JPH04130524A - フロッピーディスク複写処理方式 - Google Patents
フロッピーディスク複写処理方式Info
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- JPH04130524A JPH04130524A JP2250250A JP25025090A JPH04130524A JP H04130524 A JPH04130524 A JP H04130524A JP 2250250 A JP2250250 A JP 2250250A JP 25025090 A JP25025090 A JP 25025090A JP H04130524 A JPH04130524 A JP H04130524A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写元のフロッピーディスク装置にセットされ
たフロッピーディスク上のデータを複写先のフロッピー
ディスク装置にセットされたフロッピーディスクに複写
するフロッピーディスク複写処理方式に関する。
たフロッピーディスク上のデータを複写先のフロッピー
ディスク装置にセットされたフロッピーディスクに複写
するフロッピーディスク複写処理方式に関する。
従来、2台以上のフロッピーディスク装置を備えたコン
ピュータシステムに於いてフロッピーディスクの複写を
行なう場合、オペレータは第3図に示すように、先ず、
複写元及び複写先のフロッピーディスク装置を指定しく
311)、その後、複写元、複写先のフロッピーディス
ク装置にそれぞれ複写元、複写先のフロッピーディスク
をセットする(312)、フロッピーディスクがセット
されると、コンピュータシステムは複写元、複写先のフ
ロッピーディスク装置にセットされたフロ7ピーデイス
クのボリューム名を表示し、オペレータは表示されたボ
リューム名に基づいて複写元複写先のフロッピーディス
ク装置に正りい71:lノビ−ディスクがセットされて
いることを確認すると、複写の実行開始を指示する(S
13)。これにより、コンピュータシステムは複写元の
フロッピーディスク装置にセットされているフロッピー
ディスク上の全データを複写先のフロッピーディスク装
置にセットされているフロッピーディスクに複写する。
ピュータシステムに於いてフロッピーディスクの複写を
行なう場合、オペレータは第3図に示すように、先ず、
複写元及び複写先のフロッピーディスク装置を指定しく
311)、その後、複写元、複写先のフロッピーディス
ク装置にそれぞれ複写元、複写先のフロッピーディスク
をセットする(312)、フロッピーディスクがセット
されると、コンピュータシステムは複写元、複写先のフ
ロッピーディスク装置にセットされたフロ7ピーデイス
クのボリューム名を表示し、オペレータは表示されたボ
リューム名に基づいて複写元複写先のフロッピーディス
ク装置に正りい71:lノビ−ディスクがセットされて
いることを確認すると、複写の実行開始を指示する(S
13)。これにより、コンピュータシステムは複写元の
フロッピーディスク装置にセットされているフロッピー
ディスク上の全データを複写先のフロッピーディスク装
置にセットされているフロッピーディスクに複写する。
上述したように、従来は、複写の実行開始が指示される
と、無条件で複写を実行していたため、複写先、複写元
のフロッピーディスクを反対のフロッピーディスク装置
にセットしてしまうと、複写元のフロッピーディスクの
データが消去されてしまうという問題あった。
と、無条件で複写を実行していたため、複写先、複写元
のフロッピーディスクを反対のフロッピーディスク装置
にセットしてしまうと、複写元のフロッピーディスクの
データが消去されてしまうという問題あった。
本発明の目的は複写時に本来の複写元のフロッピーディ
スク上のデータが消去される危険性を少ないものにする
ことにある。
スク上のデータが消去される危険性を少ないものにする
ことにある。
本発明は上記目的を達成するため、
複写元のフロッピーディスク装置にセットされたフロッ
ピーディスク上のデータを複写先のフロッピーディスク
装置にセットされているフロッピーディスクに複写する
フロッピーディスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段でデータ未記録媒体
でないと判定されることにより、前記複写元のフロッピ
ーディスク装置にセットされているフロッピーディスク
上のデータを前記複写先のフロッピーディスク装置にセ
ットされているフロッピーディスクに複写する複写手段
とを設けたものである。
ピーディスク上のデータを複写先のフロッピーディスク
装置にセットされているフロッピーディスクに複写する
フロッピーディスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段でデータ未記録媒体
でないと判定されることにより、前記複写元のフロッピ
ーディスク装置にセットされているフロッピーディスク
上のデータを前記複写先のフロッピーディスク装置にセ
ットされているフロッピーディスクに複写する複写手段
とを設けたものである。
また、本発明は上記目的を達成するため、複写元のフロ
ッピーディスク装置にセットされたフロッピーディスク
上のデータを複写先のフロッピーディスク装置にセット
されているフロッピーディスクに複写するフロッピーデ
ィスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段でデータ未記録媒体
でないと判定されることにより、前記複写元・のフロッ
ピーディスク装置にセットされているフロッピーディス
ク上のデータを前記複写先のフロッピーディスク装置に
セットされているフロッピーディスクに複写する複写手
段と、 前記判定手段でデータ未記録媒体であると判定されるこ
とにより、複写元のフロッピーディスク装置にセットさ
れているフロッピーディスクがデータ未記録媒体である
ことを表示する表示手段とを設けたものである。
ッピーディスク装置にセットされたフロッピーディスク
上のデータを複写先のフロッピーディスク装置にセット
されているフロッピーディスクに複写するフロッピーデ
ィスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段でデータ未記録媒体
でないと判定されることにより、前記複写元・のフロッ
ピーディスク装置にセットされているフロッピーディス
ク上のデータを前記複写先のフロッピーディスク装置に
セットされているフロッピーディスクに複写する複写手
段と、 前記判定手段でデータ未記録媒体であると判定されるこ
とにより、複写元のフロッピーディスク装置にセットさ
れているフロッピーディスクがデータ未記録媒体である
ことを表示する表示手段とを設けたものである。
〔作 用〕
フロッピーディスク間の複写を行なう際、判定手段によ
り複写元のフロッピーディスク装置にセフトされている
フロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否かが
判定される。そして、データ未記録媒体でないと判定さ
れた場合は、複写手段によって複写が行なわれ、データ
未記録媒体であると判定された場合は、表示手段により
複写元のフロッピーディスクがデータ未記録媒体である
と表示される。
り複写元のフロッピーディスク装置にセフトされている
フロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否かが
判定される。そして、データ未記録媒体でないと判定さ
れた場合は、複写手段によって複写が行なわれ、データ
未記録媒体であると判定された場合は、表示手段により
複写元のフロッピーディスクがデータ未記録媒体である
と表示される。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、判定手段
11及び複写手段12を含む処理装置1と、2台のフロ
ッピーディスク装置2.3と、入出力装置4とから構成
されている。
11及び複写手段12を含む処理装置1と、2台のフロ
ッピーディスク装置2.3と、入出力装置4とから構成
されている。
第2図は第1図の動作説明図であり、以下各図を参照し
て本実施例の動作を説明する。
て本実施例の動作を説明する。
オペレータはフロッピーディスクの複写を行なう場合、
第2図に示すように、先ず、入出力装置4を用いて複写
元及び複写先のフロッピーディスク装置を指定しくSl
)、その後、複写元、複写先のフロンビーディスク装置
に複写元、複写先のフロッピーディスクをセットする(
S2)、今、例えば、フロッピーディスク装W2を複写
元、フロッピーディスク装置3を複写先に指定したとす
ると、オペレータはフロッピーディスク装置2゜3にそ
れぞれ複写元、複写先のフロッピーディスクをセットす
ることになる。
第2図に示すように、先ず、入出力装置4を用いて複写
元及び複写先のフロッピーディスク装置を指定しくSl
)、その後、複写元、複写先のフロンビーディスク装置
に複写元、複写先のフロッピーディスクをセットする(
S2)、今、例えば、フロッピーディスク装W2を複写
元、フロッピーディスク装置3を複写先に指定したとす
ると、オペレータはフロッピーディスク装置2゜3にそ
れぞれ複写元、複写先のフロッピーディスクをセットす
ることになる。
複写元、複写先のフロッピーディスク装置2゜3にフロ
ッピーディスクがセットされると、判定手段11は複写
元のフロッピーディスク装置2にセットされているフロ
ッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否かを、フ
ァイルがアロケートされているか否かに基づいて判定す
る(S3)。
ッピーディスクがセットされると、判定手段11は複写
元のフロッピーディスク装置2にセットされているフロ
ッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否かを、フ
ァイルがアロケートされているか否かに基づいて判定す
る(S3)。
尚、フロッピーディスクは初期化処理が行なわれること
により、ファイルが1つもアロケートされていない状態
になるものとする。そして、複写元のフロッピーディス
ク装置2にセットされているフロッピーディスクがデー
タ未記録媒体でないと判断した場合は(S3でYes)
、判断手段11は複写手段12に複写元、複写先のフロ
ッピーディスク装置を指定して複写の実行開始を指示す
る(S5)、これにより、複写手段12は複写元のフロ
ッピーディスク上の全データを複写先のフロッピーディ
スクに複写する。また、S3で複写元のフロッピーディ
スク装置2にセットされているフロッピーディスクがデ
ータ未記録媒体であると判定した場合は(S3でNo)
、判定手段11は入出力装置4にファイルがないこと
を表示する等してその旨を表示しく34)、フロッピー
ディスク装置2.3にフロッピーディスクが再セットさ
れるまで、処理を中断する。
により、ファイルが1つもアロケートされていない状態
になるものとする。そして、複写元のフロッピーディス
ク装置2にセットされているフロッピーディスクがデー
タ未記録媒体でないと判断した場合は(S3でYes)
、判断手段11は複写手段12に複写元、複写先のフロ
ッピーディスク装置を指定して複写の実行開始を指示す
る(S5)、これにより、複写手段12は複写元のフロ
ッピーディスク上の全データを複写先のフロッピーディ
スクに複写する。また、S3で複写元のフロッピーディ
スク装置2にセットされているフロッピーディスクがデ
ータ未記録媒体であると判定した場合は(S3でNo)
、判定手段11は入出力装置4にファイルがないこと
を表示する等してその旨を表示しく34)、フロッピー
ディスク装置2.3にフロッピーディスクが再セットさ
れるまで、処理を中断する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、複写元のフロッピーデ
ィスク装置にセットされたフロッピーディスクがデータ
未記録媒体であるか否かを判定し、データ未記録媒体で
ない場合のみ、複写を実行するようにしたものであり、
また、複写先のフロンビーディスクとしてはデータ未記
録のフロッピーディスクが使用されることが多いので、
複写元。
ィスク装置にセットされたフロッピーディスクがデータ
未記録媒体であるか否かを判定し、データ未記録媒体で
ない場合のみ、複写を実行するようにしたものであり、
また、複写先のフロンビーディスクとしてはデータ未記
録のフロッピーディスクが使用されることが多いので、
複写元。
複写先のフロッピーディスクを反対にセットしてしまっ
た場合でも、本来の複写元のフロッピーディスク上のデ
ータが失われる危険性を少ないものにすることができる
効果がある。
た場合でも、本来の複写元のフロッピーディスク上のデ
ータが失われる危険性を少ないものにすることができる
効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は実施例
の動作説明図及び、 第3図は従来例の説明図である。 図に於いて、■・・・処理装置、2.3・・・フロッピ
ーディスク装置、4・・・入出力装置、11・・・判定
手段、12・・・複写手段。
の動作説明図及び、 第3図は従来例の説明図である。 図に於いて、■・・・処理装置、2.3・・・フロッピ
ーディスク装置、4・・・入出力装置、11・・・判定
手段、12・・・複写手段。
Claims (3)
- (1)複写元のフロッピーディスク装置にセットされた
フロッピーディスク上のデータを複写先のフロッピーデ
ィスク装置にセットされているフロッピーディスクに複
写するフロッピーディスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、 該判定手段でデータ未記録媒体でないと判定されること
により、前記複写元のフロッピーディスク装置にセット
されているフロッピーディスク上のデータを前記複写先
のフロッピーディスク装置にセットされているフロッピ
ーディスクに複写する複写手段とを含むことを特徴とす
るフロッピーディスク複写処理方式。 - (2)複写元のフロッピーディスク装置にセットされた
フロッピーディスク上のデータを複写先のフロッピーデ
ィスク装置にセットされているフロッピーディスクに複
写するフロッピーディスク複写処理方式に於いて、 前記複写元のフロッピーディスク装置にセットされてい
るフロッピーディスクがデータ未記録媒体であるか否か
を判定する判定手段と、 該判定手段でデータ未記録媒体でないと判定されること
により、前記複写元のフロッピーディスク装置にセット
されているフロッピーディスク上のデータを前記複写先
のフロッピーディスク装置にセットされているフロッピ
ーディスクに複写する複写手段と、 前記判定手段でデータ未記録媒体であると判定されるこ
とにより、複写元のフロッピーディスク装置にセットさ
れているフロッピーディスクがデータ未記録媒体である
ことを表示する表示手段とを含むことを特徴とするフロ
ッピーディスク複写処理方式。 - (3)前記判定手段はファイルがアロケートされている
か否かに基づいてデータ未記録媒体であるか否かを判定
することを特徴とする請求項1または2記載のフロッピ
ーディスク複写処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250250A JPH04130524A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | フロッピーディスク複写処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250250A JPH04130524A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | フロッピーディスク複写処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130524A true JPH04130524A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17205084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250250A Pending JPH04130524A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | フロッピーディスク複写処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130524A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250250A patent/JPH04130524A/ja active Pending
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