JPH0413169Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413169Y2 JPH0413169Y2 JP1357385U JP1357385U JPH0413169Y2 JP H0413169 Y2 JPH0413169 Y2 JP H0413169Y2 JP 1357385 U JP1357385 U JP 1357385U JP 1357385 U JP1357385 U JP 1357385U JP H0413169 Y2 JPH0413169 Y2 JP H0413169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home position
- carriage
- position detection
- daisy wheel
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 claims description 29
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 claims description 27
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 3
- 241000132023 Bellis perennis Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、デージーホイール式印字装置に、さ
らに詳細には、この種印字装置のデージーホイー
ルおよびキヤリジの各ホームポジシヨン検出装置
に関するものである。
らに詳細には、この種印字装置のデージーホイー
ルおよびキヤリジの各ホームポジシヨン検出装置
に関するものである。
この種の印字装置においては、印字動作の制御
上からデージーホイールおよびキヤリジのそれぞ
れの基準位置(ホームポジシヨンと称する)の設
定と検出が必要である。
上からデージーホイールおよびキヤリジのそれぞ
れの基準位置(ホームポジシヨンと称する)の設
定と検出が必要である。
従来、これらの各々のホームポジシヨン検出用
にそれぞれ専用のセンサ(スイツチを含む)を設
ける(図示せず)ことにより行われていた。
にそれぞれ専用のセンサ(スイツチを含む)を設
ける(図示せず)ことにより行われていた。
しかしながら、以上のような従来方法にあつて
は、それぞれのホームポジシヨン検出用に別個の
センサと付随回路とを必要とするため元来高価と
なる欠点があつた。
は、それぞれのホームポジシヨン検出用に別個の
センサと付随回路とを必要とするため元来高価と
なる欠点があつた。
本考案は、以上のような従来例の問題点にかん
がみてなされたもので、1個のセンサによつてデ
ージーホイールのホームポジシヨンとキヤリジの
ホームポジシヨンを検出可能とし、しかも低コス
トで両位置を分離認識できるようにすることを目
的としている。
がみてなされたもので、1個のセンサによつてデ
ージーホイールのホームポジシヨンとキヤリジの
ホームポジシヨンを検出可能とし、しかも低コス
トで両位置を分離認識できるようにすることを目
的としている。
このため、本考案において、デージーホイール
とキヤリジとのそれぞれにホームポジシヨン検出
用アームを設け、各々の検出用アームの反射率を
異なるようにすることにより光センサ及び処理回
路から2ピツト情報として処理し、センサ検出範
囲内に2個のホームポジシヨン検出用アームが存
在しても確実に両位置を分離して認識できるよう
に構成したものである。
とキヤリジとのそれぞれにホームポジシヨン検出
用アームを設け、各々の検出用アームの反射率を
異なるようにすることにより光センサ及び処理回
路から2ピツト情報として処理し、センサ検出範
囲内に2個のホームポジシヨン検出用アームが存
在しても確実に両位置を分離して認識できるよう
に構成したものである。
〔実施例〕
以下に本考案を実施例に基づいて説明する、第
1図a,bに、本考案による検出装置要部の側面
図と平面図とを示す。1はデージーホイール、2
はデージーホイール回転駆動用のステツピングモ
ータ、センサ3aは発光部とを有する反射形で、
キヤリジ6(第2図)に固設されている。デージ
ーホイールホームポジシヨン検出用アーム4は、
デージーホイール1の中心に固設されて同ホイー
ル1と共に回転し、またキヤリジホームポジシヨ
ン検出用アーム5は、印字装置機枠側にキヤリジ
移動左端部付近に固設してある。上記両アーム
4,5のセンサ3aに対面する部分の反射率は、
その表面色彩、材質、もしくは表面状態を変化さ
せることにより、互に異なるように形成してあ
る。
1図a,bに、本考案による検出装置要部の側面
図と平面図とを示す。1はデージーホイール、2
はデージーホイール回転駆動用のステツピングモ
ータ、センサ3aは発光部とを有する反射形で、
キヤリジ6(第2図)に固設されている。デージ
ーホイールホームポジシヨン検出用アーム4は、
デージーホイール1の中心に固設されて同ホイー
ル1と共に回転し、またキヤリジホームポジシヨ
ン検出用アーム5は、印字装置機枠側にキヤリジ
移動左端部付近に固設してある。上記両アーム
4,5のセンサ3aに対面する部分の反射率は、
その表面色彩、材質、もしくは表面状態を変化さ
せることにより、互に異なるように形成してあ
る。
第2図は、本実施例要部をプラテン側より視た
斜視図で、センサ3aと各検出用アーム4,5と
の対面方向は第1図と垂直方向に変えて表示して
ある。6はキヤリジ、7は印字ハンマである。
斜視図で、センサ3aと各検出用アーム4,5と
の対面方向は第1図と垂直方向に変えて表示して
ある。6はキヤリジ、7は印字ハンマである。
第3図a,b,c,dはそれぞれ、a図は、検
出用アーム4がデージーホイールホームポジシヨ
ンにないとき、b図は同上ポジシヨンにあると
き、c図は検出用アーム5がキヤリジホームポジ
シヨン位置にあるとき、またd図は、前記検出用
アーム4,5がそれぞれ両者の各ホームポジシヨ
ンにあつてセンサ3aと対面し、その位置を検出
している状態を示す説明斜視図である。
出用アーム4がデージーホイールホームポジシヨ
ンにないとき、b図は同上ポジシヨンにあると
き、c図は検出用アーム5がキヤリジホームポジ
シヨン位置にあるとき、またd図は、前記検出用
アーム4,5がそれぞれ両者の各ホームポジシヨ
ンにあつてセンサ3aと対面し、その位置を検出
している状態を示す説明斜視図である。
第4図は、それぞれのホームポジシヨンを判断
するための2値化回路図、第5図はホームポジシ
ヨン検出処理フローチヤートである。
するための2値化回路図、第5図はホームポジシ
ヨン検出処理フローチヤートである。
第4図aにおいて、それぞれのホームポジシヨ
ン検出用アーム4または5により反射されて反射
形センサ3aの受光部より出力される光電流IL
は、検出物体の反射率によつて変化する特性を有
するので、この電流を負荷抵抗RLを介して電圧
に変換し、異なる基準電圧Vref1,Vref2とそれ
ぞれ比較器8,9により比較することによつて2
ピツト情報を得ることができる。第4図bはそれ
ぞれの電圧レベルを示す。Vref1,Vref2を制御
して検知レベルを変えることができる。
ン検出用アーム4または5により反射されて反射
形センサ3aの受光部より出力される光電流IL
は、検出物体の反射率によつて変化する特性を有
するので、この電流を負荷抵抗RLを介して電圧
に変換し、異なる基準電圧Vref1,Vref2とそれ
ぞれ比較器8,9により比較することによつて2
ピツト情報を得ることができる。第4図bはそれ
ぞれの電圧レベルを示す。Vref1,Vref2を制御
して検知レベルを変えることができる。
つぎに第5図を用いて検出処理動作を説明す
る。同図に対する条件は,つぎのとおりとする。
る。同図に対する条件は,つぎのとおりとする。
2値化回路の比較器8(20)、比較器9(21)
の出力は第3図aの両方がホームポジシヨンにな
い場合は11、同図bのデージーホイールがホー
ムポジシヨンにある場合は01、同図cのキヤリジ
がホームポジシヨンにある場合と同図dのデージ
ーホイールとキヤリジが共にホームポジシヨンに
ある場合は00である。第3図dが同図cとともに
00であるのは、いずれもキヤリジのホームポジシ
ヨン検出アーム5をセンサが検出していることを
示し、デージーホイールのホームポジシヨン検出
アーム4はキヤリジの検出アーム5と重なるため
に同図cとの差を検出することができないためで
ある。また、キヤリジのホームポジシヨンは印字
装置の左側に配置してあり、さらにセンサ3aを
左方に移動してホームポジシヨンを最初に検出す
る1ステツプがキヤリジのホームポジシヨンとす
る。また図中CWは時計方向の略号である。
の出力は第3図aの両方がホームポジシヨンにな
い場合は11、同図bのデージーホイールがホー
ムポジシヨンにある場合は01、同図cのキヤリジ
がホームポジシヨンにある場合と同図dのデージ
ーホイールとキヤリジが共にホームポジシヨンに
ある場合は00である。第3図dが同図cとともに
00であるのは、いずれもキヤリジのホームポジシ
ヨン検出アーム5をセンサが検出していることを
示し、デージーホイールのホームポジシヨン検出
アーム4はキヤリジの検出アーム5と重なるため
に同図cとの差を検出することができないためで
ある。また、キヤリジのホームポジシヨンは印字
装置の左側に配置してあり、さらにセンサ3aを
左方に移動してホームポジシヨンを最初に検出す
る1ステツプがキヤリジのホームポジシヨンとす
る。また図中CWは時計方向の略号である。
11の状態からスタートして、第1に第3図dに
おいて両方がホームポジシヨンにある場合に検出
できないデージーホイールのホームポジシヨン検
出用アーム4を先に検出するようにデージーホイ
ールを移動し、01を検出したところでデージーホ
イールの移動を停止するとともに、ただちに、第
2にキヤリジのホームポジシヨン検出用アーム5
を検出するようにキヤリジを移動し、00を検出し
たところで両方のホームポジシヨンを設定完了と
する。
おいて両方がホームポジシヨンにある場合に検出
できないデージーホイールのホームポジシヨン検
出用アーム4を先に検出するようにデージーホイ
ールを移動し、01を検出したところでデージーホ
イールの移動を停止するとともに、ただちに、第
2にキヤリジのホームポジシヨン検出用アーム5
を検出するようにキヤリジを移動し、00を検出し
たところで両方のホームポジシヨンを設定完了と
する。
スタート時に01の場合は、すでにデージーホイ
ールがホームポジシヨンにあるので、上記第2の
キヤリジのホームポジシヨン設定動作を実行す
る。またスタート時に00の場合は(第3図c,d
のいずれか)、すでにキヤリジがホームポジシヨ
ンにあるので、キヤリジをホームポジシヨン検出
範囲から右方の検出範囲外に移動させてデージー
ホイールのホームポジシヨン検出用アーム4を検
出する状態(キヤリジを検出範囲から右方に1ス
テツプ外れた状態になる)にする。これによつて
スタート時に同図cの状態ならば、キヤリジの上
記移動によつて同図aのデージーホイールもキヤ
リジもホームポジシヨンにない11の状態となり、
またスタート時に同図dの状態ならば同図bのデ
ージーホイールがホームポジシヨンにある01の状
態となる。キヤリジの上記移動によつて11になつ
た時には上記第1のデージーホイールのホームポ
ジシヨン設定動作を実行して01を検出させる。そ
の後キヤリジを左に1ステツプ移動してキヤリジ
をホームポジシヨンに設定することにより両方の
ホームポジシヨンを設定完了とする。なお、図の
右端のエラー処理は何らかの矛盾を生じたときの
処理状態を示す。
ールがホームポジシヨンにあるので、上記第2の
キヤリジのホームポジシヨン設定動作を実行す
る。またスタート時に00の場合は(第3図c,d
のいずれか)、すでにキヤリジがホームポジシヨ
ンにあるので、キヤリジをホームポジシヨン検出
範囲から右方の検出範囲外に移動させてデージー
ホイールのホームポジシヨン検出用アーム4を検
出する状態(キヤリジを検出範囲から右方に1ス
テツプ外れた状態になる)にする。これによつて
スタート時に同図cの状態ならば、キヤリジの上
記移動によつて同図aのデージーホイールもキヤ
リジもホームポジシヨンにない11の状態となり、
またスタート時に同図dの状態ならば同図bのデ
ージーホイールがホームポジシヨンにある01の状
態となる。キヤリジの上記移動によつて11になつ
た時には上記第1のデージーホイールのホームポ
ジシヨン設定動作を実行して01を検出させる。そ
の後キヤリジを左に1ステツプ移動してキヤリジ
をホームポジシヨンに設定することにより両方の
ホームポジシヨンを設定完了とする。なお、図の
右端のエラー処理は何らかの矛盾を生じたときの
処理状態を示す。
以上の実施例においては、反射形センサをキヤ
リジに固設した場合について説明したが、印字装
置の機枠側に固定する方法をとることもできる。
リジに固設した場合について説明したが、印字装
置の機枠側に固定する方法をとることもできる。
さらにまた、センサは反射形によらず、透過形
を用い各アームの透過率を変化させて同様の原理
を適用することもできる。
を用い各アームの透過率を変化させて同様の原理
を適用することもできる。
以上説明してきたように、本考案のホームポジ
シヨン検出装置によれば、2個の検出アームの反
射率または透過率を変えることにより1個の反射
形センサまたは透過形センサで、デージーホイー
ル式印字装置の、デージーホイールおよびキヤリ
ジのそれぞれのホームポジシヨンの一方を検出し
たあと、他方のホームポジシヨンを検出すること
ができ、両方を連続的に設定することが可能とな
り、無駄な動作を要することなく低コストで検出
することができる。
シヨン検出装置によれば、2個の検出アームの反
射率または透過率を変えることにより1個の反射
形センサまたは透過形センサで、デージーホイー
ル式印字装置の、デージーホイールおよびキヤリ
ジのそれぞれのホームポジシヨンの一方を検出し
たあと、他方のホームポジシヨンを検出すること
ができ、両方を連続的に設定することが可能とな
り、無駄な動作を要することなく低コストで検出
することができる。
第1図a,bは、本考案による検出装置要部の
側面図と平面図、第2図はその斜視図、第3図a
〜dは各ホームポジシヨンの検出/非検出状態説
明斜視図、第4図は2値化回路の一実施例、第5
図はホームポジシヨンに検出処理フローチヤート
である。 1……デージーホイール、3a……反射形セン
サ、4……デージーホイールホームポジシヨン検
出用アーム、5……キヤリジホームポジシヨン検
出用アーム、6……キヤリジ、8,9……比較
器。
側面図と平面図、第2図はその斜視図、第3図a
〜dは各ホームポジシヨンの検出/非検出状態説
明斜視図、第4図は2値化回路の一実施例、第5
図はホームポジシヨンに検出処理フローチヤート
である。 1……デージーホイール、3a……反射形セン
サ、4……デージーホイールホームポジシヨン検
出用アーム、5……キヤリジホームポジシヨン検
出用アーム、6……キヤリジ、8,9……比較
器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デージーホイールおよびキヤリジ用に各反射率
または透過率を異るよう形成した2個のホームポ
ジシヨン検出用アームと、 各ホームポジシヨン検出用アームに対面し、反
射光または透過光の量により出力を変える1個の
反射形センサまたは透過形センサと、 前記センサの出力値により、前記両方のホーム
ポジシヨン検出用アームがホームポジシヨンに無
いこと、デージーホイールまたはキヤリジの一方
のホームポジシヨン検出用アームがホームポジシ
ヨンにあること、他方または両方のホームポジシ
ヨン検出用アームがホームポジシヨンにあること
の3つの状態を判別する2個の2値化回路と、 前記2値化回路により判別された状態に従い、
デージーホイールまたはキヤリジを移動し、両方
のホームポジシヨン検出用アームがホームポジシ
ヨンに位置するよう制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とするデージーホイール式印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1357385U JPH0413169Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1357385U JPH0413169Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130431U JPS61130431U (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0413169Y2 true JPH0413169Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30497704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1357385U Expired JPH0413169Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413169Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1357385U patent/JPH0413169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130431U (ja) | 1986-08-15 |
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