JPH04130618A - 半導体基板の連続処理システム - Google Patents
半導体基板の連続処理システムInfo
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- JPH04130618A JPH04130618A JP25104690A JP25104690A JPH04130618A JP H04130618 A JPH04130618 A JP H04130618A JP 25104690 A JP25104690 A JP 25104690A JP 25104690 A JP25104690 A JP 25104690A JP H04130618 A JPH04130618 A JP H04130618A
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- processed
- resist
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置を生産するシステムに関し、品質を保証した
上で生産の効率化を可能とすることを目的とし、 複数の半導体基板を一枚単位で搬送して複数の処理装置
で順次処理を行う半導体基板の連続処理システムであっ
て、複数の半導体基板の連続処理過程中に、処理装置で
テストピースを処理し、処理済のテストピースを所定の
項目について評価する作業を各処理装置について定期的
に行うよう構成する。
上で生産の効率化を可能とすることを目的とし、 複数の半導体基板を一枚単位で搬送して複数の処理装置
で順次処理を行う半導体基板の連続処理システムであっ
て、複数の半導体基板の連続処理過程中に、処理装置で
テストピースを処理し、処理済のテストピースを所定の
項目について評価する作業を各処理装置について定期的
に行うよう構成する。
本発明は半導体装置を生産するシステムシステムに関す
る。
る。
半導体装置は、汎用品であるメモリのような少品種大量
生産と、A S I C(application 5
pecific integrated circui
t)のような多品種少量生産品とに大別される。
生産と、A S I C(application 5
pecific integrated circui
t)のような多品種少量生産品とに大別される。
ASTCはユーザ側で、製品に組込まれるものであり、
納期か短いことか要求される。
納期か短いことか要求される。
このため、ASICについては、短納期に適した生産シ
ステムか求められる。なお、この生産システムは、AS
ICの品質を十分に保証できるものである必要かある。
ステムか求められる。なお、この生産システムは、AS
ICの品質を十分に保証できるものである必要かある。
従来、半導体装置の生産は、例えば50枚のウェハを1
0ツトとしてギヤリヤに収め、キャリヤを搬送するバッ
チ生産システムによっていた。
0ツトとしてギヤリヤに収め、キャリヤを搬送するバッ
チ生産システムによっていた。
処理装置の処理条件は、同一ロット内から−のウェハを
先行させて処理し、この結果をもとに決めていた。
先行させて処理し、この結果をもとに決めていた。
バッチ生産システムでは、処理装置毎に、例えば50枚
という10ット全部のウェハの処理が終了するまで、キ
ャリヤを次の処理装置に搬送することを待たなければな
らず、ウェハが−の処理装置で処理されてから次の処理
装置で処理されるまてに時間を要し、半導体装置の製造
開始から完成までに要する時間か長くなってしまう。
という10ット全部のウェハの処理が終了するまで、キ
ャリヤを次の処理装置に搬送することを待たなければな
らず、ウェハが−の処理装置で処理されてから次の処理
装置で処理されるまてに時間を要し、半導体装置の製造
開始から完成までに要する時間か長くなってしまう。
本発明は品質を保証した上で生産の効率化を可能とした
半導体基板の連続処理システムを提供することを目的と
する。
半導体基板の連続処理システムを提供することを目的と
する。
本発明は複数の半導体基板を一枚単位で搬送して複数の
処理装置で順次処理を行う半導体基板の連続処理システ
ムであって、 複数の半導体基板の連続処理過程中に、処理装置てテス
トピースを処理し、処理済のテストピースを所定の項目
について評価する作業を各処理装置について定期的に行
う構成としたものである。
処理装置で順次処理を行う半導体基板の連続処理システ
ムであって、 複数の半導体基板の連続処理過程中に、処理装置てテス
トピースを処理し、処理済のテストピースを所定の項目
について評価する作業を各処理装置について定期的に行
う構成としたものである。
評価する作業の評価の結果が「良」であることは、処理
装置の動作状態が正常であることを保証し、テストピー
スを処理する前に半導体基板に対して示された処理の品
質を間接的に保証する。
装置の動作状態が正常であることを保証し、テストピー
スを処理する前に半導体基板に対して示された処理の品
質を間接的に保証する。
第1図は、実施例を説明するブロック図で、特にゲート
アレイ(gate array)を用いたへSIC生産
のための連続システムである。
アレイ(gate array)を用いたへSIC生産
のための連続システムである。
本実施例は、電子ビーム露光装置を2台、ステッパ露光
装置を2台、レジスト塗布装置とレジス]・現像装置と
をそれぞれ1台、A L (aluminum)エツチ
ング装置2台、P S G (phospho 5il
licate glass) エツチング装置を2台
、ALデポジション(deposition)装置を2
台、PSGデポシンヨン装置を2台、検査装置を3台、
ストッカを2台、測定装置を1台、ナンバリング装置を
1台、を備えており、ストッカを除く各装置はインタフ
ェース装置18−a 〜34−a、 37−a。
装置を2台、レジスト塗布装置とレジス]・現像装置と
をそれぞれ1台、A L (aluminum)エツチ
ング装置2台、P S G (phospho 5il
licate glass) エツチング装置を2台
、ALデポジション(deposition)装置を2
台、PSGデポシンヨン装置を2台、検査装置を3台、
ストッカを2台、測定装置を1台、ナンバリング装置を
1台、を備えており、ストッカを除く各装置はインタフ
ェース装置18−a 〜34−a、 37−a。
38−aを介して搬送機構に結合している。
また、システム制御装置IOは、前記各装置とオンライ
ン(on 1ine)で通信し制御可能であり、加工処
理する半導体基板の個々についての加工内容データを有
し、また、その加工処理進行状態を把握しでいる。
ン(on 1ine)で通信し制御可能であり、加工処
理する半導体基板の個々についての加工内容データを有
し、また、その加工処理進行状態を把握しでいる。
尚、前記構成において特に重要なことは、必ずしも全て
のプロセス加工部を複数の装置で構成する必要はなく、
装置故障を短時間で復旧できるような装置は1台だけで
もよく、装置故障の際の復旧に長い時間を要するような
装置、例えば真空雰囲気中で加工処理を行うような装置
について複数の装置で構成することが極めて有効である
。
のプロセス加工部を複数の装置で構成する必要はなく、
装置故障を短時間で復旧できるような装置は1台だけで
もよく、装置故障の際の復旧に長い時間を要するような
装置、例えば真空雰囲気中で加工処理を行うような装置
について複数の装置で構成することが極めて有効である
。
すなわち、装置の一方に故障が生じたとしても他方の装
置での加工処理か可能であり、該工程における長い時間
に亘る加工処理の停止を防止できるからである。
置での加工処理か可能であり、該工程における長い時間
に亘る加工処理の停止を防止できるからである。
ゲートアレイを用いたASICは、基本論理素子を行列
状に配置したバルクウェハ (bulk wafer)に所定の配線を行うことによ
って製造する。
状に配置したバルクウェハ (bulk wafer)に所定の配線を行うことによ
って製造する。
本実施例は前記配線をALで行ない、AL配線各層間を
PSGで絶縁するものである。
PSGで絶縁するものである。
第2図は、ASIC製造のウェハプロセスを説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
次に第2図にしたかってウェハプロセスを説明する。
(11工程l
ALデポジション済のバルクウェハ(半導体基板)を、
第1ストツカ35に収納する。
第1ストツカ35に収納する。
(2)工程2
バルクウェハをナンバリング装置38へ送出し、ウェハ
番号を例えばバーコードによって付与し、製造ロフトを
編成する。
番号を例えばバーコードによって付与し、製造ロフトを
編成する。
以後、バルクウェハは、ウェハ番号の順番で一枚単位で
連続的に搬送されて枚葉処理される。
連続的に搬送されて枚葉処理される。
以下、ウェハ番号かNo、 1であるバルクウェハ10
0の処理について説明する。
0の処理について説明する。
第1図中、搬送機構ll内の線及び矢印はバルクウェハ
100の搬送経路を示す。
100の搬送経路を示す。
(3) レジスト塗布工程3
バルクウェハ+00が搬送機構11により搬送され、イ
ンタフェース装置22−aを経てレジスト塗布装置22
内に搬入される。
ンタフェース装置22−aを経てレジスト塗布装置22
内に搬入される。
装置22は、バルクウェハ100レジスト済を塗布する
。
。
(4)第1層目AL配線パターン露光工程4レジスト済
が塗布されたバルクウェハ100は、直ちに搬送されて
、第1の電子ビーム露光装置18(又は第2の電子ビー
ム露光装置19)内に搬送され、こ\て、−層目のAL
配線パターンを露光される。
が塗布されたバルクウェハ100は、直ちに搬送されて
、第1の電子ビーム露光装置18(又は第2の電子ビー
ム露光装置19)内に搬送され、こ\て、−層目のAL
配線パターンを露光される。
(5) レジスト現像工程5
一層目のAL配線パターンを露光されたバルクウェハ1
00は、搬送機構!lによりレジス現像装置23に搬送
され、装置23はレジスト剤を現像する。
00は、搬送機構!lによりレジス現像装置23に搬送
され、装置23はレジスト剤を現像する。
(6)ALエッチング工程6
レジスト剤を現像されたバルクウェハ100は、搬送機
構11により第1のALエツチング装置24(又は第2
のALエツチング装置25)に搬送され、こ\でエツチ
ングされ、第1層目絶縁配線パターンが形成される。
構11により第1のALエツチング装置24(又は第2
のALエツチング装置25)に搬送され、こ\でエツチ
ングされ、第1層目絶縁配線パターンが形成される。
(力 層間絶縁形成工程7
第1層目絶縁配線パターンが形成されたバルクウェハ1
00.は、第1 PSGデポジション装置30(又は第
2PSGデポジシヨン装置31)に搬送され、こ\で層
間絶縁膜が形成される。
00.は、第1 PSGデポジション装置30(又は第
2PSGデポジシヨン装置31)に搬送され、こ\で層
間絶縁膜が形成される。
(8) レジスト塗布工程8
層間絶縁膜が形成されたバルクウェハ100は、レジス
ト塗布装置22に搬送され、こ−でレジスト剤を塗布さ
れる。
ト塗布装置22に搬送され、こ−でレジスト剤を塗布さ
れる。
(9) コンタクト窓露光工程9
レジスト剤を塗布されたバルクウェハ100は、第1ス
テツパ露光装置20(又は第2ステツパ露光装置21)
で、第2層目AL配線を行うためのコンタクト窓のパタ
ーンを露光する。
テツパ露光装置20(又は第2ステツパ露光装置21)
で、第2層目AL配線を行うためのコンタクト窓のパタ
ーンを露光する。
叫 レジスト現像工程IO
コンタクト窓パターンが露光されたバルク・ウェハ10
0は、再びレジスト現像装置23に搬送され、こ−でレ
ジスト剤が現像される。
0は、再びレジスト現像装置23に搬送され、こ−でレ
ジスト剤が現像される。
Qll P S G 工”tチング工程1ルジスト剤
を現像されたバルクウェハlooは、第1 PSGエツ
チング装置26(又は第2PSGエツチング装置27)
に搬送され、こ〜てP2O層がエツチングされる。
を現像されたバルクウェハlooは、第1 PSGエツ
チング装置26(又は第2PSGエツチング装置27)
に搬送され、こ〜てP2O層がエツチングされる。
022層目ALデポジション工程12
PSG層をエツチングされたバルクウェハ+00は、第
1ALデポジシヨン装置28(又は第2デポジシヨン装
置29)に搬送され、こ〜て、次層配線のためのAL層
か形成される。
1ALデポジシヨン装置28(又は第2デポジシヨン装
置29)に搬送され、こ〜て、次層配線のためのAL層
か形成される。
以後、前記工程3に戻り、2層目、3層目の配線を行い
、No、 Iのバルクウェハ100を基板とする所定論
理ASICのウェハが製造される。
、No、 Iのバルクウェハ100を基板とする所定論
理ASICのウェハが製造される。
No、 1のバルクウェハ100か最初の工程3を終了
すると、続いてNo、 2のバルクウェハがレジスト塗
布装置22内に搬入される。続いて、同じ< No、
3゜No、 4・・・のバルクウェハか一枚単位て搬送
される。
すると、続いてNo、 2のバルクウェハがレジスト塗
布装置22内に搬入される。続いて、同じ< No、
3゜No、 4・・・のバルクウェハか一枚単位て搬送
される。
このように、バルクウェハが一枚単位で次々に搬送され
て、処理装置で順次処理されるため、製造過程のバルク
ウェハには搬送のために待機している無駄な時間が無く
、従って、ASTCは能率良く製造される。
て、処理装置で順次処理されるため、製造過程のバルク
ウェハには搬送のために待機している無駄な時間が無く
、従って、ASTCは能率良く製造される。
尚、各工程においては、仕掛品量か適切である装置を選
択し、各装置における処理優先順は、システム制御装置
lOにプログラムした処理生産計画に基づいて決定する
。
択し、各装置における処理優先順は、システム制御装置
lOにプログラムした処理生産計画に基づいて決定する
。
次に、上記の生産システムにより生産されたASICの
品質を保証する方法について説明する。
品質を保証する方法について説明する。
上記のように、バルクウェハを一枚単位で搬送して順次
処理装置で処理を行う生産システムにおいては、前記の
バッチ生産システムにおける品質保証の仕方ができない
ため、以下に説明する方法によって製品であるASIC
の品質を保証する。
処理装置で処理を行う生産システムにおいては、前記の
バッチ生産システムにおける品質保証の仕方ができない
ため、以下に説明する方法によって製品であるASIC
の品質を保証する。
第3図は、第1図中例えばレジスト塗布装置22による
レジスト塗布処理の品質を保証する方法を示す。
レジスト塗布処理の品質を保証する方法を示す。
同図、110はテストピースへのレジスト塗布工程であ
る。
る。
この工程110ではペアSiウェハ201自体よりなる
テストピース200(第4図参照)が装置22内に搬入
され、搬入されたテストピース200にレジストか塗布
される。
テストピース200(第4図参照)が装置22内に搬入
され、搬入されたテストピース200にレジストか塗布
される。
レジストが塗布されてレジスト膜202が形成された処
理後のテストピース200Aは、第1図中、第1〜第3
の検査装置32〜34又は測定装置37に搬送され、こ
〜て第4図に示すように(i)レジスト膜圧分布及び(
ii)発塵について評価される。これが評価工程111
である。
理後のテストピース200Aは、第1図中、第1〜第3
の検査装置32〜34又は測定装置37に搬送され、こ
〜て第4図に示すように(i)レジスト膜圧分布及び(
ii)発塵について評価される。これが評価工程111
である。
この評価の結果が「良」である場合には、レジスト塗布
装置22は、No、 Iのバルクウェハにレジストを塗
布する工程112を行い、続いてNo、 2のバルクウ
ェハレジストにレジスト塗布する工程113を行う。
装置22は、No、 Iのバルクウェハにレジストを塗
布する工程112を行い、続いてNo、 2のバルクウ
ェハレジストにレジスト塗布する工程113を行う。
No、 nのバルクウェハにレジストを塗布する工程1
14を行った後、別のテストピースか再び搬入され、搬
入されたテストピースにレジストを塗布する工程115
を行う。
14を行った後、別のテストピースか再び搬入され、搬
入されたテストピースにレジストを塗布する工程115
を行う。
このレジストが塗布されたテストピースは、上記と同様
に、第1〜第3の検査装置を32〜34又は測定装置3
7に搬入され、こ−で、評価項目である(i)レジスト
膜圧分布及び(ii)発塵について評価する。
に、第1〜第3の検査装置を32〜34又は測定装置3
7に搬入され、こ−で、評価項目である(i)レジスト
膜圧分布及び(ii)発塵について評価する。
これか評価工程116である。
この評価の結果が「良」である場合には、レジスト塗布
装置22は、工程112.113.114の間は正常に
動作していたと評価し、工程115の前に処理したNo
、 1〜No、 nのバルクウェハについてはレジスト
塗布は良好であることを間接的に保証する。
装置22は、工程112.113.114の間は正常に
動作していたと評価し、工程115の前に処理したNo
、 1〜No、 nのバルクウェハについてはレジスト
塗布は良好であることを間接的に保証する。
続いて、レジスト塗布装置22は、No、(n +1)
のバルクウェハにレジストを塗布する工程117を行う
。
のバルクウェハにレジストを塗布する工程117を行う
。
また、上記評価の結果か「不良」てあった場合には1、
レジスト塗布装置22の状態に問題かあったと判断し、
No、 1〜No、 nのバルクウェハについて詳細に
検査する。
レジスト塗布装置22の状態に問題かあったと判断し、
No、 1〜No、 nのバルクウェハについて詳細に
検査する。
併せて、レジスト塗布装置22を調整して、良好な動作
状態となるようにする。
状態となるようにする。
テストピースによるレジスト塗布装置22の状態の管理
は所定時間毎に定期的に行われる。
は所定時間毎に定期的に行われる。
また、評価の情報は、レジスト塗布装置22の刑歴とし
て利用され、保守管理の目安とされる。
て利用され、保守管理の目安とされる。
他の装置についても、上記と同様にASTC製造中に定
期的にテストピースを処理し、処理済のテストピースを
所定の項目について評価することにより、テストピース
に処理したバルクウェハの処理の品質を保証する。
期的にテストピースを処理し、処理済のテストピースを
所定の項目について評価することにより、テストピース
に処理したバルクウェハの処理の品質を保証する。
第5図は、他の主な工程におけるテストピース及び評価
項目を示す。
項目を示す。
■ ALエッチング工程6 (ALエツチング装置24
.25) 第1のテストピース300は、ベアSiウェハ301の
上面に5iOz膜302を有し、更にAL膜303を有
し、この表面にパターニングされたレジスト膜304を
有する構造である。
.25) 第1のテストピース300は、ベアSiウェハ301の
上面に5iOz膜302を有し、更にAL膜303を有
し、この表面にパターニングされたレジスト膜304を
有する構造である。
この第1のテストピースに300は、ALエツチング装
置24に定期的に搬入され、エツチング処理に続いてア
ッシング処理され、符号300 Aで示す如くになる。
置24に定期的に搬入され、エツチング処理に続いてア
ッシング処理され、符号300 Aで示す如くになる。
処理後のテストピース300Aについて(i) ALエ
ツチングレイト及び(ii)発塵について評価する。
ツチングレイト及び(ii)発塵について評価する。
第2のテストピース400は、siウェハ401の上面
にレジスト膜402を有する構成である。
にレジスト膜402を有する構成である。
第2のテストピース400は、第1のテストピース30
0と併せて、ALエツチング装置24に搬入され、エツ
チング処理、続いてアッシング処理され、符号400A
で示す如くによる。
0と併せて、ALエツチング装置24に搬入され、エツ
チング処理、続いてアッシング処理され、符号400A
で示す如くによる。
処理後のテストピース400 Aについて(i)レジス
トのアッシングレイト及び(ii)発塵について評価す
る。
トのアッシングレイト及び(ii)発塵について評価す
る。
■ 層間絶縁膜形成工程7 (PSGデポジション装置
30.31)、 テストピース500は、ベアSiウェハ501自(本で
ある。
30.31)、 テストピース500は、ベアSiウェハ501自(本で
ある。
このテストピース500は、PSGデポジション装置3
0に定期的に搬入され、処理され、PSG膜502が形
成され、符号500Aで示す如くになる。
0に定期的に搬入され、処理され、PSG膜502が形
成され、符号500Aで示す如くになる。
処理後のテストピース500Aのp s c H=50
2 ニついて、(i)リン濃度、 (ii)膜厚、及
び(i)発塵の項目について評価する。
2 ニついて、(i)リン濃度、 (ii)膜厚、及
び(i)発塵の項目について評価する。
■ PSGエッチング工程+ 1 (PSGエツチング
装置26.27) テストピース600は、ベアS1ウエハ601上にPS
G膜602を有し、この上面にエツチングレジストパタ
ーン603を有する構成である。
装置26.27) テストピース600は、ベアS1ウエハ601上にPS
G膜602を有し、この上面にエツチングレジストパタ
ーン603を有する構成である。
このレジストピース600は、PSGエツチング装置2
6に定期的に搬入され、エツチングされて符号600
Aで示す如くになる。
6に定期的に搬入され、エツチングされて符号600
Aで示す如くになる。
処理後のテストピース600Aについて(i)PSG膜
のエツチングレイト及び(ii)発塵について評価する
。
のエツチングレイト及び(ii)発塵について評価する
。
■ 2層目ALデポジション工程+2(ALデポジショ
ン装置28.29) テストピース700は、ベアSiウェア701上に5i
ft膜702を有する構成である。
ン装置28.29) テストピース700は、ベアSiウェア701上に5i
ft膜702を有する構成である。
このテストピース700は、ALデポジション装置28
に定期的に搬入され、処理されてAL膜703が形成さ
れ、符号700Aで示す如くになる。
に定期的に搬入され、処理されてAL膜703が形成さ
れ、符号700Aで示す如くになる。
処理後のテストピース700Aについて、(i)ALデ
ポジションレイト、(ii)AL膜703の反射率、(
ii)AL膜703の比抵抗、(iv)AL膜703の
粒径、(V)発塵について評価する。
ポジションレイト、(ii)AL膜703の反射率、(
ii)AL膜703の比抵抗、(iv)AL膜703の
粒径、(V)発塵について評価する。
上記の各評価の結果に基づいて、ALエツチング装置2
4.PSGデポジション装置30.PSGエツチング装
置26.ALデポジション装置28の動作状態が正常で
あることが保証され、各工程における処理の品質か間接
的に保証される。
4.PSGデポジション装置30.PSGエツチング装
置26.ALデポジション装置28の動作状態が正常で
あることが保証され、各工程における処理の品質か間接
的に保証される。
なお、本発明はASICに限らず、他の少量生産品の生
産にも適用し得、同様の効果を有する。
産にも適用し得、同様の効果を有する。
以上、説明した様に、本発明によれば、以下に挙げる特
長を有する。
長を有する。
l、半導体基板を枚葉処理するため、バッチ処理に比べ
て、生産に要する期間を短縮化することが出来る。
て、生産に要する期間を短縮化することが出来る。
2、テストピースを処理してこれを評価することにより
各処理装置の動作状態を半導体装置の生産を行っている
過程の中で、定期的に保証することが出来、半導体基板
にしてなされた処理の品質を間接的に保証することかて
出来る。
各処理装置の動作状態を半導体装置の生産を行っている
過程の中で、定期的に保証することが出来、半導体基板
にしてなされた処理の品質を間接的に保証することかて
出来る。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図はASIC製造のウェハプロセスを評価するフロ
ーチャート、 第3図はレジスト塗布処理の品質保証する方法を説明す
る図、 第4図はレジスト塗布装置におけるテストピースの処理
及び評価項目を示す図、 第5図は他の装置におけるテストピースの処理及び評価
項目を示す図である。 図において、 0はシステム制御装置、 lは搬送機構、 8.19は電子ビーム露光装置、 0.21はステッパ露光装置、 2はレジスト塗布装置、 3はレジスト現像装置、 4.25はALエツチング装置、 6.27はPSGエツチング装置、 28.29はALデポジション装置、 30.31はPSGデポジション装置、32〜34は検
査装置、 35.36はストッカ、 37は測定装置、 38はナンバリング装置、 18a〜34a、37a、38aはインタフェース装置
、 100はバルクウェハ 110 、115はテストピースΔレジストを塗布する
工程、 111、116は評価工程、 112〜114.117はバルクウェハΔレジストを塗
布する工程、 200、300.400.500.600.700は処
理前のテストピース、 200 A、 300 A、 400 A 、500
A 、600 A 。 700 Aは処理後のテストピース を示す。 本発明の一実施例の構成図 第1図 ASIC製造のウェハプロセス 第2図 レジスト塗布処理の品質を保証する方法を説明する図第 図
ーチャート、 第3図はレジスト塗布処理の品質保証する方法を説明す
る図、 第4図はレジスト塗布装置におけるテストピースの処理
及び評価項目を示す図、 第5図は他の装置におけるテストピースの処理及び評価
項目を示す図である。 図において、 0はシステム制御装置、 lは搬送機構、 8.19は電子ビーム露光装置、 0.21はステッパ露光装置、 2はレジスト塗布装置、 3はレジスト現像装置、 4.25はALエツチング装置、 6.27はPSGエツチング装置、 28.29はALデポジション装置、 30.31はPSGデポジション装置、32〜34は検
査装置、 35.36はストッカ、 37は測定装置、 38はナンバリング装置、 18a〜34a、37a、38aはインタフェース装置
、 100はバルクウェハ 110 、115はテストピースΔレジストを塗布する
工程、 111、116は評価工程、 112〜114.117はバルクウェハΔレジストを塗
布する工程、 200、300.400.500.600.700は処
理前のテストピース、 200 A、 300 A、 400 A 、500
A 、600 A 。 700 Aは処理後のテストピース を示す。 本発明の一実施例の構成図 第1図 ASIC製造のウェハプロセス 第2図 レジスト塗布処理の品質を保証する方法を説明する図第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の半導体基板(100)を一枚単位で搬送して複数
の処理装置(18〜31)で順次処理を行う半導体基板
の連続処理システムであって、 複数の半導体基板の連続処理過程中に、処理装置でテス
トピース(200、300、400、500、600、
700)を処理し、処理済のテストピース(200A、
300A、400A、500A、600A、700A)
を所定の項目について評価する作業(110、111、
115、116)を各処理装置について定期的に行う構
成としたことを特徴とする半導体基板の連続処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25104690A JP2934296B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体基板の連続処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25104690A JP2934296B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体基板の連続処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130618A true JPH04130618A (ja) | 1992-05-01 |
| JP2934296B2 JP2934296B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=17216812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25104690A Expired - Fee Related JP2934296B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体基板の連続処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934296B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5820679A (en) * | 1993-07-15 | 1998-10-13 | Hitachi, Ltd. | Fabrication system and method having inter-apparatus transporter |
| US6758647B2 (en) | 2001-12-18 | 2004-07-06 | Hitachi High-Technologies Corporation | System for producing wafers |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25104690A patent/JP2934296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6099598A (en) * | 1993-07-15 | 2000-08-08 | Hitachi, Ltd. | Fabrication system and fabrication method |
| US7062344B2 (en) | 1993-07-15 | 2006-06-13 | Renesas Technology Corp. | Fabrication system and fabrication method |
| US7310563B2 (en) | 1993-07-15 | 2007-12-18 | Renesas Technology Corp. | Fabrication system and fabrication method |
| US7392106B2 (en) | 1993-07-15 | 2008-06-24 | Renesas Technology Corp. | Fabrication system and fabrication method |
| US7603194B2 (en) | 1993-07-15 | 2009-10-13 | Renesas Technology Corp. | Fabrication system and fabrication method |
| US6758647B2 (en) | 2001-12-18 | 2004-07-06 | Hitachi High-Technologies Corporation | System for producing wafers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934296B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |