JPS59190103A - 無端ベルトの蛇行修正装置 - Google Patents
無端ベルトの蛇行修正装置Info
- Publication number
- JPS59190103A JPS59190103A JP6231483A JP6231483A JPS59190103A JP S59190103 A JPS59190103 A JP S59190103A JP 6231483 A JP6231483 A JP 6231483A JP 6231483 A JP6231483 A JP 6231483A JP S59190103 A JPS59190103 A JP S59190103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless belt
- meandering
- mark
- belt
- marks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
- B65G39/16—Arrangements of rollers mounted on framework for aligning belts or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は無端ベルト感光体、搬送用無端ベルト等の無端
ベルトに関するものであり、特にその蛇行修正装置に関
するものである。
ベルトに関するものであり、特にその蛇行修正装置に関
するものである。
(従来技術)
無端ベルトは少なくとも2本のローラに掛は渡されて張
られ、走行するものであるが、各ローラが完全に平行で
あり、また無端ベルトが左右周長の差のない完全な円筒
体に相当する精度を有する場合のみベルト走行は左右に
寄らないで、即ち、蛇行しないで行なわれる。
られ、走行するものであるが、各ローラが完全に平行で
あり、また無端ベルトが左右周長の差のない完全な円筒
体に相当する精度を有する場合のみベルト走行は左右に
寄らないで、即ち、蛇行しないで行なわれる。
しかしながら各ローラを完全な平行状態にて組み立てる
事は困難であり、同様に上述の様な精度を有する無端ベ
ルトを得ることは尚更困難である。
事は困難であり、同様に上述の様な精度を有する無端ベ
ルトを得ることは尚更困難である。
ベルトが寄る原理は、各ローラの軸心とベルト走行方向
の角度(後述する第3図に示すθ)が直角でない場合、
必ずスラスト方向にカが作用し、この場合者ローラの軸
方向の移動は制約されているのでベルトが移動してしま
うことによる。
の角度(後述する第3図に示すθ)が直角でない場合、
必ずスラスト方向にカが作用し、この場合者ローラの軸
方向の移動は制約されているのでベルトが移動してしま
うことによる。
これを補正するため通常1本のローラの軸芯トベルト走
行方向の成す角θを変化させてベルトの走行を安定させ
る。
行方向の成す角θを変化させてベルトの走行を安定させ
る。
そして従来よりこのベルトの蛇行検知及び補正は種々の
ものが提案されてhる。
ものが提案されてhる。
一番簡単な装置は、ベルト端面の有無を検知し、オン、
オフ制御することにより、ローラ軸を移動させるもので
ある。この装置はコスト的にも安価であり、機構も比較
的簡単であるが、検知がベルト端部の有無のため修正精
度が悪いと言う欠点を有する。、また比例制御方式と呼
ばれる、常にベルト端面の位置をアナログ的に検知して
(例えば差動トランスを利用し、その出力変化を利用)
、ローラの軸を移動させる方式のものがある。この方式
は修正精度は良いがコスト的には高価になってしまう。
オフ制御することにより、ローラ軸を移動させるもので
ある。この装置はコスト的にも安価であり、機構も比較
的簡単であるが、検知がベルト端部の有無のため修正精
度が悪いと言う欠点を有する。、また比例制御方式と呼
ばれる、常にベルト端面の位置をアナログ的に検知して
(例えば差動トランスを利用し、その出力変化を利用)
、ローラの軸を移動させる方式のものがある。この方式
は修正精度は良いがコスト的には高価になってしまう。
一方、上記欠点を解消するために、特開昭57−249
56号のように、ベルト端面に三角形状のセンサーマー
クを設け、また他端に基準位置マークを設け、基準位置
を検知した時より三角形状のマーク長さ・(時間)を検
知する方式も提案された。
56号のように、ベルト端面に三角形状のセンサーマー
クを設け、また他端に基準位置マークを設け、基準位置
を検知した時より三角形状のマーク長さ・(時間)を検
知する方式も提案された。
しかしながらこの方式は基準位置を検知するセンサー、
また三角形状を読み取るセンサーの2つを有する必要が
ある。オた基準位置と三角形状のマークの相対位置精度
を必要とするなどの欠点を有する。
また三角形状を読み取るセンサーの2つを有する必要が
ある。オた基準位置と三角形状のマークの相対位置精度
を必要とするなどの欠点を有する。
(目的)
本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、単純なオン、オフ制御方式に比して修正精度は良
く、またマークの相対位置精度の関連もなく、さらにセ
ンサーも1個で充分な修正精度が得られる無端ベルトの
蛇行修正装置を提供することを目的とするものである。
あり、単純なオン、オフ制御方式に比して修正精度は良
く、またマークの相対位置精度の関連もなく、さらにセ
ンサーも1個で充分な修正精度が得られる無端ベルトの
蛇行修正装置を提供することを目的とするものである。
(構成)
以下本発明の構成を図示の実施例に基づき説明する。
第1図は無端ベルトの一部を示す平面図であり、同図(
a)は白地の無端ベルト1の一側面に黒地の寄り検出マ
ーク列2を印刷した図であり、同図(b)は感光体とし
て用いる無端ベルト1の一側面に反射率の悪い材料で構
成される導電層3を設けた場合、寄り検出マーク列2f
e白地とした図である。
a)は白地の無端ベルト1の一側面に黒地の寄り検出マ
ーク列2を印刷した図であり、同図(b)は感光体とし
て用いる無端ベルト1の一側面に反射率の悪い材料で構
成される導電層3を設けた場合、寄り検出マーク列2f
e白地とした図である。
寄り検出マーク列2は無端ベルト1の側端から中心方向
に向かってそれぞれ長さの異なるマーク2 a s 2
b s 2 cが同一パターン(一定順序)で連続的
に設けられて形成されている。そしてこの寄り検出マー
ク列2の略中心(ラインtで示す)に対面するように(
位置するように)、マーク検出センサー4を無端ベルト
1と対向して設ける。
に向かってそれぞれ長さの異なるマーク2 a s 2
b s 2 cが同一パターン(一定順序)で連続的
に設けられて形成されている。そしてこの寄り検出マー
ク列2の略中心(ラインtで示す)に対面するように(
位置するように)、マーク検出センサー4を無端ベルト
1と対向して設ける。
従って無端ベルト1が蛇行せずに(寄らずに)、正常に
走行していればマーク検出センサー4は相対的にこのラ
インを上を走行することになり、マーク2b毎の間隔で
パルスを発生することになる。
走行していればマーク検出センサー4は相対的にこのラ
インを上を走行することになり、マーク2b毎の間隔で
パルスを発生することになる。
また図において左に蛇行すればマーク2a、2b毎の間
隔でパルスを発生することになり、パルス間隔は狭くな
る。逆に右に蛇行すればマーク2C毎の間隔でパルスを
発生するととになり、パルス間隔は基準に対して広くな
る。
隔でパルスを発生することになり、パルス間隔は狭くな
る。逆に右に蛇行すればマーク2C毎の間隔でパルスを
発生するととになり、パルス間隔は基準に対して広くな
る。
マーク検出センサー4は第2図に示す様に反射型のフォ
トセンサーが利用されるから、第1図(a)の場合のパ
ルスは後述するが第4図に示す様にかり、同図伽)の場
合のパルスは第5図に示す様になる。
トセンサーが利用されるから、第1図(a)の場合のパ
ルスは後述するが第4図に示す様にかり、同図伽)の場
合のパルスは第5図に示す様になる。
第2図は本発明に係る蛇行修正装置の機能説明図である
。
。
無端ベルト1は駆動ローラ5、蛇行を修正するための修
正ローラ6、アイドルローラ8に掛は渡されており、駆
動ローラ5の回転方向に走行されるようになっている。
正ローラ6、アイドルローラ8に掛は渡されており、駆
動ローラ5の回転方向に走行されるようになっている。
修正ローラ6は@3図で詳述するが軸7を中心と1−で
上下に揺動するようになっており、これにより蛇行を補
正するものである。マーク検出センサー4け固定の駆動
ローラ5上に配置してあわ、前述【7たように発光素子
4 a s受光素子4hからなる反射型のセンサーであ
る。
上下に揺動するようになっており、これにより蛇行を補
正するものである。マーク検出センサー4け固定の駆動
ローラ5上に配置してあわ、前述【7たように発光素子
4 a s受光素子4hからなる反射型のセンサーであ
る。
このマーク検出センサー4からのパルス検出信号は制御
器9に入力され、この制御器9内で基準パルス間隔と比
較された結果の出力がこの制御器9からモーター9に入
れられる。これによってこのモーター9は前記軸7を間
接的に上下に動かし、無端ベルト1の蛇行を補正するも
のである。
器9に入力され、この制御器9内で基準パルス間隔と比
較された結果の出力がこの制御器9からモーター9に入
れられる。これによってこのモーター9は前記軸7を間
接的に上下に動かし、無端ベルト1の蛇行を補正するも
のである。
第3図はこの修正ローラ6部分を中心とした斜視図であ
る。
る。
軸7の一端7aは軸受11により軸支され、またこの軸
受11は図示しない側板等に固定されている。
受11は図示しない側板等に固定されている。
また軸7の他端7bは軸受12に軸支され、この軸受1
2はアーム13の端部に装着されて論る。またアーム1
3は軸14ヲ回転中心として揺動可能となつている。ア
ーム13の他端には雌ネジが切ってあり(実際にはネジ
部とアーム端は回転可能且つ抜けkb様2重構成になっ
ている)、その雌ネジに雄ネジ15が入り、雄ネジ15
はモーター10と結合されている。即ちモーター10の
回転により第2図、第3図に示す矢印方向に修正ローラ
6の軸端7bは移動する。
2はアーム13の端部に装着されて論る。またアーム1
3は軸14ヲ回転中心として揺動可能となつている。ア
ーム13の他端には雌ネジが切ってあり(実際にはネジ
部とアーム端は回転可能且つ抜けkb様2重構成になっ
ている)、その雌ネジに雄ネジ15が入り、雄ネジ15
はモーター10と結合されている。即ちモーター10の
回転により第2図、第3図に示す矢印方向に修正ローラ
6の軸端7bは移動する。
第4図は第1図(a)に示す寄り検出マーク列2の検出
パルスを示すものであり、α)は第1図において右側に
蛇行1−、パルス間隔が長い場合(パルスはLレベルで
出る) 、(2)は基準走行の場合、(3)は左側に蛇
行し、パルス間隔が短かい場合を示す。
パルスを示すものであり、α)は第1図において右側に
蛇行1−、パルス間隔が長い場合(パルスはLレベルで
出る) 、(2)は基準走行の場合、(3)は左側に蛇
行し、パルス間隔が短かい場合を示す。
今(1)の状態を前記制御器9が検出すると、第3図に
おいてアーム13が反時計回り方向となるようにモータ
ー10を回転させ、ベルトの寄りを戻す。
おいてアーム13が反時計回り方向となるようにモータ
ー10を回転させ、ベルトの寄りを戻す。
逆に(3)の状態を検出した時はアーム13が時計回り
方向となるようにモータ−10ヲ回転する。
方向となるようにモータ−10ヲ回転する。
第5図は第1図(b)に示す寄り検出マーク列2の検出
パルスを示すものであり、この場合は白黒が反転してい
るからHレベルのパルスが出る。そしテ(2)、C11
)、(4)ハそれぞ:h第4図(1)、(2)、(3)
ニ対応するものである。
パルスを示すものであり、この場合は白黒が反転してい
るからHレベルのパルスが出る。そしテ(2)、C11
)、(4)ハそれぞ:h第4図(1)、(2)、(3)
ニ対応するものである。
面図で0)は無端ベルト1が導電層3の左端まで寄った
状態を示し、逆に(5)は右端まで寄った状態を示す。
状態を示し、逆に(5)は右端まで寄った状態を示す。
この様な時は修正不可能として異常表示を行なえばよい
。
。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、無端ベルトの片
側に設けた特定パターンの寄り検出マーク列f1個のセ
ンサーで検出1−、パルス間隔の変化で蛇行を読み取る
ようにしたから、簡単な構成で修正精度の高い蛇行修正
装置’を提供することが出来る。
側に設けた特定パターンの寄り検出マーク列f1個のセ
ンサーで検出1−、パルス間隔の変化で蛇行を読み取る
ようにしたから、簡単な構成で修正精度の高い蛇行修正
装置’を提供することが出来る。
第1図は本発明に係る無端ベルトの平面図であり、同図
(&)、(b)はそれぞれ異なる実施例を示す図、第2
図は同蛇行修正装置の機能説明図、第3図は同要部外観
斜視図、第4図、第5[F]は第1図(a)、(b)に
対応する検出パルスを示す図である。 1・・・・・・無端ベルト、2・・・・・・寄り検出マ
ーク列、4・・・・・・マーク検出センサー、9・・・
・・・制御器。 ?1図
(&)、(b)はそれぞれ異なる実施例を示す図、第2
図は同蛇行修正装置の機能説明図、第3図は同要部外観
斜視図、第4図、第5[F]は第1図(a)、(b)に
対応する検出パルスを示す図である。 1・・・・・・無端ベルト、2・・・・・・寄り検出マ
ーク列、4・・・・・・マーク検出センサー、9・・・
・・・制御器。 ?1図
Claims (1)
- 無端ベルトの側端近傍に連続的に設けられ且つ側端から
中心方向に向かって特定のパターンテ長さが異なる寄り
検出マーク列と、このマーク列の略中心に対面するよう
に無端ベルトと対向したマーク検出センサーと、無端ベ
ルトの寄りによるマーク検出センサーの検出信号間隔の
差を検出する制御器とを有し、この制御器の出力により
無端ベルトの蛇行を修正するようにしたことを特徴とす
る無端ベルトの蛇行修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231483A JPS59190103A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無端ベルトの蛇行修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231483A JPS59190103A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無端ベルトの蛇行修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190103A true JPS59190103A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13196544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231483A Pending JPS59190103A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無端ベルトの蛇行修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005219848A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Konica Minolta Holdings Inc | 記録媒体搬送装置 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6231483A patent/JPS59190103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005219848A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Konica Minolta Holdings Inc | 記録媒体搬送装置 |
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