JPH04131158A - 管内壁面のライニング用スポンジ及びライニング方法 - Google Patents
管内壁面のライニング用スポンジ及びライニング方法Info
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- JPH04131158A JPH04131158A JP2249751A JP24975190A JPH04131158A JP H04131158 A JPH04131158 A JP H04131158A JP 2249751 A JP2249751 A JP 2249751A JP 24975190 A JP24975190 A JP 24975190A JP H04131158 A JPH04131158 A JP H04131158A
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- lining
- load
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管内に塗料などの流動性ライニング材を充填
し、その後方に弾性材質のスポンジを挿入し 後方より
圧縮空気を供給して樹脂を前方に移動して管路内壁面に
ライニング被膜を形成する方法において、その管内壁面
のライニング用のスポンジ及びライニング方法自体の改
良に関する。
し、その後方に弾性材質のスポンジを挿入し 後方より
圧縮空気を供給して樹脂を前方に移動して管路内壁面に
ライニング被膜を形成する方法において、その管内壁面
のライニング用のスポンジ及びライニング方法自体の改
良に関する。
従来 既設管路の更生工法としてパイプ内壁面のスケー
ルを除去したあとパイプ内に1個又は2偏のピグを挿入
しピグの前、あるいはピグの間に塗料を充填してピグを
空気等で圧送する方法が公知であり、ピグの構造、加圧
方法、ピグの移動回数等を工夫した多くの特許が出願さ
れている。
ルを除去したあとパイプ内に1個又は2偏のピグを挿入
しピグの前、あるいはピグの間に塗料を充填してピグを
空気等で圧送する方法が公知であり、ピグの構造、加圧
方法、ピグの移動回数等を工夫した多くの特許が出願さ
れている。
例えば、
特開昭60−172383号
特開昭61−18474号
特開昭63−69576号
特開昭63−162076号
特開昭63−31578号
特開昭63−4885号
特開昭63−31577号
特開昭63−274.474号
特開昭63−59376号
特開平 1−224072号
特開昭55〜44320号
特開昭52−78250号
特公昭40−25273号等である。
これら、従来の方法はピグの形状は球形か砲弾状で材質
は弾性を有するプラスチックがゴムを用いその外径はパ
イプ内径より若干小さいか或は大きくなっている。そし
て、ライニング時これらのピグの前にライニング材を置
いてピグを空気圧等で押して走行させるとピグは走行ス
ピードによって僅かに変形し管内面との間に一定の隙間
を生じ、その隙間でライニングの厚さが決まりライニン
グを行う方法である。
は弾性を有するプラスチックがゴムを用いその外径はパ
イプ内径より若干小さいか或は大きくなっている。そし
て、ライニング時これらのピグの前にライニング材を置
いてピグを空気圧等で押して走行させるとピグは走行ス
ピードによって僅かに変形し管内面との間に一定の隙間
を生じ、その隙間でライニングの厚さが決まりライニン
グを行う方法である。
また、特開昭63−270580号公報には、「レゾユ
ース管路内壁面のライニング方法Jとしてピグを空気で
膨張させて実施する方法が記載されている。
ース管路内壁面のライニング方法Jとしてピグを空気で
膨張させて実施する方法が記載されている。
従来は、ピグの変形量を増すとそれに比例してピグの応
力が増え、応力が増えるとライニングの厚さが薄くなり
、その為極めて限定された範囲内での変形しかピグに与
えられないと考えられていへ 従って、これ等の方法の最大の問題点は適用管径が1種
類に限らへ 異径管に対しては各サイズごとに別々に施
工しなければならない。
力が増え、応力が増えるとライニングの厚さが薄くなり
、その為極めて限定された範囲内での変形しかピグに与
えられないと考えられていへ 従って、これ等の方法の最大の問題点は適用管径が1種
類に限らへ 異径管に対しては各サイズごとに別々に施
工しなければならない。
また、前記特開昭63−270580号公報の「レゾユ
ース管路内壁面のライニング方法」では、ピグな空気で
膨らませることにより異径管のライニングが可能である
としているが、その調整可能範囲はJISの呼び径で1
00A→90A 50A→40A等輻が狭く実際の配
管に使用するには不向きである。又ピグを適正な圧力に
加圧して保持するのも困難である。
ース管路内壁面のライニング方法」では、ピグな空気で
膨らませることにより異径管のライニングが可能である
としているが、その調整可能範囲はJISの呼び径で1
00A→90A 50A→40A等輻が狭く実際の配
管に使用するには不向きである。又ピグを適正な圧力に
加圧して保持するのも困難である。
本発明は上述した従来の問題点を解決し、径が大きく異
なる異径管であっても効率よくライニングできる管内壁
面のライニング用ビグとしてのスポンジ及びライニング
方法を提供することを技術的課題とする。
なる異径管であっても効率よくライニングできる管内壁
面のライニング用ビグとしてのスポンジ及びライニング
方法を提供することを技術的課題とする。
上記のような課題を解決するため、本発明は以下の手段
をとっtら 本発明の管内壁面のライニング用スポンジは、合成樹脂
製で連続気泡を有する弾性材料で形成さL 荷重−たわ
み特性において70%たわみ時の荷重が60kg以下で
、がっ、圧縮率70%時の荷重が圧縮率10%時の荷重
の6倍以下で、寸法はその直径りが管の最小内径d、の
2倍以下で、かつ管の最大内径をd2とすると、Dは1
.1×d2以上あり、長さが0.5D〜3Dである日社
舷 または直径が1. IXd2以上で、かっ2d、
以下である球形に形成されたスポンジである。
をとっtら 本発明の管内壁面のライニング用スポンジは、合成樹脂
製で連続気泡を有する弾性材料で形成さL 荷重−たわ
み特性において70%たわみ時の荷重が60kg以下で
、がっ、圧縮率70%時の荷重が圧縮率10%時の荷重
の6倍以下で、寸法はその直径りが管の最小内径d、の
2倍以下で、かつ管の最大内径をd2とすると、Dは1
.1×d2以上あり、長さが0.5D〜3Dである日社
舷 または直径が1. IXd2以上で、かっ2d、
以下である球形に形成されたスポンジである。
本発明の管内壁面のライニング方法は、管内に流動性ラ
イニング材を充填し、その後方に弾性材質のスポンジを
挿入し、後方より圧縮空気を供給して、スポンジととも
に流動性ライニング材を管内で走行させて流動性ライニ
ング材で管内壁面をライニングする方法であって、スポ
ンジとして前記構成のスポンジを用いる方法である。
イニング材を充填し、その後方に弾性材質のスポンジを
挿入し、後方より圧縮空気を供給して、スポンジととも
に流動性ライニング材を管内で走行させて流動性ライニ
ング材で管内壁面をライニングする方法であって、スポ
ンジとして前記構成のスポンジを用いる方法である。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明のスポンジを構成する弾性材料は前記特性の荷重
−たわみ特性を有する。ここで、使用する合成樹脂製弾
性材料としては、軟質ポリウレタンフォーム、ビニルフ
オーム又はラテンクスフォームを例示できるが、前記荷
重−たわみ特性を満足する限り、他の材料でよいことは
勿論である。
−たわみ特性を有する。ここで、使用する合成樹脂製弾
性材料としては、軟質ポリウレタンフォーム、ビニルフ
オーム又はラテンクスフォームを例示できるが、前記荷
重−たわみ特性を満足する限り、他の材料でよいことは
勿論である。
また スポンジの密度は10〜70 k g/m3程度
であるとき、本発明の効果を発揮する上で好ましい。
であるとき、本発明の効果を発揮する上で好ましい。
また、スポンジは荷重−たわみ特性において70%たわ
み時の荷重が60kg以下であるのがよい。荷重−たわ
み特性において70%たわみ時の荷重が60kg以下と
いう条件を満たすとき、このスポンジが管内に挿入され
た際、スポンジの半径方向に生じる応力が/J1さい。
み時の荷重が60kg以下であるのがよい。荷重−たわ
み特性において70%たわみ時の荷重が60kg以下と
いう条件を満たすとき、このスポンジが管内に挿入され
た際、スポンジの半径方向に生じる応力が/J1さい。
また、圧縮¥、70%時の荷重が圧縮率10%時の荷重
の6倍以下であって、この範囲で変形に伴う荷重の変化
が少ない。
の6倍以下であって、この範囲で変形に伴う荷重の変化
が少ない。
よって、以」二の条件を満たすとき、管径が変化する場
合のライニングにあたり、太い管から細い管にいたるま
で、管径に合わせて変形でき、かつ、管壁に対する応力
も管が細くなっても急激に増大しないので、管全体のラ
イニングを均一に行うことができる。
合のライニングにあたり、太い管から細い管にいたるま
で、管径に合わせて変形でき、かつ、管壁に対する応力
も管が細くなっても急激に増大しないので、管全体のラ
イニングを均一に行うことができる。
ここで、荷重−たわみ特性は圧縮速度50mm/ m
i n、 圧縮板200mmφ、サンプルの大きさ5
0mmX 300mmX 300mmで、 ASTM
D3574に準じて測定するものとする。
i n、 圧縮板200mmφ、サンプルの大きさ5
0mmX 300mmX 300mmで、 ASTM
D3574に準じて測定するものとする。
スポンジが円柱状であるとき、その寸法はその直径りが
管の最小内径d、の2倍以下で、かつ、管の最大内径を
d2 とすると、Dは1..1×d。
管の最小内径d、の2倍以下で、かつ、管の最大内径を
d2 とすると、Dは1..1×d。
以上あり、長さが0.5D〜3Dであるとよい。
スポンジが球形状であるとき、その寸法は直径が1.I
Xd2以上で、かつ2d、以下であるとよい。
Xd2以上で、かつ2d、以下であるとよい。
これら寸法条件にあるとき、異径管内面のライニングを
スポンジが適度に変形しながら行うことができる。
スポンジが適度に変形しながら行うことができる。
スポンジの外形が円柱状であると成形も容易となり、安
価に生産できてよい。
価に生産できてよい。
スポンジとともに異径管に装入される流動性ライニング
材の種類も特に問題にならないが、2液温合型エポキシ
樹脂などが好ましい。流動性ライニンク材ノ粘度ハ、5
000cP 〜20000cPが望ましい。ライニング
処理に使用される流動性ライニング材の量は被処理管に
規定の膜厚の形成に必要な計算量の10〜40%増とす
るとよい。
材の種類も特に問題にならないが、2液温合型エポキシ
樹脂などが好ましい。流動性ライニンク材ノ粘度ハ、5
000cP 〜20000cPが望ましい。ライニング
処理に使用される流動性ライニング材の量は被処理管に
規定の膜厚の形成に必要な計算量の10〜40%増とす
るとよい。
本発明のスポンジは合成樹脂製で連続気泡を有する弾性
材料で形成されている力(連続気泡を有することで、内
部に多量のライニング材を含むことが出東 このスポン
ジを走行させると、いわゆるスポンジ刷毛で管内を塗装
しているのと同じ状態になり管壁に余分なライニング材
が付かない。
材料で形成されている力(連続気泡を有することで、内
部に多量のライニング材を含むことが出東 このスポン
ジを走行させると、いわゆるスポンジ刷毛で管内を塗装
しているのと同じ状態になり管壁に余分なライニング材
が付かない。
また、エルボ部分ではスポンジが方向転換をする際管壁
に強く押しつけられるためスポンジ内に含まれているラ
イニング材が余分に押し出されて厚い塗膜を形成する。
に強く押しつけられるためスポンジ内に含まれているラ
イニング材が余分に押し出されて厚い塗膜を形成する。
そして、必要に応じ、スポンジに予めライニング材を含
浸させておいてもよい。
浸させておいてもよい。
本発明では、単なる直管路のみならず、異径管を直列に
接続した場合、主管路から複数の分岐管路が分岐した多
岐配管などに好適に適用される。
接続した場合、主管路から複数の分岐管路が分岐した多
岐配管などに好適に適用される。
特に、多岐配管に適用するに際し、スポンジを分岐管路
端部がら空気圧で押す場合、主管路の20を開放し他の
分岐管路端部から少量の逆流防止用空気を送ることによ
りスポンジを主管路入口へ導くとよい。 (第3図参照
、図で1は主管、 IAは枝管(第2図におけるIOA
〜l0D))。
端部がら空気圧で押す場合、主管路の20を開放し他の
分岐管路端部から少量の逆流防止用空気を送ることによ
りスポンジを主管路入口へ導くとよい。 (第3図参照
、図で1は主管、 IAは枝管(第2図におけるIOA
〜l0D))。
以下、本発明の詳細な説明する。
く例1〉
本発明のスポンジを構成する弾性材料の荷重−たわみ曲
線の一例を第1図に示す。この図はたて300mmXよ
こ300mmX高さ50mmの軟質ウレタンフオームに
直径200φの圧縮板を載せその上から圧縮速度50m
m/minで荷重を加えたときのたわみ量を百分率で示
した図である。
線の一例を第1図に示す。この図はたて300mmXよ
こ300mmX高さ50mmの軟質ウレタンフオームに
直径200φの圧縮板を載せその上から圧縮速度50m
m/minで荷重を加えたときのたわみ量を百分率で示
した図である。
この図から、この弾性材料は、たわみ量10%迄はたわ
み量に比例して荷重も増えるが、 10%を超えるとた
わみ量50%程度迄その荷重増加割合は非常に少なく、
たわみ量が50%を超えると70%位迄は徐々に荷重の
増え方が増加し、70%を超えると急激に荷重が増える
特性を有することが分かる。
み量に比例して荷重も増えるが、 10%を超えるとた
わみ量50%程度迄その荷重増加割合は非常に少なく、
たわみ量が50%を超えると70%位迄は徐々に荷重の
増え方が増加し、70%を超えると急激に荷重が増える
特性を有することが分かる。
本発明では、合成樹脂製で連続気泡を有する弾性材料で
形成さL 荷重−たわみ特性において70%たわみ時の
荷重が60kg以下で、かつ、圧縮率70%時の荷重が
圧縮率10%時の荷重の6倍以下で、寸法はその直径り
が管の最小内径dの2倍以下で、かつ管の最大内径をd
2とすると、Dは11×d2以上あり、長さが0.5D
〜3Dである円柱形のスポンジを用いて、粘度5000
〜20000cPのライニング材と組み合わせ、管内に
ライニング材を充填し、その後、前記スポンジを管内に
挿入し、このスポンジを空気で押して動かしt為 そ
の際、スポンジの外径をD、管の最小内径をd2、 管
の最大内径をd2 としたとき、このDが 2d、≧D≧1 1 d2 の範囲にあれば略一定のライニング厚さを示すことを発
見した このことは従来の「スポンジの径は管の内径よりも若干
大きいかがさい」という考え方と全く異なっており、実
用面では従来の考え方では1つのスポンジでは同一管径
にしか適用できなかったものが本発明の結果、上に述べ
た範囲内で内径の異なる管を1つのスポンジでライニン
グすることが可能になった これを表示すると第1表の通りで3段階の管サイズの変
化に対し1つのスポンジで対応できることが分かる。表
中SGPとはJISで定められたガス用鋼管のことであ
る。
形成さL 荷重−たわみ特性において70%たわみ時の
荷重が60kg以下で、かつ、圧縮率70%時の荷重が
圧縮率10%時の荷重の6倍以下で、寸法はその直径り
が管の最小内径dの2倍以下で、かつ管の最大内径をd
2とすると、Dは11×d2以上あり、長さが0.5D
〜3Dである円柱形のスポンジを用いて、粘度5000
〜20000cPのライニング材と組み合わせ、管内に
ライニング材を充填し、その後、前記スポンジを管内に
挿入し、このスポンジを空気で押して動かしt為 そ
の際、スポンジの外径をD、管の最小内径をd2、 管
の最大内径をd2 としたとき、このDが 2d、≧D≧1 1 d2 の範囲にあれば略一定のライニング厚さを示すことを発
見した このことは従来の「スポンジの径は管の内径よりも若干
大きいかがさい」という考え方と全く異なっており、実
用面では従来の考え方では1つのスポンジでは同一管径
にしか適用できなかったものが本発明の結果、上に述べ
た範囲内で内径の異なる管を1つのスポンジでライニン
グすることが可能になった これを表示すると第1表の通りで3段階の管サイズの変
化に対し1つのスポンジで対応できることが分かる。表
中SGPとはJISで定められたガス用鋼管のことであ
る。
本頁、以下余白
第1表
く例2〉
次に、第2図に示したように、マンションの給水管に準
じて組み立てた配管に本発明を実施しへ図で、給水管の
主管路1は末端に分岐管路の一種である管路5が設けて
あり、この管路5と主管路1の他端部2との間に、分岐
管路10A、10B、 IOC,IODが接続してい
るものである。
じて組み立てた配管に本発明を実施しへ図で、給水管の
主管路1は末端に分岐管路の一種である管路5が設けて
あり、この管路5と主管路1の他端部2との間に、分岐
管路10A、10B、 IOC,IODが接続してい
るものである。
ライニング実施の準備として、主管路1の他端部2を量
水器から外し 管路5の一端部6及び分岐管路10A〜
IODの端部11A〜IIDがら水栓を外し、一端部6
及び端部11A〜11Dには、開口が上方に向く接続管
を継ぎ足し、この開口をエアーホースが着脱出来るよう
に形成し、管路5の一端部6に接続するエアーホース2
5には、圧力計24と弁23を接続し、各分岐管路10
A〜IODの端部11A〜IIDに接続するエアーホー
ス25A〜25Dにはそれぞれ圧力計24A〜24Dと
弁23A〜23Dを接続し、各弁23.23A〜23D
は流量計22、除湿器21を順次介して空気圧縮112
0に接続している。
水器から外し 管路5の一端部6及び分岐管路10A〜
IODの端部11A〜IIDがら水栓を外し、一端部6
及び端部11A〜11Dには、開口が上方に向く接続管
を継ぎ足し、この開口をエアーホースが着脱出来るよう
に形成し、管路5の一端部6に接続するエアーホース2
5には、圧力計24と弁23を接続し、各分岐管路10
A〜IODの端部11A〜IIDに接続するエアーホー
ス25A〜25Dにはそれぞれ圧力計24A〜24Dと
弁23A〜23Dを接続し、各弁23.23A〜23D
は流量計22、除湿器21を順次介して空気圧縮112
0に接続している。
各管のサイズは主管路の2から12AまでがJISの呼
び径で25A1 分岐管路5及びIOA〜10DはJI
S20Aで端部の水栓につながる部分でJIS15Aの
異径エルボが取り付けである。
び径で25A1 分岐管路5及びIOA〜10DはJI
S20Aで端部の水栓につながる部分でJIS15Aの
異径エルボが取り付けである。
ライニングに当たっては管路5及びIOA〜10Dの端
部に取り付けた接続管より計量カップで必要量のライニ
ング材を注入し、密度20Kg/m3の軟質ポリウレタ
ンフォームで形成された直径30mrn、 長さ50
mmの円柱形スポンジを管路5の端部のライニング材の
注入に使用した接続管に挿入しホース25を接続し、主
管路側に向けて空気を送入し 塗装しへ 即ち、主管路の他端2は開放し他の分岐管路10A〜I
ODには少量の逆流防止エアーを弁23A〜23Dを開
いて入れる。次に、主管6から2までのライニング材と
してこの間の管のインチサイズと長さ(m)を掛は合わ
せた値に対し、1インチ・mあたり30cc〜120c
c望ましくは50cc〜100ccのライニング材を管
5の接続管に入れてからスポンジを挿入し、弁23をわ
ずかに開いて空気を管5に送るとスポンジは管内を前進
し、主管路の他端2より排出される。
部に取り付けた接続管より計量カップで必要量のライニ
ング材を注入し、密度20Kg/m3の軟質ポリウレタ
ンフォームで形成された直径30mrn、 長さ50
mmの円柱形スポンジを管路5の端部のライニング材の
注入に使用した接続管に挿入しホース25を接続し、主
管路側に向けて空気を送入し 塗装しへ 即ち、主管路の他端2は開放し他の分岐管路10A〜I
ODには少量の逆流防止エアーを弁23A〜23Dを開
いて入れる。次に、主管6から2までのライニング材と
してこの間の管のインチサイズと長さ(m)を掛は合わ
せた値に対し、1インチ・mあたり30cc〜120c
c望ましくは50cc〜100ccのライニング材を管
5の接続管に入れてからスポンジを挿入し、弁23をわ
ずかに開いて空気を管5に送るとスポンジは管内を前進
し、主管路の他端2より排出される。
次に同様のスポンジとライニング材を分岐管路10Aの
端部11Aの接続管に挿入し他の分岐管路に逆流防止エ
アーを入れて同様の手順でスポンジを送り込み2より回
収する。この場合のライニング材の量は管10Aの端部
11Aから主管路5どの分岐点12Aまでのライニング
に必要なライニング材の量を前記と同様の要領で計算し
て算出する。以下同様にして全分岐管路をスポンジを用
いてライニングした 以上の結果、スポンジを用いない気流法だけでは、エル
ボ部分の塗膜厚さが0. 3mm以下の部分があったも
のが、スポンジを用いてライニングすることにより全エ
ルボを含む全管長について厚さが0. 3mm以上確保
出来l4 またスポンジの主管路開放部2への移動もきわめてスム
ーズで全く不安を感じなかっ島この実施例では円柱スポ
ンジを用いた力& これは成形が容易であるためで球形
のスポンジであっても同様の効果を期待出来る。
端部11Aの接続管に挿入し他の分岐管路に逆流防止エ
アーを入れて同様の手順でスポンジを送り込み2より回
収する。この場合のライニング材の量は管10Aの端部
11Aから主管路5どの分岐点12Aまでのライニング
に必要なライニング材の量を前記と同様の要領で計算し
て算出する。以下同様にして全分岐管路をスポンジを用
いてライニングした 以上の結果、スポンジを用いない気流法だけでは、エル
ボ部分の塗膜厚さが0. 3mm以下の部分があったも
のが、スポンジを用いてライニングすることにより全エ
ルボを含む全管長について厚さが0. 3mm以上確保
出来l4 またスポンジの主管路開放部2への移動もきわめてスム
ーズで全く不安を感じなかっ島この実施例では円柱スポ
ンジを用いた力& これは成形が容易であるためで球形
のスポンジであっても同様の効果を期待出来る。
本発明は上記のような構成でなるため、径の大きさが相
当異なる異径管や多岐配管であっても効率よくライニン
グできる。
当異なる異径管や多岐配管であっても効率よくライニン
グできる。
第1図は軟質ウレタンフオームの荷重−たわみ曲線を示
す実験グラフは 第2図はマンションの給水管に準じて
組み立てた配管に本発明を実施した例を示す概略図、第
3図は分岐管路から主管路にスポンジを移動させる方法
を示した図である。 (P)・ スポンジ、 1 主管路、 5、IOA〜IOD 分岐管路、 5B・ライニング材。 kh’H(%) 6゜ 第 ■ 第3図
す実験グラフは 第2図はマンションの給水管に準じて
組み立てた配管に本発明を実施した例を示す概略図、第
3図は分岐管路から主管路にスポンジを移動させる方法
を示した図である。 (P)・ スポンジ、 1 主管路、 5、IOA〜IOD 分岐管路、 5B・ライニング材。 kh’H(%) 6゜ 第 ■ 第3図
Claims (4)
- (1)合成樹脂製で連続気泡を有する弾性材料で形成さ
れ、荷重−たわみ特性において70%たわみ時の荷重が
60kg以下で、かつ、圧縮率70%時の荷重が圧縮率
10%時の荷重の6倍以下で、寸法はその直径Dが管の
最小内径d_1の2倍以下で、かつ管の最大内径をd_
2とすると、Dは1.1×d_2以上あり、長さが0.
5D〜3Dである円柱形、または直径が1.1×d_2
以上で、かつ2d_1以下である球形に形成されたもの
であるライニング用スポンジ。 - (2)前記合成樹脂製弾性材料は、軟質ポリウレタンフ
ォーム、ビニルフォーム又はラテックスフォームで構成
されてなる請求項1記載のライニング用スポンジ。 - (3)管内に流動性ライニング材を充填し、その後方に
弾性材質のスポンジを挿入し、後方より圧縮空気を供給
して、スポンジとともに流動性ライニング材を管内で走
行させて流動性ライニング材で管内壁面をライニングす
る方法であって、前記スポンジとして、合成樹脂製で連
続気泡を有する弾性材料で形成され、荷重−たわみ特性
において70%たわみ時の荷重が60kg以下で、かつ
、圧縮率70%時の荷重が圧縮率10%時の荷重の6倍
以下で、寸法はその直径Dが管の最小内径d_1の2倍
以下で、かつ管の最大内径をd_2とすると、Dは1.
1×d_2以上あり、長さが0.5D〜3Dである円柱
形、または直径が1.1×d_2以上で、かつ2d_1
以下である球形に形成されたスポンジを用いる管内壁面
のライニング方法。 - (4)主管路から複数の分岐管路が分岐した多岐配管に
適用され、スポンジを分岐管路端部から空気圧で押す場
合、主管路の入口を開放し他の分岐管路端部からは少量
の逆流防止用空気を送ることによりスポンジを主管路入
口へ導く請求項3記載のライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249751A JP2957249B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 管内壁面のライニング用スポンジ及びライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249751A JP2957249B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 管内壁面のライニング用スポンジ及びライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131158A true JPH04131158A (ja) | 1992-05-01 |
| JP2957249B2 JP2957249B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17197682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249751A Expired - Fee Related JP2957249B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 管内壁面のライニング用スポンジ及びライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957249B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249751A patent/JP2957249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957249B2 (ja) | 1999-10-04 |
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