JPS62192826A - ファイル書込み方式 - Google Patents
ファイル書込み方式Info
- Publication number
- JPS62192826A JPS62192826A JP61036169A JP3616986A JPS62192826A JP S62192826 A JPS62192826 A JP S62192826A JP 61036169 A JP61036169 A JP 61036169A JP 3616986 A JP3616986 A JP 3616986A JP S62192826 A JPS62192826 A JP S62192826A
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- Japan
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- writing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイル書込み方式に関するものである。
ファイルの書込み方式として、ファイル情報を最終的な
ファイル媒体の位置に直接書込む方式と、−変則の領域
にファイル情報を書込み、正常な書込みを終えた時点で
最終的なファイル媒体の位置ヘコピーする方式とが知ら
れているが、コスト面や処理速度の面で前者の方式がを
利であるため、後者より一般に多く採用されている。
ファイル媒体の位置に直接書込む方式と、−変則の領域
にファイル情報を書込み、正常な書込みを終えた時点で
最終的なファイル媒体の位置ヘコピーする方式とが知ら
れているが、コスト面や処理速度の面で前者の方式がを
利であるため、後者より一般に多く採用されている。
前者のファイル書込み方式の一種であるVTOCファイ
ル書込み方式は、例えば第4tiJ (A)に示すよう
に磁気ディスク等のファイル媒体に既にファイルAが正
常に書込まれている場合、新たなファイルBの書込みは
同図(B)に示すようにファイルAの最後に記録された
エンド・オブ・ファイル(EOF)の部分から拡張モー
ドで行なわれ、EOFはファイルBの最後に記録される
。また、同図(C)はファイルBの書込み処理が何等か
の理由により途中終了したときの状態を示し、このよう
な場合にも途中終了した位置にEOFが書込まれる。
ル書込み方式は、例えば第4tiJ (A)に示すよう
に磁気ディスク等のファイル媒体に既にファイルAが正
常に書込まれている場合、新たなファイルBの書込みは
同図(B)に示すようにファイルAの最後に記録された
エンド・オブ・ファイル(EOF)の部分から拡張モー
ドで行なわれ、EOFはファイルBの最後に記録される
。また、同図(C)はファイルBの書込み処理が何等か
の理由により途中終了したときの状態を示し、このよう
な場合にも途中終了した位置にEOFが書込まれる。
ところで、上述のように何等かの理由によりファイルB
が途中終了した場合、その部分のファイルBは無効とな
り、再試行等によってファイルBの書込みを再度行なう
必要がある。この場合、従来のファイル書込み方式では
有効なファイルがどの部分までであるかを知ることがで
きなかったため、その際の方法としては、従来、次の何
れかの方法が採用されていた。
が途中終了した場合、その部分のファイルBは無効とな
り、再試行等によってファイルBの書込みを再度行なう
必要がある。この場合、従来のファイル書込み方式では
有効なファイルがどの部分までであるかを知ることがで
きなかったため、その際の方法としては、従来、次の何
れかの方法が採用されていた。
■ ファイル媒体の全体を消去して最初のファイルAか
ら書き直す方法 ■ 既に書込み済のファイルB部分は無効ファイルとし
て残し、EOF以降の領域に再度ファイルBの先頭から
書込む方法 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記■の方法では、有効なファイル部分(ファ
イルA)についても再試行を行なうという無駄があり、
また再試行がファイル媒体の最初から行なわれるため処
理時間が長くなり、その分だけ再度途中終了する確率が
高くなるという欠点もある。また、従来の■の方法では
、書込み済のファイルB部分が無効ファイルとして残存
し、ファイル媒体の利用効率が低下するという欠点があ
る。
ら書き直す方法 ■ 既に書込み済のファイルB部分は無効ファイルとし
て残し、EOF以降の領域に再度ファイルBの先頭から
書込む方法 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記■の方法では、有効なファイル部分(ファ
イルA)についても再試行を行なうという無駄があり、
また再試行がファイル媒体の最初から行なわれるため処
理時間が長くなり、その分だけ再度途中終了する確率が
高くなるという欠点もある。また、従来の■の方法では
、書込み済のファイルB部分が無効ファイルとして残存
し、ファイル媒体の利用効率が低下するという欠点があ
る。
本発明はこのような従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、無効ファイルを残すことな(然も高速に再試
行等し得るファイル書込み方式を提供することにある。
の目的は、無効ファイルを残すことな(然も高速に再試
行等し得るファイル書込み方式を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、ファイル媒体に対
する一連のファイル書込み処理が正常終了した以外に何
等かの理由により途中終了した場合もEOFをファイル
媒体中の書込み終了した位置に記録するようにしたファ
イル書込み方式において、 一連の書込み処理が正常に終了した場合にその終了した
ファイル媒体中の位置を記録手段に記録するファイル終
了位置記録手段と、 書込み処理開始時に、ファイル媒体中に書込まれている
ファイルのうちどこまでが有効なファイルであるかを前
記記録手段に記録されたファイル終了位置から判別する
ファイル終了位置認識手段と、 書込み処理時に、前記ファイル終了位置認識手段で判別
された有効なファイルの直後から新しくファイルを書込
むファイル書込み制御手段とから構成される。
する一連のファイル書込み処理が正常終了した以外に何
等かの理由により途中終了した場合もEOFをファイル
媒体中の書込み終了した位置に記録するようにしたファ
イル書込み方式において、 一連の書込み処理が正常に終了した場合にその終了した
ファイル媒体中の位置を記録手段に記録するファイル終
了位置記録手段と、 書込み処理開始時に、ファイル媒体中に書込まれている
ファイルのうちどこまでが有効なファイルであるかを前
記記録手段に記録されたファイル終了位置から判別する
ファイル終了位置認識手段と、 書込み処理時に、前記ファイル終了位置認識手段で判別
された有効なファイルの直後から新しくファイルを書込
むファイル書込み制御手段とから構成される。
一連の書込み処理が正常に終了した場合、その終了した
ファイル媒体中の位置が記録手段に記録されるので、何
等かの理由により途中終了した場合でも、記録手段には
有効なファイルの最後の位置が記憶されていることにな
り、ファイル書込み制御手段はその直後から新しくファ
イルを書込むので、無効ファイルが残存することもなく
、また再試行の場合であってもファイル媒体の途中すな
わち有効なファイルの直後から書き始めることができる
。
ファイル媒体中の位置が記録手段に記録されるので、何
等かの理由により途中終了した場合でも、記録手段には
有効なファイルの最後の位置が記憶されていることにな
り、ファイル書込み制御手段はその直後から新しくファ
イルを書込むので、無効ファイルが残存することもなく
、また再試行の場合であってもファイル媒体の途中すな
わち有効なファイルの直後から書き始めることができる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、1はフ
ァイル書込み制御手段、2はファイル終了位置認識手段
、3はファイル終了位置記録手段、4は記録手段、5は
利用者プログラム、6はファイル管理プログラム、7は
磁気ディスク等のファイル媒体、10は処理装置である
。また、第2図はファイル書込み制御手段1が行なう処
理の一例を示す流れ図である。
ァイル書込み制御手段、2はファイル終了位置認識手段
、3はファイル終了位置記録手段、4は記録手段、5は
利用者プログラム、6はファイル管理プログラム、7は
磁気ディスク等のファイル媒体、10は処理装置である
。また、第2図はファイル書込み制御手段1が行なう処
理の一例を示す流れ図である。
今、ファイル媒体7に例えば第3図(A)に示すように
Xの位置までファイルAが正常に記録されている場合を
想定すると、記録手段4にはファイル終了位置としてフ
ァイルAの最後の位置xが記録され、ファイル名として
Aが記録されている。
Xの位置までファイルAが正常に記録されている場合を
想定すると、記録手段4にはファイル終了位置としてフ
ァイルAの最後の位置xが記録され、ファイル名として
Aが記録されている。
このような状態で利用者プログラム5から別のファイル
Bの書込みが指示されたとすると、ファイル書込み制御
手段1は第2図に示すように、先ずファイル終了位置の
確認を行なう (Sl)。これは、ファイル終了位置認
識手段2を起動して記録手段4のファイル終了位置Xを
読取らせ、これを受取ることで行なわれる。
Bの書込みが指示されたとすると、ファイル書込み制御
手段1は第2図に示すように、先ずファイル終了位置の
確認を行なう (Sl)。これは、ファイル終了位置認
識手段2を起動して記録手段4のファイル終了位置Xを
読取らせ、これを受取ることで行なわれる。
ファイル書込み制御手段1は、ファイル終了位置Xを確
認すると、次にファイル媒体7のそのファイル終了位置
XにEOFが記録されているか否かを判定する(B2)
。この場合、ファイルAは正常に書込みが完了したもの
としているので、ファイル終了位置XにEOFが記録さ
れており、ファイル書込み制御手段1はステップS3へ
進み、ファイル情報供給元(入側)からファイルBの最
初の−かたまりの情報(以下ブロックと称す)B1を入
力しくB3)、第3図(B)に示すようにEOFの位置
以降すなわちファイルへの直後に書込む(B5)、この
ようなブロックの読出し5書込み動作はファイル管理プ
ログラムの制御を借りて行なわれる。ファイル書込み制
御手段1は一つのブロックの書込みが終了すると、ファ
イルBの次のブロックB2の書込み、ブロックB3の書
込み等ファイルBを構成する全てのブロックB1〜Bn
について上記と同様にして書込みを行ない、第3図(C
)に示すように最後のブロックBnの書込みが完了する
と(S7)、その直後にEOFを記録しくB8)、記録
手段4にファイル終了位置としてファイルBの最後の位
置Zを記録すると共にファイル名としてBを記録する(
B9)。なお、ファイル終了位置およびファイル名の記
録は、ファイル終了位置記録手段3を起動し、このファ
イル終了位置記録手段3により行なわせる。
認すると、次にファイル媒体7のそのファイル終了位置
XにEOFが記録されているか否かを判定する(B2)
。この場合、ファイルAは正常に書込みが完了したもの
としているので、ファイル終了位置XにEOFが記録さ
れており、ファイル書込み制御手段1はステップS3へ
進み、ファイル情報供給元(入側)からファイルBの最
初の−かたまりの情報(以下ブロックと称す)B1を入
力しくB3)、第3図(B)に示すようにEOFの位置
以降すなわちファイルへの直後に書込む(B5)、この
ようなブロックの読出し5書込み動作はファイル管理プ
ログラムの制御を借りて行なわれる。ファイル書込み制
御手段1は一つのブロックの書込みが終了すると、ファ
イルBの次のブロックB2の書込み、ブロックB3の書
込み等ファイルBを構成する全てのブロックB1〜Bn
について上記と同様にして書込みを行ない、第3図(C
)に示すように最後のブロックBnの書込みが完了する
と(S7)、その直後にEOFを記録しくB8)、記録
手段4にファイル終了位置としてファイルBの最後の位
置Zを記録すると共にファイル名としてBを記録する(
B9)。なお、ファイル終了位置およびファイル名の記
録は、ファイル終了位置記録手段3を起動し、このファ
イル終了位置記録手段3により行なわせる。
以上はファイル情帳の書込みが最後まで正常に終了した
場合であるが、ファイルの書込み途中において、入側か
らのファイル情報の人力およびファイルの書込みにエラ
ーが発生したことが検出された場合(B4.B6)、第
3図(D)に示すようにエラー発生時点までに既に書込
まれたブロックBiの後ろにEOFを記録してファイル
の書込み処理を終了し1メツセージの送出等のエラー処
理を行なう (519)。
場合であるが、ファイルの書込み途中において、入側か
らのファイル情報の人力およびファイルの書込みにエラ
ーが発生したことが検出された場合(B4.B6)、第
3図(D)に示すようにエラー発生時点までに既に書込
まれたブロックBiの後ろにEOFを記録してファイル
の書込み処理を終了し1メツセージの送出等のエラー処
理を行なう (519)。
さて、ファイル名Bの書込みが途中終了したことから、
再度そのファイルBの書込みが利用者プログラム5等か
ら指示されると、ファイル書込み制御手段1は第2図の
処理を再び開始する。この場合、記録手段4に記録され
たファイル終了位置はXのままとなっているので、ステ
ップS2ではNoと判別されることになり、正常終了時
とは異なりステップ310の処理が行なわれる。即ち、
先ずファイル書込み制御手段1はファイル書込みモード
を更新モードとする (310)、これは、VTOCフ
ァイル書込み制御ではファイル情報の保護の為、EOF
以前の領域への新たなファイル情報の書込みは更新モー
ドでなければ実行できないことに基づく。
再度そのファイルBの書込みが利用者プログラム5等か
ら指示されると、ファイル書込み制御手段1は第2図の
処理を再び開始する。この場合、記録手段4に記録され
たファイル終了位置はXのままとなっているので、ステ
ップS2ではNoと判別されることになり、正常終了時
とは異なりステップ310の処理が行なわれる。即ち、
先ずファイル書込み制御手段1はファイル書込みモード
を更新モードとする (310)、これは、VTOCフ
ァイル書込み制御ではファイル情報の保護の為、EOF
以前の領域への新たなファイル情報の書込みは更新モー
ドでなければ実行できないことに基づく。
ファイル書込み制御手段1は更新モードに設定すると、
次に入側からファイルBの最初のブロックBl’を入力
しく511) 、これを記録手段4に記録されているフ
ァイル終了位置すなわちXの位置に第3図(E)に示す
ように書込む(S13)。
次に入側からファイルBの最初のブロックBl’を入力
しく511) 、これを記録手段4に記録されているフ
ァイル終了位置すなわちXの位置に第3図(E)に示す
ように書込む(S13)。
そして、ステップS12. S14でそのブロック入
力および書込みにエラーが発生しなければファイルBが
終了していないことを確認しく318)、次のブロック
B2°以降の書込みを同様にして行なう。
力および書込みにエラーが発生しなければファイルBが
終了していないことを確認しく318)、次のブロック
B2°以降の書込みを同様にして行なう。
ブロックの書込みが第3図(E)に示すようにブロック
Bi゛まで行なわれ、次のブロックB ((−1の書込
みが行なわれると、EOF以降の領域に対し更新モード
で書込みが行なわれようとすることからステップS14
でエラーが発生する。ファイル書込み制御手段1は、こ
のエラーがEOF検出によるエラーであることを判別す
ると(S15)、アクセスモードを更新モードから拡張
モードに切換え(S16) 、第3図(F)に示すよう
にYの位置へブロックB 441゛ の再書込みを行な
った後(S17)、ブロックBn’ までの残りのブロ
ックを同じく拡張モードで書込む。そして、ファイルB
の書込みが終了すると、第3図(F)に示すようにその
直後にEOFを記録しく3B)、記録手段4にファイル
終了位置としてファイルBの最後の位置Zを記録すると
共にファイル名としてBを記録する (B9)。
Bi゛まで行なわれ、次のブロックB ((−1の書込
みが行なわれると、EOF以降の領域に対し更新モード
で書込みが行なわれようとすることからステップS14
でエラーが発生する。ファイル書込み制御手段1は、こ
のエラーがEOF検出によるエラーであることを判別す
ると(S15)、アクセスモードを更新モードから拡張
モードに切換え(S16) 、第3図(F)に示すよう
にYの位置へブロックB 441゛ の再書込みを行な
った後(S17)、ブロックBn’ までの残りのブロ
ックを同じく拡張モードで書込む。そして、ファイルB
の書込みが終了すると、第3図(F)に示すようにその
直後にEOFを記録しく3B)、記録手段4にファイル
終了位置としてファイルBの最後の位置Zを記録すると
共にファイル名としてBを記録する (B9)。
以上はファイルBを再試行によって再度書込む場合の処
理であるが、第3図(D)の状態に別のファイルCを書
込む場合も同様に行なわれる。
理であるが、第3図(D)の状態に別のファイルCを書
込む場合も同様に行なわれる。
このように本実施例によれば、無効ファイルを残すこと
なく次のファイルの書込みが可能となり、再試行も有効
なファイルの直後から行なうことができる。また、ファ
イル書込み制御手段1はファイル媒体7上のX−Yの領
域とY−Zの領域すなわちEOFの前後の領域でファイ
ルアクセス方式を更新モードと拡張モードに自動的に切
換えることにより、利用者プログラムに対しては見かけ
上Xの位置からの単純な書込み処理として見せているの
で、利用者プログラムの変更なしに実施が可能となる。
なく次のファイルの書込みが可能となり、再試行も有効
なファイルの直後から行なうことができる。また、ファ
イル書込み制御手段1はファイル媒体7上のX−Yの領
域とY−Zの領域すなわちEOFの前後の領域でファイ
ルアクセス方式を更新モードと拡張モードに自動的に切
換えることにより、利用者プログラムに対しては見かけ
上Xの位置からの単純な書込み処理として見せているの
で、利用者プログラムの変更なしに実施が可能となる。
以上説明したように、本発明は、一連の書込み処理が正
常終了したファイル媒体の位置を記録しておき、書込み
処理開始時に常にその書込み終了位置を確認しながらフ
ァイル情報の書込みを行なうので、ファイル書込み処理
の途中終了時の次の書込み処理において、ファイル媒体
中に無効な領域を残すことがなく、また書込み処理の途
中終了に対する再試行処理においてファイル媒体の途中
から再試行することができ、ファイル媒体への効率の良
い書込みが実現できる。
常終了したファイル媒体の位置を記録しておき、書込み
処理開始時に常にその書込み終了位置を確認しながらフ
ァイル情報の書込みを行なうので、ファイル書込み処理
の途中終了時の次の書込み処理において、ファイル媒体
中に無効な領域を残すことがなく、また書込み処理の途
中終了に対する再試行処理においてファイル媒体の途中
から再試行することができ、ファイル媒体への効率の良
い書込みが実現できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はファ
イル書込み制御手段1の処理例を示す流れ図、 第3図は本発明の実施例の動作説明図および、第4図は
従来のファイル書込み方式の説明図である。 1はファイル書込み制御手段、2はファイル終了位置P
!識手段、3はファイル終了位置記録手段、4は記録手
段、5は利用者プログラム、6はファイル管理プログラ
ム、7はファイル媒体、10は処理装置である。
イル書込み制御手段1の処理例を示す流れ図、 第3図は本発明の実施例の動作説明図および、第4図は
従来のファイル書込み方式の説明図である。 1はファイル書込み制御手段、2はファイル終了位置P
!識手段、3はファイル終了位置記録手段、4は記録手
段、5は利用者プログラム、6はファイル管理プログラ
ム、7はファイル媒体、10は処理装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイル媒体に対する一連のファイル書込み処理が正常
終了した以外に何等かの理由により途中終了した場合も
エンド・オブ・ファイルをファイル媒体中の書込み終了
した位置に記録するようにしたファイル書込み方式にお
いて、 一連の書込み処理が正常に終了した場合にその終了した
ファイル媒体中の位置を記録手段に記録するファイル終
了位置記録手段と、 書込み処理開始時に、ファイル媒体中に書込まれている
ファイルのうちどこまでが有効なファイルであるかを前
記記録手段に記録されたファイル終了位置から判別する
ファイル終了位置認識手段と、 書込み処理時に、前記ファイル終了位置認識手段で判別
された有効なファイルの直後から新しくファイルを書込
むファイル書込み制御手段とを具備したことを特徴とす
るファイル書込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036169A JPS62192826A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ファイル書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036169A JPS62192826A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ファイル書込み方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192826A true JPS62192826A (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0451860B2 JPH0451860B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=12462250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036169A Granted JPS62192826A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ファイル書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185273A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-16 | Sharp Corp | Isamファイル情報処理装置 |
| JP2006323632A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Pentax Corp | 動画記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794840A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Fuji Facom Corp | Record storing system of file device |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036169A patent/JPS62192826A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794840A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Fuji Facom Corp | Record storing system of file device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185273A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-16 | Sharp Corp | Isamファイル情報処理装置 |
| JP2006323632A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Pentax Corp | 動画記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451860B2 (ja) | 1992-08-20 |
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