JPH04130611A - 貫通形変流器 - Google Patents
貫通形変流器Info
- Publication number
- JPH04130611A JPH04130611A JP2250965A JP25096590A JPH04130611A JP H04130611 A JPH04130611 A JP H04130611A JP 2250965 A JP2250965 A JP 2250965A JP 25096590 A JP25096590 A JP 25096590A JP H04130611 A JPH04130611 A JP H04130611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current transformer
- terminal block
- windings
- bases
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は配電盤、制御盤などに組込まれる貫通形変流
器に関する。
器に関する。
第5図は従来の貫通形変流器と端子台との組合せを示す
構造図、第6図はその側面図である。従来は第5図に示
すように、貫通形変流器3と貫通巻線4を接続する端子
台2とを台板lに平面的に配置して配線するか、あるい
はまた端子台の設置スペースが無い場合は端子台を設け
ずに変流器の貫通巻線を機器に直接配線していた。
構造図、第6図はその側面図である。従来は第5図に示
すように、貫通形変流器3と貫通巻線4を接続する端子
台2とを台板lに平面的に配置して配線するか、あるい
はまた端子台の設置スペースが無い場合は端子台を設け
ずに変流器の貫通巻線を機器に直接配線していた。
/
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方法では貫通形変流器と貫通巻線を接続する端子
台とが合板に平面的に配置されているために取付けに広
い面積をとる必要があった。また端子台を設けずに変流
器の貫通巻線をIQ器に直接配線する場合には、変流器
の貫通巻線は接続すべき相手機器の位置に合わせて長い
ものを組付けておく必要があり、特に貫通巻線の巻数を
2回、3回と多くする場合にはこの貫通巻線の配線に多
大な手間を要するという問題があった。
台とが合板に平面的に配置されているために取付けに広
い面積をとる必要があった。また端子台を設けずに変流
器の貫通巻線をIQ器に直接配線する場合には、変流器
の貫通巻線は接続すべき相手機器の位置に合わせて長い
ものを組付けておく必要があり、特に貫通巻線の巻数を
2回、3回と多くする場合にはこの貫通巻線の配線に多
大な手間を要するという問題があった。
そこでこの発明の目的は、取付けが小さな設置面積です
みしかも貫通!−線の配線が容品な貫通形変流器の構造
を提供することにある。
みしかも貫通!−線の配線が容品な貫通形変流器の構造
を提供することにある。
上記の課題を解決するためにこの発明は、変流器取付台
に貫通巻線を接続する端子台を設けるものとする、さら
にか\る構成において端子台を変流器の貫通穴に対して
垂直な面に設ける。さらにまた変流器のコイルを収納す
るケースと貫通巻線を接続する端子台とを絶縁材料で一
体成形するものである。
に貫通巻線を接続する端子台を設けるものとする、さら
にか\る構成において端子台を変流器の貫通穴に対して
垂直な面に設ける。さらにまた変流器のコイルを収納す
るケースと貫通巻線を接続する端子台とを絶縁材料で一
体成形するものである。
〔作用)
この発明によれば、変流器取付台に端子台を設けたので
、端子台が変流器の近傍に設けられることになり、貫通
巻線の長さを短くでき、貫通巻線の配線が容易となる。
、端子台が変流器の近傍に設けられることになり、貫通
巻線の長さを短くでき、貫通巻線の配線が容易となる。
また端子台は変流器の貫通穴に対して垂直な面に取付け
られるので端子台の設置面積が小さくてすむ、さらに変
流器側のケースと端子台とを一体成形したので、装置全
体がコンパクトなる。
られるので端子台の設置面積が小さくてすむ、さらに変
流器側のケースと端子台とを一体成形したので、装置全
体がコンパクトなる。
(実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例の貫通形変流器の構造を
示す正面図、第2図はその側面図である。
示す正面図、第2図はその側面図である。
第1図および第2図において貫通形変流器3はコの字形
に曲げられた取付台5の上に固定されている。端子台2
は取付台5の両側面、即ち変流器3の貫通穴6に垂直な
方向の而に2個取付けである。貫通巻線4は必要に応し
た巻数骨、変流器の貫通穴6を通した上で端子台2に接
続しである。
に曲げられた取付台5の上に固定されている。端子台2
は取付台5の両側面、即ち変流器3の貫通穴6に垂直な
方向の而に2個取付けである。貫通巻線4は必要に応し
た巻数骨、変流器の貫通穴6を通した上で端子台2に接
続しである。
第3図は本発明の第2の実施例の貫通形変流器の構造を
示す正面図、第4図はその側面図である。
示す正面図、第4図はその側面図である。
第3図および第4図において変流器のケース7は絶縁材
料で製作されておりその下部が端子台のベースとなって
いる。このベース部に電線接続金具8と端子ねじ9を設
けて端子台とし貫通巻線4をこの端子台に接続しである
。
料で製作されておりその下部が端子台のベースとなって
いる。このベース部に電線接続金具8と端子ねじ9を設
けて端子台とし貫通巻線4をこの端子台に接続しである
。
第1の実施例、第2の実施例とも端子台を貫通形変流器
の近傍に設けることができるため貫通巻線を短くするこ
とができ、貫通巻線の巻数が多い場合でもその配線が容
易になる。また盤内に独立した端子台用のスペースを設
ける必要が無いため第1図は本発明の貫通形変流器の第
一の実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第3図
は同しく第二の実施例を示す正面図、第4図はその側面
図である。
の近傍に設けることができるため貫通巻線を短くするこ
とができ、貫通巻線の巻数が多い場合でもその配線が容
易になる。また盤内に独立した端子台用のスペースを設
ける必要が無いため第1図は本発明の貫通形変流器の第
一の実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第3図
は同しく第二の実施例を示す正面図、第4図はその側面
図である。
第5図は従来の貫通形変流器と端子台の組合せを示す構
造図、第6図はその側面図である。
造図、第6図はその側面図である。
2・・・端子台、3・・・貫通形変流器、4・・・貫通
巻線、5・・・取付台、6・・・貫通穴、7・・・ケー
ス、8・・・電線接続金具、9・・・端子ねじ。
巻線、5・・・取付台、6・・・貫通穴、7・・・ケー
ス、8・・・電線接続金具、9・・・端子ねじ。
υ
第
躬
第
図
て
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変流器取付台に貫通巻線を接続する端子台を設けた
ことを特徴とする貫通形変流器。 2)請求項1記載のものにおいて、端子台を変流器の貫
通穴に対して垂直な面内に設けたことを特徴とする貫通
形変流器。 3)請求項1又は2記載のものにおいて、変流器のコイ
ルを収納するケースと貫通巻線を接続する端子台とを絶
縁材料で一体成形したことを特徴とする貫通形変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250965A JPH04130611A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 貫通形変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250965A JPH04130611A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 貫通形変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130611A true JPH04130611A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17215658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250965A Pending JPH04130611A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 貫通形変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130611A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250965A patent/JPH04130611A/ja active Pending
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