JPH04131771U - 電磁式回転センサ - Google Patents
電磁式回転センサInfo
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- JPH04131771U JPH04131771U JP4702091U JP4702091U JPH04131771U JP H04131771 U JPH04131771 U JP H04131771U JP 4702091 U JP4702091 U JP 4702091U JP 4702091 U JP4702091 U JP 4702091U JP H04131771 U JPH04131771 U JP H04131771U
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出コイルが巻回されるボビン成形部の外周
面にバリが発生するのを防止して、該検出コイルの皮膜
の傷付きおよび断線を防止する。 【構成】 電磁式回転センサのケーシング21をケーシ
ング本体22と、該ケーシング本体22と別個のボビン
成形部24とを一体化することにより構成する。ボビン
成形部24の径方向を成型する成型用金型は非分割のも
のを用いる。これにより、ボビン成形部24の筒状軸部
24Bの外周面にはバリのないものを形成することがで
き、検出コイル26を巻線空間25に巻回しても皮膜の
損傷、断線を防止できる。
面にバリが発生するのを防止して、該検出コイルの皮膜
の傷付きおよび断線を防止する。 【構成】 電磁式回転センサのケーシング21をケーシ
ング本体22と、該ケーシング本体22と別個のボビン
成形部24とを一体化することにより構成する。ボビン
成形部24の径方向を成型する成型用金型は非分割のも
のを用いる。これにより、ボビン成形部24の筒状軸部
24Bの外周面にはバリのないものを形成することがで
き、検出コイル26を巻線空間25に巻回しても皮膜の
損傷、断線を防止できる。
Description
【0001】
本考案は、例えばクランク角センサ等に用いて好適な電磁式回転センサに関し
、特に、検出コイルの皮膜の腐食、断線等を防止できるようにした電磁式回転セ
ンサに関する。
【0002】
図5に従来技術による電磁式回転センサを示す。
【0003】
図中、1は射出成型によって66ナイロン等の硬性の絶縁性樹脂材料から形成
された電磁式回転センサのケーシングを示し、該ケーシング1は基端側に位置し
て段付筒状に形成されたケーシング本体2と、該ケーシング本体2の内周側に形
成され、後述の永久磁石5等を収容する有底筒状の収容部3と、前記ケーシング
本体2の先端側に一体形成されたコイルボビン4とから構成されている。ここで
、ケーシング本体2の外周面には後述のOリング10が嵌着されるシール溝2A
と保護キャップ9がカシメ固定される環状溝2B等が形成され、該ケーシング本
体2の基端側はフレーム(図示せず)等に固定され、後述するコア部材6の先端
側を磁性材料によって歯付円板状に形成された回転板(図示せず)の外周側に位
置決めするようになっている。また、コイルボビン4は収容部3に連通する連通
穴4Aを有する筒状軸部4Bと、該筒状軸部4Bの先端側に形成された円板状の
先端側鍔部4Cと、筒状軸部4Bの基端側に形成された環状の基端側鍔部4Dと
から構成されている。さらに、収容部3の底部は前記連通穴4Aにより環状段部
3Aとなり、開口部は永久磁石5等が収容された後に、これらを位置決めするカ
シメ部3Bが形成されている。
【0004】
5は収容部3内に設けられ、短尺な円柱状に形成された永久磁石、6は電磁軟
鉄等の磁性材料によって段付円柱状に形成されたコア部材を示し、該コア部材6
は基端側に位置して背面側が該永久磁石5の下端面側に当接された大径部6Aと
、該大径部6Aから同軸に伸長し、コイルボビン4の連通穴4A内に挿通された
小径部6Bとから構成され、該コア部材6は前記収容部3の環状段部3Aに大径
部6Aを当接して位置決めすることにより、前記小径部6Bの先端面6C側はコ
イルボビン4の先端側鍔部4Cから僅かに突出して保護キャップ9に当接するよ
うになっている。
【0005】
7は収容部3内に位置して永久磁石5の上端面側に当接された鉄心部材を示し
、該鉄心部材7は電磁軟鉄等の磁性材料により長尺な円柱状に形成され、これに
より永久磁石5の磁束密度を増加させる。
【0006】
8はコア部材6の小径部6Bの径方向外側に位置して、コイルボビン4の筒状
軸部4B外周側に巻線を巻回して設けられた検出コイルを示し、該検出コイル8
はリード線を介してコントロールユニット(いずれも図示せず)と接続されてい
る。そして、該検出コイル8は、磁性材料からなる回転板が回転してコア部材6
を透過する永久磁石5からの磁束が変化するときに、電磁誘導作用で誘導起電力
を発生し、これを回転板の回転信号としてリード線を介してコントロールユニッ
トに出力するようになっている。
【0007】
9はコア部材6の先端面6Cや検出コイル8の外周面を覆うようにしてケーシ
ング1に取付けられ、非磁性のステンレス鋼板等により有蓋筒状に形成された保
護キャップを示し、該保護キャップ9は開口部側のカシメ部9Aをケーシング本
体2の環状溝2Bにカシメ固定することにより、ケーシング1に対して抜止めさ
れ、Oリング10と共にコア部材6、永久磁石5、検出コイル8等を外部の雨水
、衝撃等から保護するものである。
【0008】
従来技術による電磁式回転センサは上述の如き構成を有するもので、該電磁式
回転センサをクランク角センサに用いた場合には、エンジンの始動によってクラ
ンク軸(図示せず)と一体に回転板が回転すると、磁性材料からなる回転板の歯
部がコア部材6の先端面6Cに順次接近、離間するようになるから、これにより
永久磁石5からコア部材6を透過する磁束が変化し、電磁誘導作用で検出コイル
8に誘導起電力が発生する。そして、この起電力は回転板の歯部の接近、離間に
応じて増減する検出信号としてコントロールユニットへと出力され、エンジン回
転数を検出するクランク角信号として用いられる。
【0009】
ところで、上述した従来技術においては、ケーシング本体2、収容部3、コイ
ルボビン4を複数の金型を用いた射出成型によって一体的に形成されている。こ
のため、図6に示す如く、コイルボビン4等には金型の当接面に生じた隙間に浸
入した硬性の樹脂材料等によるバリ11が生ずる。そして、このバリ11によっ
て巻線の皮膜が傷付けられ、この傷により巻線が断線したりして、信頼性や寿命
が大幅に低下するという問題がある。
【0010】
また、複雑な金型の型離れを良くするために、離型剤を塗布している。このた
め、離型剤は射出成型時にコイルボビン4等の外周側表面に固着してしまい、洗
浄剤で離型剤を洗浄しようとしてもその洗浄が困難なばかりか、離型剤、洗浄剤
には通常塩素等の化学成分が含まれているから、検出コイル8の内周側の巻線の
皮膜にピンホール等のコーティング不良がある場合や、前述したバリ11により
皮膜が傷付けられた場合には、このピンホールおよび皮膜の傷等から離型剤、洗
浄剤が侵入して巻線の芯線が腐食して断線を早めるという問題がある。
【0011】
さらに、クランク角センサに用いた場合にはエンジンのクランク軸近傍に装着
されるから、エンジンや車両の振動等が加わり易く、これらの振動によって検出
コイル8の巻線はバリ11による傷が付き易く、巻線が断線する危険性が高くな
り、信頼性が低下するという問題がある。
【0012】
本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、コイルボビンの成形
時に外周側に発生するバリを防止し、検出コイルの巻線が傷付くのを防止できる
ようにした電磁式回転センサを提供することを目的とする。
【0013】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成は、絶縁性樹脂材料によ
り形成されたケーシング本体と、絶縁樹脂性材料により該ケーシング本体と別個
の筒状体として形成され、前記ケーシング本体内から突出するように固着して設
けられたボビン成形部と、前記ケーシング本体内に設けられた永久磁石と、基端
側が前記ケーシング本体内に位置して該永久磁石に衝合し、先端側が前記ボビン
成形部内に挿嵌されたコア部材と、前記ケーシング本体とボビン成形部とによっ
て画成された巻線空間と、該巻線空間に巻回された検出コイルとからなる。
【0014】
上記構成により、検出コイルが巻回される巻線空間をケーシング本体およびボ
ビン成形部から構成したから、巻線空間を構成する部材にはバリをなくすことが
でき、検出コイルが巻線空間にバリを介して巻回されるのを防止できる。
【0015】
以下、本考案の実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。なお、実施例で
は前述した図5および図6に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し
、その説明を省略するものとする。
【0016】
図中、21は本実施例による電磁式回転センサのケーシングを示し、該ケーシ
ング21は従来技術のケーシング1とほぼ同様に構成されているものの、該ケー
シング21は後述するケーシング本体22とボビン成形部24とを別個に形成し
た後に、該ケーシング本体22にボビン成形部24を取付け、溶着等の手段で一
体化することにより形成される。
【0017】
22はケーシング本体を示し、該ケーシング本体22は段付筒状に形成され、
内周側には永久磁石5等を収容する有底筒状の収容部23となり、該収容部23
の底部には開口穴23Aが穿設され、底部には該開口穴23Aにより環状段部2
3Bが形成され、開口部にはカシメ部23Cが形成されている。また、ケーシン
グ本体22の外周面にはOリング10が嵌着されるシール溝22Aと保護キャッ
プ9がカシメ固定される環状溝22Bが形成されている。さらに、該ケーシング
本体21は開口穴23Aの底部下面側が鍔状部22Cとなり、後述する巻線空間
25を画成している。
【0018】
24はボビン成形部を示し、該ボビン成形部24は図2に示すように一側に大
径の鍔部24Aを有する筒状に形成され、筒部は筒状軸部24B、その内周側は
連通穴24Cとなる。また、該筒状軸部24Bの他側は熱カシメ部24Dとなっ
ている。
【0019】
25は巻線空間を示し、該巻線空間25は従来技術のコイルボビン4の代わり
となるもので、ケーシング本体22の鍔状部22Cとボビン成形部24とにより
環状に画成されている。
【0020】
26は巻線空間25に巻回された検出コイルを示し、該検出コイル26はボビ
ン成形部24の筒状軸部24Bの外周側に位置して、上側はケーシング本体22
の鍔状部22Cにより規制され、下側は鍔部24Aにより規制され、外周側は図
示しない絶縁紙により覆われ、巻線がほどけるのを防止している。そして、該検
出コイル26はリード線を介してコントロールユニット(いずれも図示せず)に
接続されている。
【0021】
ここで、ボビン成形部24の形成方法について図3に基づいて説明する。
【0022】
27,28,29はボビン成形部24を成型する筒状の径方向成型用金型,円
盤状の上側成型用金型,円盤状の下側成型用金型を示し、該径方向成型用金型2
7は筒状に形成され、上下方向に穿設して形成された貫通穴27Aと、該貫通穴
27Aの下側開口部に形成された大径穴部27Bと、上,下端面の外周側に形成
された環状突部27C,27Dとから構成され、該各環状突部27C,27D内
は円形状凹部27E,27Fとなっている。また、上側成型用金型28は前記径
方向成型用金型27の上側に位置し、前記円形状凹部27Eに係合すべく突出形
成された円形状凸部28Aと、該円形状凸部28Aの外周側に形成され、前記環
状突部27Cに係合する環状段部28Bと、前記円形状凸部28Aの中心から下
側に向け伸長し、径方向成型用金型27の貫通穴27Aよりも小径に形成された
円柱部28Cと、上下方向に貫通し、金型組立て時に径方向成型用金型27の軸
穴27Aと円柱部28Cとの隙間と連通する樹脂注入穴28Dとから構成されて
いる。さらに、下側成型用金型29は前記径方向成型用金型27の下側に位置し
、前記円形状凹部27Fに係合すべく突出形成された円形状凸部29Aと、該円
形状凸部29Aの外周側に形成され、前記環状突部27Dに係合する環状段部2
9Bとから構成されている。
【0023】
そして、各金型27,28,29を組立て、樹脂注入穴28Dから樹脂を注入
することにより、各金型27,28,29により形成される空間内に樹脂が充填
され、ボビン成形部24が成型される。即ち、径方向成型用金型27の貫通穴2
7Aと上側成型用金型28の円柱部28Cとの間で筒状軸部24Bが形成され、
径方向成型用金型27の大径穴部27Bと下側成型用金型29の円形状凸部29
Aとの間で鍔部24Aが形成されるようになる。
【0024】
このようにボビン成形部24は成型用金型27,28,29を用いて射出成型
することにより、ボビン成形部24の筒状軸部24Bの外周面および鍔部24A
にはバリのないものを成型することができる。
【0025】
次に、上述したケーシング本体22とボビン成形部24との組付けについて図
4を参照しつつ説明する。
【0026】
30は組立て用の土台、31,31は2分割できる位置決め部材をそれぞれ示
す。ここで、ケーシング本体22の開口穴23Aにボビン成形部24の筒状軸部
24Bの先端を挿入した状態で、鍔部24Aを土台30に当接させると共に、筒
状軸部24Bの外周側を2つ割り可能な位置決め部材31,31で覆い、収容部
23内に突出する筒状軸部24Bの上部分(熱カシメ部24D)の長さを所定の
寸法に設定する。次に、この熱カシメ部24Dに熱を加えつつ径方向に拡径する
ようにして矢示32,32方向に折り曲げ、当該熱カシメ部24Dを環状段部2
3Bに熱溶着させる。これにより、ケーシング本体22にボビン成形部24を一
体化して形成し、ケーシング21を構成することができ、前述した巻線空間25
をケーシング本体22の鍔状部22Cとボビン成形部24とにより画成する。
【0027】
本実施例による電磁式回転センサは上述の如き構成を有すると共に、上述の如
き製造方法で製作されるもので、その基本的動作については従来技術によるもの
と格別差異はない。
【0028】
然るに、本実施例によれば、ケーシング21をケーシング本体22とボビン成
形部24とを別々に形成し、該ボビン成形部24の成型用金型27,28,29
は筒状軸部24Bの外周側にバリが発生しないようにしたから、ボビン成形部2
4に検出コイル8を巻回したときに、このバリにより巻線の皮膜が傷付くのを効
果的に防止して、検出コイル8の巻線に断線等が生じるのを防止できる。特に、
振動の激しいクランク角センサに用いた場合でも、ボビン成形部24の筒状軸部
24Bにバリがないから検出コイル8の損傷を確実に防止し、当該電磁式回転セ
ンサの信頼性や寿命を効果的に向上させることができる。
【0029】
また、各成型用金型27,28,29はその形状が簡単であるから、離型剤を
使用する必要がなくなるから、従来技術のように検出コイル8の巻線の皮膜にピ
ンホール等のコーティング不良があったときでも、このピンホールから離型剤お
よび洗浄剤が侵入することがなくなり、巻線の芯線が腐食するのを防止でき、巻
線の保護を確実に図ることができる。
【0030】
なお、前記実施例では、ボビン成形部24の成型用金型部材27,28,29
により構成したが、本考案はこれに限らず、ボビン成形部24の筒状軸部24B
の外周面にバリの発生しない成型用金型であればよい。
【0031】
また、前記実施例では、電磁式回転センサとしてクランク角センサを例に挙げ
て説明したが、本考案はこれに限らず、例えば車輪の回転数を検出する回転セン
サ等、種々の電磁式回転センサにも適用できるものである。
【0032】
以上詳述した通り、本考案によれば、ケーシングをケーシング本体とボビン成
形部とを別個に形成し、該ケーシング本体とボビン成形部とを一体化してケーシ
ングを形成し、ケーシング本体とボビン成形部とにより巻線空間を画成するよう
にしたから、検出コイルが巻回される巻線空間のボビン成形部の外周側にバリが
発生するのを防止することができ、前記検出コイルが腐食、断線するのを防止し
て、当該電磁式回転センサの信頼性や寿命を効果的に向上できる。
【図1】本考案の実施例によるクランク角センサを示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】ボビン成形部の外観斜視図である。
【図3】ボビン成形部の成形用金型およびボビン成形部
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図4】ケーシング本体とボビン成形部とを一体化して
ケーシングを形成する工程を示す縦断面図である。
ケーシングを形成する工程を示す縦断面図である。
【図5】従来技術による電磁式回転センサを示す縦断面
図である。
図である。
【図6】図5中のボビン成形部を拡大して示す外観斜視
図である。
図である。
5 永久磁石
6 コア部材
21 ケーシング
22 ケーシング本体
23 収容部
24 ボビン成形部
25 巻線空間
26 検出コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁性樹脂材料により形成されたケーシ
ング本体と、絶縁性樹脂材料により該ケーシング本体と
別個の筒状体として形成され、前記ケーシング本体内か
ら突出するように固着して設けられたボビン成形部と、
前記ケーシング本体内に設けられた永久磁石と、基端側
が前記ケーシング本体内に位置して該永久磁石に衝合
し、先端側が前記ボビン成形部内に挿嵌されたコア部材
と、前記ケーシング本体とボビン成形部とによって画成
された巻線空間と、該巻線空間に巻回された検出コイル
とから構成してなる電磁式回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702091U JPH04131771U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 電磁式回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702091U JPH04131771U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 電磁式回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131771U true JPH04131771U (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31926332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4702091U Pending JPH04131771U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 電磁式回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131771U (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP4702091U patent/JPH04131771U/ja active Pending
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