JPH04132001A - 記録再生回路 - Google Patents

記録再生回路

Info

Publication number
JPH04132001A
JPH04132001A JP25134890A JP25134890A JPH04132001A JP H04132001 A JPH04132001 A JP H04132001A JP 25134890 A JP25134890 A JP 25134890A JP 25134890 A JP25134890 A JP 25134890A JP H04132001 A JPH04132001 A JP H04132001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
amplifier
switch
reproduction
reproducing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25134890A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Nochida
薫 後田
Hiroshi Kosugi
弘 小杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP25134890A priority Critical patent/JPH04132001A/ja
Publication of JPH04132001A publication Critical patent/JPH04132001A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録再生装置への装備に好適な記録再生
回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、磁気記録再生装置への装備に好適な記録再生
回路に関し、再生時には記録系の素子が入カドランスの
センタータップに接続された状態となる構成により、ト
ランスの数を減少させ、製造コストが廉価で、かつノイ
ズの少ない良好な再生信号が得られるようにした。
〔従来の技術〕
VTRなどの磁気記録再生装置に装備される記録再生回
路としては、2つのトランスが利用されたもの(第2図
)、リレーが利用されたもの(第3図)等が知られてい
る。
第2図に示された回路(1)での記録時には、スイッチ
(120)  が開状態とされるとともに、スイッチ(
130) が閉状態とされ、記録アンプ(3)から出力
される記録電流が、出カドランス(100) を介して
ヘッド(5)(記録用)に供給される。
一方、再生時にはスイッチ(120)  が閉状態とさ
れるとともに、スイッチ(130) が開状態とされ、
ヘッド(5)(再生用)からの再生信号は入カドランス
(110)  を介して再生アンプ(130)  に入
力される。
また、第3図に示された回路(1)では、リレー(14
0) が動作することにより、記録信号の供給と再生信
号の取り出しが行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、トランスを利用するものでは、1つのヘ
ッド(5)に対して2つのトランス(100)。
(110) が必要であるためコスト高となる。
また、記録アンプ(3)がアンバランス回路である場合
、出カドランス(100) が容量を有し、それにより
再生信号中のノイズが増加する。
一方、リレーを利用するものでは、リレー(110)が
機械的接触点を有するので、リレー(110)  の信
頼性を高めるためには部品が高価となり、回路(1)が
コスト高となる。
本発明の目的は、ノイズの少ない良好な再生信号を簡単
な構成(低コスト)で得ることができるS己録再生回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る記録再生回路
は、 各々巻回方向が同一とされて互いに直列接続され、記録
アンプ(3)から記録ヘッドに供給される記録電流の供
給経路上(L)に介装された2つの1次側コイル(7a
) (7b)と、 再生ヘッドから上記1次側コイル(7a) (7b) 
1.: 供給される再生信号電流により該1次側コイル
(7a)(7b)に生じる磁束変化に応答して、該再生
信号電流に対応する誘導電流が生成されて再生アンプ(
11)に供給される2次側コイル(9)と、上記記録ア
ンプ(3)の正負両端子(3a) Db)間が、記録時
と再生時とに対応して、電気的に各々開状態または閉状
態とされる第1スイッチ(13)と、上記再生アンプ(
11)の正負両端子(lla) (llb)間が、上記
配録時と再生時とに対応して、電気的に各々閉状態また
は開状態とされる第2スイッチ(15)と、 を有することを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係る記録再生回路では、記録時と再生時とに対
応して、記録アンプの正負両端子間が、電気的に各々開
状態または閉状態とされる一方、再生アンプの正負両端
子間が、電気的に各々閉状態または開状態とされる。
すなわち、再生時には配録系の素子が入カドランス(1
次側コイルと2次側コイルとで構成される)のセンター
タップに接続された状態となる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る記録再生回路の好適な実施例を、図
面に基いて説明する。
第1図に右いて、本発明が適用された回路(1)は、例
えばVTRに装備され、記録アンプ(3)からヘッド(
5)(記録用)に供給される記録電流の供給経路(L)
上に、2つのコイノ喧7a)、 (7b)  が直列接
続されて介装されており(1次側コイル(7))、それ
ら2つのコイル(7a)、 (7b)  の巻回方向は
同一とされている。
また、1次側コイル(7)とともにトランス(10)ヲ
構成する2次側コイル(9)が設けられ、ヘッド(5)
(再生用)から1次側コイル(7)に供給される再生信
号電流で1次側コイル(7)に生じた磁束変化により、
2次側コイル(9)に誘導電流が生じると、その誘導電
流は再生信号として再生アンプ(11)に入力される。
・また、記録アンプ(3)の正負両端子(3a)、 (
3b) 間は、スイッチ(13) (第1スイッチ)に
より電気的に開閉自在とされるとともに、再生アンプ(
11)の正負両端子(lla)、 (llb)間は、ス
イッチ(15) (第2スイッチ)により電気的に開閉
自在とされている。
以上のように構成された回路(1)で8己録が行なわれ
るときには、スイッチ(13)が開状態とされるととも
に、スイッチ(15)が閉状態とされて、記録アンプ(
3)からヘッド(5)に配録電流が供給される。
従って、従来の入カドランスが存在しない状態と等価な
回路構成となる。
一方、再生時には、スイッチ(13)が閉状態とされる
とともに、スイッチ(15)が開状態とされ、ヘッド(
5)からの再生信号電流は入カドランス(10)を介し
て再生アンプ(11)に入力される。
以上説明したように、本実施例では、再生時にスイッチ
(13)が閉状態とされるので、配録アンプ(3)を含
む記録系の素子は入カドランス(10)のセンタータッ
プに接続された回路構成と等価、すなわち、コイル(7
a)、 (7b)  に対する記録系の影響が無視でき
る状態になっている。
従って、記録アンプ(3)がアンバランス回路であって
も、再生系(再生アンプ(11)等を含む)の回路は完
全バランス回路となり、従来のように出カドランスの影
響によりノイズが増加することがなく、良好な再生信号
を得ることが可能となる。
また、トランスが1個で済むため、回路構成が簡単にな
り、部品点数が減少されるので、製造コストを廉価にす
ることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明で理解されるように、本発明に係る記録再生
回路では、記録時と再生時とに対応して、記録アンプの
正負両端子間が、電気的に各々開状態または閉状態とさ
れる一方、再生アンプの正負両端子間が、電気的に各々
閉状態または開状態とされる。
すなわち、再生時には記録系の素子が入カドランス(1
次側コイルと2次側コイルとで構成される)のセンター
タップに接続された状態となり、1次側コイルは記録系
からの影響を受けない。
従って、記録アンプがアンバランス回路であっても、2
次側コイルを含む再生系は完全なバランス回路となる。
その結果、ノイズの少ない良好な再生信号を得ることが
できる。
また、従来のように出カドランスを設ける必要がなくな
る等、回路構成が簡単であるため、製造コストを廉価に
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る記録再生回路の好適な実施例の
回路構成図、第2図と第3図は従来例の回路構成図であ
る。 (1)は記録再生回路、(3)は記録アンプ、(5)は
ヘッド、(7)は1次側コイル、(9)は2次側コイル
、(11)は再生アンプ、(13)はスイッチ(第1ス
イッチ)、(15)はスイッチ(第2スイッチ)、(L
)は記録電流経路である。 代  理  人 松  隈  秀  盛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各々巻回方向が同一とされて互いに直列接続され、記録
    アンプから記録ヘッドに供給される記録電流の供給経路
    上に介装された2つの1次側コイルと、 再生ヘッドから上記1次側コイルに供給される再生信号
    電流により該1次側コイルに生じる磁束変化に応答して
    、該再生信号電流に対応する誘導電流が生成されて再生
    アンプに供給される2次側コイルと、 上記記録アンプの正負両端子間が、記録時と再生時とに
    対応して、電気的に各々開状態または閉状態とされる第
    1スイッチと、 上記再生アンプの正負両端子間が、上記記録時と再生時
    とに対応して、電気的に各々閉状態または開状態とされ
    る第2スイッチと、 を有することを特徴とする記録再生回路。
JP25134890A 1990-09-20 1990-09-20 記録再生回路 Pending JPH04132001A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25134890A JPH04132001A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 記録再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25134890A JPH04132001A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 記録再生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04132001A true JPH04132001A (ja) 1992-05-06

Family

ID=17221492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25134890A Pending JPH04132001A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 記録再生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04132001A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2986608A (en) Magnetic recording cross-talk elimination
US3585314A (en) Facility for compensating cross-talk in multitrack magnetic heads
US4331992A (en) Method and apparatus for eliminating crosstalk in magnetic tape recorders
JPH04132001A (ja) 記録再生回路
US4354209A (en) Recording/playing circuit
US3937886A (en) Power supply switching circuit for combined audio system
JP3050278U (ja) ビデオテープ再生装置
US2957050A (en) Amplifier oscillator for magnetic recorder-reproducer
JPS5844718Y2 (ja) スピ−カ切換回路
JPH0528597Y2 (ja)
KR880003787Y1 (ko) 스피커의 마이크 겸용 회로
JP2966631B2 (ja) 記録装置
JPH0253204A (ja) 音声磁気記録再生回路
JPS5827370Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JP2790049B2 (ja) 記録装置
JPS6325402B2 (ja)
JP2828827B2 (ja) 記録再生装置
SU1196947A1 (ru) Устройство дл стереофонической магнитной записи и воспроизведени
JP2603647Y2 (ja) 記録再生切換回路
JPS5914900Y2 (ja) 磁気録音再生装置
JPH0528596Y2 (ja)
JPH0247123B2 (ja)
JPS61208625A (ja) テ−プレコ−ダ
JPH02249103A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6113286B2 (ja)