JPH041309A - 路面標示の形成方法および路面標示施工機 - Google Patents
路面標示の形成方法および路面標示施工機Info
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- JPH041309A JPH041309A JP2103687A JP10368790A JPH041309A JP H041309 A JPH041309 A JP H041309A JP 2103687 A JP2103687 A JP 2103687A JP 10368790 A JP10368790 A JP 10368790A JP H041309 A JPH041309 A JP H041309A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は雨天時の夜間視認性の優れた路面標示の形成方
法及びその路面標示施工機に関する。
法及びその路面標示施工機に関する。
[従来の技術]
道路標示の雨天時の夜間の視認性を高めるため路面標示
に立体ma!を付ける従来の方法は、■金属又はプラス
チック型成形物に反射体を取付け、これを路面にビス又
は接着側で設置するもの。
に立体ma!を付ける従来の方法は、■金属又はプラス
チック型成形物に反射体を取付け、これを路面にビス又
は接着側で設置するもの。
■金属鋲又はプラスチック製おわん型成形物を路面に貼
りつけるもの。
りつけるもの。
■表面に反射材を付は凹凸を付けたシートを路面には貼
り付けるもの。
り付けるもの。
■施工された路面標示塗膜に型押して溝又は凹凸をつけ
るもの。
るもの。
■高度な粘性をもった塗料を特殊な塗装機で路面に一定
量ずって滴下し、凸状半球体のスポットを形成するもの
く例えば特開昭60−156807号公報)等があるが
、これらにはそれぞれ長所と短所がある。
量ずって滴下し、凸状半球体のスポットを形成するもの
く例えば特開昭60−156807号公報)等があるが
、これらにはそれぞれ長所と短所がある。
[発明が解決しようとする課題]
すなわち上記の■乃至■等の従来技術には、■及び■は
二輪車への交通障害、スリップ、つまづきの危険性、除
雪への障害、コスト高、ライン塗装時の効率低下等の問
題がある。
二輪車への交通障害、スリップ、つまづきの危険性、除
雪への障害、コスト高、ライン塗装時の効率低下等の問
題がある。
■は剥離と耐久性および塗り替え時に問題がある。
■は溝にゴミがたまる問題と形状の耐久性に問題がある
。
。
■は比較的欠点が少ないが、施工装置が大がかりで塗料
や施工機の微妙な条件の違いでスポットの形状が変わる
問題がある。
や施工機の微妙な条件の違いでスポットの形状が変わる
問題がある。
本発明は上記の諸問題を解消し、PJ単な施工機による
施工方法で安定した立体模様をもつ路面標示を交通開放
までの時間を短時間で形成できる方法と、その施工機を
提供するものである。
施工方法で安定した立体模様をもつ路面標示を交通開放
までの時間を短時間で形成できる方法と、その施工機を
提供するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するなめ、本発明の第1の発明では、熱
可塑性溶融式塗料又は2液反応型塗料(又は樹脂)を用
いて径2〜20霧の粒状(球状、円盤状、ベレット状等
)の成形物で内部に反射用ガラスビーズを分散させたも
の、またはこれらの表面にガラスビーズを固着したもの
によって成形粒を予め作成しておき、この成形物と同質
または異質の液状塗料を路面に一定幅に塗布し、その直
後の未乾燥の塗膜面に前記成形粒を散布し、塗膜の硬化
と同時に粒状成形物を固着させるものである。
可塑性溶融式塗料又は2液反応型塗料(又は樹脂)を用
いて径2〜20霧の粒状(球状、円盤状、ベレット状等
)の成形物で内部に反射用ガラスビーズを分散させたも
の、またはこれらの表面にガラスビーズを固着したもの
によって成形粒を予め作成しておき、この成形物と同質
または異質の液状塗料を路面に一定幅に塗布し、その直
後の未乾燥の塗膜面に前記成形粒を散布し、塗膜の硬化
と同時に粒状成形物を固着させるものである。
また、成形物を散布した直後に反射用ガラスビーズをそ
の上から散布するか、又はビーズ入り塗料を塗布する施
工方法をとりうる。
の上から散布するか、又はビーズ入り塗料を塗布する施
工方法をとりうる。
さらに、散布した成形粒或はガラスビーズの固着を確実
にするために、これらの施工後未硬化ライン上をローラ
ーで軽く押えて整合させることもできる。
にするために、これらの施工後未硬化ライン上をローラ
ーで軽く押えて整合させることもできる。
このような方法を実施する第2の発明の施工機は、第1
図に示す様に自走式の施工機本体1に、熱可塑性溶融式
塗料或は2液反応型塗料又は樹脂からなる溶融塗料5を
路面6に一定幅の帯状に塗布するための偏平出口4にシ
ャッター3を有する溶融塗料ホッパー2を設けた溶融塗
料塗布装置7と、その塗布された未乾燥の塗膜8上に、
再帰反射性ガラスビーズを内部に分散させた径2〜20
−の成形粒12として投下する成形粒散布装置13と、
その散布した成形粒12表面及び塗膜8上にガラスビー
ズ14を付着させるガラスビーズ散布装置15とを進行
方向に縦列に設置する。16はライン上を軽く押えるロ
ーラーである。
図に示す様に自走式の施工機本体1に、熱可塑性溶融式
塗料或は2液反応型塗料又は樹脂からなる溶融塗料5を
路面6に一定幅の帯状に塗布するための偏平出口4にシ
ャッター3を有する溶融塗料ホッパー2を設けた溶融塗
料塗布装置7と、その塗布された未乾燥の塗膜8上に、
再帰反射性ガラスビーズを内部に分散させた径2〜20
−の成形粒12として投下する成形粒散布装置13と、
その散布した成形粒12表面及び塗膜8上にガラスビー
ズ14を付着させるガラスビーズ散布装置15とを進行
方向に縦列に設置する。16はライン上を軽く押えるロ
ーラーである。
前記成形粒散布装置13は、熱可塑性溶融塗料又は2液
反応型塗料(又は樹脂)を用いて成形した成形粒の収容
室9と、該収容室内に接して回転され周面に成形粒12
を受入れる粒径より大きい投下孔11が軸方向に沿って
一定間隔、又はランダムに穿設された回転ドラム10と
を備え、走行体の施工機本体1の車輪の回転より伝動装
置23を介して回転ドラム10を回転させて、定間隔に
成形粒12を前記路面6に塗布された未硬化の塗膜8上
に投下するように構成する。
反応型塗料(又は樹脂)を用いて成形した成形粒の収容
室9と、該収容室内に接して回転され周面に成形粒12
を受入れる粒径より大きい投下孔11が軸方向に沿って
一定間隔、又はランダムに穿設された回転ドラム10と
を備え、走行体の施工機本体1の車輪の回転より伝動装
置23を介して回転ドラム10を回転させて、定間隔に
成形粒12を前記路面6に塗布された未硬化の塗膜8上
に投下するように構成する。
また、前記成形粒の散布装置は、第2図に示すように、
成形粒容器17と、その下部に傾斜状の投下案内板21
とスリット状開口部を開閉するシャッター20とで投下
口19を形成したものを用いてもよい。
成形粒容器17と、その下部に傾斜状の投下案内板21
とスリット状開口部を開閉するシャッター20とで投下
口19を形成したものを用いてもよい。
成形粒12を形成する方法としては、−船釣な造粒法が
適用できる0例えば、熱可塑性樹脂に顔料、フィラー、
ガラスビーズ等を配合した溶融用塗料(JIS K
5665の3種など)を200℃程度で加熱溶融し液
状にして押出し造粒機で造粒し、さらに、整粒機にかけ
て粒形を揃える方法がある。整粒機中で鋭角部分や粒の
脆弱部分が削られて球状になっていくが、粒に含まれて
いるガラスビーズは耐摩耗性が他の部分より優れている
ため粒の表面に残る。
適用できる0例えば、熱可塑性樹脂に顔料、フィラー、
ガラスビーズ等を配合した溶融用塗料(JIS K
5665の3種など)を200℃程度で加熱溶融し液
状にして押出し造粒機で造粒し、さらに、整粒機にかけ
て粒形を揃える方法がある。整粒機中で鋭角部分や粒の
脆弱部分が削られて球状になっていくが、粒に含まれて
いるガラスビーズは耐摩耗性が他の部分より優れている
ため粒の表面に残る。
反応樹脂塗料で造粒する場合は、高度に粘性をもたせた
液状物にし、2液型の場合は2液混合装置で均一に混合
した後、押出しコールドカット造粒法等を利用して造粒
し、溶融用塗料の場合と同様の方法で整粒して成形物と
する。
液状物にし、2液型の場合は2液混合装置で均一に混合
した後、押出しコールドカット造粒法等を利用して造粒
し、溶融用塗料の場合と同様の方法で整粒して成形物と
する。
反射材(ガラスビーズ)を粒の表面により多く突出させ
たい場合には、−旦成形した成形物をガラスビーズを混
合したクリヤー塗料(アクリル樹脂等の溶液)中に浸漬
する方法、あるいは成形物を、ガラスビーズを含まない
クリヤー塗料中に浸漬してコーティングした後、未乾燥
のうちにガラスビーズの入ったドラムに投入し連続的に
回転させて表面にガラスビーズを固着させる方法もある
。
たい場合には、−旦成形した成形物をガラスビーズを混
合したクリヤー塗料(アクリル樹脂等の溶液)中に浸漬
する方法、あるいは成形物を、ガラスビーズを含まない
クリヤー塗料中に浸漬してコーティングした後、未乾燥
のうちにガラスビーズの入ったドラムに投入し連続的に
回転させて表面にガラスビーズを固着させる方法もある
。
これら粒状成形物である成形粒の施工方法は、溶融用塗
料を使った場合は、溶融用塗料専用プライマーを塗装後
、手動または自走式(機械式)施工機で従来法にて膜厚
1〜2閣程度に溶i!塗料を塗布してラインを形成し、
この直後に専用施工機を用いて前記成形粒を未乾燥のラ
イン上に散布して粒を固着させる。溶融塗料と成形粒は
同質の熱可塑性物質であって、塗装置後の熱を保有した
ライン上に溶着固着される。
料を使った場合は、溶融用塗料専用プライマーを塗装後
、手動または自走式(機械式)施工機で従来法にて膜厚
1〜2閣程度に溶i!塗料を塗布してラインを形成し、
この直後に専用施工機を用いて前記成形粒を未乾燥のラ
イン上に散布して粒を固着させる。溶融塗料と成形粒は
同質の熱可塑性物質であって、塗装置後の熱を保有した
ライン上に溶着固着される。
[作用コ
専用機による成形粒の散布の一方法は、第1図の施工機
の溶融釜からのホッパー2のシャッター3から流下され
た路面6上の塗膜8上に、回転ドラム10にあけられた
投下孔11を通って成形粒12が散布され、その上にガ
ラスビーズを散布する場合は、ガラスビーズ散布機15
によりビーズを散布し、次いで調整用ローラー16で調
整を行回転ドラム10の投下孔11は粒径の1.5〜2
倍程度とし、一定間隔またはランダムに投下孔11を配
置する0回転ドラム10の幅はラインの幅に従って選択
し、ドラムの回転数は成形粒の散布量との関連で決めら
れる。
の溶融釜からのホッパー2のシャッター3から流下され
た路面6上の塗膜8上に、回転ドラム10にあけられた
投下孔11を通って成形粒12が散布され、その上にガ
ラスビーズを散布する場合は、ガラスビーズ散布機15
によりビーズを散布し、次いで調整用ローラー16で調
整を行回転ドラム10の投下孔11は粒径の1.5〜2
倍程度とし、一定間隔またはランダムに投下孔11を配
置する0回転ドラム10の幅はラインの幅に従って選択
し、ドラムの回転数は成形粒の散布量との関連で決めら
れる。
別の一方法としては第2図に示す、成形粒を充填する成
形粒容器17の下部に投下口19とシャッター20を設
け、シャッター20の開閉により成形粒18を案内板2
1に沿って落下させる成形粒散布装置22により、走行
体の自走につれて前記路面6上に塗布された未硬化の塗
膜8上に散布させて行く、この場合、溶融式塗料、ガラ
スビーズ散布機、調整用ローラーは第1図に示すと同様
の装置を使用し、成形粒18を散布直後にガラスビーズ
を散布し、成形粒の固着していない部分に固着させるこ
とにより、ライン全体の夜間反射性を確保する。
形粒容器17の下部に投下口19とシャッター20を設
け、シャッター20の開閉により成形粒18を案内板2
1に沿って落下させる成形粒散布装置22により、走行
体の自走につれて前記路面6上に塗布された未硬化の塗
膜8上に散布させて行く、この場合、溶融式塗料、ガラ
スビーズ散布機、調整用ローラーは第1図に示すと同様
の装置を使用し、成形粒18を散布直後にガラスビーズ
を散布し、成形粒の固着していない部分に固着させるこ
とにより、ライン全体の夜間反射性を確保する。
さらに、成形粒の形状不揃いでラインの凹凸が著しく、
塗面の調整が必要な場合には、ガラスビーズの散布直後
に適度の重量をもったローラー16でライン上を転がす
ことにより調整する。
塗面の調整が必要な場合には、ガラスビーズの散布直後
に適度の重量をもったローラー16でライン上を転がす
ことにより調整する。
2液反応型塗料を使用する場合も、前記溶融用の塗料と
同様に行うことができる。この場合、塗料の塗装方法は
、2液を混合した塗料を溶融用手動スリッターに充填し
てライン塗装し、その直後に前記溶融用と同様の方法で
成形物を散布して固着する。塗料の塗装方法として2液
混合装置と圧送式塗装装置を付けた専用の自動塗装機で
行うことも可能である6反射材の散布及び塗面の調整に
ついても溶融用の場合と同様に行う。
同様に行うことができる。この場合、塗料の塗装方法は
、2液を混合した塗料を溶融用手動スリッターに充填し
てライン塗装し、その直後に前記溶融用と同様の方法で
成形物を散布して固着する。塗料の塗装方法として2液
混合装置と圧送式塗装装置を付けた専用の自動塗装機で
行うことも可能である6反射材の散布及び塗面の調整に
ついても溶融用の場合と同様に行う。
実施例1
成形物及び塗料の配合 重量%結合材(
Cs系石油樹脂)15 二酸化チタン 8骨材(寒水石
2厘目)26 フィラー(微粉重質炭カル)30 ガラスビーズ(粒径105〜850μm)16(JIS
R3301路面標示塗料用 ガラスビーズ、1号) 添加材(可塑剤、安定剤) 5合計 100 上記配合物を200℃近辺に加熱溶融し液状にしたもの
を押し出し造粒法により造粒し粒径2〜5−に整粒した
1粒の形状は球状に近いものが殆どであるが、一部円磐
状等のものも認められた。
Cs系石油樹脂)15 二酸化チタン 8骨材(寒水石
2厘目)26 フィラー(微粉重質炭カル)30 ガラスビーズ(粒径105〜850μm)16(JIS
R3301路面標示塗料用 ガラスビーズ、1号) 添加材(可塑剤、安定剤) 5合計 100 上記配合物を200℃近辺に加熱溶融し液状にしたもの
を押し出し造粒法により造粒し粒径2〜5−に整粒した
1粒の形状は球状に近いものが殆どであるが、一部円磐
状等のものも認められた。
この配合物を溶解釜で200℃近辺に溶解し、自走式施
工機にて路面に膜厚1.5−1幅15c*に塗布後専用
機にて上記成形粒を約100 g / m散布した。さ
らにガラスビーズを約40g/m散布し、最後にローラ
ーを軽く転がしてラインの調整を行った。
工機にて路面に膜厚1.5−1幅15c*に塗布後専用
機にて上記成形粒を約100 g / m散布した。さ
らにガラスビーズを約40g/m散布し、最後にローラ
ーを軽く転がしてラインの調整を行った。
仕上がったラインは塗面に2〜5■高の凸部をもつ立体
標示ラインとなり、昼間は勿論、雨天、夜間時の視認性
も良好であった。
標示ラインとなり、昼間は勿論、雨天、夜間時の視認性
も良好であった。
実施例2
成形粒及び塗料の配合 重量%(A)
反応型アクリル樹脂*3〇 二酸化チタン 10骨材(寒水石
2厘目)25 フィラー(微粉重質度カル)10 ガラスビーズ(粒径206〜850 μm) 20(J
IS R3301路面標示ケ料用 ガラスビーズ、1号) 添加剤(可塑剤、安定剤) 5合計 100 *プレポリマー/アクリルモノマー (8)有機過酸化物 50希釈剤
50合計 100 上記配合物A/Bを100/2に混合し、ポットライフ
(可使用時間)に注意しながら押し出しコールドカット
法で造粒し、整粒機にて処理し、2〜5■程度の成形粒
にしな。
反応型アクリル樹脂*3〇 二酸化チタン 10骨材(寒水石
2厘目)25 フィラー(微粉重質度カル)10 ガラスビーズ(粒径206〜850 μm) 20(J
IS R3301路面標示ケ料用 ガラスビーズ、1号) 添加剤(可塑剤、安定剤) 5合計 100 *プレポリマー/アクリルモノマー (8)有機過酸化物 50希釈剤
50合計 100 上記配合物A/Bを100/2に混合し、ポットライフ
(可使用時間)に注意しながら押し出しコールドカット
法で造粒し、整粒機にて処理し、2〜5■程度の成形粒
にしな。
上記配合物A/Bを100/2に混合する混合装置スタ
チックミキサーを備えた専用施工機にて路面に均一に厚
み1,5〜2■、幅153に塗布し、直後前記成形粒を
専用スリット式散布装置で約10 Or / mに散布
した。更にガラスビーズを50 g/mに散布し、R後
にローラーを軽く転がして押え、ラインの調整をして仕
上げた。
チックミキサーを備えた専用施工機にて路面に均一に厚
み1,5〜2■、幅153に塗布し、直後前記成形粒を
専用スリット式散布装置で約10 Or / mに散布
した。更にガラスビーズを50 g/mに散布し、R後
にローラーを軽く転がして押え、ラインの調整をして仕
上げた。
仕上がったラインは塗面に2〜5■高の凸部をもった立
体型標示ラインとなり、昼間は勿論、雨天、夜間時の視
認性も良好であり、反応型樹脂を使用しているため、形
状の耐久性も良好であった。
体型標示ラインとなり、昼間は勿論、雨天、夜間時の視
認性も良好であり、反応型樹脂を使用しているため、形
状の耐久性も良好であった。
[発明の効果]
本発明は路面への施工装置が非常に簡単で、施工時の交
通開放丈での時間も短く、仕上がったラインは立体性を
有するため、雨水の排水がよく、雨天、夜間時の視認性
がきわめて良好であり、交通安全に寄与するところが大
である。
通開放丈での時間も短く、仕上がったラインは立体性を
有するため、雨水の排水がよく、雨天、夜間時の視認性
がきわめて良好であり、交通安全に寄与するところが大
である。
第1図は本発明の一実施例を示す施工機の要部構成図、
第2図はスリット式成形粒散布装置の説明図、第3図は
施工機の概略構成図、第4図は本発明により施工された
路面標示線である。 1・・・施工機本体、訃・・溶融塗料ホッパー、3・・
・シャッター、4・・・出口、5・・・溶融塗料、6・
・・路面、7・・・溶融塗料塗布装置、8・・・塗膜、
9・・・成形粒収容室、10・・・回転ドラム、11・
・・投入口、】2・・・成形粒、13・・・成形粒散布
装置、14・・・ガラスビーズ、15・・・ガラスビー
ズ散布機、16・・・調整用ローラー、17・・・成形
粒容器、18・・・成形粒、19・・・投下口、20・
・・シャツツタ−121・・・傾斜案内板、22・・・
成形粒散布装置、23・・・伝動装置。
第2図はスリット式成形粒散布装置の説明図、第3図は
施工機の概略構成図、第4図は本発明により施工された
路面標示線である。 1・・・施工機本体、訃・・溶融塗料ホッパー、3・・
・シャッター、4・・・出口、5・・・溶融塗料、6・
・・路面、7・・・溶融塗料塗布装置、8・・・塗膜、
9・・・成形粒収容室、10・・・回転ドラム、11・
・・投入口、】2・・・成形粒、13・・・成形粒散布
装置、14・・・ガラスビーズ、15・・・ガラスビー
ズ散布機、16・・・調整用ローラー、17・・・成形
粒容器、18・・・成形粒、19・・・投下口、20・
・・シャツツタ−121・・・傾斜案内板、22・・・
成形粒散布装置、23・・・伝動装置。
Claims (6)
- (1)再帰反射性ガラスビーズを内部に分散させた径2
〜20mmの粒状樹脂成形物を、この樹脂と同種又は異
種の塗料を路面に帯状に塗布して、その未乾燥の塗膜上
に散布し固着させラインを形成する路面標示の形成方法
。 - (2)粒状樹脂成形物および塗料の材質が石油樹脂又は
反応硬化形樹脂である請求項1記載の路面標示の形成方
法。 - (3)粒状樹脂成形物が球状、円盤状またはペレット状
の粒状である請求項1記載の路面標示の形成方法。 - (4)走行体に、熱可塑性溶融式塗料或は2液反応型塗
料又は樹脂からなる溶融塗料を路面に一定幅の帯状に塗
布するための開閉操作自在の偏平出口を有する溶融塗料
ホッパーを備えた溶融塗料塗布装置と、その路面に塗布
された未乾燥の塗膜上に、再帰反射性ガラスビーズを内
部に分散させた樹脂成形物からなる径2〜20mmの成
形粒を散布する成形粒散布装置と、その散布した成形粒
表面及び塗膜上にガラスビーズを付着させるガラスビー
ズ散布装置とを進行方向に縦列に設置してなる路面標示
施工機。 - (5)成形粒散布装置を、成形粒収容室に接して回転さ
れ周面に成形粒を受入れるための粒径より大きい凹状の
投下孔が軸方向に沿って一定間隔又はランダムに穿設さ
れた回転ドラムと、走行体より回転ドラムに伝動する伝
動装置とで定間隔に成形粒を投下するように構成したこ
とを特徴とする請求項4記載の路面標示施工機。 - (6)成形粒散布装置を、成形粒を収容するホッパーと
、その下部に傾斜状の投下案内板を有するスリット状の
散布口と、該散布口を開閉するシャッターとで形成した
請求項4記載の路面標示施工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103687A JPH041309A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 路面標示の形成方法および路面標示施工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103687A JPH041309A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 路面標示の形成方法および路面標示施工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041309A true JPH041309A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14360691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103687A Pending JPH041309A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 路面標示の形成方法および路面標示施工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041309A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352666B1 (ko) * | 1999-11-30 | 2002-09-13 | 대한로드라인 페인트 주식회사 | 노면 표시선의 도장 방법 |
| KR20030039798A (ko) * | 2001-11-14 | 2003-05-22 | 김용서 | 구형 피도물의 도장장치 및 도장방법 |
| KR100827004B1 (ko) * | 2007-05-29 | 2008-05-02 | 박명원 | 도로 유색 라이닝 박피포장 공법 및 장치 |
| JP2014501344A (ja) * | 2010-12-29 | 2014-01-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 着色複合舗装構造 |
| US9464003B2 (en) | 2009-06-24 | 2016-10-11 | Basf Se | Method of producing a composite material using a mixing system |
| US10253460B2 (en) | 2009-12-21 | 2019-04-09 | Basf Se | Composite pavement structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146934A (en) * | 1976-06-01 | 1977-12-07 | Shigenori Ishikawa | Method of providing lines on road face |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103687A patent/JPH041309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146934A (en) * | 1976-06-01 | 1977-12-07 | Shigenori Ishikawa | Method of providing lines on road face |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9464003B2 (en) | 2009-06-24 | 2016-10-11 | Basf Se | Method of producing a composite material using a mixing system |
| US9896381B2 (en) | 2009-06-24 | 2018-02-20 | Basf Se | Method of producing a composite material using a mixing system |
| US10040721B2 (en) | 2009-06-24 | 2018-08-07 | Basf Se | Method of producing a composite material using a mixing system |
| US10253460B2 (en) | 2009-12-21 | 2019-04-09 | Basf Se | Composite pavement structure |
| JP2014501344A (ja) * | 2010-12-29 | 2014-01-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 着色複合舗装構造 |
| US9856363B2 (en) | 2010-12-29 | 2018-01-02 | Basf Se | Colored composite pavement structure |
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