JPH0413011Y2 - - Google Patents

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JPH0413011Y2
JPH0413011Y2 JP8877084U JP8877084U JPH0413011Y2 JP H0413011 Y2 JPH0413011 Y2 JP H0413011Y2 JP 8877084 U JP8877084 U JP 8877084U JP 8877084 U JP8877084 U JP 8877084U JP H0413011 Y2 JPH0413011 Y2 JP H0413011Y2
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JP
Japan
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film
curtain
ring
partition
hook
Prior art date
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Application number
JP8877084U
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JPS614675U (ja
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 防風、防寒およびボールが隣接する打席との境
界に設ける、透明な合成樹脂フイルムを使用した
仕切幕に関する。
従来の技術 従来の仕切幕を、第5図および第6図について
説明する。上・下丸棒1,2をそれぞれ打席の境
界の上・下部に前後方向に固着し、長さ3m・高
さ2mの透明な合成樹脂フイルム3の上・下端を
折り返し、多数のはとめ4を折り返し部分に取付
け、ひも5の一端を丸棒の端部に固定した後、ひ
もの他端をはとめに通し、丸棒の外周を回し、次
のはとめに通す、この操作を繰返して、フイルム
3を丸棒に固定する。
考案の解決しようとする問題点 従来の仕切幕は、丸棒とフイルムに設けたはと
めとの間をひもでかがつて取付けてある。したが
つて、フイルムを丸棒に取付けるとき、時間がか
かる問題点がある。
問題点を解決するための手段 フイルム幕6は、上パイプ7をフイルム8の筒
状の上筒部9に、下パイプ10をフイルムの筒状
の下筒部11に挿入してある。上支持具12は折
り返したフイルムが通れる切れ目がある保持環1
3の切れ目の反対側にリング14を溶着してあ
る。下支持具15は上支持具と同形である。仕切
幕16は、前後の上支持具の保持環13をフイル
ム幕の上端部に摺動自在にはめ、上支持具のリン
グ14とターンバクル18の下フツク19とをフ
ツク結合し、前後の下支持具の保持環17をフイ
ルム幕6の下端部に摺動自在にはめてある。
作 用 仕切幕を打席に取付けるとき 仕切幕の上筒部9にはめた前後の上支持具12
とフツク結合した、伸ばしたターンバクル18の
上フツク20をそれぞれ打席の境界上部にある部
材21にあけた前後の孔に掛け、前後のターンバ
クルを縮めて、仕切幕を上昇させ、前後の下支持
具15のリング22をそれぞれ境界床面の前後に
設けたフツク23にフツク結合させる。
仕切幕を打席から外すとき 前後のターンバクル18を伸ばし、仕切幕16
を下げ、前後の下支持具15のリング22を打席
の境界床面に設けた前後のフツク23から外し、
前後のターンバクル18を押し上げ、打席の境界
上部にある部材21の孔から外して、仕切幕を打
席から外す。
仕切幕を作るとき 上・下パイプ7,10をそれぞれフイルムの
上・下筒部9,11に挿入してフイルム幕6を作
り、前・後の上支持具12をフイルム幕6の上筒
部9にはめ、上支持具のリング14とターンバク
ルの下フツク19とフツク結合し、前後の下支持
具15を下筒部11にはめる。
実施例 この考案の実施例の構成を第1図〜第4図につ
いて説明する。
長さ3m、高さ2mの透明な合成樹脂のフイル
ム8の上端および下端を折り返し、フイルムの端
部を溶着して筒状にしたフイルムの上端は上筒部
9に、下端は下筒部11になつている。上・下パ
イプ7,10をそれぞれ上・下筒部9,11に挿
入して、フイルム幕6を構成している。上支持具
12は、折り返したフイルムが自由に通れる切れ
目がある環状保持環13の切れ目の反対側にリン
グ14を溶着している。下支持具15は上支持具
と同形である。仕切幕16は、前後の上支持具1
2の保持環13をそれぞれフイルム幕6の上筒部
9に摺動自在にはめ、上支持具のリング14とタ
ーンバクル18の下フツク19とをフツク結合す
る。ターンバクル18の上フツク20は打席の境
界上部に前後方向に設けた部材21の孔とフツク
結合するフツクである。前後の下支持具15の保
持環17をフイルム幕6の下筒部11に摺動自在
にはめる。下支持具15のリング22は打席の境
界床面に前後方向に設けたフツク23とフツク結
合するリングである。
効 果 仕切幕を打席に取付けるとき 仕切幕の上筒部9にはめた前後の上支持具12
とフツク結合した、伸ばしたターンバクル18の
上フツク20をそれぞれ打席の境界上部にある部
材21にあけた前後の孔に掛け、前後の下支持具
15のリング22がそれぞれ境界床面の前後に設
けたフツク23とフツク結合するように、前後の
ターンバクルを縮めて、仕切幕を上昇させる。主
として操作するのはターンバクルのみであるか
ら、仕切幕を打席に短時間で取付けることができ
る、なお2個のターンバクルで調整しながらフイ
ルム幕を引き張るからフイルムの損傷がない。
仕切幕を打席から外すとき 2個のターンバクル18を伸ばすと、仕切幕は
下降し、下支持具15のリング22は打席の境界
床面に設けたフツク23から離れる、そしてター
ンバクル18の上フツク20を打席の境界上部に
ある部材21にあけた孔から外すことができる。
仕切幕を作るとき 上・下パイプ7,10をそれぞれフイルムの
上・下筒部9,11に挿入してフイルム幕6を作
り、前・後の上支持具12をフイルム幕6の上筒
部9にはめ、上支持具のリング14とターンバク
ルの下フツク19とフツク結合させる、前後の下
支持具15をフイルム幕6の下筒部11にはめて
仕切幕を作る。仕切幕を短時間かつ容易に作るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のフイルム幕の上・下端部に
それぞれ上支持具および下支持具をはめた正面
図、第2図は第1図の2−2線断面図、第3図は
上支持具、ターンバクルおよび部材との接続関係
を示す側面図、第4図は下支持具とフツクとの接
続関係を示す側面図、第5図は従来の仕切幕の正
面図、第6図は第5図の6−6線断面図。 6……フイルム幕、7……上パイプ、8……フ
イルム、10……下パイプ、12……上支持具、
13……保持環、14……リング、15……下支
持具、17……保持環、18……ターンバクル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 折り返したフイルム8が通れる切れ目を設けた
    保持環13と切れ目の反対側に固着したリング1
    4とからなる上支持具12を、上・下端部を筒状
    にした透明な合成樹脂のフイルム8の上端部に上
    パイプ7を、下端部に下パイプ10を挿入したフ
    イルム幕6の上端に、2個摺動自在にはめ、上支
    持具12のリング14とターンバクル18とをフ
    ツク結合し、上支持具と同形の下支持具15をフ
    イルム幕の下端に2個摺動自在にはめてある仕切
    幕。
JP8877084U 1984-06-14 1984-06-14 ゴルフ練習所における打席の仕切幕 Granted JPS614675U (ja)

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JP8877084U JPS614675U (ja) 1984-06-14 1984-06-14 ゴルフ練習所における打席の仕切幕

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JP8877084U JPS614675U (ja) 1984-06-14 1984-06-14 ゴルフ練習所における打席の仕切幕

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Publication Number Publication Date
JPS614675U JPS614675U (ja) 1986-01-11
JPH0413011Y2 true JPH0413011Y2 (ja) 1992-03-27

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ID=30642227

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JP8877084U Granted JPS614675U (ja) 1984-06-14 1984-06-14 ゴルフ練習所における打席の仕切幕

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04137208U (ja) * 1991-06-17 1992-12-21 マツダ株式会社 エンジンのオイルパン構造

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Publication number Publication date
JPS614675U (ja) 1986-01-11

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