JPH04131954A - 周辺装置 - Google Patents
周辺装置Info
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- JPH04131954A JPH04131954A JP25443990A JP25443990A JPH04131954A JP H04131954 A JPH04131954 A JP H04131954A JP 25443990 A JP25443990 A JP 25443990A JP 25443990 A JP25443990 A JP 25443990A JP H04131954 A JPH04131954 A JP H04131954A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 43
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上位装置から動作命令を受けて指定された動
作を行う周辺装置に関する。
作を行う周辺装置に関する。
上位装置から動作命令を受けて指定された動作を行う従
来の周辺装置は、上位装置からの命令と動作情報を受け
て制御信号を発生する制御部と、その制御信号に従って
動作し、その動作状態を示す動作情報を送出する動作部
とを備えている。
来の周辺装置は、上位装置からの命令と動作情報を受け
て制御信号を発生する制御部と、その制御信号に従って
動作し、その動作状態を示す動作情報を送出する動作部
とを備えている。
(第1図および第2の制御部4および動作部5(参照符
号A)がこれに該当する。) このような周辺装置は、命令を受けてそれを実行し、そ
の動作状態に対応した応答信号を返送して命令に対する
動作を終了する。このとき制御部は、受けた命令を解読
して該当する動作を指示する制御信号を発生する。動作
部は、その制御信号の指示に従って動作し、そのときの
動作状態を示す動作情報を制御部に返送する。制御部は
、この返送された動作情報を参照してその動作に対応し
た応答信号を発生し、その動作情報を制御情報としてそ
れに対応した制御信号を動作部に送る。
号A)がこれに該当する。) このような周辺装置は、命令を受けてそれを実行し、そ
の動作状態に対応した応答信号を返送して命令に対する
動作を終了する。このとき制御部は、受けた命令を解読
して該当する動作を指示する制御信号を発生する。動作
部は、その制御信号の指示に従って動作し、そのときの
動作状態を示す動作情報を制御部に返送する。制御部は
、この返送された動作情報を参照してその動作に対応し
た応答信号を発生し、その動作情報を制御情報としてそ
れに対応した制御信号を動作部に送る。
このように、従来の周辺装置は、命令毎にそれによって
指定された動作を行い、その応答信号を返送している。
指定された動作を行い、その応答信号を返送している。
従って、このような周辺装置を制御する上位装置は、命
令毎にそれに対する応答信号を待たなければならない。
令毎にそれに対する応答信号を待たなければならない。
また、このような周辺装置は、機能毎にそれを動作させ
る命令が決められており、多種の機能を有する周辺装置
は、それらに対応する多数の命令が設定されている。
る命令が決められており、多種の機能を有する周辺装置
は、それらに対応する多数の命令が設定されている。
上述したように、従来の周辺装置は、命令毎にそれによ
って指定された動作を行ってその応答信号を返送してい
るため、それを制御する上位装置の負担が多く、特に、
多数の周辺装置を制御する上位装置の効率を低下させる
要因となっている。
って指定された動作を行ってその応答信号を返送してい
るため、それを制御する上位装置の負担が多く、特に、
多数の周辺装置を制御する上位装置の効率を低下させる
要因となっている。
多数の命令の中には、瞬時に情報を交換する必要がある
命令があり、これについは上位装置と周辺装置の同調が
必要であるが、動作を指定するだけでその実行は周辺装
置に任せることができる命令もあり、また、瞬時に情報
を交換する必要がある命令ではあるが、周辺装置に動作
を指定する命令を送るために、周辺装置の状態の変化状
況を探知するための命令もある。従来は、これらのすべ
ての命令に対して上位装置が関与している。く周辺装置
に動作の実行を任せることができる命令であっても、そ
の命令が正常に実行されたか否かは確認する必要がある
。) 多くの機能を有する周辺装置は、多数の命令コードを区
別するため、その情報量(ビット数)が多くなり、従っ
て伝達経路や識別論理回路等のハードウェアの負担も増
大する。
命令があり、これについは上位装置と周辺装置の同調が
必要であるが、動作を指定するだけでその実行は周辺装
置に任せることができる命令もあり、また、瞬時に情報
を交換する必要がある命令ではあるが、周辺装置に動作
を指定する命令を送るために、周辺装置の状態の変化状
況を探知するための命令もある。従来は、これらのすべ
ての命令に対して上位装置が関与している。く周辺装置
に動作の実行を任せることができる命令であっても、そ
の命令が正常に実行されたか否かは確認する必要がある
。) 多くの機能を有する周辺装置は、多数の命令コードを区
別するため、その情報量(ビット数)が多くなり、従っ
て伝達経路や識別論理回路等のハードウェアの負担も増
大する。
本発明の周辺装置は、上位装置から動作を規定する命令
を受けて動作を開始し、動作の経過と動作の状況と動作
の結果に応じてそれらに関する情報を送出しながら受け
た命令を実行する周辺装置において、前記上位装置から
受ける命令を一連の命令として管理するインタフェース
と、前記一連の命令を保持して順次に出力する待機レジ
スタと、前記待機レジスタから命令を取出して実行命令
を制御部に送出する現行う・ソチとを備えている。
を受けて動作を開始し、動作の経過と動作の状況と動作
の結果に応じてそれらに関する情報を送出しながら受け
た命令を実行する周辺装置において、前記上位装置から
受ける命令を一連の命令として管理するインタフェース
と、前記一連の命令を保持して順次に出力する待機レジ
スタと、前記待機レジスタから命令を取出して実行命令
を制御部に送出する現行う・ソチとを備えている。
本発明の周辺装置は、また、上位装置から動作を規定す
る命令を受けて動作を開始し、動作の経過と動作の状況
と動作の結果に応じてそれらに関する情報を送出しなが
ら受けた命令を実行する周辺装置において、前記上位装
置から受ける命令を一連の命令として管理するインタフ
ェースと、前記一連の命令を保持して順次に出力する待
機レジスタと、前記待機レジスタから命令を取出して実
行命令を制御部に送出する現行ラッチと、前記待機レジ
スタおよび前記現行ラッチの出力信号と前記制御部から
の応答信号および動作部からの動作情報とを入力して命
令の実行を制限する制御信号を前記待機レジスタおよび
前記現行ラッチおよび前記制御部に出力する判定論理部
とを備えている。
る命令を受けて動作を開始し、動作の経過と動作の状況
と動作の結果に応じてそれらに関する情報を送出しなが
ら受けた命令を実行する周辺装置において、前記上位装
置から受ける命令を一連の命令として管理するインタフ
ェースと、前記一連の命令を保持して順次に出力する待
機レジスタと、前記待機レジスタから命令を取出して実
行命令を制御部に送出する現行ラッチと、前記待機レジ
スタおよび前記現行ラッチの出力信号と前記制御部から
の応答信号および動作部からの動作情報とを入力して命
令の実行を制限する制御信号を前記待機レジスタおよび
前記現行ラッチおよび前記制御部に出力する判定論理部
とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を示すプロ・ツク図であ
る。
る。
第1図において、インタフェース1は、上位装置から命
令11を受けてそれを命令13として待機レジスタ2に
送る。待機レジスタ2は、インタフェース1が送出する
命令13を順次に保持し、それらを入力した順序に送出
する。また、命令の保持の有無を示す動作情報19をイ
ンタフェース1に送出する。待機レジスタ2から最初の
命令が命令14として出力されると、現行ラッチ3は、
それを取込んで命令1うとして制御部4に送出し、制御
部4からそれに対する応答18がくるまでその状態を保
持する。制御部4は、動作部5に対して制御信号16を
送り、動作部5から送られてくるその状態を示す動作情
報17を参照しながら制御信号16を制御して命令15
に規定された動作を完了させる。所定の動作が終了した
ことを検出すると、応答18を送出してそのことを知ら
せる。
令11を受けてそれを命令13として待機レジスタ2に
送る。待機レジスタ2は、インタフェース1が送出する
命令13を順次に保持し、それらを入力した順序に送出
する。また、命令の保持の有無を示す動作情報19をイ
ンタフェース1に送出する。待機レジスタ2から最初の
命令が命令14として出力されると、現行ラッチ3は、
それを取込んで命令1うとして制御部4に送出し、制御
部4からそれに対する応答18がくるまでその状態を保
持する。制御部4は、動作部5に対して制御信号16を
送り、動作部5から送られてくるその状態を示す動作情
報17を参照しながら制御信号16を制御して命令15
に規定された動作を完了させる。所定の動作が終了した
ことを検出すると、応答18を送出してそのことを知ら
せる。
インタフェース1は、制御部4から応答18を入力する
と、待機レジスタ2の状態を示す動作情報19を参照し
、保持命令が存在していれば上位装置に対する応答12
を発生せず、内部に有する命令の情報管理のみを行う。
と、待機レジスタ2の状態を示す動作情報19を参照し
、保持命令が存在していれば上位装置に対する応答12
を発生せず、内部に有する命令の情報管理のみを行う。
応答18は、待機レジスタ2および現行ラッチ3にも入
力してそれらを更新し、待機レジスタ2および現行ラッ
チ3は、次の命令を制御部4に送る。この次の命令に対
しても上述と同様な動作が行われ、以下順次命令が実行
される。
力してそれらを更新し、待機レジスタ2および現行ラッ
チ3は、次の命令を制御部4に送る。この次の命令に対
しても上述と同様な動作が行われ、以下順次命令が実行
される。
待機レジスタ2に保持している命令がなくなると、その
情報が動作情報19に示される。このとき応答18によ
って動作完了が知らされると、連の動作がすべて修了し
たことになるため、インタフェース1は、応答12を発
生して上位装置に対して動作終了を知らせる。このとき
、インタフェース1は、命令の情報管理を初期の状態に
戻しそれを終了情報として応答12に送出する。
情報が動作情報19に示される。このとき応答18によ
って動作完了が知らされると、連の動作がすべて修了し
たことになるため、インタフェース1は、応答12を発
生して上位装置に対して動作終了を知らせる。このとき
、インタフェース1は、命令の情報管理を初期の状態に
戻しそれを終了情報として応答12に送出する。
上述の動作の過程において異常が生じたときは、制御部
4からの応答18によって異常発生を知らせ、インタフ
ェースlは、それによってその時点で応答12によって
上位装置に対して動作中断を知らせる。このとき同時に
、命令の情報管理状態を応答12によって送出して命令
の実行状態を上位装置に知らせる。
4からの応答18によって異常発生を知らせ、インタフ
ェースlは、それによってその時点で応答12によって
上位装置に対して動作中断を知らせる。このとき同時に
、命令の情報管理状態を応答12によって送出して命令
の実行状態を上位装置に知らせる。
異常状態は、異常解除命令のみによって解除され、それ
まではその状態が保持されて残っている命令は実行され
ない。異常解除命令によってインタフェース1の命令の
情報管理と待機レジスタ2は初期化され、新たに命令を
受けられる状態となる。
まではその状態が保持されて残っている命令は実行され
ない。異常解除命令によってインタフェース1の命令の
情報管理と待機レジスタ2は初期化され、新たに命令を
受けられる状態となる。
第3図は、第1図の実施例のインタフェースおよび待機
レジスタおよび現行ラッチの詳細を示す回路図である。
レジスタおよび現行ラッチの詳細を示す回路図である。
第3図において、待機レジスタ2に送られる命令13は
、上位装置からインタフェース1に送られる命令11を
そのまま伝達しているが、必要があれば、コードの変換
を行ってもよい。
、上位装置からインタフェース1に送られる命令11を
そのまま伝達しているが、必要があれば、コードの変換
を行ってもよい。
デコーダ101は、命令11から異常解除命令を識別し
て異常解除命令13Cを送出する。この異常解除命令1
3cは、アップダウンカウンタ102およびフリップフ
ロ・ソ1104およびFrFOレジスタ201をリセッ
トし、それらを初期状態に戻す。アップダウンカウンタ
102は、異常解除命令13Cでリセットし、命令11
のストローブ信号11Bでカウントアツプし、動作終了
の応答(終了応答)18Aでカウントダウンし、そのカ
ウント値が命令の実行状態を示す。
て異常解除命令13Cを送出する。この異常解除命令1
3cは、アップダウンカウンタ102およびフリップフ
ロ・ソ1104およびFrFOレジスタ201をリセッ
トし、それらを初期状態に戻す。アップダウンカウンタ
102は、異常解除命令13Cでリセットし、命令11
のストローブ信号11Bでカウントアツプし、動作終了
の応答(終了応答)18Aでカウントダウンし、そのカ
ウント値が命令の実行状態を示す。
すなわち、カウント値は、未処理の命令がいくつ残って
いるかを示し、異常が発生して処理を中断したとき、ど
こまで命令を実行したかを判断するための命令管理情報
となる。命令を完全に終了したときは、カウント値は0
に戻っている。
いるかを示し、異常が発生して処理を中断したとき、ど
こまで命令を実行したかを判断するための命令管理情報
となる。命令を完全に終了したときは、カウント値は0
に戻っている。
FIF○レジスタ201は、ストローブ信号11Bがく
る度にそのときの命令13を取込む。
る度にそのときの命令13を取込む。
取込んだ命令は、順次に命令14として送出されるが、
後の命令は、先の命令が送出されるまで待機させられる
。命令14の送出は、命令実行開始時に、終了応答18
Aが切れるときに行う0、終了応答18Aがあって次の
命令の起動がかかり、終了応答18Aが切れる度に行い
、待機させていた命令を順次に送出する。
後の命令は、先の命令が送出されるまで待機させられる
。命令14の送出は、命令実行開始時に、終了応答18
Aが切れるときに行う0、終了応答18Aがあって次の
命令の起動がかかり、終了応答18Aが切れる度に行い
、待機させていた命令を順次に送出する。
Dタイブラーフチ301は、終了応答18Aがきたとき
、FIFOレジスタ201が出力する命令14を読込み
、命令の起動がかかつて終了応答18Aが切れる読込ん
でいる命令を保持してそれを命令15として命令が実行
されている聞出力を保っている。
、FIFOレジスタ201が出力する命令14を読込み
、命令の起動がかかつて終了応答18Aが切れる読込ん
でいる命令を保持してそれを命令15として命令が実行
されている聞出力を保っている。
アンドゲート103は、終了応答18AとFIFOレジ
スタ201のEMP出力端子から出力するFIFOレジ
スタ201内に命令がなくなったことを示す動作情報1
9とを入力し、両方の条件が揃ったとき、すなわち次に
実行する命令がなくかつ前の命令の終了の応答があった
とき応答(終了応答)12Aを発生してそのことを上位
装置に通知する。
スタ201のEMP出力端子から出力するFIFOレジ
スタ201内に命令がなくなったことを示す動作情報1
9とを入力し、両方の条件が揃ったとき、すなわち次に
実行する命令がなくかつ前の命令の終了の応答があった
とき応答(終了応答)12Aを発生してそのことを上位
装置に通知する。
フリップフロツズ104は、異常の応答く異常応答)1
8Bを入力したときにセットされて応答(異常応答)1
2Bを発生してそのことを上位装置に通知してその状態
を保ち、異常解除会合13Cを入力したときにリセット
されて異常応答18Bの送出を停止する。このとき同時
に他の回路も初期化される。
8Bを入力したときにセットされて応答(異常応答)1
2Bを発生してそのことを上位装置に通知してその状態
を保ち、異常解除会合13Cを入力したときにリセット
されて異常応答18Bの送出を停止する。このとき同時
に他の回路も初期化される。
以上のような動作により、入力した一連の命令を順次に
実行し、それらをすべて終了したとき上位装置に終了の
応答を送出する。また、実行の途中で異常があったとき
は、その時点で異常の応答を送出すると同時に一連の命
令の実行状況を報告する。
実行し、それらをすべて終了したとき上位装置に終了の
応答を送出する。また、実行の途中で異常があったとき
は、その時点で異常の応答を送出すると同時に一連の命
令の実行状況を報告する。
第2図は本発明の第二の実施例を示すブロック図である
。
。
本実施例は、第一の実施例に判定論理部6を追加して設
けたものである。判定論理部6は命令14および15と
応答18と動作情報17とを入力し、その出力の制御信
号20は、待機レジスタ2および現行ラッチ3および制
御部4に入力してそれらの起動条件となる。その他の構
成および動作は第一の実施例と同じである。
けたものである。判定論理部6は命令14および15と
応答18と動作情報17とを入力し、その出力の制御信
号20は、待機レジスタ2および現行ラッチ3および制
御部4に入力してそれらの起動条件となる。その他の構
成および動作は第一の実施例と同じである。
判定論理部6は、待機レジスタ2が出力する次に実行す
べき命令14と、現行ラッチ3が出力する実行中または
実行を終了した命令15と、制御部4が出力する応答1
8と、動作部5か出力する動作情報17とを入力し、さ
れらの組合わせが所定の条件を満たしたときにその出力
条件を変え、その出力の制御信号20は、次に実行する
命令の起動条件となる。
べき命令14と、現行ラッチ3が出力する実行中または
実行を終了した命令15と、制御部4が出力する応答1
8と、動作部5か出力する動作情報17とを入力し、さ
れらの組合わせが所定の条件を満たしたときにその出力
条件を変え、その出力の制御信号20は、次に実行する
命令の起動条件となる。
制御部4は、命令を起動するとき、制御信号20にその
命令実行の動作条件が整っていることが示されていると
きは、直ちに命令の実行を指示する制御信号16を送出
して制御動作を開始するが、そうでないときは、制御信
号20にそれが示されるのを待って動作を開始する。こ
の信号によって、現行ラッチ3は出力状態を保持し、待
機レジスタ2は出力信号を更新する。
命令実行の動作条件が整っていることが示されていると
きは、直ちに命令の実行を指示する制御信号16を送出
して制御動作を開始するが、そうでないときは、制御信
号20にそれが示されるのを待って動作を開始する。こ
の信号によって、現行ラッチ3は出力状態を保持し、待
機レジスタ2は出力信号を更新する。
第4図は、第2図の実施例の判定論理部の詳細を示す回
路図である。
路図である。
第4図において、組合わせ論理回路601は、次の命令
14と現在の命令15と動作情報17と応答18とを入
力する論理回路である。これらの入力信号の組合わせが
所定の条件のとき、それに対応する出力信号を送出する
。通常の動作のときは応答18に対応させ、応答18か
あるときは0UTI端子から信号を出力してフリップフ
ロラ1602をセットし、応答18か切れると0UT1
端子からの信号の出力を停止し、OUT2gJ子から信
号を出力してフリップフロ・・lプロ02をリセットす
る。
14と現在の命令15と動作情報17と応答18とを入
力する論理回路である。これらの入力信号の組合わせが
所定の条件のとき、それに対応する出力信号を送出する
。通常の動作のときは応答18に対応させ、応答18か
あるときは0UTI端子から信号を出力してフリップフ
ロラ1602をセットし、応答18か切れると0UT1
端子からの信号の出力を停止し、OUT2gJ子から信
号を出力してフリップフロ・・lプロ02をリセットす
る。
フリップ70ツ1602は、組合わせ論理回路601の
0UT1端子および0UT2端子からの出力信号によっ
てそれぞれセット動作およびリセット動作を行って制御
信号20を出力する。通常の動作のときは、制御信号2
0は応答18と同じ信号となり、第一の実施例と同じ動
作が行われる。
0UT1端子および0UT2端子からの出力信号によっ
てそれぞれセット動作およびリセット動作を行って制御
信号20を出力する。通常の動作のときは、制御信号2
0は応答18と同じ信号となり、第一の実施例と同じ動
作が行われる。
命令14の実行に制限があって前の命令または装置の動
作状態の制約を受けるときは、組合わせ論理回路601
は、入力信号の組合わせが制約を解除する条件となった
ときに○UTI端子および0UT2端子から出力信号を
送出し、ブリップフロツア602は、それに対応して動
作する。従って制御信号20は、命令の実行条件が満た
されるのに追従して変化し、実行条件が満たされるまで
待って命令の実行をかける。
作状態の制約を受けるときは、組合わせ論理回路601
は、入力信号の組合わせが制約を解除する条件となった
ときに○UTI端子および0UT2端子から出力信号を
送出し、ブリップフロツア602は、それに対応して動
作する。従って制御信号20は、命令の実行条件が満た
されるのに追従して変化し、実行条件が満たされるまで
待って命令の実行をかける。
従来は、上位装置が命令を送出するとき、周辺装置の動
作状態を探知し、周辺装置が動作可能状態であることを
確認することが必要であり、そのために上位装置が介入
していた。また、実行のタイミングに制限があるときは
、常に上位装置が介入する必要があったが、本実施例は
、このような上位装置の制御動作と同じ制御動作を周辺
装置が単独で行うことを可能としたものである。
作状態を探知し、周辺装置が動作可能状態であることを
確認することが必要であり、そのために上位装置が介入
していた。また、実行のタイミングに制限があるときは
、常に上位装置が介入する必要があったが、本実施例は
、このような上位装置の制御動作と同じ制御動作を周辺
装置が単独で行うことを可能としたものである。
次に、上述の第一の実施例および第二の実施例において
有効な制御命令の形式について説明する。
有効な制御命令の形式について説明する。
周辺装置内のレジスタ間のデータの転送を想定したとき
、8個のレジスタR8〜R7があるとすると、それらの
レジスタ間でデータの転送を行わせる命令は、従来は、
レジスタR8からレジスタR1に転送する命令(RO→
Rt)やレジスタRoからレジスタR2に転送する命令
(RO−R2)のように、8個のレジスタR6〜R7の
組合わせに対応する56種の命令が用いられていた。
、8個のレジスタR8〜R7があるとすると、それらの
レジスタ間でデータの転送を行わせる命令は、従来は、
レジスタR8からレジスタR1に転送する命令(RO→
Rt)やレジスタRoからレジスタR2に転送する命令
(RO−R2)のように、8個のレジスタR6〜R7の
組合わせに対応する56種の命令が用いられていた。
この転送動作をバッファレジスタR,を介する2段階の
動作で行うとすると、まずレジスタR8〜R7の中の一
つのレジスタR1からバッファレジスタRBに転送し、
続いてバッファレジスタRBからレジスタR8〜R7の
中の他の一つのレジスタR,,に転送すればよく、この
ための命令は、命令(Ro 〜R7−Re )と命令(
R8−Ro〜R7)との16種の単位命令を設定し、そ
れらを組合わせて実行命令とすればよい。このため、命
令の長さは、従来は6ビツトか必要であったのに対し、
この場合は4ビツトで充分である。
動作で行うとすると、まずレジスタR8〜R7の中の一
つのレジスタR1からバッファレジスタRBに転送し、
続いてバッファレジスタRBからレジスタR8〜R7の
中の他の一つのレジスタR,,に転送すればよく、この
ための命令は、命令(Ro 〜R7−Re )と命令(
R8−Ro〜R7)との16種の単位命令を設定し、そ
れらを組合わせて実行命令とすればよい。このため、命
令の長さは、従来は6ビツトか必要であったのに対し、
この場合は4ビツトで充分である。
この命令形式において、単位命令の実行に時間を要する
場合でも、第一または第二の実施例の構成を備えている
と、実行単位毎に命令を先に受けておいて動作すること
ができる。
場合でも、第一または第二の実施例の構成を備えている
と、実行単位毎に命令を先に受けておいて動作すること
ができる。
以上説明したように、本発明の周辺装置は、連の命令を
まとめて受取り、それらを連続して実行してその終了後
に応答を返すようにし、また実行の開始を周辺装置が単
独で判断するようにすることにより、周辺装置の制御に
おける上位装置の介入の必要性を軽減して制御効率の向
上と処理能力の増大とを図ることができるという効果が
ある。
まとめて受取り、それらを連続して実行してその終了後
に応答を返すようにし、また実行の開始を周辺装置が単
独で判断するようにすることにより、周辺装置の制御に
おける上位装置の介入の必要性を軽減して制御効率の向
上と処理能力の増大とを図ることができるという効果が
ある。
また、周辺装置内のレジスタ間でデータの転送を行うと
き、バッファレジスタを仲介とする転送を行うことによ
り、転送命令のビット長を短くすることができるため、
ハードウェアの負担を軽減することができるという効果
がある。
き、バッファレジスタを仲介とする転送を行うことによ
り、転送命令のビット長を短くすることができるため、
ハードウェアの負担を軽減することができるという効果
がある。
■・・・・−・インタフェース、2・・・・・・待機レ
ジスタ、3・・・・・・現行ラッチ、4・・・・・・制
御部、5・・・・・・動作部、6・・・・・・判定論理
部、101・・・・・・デコーダ、102・・・・・・
アップダウンカウンタ、103・・・・・・アンドゲー
ト、104・602・・・・・・フリップフロップ、2
01・・・・・・FIFOレジスタ、301・・・−・
・Dタイプラッチ、601・・・・・・組合わせ論理回
路。
ジスタ、3・・・・・・現行ラッチ、4・・・・・・制
御部、5・・・・・・動作部、6・・・・・・判定論理
部、101・・・・・・デコーダ、102・・・・・・
アップダウンカウンタ、103・・・・・・アンドゲー
ト、104・602・・・・・・フリップフロップ、2
01・・・・・・FIFOレジスタ、301・・・−・
・Dタイプラッチ、601・・・・・・組合わせ論理回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位装置から動作を規定する命令を受けて動作を開
始し、動作の経過と動作の状況と動作の結果に応じてそ
れらに関する情報を送出しながら受けた命令を実行する
周辺装置において、前記上位装置から受ける命令を一連
の命令として管理するインタフェースと、前記一連の命
令を保持して順次に出力する待機レジスタと、前記待機
レジスタから命令を取出して実行命令を制御部に送出す
る現行ラッチとを備えることを特徴とする周辺装置。 2、内部のレジスタ間でデータの転送を行うためのバッ
ファレジスタを設けたことを特徴とする請求項第1項記
載の周辺装置。 3、上位装置から動作を規定する命令を受けて動作を開
始し、動作の経過と動作の状況と動作の結果に応じてそ
れらに関する情報を送出しながら受けた命令を実行する
周辺装置において、前記上位装置から受ける命令を一連
の命令として管理するインタフェースと、前記一連の命
令を保持して順次に出力する待機レジスタと、前記待機
レジスタから命令を取出して実行命令を制御部に送出す
る現行ラッチと、前記待機レジスタおよび前記現行ラッ
チの出力信号と前記制御部からの応答信号および動作部
からの動作情報とを入力して命令の実行を制限する制御
信号を前記待機レジスタおよび前記現行ラッチおよび前
記制御部に出力する判定論理部とを備えることを特徴と
する周辺装置。 4、内部のレジスタ間でデータの転送を行うためのバッ
ファレジスタを設けたことを特徴とする請求項第3項記
載の周辺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25443990A JPH04131954A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 周辺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25443990A JPH04131954A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 周辺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131954A true JPH04131954A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17265017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25443990A Pending JPH04131954A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 周辺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802345A (en) * | 1994-03-28 | 1998-09-01 | Matsunami; Naoto | Computer system with a reduced number of command end interrupts from auxiliary memory unit and method of reducing the number of command end interrupts |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25443990A patent/JPH04131954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802345A (en) * | 1994-03-28 | 1998-09-01 | Matsunami; Naoto | Computer system with a reduced number of command end interrupts from auxiliary memory unit and method of reducing the number of command end interrupts |
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