JPH06127525A - 汎用結束機 - Google Patents

汎用結束機

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JPH06127525A
JPH06127525A JP28259892A JP28259892A JPH06127525A JP H06127525 A JPH06127525 A JP H06127525A JP 28259892 A JP28259892 A JP 28259892A JP 28259892 A JP28259892 A JP 28259892A JP H06127525 A JPH06127525 A JP H06127525A
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JP
Japan
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binding
string
bound
knot
cord
Prior art date
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Pending
Application number
JP28259892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Matsufuji
秀人 松藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被結束物の通過検出用スイッチの構造を有効
利用して緩みの少ない確実な結束作動を行える汎用結束
機を提供する。 【構成】 作業台7上に沿って載置移送される被結束物
を結束する結束機構3を備えるとともに、作業台7の被
結束物通過箇所に通過検出スイッチSW2を備え、この
通過検出スイッチSW2の検出作動に伴って、駆動モー
タと前記結束機構3との間に介装された一回転クラッチ
機構を作動させて結束作動するよう構成してある汎用結
束機において、前記通過検出スイッチSW2を被結束物
通過領域の上方箇所に配置して、その検出作動用接触片
27を作業台7に向けて下方側に延出してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切り花や軟弱野菜、あ
るいは箱類等を紐結束するための汎用結束機に関し、詳
しくは、作業台上に沿って載置移送される被結束物を結
束する結束機構を備えるとともに、作業台の被結束物通
過箇所に通過検出スイッチを備え、この通過検出スイッ
チの検出作動に伴って、駆動源と前記結束機構との間に
介装された一回転クラッチ機構を作動させて結束作動す
るよう構成してある汎用結束機に関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、従来より周知の機構であるコ
ンバインやバインダー等に用いられる排ワラ結束装置を
合理的に改良して、電気制御式の一回転クラッチ機構を
用いてスイッチ操作に基づいて結束作動を行い、ゴム紐
により切り花や軟弱野菜等を損傷させることなく結束す
ることができる汎用結束機が実用化されているが、従来
の汎用結束機では、被結束物を載置して移送しながら結
束作動を行う作業台の下方側に、結束作動の起動用スイ
ッチを配置し、その検出作動用接触片は作業台から上方
突出する状態で配備されていた〔例えば、本出願人によ
る特願平3−120733号参照〕。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造は、被結
束物を手動で作業台上を載置移送しながら、その被結束
物自身が前記接触片を接当揺動させスイッチを起動して
結束作動を行うようにして、作業性を向上させるように
したものである。しかし、前記起動スイッチの接触片は
一般に弾性的に元の姿勢に復帰するよう構成されている
から接触作用時に被結束物自身がこの接触片から上方に
向けて持ち上げ力を受けることになるから、被結束物が
作業台から上方に浮き上がることがあり、結束作動時に
紐結束が緩んでしまい、しっかりとした紐結束が行えな
いおそれがあり、この点で改善の余地があった。本発明
は上記不具合点を解消することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、冒
頭に記載した汎用結束機において、前記通過検出スイッ
チを被結束物通過領域の上方箇所に配置して、その検出
作動用接触片を作業台に向けて下方側に延出してある点
にある。
【0005】
【作用】作業台上に沿って被結束物を載置移送すると、
被結束物の移送に伴って前記接触片に接触してこれを移
送方向下手側に接当揺動させて、検出スイッチを起動操
作させるのであるが、このとき、接触片は斜め姿勢にな
り、待機位置に向かう弾性復元力による反力が被結束物
の上方側から下方側に向けて押える力となり、被結束物
の作業台からの浮き上がりを阻止するよう作用する。
【0006】
【発明の効果】従って、合理的構造改良によって、被結
束物の通過検出用スイッチの構造を有効利用して被結束
物の作業台からの浮き上がりが阻止され、被結束物に対
する結束紐による巻回作動が隙間の少ない状態で行わ
れ、緩みの少ないしっかりとした結束作動が行えるもの
となった。
【0007】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図1
〜図4にゴム紐を用いて切り花やネギ、アスパラガス等
の軟弱長物野菜等の被結束物aを結束する汎用結束機を
示している。この結束機は、箱体1の内方に駆動源とし
ての電動モータ2と結節機構3とを備え、箱体1の外部
上方に結束用ゴム紐4を巻回収納した巻紐収納部5と、
この巻紐収納部5からゴム紐4を高速で繰り出して前記
結節機構3に向けて供給するニードル6とを備えて成
り、前記箱体1の上部作業台7に沿って被結束物aを人
為的に載置供給して、結束作動するよう構成してある。
前記電動モータ2の出力軸8に設けたプーリ9と箱体1
の底部から立設した軸受け部材10により支承される中
継軸12に設けたプーリ13とに亘り伝動ベルト14を
張設し、中継軸12に設けたギア15と従動軸16に遊
転自在に外嵌した大径ギア17とを噛み合い係合させて
あり、大径ギア17と従動軸16との間に一回転クラッ
チ機構18を介装してある。そして、この従動軸16の
一端部にニードル6の駆動用クランク機構19を設ける
とともに、他端部に備えたベベルギア機構20を介して
結節機構3における駆動軸21に連動連結して、夫々に
分岐伝動させてある。
【0008】前記ニードル6は、作業台7から上方に向
けて露出させて設けられ、作業台7から上方に突出する
ニードル支持ケース28に横軸芯X1周りで揺動自在に
枢支してある。つまり、ニードル支持ケース28から片
持ち状に支持ボス部30を延設し、この支持ボス部30
内に回動軸29を設け、その軸端にニードル6を連結し
てある。そして、前記ニードル支持ケース28の内方に
おいて前記回動軸29に取付けた駆動アーム32と前記
クランク機構19とを押引きロッド33を介して連動連
結して、クランク機構19により駆動アーム32、即ち
ニードル6を所定範囲に亘り揺動駆動してゴム紐4を結
節機構3に供給するよう構成してある。又、ニードル6
はニードル支持ケース28内に配設したバネ34により
上部待機位置に復帰付勢するようにしてあり、前記一回
転クラッチ機構18の切り状態において、伸長するゴム
紐4の弾性力によって、所定待機位置から下方側に変位
した不安定位置で停止することがないよう構成してあ
る。
【0009】図1〜図3、図9に示すように、前記巻紐
収納部5は、前記支持ボス部30から延設した支持部材
35により巻紐36を回動自在に支持するとともに、支
持ボス部30のニードル側に、弛み取り杆37、一対の
紐案内ローラ39,40を取付けてある。繰り出し紐を
紐供給下手側に位置する案内ローラ40に1回巻き付け
た後、ニードル6に供給するようにしてある。又、巻紐
36の巻回外周面に自重で摺接作用する摩擦ブレーキ部
材60を揺動自在に支持して配備してある。結束用ゴム
紐4は、図11に示すように、帯板状のゴム板本体4a
の表面に紐長手方向に連なる筋状の凹凸4bを形成して
長手方向の滑りを良くするとともに、被結束物aを束ね
た状態で適度な緊張力を得られるよう構成してある。
【0010】前記結節機構3は、ノッタービル形式に設
けられ、ゴム紐4の一端を挟持保持するとともに、ニー
ドル6により供給される新規紐部分と保持されている側
の紐部分とを重ねた状態に設定する紐ホルダー42と、
上記したような重なった両紐部分を巻回して結節作動す
る結節ビル43とを備えるとともに、紐ホルダー42と
結節ビル43は、夫々の回転駆動軸芯が平行となるよう
に配置して支持ブラケット44により支持してあり、こ
れらを駆動する一対のタイミングギア45,46を前記
結節駆動軸21に取付けてある。結節ビル43の紐挟持
部には、紐のズレを防止するための係止溝43aを形成
してある。そして、結節ビル43の上方側近傍位置に、
結節ビル43の紐巻回作動時、即ち、紐ホルダー42に
より挟持保持されたゴム紐部分と被結束物を巻回した後
のゴム紐部分とを巻回して結び目を形成する際に、前記
各紐部分を所定被作用位置に係止保持するための紐案内
部材47を設けるとともに、結節ビル43による紐巻回
作動終了後に、ニードル6による紐供給方向とほぼ直交
する方向に前記紐案内部材47を移動させる移動手段A
を設けてある。詳述すると、図10に示すように、紐案
内部材47は、結節ビル43の上方を覆う板状に設けら
れ、被結束物aの移動方向に沿って上記両紐部分が入り
込み係合する係止凹部48を形成し、揺動支持アーム4
9により結節駆動軸21の軸芯方向に沿う軸芯周りで揺
動自在に前記支持ブラケット44に枢支してある。前記
揺動支持アーム49はバネ50により上記作用姿勢に向
けて揺動付勢するとともに、結節駆動軸21に設けたカ
ム51にカムフォロア52が接当係合して、上記作用姿
勢と結節ビルの上方位置から退避する姿勢とに亘り揺動
移動するようにして上記移動手段Aを構成してある。こ
のようにして、結節ビル43により巻回された状態で、
紐案内部材47が退避姿勢に切り換わることで、紐が結
節ビル43から抜け外れ、結節作動が終了することとな
る。前記紐案内部材47の前記移動方向下手側端部に、
図10に示すように、前記結節ビル43の外形にほぼ沿
う形状の切欠凹部47aを形成してある。このように構
成すると、張力の大きな太いゴム紐を用いる場合であっ
ても、結節ビル43に巻回された紐部分を直接、扱きな
がらゴム紐4を引き抜くので、十分な結び目を形成した
状態で結節作動を行える利点がある。尚、ニードル6の
回動軸29は、結節ビル43の回転軸芯と紐ホルダー4
2の回転軸芯とのほぼ中間の上方に位置するよう配置し
てあり、ゴム紐4が結節ビル43と紐ホルダー42とに
ほぼ均一したレベルで供給されるようにしてあり、又、
ニードル支持ケース28は傾斜姿勢で設けられ、結節空
間を大きくとれるようにしてある。前記紐案内部材47
の近傍には、前記係止凹部48の入口部分を閉じる抜け
止め姿勢と入口部分を開放する姿勢とに切り換え自在な
紐寄せ部材53を設けるとともに、結節ビル43による
紐巻回作動時に、紐寄せ部材53を抜け止め姿勢に切り
換える姿勢切り換え手段Bを設けてある。つまり、図8
に示すように、紐寄せ部材53は結節駆動軸21軸芯と
直交する軸芯X2周りで揺動自在に支持ブラケット44
に枢支し、バネ54により開放姿勢に向けて揺動付勢す
るとともに、連設したカムフォロア55が結節駆動軸2
1に設けたカム56に接当して切り換え揺動作動するよ
う構成してある。又、結節ビル43と紐ホルダー42と
の間には、ニードル6の引退作動の際に紐ホルダー42
により一端が保持されたゴム紐4を所定待機位置に規制
する紐案内板57を設けるとともに、この紐案内板57
を紐ホルダー42に備えられる紐切断用カッター58の
外端回転軌跡にゴム紐の厚さよりも小さい微小間隔をあ
けて接近する状態に配置してある。
【0011】図4、図5に示すように、前記一回転クラ
ッチ機構18は、前記大径ギア17のボス部と従動軸1
6との間に爪クラッチ22を設けるとともに、この爪ク
ラッチ22の従動側噛合い部22aと駆動側噛合い部2
2bの間に上方側から軸径方向内方に向けて押圧付勢状
態で係止板23を入り込ませて、クラッチ切り状態に設
定するよう構成し、この係止板23を作動板24を介し
て電磁ソレノイド25の駆動により爪クラッチ22から
離間する方向に揺動させることで、クラッチ入り状態に
設定できるよう構成してある。そして、クラッチ入り
後、すぐに電磁ソレノイド25を切り作動し従動軸16
が1回転すると、従動側噛合い部22aの外周面に形成
した傾斜カム面26に沿って前記係止板23が係合し
て、従動側噛合い部22aが徐々にクラッチ切り側にス
ライド移動して、1回転のみ回転駆動するよう構成して
ある。前記電磁ソレノイド25は、作業者の足元に配設
されるフットスイッチSW1あるいは手元スイッチSW
2〔通過検出スイッチの一例〕のいずれかの作動によ
り、短時間のみ入り作動するよう構成してある。そし
て、フットスイッチSW1を使用する状態と手元スイッ
チSW2を使用する状態とに切り換え自在な切換スイッ
チSW3を設けてある。前記手元スイッチSW2は、被
結束物aの載置供給時の通過位置において、供給される
被結束物aとの接触により自動的に入り作動するよう構
成してある。この手元スイッチSW2は、被結束物通過
領域の上方箇所に配置して、その検出作動用接触片27
を作業台に向けて下方側に延出してある。つまり、手元
スイッチSW2は前記支持ボス部30の端部に紐を迂回
するブラケット59を介して上下位置調節自在に取付け
てあり、検出作動用接触片27を作業台に形成した挿通
孔を通り内方側まで入り込むよう長く下向き延設してあ
る。又、この接触片27はスイッチ本体に対して上下に
位置調節自在に設け、作用長さを変更できるよう構成し
てある。
【0012】次に結束作動手順について説明する。図1
2〜図18に作動手順を示している。ゴム紐4の端部が
紐ホルダー42に挟持保持され、ニードル6が上方待機
位置にある待機状態から、被結束物aを作業台7に載置
して紐の下方側に沿わせて供給し、被結束物aが結束作
用箇所近くに到ると、被結束物aが手元スイッチSW2
の作動用接触片27に接触してスイッチが作動して一回
転クラッチ機構18が起動して、従動軸16が一回転駆
動される。そうすると、図12に示すように、ニードル
6が作動してゴム紐4を結節機構3に向けて供給する。
このとき、紐案内ローラ40に巻回された紐はニードル
6の作動に伴ってさらに巻回される方向に巻き付き、紐
の繰り出しはほぼ停止状態となっている。そして、ニー
ドル6が最大突入位置に到る前に、先ず、紐寄せ部材5
3が開放姿勢から抜け止め姿勢に切り換わる。そのすぐ
後に結節ビル43が回転駆動して、紐ホルダー42によ
り保持される紐部分4cとニードル6により供給される
紐部分4dとを共に巻回して結節作動を開始する。尚、
このとき、紐案内部材47は作用位置に設定されてい
る。その後、ニードル6が最大突入位置に到ると、その
時点から紐ホルダー42が回転して上記両紐部分4c,
4dを揃えて、結節ビル43により巻き取られるよう作
用する。そして、結節ビル43の巻回作動が終了する
と、紐寄せ部材53が開放姿勢に切り換わるとともに、
紐ホルダー42に備えられた切断カッター58が紐案内
板57に接近して両紐部分を切断し、その後、紐案内部
材47が作用姿勢から横側方に揺動して結節ビル43に
巻き付いた紐を抜き取り、結節作動が終了する。このと
き、上記したように、ニードル6側からゴム紐4は殆ど
繰り出されないので、結節作動中のゴム紐4は伸長状態
となっており、上記紐切断時において、先に紐ホルダー
42に挟持保持されていた紐部分4cは、その巻回作用
に伴って極度の伸長状態となっているので、切断される
と、結節ビル43のよる結び目部分から抜け外れて、被
結束物の結び目が、所謂、片結び状態となる(図2
1)。その結果、結束された被結束物aからゴム紐4を
外す際、上記片紐部分を引張ると、ゴム紐の伸長作用と
ゴム紐に形成した凹凸4bによる滑り作用とから、容易
に抜き外すことができる。しかも、結節ビル43と紐ホ
ルダー42とを夫々の駆動軸芯が平行となるように設け
られるので、紐ホルダー42による巻回作動時に、結節
ビル43との間で位置決めされる上記両紐部分の姿勢と
紐ホルダー42の回動方向とがほぼ平行となって、挟持
用バネ42aの配設部に巻き付いて結節作動が阻害され
ることがない。しかも、ゴム紐4の表面に筋状の凹凸4
bを形成することで、紐ホルダー42による挟持作用に
おいて、長手方向に適度に滑り、かつ、適度の挟持力を
保てることになり、保持作用が円滑に行えることにな
る。そして、ニードルが待機位置に引退する際には、案
内ローラ40から紐の巻き付きが緩む方向に作用して、
引退作動に伴ってゴム紐4が収納部5から繰り出され
る。
【0013】〔別実施例〕上記した構成に代えて、図2
3に示すように構成してもよい。つまり、作業台7上を
載置移送される被結束物aを結束位置で受け止め支持す
る位置決め部61を備えるとともに、結節作動後に被結
束物を放出する放出アーム62を一体的に形成した回動
部材63を横軸芯X周りで回動自在に設け、前記タイミ
ングギア45に取付けた回転カム64によりこの回動部
材63を、位置決め部61が作業台7上に突出し、放出
アーム62が下方に入り込む待機姿勢と、位置決め部6
1が引退し、かつ、放出アーム62が上方回動して被結
束物aを放出する放出姿勢とに切り換え回動させるよう
構成してある。そして、上記実施例における紐案内部材
47に代えて、この放出アーム62による放出作動に伴
って結節ビル43からの紐の抜き外しを行うようにして
ある。尚、位置決め部61は前後位置を調節できるよう
にしてある。
【0014】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】汎用結束機の全体側面図
【図2】汎用結束機の縦断側面図
【図3】汎用結束機の縦断側面図
【図4】汎用結束機の横断平面図
【図5】一回転クラッチ機構配設部の側面図
【図6】ニードル駆動系の側面図
【図7】紐寄せ部材の駆動カム機構の側面図
【図8】紐寄せ部材の作用説明図
【図9】紐繰り出し部の側面図
【図10】紐案内部材の斜視図
【図11】ゴム紐の断面図
【図12】結束動作説明図
【図13】結束動作説明図
【図14】結束動作説明図
【図15】結束動作説明図
【図16】結束動作説明図
【図17】結束動作説明図
【図18】結束動作説明図
【図19】紐結節機構の側面図
【図20】紐案内板の作用説明図
【図21】結束後の被結束物の斜視図
【図22】電気回路図
【図23】別実施例の結束作用部の側面図
【符号の説明】
2 駆動源 3 結束機構 7 作業台 18 一回転クラッチ機構 27 接触片 SW2 通過検出スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業台(7)上に沿って載置移送される
    被結束物を結束する結束機構(3)を備えるとともに、
    作業台(7)の被結束物通過箇所に通過検出スイッチ
    (SW2)を備え、この通過検出スイッチ(SW2)の
    検出作動に伴って、駆動源(2)と前記結束機構(3)
    との間に介装された一回転クラッチ機構(18)を作動
    させて結束作動するよう構成してある汎用結束機であっ
    て、前記通過検出スイッチ(SW2)を被結束物通過領
    域の上方箇所に配置して、その検出作動用接触片(2
    7)を作業台(7)に向けて下方側に延出してある汎用
    結束機。
JP28259892A 1992-10-21 1992-10-21 汎用結束機 Pending JPH06127525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28259892A JPH06127525A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 汎用結束機

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JP28259892A JPH06127525A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 汎用結束機

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