JPH04130655A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH04130655A JPH04130655A JP2253135A JP25313590A JPH04130655A JP H04130655 A JPH04130655 A JP H04130655A JP 2253135 A JP2253135 A JP 2253135A JP 25313590 A JP25313590 A JP 25313590A JP H04130655 A JPH04130655 A JP H04130655A
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- memory
- control circuit
- data
- circuit
- wafer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体集積回路に関し、特に複数の機能ブロ
ックを有する半導体集積回路に関するものである。
ックを有する半導体集積回路に関するものである。
[従来の技術]
記憶装置において、より大容量かつ高速な記憶装置を得
るため、メモリの階層化と呼ばれる既知の構成が用いら
れる。すなわち、キャッシュメモリと呼ばれる比較的小
容量の高速なメモリデバイスとメインメモリと呼ばれる
比較的大容量の低速なメモリデバイスを組合せた構成で
ある。ここで、−船釣に高速なメモリデバイス(キャッ
シュメモリ)は集積度が低く高コストであり低速なメモ
デバイス(主メモリ)は集積度が高く低コスト1ある。
るため、メモリの階層化と呼ばれる既知の構成が用いら
れる。すなわち、キャッシュメモリと呼ばれる比較的小
容量の高速なメモリデバイスとメインメモリと呼ばれる
比較的大容量の低速なメモリデバイスを組合せた構成で
ある。ここで、−船釣に高速なメモリデバイス(キャッ
シュメモリ)は集積度が低く高コストであり低速なメモ
デバイス(主メモリ)は集積度が高く低コスト1ある。
そこで、前記キャッシュメモリを比較的l]容量とし前
記メインメモリを比較的大容量とすイことにより、低コ
ストかつ高速な記憶装置を得イことができる。
記メインメモリを比較的大容量とすイことにより、低コ
ストかつ高速な記憶装置を得イことができる。
第3図は、前記記憶装置の一例を示すブロック図である
。同図を参照して、記憶装置1はランタムアクセスメモ
リであり、メインメモリ2と、碑ヤッシュメモリ3と、
記憶装ff1lの全体の制御B行ない、かつ記憶装置1
の外部と信号の受渡し4行なう制御回路4とを含む。
。同図を参照して、記憶装置1はランタムアクセスメモ
リであり、メインメモリ2と、碑ヤッシュメモリ3と、
記憶装ff1lの全体の制御B行ない、かつ記憶装置1
の外部と信号の受渡し4行なう制御回路4とを含む。
前記第3図の記憶装置の動作を説明する。記憶装置1に
データが書込まれる場合には、入力されるデータは制御
回路4によりメインメモリ2の所定のアドレスに記憶さ
れる。さらに入力されるデータとそのデータのメインメ
モリのアドレスとの組がキャッシュメモリ3にも記憶さ
れる。メインメモリ2およびキャッシュメモリ3にデー
タが記憶された時点で、記憶装置1に対する書込動作が
完了する。したがって、書込動作はすべてのメモリデバ
イスがメインメモリ2である場合とほぼ等しい。前述の
ごとくしてデータが書込まれることによって、キャッシ
ュメモリ3の容量が一杯になると、将来参照される可能
性の低いデータとアドレスの組はキャッシュメモリ3か
ら消去される。
データが書込まれる場合には、入力されるデータは制御
回路4によりメインメモリ2の所定のアドレスに記憶さ
れる。さらに入力されるデータとそのデータのメインメ
モリのアドレスとの組がキャッシュメモリ3にも記憶さ
れる。メインメモリ2およびキャッシュメモリ3にデー
タが記憶された時点で、記憶装置1に対する書込動作が
完了する。したがって、書込動作はすべてのメモリデバ
イスがメインメモリ2である場合とほぼ等しい。前述の
ごとくしてデータが書込まれることによって、キャッシ
ュメモリ3の容量が一杯になると、将来参照される可能
性の低いデータとアドレスの組はキャッシュメモリ3か
ら消去される。
こうすることによって、キャッシュメモリ3にはデータ
を書込むための余地が作られる。将来参照される可能性
の低いデータを判別する方法は各種知られているが、単
純な方法として、最も長い期間参照されなかった期間は
、将来アクセスされる可能性を低いとみなして消去する
方法が有効であることが知られている。このようにして
、将来参照される可能性の高いデータはメインメモリ2
およびキャッシュメモリ3の両方に記憶され、将来参照
される可能性の低いデータはメインメモリ2のみに記憶
されるようにする。
を書込むための余地が作られる。将来参照される可能性
の低いデータを判別する方法は各種知られているが、単
純な方法として、最も長い期間参照されなかった期間は
、将来アクセスされる可能性を低いとみなして消去する
方法が有効であることが知られている。このようにして
、将来参照される可能性の高いデータはメインメモリ2
およびキャッシュメモリ3の両方に記憶され、将来参照
される可能性の低いデータはメインメモリ2のみに記憶
されるようにする。
次に記憶装置1から特定のアドレスをもつデータが読出
される場合を説明する。求めるアドレスがキャッシュメ
モリ3に記憶されたいた場合には、制御回路4はキャッ
シュメモリ3のみにアクセスを行ない、データを出力す
る。したがって、読出動作は、すべてのメモリデバイス
がメインメモリ2である場合よりも高速となる。しかし
、求めるアドレスがキャッシュメモリ3に記憶されてい
なかった場合には、制御回路4はメインメモリ2にアク
セスを行ない、データを出力すると同時に、同一のデー
タをそのメインメモリ2におけるアドレスの組をキャッ
シュメモリ3にも書込む。したがって、求めるアドレス
がキャッシュメモリ3に記憶されていない場合における
読出動作は、すべてのメモリデバイスがメインメモリ2
である場合とほぼ同じとなる。これをキャッシュメモリ
ミスと呼ぶ。しかし、前記したごとく将来参照される可
能性の低いデータを判別する方法を用いることにより、
キャッシュミスはほとんど発生しない。
される場合を説明する。求めるアドレスがキャッシュメ
モリ3に記憶されたいた場合には、制御回路4はキャッ
シュメモリ3のみにアクセスを行ない、データを出力す
る。したがって、読出動作は、すべてのメモリデバイス
がメインメモリ2である場合よりも高速となる。しかし
、求めるアドレスがキャッシュメモリ3に記憶されてい
なかった場合には、制御回路4はメインメモリ2にアク
セスを行ない、データを出力すると同時に、同一のデー
タをそのメインメモリ2におけるアドレスの組をキャッ
シュメモリ3にも書込む。したがって、求めるアドレス
がキャッシュメモリ3に記憶されていない場合における
読出動作は、すべてのメモリデバイスがメインメモリ2
である場合とほぼ同じとなる。これをキャッシュメモリ
ミスと呼ぶ。しかし、前記したごとく将来参照される可
能性の低いデータを判別する方法を用いることにより、
キャッシュミスはほとんど発生しない。
したがって、読出動作はすべてのメモリデバイスがメイ
ンメモリ2である場合よりも平均して高速となる。
ンメモリ2である場合よりも平均して高速となる。
ところで、半導体集積回路においてウェハスケールイン
テグレーション(以下WS■と呼ぶ)と呼ばれるデバイ
スが広く知られている。このデバイスは、単一のウェハ
上に回路を構成し、ウェハをグイシングすることなくウ
ェハ全体にまとまった機能をもたせている。
テグレーション(以下WS■と呼ぶ)と呼ばれるデバイ
スが広く知られている。このデバイスは、単一のウェハ
上に回路を構成し、ウェハをグイシングすることなくウ
ェハ全体にまとまった機能をもたせている。
第4図は従来のWSIの一例を示す平面図である。同図
を参照して、この半導体集積回路は前記メモリの階層化
が用いたランダムアクセス記憶装置である。ウェハW内
には、それぞれ独立した複数のメインメモリ2およびキ
ャッシュメモリ3がマトリクス状に配置されている。さ
らに、ウェハWの周辺部分に、このWS■全体の制御を
行なう制御回路4が配置されている。制御回路4の内部
には、WSIの外部と信号のやりとりを行なう接続端子
5が配置されている。さらに、メインメモリ2、キャッ
シュメモリ3、制御回路4、接続端子5は互いに配線パ
ターン(図示しない)によって結ばれている。
を参照して、この半導体集積回路は前記メモリの階層化
が用いたランダムアクセス記憶装置である。ウェハW内
には、それぞれ独立した複数のメインメモリ2およびキ
ャッシュメモリ3がマトリクス状に配置されている。さ
らに、ウェハWの周辺部分に、このWS■全体の制御を
行なう制御回路4が配置されている。制御回路4の内部
には、WSIの外部と信号のやりとりを行なう接続端子
5が配置されている。さらに、メインメモリ2、キャッ
シュメモリ3、制御回路4、接続端子5は互いに配線パ
ターン(図示しない)によって結ばれている。
この従来のWSIの一例では、メインメモリ2は冗長回
路(図示しない)をもち、キャッシュメモリ3および制
御回路4は冗長回路をもたない。
路(図示しない)をもち、キャッシュメモリ3および制
御回路4は冗長回路をもたない。
この第4図に示した従来のWSIにおいては、メインメ
モリ2のうち、制御回路4に最も近いメインメモリ2A
は、制御回路4から距離L1の近傍に配置されているた
め、配線遅延は小さく、メインメモリ2Aに対してのア
クセスは高速で行なうことができる。しかし、制御回路
4から最も遠いメインメモリ2Bは、制御回路4から距
離L2の位置に配置されており、L2が長いため配線遅
延が大きく、メインメモリ2Bに対してのアクセスは高
速で行なうことができない。このため、WS■全体の速
度が低下するという問題がある。
モリ2のうち、制御回路4に最も近いメインメモリ2A
は、制御回路4から距離L1の近傍に配置されているた
め、配線遅延は小さく、メインメモリ2Aに対してのア
クセスは高速で行なうことができる。しかし、制御回路
4から最も遠いメインメモリ2Bは、制御回路4から距
離L2の位置に配置されており、L2が長いため配線遅
延が大きく、メインメモリ2Bに対してのアクセスは高
速で行なうことができない。このため、WS■全体の速
度が低下するという問題がある。
さらに、このWSIでは、キャッシュメモリ3ないし制
御回路4に欠陥が生じた場合は、キャッシュメモリ3な
いし制御回路4が冗長回路をもたないため、WSI全体
の機能は失われる。したがって、キャッシュメモリ3お
よび制御回路4は欠陥の生じにくい部分に配置されるこ
とが望ましい。
御回路4に欠陥が生じた場合は、キャッシュメモリ3な
いし制御回路4が冗長回路をもたないため、WSI全体
の機能は失われる。したがって、キャッシュメモリ3お
よび制御回路4は欠陥の生じにくい部分に配置されるこ
とが望ましい。
一方、メインメモリ2に欠陥が生じた場合には、冗長回
路により多くの場合救済が可能である。しかし、前記従
来のWSIにおいては、キャッシュメモリ3および制御
回路4は欠陥の生じゃすいウェハ周辺部に配置されてい
る。このウェハの周辺部は製造上のばらつきなどによる
欠陥が発生しやすいということが知られている。よって
、前記従来のWSIには製造時の歩留りが低下するとい
う問題がある。
路により多くの場合救済が可能である。しかし、前記従
来のWSIにおいては、キャッシュメモリ3および制御
回路4は欠陥の生じゃすいウェハ周辺部に配置されてい
る。このウェハの周辺部は製造上のばらつきなどによる
欠陥が発生しやすいということが知られている。よって
、前記従来のWSIには製造時の歩留りが低下するとい
う問題がある。
第5図は、U、 S、 P、 4.493.055に示
されたWSIの他の一例を示す図である。同図のWSI
は、シリアルアクセスメモリと呼ばれる構成をもち、シ
ーケンシャルにデータの読書きを行なう記憶装置である
。したがって、通常のランダムアクセスメモリのような
、アドレスを指定してランダムアクセスを行なう機能は
もたない。同図を参照して、ウェハW内には、それぞれ
独立した複数のメインメモリ2がマトリクス状に配置さ
れている。それぞれのメインメモリ2の内部には、メイ
ンメモリ2同士の接続を制御するための回路(図示しな
い)が内蔵されている。ウェハWの概略中心には、WS
Iの外部と信号のやりとりを行なうための接続端子の組
5a、5b、5c、5dがそれぞれ配置されている。接
続端子の組5aに接続されるメインメモリ2をメインメ
モリ2aとする。接続端子の組5bに接続されるメイン
メモリ2を、メインメモリ2bとする。接続端子の組5
Cに接続されるメインメモリ2を、メインメモリ2cと
する。接続端子の組5dに接続されるメインメモリ2を
、メインメモリ2dとする。さらに、メインメモリ2は
相互に複数の配線パターンによって隣接するすべての他
のメインメモリに接続されている。ここで、このWSI
はシリアルアクセスメモリであるため、この配線パター
ンはアドレス信号を伝達する必要はなく、多数のメイン
メモリ2の相互接続が容易に実現される。
されたWSIの他の一例を示す図である。同図のWSI
は、シリアルアクセスメモリと呼ばれる構成をもち、シ
ーケンシャルにデータの読書きを行なう記憶装置である
。したがって、通常のランダムアクセスメモリのような
、アドレスを指定してランダムアクセスを行なう機能は
もたない。同図を参照して、ウェハW内には、それぞれ
独立した複数のメインメモリ2がマトリクス状に配置さ
れている。それぞれのメインメモリ2の内部には、メイ
ンメモリ2同士の接続を制御するための回路(図示しな
い)が内蔵されている。ウェハWの概略中心には、WS
Iの外部と信号のやりとりを行なうための接続端子の組
5a、5b、5c、5dがそれぞれ配置されている。接
続端子の組5aに接続されるメインメモリ2をメインメ
モリ2aとする。接続端子の組5bに接続されるメイン
メモリ2を、メインメモリ2bとする。接続端子の組5
Cに接続されるメインメモリ2を、メインメモリ2cと
する。接続端子の組5dに接続されるメインメモリ2を
、メインメモリ2dとする。さらに、メインメモリ2は
相互に複数の配線パターンによって隣接するすべての他
のメインメモリに接続されている。ここで、このWSI
はシリアルアクセスメモリであるため、この配線パター
ンはアドレス信号を伝達する必要はなく、多数のメイン
メモリ2の相互接続が容易に実現される。
このWSIにおいて、上記半導体集積回路がウェハW上
に形成された後メインメモリ2の検査を行ない、良品で
あったメインメモリ2のみを螺旋状に相互接続する信号
経路8がメインメモリ2同士の接続を制御する回路によ
って形成される。不良となったメインメモリ2は、前記
メインメモリ2同士の接続を制御する回路によって電気
的に切離される。ここで、前記メインメモリ2a、2b
。
に形成された後メインメモリ2の検査を行ない、良品で
あったメインメモリ2のみを螺旋状に相互接続する信号
経路8がメインメモリ2同士の接続を制御する回路によ
って形成される。不良となったメインメモリ2は、前記
メインメモリ2同士の接続を制御する回路によって電気
的に切離される。ここで、前記メインメモリ2a、2b
。
2c、2dのうちいずれか1つが良品であれば、前記接
続端子の組5a、5b、5c、5dのいずれかを用いる
ことにより、WSIの外部と信号のやりとりを行なうこ
とが可能となる。また、メインメモリ2a、2b、2c
、2d以外のメインメモリ2は、前記メインメモリ2同
士の接続を制御する回路によって置換えが可能であるの
で、製造上のばらつきなどによる欠陥がメインメモリ2
のいずれかに生じても、多くの場合救済が可能である。
続端子の組5a、5b、5c、5dのいずれかを用いる
ことにより、WSIの外部と信号のやりとりを行なうこ
とが可能となる。また、メインメモリ2a、2b、2c
、2d以外のメインメモリ2は、前記メインメモリ2同
士の接続を制御する回路によって置換えが可能であるの
で、製造上のばらつきなどによる欠陥がメインメモリ2
のいずれかに生じても、多くの場合救済が可能である。
しかし、第5図に示したW、SIは、シリアルアクセス
メモリであるためにランダムアクセスが不可能であり、
また前記メモリの階層化を用いていないために高速化が
困難であるという問題がある。
メモリであるためにランダムアクセスが不可能であり、
また前記メモリの階層化を用いていないために高速化が
困難であるという問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明したように、第4図に示した従来の半導体集積
回路においては、制御回路4から最も遠いメインメモリ
2Bが制御回路4から離れて配置されているため、半導
体集積回路全体の速度が低下するという問題がある。さ
らにキャッシュメモリ3および制御回路4がウェハWの
周辺部分に配置されているため、製造時の歩留りは低下
するという問題がある。
回路においては、制御回路4から最も遠いメインメモリ
2Bが制御回路4から離れて配置されているため、半導
体集積回路全体の速度が低下するという問題がある。さ
らにキャッシュメモリ3および制御回路4がウェハWの
周辺部分に配置されているため、製造時の歩留りは低下
するという問題がある。
また、第5図に示した従来の半導体集積回路においては
、シリアルアクセスメモリであるためにランダムアクセ
スが不可能である。また、メモリの階層化を用いていな
いために高速化が困難であるという問題がある。
、シリアルアクセスメモリであるためにランダムアクセ
スが不可能である。また、メモリの階層化を用いていな
いために高速化が困難であるという問題がある。
本発明は上記のような問題に鑑みてなされたものであり
、効率のよい配置を実現することにより、高速かつ高歩
留りである半導体集積回路を提供することを目的とする
。
、効率のよい配置を実現することにより、高速かつ高歩
留りである半導体集積回路を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体集積回路は、半導体基板と、前記半
導体基板の主表面に形成される動作速度がそれぞれ異な
る複数の機能ブロックと、外部からの信号に応答して前
記複数の機能ブロックを制御する制御ブロックとを含む
半導体集積回路であって、 前記制御ブロックは、前記半導体基板の中央に配置され
、前記複数の機能ブロックのうち動作速度の最も速い機
能ブロックが前記制御ブロックの周囲に配置され、最も
動作速度の遅い機能ブロックが前記半導体基板の周辺に
配置されることを特徴とする。
導体基板の主表面に形成される動作速度がそれぞれ異な
る複数の機能ブロックと、外部からの信号に応答して前
記複数の機能ブロックを制御する制御ブロックとを含む
半導体集積回路であって、 前記制御ブロックは、前記半導体基板の中央に配置され
、前記複数の機能ブロックのうち動作速度の最も速い機
能ブロックが前記制御ブロックの周囲に配置され、最も
動作速度の遅い機能ブロックが前記半導体基板の周辺に
配置されることを特徴とする。
また、もう一つの発明は半導体ウェハに動作速度に従っ
て階層化された複数のメモリ手段と、外部からの読出/
書込信号に応答して、前記複数のメモリ手段への書込制
御および、前記複数のメモリ手段からの読出制御を行な
うための制御手段とを形成した半導体集積回路であって
、 前記制御手段はウェハの中央に配置され、前記複数のメ
モリ手段のうち動作速度の最も速いメモリ手段を前記制
御手段に最も近い周囲に配置し、動作速度の最も遅いメ
モリ手段をウェハの周辺に配置したことを特徴とする。
て階層化された複数のメモリ手段と、外部からの読出/
書込信号に応答して、前記複数のメモリ手段への書込制
御および、前記複数のメモリ手段からの読出制御を行な
うための制御手段とを形成した半導体集積回路であって
、 前記制御手段はウェハの中央に配置され、前記複数のメ
モリ手段のうち動作速度の最も速いメモリ手段を前記制
御手段に最も近い周囲に配置し、動作速度の最も遅いメ
モリ手段をウェハの周辺に配置したことを特徴とする。
[作用]
上記構成の本発明では、同じ速度で動作する機能ブロッ
クの、制御ブロックからの距離は、従来のものと比較し
て平均化される。このため、配線の長さが異なることに
よる信号の遅延が生じにくい。また、制御ブロックと、
動作速度の速い機能ブロックとは、半導体基板の周辺部
に配置されないため、歩留りが向上する。
クの、制御ブロックからの距離は、従来のものと比較し
て平均化される。このため、配線の長さが異なることに
よる信号の遅延が生じにくい。また、制御ブロックと、
動作速度の速い機能ブロックとは、半導体基板の周辺部
に配置されないため、歩留りが向上する。
[実施例]
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を示す平面
図である。第1図において、ウェハW内には、それぞれ
独立したメインメモリ2およびキャッシュメモリ3がマ
トリクス状に配置されている。ここで、メインメモリ2
はウェハWの周辺に配置されており、キャッシュメモリ
3はメインメモリ2の内側に配置されている。さらに、
キャッシュメモリ3の内側であってウェハWの概略中央
に、このWSI全体の制御を行なうための制御回路4が
配置されている。制御回路4の内部には、WSIの外部
と信号のやりとりを行なうための接続端子5が配置され
ている。さらに、メインメモリ2、キャッシュメモリ3
、制御回路4、接続端子5は互いに配線パターン(図示
しない)によって結ばれている。ここで、メインメモリ
2は冗長回路(図示しない)を持ち、キャッシュメモリ
3および制御回路4は冗長回路をもたない。
図である。第1図において、ウェハW内には、それぞれ
独立したメインメモリ2およびキャッシュメモリ3がマ
トリクス状に配置されている。ここで、メインメモリ2
はウェハWの周辺に配置されており、キャッシュメモリ
3はメインメモリ2の内側に配置されている。さらに、
キャッシュメモリ3の内側であってウェハWの概略中央
に、このWSI全体の制御を行なうための制御回路4が
配置されている。制御回路4の内部には、WSIの外部
と信号のやりとりを行なうための接続端子5が配置され
ている。さらに、メインメモリ2、キャッシュメモリ3
、制御回路4、接続端子5は互いに配線パターン(図示
しない)によって結ばれている。ここで、メインメモリ
2は冗長回路(図示しない)を持ち、キャッシュメモリ
3および制御回路4は冗長回路をもたない。
第2図は前記第1図の半導体集積回路のブロック図であ
る。同図において、メインメモリ2は、アドレスデコー
ダ21と、メモリセル22とデータ入出力回路23とを
含む。キャッシュメモリ3は、アドレスデコーダ31と
、メモリセル32と、データ入出力回路33とを含む。
る。同図において、メインメモリ2は、アドレスデコー
ダ21と、メモリセル22とデータ入出力回路23とを
含む。キャッシュメモリ3は、アドレスデコーダ31と
、メモリセル32と、データ入出力回路33とを含む。
制御回路4は外部入力端子R/Wに接続され、外部から
の読出/書込信号に応答して読出および書込のための制
御信号を発生するR/Wコントロール回路41と、外一
部アドレスラッチ回路42と、アドレス選択スイッチ4
3と、データ入力端子Diに接続されるデータ人力バッ
ファ4と、データ人力バッファ44の出力に接続される
データ入力選択スイッチ人力45と、データ出力端子D
oに接続されるデータ出力バッファ46と、データ出力
バッフ746の入力に接続されるデータ出力選択スイッ
チ47と、比較回路48と、キャッシュメモリ制御回路
49とを含む。
の読出/書込信号に応答して読出および書込のための制
御信号を発生するR/Wコントロール回路41と、外一
部アドレスラッチ回路42と、アドレス選択スイッチ4
3と、データ入力端子Diに接続されるデータ人力バッ
ファ4と、データ人力バッファ44の出力に接続される
データ入力選択スイッチ人力45と、データ出力端子D
oに接続されるデータ出力バッファ46と、データ出力
バッフ746の入力に接続されるデータ出力選択スイッ
チ47と、比較回路48と、キャッシュメモリ制御回路
49とを含む。
上記第1図および第2図の半導体集積回路の動作を説明
する。
する。
(1) 入力端子R/Wを通して入力される書込信号に
応答して、R/Wコントロール回路41は、外部アドレ
スラッチ回路42、データ人力バッファ44を能動化す
る。こうすることにより、外部からのアドレスが外部ア
ドレスラッチ回路42によりラッチされ、外部からのデ
ータがデータ人力バッフ744によりラッチされる。ア
ドレスはアドレス選択スイッチ43、データ入力選択ス
イッチ45を通して、メインメモリ2のデータ入出力回
路23に与えられる。メインメモリ2のアドレスデコー
ダ21は、アドレスを解読し、メモリセル22の指定さ
れたアドレスにデータを書込む。メインメモリ2のアド
レスと、データとの組は、キャッシュメモリ3のデータ
入出力回路33に与えられる。キャッシュメモリ制御回
路49は、適当なアドレスをアドレスデコーダ31に与
え、メインメモリ2のアドレスとデータとの組をメモリ
セル32に書込む。また、キャッシュメモリ制御回路4
9は、データを書込む際に、キャッシュメモリ3の容量
が一杯になったかどうかを検出する。キャッシュメモリ
3の容量が一杯になった場合には、最も古いデータとア
ドレスの組を消去することによって、キャッシュメモリ
3の容量に余地をつくり、上記メインメモリのアドレス
とデータとの組を書込む。
応答して、R/Wコントロール回路41は、外部アドレ
スラッチ回路42、データ人力バッファ44を能動化す
る。こうすることにより、外部からのアドレスが外部ア
ドレスラッチ回路42によりラッチされ、外部からのデ
ータがデータ人力バッフ744によりラッチされる。ア
ドレスはアドレス選択スイッチ43、データ入力選択ス
イッチ45を通して、メインメモリ2のデータ入出力回
路23に与えられる。メインメモリ2のアドレスデコー
ダ21は、アドレスを解読し、メモリセル22の指定さ
れたアドレスにデータを書込む。メインメモリ2のアド
レスと、データとの組は、キャッシュメモリ3のデータ
入出力回路33に与えられる。キャッシュメモリ制御回
路49は、適当なアドレスをアドレスデコーダ31に与
え、メインメモリ2のアドレスとデータとの組をメモリ
セル32に書込む。また、キャッシュメモリ制御回路4
9は、データを書込む際に、キャッシュメモリ3の容量
が一杯になったかどうかを検出する。キャッシュメモリ
3の容量が一杯になった場合には、最も古いデータとア
ドレスの組を消去することによって、キャッシュメモリ
3の容量に余地をつくり、上記メインメモリのアドレス
とデータとの組を書込む。
(2) 読出動作
入力端子R/Wを通して入力される続出指令に応答して
、R/Wコントロール回路41は、外部アドレスラッチ
回路42、データ出力バッファ46を能動化する。外部
アドレスラッチ回路42のアドレスラッチ動作に応答し
て、キャッシュメモリ制御回路49は、キャッシュメモ
リ3のメモリセル32に記憶されたアドレスを順次読出
す。この読出されたアドレスは、比較回路48に与えら
れる。比較回路48は、キャッシュメモリ3からのアド
レスと、外部アドレスラッチ回路42からのアドレスと
の一致を検出する。そして、両アドレスが一致した場合
には、キャッシュメモリ3のメモリセル32に記憶した
データを、データ入出力回路33から出力する。データ
入出力回路33から出力されたデータは、データ出力選
択スイッチ47、データ出力バッファ46、データ出力
端子DOの経路を通して外部に出力される。しかし、外
部アドレスラッチ回路42によりラッチされたアドレス
と、キャッシュメモリ3からのアドレスが一致しない場
合には、比較回路48は、アドレスをメインメモリ2に
与えるための信号をアドレス選択スイッチ43に与える
とともに、メインメモリ2からのデータを選択させるた
めの信号をデータ出力選択スイッチ47に出力する。こ
うすることにより、メインメモリ2のアドレスデコーダ
21にアドレスが与えられ、メインメモリ2のメモリセ
ル22に記憶されたデータがデータ入出力回路23から
出力される。データ入出力回路23から出力されたデー
タは、データ出力選択スイッチ47、データ出力バッフ
ァ46、データ出力端子DOを通して外部に出力される
。また、データ入出力回路23から出力されたデータは
、アドレスとともにキャッシュメモリ3にも与えられる
。
、R/Wコントロール回路41は、外部アドレスラッチ
回路42、データ出力バッファ46を能動化する。外部
アドレスラッチ回路42のアドレスラッチ動作に応答し
て、キャッシュメモリ制御回路49は、キャッシュメモ
リ3のメモリセル32に記憶されたアドレスを順次読出
す。この読出されたアドレスは、比較回路48に与えら
れる。比較回路48は、キャッシュメモリ3からのアド
レスと、外部アドレスラッチ回路42からのアドレスと
の一致を検出する。そして、両アドレスが一致した場合
には、キャッシュメモリ3のメモリセル32に記憶した
データを、データ入出力回路33から出力する。データ
入出力回路33から出力されたデータは、データ出力選
択スイッチ47、データ出力バッファ46、データ出力
端子DOの経路を通して外部に出力される。しかし、外
部アドレスラッチ回路42によりラッチされたアドレス
と、キャッシュメモリ3からのアドレスが一致しない場
合には、比較回路48は、アドレスをメインメモリ2に
与えるための信号をアドレス選択スイッチ43に与える
とともに、メインメモリ2からのデータを選択させるた
めの信号をデータ出力選択スイッチ47に出力する。こ
うすることにより、メインメモリ2のアドレスデコーダ
21にアドレスが与えられ、メインメモリ2のメモリセ
ル22に記憶されたデータがデータ入出力回路23から
出力される。データ入出力回路23から出力されたデー
タは、データ出力選択スイッチ47、データ出力バッフ
ァ46、データ出力端子DOを通して外部に出力される
。また、データ入出力回路23から出力されたデータは
、アドレスとともにキャッシュメモリ3にも与えられる
。
この結果キャッシュメモリ3のメモリセル32にアドレ
スとデータとの組が記憶される。このキャッシュメモリ
に記憶されたデータは次回の読出に供される。
スとデータとの組が記憶される。このキャッシュメモリ
に記憶されたデータは次回の読出に供される。
以上述べたよにうに、書込および読出時には、キャッシ
ュメモリ3に対し必ずアクセスが行われる。しかし、読
出時にキャッシュメモリ3に所望のデータが記憶されて
いる場合には、メインメモリ2に対しアクセスが行われ
ない。そのため、記憶装置全体の動作を高速化するため
には、キヤ。
ュメモリ3に対し必ずアクセスが行われる。しかし、読
出時にキャッシュメモリ3に所望のデータが記憶されて
いる場合には、メインメモリ2に対しアクセスが行われ
ない。そのため、記憶装置全体の動作を高速化するため
には、キヤ。
シュメモリ2を制御回路4の近傍に配置することが必要
であり、メインメモリ2は、制御回路4がらある程度前
れていてもよい。
であり、メインメモリ2は、制御回路4がらある程度前
れていてもよい。
なお、第2図においては説明を簡単にするため、メイン
メモリ2およびキャッシュメモリ3はそれぞれ1つにし
ている。
メモリ2およびキャッシュメモリ3はそれぞれ1つにし
ている。
以上の本発明の実施例であれば、メインメモリ2のうち
制御回路4から最も遠いメインメモリ2Bと制御回路4
との距離L2は、前記従来例の第4図における距離L2
よりも小さい。したがって、配線遅延の最大値は従来の
WSIより小さくすることが可能であり、WSI全体の
動作を高速にすることができる。
制御回路4から最も遠いメインメモリ2Bと制御回路4
との距離L2は、前記従来例の第4図における距離L2
よりも小さい。したがって、配線遅延の最大値は従来の
WSIより小さくすることが可能であり、WSI全体の
動作を高速にすることができる。
さらに、キャッシュメモリ3ないし制御回路4に欠陥が
生じた場合には、キャッシュメモリ3ないし制御回路4
が冗長回路をもたないため、WSI全体の機能が失われ
る。一方、メインメモリ2に欠陥が生じた場合には、冗
長回路により多くの場合は救済が可能である。したがっ
て、キャッシュメモリ3および制御回路4は欠陥の生じ
にくい部分に配置されていることが望ましい。この実施
例のWSIにおいては、冗長回路をもたないキャッシュ
メモリ3および制御回路4は、製造上のばらつきなどに
よる欠陥が発生しにくい部分(ウェハWの概略中央)に
配置されており、欠陥が発生しやすいウェハWの周辺部
分には、冗長回路をもつメインメモリ2が配置されてい
る。この結果、制御回路4およびキャッシュメモリ3に
は、不良が発生しにくく、WSI全体の歩留まりが向上
する。
生じた場合には、キャッシュメモリ3ないし制御回路4
が冗長回路をもたないため、WSI全体の機能が失われ
る。一方、メインメモリ2に欠陥が生じた場合には、冗
長回路により多くの場合は救済が可能である。したがっ
て、キャッシュメモリ3および制御回路4は欠陥の生じ
にくい部分に配置されていることが望ましい。この実施
例のWSIにおいては、冗長回路をもたないキャッシュ
メモリ3および制御回路4は、製造上のばらつきなどに
よる欠陥が発生しにくい部分(ウェハWの概略中央)に
配置されており、欠陥が発生しやすいウェハWの周辺部
分には、冗長回路をもつメインメモリ2が配置されてい
る。この結果、制御回路4およびキャッシュメモリ3に
は、不良が発生しにくく、WSI全体の歩留まりが向上
する。
なお、上記実施例では、メインメモリ2は冗長回路をも
ち、キャッシュメモリ3および制御回路4は冗長回路を
もたないが、メインメモリ2、キャッシュメモリ3、制
御回路4の各々に冗長回路をもたせてもよい。特に、メ
インメモリ2に冗長回路を持たせなくてもよい。
ち、キャッシュメモリ3および制御回路4は冗長回路を
もたないが、メインメモリ2、キャッシュメモリ3、制
御回路4の各々に冗長回路をもたせてもよい。特に、メ
インメモリ2に冗長回路を持たせなくてもよい。
また、上記実施例では、WSIを示したが、WSIに代
えてダイシングされた半導体集積回路であってもよい。
えてダイシングされた半導体集積回路であってもよい。
この場合には、制御回路を中央に配し、動作速度の速い
キャッシュメモリを制御回路の周囲に配置し、ダイシン
グされた半導体基板の周辺に動作速度の遅いメインメモ
リを配置してもよい。
キャッシュメモリを制御回路の周囲に配置し、ダイシン
グされた半導体基板の周辺に動作速度の遅いメインメモ
リを配置してもよい。
また、上記実施例では半導体集積回路が記憶装置である
としたが、記憶装置に代えて、高速で動作する機能ブロ
ック(たとえば論理回路)と低速で動作する機能ブロッ
クをそれぞれ1つ以上含み、かつ制御回路を中央に配置
した半導体集積回路においても本発明は適用することが
できる。以上のごとく、本発明の要所を変更しない限り
種々の設計変更を施すことが可能である。
としたが、記憶装置に代えて、高速で動作する機能ブロ
ック(たとえば論理回路)と低速で動作する機能ブロッ
クをそれぞれ1つ以上含み、かつ制御回路を中央に配置
した半導体集積回路においても本発明は適用することが
できる。以上のごとく、本発明の要所を変更しない限り
種々の設計変更を施すことが可能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明にかかる半導体集積回路であれば
、同じ速度で動作する機能ブロックの制御ブロックから
の距離は平均化されるため配線長さが異なることによる
信号に遅延が生じにくい。
、同じ速度で動作する機能ブロックの制御ブロックから
の距離は平均化されるため配線長さが異なることによる
信号に遅延が生じにくい。
また、制御ブロックと動作速度の速いメモリとは、基板
の周辺部に配置されないため、歩留りが向上するという
特有の効果が得られる。
の周辺部に配置されないため、歩留りが向上するという
特有の効果が得られる。
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を示す平面
図、茶2図は第1図の半導体集積回路のブロック図、東
3図はメモリの階層化を説明するためのブロック図、第
4図および第5図は従来のWSIの配置を示した平面図
である。 図において、1は記憶装置、2はメインメモリ、3はキ
ャッシュメモリ、4は制御回路、5は接続端子、Wはウ
ェハ、2人は制御回路4に最も近いメインメモリ、2B
は制御回路4から最も遠いメインメモリである。 なお、゛図中同一符号は同一または相当部分を示す。 (は刀)Z6ノ R,w 、 R,wイ富シツ入力[) C1
ock : 7D 7フイ8ノ号入力S;シAdr
eu : ?)’レス信5入力4)、o out:テ
リE7)4)D+:’f−9入’1jll)
49 キャシェメモ’I !!11岬凹正各・も
4図 罵5図 W ゛ ウ1ハ 2 メイレメ七9 20〜2d 50〜5d ↑饗、訃七y畝子1: allヒJれたメイ;メ七り接
続4子 信1経路 手 続 補 正 書(自発) 平成3年14月17日 多゛ 事件の表示 平成2年特許願第253135号 発明の名称 補正をする者 事件との関係 住所 名称 代表者 半導体集積回路
図、茶2図は第1図の半導体集積回路のブロック図、東
3図はメモリの階層化を説明するためのブロック図、第
4図および第5図は従来のWSIの配置を示した平面図
である。 図において、1は記憶装置、2はメインメモリ、3はキ
ャッシュメモリ、4は制御回路、5は接続端子、Wはウ
ェハ、2人は制御回路4に最も近いメインメモリ、2B
は制御回路4から最も遠いメインメモリである。 なお、゛図中同一符号は同一または相当部分を示す。 (は刀)Z6ノ R,w 、 R,wイ富シツ入力[) C1
ock : 7D 7フイ8ノ号入力S;シAdr
eu : ?)’レス信5入力4)、o out:テ
リE7)4)D+:’f−9入’1jll)
49 キャシェメモ’I !!11岬凹正各・も
4図 罵5図 W ゛ ウ1ハ 2 メイレメ七9 20〜2d 50〜5d ↑饗、訃七y畝子1: allヒJれたメイ;メ七り接
続4子 信1経路 手 続 補 正 書(自発) 平成3年14月17日 多゛ 事件の表示 平成2年特許願第253135号 発明の名称 補正をする者 事件との関係 住所 名称 代表者 半導体集積回路
Claims (2)
- (1)半導体基板と、 前記半導体基板の主表面に形成される、動作速度がそれ
ぞれ異なる複数の機能ブロックと、外部からの信号に応
答して前記複数の機能ブロックを制御する制御ブロック
とを含む半導体集積回路であって、 前記制御ブロックは、前記半導体基板の中央に配置され
、前記複数の機能ブロックのうち動作速度の最も速い機
能ブロックが前記制御ブロックの周囲に配置され、最も
動作速度の遅い機能ブロックが前記半導体基板の周辺に
配置されることを特徴とする半導体集積回路。 - (2)半導体ウエハに動作速度に従って階層化された複
数のメモリ手段と、外部からの読出/書込信号に応答し
て、前記複数のメモリ手段への書込制御および、前記複
数のメモリ手段からの読出制御を行なうための制御手段
とを形成した半導体集積回路であって、 前記制御手段はウエハの中央に配置され、前記複数のメ
モリ手段のうち動作速度の最も速いメモリ手段を前記制
御手段に最も近い周囲に配置し、動作速度の最も遅いメ
モリ手段をウエハの周辺に配置したことを特徴とする半
導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253135A JPH04130655A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253135A JPH04130655A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130655A true JPH04130655A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17246998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253135A Pending JPH04130655A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272034B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2253135A patent/JPH04130655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272034B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
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