JPH04130496A - 楽音合成装置 - Google Patents
楽音合成装置Info
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- JPH04130496A JPH04130496A JP2253221A JP25322190A JPH04130496A JP H04130496 A JPH04130496 A JP H04130496A JP 2253221 A JP2253221 A JP 2253221A JP 25322190 A JP25322190 A JP 25322190A JP H04130496 A JPH04130496 A JP H04130496A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子楽器のうちで、特にアコースティックな
、すなわち、自然楽器と同様な音色を合成する楽音合成
装置に関する。
、すなわち、自然楽器と同様な音色を合成する楽音合成
装置に関する。
従来の技術
近年、電子楽器にはディジタル技術の楽音合成方式が導
入されて、合成音の品質の向上が著しく、また、入力方
法としても鍵盤や管楽器形状のもの、あるいはギター形
状のものなど多様化してきている。楽音合成方式として
は、自然楽器の楽音波形をそのまま記憶しておいて、再
生すべき音高に比例した速度で再生するいわゆるPCM
方式に準じた方式が多く使用されているが、自然楽器の
実際の発音形態に対応した楽音合成方式も数多く提案さ
れている。
入されて、合成音の品質の向上が著しく、また、入力方
法としても鍵盤や管楽器形状のもの、あるいはギター形
状のものなど多様化してきている。楽音合成方式として
は、自然楽器の楽音波形をそのまま記憶しておいて、再
生すべき音高に比例した速度で再生するいわゆるPCM
方式に準じた方式が多く使用されているが、自然楽器の
実際の発音形態に対応した楽音合成方式も数多く提案さ
れている。
このような機能は、例えば文献(“On The
0sci]1ation Of Musical
Instrumentsll、 M、E、Mci
ntYre、 R,T、Schuma Cher+
J、Woodhouse共著、 J、Acou
stSoc、Am、 74(5)、 Novern
ber 1983、p1325〜T)1345記載
)に詳述されている。
0sci]1ation Of Musical
Instrumentsll、 M、E、Mci
ntYre、 R,T、Schuma Cher+
J、Woodhouse共著、 J、Acou
stSoc、Am、 74(5)、 Novern
ber 1983、p1325〜T)1345記載
)に詳述されている。
以下、図面を参照しながら上述したような従来の楽音合
成装置について説明する。
成装置について説明する。
第4図は従来の楽音合成装置の構成を示すものである。
第4図について説明する前に、第6図〜第8図を参照し
ながら、その原理について説明する。
ながら、その原理について説明する。
第6図(A)は、クラリネットの断面図を示す。
第6図(A)において、左端Aはマウスピースに対応し
ており、そのリード部分を口腔圧力q、を有する口によ
って覆われているものとする。なお、全てのトーンホー
ルは塞がれているものとする(簡単のためトーンホール
はり、 E、 Fの3点のみに存在するものとする
。)。口腔圧力q、とリード直下の管内圧力qとの圧力
差によって、リード付近には流速fが発生する。流速f
は管内の特性イノピーダンス2を介して、進行波圧力q
、(:iz)を形成する。進行波圧力q0は、第6図の
左端Aから右端B(開口端部)まで進行した後に、右端
Bにおいて放射および反射が起きる。反射波圧力q1は
、進行波圧力q0と、第8図に示すような反射係数r(
1)とを畳み込み演算することによって得ることができ
る。反射波圧力q1は、管内を右端Bから左端Aへ進行
し、リード直下の管内圧力q(=q0+ql)が変動す
ることによって、第7図のような関係から口腔圧力q、
と管内圧力qとから決まる流速fがリード付近に発生す
ることとなる。上述の動作を繰り返すことにより、クラ
リネットの発音が繰り返されることとなる。
ており、そのリード部分を口腔圧力q、を有する口によ
って覆われているものとする。なお、全てのトーンホー
ルは塞がれているものとする(簡単のためトーンホール
はり、 E、 Fの3点のみに存在するものとする
。)。口腔圧力q、とリード直下の管内圧力qとの圧力
差によって、リード付近には流速fが発生する。流速f
は管内の特性イノピーダンス2を介して、進行波圧力q
、(:iz)を形成する。進行波圧力q0は、第6図の
左端Aから右端B(開口端部)まで進行した後に、右端
Bにおいて放射および反射が起きる。反射波圧力q1は
、進行波圧力q0と、第8図に示すような反射係数r(
1)とを畳み込み演算することによって得ることができ
る。反射波圧力q1は、管内を右端Bから左端Aへ進行
し、リード直下の管内圧力q(=q0+ql)が変動す
ることによって、第7図のような関係から口腔圧力q、
と管内圧力qとから決まる流速fがリード付近に発生す
ることとなる。上述の動作を繰り返すことにより、クラ
リネットの発音が繰り返されることとなる。
第8図の反射係数rは、クラリネットが4分の1波長管
であることから、出力する楽音の音高の時間周期をTと
すると、左端Aから右端Bへ、さらに右端Bにおける反
射によって、右端Bがら左端Aまでの往復経路に相当す
る時間長T/2のところに反射のピークが集中している
ことがわかる。
であることから、出力する楽音の音高の時間周期をTと
すると、左端Aから右端Bへ、さらに右端Bにおける反
射によって、右端Bがら左端Aまでの往復経路に相当す
る時間長T/2のところに反射のピークが集中している
ことがわかる。
なお、出力する楽音をサンプリング周波数fsでサンプ
リングした場合、(1)i式の関係が成り立つ。
リングした場合、(1)i式の関係が成り立つ。
T/2=N/fs ・・・
(1)第6図(B)は、第6図(A)の管内の音圧の伝
搬動作をディジタル的に考えるための図で、N段のシフ
トレジスタと考えればよい。1・−ンホールD。
(1)第6図(B)は、第6図(A)の管内の音圧の伝
搬動作をディジタル的に考えるための図で、N段のシフ
トレジスタと考えればよい。1・−ンホールD。
E、 Fを全て塞いだ状態では、第6図(A)の左端
のマウスピースで発生した音圧qoは第6図(B)のシ
フトレジスタの1段目(左端上)に入力され、サンプリ
ング周期をTsとすると、TSごとに右にシフトし、1
72時間経過後にN段目からQiとして出力される。ト
ーンホールFに対応する点がM段目である。
のマウスピースで発生した音圧qoは第6図(B)のシ
フトレジスタの1段目(左端上)に入力され、サンプリ
ング周期をTsとすると、TSごとに右にシフトし、1
72時間経過後にN段目からQiとして出力される。ト
ーンホールFに対応する点がM段目である。
第6図(C)は、第6図(B)のシフトレジスタをメモ
リに置き換えた図である。トーンホールD。
リに置き換えた図である。トーンホールD。
E、 Fを全て塞いだ状態では、このメモリのアドレ
スは値1からNの間をサイクリックにインクリメントさ
れる。アクセス順序は、まず1段目のアドレスからQi
を読み出し、つぎに1段目のアドレスにQoを書き込む
。そしてアドレスを一つインクリメントし、2段目のア
ドレスに対しても同様のアクセスを行う。この動作をア
ドレス1からNまでサイクリックに行うことにより、第
6図(B)のシフトレジスタと同様の動作が実現できる
。
スは値1からNの間をサイクリックにインクリメントさ
れる。アクセス順序は、まず1段目のアドレスからQi
を読み出し、つぎに1段目のアドレスにQoを書き込む
。そしてアドレスを一つインクリメントし、2段目のア
ドレスに対しても同様のアクセスを行う。この動作をア
ドレス1からNまでサイクリックに行うことにより、第
6図(B)のシフトレジスタと同様の動作が実現できる
。
第7図は、リード直下の管内圧力qと口腔圧力q、と流
速fとの関係を示している。第7図のq、は、リードの
復元力に打ち勝ってリードとマウスピースの隙間を閉じ
るために必要とされる圧力に対応するものである。
速fとの関係を示している。第7図のq、は、リードの
復元力に打ち勝ってリードとマウスピースの隙間を閉じ
るために必要とされる圧力に対応するものである。
第4図において、41は入力データqmとデータQiに
基づきqOを算出する変換部、42はオールパスフィル
タ45から送出されたデータの高域成分を遮断するロー
パスフィルタ、43はローパスフィルタ42から送出さ
れたデータの反転を行う反転器、44は変換部41から
送出されたデータqOの一時記憶を行うメモリ、45は
オールパスフィルタ、46はメモリ44のアドレス指定
を行うとともにオールパスフィルタ46のフィルタ係数
Cを送出することにより記憶部48に−時記憶されるデ
ータqoの記憶時間、すなわち遅延時間を決定する記憶
時間設定部である。なお、変換部41とローパスフィル
タ42と反転器43をまとめてデータ加工部47とする
。また、メモリ44とオールバスフィルタ45をまとめ
て記憶部48とする。
基づきqOを算出する変換部、42はオールパスフィル
タ45から送出されたデータの高域成分を遮断するロー
パスフィルタ、43はローパスフィルタ42から送出さ
れたデータの反転を行う反転器、44は変換部41から
送出されたデータqOの一時記憶を行うメモリ、45は
オールパスフィルタ、46はメモリ44のアドレス指定
を行うとともにオールパスフィルタ46のフィルタ係数
Cを送出することにより記憶部48に−時記憶されるデ
ータqoの記憶時間、すなわち遅延時間を決定する記憶
時間設定部である。なお、変換部41とローパスフィル
タ42と反転器43をまとめてデータ加工部47とする
。また、メモリ44とオールバスフィルタ45をまとめ
て記憶部48とする。
第5図は変換部41の回路図を示すもので、第5図にお
いて、51は第7図に示すf、!:qの関係を記憶した
テーブル、52はテーブル51から読みたされたデータ
fと管内の特性インピーダンスに相当する2との乗算を
行う乗算器、53は乗算器52から送出されたデータと
qlとの加算を行う加算器、54はqOとqiの加算を
行う加算器である。
いて、51は第7図に示すf、!:qの関係を記憶した
テーブル、52はテーブル51から読みたされたデータ
fと管内の特性インピーダンスに相当する2との乗算を
行う乗算器、53は乗算器52から送出されたデータと
qlとの加算を行う加算器、54はqOとqiの加算を
行う加算器である。
ここで、第4図に示す従来の楽音合成装置の構成を、第
6図で説明したクラリネットの発音原理に対応させて説
明する。
6図で説明したクラリネットの発音原理に対応させて説
明する。
変換部41はIJ −トの振舞いを実現する回路であり
、qmとqiとqoにより新たなqoを算出する。記憶
部48はqOが右端Bで反射し、qiとして再び左端A
に戻るまでの遅延を実現する回路である。第6図の往復
経路A→B→Aの伝搬遅延時間をT/2 (Tは出力す
る楽右の音高の時間周期)、メモリ44の語長をLl
オールバスフィルタの位相遅延をDfl、ローパスフ
ィルタ42の位相遅延をDい 寸ンプリング周波数をf
sとすると、(2)式の関係が成り立つ33 T/2= (L+D口+I)t) / f s
・・・(2)なお、オールバスフィルタ45の伝達関数
H9は(3)式で、ローパスフィルタ42の伝達関数H
5は(4)式で示される。もっともこれらのフィルタは
いかなる構成のものを用いてもよい。
、qmとqiとqoにより新たなqoを算出する。記憶
部48はqOが右端Bで反射し、qiとして再び左端A
に戻るまでの遅延を実現する回路である。第6図の往復
経路A→B→Aの伝搬遅延時間をT/2 (Tは出力す
る楽右の音高の時間周期)、メモリ44の語長をLl
オールバスフィルタの位相遅延をDfl、ローパスフ
ィルタ42の位相遅延をDい 寸ンプリング周波数をf
sとすると、(2)式の関係が成り立つ33 T/2= (L+D口+I)t) / f s
・・・(2)なお、オールバスフィルタ45の伝達関数
H9は(3)式で、ローパスフィルタ42の伝達関数H
5は(4)式で示される。もっともこれらのフィルタは
いかなる構成のものを用いてもよい。
)(a=(c+z”)/(1+c z−1) ・=
(3)HL: 1 + z−’/ 2
・・・(4)(3)式および(4)式からオール
バスフィルタ45の位相遅延Dg、ローパスフィルタ4
2の位相遅延DLは第5式および第6式で与えられる。
(3)HL: 1 + z−’/ 2
・・・(4)(3)式および(4)式からオール
バスフィルタ45の位相遅延Dg、ローパスフィルタ4
2の位相遅延DLは第5式および第6式で与えられる。
Da+(f−c)/ (1+c) −(5)
D、=1/2 ・・・(6
)変換部41と反転器43において位相遅延がないもの
とすると、(2)式から記憶部48およびデータ加工部
47で構成されるループ状の回路の語長はL+Da+D
Lとなり、また、(1)式からI、+D p + D
Lは出力される楽音の1/2波長分のす〉・プル数Nに
等し5いことがわかる。なお、第6図〜第8図における
原理説明においては、qoの反射動作をqoと第8図の
反射係数の畳み込み演算としたが、第4図に示す楽音合
成装置においては簡単のため、ローパスフィルタ42と
反転器43を用いて実現した。すなわち、第8図におけ
る反射係数rは時刻0からTの間において分布するもの
ではなく、時刻T/2においてパルス状(値:1)に存
在するものとした。
D、=1/2 ・・・(6
)変換部41と反転器43において位相遅延がないもの
とすると、(2)式から記憶部48およびデータ加工部
47で構成されるループ状の回路の語長はL+Da+D
Lとなり、また、(1)式からI、+D p + D
Lは出力される楽音の1/2波長分のす〉・プル数Nに
等し5いことがわかる。なお、第6図〜第8図における
原理説明においては、qoの反射動作をqoと第8図の
反射係数の畳み込み演算としたが、第4図に示す楽音合
成装置においては簡単のため、ローパスフィルタ42と
反転器43を用いて実現した。すなわち、第8図におけ
る反射係数rは時刻0からTの間において分布するもの
ではなく、時刻T/2においてパルス状(値:1)に存
在するものとした。
以上のように構成された楽音合成装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第5図において、直前に出力したqOとQiは加算器5
4によって加算されてリード直下の管内圧力qが出力さ
れる。F(q)テーブル51は第7図の関係にしたがっ
て、久方される管内圧力qに対応する流速fを出力する
。
4によって加算されてリード直下の管内圧力qが出力さ
れる。F(q)テーブル51は第7図の関係にしたがっ
て、久方される管内圧力qに対応する流速fを出力する
。
F(q)テーブル51から出力される流速f (t、乗
算器52において、管の特性インピーダンス2と乗算さ
れた後に加算器53において反射波圧力qiと加算され
t′進行波圧力q Qと1−5ζ出力される。qOはメ
モlj 4.4に書き込まれり、/fsの遅延時間の後
にメモリ44から読みたされ、2−パルスフィルタ4゜
5に入力される。ここでオールバスフィルタ45の目的
は(2)式および(5)式かられかるように出力データ
の音程の制御をする場合、メモリ44だけでは整数語長
しの制御し2かできない、すなわち音程の可変精度が悪
いので、音程の可変精度を向上させろために設けられた
回路である。音程の制御は記憶時間設定部46から送出
されるメモリ44のアドレスとフィルタ係数Cによって
行う。所望の音程に対応してり、 D、が決定される
が、Lによりメモリ44のアドレスは例えば0番地から
L−1番地をサイクリックに更新される。この動作によ
りメモリ44における遅延時間はL/fsとなる(詳細
な動作説明は第6図(C)を用いた上述の説明通りであ
る)。また(5)式によりフィルタ係数Cによりオール
パスフィルタ45の遅延時間DQ/f sが決定される
。またローパスフィルタ42の位相遅延り、/fsは(
6)式かられかるように1/2と固定値である。このこ
とから(2)式に示すように出力データの音程が記憶時
間設定部により決定される。
算器52において、管の特性インピーダンス2と乗算さ
れた後に加算器53において反射波圧力qiと加算され
t′進行波圧力q Qと1−5ζ出力される。qOはメ
モlj 4.4に書き込まれり、/fsの遅延時間の後
にメモリ44から読みたされ、2−パルスフィルタ4゜
5に入力される。ここでオールバスフィルタ45の目的
は(2)式および(5)式かられかるように出力データ
の音程の制御をする場合、メモリ44だけでは整数語長
しの制御し2かできない、すなわち音程の可変精度が悪
いので、音程の可変精度を向上させろために設けられた
回路である。音程の制御は記憶時間設定部46から送出
されるメモリ44のアドレスとフィルタ係数Cによって
行う。所望の音程に対応してり、 D、が決定される
が、Lによりメモリ44のアドレスは例えば0番地から
L−1番地をサイクリックに更新される。この動作によ
りメモリ44における遅延時間はL/fsとなる(詳細
な動作説明は第6図(C)を用いた上述の説明通りであ
る)。また(5)式によりフィルタ係数Cによりオール
パスフィルタ45の遅延時間DQ/f sが決定される
。またローパスフィルタ42の位相遅延り、/fsは(
6)式かられかるように1/2と固定値である。このこ
とから(2)式に示すように出力データの音程が記憶時
間設定部により決定される。
サテ、オールバスフィルタ45から送出されたデータは
ローパスフィルタ42および反転器43を介して変換部
41に入力される。以上の動作が出力データの1サンプ
ルを合成するための動作である。
ローパスフィルタ42および反転器43を介して変換部
41に入力される。以上の動作が出力データの1サンプ
ルを合成するための動作である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、自然楽器の
ような音程制御ができないという問題点があった。その
理由を第6図を用いて説明すると、第6図(A)のり、
E、 F点のトーンホールをすべて塞いだ状態で
発音動作させると、管内の音圧は第6図(B)のシフト
レジスタ内をデータがシフトするような動作をする。こ
の動作は第6図(C)のメモリにおいてはN段のメモリ
のアドレスの1〜Nをサイクリックにアドレスしながら
データの読み出し、書き込みを行った動作と等価である
。それに対して、F点のトーンホールのみを解放状態に
して音程を変化させた状態は、第6図(B)においてM
段目のレジスタからN−M+1段目のレジスタにバイパ
スした状態と考えることができる。
ような音程制御ができないという問題点があった。その
理由を第6図を用いて説明すると、第6図(A)のり、
E、 F点のトーンホールをすべて塞いだ状態で
発音動作させると、管内の音圧は第6図(B)のシフト
レジスタ内をデータがシフトするような動作をする。こ
の動作は第6図(C)のメモリにおいてはN段のメモリ
のアドレスの1〜Nをサイクリックにアドレスしながら
データの読み出し、書き込みを行った動作と等価である
。それに対して、F点のトーンホールのみを解放状態に
して音程を変化させた状態は、第6図(B)においてM
段目のレジスタからN−M+1段目のレジスタにバイパ
スした状態と考えることができる。
これを第6図(C)に対応させると、M段目のアドレス
からN−M+ 1段目のアドレスにジャンプした状態と
なる。しかるに従来の楽音合成装置においてはメモリ4
4をサイクリックにしかアドレスすることしかできない
ため、メモリ44から取り出したデータと自然楽器の管
内の状態とが対応せず、自然楽器と同様の音程制御がで
きなかった。
からN−M+ 1段目のアドレスにジャンプした状態と
なる。しかるに従来の楽音合成装置においてはメモリ4
4をサイクリックにしかアドレスすることしかできない
ため、メモリ44から取り出したデータと自然楽器の管
内の状態とが対応せず、自然楽器と同様の音程制御がで
きなかった。
本発明は上記問題点を解決するため、自然楽器のような
音程制御ができる楽音合成装置を提供することを目的と
する。
音程制御ができる楽音合成装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の楽音合成装置は、
メモリアドレスの更新を行うアドレス更新部と、ある設
定値と前記加算器が算出したメモリアドレスの比較を行
い、さらに比較結果に基づき前記アドレス更新部の動作
の制御を行うアドレス更新制御部とを有する記憶時間設
定部を備えたものである。
メモリアドレスの更新を行うアドレス更新部と、ある設
定値と前記加算器が算出したメモリアドレスの比較を行
い、さらに比較結果に基づき前記アドレス更新部の動作
の制御を行うアドレス更新制御部とを有する記憶時間設
定部を備えたものである。
作用
この構成によって、例えば第6図においてF点のトーン
ホールを解放状態にした場合はF点に相当するアドレス
Mとアドレス更新部が算出するアドレスとの比較を比較
部で逐次実行し、アドレスがMに達した時点で比較部は
アドレスMからアドレスN−M+ 1にジャンプさせる
ように制御を行う。
ホールを解放状態にした場合はF点に相当するアドレス
Mとアドレス更新部が算出するアドレスとの比較を比較
部で逐次実行し、アドレスがMに達した時点で比較部は
アドレスMからアドレスN−M+ 1にジャンプさせる
ように制御を行う。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の楽音合成装置を示す。
第1図において、11は記憶時間設定部であり、その他
のブロックは第4図に示す従来の楽音合成装置と同様で
ある。
のブロックは第4図に示す従来の楽音合成装置と同様で
ある。
第2図は記憶時間設定部11を示すものであり、21は
メモリ44のアドレスを保存するレジスタ、22は値0
01hまたは値FFFhを加算器23に入力するマスク
回路、23は加算器、24は加算器23の出力をラッチ
するラッチ、25はラッチ24の出力とセレクタ27の
出力とを比較し、比較一致したときにTフリップフロッ
プ26をセントする比較器、26はTフリップ70ツブ
、27はL/2の整数部jnt(1,/2)または値1
00hの選択を行うセレクタ、28は加算器23のA入
力、またはラッチ24の出力の選択を行い選択結果をメ
モリ44にアドレスとして送出するセレクタ、29はT
フリップフロップ26の出力値とレジスタ21の出力値
MSBとの排他的論理和をとるXORゲートである。な
お、レジスタ21、マスク回路22.加算器23.ラッ
チ24゜セレクタ28.XORゲート29をまとめてア
ドレス更新部101とする。また比較器25.Tフリッ
プフロップ26.セレクタ27をまとめてアドレス更新
制御部102とする。
メモリ44のアドレスを保存するレジスタ、22は値0
01hまたは値FFFhを加算器23に入力するマスク
回路、23は加算器、24は加算器23の出力をラッチ
するラッチ、25はラッチ24の出力とセレクタ27の
出力とを比較し、比較一致したときにTフリップフロッ
プ26をセントする比較器、26はTフリップ70ツブ
、27はL/2の整数部jnt(1,/2)または値1
00hの選択を行うセレクタ、28は加算器23のA入
力、またはラッチ24の出力の選択を行い選択結果をメ
モリ44にアドレスとして送出するセレクタ、29はT
フリップフロップ26の出力値とレジスタ21の出力値
MSBとの排他的論理和をとるXORゲートである。な
お、レジスタ21、マスク回路22.加算器23.ラッ
チ24゜セレクタ28.XORゲート29をまとめてア
ドレス更新部101とする。また比較器25.Tフリッ
プフロップ26.セレクタ27をまとめてアドレス更新
制御部102とする。
以上のように構成された楽音合成装置について、第1図
、第3図を用いてその動作を説明する。
、第3図を用いてその動作を説明する。
基本的な動作は上述した従来の楽音合成装置と同様であ
るので、ここでは相違点のみについて説明する。従来の
楽音合成装置の記憶時間設定部46のメモリ44のアド
レッシング方法は、所望の音程からますLを決定し、0
番地からL−1番地をサイクリックにアドレッングする
ものであった。これに対して記憶時間設定部11はメモ
リ44のメモリマツプを第3図に示すように全語長を2
00hからなるとし、L二42hが指定されたとすると
、L/2の整数部である1nt(L/2)、すなわち値
21hが第2図のセレクタ27の六入力に入力されるこ
とにより、000h番地→020h番地→120h番地
→100h番地をサイクリックにアドレッシングを行う
。なお、このときオールバスフィルタ45での位相遅延
り。は(7)式%式% また、オールパスフィルタ45のフィルタ係数cは(3
)式および(7)式から算出できる。
るので、ここでは相違点のみについて説明する。従来の
楽音合成装置の記憶時間設定部46のメモリ44のアド
レッシング方法は、所望の音程からますLを決定し、0
番地からL−1番地をサイクリックにアドレッングする
ものであった。これに対して記憶時間設定部11はメモ
リ44のメモリマツプを第3図に示すように全語長を2
00hからなるとし、L二42hが指定されたとすると
、L/2の整数部である1nt(L/2)、すなわち値
21hが第2図のセレクタ27の六入力に入力されるこ
とにより、000h番地→020h番地→120h番地
→100h番地をサイクリックにアドレッシングを行う
。なお、このときオールバスフィルタ45での位相遅延
り。は(7)式%式% また、オールパスフィルタ45のフィルタ係数cは(3
)式および(7)式から算出できる。
以上の動作を第2図を用いて詳細に説明する。
発音開始時にkon信号がレジスタ21とTフリップフ
ロップ26のリセット入力に入力され、出力値を値Oに
する。このとき、所望の音程に対応する値int (L
/2)(第3図の例では値021h)がセレクタ27の
A入力に、またメモリ44の全語長である値200hを
2で割った値100hがセレクタ27のB入力に入力さ
れる。また、Tフリップフロップ26の出力値はkon
信号により“low”となるが、この出力値がセレクタ
27.28のセレクト信号およびマスク回路22の制御
信号として入力される。なお、セレクタ27.28のセ
レクト信号が“low”のときA入力が選択され、セレ
クト信号が“’h i gh’”のときB入力が選択さ
れるものとする。またマスク回路の制御信号が“low
”のとき、値001hがマスク回路22から加算器23
のB入力へ出力され、制御信号が“high”のとき、
値FFFhがマスク回路22から加算器23のB入力へ
出力されるものとする。レジスタ21の出力値のMSB
はXORゲート29により制御される。発音開始直後は
Tフリップフロップ26の出力値が110w″であるの
でXORゲート29はスルーと考えてよい。従ってレジ
スタ21の出力値はそのまま加算器23のA入力に入力
されるとともにセレクタ28のA入力に入力される。こ
のときセレクタ28のセレクト信号は“low”である
のでA入力(値000h)がメモリ44のアドレスとし
て出力される。マスク回路22の制御信号は“1OW”
であるので出力値は値001hである。従って、加算値
23においては、レジスタ21の出力値ooohとマス
ク回路の出力値001hとが加算され、加算結果001
hがラッチ24にラッチされ、次のサンプリング周期で
レジスタ21にセットされる。この動作を繰り返し行う
ことによりメモリ44のアドレスがoooh〜020h
の間を1ずつインクリメントされることになる。そして
ラッチ24の出力値が021hになったときに比較器2
5の比較一致信号がTフリップフロップ26にセットさ
れ、セレクタ27.28のセレクト信号およびマスク回
路の制御信号が“high”となる。またXORゲート
29はそれまでスルーであったのが反転動作に移行する
。ラッチ24の出力値021hがレジスタ21に入力さ
れ、XORゲート29によりMSBが反転され値121
hとなる。マスク回路22は値FFFh (値−1)を
出力し、加算器23により値121hと値FFFhが加
算され、加算結果120hがう・ンチ24にラッチされ
るとともにセレクタ28を介してメモリ44に値120
hがアドレスとして出力される。値120hは再びレジ
スタ21に保存される。ここでレジスタ21のMSB入
力は常に値0に固定されているので、XORゲート29
により加算器23のA入力に入力される値は120hと
なる。そして次のサンプリング周期でマスク回路22の
出力値FFFhとの加算により、値11Fhがメモリ4
4に出力される。このようにして、メモリ44のアドレ
スが120h〜100hの間を1ずつデクリメントされ
ることになる。ラッチ24の出力値が値100hに達し
た時点で比較器25は比較一致信号をTフリンプフロソ
プ26にセットし、セレクタ27.28のセレクト信号
およびマスク回路の制御信号が“10W“となる。
ロップ26のリセット入力に入力され、出力値を値Oに
する。このとき、所望の音程に対応する値int (L
/2)(第3図の例では値021h)がセレクタ27の
A入力に、またメモリ44の全語長である値200hを
2で割った値100hがセレクタ27のB入力に入力さ
れる。また、Tフリップフロップ26の出力値はkon
信号により“low”となるが、この出力値がセレクタ
27.28のセレクト信号およびマスク回路22の制御
信号として入力される。なお、セレクタ27.28のセ
レクト信号が“low”のときA入力が選択され、セレ
クト信号が“’h i gh’”のときB入力が選択さ
れるものとする。またマスク回路の制御信号が“low
”のとき、値001hがマスク回路22から加算器23
のB入力へ出力され、制御信号が“high”のとき、
値FFFhがマスク回路22から加算器23のB入力へ
出力されるものとする。レジスタ21の出力値のMSB
はXORゲート29により制御される。発音開始直後は
Tフリップフロップ26の出力値が110w″であるの
でXORゲート29はスルーと考えてよい。従ってレジ
スタ21の出力値はそのまま加算器23のA入力に入力
されるとともにセレクタ28のA入力に入力される。こ
のときセレクタ28のセレクト信号は“low”である
のでA入力(値000h)がメモリ44のアドレスとし
て出力される。マスク回路22の制御信号は“1OW”
であるので出力値は値001hである。従って、加算値
23においては、レジスタ21の出力値ooohとマス
ク回路の出力値001hとが加算され、加算結果001
hがラッチ24にラッチされ、次のサンプリング周期で
レジスタ21にセットされる。この動作を繰り返し行う
ことによりメモリ44のアドレスがoooh〜020h
の間を1ずつインクリメントされることになる。そして
ラッチ24の出力値が021hになったときに比較器2
5の比較一致信号がTフリップフロップ26にセットさ
れ、セレクタ27.28のセレクト信号およびマスク回
路の制御信号が“high”となる。またXORゲート
29はそれまでスルーであったのが反転動作に移行する
。ラッチ24の出力値021hがレジスタ21に入力さ
れ、XORゲート29によりMSBが反転され値121
hとなる。マスク回路22は値FFFh (値−1)を
出力し、加算器23により値121hと値FFFhが加
算され、加算結果120hがう・ンチ24にラッチされ
るとともにセレクタ28を介してメモリ44に値120
hがアドレスとして出力される。値120hは再びレジ
スタ21に保存される。ここでレジスタ21のMSB入
力は常に値0に固定されているので、XORゲート29
により加算器23のA入力に入力される値は120hと
なる。そして次のサンプリング周期でマスク回路22の
出力値FFFhとの加算により、値11Fhがメモリ4
4に出力される。このようにして、メモリ44のアドレ
スが120h〜100hの間を1ずつデクリメントされ
ることになる。ラッチ24の出力値が値100hに達し
た時点で比較器25は比較一致信号をTフリンプフロソ
プ26にセットし、セレクタ27.28のセレクト信号
およびマスク回路の制御信号が“10W“となる。
従って次にメモリ44に出力されるアドレス値は000
hとなる。以上のことからメモリ44のアドレスはoo
oh→001h→・・・→020h→120h→11F
h→・・・→100h→000hをサイクリックに更新
されることがわかる。ここで第3図に示すメモリマツプ
と第6図に示すクラリネットの断面図とを対応づけて説
明する。A点に相当する番地を000hおよび】00h
番地、B点に相当する番地を0FFhおよびIFF番地
、F点に相当する番地を020hおよび120h番地と
し、さらにり、 E、 F点を全て塞いだ状態は第
3図のメモリの全ての番地を使用しく即ち0OOh→0
FFh→IFFh→100hをサイクリックにアドレス
)、F点を開けた状態は第3図のメモリの020h番地
から120h番地にジャンプさせた、すなわち上述した
動作説明のようなアドレッシング方法をとることにより
、管内の音圧の伝搬動作まで、自然楽器と同様の振舞い
を実現することができる。
hとなる。以上のことからメモリ44のアドレスはoo
oh→001h→・・・→020h→120h→11F
h→・・・→100h→000hをサイクリックに更新
されることがわかる。ここで第3図に示すメモリマツプ
と第6図に示すクラリネットの断面図とを対応づけて説
明する。A点に相当する番地を000hおよび】00h
番地、B点に相当する番地を0FFhおよびIFF番地
、F点に相当する番地を020hおよび120h番地と
し、さらにり、 E、 F点を全て塞いだ状態は第
3図のメモリの全ての番地を使用しく即ち0OOh→0
FFh→IFFh→100hをサイクリックにアドレス
)、F点を開けた状態は第3図のメモリの020h番地
から120h番地にジャンプさせた、すなわち上述した
動作説明のようなアドレッシング方法をとることにより
、管内の音圧の伝搬動作まで、自然楽器と同様の振舞い
を実現することができる。
以上のように本実施例によれば、第3図に示すように所
望の音程により決定される値りに基づき、メモリ44の
ジャンプアドレスを制御することにより、より自然楽器
に近い音程制御を実現することができる。
望の音程により決定される値りに基づき、メモリ44の
ジャンプアドレスを制御することにより、より自然楽器
に近い音程制御を実現することができる。
なお、実施例は管楽器の例を用いたが、弦楽器について
も弦の長さをシミュレートすることによって、上記と同
じような効果を出すことかできるものである。
も弦の長さをシミュレートすることによって、上記と同
じような効果を出すことかできるものである。
発明の効果
本発明は、所望の音程に応じて前記記憶部内に存在する
メモリのアドレス指定態様を変更する記憶時間設定部を
設けることにより、自然楽器に近い音程制御を実現する
ことができ、その効果は大なるものがある。
メモリのアドレス指定態様を変更する記憶時間設定部を
設けることにより、自然楽器に近い音程制御を実現する
ことができ、その効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例の楽音合成装置のブロック図
、第2図は同しく記憶時間設定部11の回路図、第3図
はメモリ44のメモリマツプ、第4図は従来例の楽音合
成装置のブロック図、第5図は同じく変換部41の回路
図、第6図はクラリネットの断面図、第7図はクラリネ
ットのリード近傍の圧力と流速の関係図、第8図はタラ
リ不ノトの反射係数特性図である。 11・・・記憶時間設定部、 47・・・データ加工
部、48・・・記憶部、 101・・・アドレス更新
部、102・・・アドレス更新制御部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名味 函 若 味 第 図 qイ 1L蛭 枢
、第2図は同しく記憶時間設定部11の回路図、第3図
はメモリ44のメモリマツプ、第4図は従来例の楽音合
成装置のブロック図、第5図は同じく変換部41の回路
図、第6図はクラリネットの断面図、第7図はクラリネ
ットのリード近傍の圧力と流速の関係図、第8図はタラ
リ不ノトの反射係数特性図である。 11・・・記憶時間設定部、 47・・・データ加工
部、48・・・記憶部、 101・・・アドレス更新
部、102・・・アドレス更新制御部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名味 函 若 味 第 図 qイ 1L蛭 枢
Claims (2)
- (1)入力データと記憶部から送出されたデータにと基
づき記憶部に入力するデータを作成するデータ加工部と
、 前記データ加工部から送出されたデータを一時記憶する
記憶部と、 前記記憶部におけるデータの記憶時間を設定する記憶時
間設定部とを備え、 前記記憶時間設定部が所望の音程に応じて前記記憶部内
に存在するメモリのアドレス指定態様を変更するように
してなる楽音合成装置。 - (2)記憶時間設定部は、 記憶部内のメモリのアドレスを更新するアドレス更新部
と、 前記アドレス更新部が更新するアドレスと所望の音程に
対応したパラメータとの比較を行い比較結果に応じてア
ドレス更新の態様を制御するアドレス更新制御部とを備
えた請求項1記載の楽音合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253221A JP2579049B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 楽音合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253221A JP2579049B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 楽音合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130496A true JPH04130496A (ja) | 1992-05-01 |
| JP2579049B2 JP2579049B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17248251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253221A Expired - Fee Related JP2579049B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 楽音合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579049B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689092A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Yamaha Corp | 楽音合成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162094A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6340199A (ja) * | 1986-05-02 | 1988-02-20 | ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ リーランド スタンフォード ジュニア ユニバーシティ | 残響付与システム |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253221A patent/JP2579049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162094A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6340199A (ja) * | 1986-05-02 | 1988-02-20 | ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ リーランド スタンフォード ジュニア ユニバーシティ | 残響付与システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689092A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Yamaha Corp | 楽音合成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579049B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |