JPH04131588A - 環状管用の継手部材 - Google Patents

環状管用の継手部材

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JPH04131588A
JPH04131588A JP2148458A JP14845890A JPH04131588A JP H04131588 A JPH04131588 A JP H04131588A JP 2148458 A JP2148458 A JP 2148458A JP 14845890 A JP14845890 A JP 14845890A JP H04131588 A JPH04131588 A JP H04131588A
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JP
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tongue
shell member
notch
lid
joint
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JP2148458A
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Marc Lomberty
マルク ロンベルティ
Gabriel Rougeot
ガブリエル ルウジオ
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Original Assignee
SOFAX SA
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Publication date
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    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
    • F16L25/0036Joints for corrugated pipes
    • F16L25/0045Joints for corrugated pipes of the quick-acting type
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/06Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S285/903Corrugated
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/57Distinct end coupler
    • Y10T403/5761Interrupted periphery, e.g., split or segmental, etc.
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  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2本以上の環状管を相互に接続し得る及びも
しくは該管を壁に固定し得る継手部材に関する。
(従来の技術) 環状管、即ち、一連の環状部材を相互に接続した物に似
た形態を有する管は通常、押し出しポリプロピレンのよ
うなプラスチック材で形成されている。これらの管によ
り、建物或いは自動車の内部の、特に機関室に於ける、
電気ケーブル或いは電線の束に対する複雑な保護外装シ
ステムを形成することができる。実際のところ、使用可
能な空間は狭いので、外装物或いは管は、非直線状の壁
に極めて近接して追随出来且つ途中で遭遇する種々の部
材を迂回する事が出来るものでなけらばならない。この
種の管の場合、管を内部方向に変形したり或いは破損し
たりすることなく、その直径の2倍以下の曲率半径を有
するように湾曲させる事が出来る。
容易に且つ有効にこの種のシステムを形成するため、こ
れらの管が環状であるという事を利用して長手方向の保
持を確実に行う固定及びもしくは継手部材を使用してい
る。この種のものとして、LIS 3711633. 
tls 443031.及びFR2355387の資料
を挙げる事ができる。これらの資料が開示する部材は、
全体的に管状あるいはT型の形状であり、実質的に左右
対象の二つのシェル部材として開口するものであり、そ
こに環状管を挿入し得るとともに、開口部に沿って設け
た環部材に係合するよう構成されたフックによりこれら
のシェル部材を閉鎖固定し得るものである。この部材の
内部には、管の為に設けた開口部の面に平行な(即ち、
開口部の軸心を横切る方向に)リブを設けている。これ
らのリブは環状管の二つの環状突出部の間に位置し、こ
れにより横方向の保持に加えて長手方向の保持も確実に
行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) 通常使用されているこれらの継手部材には大きな欠点が
ある。すなわち、充分な気密性を確保するため環状管を
適切に包囲するとともに環部材にフックがきっちり係合
し得るようにするため、これらの堅固な継手部材の開口
部の内径は、環状管の外径より少し天きな値に固定され
なければならない。このため、使用する環状管の直径と
形状に合わせて多量の在庫を保持しておかなければなら
ないという問題が在る。この在庫にかがる費用に加えて
、別の問題も指摘される。即ち、経験の無い使用者が継
手部材を適切に使用しないと、継手部材が小さすぎる場
合には継手部材がきちんと閉鎖しないという問題があり
、継手部材が大きすぎる場合には気密性が失われて塵埃
が侵入するという問題がある。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、下部シェル部材と上部蓋部とから成り
、前記シェル部材と蓋部の側壁は、対応する半円形状の
ノツチを複数個有し、前記蓋部を前記シェル部材の上に
閉めると前記ノツチは環状管用の円形開口部を形成し、
又、前記シェル部材と蓋部の内面に、前記ノツチの後部
で且つ前記ノツチと平行に、環状管を長手方向に保持す
る為の半円形状のリブを設けた、環状管用の継手部材を
提供する事にあり、該継手部材は種々の直径を有する広
範囲の環状管に使用可能であり、従来の継手のように、
管を閉鎖状態に保持しうるとともにシステムに対して充
分な気密性を確保することができる。
この目的を達成する為に、本発明の継手部材に於いて、
リブは円弧状の可撓性舌片の上に設けられ、該舌片は、
対応する開口部に平行な面に於いて前記内面に接続され
ており、前記ノツチは扇形形状の可撓性指状片を複数個
有し、該指状片は前記開口部にたいし、円冠形状の遮蔽
部材を構成している。
好ましい第1の実施例において、シェル部材の内面にだ
け、各ノツチの後部で且つ該ノツチと平行に、例えば3
個のリブを設け、各リブは、可撓性アームにより内壁に
接続された円弧形状の舌片の上に設けられ、真ん中の舌
片は幅広であり、他の二つの舌片の間に対向して設けら
れている。
シェル部材と蓋部はそれらの接合面に関して左右対象で
あり、且つ、可撓性アームは逆■字形状に形成され、そ
の第1分岐部は内壁に固定されるとともに第2分岐部は
リブを設けた円弧状舌片を支承するように構成すると有
利である。更に、開口部に近接した、逆■字形状の3個
の可撓性アームの各々の第1分岐部を、シェル部材の内
壁に固定された保持部材それ自体に固定する事も出来る
好ましい第2の実施例に於いて、下部シェル部材は、各
ノツチの後部に於いて、半円形状のリブを少なくとも1
個坦持し且つ円の315部分から415部分の間の部分
をなす少なくとも一つの舌片を有し、該舌片の中央部は
、前記シェル部材の内部底部に対して、前記ノツチと平
行に接続されている。舌片をその接続手段と共に、独立
した嵌め込み代部材として形成すると有利である。シェ
ル部材と蓋部はそれらの接合面に関して左右対象にする
ことも出来る。
(実施例) 以下、添付図面に示す実施例を参照して、本発明を更に
詳細に説明する。
本発明の範囲内に於いて、特に十字状或いはY状といっ
た他の形状の物を実施しうる事は言うまでもない。尚、
本図面に於いて同様の部分もしくは同様の部材片は同様
の参照番号にて示している。
第1図に示すT状継手部材は、上部蓋部150と下部シ
ェル部材100を有し、これらはヒンジにより、本実施
例の場合プラス千ンク材の一連のブリッジにより、共通
長手縫部に沿って相互に接続されている。長手縫部に対
向する蓋部150の隔壁160の上部縁部に、複数の環
状部材90を設けている。これらの環状部材90は、下
部シェル部材100の側壁110の上部縁部に設けたロ
ック80と連動して、蓋部150をシェル部材100の
上に閉鎖した時に、継手部材をロックすることができる
。側壁160は更に、3個の半円形状のノツチ50を有
し、これらのノツチ50は、シェル部材の隔壁110に
設けた同様の3個の半円形状ノツチ50に対応している
。これらのノツチ50は、扇形状に複数の可撓性指状片
10を有している。指状片10は各ノツチ50に対して
、半円冠状の部分遮蔽部材を構成している。第1図から
判るように、蓋150をシェル部材100の上に押し下
げると、これらのノツチ50と指状片10は、円冠状の
可撓性遮蔽部材により部分的に閉塞された3個の円形開
口部を形成する。
本発明のこの第1の実施例によれば、ノツチ50に平行
に且つその後部に設けられた内部リブ40はそれぞれ、
円弧状の舌片30の上に載置されている。各舌片30は
可撓性アーム20によりシェル部材100の内部壁に接
続され、該舌片30は対応する開口部50に平行な面上
に位置している。
本実施例に於いて、舌片30の形状は完全な円弧状に形
成されていす、むしろ、アーム20から遠ざかるにつれ
てその半径が増大する一連の円弧状部分を構成している
。図示するように、各開口部の後部には唯3個のリブが
設けられ、中央のリブの舌片は他の2個より幅広で且つ
それらの間に対向して設けられている。
第1図に示す実施例に於いて、シェル部材100とその
蓋部150は、それらの接合面に関して完全に左右対象
である。即ち、各側壁110及び160は、継手部材の
全体高さの半分に等しい高さを有している。この構造に
於いて、リブ40を設けた舌片30を、下部シェル部材
100内にて、保持するアーム20の回転点を高くする
と有利であることが判明している。このため、アーム2
0は全体的に逆V字状であり、第1の分岐部はシェル部
材100の上部縁部に接続され、第2の分岐部は舌片3
0を効果的に担持している。か(して、アーム20が撓
むと、即ち、アーム20の与えられた角度が変動する場
合、湾曲した舌片30は、相対的に大きな半径の円弧、
即ち、相対的に大きな接線方向の円弧を描くことになる
この継手部材の製造に際し、シェル部材100をその蓋
部150とともに成形するとともに、前記3個のアーム
と舌片を上部縁部に設けた一連の部材70を成形すると
より有利である二とが判明している。これらの部材70
の下部は、各)・7チ50の後部に於いてこれに近接し
てシェル部材100の内部に挿入されて、接着、溶接、
クランプ等により固定されるよう構成されている。
第2図に図示する継手部材は管の二つの端部を接続する
よう構成され、実質的に平行六面体のシェル部材200
と、咳シェル部材200に左右対象の蓋部250とから
成る。ノツチ50はそれぞれ平行六面体の各端部に設け
られ、アーム20と舌片30とを具備した部材70は各
端部の直後部にてシェル部材200の内部に挿入されて
いる。
この継手部材の使用に際し、先ず、開口している下部シ
ェル部材200内に環状管の一部を載置する、即ち、環
状管の軸心が、蓋部250を閉鎖した時に形成される開
口部の軸心と対応するまで、環状管をリブ40と指状片
10内に押圧する。この下方移動の間、舌片30は円弧
移動しながら下部するが、これにより、管径に基づきリ
ブの一部を溝の間(即ち、管の環状突出部の間に)に挿
入させる。真ん中の舌片を他の二つの舌片に対向して構
成しているので、管の下方半分の各左右1/4部分にす
くなくとも1個のリブが位置することになり、これによ
り、垂直方向に管を確実に予備保持することができる。
アーム20は、ノツチ50に平行な面に於いてのみ可撓
性を有し管に関して長手方向には可撓性を有さないので
、溝内ヘリブが挿入されることにより、管を長手方向に
充分維持することができる。
指状片10は管のこの下方半分を包囲しながら平行に離
開する。
可撓性舌片30のリブ40に異なる管を載置して下部シ
ェル部材200に予備保持させると、蓋部150を押し
下げることができる。シェル部材及び蓋部に属する対応
指状片10により管の周囲は確実にロックされる。指状
片10及びアーム20の弾性作用により、環状部材90
は容易にフック80へ係合するとともに、−旦所定位置
にくると該環状部材90は偶発的に開口する事はない。
環状管の最小径は、指状片10の長さと、逆■形状のア
ーム20を構成する2つの分岐部の初期開口度とにより
決まる。他方、最大径は、ノツチ50の寸法から指状片
10の全体撓みに必要なミリメートル単位の空間の寸法
を差し引いたものと、アーム20を構成する2つの分岐
部を完全に相互に引っ張った時の厚みとにより決定され
る。かくして、この二つの両端値の間に在る直径を有す
る管は全て、リブ40内に容易に載置でき、その位置は
、対応する舌片30の円弧状動作により自動的に最適化
される。継手部材の気密性は、管周囲を包囲する指状片
10により充分確保される。
上述したように、本発明に係る継手部材では、既に述べ
た十字、T字、Y字状等の種々の形状に適応可能な、種
々変更例を提供出来る。
第1の変更例に於いて、シェル部材100は蓋部より深
く、例えば、全体高さの1/4と3/4に実質的に等し
い比率に形成されている。ノツチ50はなるべくは、側
壁に設けた開口部の底部に形成して、ノツチ50の下部
縁部がシェル部材100の底部付近にあり、他方蓋部の
ノッ千50は対応側壁の延長部分に設けるようにするの
が望ましい。このシェル部材100の側壁の高さはより
高いので、アーム20は、上部縁部からはしまるプラス
チック製の簡単な棒片或いは舌片にすることができ、こ
れにより、より複雑な逆■状の形状のアームを使用する
事が避けられる。
基本概念は一見より単純であるが、この変更例は実施す
るのが少し困難である。即ち、シェル部材と、蓋部と、
アームに固定した舌片に装着したリブとを一体物に成形
するのが適切であるからである。
別の変更例に於いて、シェル部材100には、ノツチ5
0に近接する同一側の舌片上に二つのリブしか設けず、
蓋部には、対応ノツチに近接してしかしその他方の側に
二つのリブを設けている。実施するのはより複雑になる
が、この改変例では、管を左右対象の下方1/4部分と
上方1/4部分とに沿って維持する事が出来る。
第3図を参照に、本発明の第2の実施例について以下説
明を行う。第3図は3本の管用継手箱を示している。上
述のように、上部蓋部150は、共通長手方向縁部に沿
ってヒンジの作用をするプラスチック材のブリンジによ
り、下部シェル部材100に接続されている。図示する
ように、蓋部とシェル部材とはそれらの接合面に関して
左右対象になっているが、これは必ずしも必要な事では
ない。更に、フック80と環状部材90の閉鎖部材を設
けるとともに、蓋部の閉鎖後に、環状管用のオリフィス
となる半円状のノツチ50を側壁に設けている。これら
のオリフィスは可撓性指状片10を有し、これによりシ
ステムの気密性を確保する。
この第2の実施例の場合、環状管を保持するリブ41は
、より大きく湾曲した舌片31上に位置している。即ち
、該リブは円の3/4部分の形状を有し、舌片はその中
央にてシェル部材の底部に接続し、その両端部は上方に
向けられている。各開口部について、一つの舌片に複数
のリブを平行に設けてもよいし、或いは複数の平行な舌
片を各リブに設けるようにすることも出来る事は明らか
である。
固定手段42とともに、舌片31とリブ41とのユニッ
トをケースとは別に形成して、その後に所定位置に取り
つけると有利である。図示する固定手段は、舌片の中央
地点の下に設けられ且つ二つの対向隔壁の下方部分の間
に固定された可撓性棒部材42により構成されている。
或いは、固定手段は、舌片に突出部を設けて構成するこ
とも出来、この突出部をケースの対応する穴に係合する
よう構成し、接着或いは溶接によって固定することもで
きる。
使用に際し、湾曲させた舌片31が、取りつけるべき環
状管の周囲に於いてどのようにして止め金具の役割を果
たして充分な予備保持を行うか、容易に理解されよう。
管の最小径は舌片31の初期曲率半径により決まる。そ
して、最大径の範囲は舌片の閉鎖度合い、即ち、円の3
/4部分、或いは415部分であるかによって異なるが
、舌片が極めて閉鎖していると取扱が困難になるという
問題がある。3本の管を取りつけた後、蓋を閉めてシェ
ル部材に噛み合わせるだけで、本継手を気密状態に閉鎖
することができる。
本発明の範囲に於いてこれらの継手部材に種々の改変を
行う事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、3本の管を接続する為に設けられた、第1の
実施例に係るT字状部材の斜視図、第2図は、第1の実
施例に係る、2木の管を接続する為の長手継手部材の斜
視図、第3図は、3本の管を接続する為に設けられた、
第2の実施例に係るT字状部材の斜視図である。 10・・・可撓性指状片、20・・・可撓性アーム、3
0.31・・・舌片、40.41・・・リブ、42・・
・可撓性棒部材、50・・・ノツチ、80・・・フック
、90・・・環状部材、100・・・下部シェル部材、
110・・・側壁(隔壁) 、150・・・上部蓋部、
200・・・シェル部材、250・・・蓋部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下部シェル部材(100)と上部蓋部(150)
    とから成り、前記シェル部材と前記蓋部の側壁(110
    、160)は、対応する半円形状のノッチ(50)を複
    数個有し、前記蓋部(150)を前記シェル部材(10
    0)の上に閉めると、前記ノッチ(50)は環状管用の
    円形開口部を形成し、又、前記シェル部材と蓋部の内面
    に、前記ノッチの後部に於いて且つ前記ノッチと平行に
    、環状管を長手方向に保持する為の実質的に半円形状の
    リブ(40、41)を設けた、環状管用の継手部材であ
    って、 前記リブ(40、41)は円弧状の可撓性舌片(30、
    31)の上に設けられ、該舌片は対応する開口部に平行
    な面に於いて前記内面に接続されていること、及び 前記ノッチ(50)は扇形形状の可撓性指状片(10)
    を複数個有し、該指状片(10)は前記開口部にたいし
    、円冠形状の遮蔽部材を構成すること、 を特徴とする環状管用の継手部材。
  2. (2)シェル部材(100)の内面にのみ、3個のリブ
    (40)を、各ノッチの後部に於いて且つ各ノッチと平
    行に設け、各リブは、可撓性アーム(20)により内壁
    に接続された円弧形状の舌片の上に設けられ、真ん中の
    舌片は幅広であり、他の二つの舌片の間に対向して設け
    られていることを特徴とする請求項1に記載の継手部材
  3. (3)シェル部材(100)及び蓋部(150)はそれ
    らの接合面に関して左右対象であり、且つ、可撓性アー
    ム(20)は逆V字形状に形成され、その第1分岐部は
    内壁に固定されるとともに第2分岐部は、リブ(40)
    を設けた円弧状舌片(30)を支承することを特徴とす
    る請求項2に記載の継手部材。
  4. (4)開口部に近接した、逆V字形状の3個の可撓性ア
    ーム(20)の各々の第1分岐部は、シェル部材の内壁
    に固定された保持部材(70)それ自体に固定されてい
    ることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の継手
    部材。
  5. (5)下部シェル部材(100)は、各ノッチ(50)
    の後部に於いて、実質的に半円形状のリブ(41)を少
    なくとも1個坦持し且つ円の3/5部分から4/5部分
    の間の部分を有する少なくとも一つの舌片(31)を有
    し、該舌片(31)の中央部は、前記シェル部材(10
    0)の内部底部に、前記ノッチ(50)と平行に接続さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の継手部材。
  6. (6)舌片(31)はその接続手段(42)と共に、独
    立した嵌め込み式部材であることを特徴とする請求項5
    に記載の継手部材。
  7. (7)シェル部材(100)と蓋部(200)はそれら
    の接合面に関して左右対象であることを特徴とする請求
    項5に記載の継手部材。
JP2148458A 1989-06-07 1990-06-05 環状管用の継手部材 Pending JPH04131588A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8907749A FR2648210B1 (fr) 1989-06-07 1989-06-07 Element de raccord pour tubes anneles
FR8907749 1989-06-07

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JPH04131588A true JPH04131588A (ja) 1992-05-06

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ID=9382621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2148458A Pending JPH04131588A (ja) 1989-06-07 1990-06-05 環状管用の継手部材

Country Status (8)

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US (1) US5046766A (ja)
EP (1) EP0402281B1 (ja)
JP (1) JPH04131588A (ja)
AT (1) ATE80208T1 (ja)
DE (1) DE69000286T2 (ja)
ES (1) ES2034847T3 (ja)
FR (1) FR2648210B1 (ja)
PT (1) PT94288A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1965098A2 (en) 2007-02-28 2008-09-03 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Transmission control system
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