JPH04132009U - 汎用結束機 - Google Patents

汎用結束機

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JPH04132009U
JPH04132009U JP3746391U JP3746391U JPH04132009U JP H04132009 U JPH04132009 U JP H04132009U JP 3746391 U JP3746391 U JP 3746391U JP 3746391 U JP3746391 U JP 3746391U JP H04132009 U JPH04132009 U JP H04132009U
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JP
Japan
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string
needle
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bound
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JP3746391U
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宰 伊藤
芳秀 金井
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軟弱野菜等の被結束物を適度な緊張力をもっ
て結束できるとともに、装置全体を小型に構成でき、汎
用性に優れた結束機を提供する。 【構成】 被結束物を載置供給する作業台の下方側に配
置した駆動源2からの動力を、回転軸16に一回転クラ
ッチ機構18を介して外嵌装着した常時回転体17に伝
え、前記回転軸16の両端部から結節機構と結束用ゴム
紐を供給するニードル6とに分岐伝動するよう構成する
とともに、前記結節機構を前記作業台の下方側に配置
し、かつ、前記ニードル6を作業台の上方側に露出させ
て配備し、前記一回転クラッチ機構18を起動させる操
作具を備えてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば切り花やネギ、アスパラガス等の軟弱長物野菜その他の被結 束物を結束するための汎用結束機に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記結束機において、従来では、例えば実開昭63−18022号公報に示さ れるように、結束用紐として麻紐やジュート紐を用いて結束作動する構成のもの が存在し、農用バインダーやコンバイン等の茎稈結束装置として多用されている 。この結束装置は、常時揺動駆動されるパッカーにより被結束物としての排ワラ を結束空間に掻き込み、掻き込まれた排ワラを感知ドアにより受け止め集束し、 所定感知圧になると、一回転クラッチが起動して結束作動を行うよう構成してあ った。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来構造を用いて切り花やネギ、アスパラガス等の軟弱長物野菜を結束し ようとすると、パッカーによる掻き込み圧により被結束物が損傷を受けてしまい 品質の低下を招く弊害があり、又、被結束物の結束張力を強くしすぎると被結束 物が損傷し、弱くすると結束が十分でなく、緩みが生じる欠点があり、この結束 張力の微妙な調節が難しく、実用上使用できないものであった。 そこで、上記したような被結束物を結束する場合には、被結束物を手作業で供 給する必要があるが、本考案は、上記したような被結束物を手作業で結束するた めにコンパクトな形状で、かつ、安全に作業できる汎用結束機を提供することを 目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴構成は、被結束物を載置供給する作業台の下方側に配置した駆動 源からの動力を、回転軸に一回転クラッチ機構を介して外嵌装着した常時回転体 に伝え、前記回転軸の両端部から結節機構と結束用ゴム紐を供給するニードルと に分岐伝動するよう構成するとともに、前記結節機構を前記作業台の下方側に配 置し、かつ、前記ニードルを作業台の上方側に突出させて配備し、前記一回転ク ラッチ機構を起動させる操作具を備えてある点にある。
【0005】
【作用】
軟らかい被結束物をゴム紐を用いて結束するので、ゴム紐自身の伸縮弾性力を 利用して適度の緊張力を持って束ねることができ、被結束物を作業台上に沿って 手作業で載置供給する場合、紐を供給するための大きく揺動作動するニードルが 作業台の上方側で作動するので、その動きを作業者が目視しながら作業を行える 。又、結束作動用の一回転動力を1本の回転軸の両端部から分岐させて供給する とともに、この回転軸を常時回転体の支軸に兼用するので、その機能上、結束空 間を隔てて離れた位置に存在する結節機構とニードルとに各別に一回転動力を供 給する場合に比較して、構造簡易に伝動系を構成できる。 しかも、一回転クラッチ機構を操作具の人為操作により起動する構成であるの で、被結束物の結束本数を任意の本数に設定でき、被結束物自体に押圧力が掛か ることがない。
【0006】
【考案の効果】
従って、切り花やネギ、アスパラガス等の軟弱長物野菜その他の軟らかい被結 束物を、損傷を与えることなく適度な緊張力で有効に自動結束作業を行えるとと もに、伝動系の簡素化により、装置全体が小型に構成でき、汎用性に優れた結束 機を提供できるに到った。
【0007】
【実施例】
以下、実施例を図面に基いて説明する。 図1〜図4にゴム紐を用いて切り花やネギ、アスパラガス等の軟弱長物野菜等 の被結束物aを結束する汎用結束機を示している。この結束機は、箱体1の内方 に駆動源としての電動モータ2と結節機構3とを備え、箱体1の外部上方に結束 用ゴム紐4を巻回収納した巻紐収納部5と、この巻紐収納部5からゴム紐4を前 記結節機構3に向けて供給するニードル6とを備えて成り、前記箱体1の上部作 業台7に沿って被結束物aを人為的に載置供給して、結束作動するよう構成して ある。
【0008】 図4に示すように、前記電動モータ2の出力軸8に設けたプーリ9と箱体1の 底部から立設した軸受け部材10により支承される中継軸12に設けたプーリ1 3とに亘り伝動ベルト14を張設し、中継軸12に設けたギア15と従動軸16 〔回転軸の一例〕に遊転自在に外嵌した大径ギア17〔常時回転体の一例〕とを 噛み合い係合させてあり、大径ギア17と従動軸16との間に一回転クラッチ機 構18を介装してある。そして、この従動軸16の一端部にニードル6の駆動用 クランク機構19を設けるとともに、他端部に備えたベベルギア機構20を介し て結節機構3における駆動軸21に連動連結して、夫々に分岐伝動させてある。 図5にも示すように、前記一回転クラッチ機構18は、前記大径ギア17のボ ス部と従動軸16との間に爪クラッチ22を設けるとともに、この爪クラッチ2 2の従動側噛合い部22aと駆動側噛合い部22bの間に上方側から軸径方向内 方に向けて押圧付勢状態で係止板23を入り込ませて、クラッチ切り状態に設定 するよう構成し、この係止板23を作動板24を介して電磁ソレノイド25の駆 動により爪クラッチ22から離間する方向に揺動させることで、クラッチ入り状 態に設定できるよう構成してある。そして、クラッチ入り後、すぐに電磁ソレノ イド25を切り作動し従動軸16が1回転すると、従動側噛合い部22aの外周 面に形成した傾斜カム面26に沿って前記係止板23が係合して、従動側噛合い 部22aが徐々にクラッチ切り側にスライド移動して、1回転のみ回転駆動する よう構成してある。 尚、図22に示すように、前記電磁ソレノイド25は、作業者の足元に配設さ れるフットスイッチSW1あるいは手元スイッチSW2のいずれかの作動により 、短時間のみ入り作動するよう構成してある。前記手元スイッチSW2は、被結 束物aの載置供給時の通過位置における結節機構3の上手側箇所の作業台7から 作動片27を上方に突出させて、供給される被結束物aとの接触により自動的に 入り作動するよう構成してある。
【0009】 前記ニードル6は、作業台7から上方に向けて露出させて設けられ、作業台7 から上方に突出するニードル支持ケース28に横軸芯X1周りで揺動自在に枢支 してある。つまり、図1に示すように、ニードル支持ケース28に回動自在に支 持された回動軸29に一体回動自在にボス部30を外嵌し、このボス部30から くの字形に屈曲した支持アーム31を延設して、支持アーム31の先端にニード ル6を連結してある。そして、図6に示すように、前記ニードル支持ケース28 の内方において前記回動軸29に取付けた駆動アーム32と前記クランク機構1 9とを押引きロッド33を介して連動連結して、クランク機構19により駆動ア ーム32、即ちニードル6を所定範囲に亘り揺動駆動してゴム紐4を結節機構3 に供給するよう構成してある。又、ニードル6はニードル支持ケース28内に配 設したバネ34により上部待機位置に復帰付勢するようにしてあり、前記一回転 クラッチ機構18の切り状態において、伸長するゴム紐4の弾性力によって、所 定待機位置から下方側に変位した不安定位置で停止することがないよう構成して ある。 図1〜図3、図9に示すように、前記巻紐収納部5は、前記ニードル支持ケー ス28から延設した支持部材35により紐収納ロール36を回動自在に支持する とともに、繰り出し紐に作用する弛み取り杆37を設け、ニードル支持ケース2 8から延設した支持ロッド38の先端部に、一対の紐案内ローラ39,40を取 付けてある。繰り出し紐を紐供給下手側に位置する案内ローラ40に1回巻き付 けた後、ニードル6に供給するようにしてあり、この案内ローラ40を付勢力調 節自在なバネ41により押圧するようにして、繰り出し具合を調節できるように してある。
【0010】 結束用ゴム紐4は、図11に示すように、帯板状のゴム板本体4aの表面に紐 長手方向に連なる筋状の凹凸4bを形成して長手方向の滑りを良くするとともに 、被結束物aを束ねた状態で適度な緊張力を得られるよう構成してある。
【0011】 前記結節機構3は、ノッタービル形式に設けられ、ゴム紐4の一端を挟持保持 するとともに、ニードル6により供給される新規紐部分と保持されている側の紐 部分とを重ねた状態に設定する紐ホルダー42と、上記したような重なった両紐 部分を巻回して結節作動する結節ビル43とを備えるとともに、紐ホルダー42 と結節ビル43は、夫々の回転駆動軸芯が平行となるように配置して支持ブラケ ット44により支持してあり、これらを駆動する一対のタイミングギア45,4 6を前記結節駆動軸21に取付けてある。そして、結節ビル43の上方側近傍位 置に、結節ビル43の紐巻回作動時、即ち、紐ホルダー42により挟持保持され たゴム紐部分4cと被結束物を巻回した後のゴム紐部分4dとを巻回して結び目 を形成する際に、前記各紐部分4c,4dを所定被作用位置に係止保持するため の紐案内部材47を設けるとともに、結節ビル43による紐巻回作動終了後に、 ニードル6による紐供給方向とほぼ直交する方向に前記紐案内部材47を移動さ せる移動手段Aを設けてある。詳述すると、図2、図7、図10に示すように、 紐案内部材47は、結節ビル43の上方を覆う板状に設けられ、被結束物aの移 動方向に沿って上記両紐部分が入り込み係合する係止凹部48を形成し、揺動支 持アーム49により結節駆動軸21の軸芯方向に沿う軸芯周りで揺動自在に前記 支持ブラケット44に枢支してある。前記揺動支持アーム49はバネ50により 上記作用姿勢に向けて揺動付勢するとともに、結節駆動軸21に設けたカム51 にカムフォロア52が接当係合して、上記作用姿勢と結節ビルの上方位置から退 避する姿勢とに亘り揺動移動するようにして上記移動手段Aを構成してある。こ のようにして、結節ビル43により巻回された状態で、紐案内部材47が退避姿 勢に切り換わることで、紐が結節ビル43から抜け外れ、結節作動が終了するこ ととなる。 尚、ニードル6の回動軸29は、結節ビル43の回転軸芯と紐ホルダー42の 回転軸芯とのほぼ中間の上方に位置するよう配置してあり、ゴム紐4が結節ビル 43と紐ホルダー42とにほぼ均一したレベルで供給されるようにしてあり、又 、ニードル支持ケース28は傾斜姿勢で設けられ、結節空間を大きくとれるよう にしてある。
【0012】 前記紐案内部材47の近傍には、前記係止凹部48の入口部分を閉じる抜け止 め姿勢と入口部分を開放する姿勢とに切り換え自在な紐寄せ部材53を設けると ともに、結節ビル43による紐巻回作動時に、紐寄せ部材53を抜け止め姿勢に 切り換える姿勢切り換え手段Bを設けてある。つまり、図7、図8に示すように 、紐寄せ部材53は結節駆動軸21軸芯と直交する軸芯X2周りで揺動自在に支 持ブラケット44に枢支し、バネ54により開放姿勢に向けて揺動付勢するとと もに、連設したカムフォロア55が結節駆動軸21に設けたカム56に接当して 切り換え揺動作動するよう構成してある。
【0013】 又、図19、図20に示すように、結節ビル43と紐ホルダー42との間には 、ニードル6の引退作動の際に紐ホルダー42により一端が保持されたゴム紐4 を所定待機位置に規制する紐案内板57を設けるとともに、この紐案内板57を 紐ホルダー42に備えられる紐切断用カッター58の外端回転軌跡にゴム紐の厚 さよりも小さい微小間隔をあけて接近する状態に配置してある。
【0014】 次に結束作動手順について説明する。ゴム紐4の端部が紐ホルダー42に挟持 保持され、ニードル6が上方待機位置にある待機状態から、被結束物aを作業台 7に載置して紐の下方側に沿わせて供給し、被結束物aが結束作用箇所近くに到 ると、被結束物aが手元スイッチSW2の作動片27に接触して一回転クラッチ 機構18が作動して、従動軸16が一回転駆動される。そうすると、図12に示 すように、ニードル6が作動してゴム紐4を結節機構3に向けて供給する。この とき、紐案内ローラ40に巻回された紐はニードル6の作動に伴ってさらに巻回 される方向に巻き付き、紐の繰り出しはほぼ停止状態となっている。そして、ニ ードル6が最大突入位置に到る前に、先ず、紐寄せ部材53が開放姿勢から抜け 止め姿勢に切り換わる。そのすぐ後に結節ビル43が回転駆動して、紐ホルダー 42により保持される紐部分4cとニードル6により供給される紐部分4dとを 共に巻回して結節作動を開始する(図13)。尚、このとき、紐案内部材47は 作用位置に設定されている。
【0015】 その後、ニードル6が最大突入位置に到ると、その時点から紐ホルダー42が 回転して上記両紐部分4c,4dを揃えて、結節ビル43により巻き取られるよ う作用する(図14、図15)。そして、結節ビル43の巻回作動が終了すると 、紐寄せ部材53が開放姿勢に切り換わるとともに、紐ホルダー42に備えられ た切断カッター58が紐案内板57に接近して紐部分を切断し、その後、紐案内 部材47が作用姿勢から横側方に揺動して結節ビル43に巻き付いた紐を抜き取 り、結節作動が終了する(図16〜図18)。このとき、結節ビル43の巻回作 動終了時付近で、紐ホルダー42が前記保持される紐部分4cの挟持を解除し、 かつ、ニードル6による供給紐部分4dを新たに挟持保持して、その後、切断カ ッター58により前記供給紐部分4dを切断する。上記したように、ニードル6 側からゴム紐4は殆ど繰り出されないので、結節作動中のゴム紐4は伸長状態と なっており、上記紐切断時において、先に紐ホルダー42に挟持保持されていた 紐部分4cは、その巻回作用に伴って極度の伸長状態となっているので、挟持状 態が解除されると、結節ビル43のより形成されるループ部分から抜け外れて、 結束紐の結び目が、所謂、片結び状態となる(図21参照)。その結果、結束さ れた被結束物aからゴム紐4を外す際、上記片紐部分を引張ると、結び目のルー プ内の通過紐が1本であることと、ゴム紐の伸長作用とゴム紐に形成した凹凸4 bによる滑り作用とから、容易に抜き外すことができ、ループから抜け外れた後 には、残ったループが広がるように作用して、結束状態の解除が容易に行える。 しかも、結節ビル43と紐ホルダー42とを夫々の駆動軸芯が平行となるよう に設けられるので、紐ホルダー42による巻回作動時に、結節ビル43との間で 位置決めされる上記両紐部分の姿勢と紐ホルダー42の回動方向とがほぼ平行と なって、挟持用バネ42aの配設部に巻き付いて結節作動が阻害されることがな い(図19)。しかも、ゴム紐4の表面に筋状の凹凸4bを形成することで、紐 ホルダー42による挟持作用において、長手方向に適度に滑り、かつ、適度の挟 持力を保てることになり、保持作用が円滑に行えることになる。 そして、ニードルが待機位置に引退する際には、案内ローラ40から紐の巻き 付きが緩む方向に作用して、引退作動に伴ってゴム紐4が収納部5から繰り出さ れる。
【0016】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を容易にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】汎用結束機の全体側面図
【図2】汎用結束機の縦断側面図
【図3】汎用結束機の縦断側面図
【図4】汎用結束機の横断平面図
【図5】一回転クラッチ機構配設部の側面図
【図6】ニードル駆動系の側面図
【図7】紐寄せ部材の駆動カム機構の側面図
【図8】紐寄せ部材の作用説明図
【図9】紐繰り出し部の側面図
【図10】紐案内部材の斜視図
【図11】ゴム紐の断面図
【図12】結束動作説明図
【図13】結束動作説明図
【図14】結束動作説明図
【図15】結束動作説明図
【図16】結束動作説明図
【図17】結束動作説明図
【図18】結束動作説明図
【図19】紐結節機構の側面図
【図20】紐案内板の作用説明図
【図21】結束後の被結束物の斜視図
【図22】電気回路図
【符号の説明】
2 駆動源 3 結節機構 6 ニードル 7 作業台 16 回転軸 17 常時回転体 18 一回転クラッチ機構 SW2 操作具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被結束物を載置供給する作業台(7)の
    下方側に配置した駆動源(2)からの動力を、回転軸
    (16)に一回転クラッチ機構(18)を介して外嵌装
    着した常時回転体(17)に伝え、前記回転軸(16)
    の両端部から結節機構(3)と結束用ゴム紐を供給する
    ニードル(6)とに分岐伝動するよう構成するととも
    に、前記結節機構(3)を前記作業台(7)の下方側に
    配置し、かつ、前記ニードル(6)を作業台(7)の上
    方側に露出させて配備し、前記一回転クラッチ機構(1
    8)を起動させる操作具(SW2)を備えてある汎用結
    束機。
JP3746391U 1991-05-27 1991-05-27 汎用結束機 Pending JPH04132009U (ja)

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JP3746391U JPH04132009U (ja) 1991-05-27 1991-05-27 汎用結束機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09231A (ja) * 1995-06-15 1997-01-07 Satsuki Kogyo:Kk ネギの加工方法及び装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50148125A (ja) * 1974-05-10 1975-11-27
JPH0257516A (ja) * 1988-08-22 1990-02-27 Yamada Kikai Kogyo Kk ゴム紐による結束方法および装置

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