JPH0413055B2 - - Google Patents

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JPH0413055B2
JPH0413055B2 JP56068446A JP6844681A JPH0413055B2 JP H0413055 B2 JPH0413055 B2 JP H0413055B2 JP 56068446 A JP56068446 A JP 56068446A JP 6844681 A JP6844681 A JP 6844681A JP H0413055 B2 JPH0413055 B2 JP H0413055B2
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JP
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tundish
insert
casting
nozzle
strip
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Edowaado Marinjaa Robaato
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Battelle Development Corp
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Publication of JPH0413055B2 publication Critical patent/JPH0413055B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/06Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/005Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of wire
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/06Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
    • B22D11/0637Accessories therefor
    • B22D11/064Accessories therefor for supplying molten metal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は急速冷却及び高生産速度によるストリ
ツプ材料の鋳造に関する。特に本発明は金属のス
トリツプ材料を急速に鋳造する装置のタンデイツ
シユに関する。同日の関連出願がある。 鋳造技法によつて薄い金属ストリツプ材料を生
産することは通常の圧延、引抜き作業に比較して
著しい利点がある。ストリツプ鋳造に際して冷却
速度を著しく大にして非晶質(amorphous)材
料を生産することは更に意義が大きい。しかし、
鋳造されたストリツプを合格範囲の品質とし、均
等な組成、構造とするために制御監視すべきスト
リツプ鋳造パラメータの数は多い。このため、当
業者の意見では、市場に受入れ可能のストリツプ
鋳造装置の開発は困難である。 薄い金属材料、例えば板、膜、ストリツプ、リ
ボンの鋳造の概念は1900年代の初頭からある。例
えば、米国特許905758号、993904号に記載された
技法は、溶融材料を運動冷却面上に流し、材料を
引張り硬化させて連続した薄いストリツプとす
る。この技法の教える点は、溶融金属を回転液冷
の銅ドラム又は円板の平滑外周面に流すことであ
る。この概念が開示されたが20世紀前半には、ス
トリツプ鋳造の市場での成功はなかつた。 近年米国特許3522836号、3605863号は連続した
製品、例えば金属ワイヤ又はストリツプを溶融金
属から製造する方法を開示した。この文献の教え
る所では、溶融金属は凹面の皿からノズルを経て
流出する。熱吸収面、例えば水冷のドラムが出口
オリフイスにほゞ平行の経路を動き溶融金属の皿
に接触して皿から金属を連続的に引出して均等な
連続製品を形成する。上述の方法は溶融引出法と
称される。溶融金属の皿のノズルオリフイスの下
を通る熱吸収面は溶融金属流量、即ちノズルから
引出される割合に影響する。 更に近年のストリツプ鋳造の発展は、金属スト
リツプ鋳造技法に関して比較的限られた改良に向
けられた。例えば米国特許4142571号は、金属ス
トリツプ鋳造ノズルの寸法範囲を定めたスロツト
構造を示す。米国特許4077462号はストリツプ鋳
造用冷却ロールの外周面上の固定ハウジングの特
別な構造を示す。 他の急速冷却技法が知られている。例えば、溶
融物旋回法によつて金属フイラメントを製造する
ために、細い溶融流を自由運動させ、又は冷却ブ
ロツクに当てる方法が実施された。更に溶融物引
出法として、米国特許3838185号があり、懸垂降
下溶融物引出法として米国特許3896203号がある。
この種の急速鋳造の技法では、均等な板又はスト
リツプを製造するのは困難である。他の多くの関
数、例えば、補助面冷却、面被覆等が急速鋳造ス
トリツプ材料の製品の厚さ及び品質に影響するよ
うである。 ストリツプ鋳造の技法は、比較的長い歴史があ
り、近年の進歩があるが、現在ではストリツプ鋳
造は広く受入れられず、工業上主要な作業になつ
ていない。ストリツプ鋳造技法を工業上の主要な
作業とするためには、各種の改良、発明を必要と
するように思われる。特にこの改良の中には、溶
湯のタンデイツシユの構造、ノズルオリフイスの
大きさと寸法、鋳造面からの間隔、鋳造面の動く
速度、急冷の割合、金属温度と供給速度等が正確
に限定されることを必要とし、これによつて鋳造
ストリツプの有効な市場性ある生産に必要とする
均等性と持続性が得られる。特にノズルとスロツ
トの或る構造、ストリツプを鋳造すべき鋳造面と
スロツトとの寸法関係が、均等なストリツプ鋳造
品を得るには不適切なものであることが判明し
た。 鋳造ノズルと鋳造面との間の寸法関係は重要で
あるが、既知のストリツプ鋳造装置ではノズルを
溶湯保持タンデイツシユと一体の部分とし、又は
ノズルがタンデイツシユ中に結合的に取付けられ
ていた。それ故ノズルを動かして位置ぎめし、又
はノズルを交換する場合にはタンデイツシユも動
かす必要があつた。それ故、正確な寸法関係を保
つ要求がストリツプ鋳造装置の設計及び作動にお
ける融通性を失なわせた。 それ故、既知の欠点を克服し、比較的広い薄い
ストリツプ材料を鋳造する新しい装置が要求され
る。このような所望される装置は、既知の装置よ
りも効率が良く、融通性があり、ストリツプ鋳造
の均等性と持続性を有する必要がある。 本発明の概要は、鋳造面上に連続的に金属スト
リツプ材料を鋳込むようにする新しい装置であ
る。この装置のタンデイツシユは、溶湯を受けて
保持し、ノズルを有する。ノズルは第1の内面と
第2の内面間に形成されたオリフイス通路を有
し、少くとも一方の内側表面の一部にはタンデイ
ツシユに対接するように配置されるインサートを
有する。ノズル間隙は少なくとも0.010in(約0.25
mm)を保ち、インサートの外方端は鋳造面から
0.120in(約3mm)以下とし、ノズルのオリフイス
におけるタンデイツシユの外面の少なくとも一部
は鋳造面から少なくとも約0.020in(約0.5mm)以内
とする。 本発明のストリツプ鋳造装置用タンデイツシユ
の利点として、ほゞ均等な寸法の金属ストリツプ
材料を全長に亘つてほゞ均等な特性として鋳造可
能である。 本発明ストリツプ鋳造装置用タンデイツシユの
他の利点として、金属を急速に鋳造することがで
き、鋳造内の金属の渦流は最小である。 本発明の目的は有効なストリツプ鋳造作業を再
現し得るストリツプ鋳造装置用タンデイツシユを
提供することである。 本発明の他の目的は、ストリツプ鋳造装置用タ
ンデイツシユを提供し、生産されたストリツプを
十分急速に冷却して非晶質ストリツプを得ること
である。しかし結晶性材料の連続ストリツプ鋳造
も可能である。 本発明の別の目的は設計及び寸法上の要件を定
め、特にノズル構造を定めて均等な寸法、均等な
特性の金属ストリツプ材料を連続的且つ再現可能
に急速鋳造することである。 本発明の他の目的は、少なくとも1個の別のイ
ンサートによつてノズルの一部を形成することで
ある。このインサートは移動、心合せ及び交換が
可能であり、装置の他の部分に影響しない。この
インサートは自由に移動させる物理的に調整可能
とし、鋳造作業の目視を妨害することがない。 本発明を例示とした実施例並びに図面について
説明する。 第1図は本発明による金属ストリツプ10の鋳
造装置用タンデイツシユを示す。鋳造素子12上
にストリツプ10を鋳造する。好適な実施例とし
て、連続ストリツプ10を円筒状ドラムの平滑な
外周面14上に鋳造する。円以外の形状とするこ
ともできる。図示しない平滑な切頭円錐形外周面
を有する事とすることもできる。更にほゞ楕円形
経路を回転するベルトを鋳造素子12とすること
もできる。使用する形状は各種であつても冷却鋳
造面の巾は少なくとも鋳造すべきストリツプの巾
に等しくする。 好適な例では鋳造素子12は水冷される析出硬
化銅合金の車とし、約90%の銅を含む。銅及び銅
合金は熱伝導率が高く、耐摩耗性があるため選択
される。しかし、銅、黄銅、アルミニウム、アル
ミニウム合金等の材料も単独で又はモリブデン等
のスリーブと組合せて使用することができる。同
様に冷却も水以外の媒体を使用することができ
る。水の有利な点は安価に且つ容易に使用できる
点にある。 本発明のストリツプ鋳造装置用タンデイツシユ
の作動では、鋳造素子12の面14は、最初の鋳
造点16で溶融金属と接触して生じた熱を吸収可
能とする必要があり、鋳造素子回転間にこの熱が
ほゞ銅輪内に拡散する必要がある。熱拡散冷却は
鋳造素子12の外周附近の内部通路に所要量の水
を供給して行なう。これに代えて、冷却媒体を鋳
造面の下面に供給することもできる。冷凍技法等
を使用して冷却速度を加速又は減速し、ストリツ
プ鋳造間の鋳造素子膨脹収縮を有効に行なわせ
る。 鋳造素子としてドラム、車、ベルトの何れを使
用する場合でも、鋳造面はほゞ平滑対称としてス
トリツプ鋳造の均等性を最大にする。例えば、ス
トリツプ鋳造作業として均等な厚さのストリツプ
を鋳造する場合は、外周鋳造面14と溶離材料を
鋳造面に供給するノズルのオリフイスとの間の距
離が所要の、すなわち設定される距離から著しく
離れないことを必要とする。この距離を以後スタ
ンドオフ距離又は間隙と称する。均等なストリツ
プ材料を鋳造するためには全鋳造作業を通じて
ほゞ一定の間隙を保つ必要がある。 鋳造素子が鋳造輪又はドラムである時は、鋳造
素子の直径偏差を著しく少なくしてストリツプ鋳
造の均等性を保つ必要がある。実験の結果、鋳造
輪又はドラムの直径偏差が約0.020in(約0.5mm)以
上となれば、寸法と不安定性のため、作業間に修
正しない限り不合格品となる。合格となる寸法対
称性を保ち、溶接による多孔性を容易に除くため
には、ドラムを冷間圧延又は鋳造銅の一体のスラ
ブから製造すればよいことがわかつている。しか
し、上述した通り、他の材料も使用できる。 この装置で鋳造すべき溶湯20は、るつぼ即ち
タンデイツシユ22内に保持される。タンデイツ
シユ22には注ぎ口即ちノズル24を有する。ノ
ズル24は第1図に示す通り、通常はタンデイツ
シユ22の下部に形成する。 タンデイツシユ22は溶融金属を受けて保持す
る構造とする。タンデイツシユ22の材料は、溶
湯の溶融条件に耐える材料製とし、タンデイツシ
ユ22が単体構造でない場合には、各部の接合部
は溶融を保持している間に漏洩を防ぐような構造
とする。 タンデイツシユ22は、前壁26と後壁28を
鋳造方向に関して形成する。鋳造方向は第2図の
鋳造面14に近接した矢印で示す。前壁26は溶
湯保持部に対して内面30と外面32とを有す
る。同様に後壁28は溶湯保持部に対して内面3
4と外面36とを有する。内面30,34はタン
デイツシユ22のノズル部に向けて伸長する。タ
ンデイツシユの内面30,34間に形成する溶湯
保持部は各種の形状とすることができる。好適な
形状として、タンデイツシユ22の上部がノズル
部よりも著しく大きな断面積となるようにし、ノ
ズル上の溶湯ヘツドの高さが、タンデイツシユ2
2内の溶湯容積の僅かな変化によつて大きな影響
を受けないようにする。この構造によつてほゞ均
等なヘツドがノズル上に保たれ、タンデイツシユ
内の金属容積の僅かな変化による影響が少なくな
る。 好適な形状として、内面30,34はノズルの
方向において互に近接し、面30,34は曲り部
において曲面として鋳造作業間のタンデイツシユ
22内での金属の渦流を最小にする。 内面30,34間に形成される溶湯保持部は第
3図に示す通り側壁38,40で閉鎖する。第3
図には固定の巾寸法は示してない。本発明のタン
デイツシユとノズルの構造は、第1に耐火性板例
えば繊維化カオリン等の絶縁板を切り或は彫つ
て、所要のタンデイツシユの形、例えば第2図に
示す形となるようにする。所要数の板42を重ね
て所要のタンデイツシユとノズルの巾とする。本
発明のタンデイツシユとノズルの巾には制限がな
く、36in(約900mm)を超える巾でも製造できる。
所要数の板42を重ねて形成した内面30,34
は研摩等によつて仕上げて、タンデイツシユ22
を形成する重ねた板の全巾のほゞ平滑な面30,
34を形成する。一体の材料を使用してタンデイ
ツシユを形成することもでき、重ね合せは不必要
になる。成形板42を重ねた後に平板44によつ
てタンデイツシユ22の側壁38,40を形成す
る。 側壁38,40を含む重ね合せ板を保持するに
は、両側壁外面に金属板46を当て、タンデイツ
シユを囲む所要位置でボルト締めしてタンデイツ
シユ装置を形成する。この組立とした場合は少量
の溶湯が板の接合部に流入するが、板の締付と板
の絶縁性によつて金属は凝固し、金属の漏洩を止
め、ストリツプ鋳造に悪影響は生じない。タンデ
イツシユ22は耐火性セメント等によつて組立て
て単一構造とすることもできこの場合は組合せ構
造の必要はない。 上述した通り、ノズル24はタンデイツシユ2
2の下部部分に設ける。ノズル24のオリフイス
通路80はタンデイツシユ22へ後壁28の第1
の内面34とインサート50の第2の内面48と
の間に形成される。インサート50の第2の内面
48の一部は第2図に示す通り、タンデイツシユ
22の前壁26の外面32によつて形成された案
内面であるリツジ52の一部上に接触する。第3
図に示す通り、インサート50はオリフイス通路
即ちスロツト80を完全に覆い、インサート50
の内面48の端部がタンデイツシユ22の側壁3
8,40のリツジに接触する。この構成によつて
インサート50の安定性を保つ。好適な実施例に
おいては、インサート50の内面48の一部は、
タンデイツシユ22の前壁26を超えて鋳造面1
4の方向に延長する。インサート50の前縁は、
鋳造面の方向に測定してタンデイツシユ22の前
壁32の前縁と同一平面とすることもできる。好
適な例ではインサートの前縁70はオリフイス通
路80において後壁28の内面34から少なくと
も0.010in(約0.25mm)の距離を保つ。 インサート50は、タンデイツシユに形成され
た案内面であるリツジ52上で鋳造面14の方向
に往復可能とする。このインサート50の往復可
能の構成は、手動調整することもでき、インサー
ト50を自動調整として連続的に測定可能とし、
所要間〓を鋳造間に保たせる。第2図に示す例で
は、インサート50はほゞ水平に配置された案内
面に沿つて移動する。しかし、第4,6図に示す
通り、インサート50を水平および垂直以外の直
線方向に配置した案内面に沿つて可動とし、又第
5図に示す通り曲面とされた案内面に沿つて可動
とすることもでき、さらに第7図に示す通り垂直
に配置された案内面に沿つて可動とすることもで
きる。第12図に示す例では、インサート50は
素子55上に置き、この素子55は枢支点58を
中心として回動して複数の位置に置かれるように
調整可能として、インサート50の所要の位置を
得る。 インサート50は鋳造面14に対して近接し及
び離間することが可能となるようにするが、イン
サート50はタンデイツシユ22のリツジ52に
接触した位置から上方に動かないようにする必要
がある。この固定位置とすることは、インサート
50の内面48に作用する溶湯圧力に耐えるため
必要である。別の実施例においては、錘をインサ
ート50の上面56上に置く。他の例では、加圧
装置例えば、ばね押圧装置、油圧シリンダ装置、
クランプ等を使用してインサート50をタンデイ
ツシユ22のリツジ52に押圧する。別の例を第
8図に示し、インサート50をスロツト内に保持
し、インサート50に対する所要固定支持をスロ
ツトが行なう。第8図の構成でもインサート50
は鋳造面に対して近接離間可能とする。 インサート50は鋳造面14から近接及び離間
可能とすると共に、斜方向に可動とし、第13図
に示す通り、インサート50の一端部60が鋳造
面14に向つて動いた時に他端部62は鋳造面1
4から反対方向に動くようにする。この斜方向の
動きを可能にする構成として、第13図の例では
インサート50に曲面の後縁64を形成し、後縁
64の一部がタンデイツシユ22の後壁66に回
動点68で接触するようにする。インサート50
の後縁64を回動させて斜方向アライメントの調
整を行なう。インサート50を斜方向とする装置
は種々の方法があるが、この方向の調整は均等な
厚さのストリツプを製造するため、特に長い鋳造
作業間に必要となる。この斜方向調整は、鋳造間
ノズルにひつかかつた材料を除去するため、及
び、巾方向に寸法の異なるストリツプを故意に製
造するために有効である。 本発明によるインサート50は容易に交換可能
であり、インサート50とタンデイツシユ22は
共に、又は個別に再用可能となる。インサート5
0の損傷が全タンデイツシユ22を使用不可能と
することはない。インサートが損傷した時は、イ
ンサート50のみを交換し、鋳造は再開される。 第14図の断面に示す通り、インサート50に
前縁面70を形成する。インサート50が作動位
置に動いた時に、前縁面70は鋳造面14に対向
し、鋳造面14から0.120in(約3mm)以下の間隙
となる。好適な例では前縁面70は鋳造面14か
ら0.080in(約2mm)以下特に0.020in(約0.5mm)以
下とする。この例では前縁面70は、下方に動く
鋳造面14に対してほゞ完全に平行とする。ドラ
ム又は鋳造輪を使用し、耐火物のインサート50
の場合は、完全に平行とするには研摩紙等を鋳造
面14に置き、粗面をインサート50に向ける。
インサート50を鋳造面14に接触させ、鋳造面
と研摩紙とを同時に動かせば、インサート50の
前縁面70は研摩紙の粗面によつて研摩され、鋳
造面14に対してほゞ完全な平行となる。このよ
うな完全な平行は、鋳造面がどんな曲面でも達成
できる。この方法によつて平行を得るには400番
又は600番の研摩紙が好適である。後壁28の外
面36は同じ方法によつてほゞ完全な平行が得ら
れる。 前縁面70を鋳造面14とほゞ完全な平行に保
つことによつて、前縁面70と鋳造面14との間
の間隙hは全長について等しくなる。前縁面70
と鋳造面14との間の間隙は有効にストリツプを
鋳造するためには約0.120in(約3mm)以下に保つ
必要がある。この間隙は約0.080in(約2mm)以下
に保ち、薄いストリツプを鋳造するには0.020in
(約0.5mm)以下に保つ。他の例として、インサー
ト50の前縁面70は、上述の前縁面の巾bでは
なく、インサート50の前縁の90゜の隅部として、
タンデイツシユの横方向に延長する線とする。こ
の場合は前縁面70の巾bはゼロとなる。面70
が線に近い場合でも鋳造面14からの距離は
0.120in(約3mm)以下とし、有効にストリツプを
鋳造する。 後壁28の外面36と鋳造面14との間隙eは
重要ではない。後壁28の外面36は鋳造面14
にできるだけ近接し、鋳造面に接触しない程度と
する。それ故、オリフイス通路80における後壁
28の外面36は鋳造面14から僅に離れる程
度、約0.002in(約0.05mm)とするのが好適である。
この間隙eが大であれば鋳造間溶湯の逆流を生ず
る。外面36はノズルのオリフイスから鋳造面か
ら離れる方向にテーパさせることもできる。 タンデイツシユ22は優れた絶縁性の材料製と
する。絶縁製が小さければ、溶湯を比較的一定温
度に保つことは不可能であり、誘導コイル等の補
助加熱器をタンデイツシユ22内又は周囲に取付
け又はワイヤ等の抵抗素子を使用する。前述の通
り、タンデイツシユとして好適な材料は繊維化カ
オリン、即ち天然物の高純度、アルミナシリカ、
耐火物製の絶縁ボードである。このボードは市販
されている。しかし、長時間の作業、及び高融点
合金の鋳造のためには、各種の他の材料を使用し
てタンデイツシユ又はインサートを製造できる。
この例として、グラフアイト、石英、クレーグラ
フアイト、窒化硼素、窒化硅素、炭化硼素、炭化
硅素、アルミナ、ジルコニア、これらの材料の混
合物がある。 他の材料を使用することもできるが、インサー
ト50の好適な材料は、窒化硼素、窒化硅素、炭
化硅素、炭化硼素、ジルコニア、石英である。 ノズル24のオリフイス通路80が全ストリツ
プ鋳造過程間開放を保ち、形状が安定しているこ
とが絶対に必要である。オリフイス通路80は、
腐食又は閉塞されないでストリツプ鋳造を行な
い、鋳造作業の均等性を保ち、タンデイツシユ2
2内の金属流の渦流を最小にする。この要件を充
すために、一部の絶縁材料は長い鋳造期間を通じ
て形状安定性を保たない。この欠点を防ぐため
に、インサート50を囲む部分は寸法安定性を保
ち、長時間の溶湯温度に曝されて一体性を保ち得
る材料とする。 本発明のドラム等の鋳造面14のハウジングは
剛性構造としてドラム回転間滑動又は振動等の構
造上の不安定性を生じないようにする。特にドラ
ムの作動速度で共振周波数を避ける注意が必要で
ある。鋳造面の面速度は約200ft/min(約60m/
min)から10000ft/min(約3000m/min)以上
まで可動とする必要がある。ドラム外周約8ft(約
2.4m)のドラムを使用すればドラム回転数は約
25rpmから約1250rpmとなる。3の可変速、逆
転可能、ダイナミツクブレーキ付きモータと所要
駆動装置を使用して、一体の銅鋳造ドラムの、2
〜10in(約5〜25cm)厚さ、外周約8ft(約2.4m)
のものを駆動する。所要動力は使用鋳造面14の
型式寸法に応じて変える。鋳造面14は図示とは
反対方向に回転可能とし、タンデイツシユ22は
鋳造ドラムの外面何れの位置にも係合可能とす
る。 ある実施例において、ドラムの鋳造面14は平
滑とする。非晶質材料を製造するための実施例で
は、鋳造素子12の鋳造面14を400番研摩紙で
粗面とし、好適な例で600番研摩紙を使用して製
品の均等性を大にし得る。腐食面とすれば、最良
の平滑な面、及び製品の均等性が与えられる。 本発明のノズル24の構造を第14図に示す。
第14図に示した寸法の限界は下表に示される。
【表】 さ
【表】 ト間隙
e 後壁間隙 0.020in以下 0.010in以下
ノズル24のオリフイスにおける後壁の巾c及
びインサートの厚さdは任意に定められ、ストリ
ツプ鋳造には影響しないようである。後壁内面3
4のテーパがオリフイス通路80に達している場
合は巾cはゼロとなる。 ストリツプ鋳造間の溶湯渦流を最小にし、避け
るようにするためには、鋳造方向のノズルの鋭い
隅部をなくする。この曲面化のためにはタンデイ
ツシユ壁部を腐食性材料、例えば商品名カオウー
ルHSボードのようなもので作り、ストリツプ鋳
造作業の結果自然に侵食されるようにすることも
できる。渦流を最小にするためには他の隅部、例
えばインサートの隅部72、ノズル後壁28の隅
部74を第14図に示す形状から曲面とする。 本発明の装置の作動において、溶湯を加熱した
タンデイツシユ22に供給する。タンデイツシユ
22内及び外側に誘導コイル又は抵抗ワイヤ等の
加熱器を取付けて溶湯を所要の一定温度に保つ。
インサート50上又は附近に加熱器を取付けてイ
ンサートの可動性を保つ。例べば抵抗ワイヤ又は
加熱コイルをインサート50上の加圧装置の底部
に取付ける。更に鋳造間トーチの焔をインサート
に向けることもできる。本発明の装置の作動にお
いて、金属を予熱したタンデイツシユに直接流入
する。金属予熱温度及びタンデイツシユ22、イ
ンサート50の加熱によつて最初の鋳造作業間の
オリフイス通路即ちスロツト80の凝固又は閉塞
を防ぎ、流動金属の温度がタンデイツシユ22、
インサート50を十分な温度に保ち、オリフイス
通路80を通る自由な溶湯流を確保する。場合に
よつては、ノズルを鋳造全期間外側から加熱す
る。更に、タンデイツシユに供給する金属を過熱
して、ある程度の温度損失が溶湯流に悪影響を及
ぼさないようにすることもできる。 タンデイツシユ22の押湯高さは全鋳造作業間
比較的一定な値に保ち、比較的一定な静圧をノズ
ル24のオリフイスで保たせる。このためには、
最初に溶湯をタンデイツシユ内において所要高さ
まで入れ、その後は溶湯追加の割合を制御して押
湯ヘツドを保つ。タンデイツシユ内に追加の溶湯
を供給する割合は、ノズルオリフイスから鋳造面
14にストリツプを形成して流出する割合に一致
させる。タンデイツシユ内で比較的一定な溶湯高
さを保つことによつて、オリフイスを出る溶湯流
圧力を一定に保ち、鋳造に対する悪影響は生ぜ
ず、ストリツプの品質は一定となる。外部圧力に
よつてノズルにおける圧力を制御することもでき
る。 本発明の好適な実施例においては、タンデイツ
シユ22及びインサート50を独立して、又は共
に鋳造面14に対して近接及び離間させる。これ
は第9,10,11図に示されている。タンデイ
ツシユ22、インサート50は、第9図の位置で
は鋳造面14から離れている。鋳造面14がノズ
ル24を過ぎる面速度は200〜1000ft/min(約60
〜3000m/min)である。溶湯をタンデイツシユ
に注入する前又は同時に、タンデイツシユ22を
鋳造面14に向けて動かし、ノズル24におれる
後壁28の外面36を第10図に示す通り鋳造面
14に対して0.020in(約0.5mm)以下好適な例では
0.010in(約0.25mm)以下とする。好適な例では外
面36は鋳造面14に対してできるだけ近接させ
鋳造面14の動きに干渉しない範囲とする。 通常はタンデイツシユ22が鋳造面に向けて動
く間にインサート50はタンデイツシユ22に対
して動かない。しかし、後壁28の外面36が所
定位置となつた後に、又は外面36へ位置ぎめ間
に、インサート50の位置を調整して前縁面70
を鋳造面14に対して0.120in(約3mm)以内、好
適な例では約0.010〜0.020in(約0.25〜0.5mm)とす
る。タンデイツシユ22、インサート50は鋳造
開始後短時間内に位置ぎめする必要がある。間隙
h,eの調整は鋳造間に行なうこともでき、鋳造
作業を著しく容易にする。 タンデイツシユ22上のインサート50の位置
については全装置即ちインサート50を含むタン
デイツシユ装置が鋳造位置に動く前に取付、設
定、保持する。この構成によつて、インサート5
0の位置は、後壁28の外面36の位置ぎめと共
に所定位置となる。この実施例ではインサート5
0はタンデイツシユ22上の所定位置に固定する
こともできる。 ストリツプの鋳造間、ストリツプ10が鋳造面
14上に長い距離例えば数フイート以上もノズル
位置から見て接着されることがある。もし、スト
リツプが鋳造素子12の面で1回転の間接着して
いれば、タンデイツシユは破壊される。ドクター
刃、例えばナイフ型部材をオリフイスから2.5〜
6ft(約0.8〜1.8m)離れた位置でドラム面に接す
るようにすれば、この接着を剥離することができ
る。この構成によつて鋳造されたストリツプをド
クター刃でドラムから離す。このドクター刃は薄
い非晶質ストリツプ材料の製造に特に有効であ
り、この材料は結晶性ストリツプ材料よりも鋳造
面に対する接着傾向が大きい。ストリツプを鋳造
面に保持する力はストリツプと鋳造面との間の熱
接触性の関数となる。他の装置、例えばエアナイ
フ等を使用してストリツプをドラムから離すこと
もできる。 比較的高品質のストリツプ材料、例えば非晶質
の、本発明の場合少なくとも25%の非晶質材料を
含む材料の、鋳造に際しては、上述の装置と手順
によつて行なう。結晶性材料に比較して非昌質材
料では、急冷速度を大きくする必要がある。急冷
速度を上げるには、鋳造面速度等を増加する。こ
の手順は2種の有効なモードで作動する。オリフ
イスがドラム面に著しく近い時は、約0.001〜
0.003in(約0.03〜0.08mm)の厚さのストリツプが、
非晶質、結晶性材料共に鋳造可能である。インサ
ート50の前縁面70を鋳造面から離し、鋳造面
速度を低下すれば、約0.005〜0.050in(約0.13〜1.3
mm)の厚さのストリツプを鋳造できる。厚い場合
には製品の厚さが大きいため急冷速度は低くす
る。 ストリツプ鋳造作業での融通性、再現性、作業
間制御に関する問題点及び、金属渦流に関する問
題点は本発明の装置によつて克服された。 本発明を好適な例示とした実施例について説明
したが、本発明は種々の変型が可能であり、実施
例並びに図面は例示であつて発明を限定するもの
ではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるストリツプ連続鋳造装置
用タンデイツシユの、一部断面とした側面図、第
2図は第1図の装置のタンデイツシユとノズルの
拡大断面図、第3図は第2図の−線に沿う部
分正面図、第4図は他の実施例によるタンデイツ
シユとノズルの断面図、第5図、第6図、第7
図、第8図は夫々別の実施例によるタンデイツシ
ユとノズルの断面図、第9図、第10図、第11
図はタンデイツシユの一部の断面図を示し鋳造面
に対してノズルを位置ぎめする手順を示す図、第
12図は他の実施例によるタンデイツシユとノズ
ルの断面図、第13図はタンデイツシユ上のイン
サートの実施例を示す平面図、第14図はタンデ
イツシユの一部の拡大部分断面図である。 10……ストリツプ、12……鋳造素子、14
……鋳造面、20……溶湯、22……タンデイツ
シユ、24……ノズル、26……前壁、28……
後壁、30,34……内面、32,36……外
面、38,40……側壁、50……インサート、
72……前縁面、80……オリフイス通路(スロ
ツト)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ストリツプ材料連続鋳造装置用タンデイツシ
    ユであつて、溶融金属を受入れ保持するタンデイ
    ツシユにノズルを設け、ノズルを線速度200〜
    10000ft/min(60〜3000m/min)で通る鋳造面
    上にノズルから溶融金属を供給し、上記ノズルの
    オリフイス通路を第1の内面と第2の内面で形成
    して長手方向にほゞ均等な断面寸法とし、上記内
    面の少なくとも一方の少なくとも一部をタンデイ
    ツシユに取付けたインサートの一部によつて形成
    し、該インサートをタンデイツシユに設けた案内
    面に沿つて鋳造面に向つて往復可動とし両内面間
    の最小間〓を少なくとも0.010in(0.25mm)とし、
    インサートの前縁面を鋳造面から0.120in(3mm)
    以内とすることを特徴とするストリツプ鋳造装置
    用タンデイツシユ。 2 前記案内面をタンデイツシユの前壁の外面上
    に形成した特許請求の範囲第1項記載のタンデイ
    ツシユ。 3 前記タンデイツシユを鋳造面に近接及び離間
    可能とする特許請求の範囲第1項記載のタンデイ
    ツシユ。 4 前記案内面がほゞ水平に配置されている特許
    請求の範囲第1項記載のタンデイツシユ。 5 前記案内面がほゞ垂直に配置されている特許
    請求の範囲第1項記載のタンデイツシユ。 6 前記案内面が水平および垂直以外の直線方向
    に配置されている特許請求の範囲第1項記載のタ
    ンデイツシユ。 7 前記案内面が曲面よりなる特許請求の範囲第
    1項記載のタンデイツシユ。 8 前記インサートの前縁面の長さを0.16in(4
    mm)以下とする特許請求の範囲第1項記載のタン
    デイツシユ。 9 前記インサートの前縁面の長さを0.02〜
    0.06in(0.5〜1.5mm)とする特許請求の範囲第1項
    記載のタンデイツシユ。 10 前記インサートの前縁面を鋳造面の
    0.080in(2mm)以内とする特許請求の範囲第1項
    記載のタンデイツシユ。 11 前記インサートの前縁面を鋳造面の
    0.020in(0.5mm)以内とする特許請求の範囲第1項
    記載のタンデイツシユ。 12 前記インサートの前縁面を鋳造面の
    0.015in(0.4mm)以内とする特許請求の範囲第1項
    記載のタンデイツシユ。 13 前記インサートの前縁面を鋳造面の
    0.010in(0.25mm)以内とする特許請求の範囲第1
    項記載のタンデイツシユ。 14 前記インサートの前縁面を鋳造間、鋳造面
    にほゞ完全な平行を保つようにする特許請求の範
    囲第1項記載のタンデイツシユ。 15 前記インサートを傾動可能として前縁面を
    鋳造面に対して近接及び離間可能とする特許請求
    の範囲第1項記載のタンデイツシユ。 16 前記インサートを該インサートの一方の端
    部が鋳造面に近接すると同時に他方の端部が鋳造
    面から離間するように傾動可能とした特許請求の
    範囲第1項記載のタンデイツシユ。 17 前記タンデイツシユをグラフアイト、アル
    ミナグラフアイト、クレーグラフアイト、石英、
    繊維入りカオリン、窒化硼素、窒化硅素、炭化硅
    素、炭化硼素、アルミナ、ジルコニア、安定化硅
    酸ジルコニア、マグネシア、この混合物から成る
    群から選択する材料製とする特許請求の範囲第1
    項記載のタンデイツシユ。 18 前記インサートを窒化硼素、窒化硅素、炭
    化硼素、炭化硅素、ジルコニア、石英、この混合
    物から成る群から選択された材料製とする特許請
    求の範囲第1項記載のタンデイツシユ。 19 ストリツプ材料連続鋳造装置用タンデイツ
    シユであつて、溶融金属を受入れ保持するタンデ
    イツシユにノズルを設け、ノズルを線速度200〜
    10000ft/min(60〜3000m/min)で通る鋳造面
    上にノズルから溶融金属を供給し、上記ノズルの
    オリフイス通路を第1の内面と第2の内面で形成
    して長手方向にほぼ均等な断面寸法とし、上記内
    面の少なくとも一方の少なくとも一部をタンデイ
    ツシユに取付けたインサートの一部によつて形成
    し、該インサートを鋳造面に向つて往復可動と
    し、両内面間の最小間〓を少なくとも0.010in
    (0.25mm)とし、インサートの前縁面を鋳造面か
    ら0.120in(3mm)以内とし、前記オリフイス通路
    の内面を形成するインサート面に対する溶融金属
    圧力に抗する圧力をインサート外面に作用させる
    装置を含むことを特徴とするストリツプ鋳造装置
    用タンデイツシユ。 20 前記圧力を作用させる装置がインサート上
    の重錘である特許請求の範囲第19項記載のタン
    デイツシユ。 21 前記圧力を作用させる装置がインサート上
    に作用するばねである特許請求の範囲第19項記
    載のタンデイツシユ。 22 前記圧力を作用させる装置がインサートを
    タンデイツシユにクランプするクランプ装置であ
    る特許請求の範囲第19項記載のタンデイツシ
    ユ。 23 ストリツプ材料の連続鋳造装置用タンデイ
    ツシユであつて、溶融金属を受入れ保持するタン
    デイツシユに鋳造方向に関して前壁と後壁とを設
    け、各壁にタンデイツシユ溶融金属保持部に関し
    て内面と外面とを有し、両内面は延長してオリフ
    イス通路を形成し、ノズルを通つて溶融金属が鋳
    造面に供給され、鋳造面はノズルを線速度200〜
    10000ft/min(60〜3000m/min)で動いて通過
    し、両側壁がタンデイツシユの前後壁を閉鎖し;
    前壁の外面の一部に接触して取付けたインサート
    備え、インサートの一部は前壁の内面の一部を形
    成し、インサートは前壁を超えて鋳造面方向に延
    長して後壁内面とインサートとの間に形成するオ
    リフイス通路において最小間〓を少なくとも
    0.010in(0.25mm)を保ち、インサートの前縁面は
    鋳造面に0.120in(3mm)以下とし、ノズルのオリ
    フイス外面に接触する後壁の外面の少なくとも一
    部は鋳造面から少なくとも0.020in(0.5mm)以内の
    距離とすることを特徴とするストリツプ鋳造装置
    用タンデイツシユ。
JP6844681A 1980-05-09 1981-05-08 Casting device for strip Granted JPS574360A (en)

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