JPH04131220A - ボトルのブロー成形方法及びブロー成形型 - Google Patents

ボトルのブロー成形方法及びブロー成形型

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JPH04131220A
JPH04131220A JP2256217A JP25621790A JPH04131220A JP H04131220 A JPH04131220 A JP H04131220A JP 2256217 A JP2256217 A JP 2256217A JP 25621790 A JP25621790 A JP 25621790A JP H04131220 A JPH04131220 A JP H04131220A
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cavity
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bottle
blow
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Yasushi Sugano
菅野 泰
Yuuji Kameumi
亀海 裕司
Kaneo Yamada
務夫 山田
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野−1 本発明は、ボトルの一軸延伸:17” D〜1&形)】
法及びプ゛「1・−成形型に関し、特(1“′ボ)・ル
の胴部分の賦形株確実にし2、機、械的強羨及び鉦1熱
性(、二優れたボトルを−りλることのでSる二1II
(延伸ブI−7−成形力法及、びぞれIJ用いるブ1〜
I−成形型1、−関する。
(゛従来の技術及び発明が解決!、、、、 、、)−う
2二する1「ポリエチレンブ゛15・フクレー・トによ
り代表される飽和ポリエステル樹脂・等からなる一軸延
伸ブj7成、形ボトルは、極めて優れた透B、ll性及
び表[h1光沢を有し、美肚で、ガスバリヤ−性、水分
不透通性、耐内容物性および保存性等IJ優れ、グいる
。また、r11′塑剤や安定剤等の添加物にり”いて4
4毒ガス4発生せず、燃焼時の発熱も少なく、炉をいた
y)Z)こともないた6易廃棄性で゛ある等、多(の利
点を有して゛いる。ぞのたy〕、各種tネ4水、調味$
々(、酒類その他の食品用のボトル等に広く用いられC
いる3、このような状況Fで、最近では、5:′、の−
゛−軸延伸ブロー成形によるポリエステル製ボトルに対
して一80〜95℃の液体を充填するいわゆるホットフ
ィルや、ポットシャワーによるパステライジングが1−
〕われるようになり、耐熱性に優れた=7軸延伸ブt]
−成形ボトルが求められるようになってきた。ポットフ
ィルでは口部が熱い液体に最初に′さらされ、またホッ
トジャワ・−バステライジングでも、ポットシャワーを
ボトル上方から注ぐのが一般的でd)るので、特にボト
ルの口部付近に優れた耐熱性が要求され、口部を結晶化
させることにより耐熱性を賦与する方法や、耐熱性樹脂
層を1」部1コ゛配置1゜た多層ボトルとする方法等が
行われでいる3、一方、ボトルの胴部は、二軸延伸ブ(
、I−成形におい′r十分に延伸し、またブロー成形直
後にヒ・−トセット(ブロー成形型内にブロー成形体を
密着させて、ブロー成形型の温度で熱処理するご、=>
すれば、耐熱性N脂を使用せずともポットフィルやホッ
トシャワーを施すのに寸分な耐熱性を賦与できる。耐熱
性樹脂は比較的高価であるので、このように胴部に耐熱
性樹脂を配暫しない構造と→゛るのが経済的(,7は好
゛まl、い、7従−6てボトルの胴部IJ′あたる部分
を1分に延伸し1、またブロー成形型内壁面に成形体を
密着さ−Uることによりヒートセット苓確実に行う必要
があン)。
ところで、最近にな42.で大型のl:、軸延伸ブロー
成形ボトルが飲料用ボトルJニジて使用されるよ・う1
、−なっこ゛きたが、大型のボトルテ・・は、内容物の
重i!1を支えるため115.胴部に凹凸gl?l吃設
りて機、械的強度苓向上させる必彎があり、胴部におけ
る良好な延伸のみならず、凹凸等の賦形も確実に行う必
要がでできf′:。
しかしながら、ブロー成形型キャビティ内壁に設けた内
方凸部によりボトル胴部に凹部を設けようとする従来の
:゛軸延伸ブロー成形法では、胴部の賦形がはっきりし
、ない場合が多い。すなわち、胴部に設けた凹部の角部
がメ7.ろを帯びたりし、で所望の形状が得られない。
、賦形が不良となるというこ志は、ブロー成形体とブロ
ー成形型内壁面との密着が一部で損なわれることを意味
11、ヒートセットが十分とはならない。このように、
所望の凹凸状に賦形ができずビートセットも不完全とな
ると、ボトルの機械的強度のみならず耐熱性を低下させ
ることになる。前述したように、特に大型のボトルにお
いては、胴部の凹凸は内容物の重量やハンドリング時に
かかる外力等に抗しえる強度を出すために必要であり、
胴部への確実な賦形をする必要がある。
従って本発明の目的は、ボトルのブロー成形において、
ボトル胴部分を所望の形状にしっかりと賦形することに
より大きな機械的強度を付与し、またブロー成形体をキ
ャビテイ面に密着させることによって確実な熱処理を行
い、良好な耐熱性をも付与したボトルを製造することが
できる方法、及びそれを実施することができるブロー成
形型を提供することである。
〔課題を解決するた杓の手段] 上記目的に鑑み鋭意研究の結果、本発明者は、ブロー成
形型のボトル胴部に対応する内壁面部分に、ブロー成形
型キャビティの胴径方向に可動する、ボトル胴部に凹部
を形成するための複数の入れ子型を配置し、入れ子型を
キャビティの外側方向に位置させてブロー成形を行い、
ブロー直後に入れ子型をキャビティの内側方向に突入さ
せれば、胴部に設ける凹部をはっきりと形成することが
でき、またブロー成形体に設けられた凹部分においても
ブロー成形体は型内壁面に密着することができ、もって
ボトル胴部の強度及び耐熱性を向上させることができる
ことを発見し、本発明を完成した。
すなわち本発明の二軸延伸ブロー成形方法は、ブロー成
形型キャビティのボトル胴部に対応する内壁面部分に、
前記キャビティの胴径方向に可動であり、かつ前ε己ボ
トル胴部に設けられる凹部と対応する形状の複数の入れ
子型を配置しておき、前記入れ子型を前記キャビティの
外側方向に位置させてブロー成形を行い、プリフォーム
が膨張して前記キャビティ内壁面に接した直後に前記入
れ子型を内側に押し動かすことによって、前記プリフォ
ームから形成されたブロー成形体の胴部に凹部を形成す
ることを特徴とする。
また本発明のブロー成形型は、キャビティ内壁面のボト
ル胴部に対応する部分に、前記キャビティの胴径方向に
可動で、前記ボトル胴部に設けられる凹部と対応する形
状の入れ子型を有し、前記入れ子型は、プリフォームの
ブロー成形前には前記キャビティの外側方向に位置して
おり、前記プリフォームが膨張して前記キャビティの内
壁面に接した直後に、前記入れ子型が前記キャビティの
胴径方向内側に移動することを特徴とする。
〔実施例及び作用〕
本発明を以下の実施例に基づき、添付図面を参照して詳
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例によるブロー成形型を概略的
に示す断面図である。ブロー成形型は、胴部型1と口部
型2と底部型3とを有する。
胴部型lは、その内壁面のボトル胴部に対応する部分に
複数の入れ子型4を有する。入れ子型4は、ボトルの胴
部にその軸線にそった凹部を形成する部位であり、ピン
5により胴部型1の内壁面に位置決給されている。また
入れ子型4は、キャビティ6の胴径方向(第1図の矢印
aの方向)に移動可能となっている。なお第1図は、入
れ子型4がキャビティ6の内側方向に位置している状態
を示している。
胴部型1で、入れ子型4が設置された部分(キャビティ
からみて入れ子型4の裏側の部分)には、キャビティに
エアを吹き入れるための細管7aが形成されている。こ
れは、いわゆるエアイジェクトを行うための細管であり
、ブロー成形体(ボトル)の離型時にエアを吹き込むこ
とにより、ボトル胴部に設けた凹部分が反転したり変形
したすせずに、容易にボトルを離型することができるよ
うになる。
胴部型3にも、上述した胴部型1の入れ子型設置部分に
設けたと同様な、エアイジェクト用の細管7bが形成さ
れている。
第2図は第1図のA−A断面図である。図かられかるよ
うに、本実施例では6つの入れ子型4が胴部型1の内壁
面に等間隔に配置している。第2図における各入れ子型
4は、キャビティ6の胴径方向の一番外側まで移薊し5
た位i!!i′il“々、してあり、この状態がブ【]
・−成形直前の位置となン)、1なお第2図には、ブl
ll]−成形後に各入れ吊型4−tl14′、+・ビテ
ィ胴径方向内側に゛押し1、入れ、ブ[7−成形体をF
−トセットする時の入れ吊型4の位置を破線ζ5示して
゛あン)。
第2図かられかるよ・うに、各入れ丁型4 i1m接N
る部分がボトルの胴部1、゛おげイ)凹部lなり、各入
れ吊型4の間が凸部となる。
ボトル胴部の凸部1、対応″′44)部分(入れ丁型4
の間に位置する型内壁面)には複数の小孔8aが設けら
れでいる。これは胴部型1の11“コック内に設けた管
部8に連続し、でおり、さらにそれはブロー成形型外部
に設けた真空ポンプ(図示ゼず)に接続している。
次に上述のブロー成形型を用いてボトルを製造する方法
を説明する。
まず口部型2);−よりシリアf・−ムの口部を把持し
、ブl、?−成形型内に設“置する(第1図及び第:2
図にはプリフォームを図示せず)。、−のとき入れゴ′
型4は第2図の実線で不慣ようにキャビう−イ6の胴(
イ方向外側に位置1させごおく□。
次l、゛、辿常の方法で二軸延伸ツo−成+fBをf■
’)が、同時に胴部型j内の管mく84通しr ;l 
+ビティ0内の空気を吸引−4“る3、キャビアイfj
内のシリア」8−・l、の外側の部分の吸引により、入
れr型4を含むキ¥・ビガ゛イ内望面とブ”J 57.
t −−4,、との間に空気が残留−44′)こ、−5
はなく、膨張し、たプ■l ”、’、’7.1!、は主
ヤじナイ内壁面に密着4る。
なヨ)゛本実絶倒では、第2図に示すよ・)1.”9、
人才1子型の間の部分で胴部型1の2つ0)部分型1a
と11〕との接面部となる部分には、キャビティ6内の
吸引用小孔を設げていないが、吸引の力を適度に犬き−
く1、でお(jば、イーの18分に吸引用小71がなく
r4)空気が残、留−中るご:と戸、; <、ブロー成
疋2体峨内螢1f1に密着さ七るユとがて工きる。
入れ、吊型4を含むキャビティ内壁面にブリ、7オーム
が密着する際に、第3図に模式的に示゛JようIJ′、
入れ子型4ノ胴部型の内壁面6aとの境界部分121:
よりブロー成形型10に屈曲部14が形成されるように
キ寺ビiイ内壁面を形成してお”くのがよい、。
このようにブロー成形体10に屈曲部14が形成される
と、続いて行われる凹部形成峙に凹部の角部がはっきり
とて;lりようにブよる。
プリフォームがキャビティ6内で膨張してヤトビティ内
壁面及び入れ吊型4の表面に密着しまた直後に、入れ吊
型4をキャビティ1杯方向内側(第3図の矢印方向)に
押1.7入れる。・−れIこよ。って、ブロー成形体(
ボトル)の胴部に凹部がル2成される。このときブロー
成形体は、入れ吊型4の表面を含むキャビナイ内壁面に
ぴったりと密着することになる。従って、得られるボト
ルは再現性よく所望の凹凸形状に賦形されることになり
、機械的強度に優れた腰部となる。またヒートセラ1も
胴部全面で確実に行うことができるので、耐熱性にも良
好となる。
十分なヒートセラ)・の後に、得られたブリー成形体(
ボトル)を離型するが、このとき、第1図に示した細管
7a及び7bからエアを吹き込みながらこれを行・)。
特に、胴部又は底部に設・けた四部が深い場合には、こ
のエアの吹き込みを伴った離型(工アイジJクト)を行
うのがよいo 、!−1+)うのは、形成1.た凹部が
深い場合には、ブロー成形型を離型引4)のが難シ、<
、離型鵬に開部分が反転l1、て凸部とな−っt−リ、
破損し、たりするζ、とがあるからで洸〕る。
以ト、本発明を実施例)、基づき、図面を参照し2て゛
説明し5だが、本発明はこれに限定される、乙となく、
本発明の思想症逸脱し、ていない限り種々の変更を流計
、〕、とができる、例文ばブロー成形型は口部型、胴部
型、庇部型の3″つで356必要はなく、14部型を加
えた4つの型で構成する等の変更4施4ことができる。
また入れ吊型の数及び形状等も種々変更Qきる。
な45、以、Lの実施例においでは、7ブロー成形型内
にニーrを吹き出す空隙部又は吸引のだと)の空隙部と
り、+で小孔を形成し7た型を用いで説明したが、本発
明はこれに限定されるこ−となく、空隙部とし。
て、スリット状の開[」部等種々の形状の開口部きし2
てよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ボトル胴部への獣形性が向上し、また
充分なヒートセットを行うことができるので、ボトル本
体の機械的強度が向上するとともに耐熱性も良くなる。
また胴部に設ける凹部もきちっとした角部を有するよう
に再現性良く形成されるので、外観上も好ましい。
本発明の方法及び装置は、特に、ボトル胴部分に段差の
大きな凹凸形状を設ける場合□に有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるブロー成形型を概略的
に示す断面図であり、 第2図は第1図のA−A断面図であり、第3図は本発明
のブロー成形型内壁面の入れ子型設置部分を示す部分拡
大断面図である。 1・・・胴部型 2・・・口部型 3・・・底部型 4・・・入れ吊型 6 ・ 7a、 8 ・ 8a・ 10・ 14・ キャビティ ・エア吹き込み用細管 吸引管部 小孔 ブロー成形体 屈曲部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二軸延伸ブロー成形によりボトルを製造する方法
    において、ブロー成形型キャビティのボトル胴部に対応
    する内壁面部分に、前記キャビティの胴径方向に可動で
    あり、かつ前記ボトル胴部に設けられる凹部と対応する
    形状の複数の入れ子型を配置しておき、前記入れ子型を
    前記キャビティの胴径方向外側に位置させてブロー成形
    を行い、プリフォームが膨張して前記キャビティ内壁面
    に接した直後に前記入れ子型を内側に押し動かすことに
    よって、前記プリフォームから形成されたブロー成形体
    の胴部に凹部を形成することを特徴とするボトルの二軸
    延伸ブロー成形方法。
  2. (2)請求項1に記載の方法において、前記入れ子型を
    配置したキャビティ内壁面に開口する空隙部からエアを
    吹き出しながら、前記ブロー成形体を離型することを特
    徴とするボトルの二軸延伸ブロー成形方法。
  3. (3)請求項1又は2に記載の方法において、前記ブロ
    ー成形型の底部型に設けた空隙部からエアを吹き出しな
    がら、前記ブロー成形体を離型することを特徴とするボ
    トルの二軸延伸ブロー成形方法。
  4. (4)請求項1乃至3のいずれかに記載の方法において
    、前記プリフォームの膨張に同調して、前記キャビティ
    内のプリフォーム外部となる部分の空気を吸引すること
    を特徴とするボトルの二軸延伸ブロー成形方法。
  5. (5)ボトルの二軸延伸ブロー成形型において、キャビ
    ティ内壁面のボトル胴部に対応する部分に、前記キャビ
    ティの胴径方向に可動で、前記ボトル胴部に設けられる
    凹部と対応する形状の入れ子型を有し、前記入れ子型は
    、プリフォームのブロー成形前には前記キャビティの胴
    径方向外側に位置しており、前記プリフォームが膨張し
    て前記キャビティの内壁面に接した直後に、前記入れ子
    型が前記キャビティの胴径方向内側に移動することを特
    徴とするボトルの二軸延伸ブロー成形型。
  6. (6)請求項5に記載のブロー成形型において、前記入
    れ子型を配置したキャビティ内壁面部分に、前記キャビ
    ティ内にエアを吹き入れる空隙部が形成されていること
    を特徴とするボトルの二軸延伸ブロー成形型。
  7. (7)請求項5又は6に記載のブロー成形型において、
    前記ブロー成形型の底部には、前記キャビティ内にエア
    を吹き入れる空隙部が形成されていることを特徴とする
    ボトルの二軸延伸ブロー成形型。
  8. (8)請求項5乃至7のいずれかに記載のブロー成形型
    において、前記キャビティのボトル胴部に対応する部分
    に複数の空隙部が設けられており、ブロー成形時のプリ
    フォームの膨張に同調して、前記空隙部より前記キャビ
    ティ内のプリフォーム外部となる部分の空気を吸引する
    ことを特徴とする二軸延伸ブロー成形型。
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