JPH04130788A - 電子回路装置 - Google Patents
電子回路装置Info
- Publication number
- JPH04130788A JPH04130788A JP2253238A JP25323890A JPH04130788A JP H04130788 A JPH04130788 A JP H04130788A JP 2253238 A JP2253238 A JP 2253238A JP 25323890 A JP25323890 A JP 25323890A JP H04130788 A JPH04130788 A JP H04130788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- electronic
- jumper wire
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/225—Correcting or repairing of printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/366—Assembling printed circuits with other printed circuits substantially perpendicularly to each other
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ受像機やビデオテープレコーダ等に用
いる電子回路を構成する回路基板を相互接続した電子回
路装置に関する。
いる電子回路を構成する回路基板を相互接続した電子回
路装置に関する。
従来の技術
従来、テレビ受像機やビデオテープレコーダ等の電子機
器の電子回路は、電源回路プリント基板、信号処理回路
プリント基板(VIP回路、ビデオ処理回路等から構成
される)等、数枚のプリント基板で構成され、相互のプ
リント基板はカプラーとリード線で接続されている。
器の電子回路は、電源回路プリント基板、信号処理回路
プリント基板(VIP回路、ビデオ処理回路等から構成
される)等、数枚のプリント基板で構成され、相互のプ
リント基板はカプラーとリード線で接続されている。
近年、電子機器のコンパクト化2コストダウン、部品の
小形化等により、主たるプリント基板の上にコネクター
を介して信号処理回路用のプリント基板や付加機能回路
用のプリント基板を乗せる方法がとられるようになった
。その−例を第2図に示す。
小形化等により、主たるプリント基板の上にコネクター
を介して信号処理回路用のプリント基板や付加機能回路
用のプリント基板を乗せる方法がとられるようになった
。その−例を第2図に示す。
第2図(a)は従来の電子回路装置の断面図、第2図(
b)は同電子回路装置の斜視図である。第2図(a)に
示すように、第1のプリント基板1にはテレビ受像機で
はVIP回路や信号処理回路が組み込まれる。そのため
にIC3,抵抗4等が実装されている。また第2のプリ
ント基板2は主たるプリント基板で、電源回路や偏向回
路等の駆動回路が実装されている。そこで第1のプリン
ト基板1と第2のプリント基板2を電気的に接続するた
めに、第1のプリント基板1の端に端子を多数短冊状に
配列し、その端子が第2のプリント基板2の配線パター
ン11と接触するようにした端子群5を形成する。その
後筒2のプリント基板2に設けたスリット7に第1のプ
リント基板1を挿入し、半田槽に浸漬し、半田付けする
と、半田10により第1のプリント基板1の端子群5と
第2のプリント基板2の配線パターン11とが接続され
る。
b)は同電子回路装置の斜視図である。第2図(a)に
示すように、第1のプリント基板1にはテレビ受像機で
はVIP回路や信号処理回路が組み込まれる。そのため
にIC3,抵抗4等が実装されている。また第2のプリ
ント基板2は主たるプリント基板で、電源回路や偏向回
路等の駆動回路が実装されている。そこで第1のプリン
ト基板1と第2のプリント基板2を電気的に接続するた
めに、第1のプリント基板1の端に端子を多数短冊状に
配列し、その端子が第2のプリント基板2の配線パター
ン11と接触するようにした端子群5を形成する。その
後筒2のプリント基板2に設けたスリット7に第1のプ
リント基板1を挿入し、半田槽に浸漬し、半田付けする
と、半田10により第1のプリント基板1の端子群5と
第2のプリント基板2の配線パターン11とが接続され
る。
以上の方法は2枚以上のプリント基板を接続する方法と
して接続用のコネクターやリード線が不要で工程も簡単
であり、最もコストの安い方法である。
して接続用のコネクターやリード線が不要で工程も簡単
であり、最もコストの安い方法である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、2枚の回路基板を半
田で直接接続しているため接続部の半田に外力がかかり
、亀裂が入って接触不良を引き起こすという課題を有し
ていた。
田で直接接続しているため接続部の半田に外力がかかり
、亀裂が入って接触不良を引き起こすという課題を有し
ていた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、2枚以上の
回路基板を相互接続して一体化した接続部の強度と信頼
性に優れた電子回路装置を提供することを目的とする。
回路基板を相互接続して一体化した接続部の強度と信頼
性に優れた電子回路装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電子回路装置は、周
辺部に接続端子群を有し電子部品を実装した第1の回路
基板と、第1の回路基板を挿入する挿入孔を有し電子部
品を実装した第2の回路基板とからなり、第2の回路基
板の配線導体部に方の端子が接続されたジャンパー線ま
たは電子部品の他方の端子が挿入孔内に挿入されており
、第1の回路基板を挿入孔内に挿入し、接続端子群とジ
ャンパー線または電子部品の他方の端子とを接続した構
成を有している。
辺部に接続端子群を有し電子部品を実装した第1の回路
基板と、第1の回路基板を挿入する挿入孔を有し電子部
品を実装した第2の回路基板とからなり、第2の回路基
板の配線導体部に方の端子が接続されたジャンパー線ま
たは電子部品の他方の端子が挿入孔内に挿入されており
、第1の回路基板を挿入孔内に挿入し、接続端子群とジ
ャンパー線または電子部品の他方の端子とを接続した構
成を有している。
作用
この構成によって、第1の回路基板と第2の回路基板の
間の電気的接続が、第1の回路基板の接続端子群と第2
の回路基板のジャンパー線または電子部品の端子との接
続によって行われ、回路基板を機器に搭載した後に接続
部に外力がかかったときなどジャンパー線または電子部
品の端子がその外力を吸収することができる。
間の電気的接続が、第1の回路基板の接続端子群と第2
の回路基板のジャンパー線または電子部品の端子との接
続によって行われ、回路基板を機器に搭載した後に接続
部に外力がかかったときなどジャンパー線または電子部
品の端子がその外力を吸収することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(a)は本発明の一実施例における電子回路装置
の断面図であり、第1図(b)は同電子回路装置の正面
図である。
の断面図であり、第1図(b)は同電子回路装置の正面
図である。
第1のプリント基板lおよび第2のプリント基板2には
TC3や抵抗4等によるディジタル信号処理回路やアナ
ログ信号処理回路が構成されている。第1と第2のプリ
ント基板1,2の信号線を相互接続する手段としてまず
第1図(b)に示すように第1のプリント基板1に端子
群5を形成しておき、かつ端子群5が熱や力によっては
がれにくくするためにスルホール6を1個〜数個設けて
おく。
TC3や抵抗4等によるディジタル信号処理回路やアナ
ログ信号処理回路が構成されている。第1と第2のプリ
ント基板1,2の信号線を相互接続する手段としてまず
第1図(b)に示すように第1のプリント基板1に端子
群5を形成しておき、かつ端子群5が熱や力によっては
がれにくくするためにスルホール6を1個〜数個設けて
おく。
第2のプリント基板2には第1のプリント基板1の端子
群5の部分が挿入できるスリット7を設け、かつジャン
パー線8は一方の端が第2のプリント基板2に設けたス
ルホール9に挿入され、他方の端はスリット7に挿入さ
れている。ジャンパー線8は挿入後、第2のプリント基
板2の裏側につき出た所は両端とも折り曲げる。その結
果第1のプリント基板1の保持を強くでき、弾力性がで
きる。そして電子部品3,4が実装された第1のプリン
ト基板1を挿入し、半田デイツプを行なう。
群5の部分が挿入できるスリット7を設け、かつジャン
パー線8は一方の端が第2のプリント基板2に設けたス
ルホール9に挿入され、他方の端はスリット7に挿入さ
れている。ジャンパー線8は挿入後、第2のプリント基
板2の裏側につき出た所は両端とも折り曲げる。その結
果第1のプリント基板1の保持を強くでき、弾力性がで
きる。そして電子部品3,4が実装された第1のプリン
ト基板1を挿入し、半田デイツプを行なう。
このように、第1図(a)のように半田10でジャンパ
ー線8と端子群5は接続される。この半田接続された部
分には第2のプリント基板2に配線パターン11を設け
ないので第1のプリント基板1に横向きの力が加わって
も、ジャンパー線8が変形するだけで半田に亀裂は入ら
ない。ここでジャンパー線8の代りに抵抗4を付ければ
異常電圧による回路の破壊を防止したり、またEMiフ
ィルターを付ければディジタル回路で発生する高周波ノ
イズを防止できる。またアース箔12で接続部を囲むこ
とにより、ノイズの防止効果も高めることができる。
ー線8と端子群5は接続される。この半田接続された部
分には第2のプリント基板2に配線パターン11を設け
ないので第1のプリント基板1に横向きの力が加わって
も、ジャンパー線8が変形するだけで半田に亀裂は入ら
ない。ここでジャンパー線8の代りに抵抗4を付ければ
異常電圧による回路の破壊を防止したり、またEMiフ
ィルターを付ければディジタル回路で発生する高周波ノ
イズを防止できる。またアース箔12で接続部を囲むこ
とにより、ノイズの防止効果も高めることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、2枚のプリント基板をジ
ャンパー線を介して半田で接続することで外部の力に対
してジャンパー線がクツションとなり、半田の亀裂等も
なくなり、接続部の信頼性が向上する。またジャンパー
線の代りに抵抗やEMiフィルター等を付け、その接続
部の裏面をアース箔で囲むことができるようになり、サ
ージや高周波妨害の防止効果が向上する。
ャンパー線を介して半田で接続することで外部の力に対
してジャンパー線がクツションとなり、半田の亀裂等も
なくなり、接続部の信頼性が向上する。またジャンパー
線の代りに抵抗やEMiフィルター等を付け、その接続
部の裏面をアース箔で囲むことができるようになり、サ
ージや高周波妨害の防止効果が向上する。
第1図(a)は本発明の一実施例における電子回路装置
の断面図、第1図(b)は同電子回路装置の正面図、第
2図(a)は従来の電子回路装置の断面図、第2図(b
)は同電子回路装置の斜視図である。 1・・・・・・第1のプリント基板(第1の回路基板)
、2・・・・・・第2のプリント基板(第2の回路基板
)、3・・・・・・IC(電子部品〉、4・・・・・・
抵抗(電子部品〉、5・・・・・・接続端子群、7・・
・・・・スリット(挿入孔)、8・・・・・・ジャンパ
ー線、11・・・・・・配線パターン(配線導体)。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか22第 図 t−Jζ1めブソノト基不反(第、1め回吋ド【猛)2
−−−7:2x;すi¥iH(’J zqTU S壬1
1「1)3−rc <i”i幹晶) 斗−4戊抗(’t+仔品〕 5−斗続屈判怪 7−−−フリ・ノド(J市入)シ)
の断面図、第1図(b)は同電子回路装置の正面図、第
2図(a)は従来の電子回路装置の断面図、第2図(b
)は同電子回路装置の斜視図である。 1・・・・・・第1のプリント基板(第1の回路基板)
、2・・・・・・第2のプリント基板(第2の回路基板
)、3・・・・・・IC(電子部品〉、4・・・・・・
抵抗(電子部品〉、5・・・・・・接続端子群、7・・
・・・・スリット(挿入孔)、8・・・・・・ジャンパ
ー線、11・・・・・・配線パターン(配線導体)。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか22第 図 t−Jζ1めブソノト基不反(第、1め回吋ド【猛)2
−−−7:2x;すi¥iH(’J zqTU S壬1
1「1)3−rc <i”i幹晶) 斗−4戊抗(’t+仔品〕 5−斗続屈判怪 7−−−フリ・ノド(J市入)シ)
Claims (1)
- 周辺部に接続端子群を有し電子部品を実装した第1の回
路基板と、前記第1の回路基板を挿入する挿入孔を有し
電子部品を実装した第2の回路基板とからなり、前記第
2の回路基板の配線導体部に一方の端子が接続されたジ
ャンパー線または電子部品の他方の端子が前記挿入孔内
に挿入されており、前記挿入孔に前記第1の回路基板の
接続端子群側を挿入し、前記接続端子群と前記ジャンパ
ー線または電子部品の他方の端子とを接続した電子回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253238A JPH04130788A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 電子回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253238A JPH04130788A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 電子回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130788A true JPH04130788A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17248485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253238A Pending JPH04130788A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 電子回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299594A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujitsu Denso Ltd | プリント配線板 |
| JP2008140916A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 回路モジュールおよびデジタル放送受信装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253238A patent/JPH04130788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299594A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujitsu Denso Ltd | プリント配線板 |
| JP2008140916A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 回路モジュールおよびデジタル放送受信装置 |
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