JPH0413205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413205B2 JPH0413205B2 JP59281027A JP28102784A JPH0413205B2 JP H0413205 B2 JPH0413205 B2 JP H0413205B2 JP 59281027 A JP59281027 A JP 59281027A JP 28102784 A JP28102784 A JP 28102784A JP H0413205 B2 JPH0413205 B2 JP H0413205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return
- roller
- band
- speed
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/22—Means for controlling tension of binding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、バンドのフイードローラとリター
ンローラとを並設しておいて、これら各ローにロ
ツカーローラを交互に圧接してバンドの機内への
供給とバンドの一次引締めと二次引締めを行うに
当つて、高速の一次引締めより低速の二次引締め
に急に切換えられることによる装置各部のシヨツ
クを極力軽減させ、もつて梱包機の梱包能率を挙
げんとする梱包機におけるバンドの供給・引締め
方法およびその装置に係るものである。
ンローラとを並設しておいて、これら各ローにロ
ツカーローラを交互に圧接してバンドの機内への
供給とバンドの一次引締めと二次引締めを行うに
当つて、高速の一次引締めより低速の二次引締め
に急に切換えられることによる装置各部のシヨツ
クを極力軽減させ、もつて梱包機の梱包能率を挙
げんとする梱包機におけるバンドの供給・引締め
方法およびその装置に係るものである。
(従来の技術)
バンドのフイードローラとリターンローラとを
並設しておいてこれらローラに、それぞれ、各ロ
ツカーローラを交互に圧接してバンドの機内への
供給とその引締めを行うものはすでに特公昭55−
34051号公報で示されている。
並設しておいてこれらローラに、それぞれ、各ロ
ツカーローラを交互に圧接してバンドの機内への
供給とその引締めを行うものはすでに特公昭55−
34051号公報で示されている。
これは、フイードローラを固定したフイードシ
ヤフトとリターンローラを固定したリターンシヤ
フトとを差動減速機を介して互いに関連して回転
せしめるようにし、そしてフイードローラとリタ
ーンローラとを互に反対方向に高速回転しておく
ものである。
ヤフトとリターンローラを固定したリターンシヤ
フトとを差動減速機を介して互いに関連して回転
せしめるようにし、そしてフイードローラとリタ
ーンローラとを互に反対方向に高速回転しておく
ものである。
そして、ロツカーローラをフイードローラ周面
に圧接させることにより、バンドの機内への供給
をなし、また他のロツカーローラをリターンロー
ラ周面に圧接させることにより、バンドの一次引
締めをする。そして、その引締めの強さが所定値
に達すると、リターンローラのリターンシヤフト
に設けたクラツチが滑り出し、リターンシヤフト
の回転が急速に落ち、これで差動減速機の低速高
トルクの回転運動をリターンシヤフトに伝達させ
協力な二次引締めをするものである。
に圧接させることにより、バンドの機内への供給
をなし、また他のロツカーローラをリターンロー
ラ周面に圧接させることにより、バンドの一次引
締めをする。そして、その引締めの強さが所定値
に達すると、リターンローラのリターンシヤフト
に設けたクラツチが滑り出し、リターンシヤフト
の回転が急速に落ち、これで差動減速機の低速高
トルクの回転運動をリターンシヤフトに伝達させ
協力な二次引締めをするものである。
ところでこれは次の重大に欠陥がある。
すなわち、前記高速の一次引締めより低速の二
次引締めに移るに当つて、高速から低速に急激に
切換えられる部品は、リターンローラ、これを軸
着させるリターンシヤフト、リターンシヤフトに
設けられているフリクシヨンクラツチ(従動側)
などがあり、これら相当の重量のある各部品の慣
性力が、一次引締め終了時にシヨツクとなつて一
次引締めに付加されていた。
次引締めに移るに当つて、高速から低速に急激に
切換えられる部品は、リターンローラ、これを軸
着させるリターンシヤフト、リターンシヤフトに
設けられているフリクシヨンクラツチ(従動側)
などがあり、これら相当の重量のある各部品の慣
性力が、一次引締め終了時にシヨツクとなつて一
次引締めに付加されていた。
このために木箱などの固い品物を梱包する時、
この衝撃のため相当大きい音をたてていた。また
比較的薄手の弱いダンボール箱のような時はこの
衝撃のため箱を破損することもある。
この衝撃のため相当大きい音をたてていた。また
比較的薄手の弱いダンボール箱のような時はこの
衝撃のため箱を破損することもある。
また、高速のフイードローラでバンドの送りを
する時、リターンローラも高速で回転しているの
で、バンド送りの調整が不備の時は、バンドとリ
ターンローラとが接触してバンド送りのトラブル
が発生するのみならず、リターンローラが短期間
に摩耗したり、摩擦熱で溶けるという事故が発生
したこともある。
する時、リターンローラも高速で回転しているの
で、バンド送りの調整が不備の時は、バンドとリ
ターンローラとが接触してバンド送りのトラブル
が発生するのみならず、リターンローラが短期間
に摩耗したり、摩擦熱で溶けるという事故が発生
したこともある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、前記のように、バンドの一次引締
めより二次引締めに移る際に発生する衝撃を緩和
しようとするものであつて、従来の、一次引締め
と二次引締めとを、ともに、高速あるいは低速に
直接駆動される同一の1個のリターンローラで行
つていることにより衝撃という問題が生じている
ことに鑑みて、フイードローラは高速に回転させ
ておくとともにリターンローラはフイードローラ
の回転により送り出されるバンドの移動と関係な
く常時低速で回転させ、バンド高速の一次引締め
はリターンローラに高速に駆動されるリターンロ
ツカーローラを圧接して行い、二次引締めは従来
周知の構成のワンウエイクラツチ(ローラクラツ
チ)を介して低速高トルクで駆動されるリターン
ローラ自身で行うようにしたものである。
めより二次引締めに移る際に発生する衝撃を緩和
しようとするものであつて、従来の、一次引締め
と二次引締めとを、ともに、高速あるいは低速に
直接駆動される同一の1個のリターンローラで行
つていることにより衝撃という問題が生じている
ことに鑑みて、フイードローラは高速に回転させ
ておくとともにリターンローラはフイードローラ
の回転により送り出されるバンドの移動と関係な
く常時低速で回転させ、バンド高速の一次引締め
はリターンローラに高速に駆動されるリターンロ
ツカーローラを圧接して行い、二次引締めは従来
周知の構成のワンウエイクラツチ(ローラクラツ
チ)を介して低速高トルクで駆動されるリターン
ローラ自身で行うようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
この発明を図面に基いて説明する。
この発明方法は、
高速回転するフイードローラFにロツカーロー
ラ1,1を圧接してバンドBを機内に送り込み、
その送り込み完了後は、常時低速で回転するリタ
ーンローラRに、高速で回転駆動されるリターン
ロツカーローラ2を梱包機の一連の作動と関連す
るカムにより圧接して、リターンローラRを、低
速回転するリターンシヤフト3上において設けら
れる。ワンウエイクラツチ(ローラクラツチ)に
より、噛合いが外れてリターンシヤフト3の回動
と無関係となり、リターンロツカーローラ2の高
速回転に従動させて高速回転をさせる。ここでワ
ンウエイクラツチ5はリターンシヤフト3上に一
方向には噛合いが外れて回動自在となつており、
かつ、相対的に他方向に回動するときには噛合う
機構を有するローラクラツチともいわれるクラツ
チであり、このクラツチによりリターンシヤフト
3の回動と関係なくリターンローラRが高速回転
するものであり、これにより、バンドBの一次引
締めをなし、次いでバンドBが梱包機Pに捲き付
き終つてその速度が落ち、バンドBが速度が、常
時低速で回転するリターンローラRの回転周速度
と一致した時、リターンローラRをそのリターン
シヤフト3と上記ワンウエイクラツチ(ローラク
ラツチ)5を介して噛み合うこととなり同シヤフ
トの案内高トルクのリターンローラRに伝えて
(リターンロツカーローラ2は適宜圧接を離され
るか、バンド表面をスリツプする。)バンドBの
二次引締めを行うようにしたものであり、 この発明装置は、 高速に回転駆動されるフイードシヤフト4にフ
イードローラFを軸着し、常時、低速に回転駆動
されるリターンシヤフト3に、リターンローラR
を、ワンウエイクラツチ(ローラクラツチ)5を
介して軸架し、フイードローラFにはロツカーロ
ーラ1,1を圧接自在とし、リターンローラRに
は、高速で回転駆動されるリターンロツカーロー
ラ2を圧接自在となした梱包機におけるバンド供
給・引締め装置 である。この場合、ロツカーローラ1の特に図面
下方のローラ1によりバンドBがリターンローラ
Rより離れるように送り出されるので、リターン
ローラRが反対方向に常時回転していてもその回
動に影響されることがない。
ラ1,1を圧接してバンドBを機内に送り込み、
その送り込み完了後は、常時低速で回転するリタ
ーンローラRに、高速で回転駆動されるリターン
ロツカーローラ2を梱包機の一連の作動と関連す
るカムにより圧接して、リターンローラRを、低
速回転するリターンシヤフト3上において設けら
れる。ワンウエイクラツチ(ローラクラツチ)に
より、噛合いが外れてリターンシヤフト3の回動
と無関係となり、リターンロツカーローラ2の高
速回転に従動させて高速回転をさせる。ここでワ
ンウエイクラツチ5はリターンシヤフト3上に一
方向には噛合いが外れて回動自在となつており、
かつ、相対的に他方向に回動するときには噛合う
機構を有するローラクラツチともいわれるクラツ
チであり、このクラツチによりリターンシヤフト
3の回動と関係なくリターンローラRが高速回転
するものであり、これにより、バンドBの一次引
締めをなし、次いでバンドBが梱包機Pに捲き付
き終つてその速度が落ち、バンドBが速度が、常
時低速で回転するリターンローラRの回転周速度
と一致した時、リターンローラRをそのリターン
シヤフト3と上記ワンウエイクラツチ(ローラク
ラツチ)5を介して噛み合うこととなり同シヤフ
トの案内高トルクのリターンローラRに伝えて
(リターンロツカーローラ2は適宜圧接を離され
るか、バンド表面をスリツプする。)バンドBの
二次引締めを行うようにしたものであり、 この発明装置は、 高速に回転駆動されるフイードシヤフト4にフ
イードローラFを軸着し、常時、低速に回転駆動
されるリターンシヤフト3に、リターンローラR
を、ワンウエイクラツチ(ローラクラツチ)5を
介して軸架し、フイードローラFにはロツカーロ
ーラ1,1を圧接自在とし、リターンローラRに
は、高速で回転駆動されるリターンロツカーロー
ラ2を圧接自在となした梱包機におけるバンド供
給・引締め装置 である。この場合、ロツカーローラ1の特に図面
下方のローラ1によりバンドBがリターンローラ
Rより離れるように送り出されるので、リターン
ローラRが反対方向に常時回転していてもその回
動に影響されることがない。
(作 用)
フイードローラFにロツカーローラ1,1を圧
接して、バンドBを機内に送り込み、そして梱包
物Pの上方に周設したアーチ6内に、バンドBの
送りが既に完了している状態で、結束信号が入る
と、まず、図示のないカム軸が回転して、図示の
ないライトグリツパーでバンドB端を固定する。
接して、バンドBを機内に送り込み、そして梱包
物Pの上方に周設したアーチ6内に、バンドBの
送りが既に完了している状態で、結束信号が入る
と、まず、図示のないカム軸が回転して、図示の
ないライトグリツパーでバンドB端を固定する。
そして、フイードシヤフト4の高速のベルトに
より伝えられ、高速で回転駆動されるリターンロ
ツカーローラ2をバンドBを介してカムの作動に
よりリターンローラRに圧接すると、今まで低速
回転していたリターンローラRは、バンドBを介
して、リターンロツカーローラ2より高速回転の
動力を受け、上記ワンウエイクラツチ5はバンド
の引き戻し方向にはリターンシヤフト3と高速で
回動するリターンローラRは噛み合わないから、
リターンシヤフト3の常時低速回転とは関係なし
に、バンドBが引き戻される速度と同じ周速度で
回転する。
より伝えられ、高速で回転駆動されるリターンロ
ツカーローラ2をバンドBを介してカムの作動に
よりリターンローラRに圧接すると、今まで低速
回転していたリターンローラRは、バンドBを介
して、リターンロツカーローラ2より高速回転の
動力を受け、上記ワンウエイクラツチ5はバンド
の引き戻し方向にはリターンシヤフト3と高速で
回動するリターンローラRは噛み合わないから、
リターンシヤフト3の常時低速回転とは関係なし
に、バンドBが引き戻される速度と同じ周速度で
回転する。
そこで、バンドBが梱包物Pに捲き付くとバン
ドBはそれ以上引戻すことはできなくなり、バン
ドBは略ぼ停止するが、リターンロツカーローラ
2はバンドの引戻しと関係なしにさらに高速で回
り続ける。
ドBはそれ以上引戻すことはできなくなり、バン
ドBは略ぼ停止するが、リターンロツカーローラ
2はバンドの引戻しと関係なしにさらに高速で回
り続ける。
したがつて、リターンロツカーローラ2は、バ
ンドBを加圧したままスリツプしている状態とな
るが、リターンローラ2の外周面を滑面とするこ
とによりバンドを傷付けることはない。
ンドBを加圧したままスリツプしている状態とな
るが、リターンローラ2の外周面を滑面とするこ
とによりバンドを傷付けることはない。
これで一次引締めが終わる。
バンドBが停止せんとすると、バンドBに追従
しているリターンローラRも停止することとなる
が、リターンシヤフト3の回転速度になると、リ
ターンシヤフト3の回転よりワンウエイクラツチ
5のローラがリターンシヤフト3に噛み合い、同
シヤフトの低速高トルクの力で更にバンドBを引
締めここで二次引締がなされる。リターンローラ
Rの周速度がリターンシヤフト3の周速より早い
場合は、その噛み合いが外れることはその周知の
ワンウエイクラツチの作動から明らかである。
しているリターンローラRも停止することとなる
が、リターンシヤフト3の回転速度になると、リ
ターンシヤフト3の回転よりワンウエイクラツチ
5のローラがリターンシヤフト3に噛み合い、同
シヤフトの低速高トルクの力で更にバンドBを引
締めここで二次引締がなされる。リターンローラ
Rの周速度がリターンシヤフト3の周速より早い
場合は、その噛み合いが外れることはその周知の
ワンウエイクラツチの作動から明らかである。
リターンローラRにメーンシヤフトの二次引締
力調整用ブレーキ(図示していない)のブレーキ
力以上の負荷がかかるとリターンローラRは停止
し二度引締めが終わる。
力調整用ブレーキ(図示していない)のブレーキ
力以上の負荷がかかるとリターンローラRは停止
し二度引締めが終わる。
(発明の効果)
以上のとおり、この発明においてはリターンロ
ーラを常時低速で回転せしめ、バンドの一次引締
めはこれに高速で駆動されるリターンロツカーロ
ーラを圧接することにより行い、二次引締めは低
速高トルクで駆動されるリターンローラにワンウ
エイクラツチを介して、それ自身で行うようにし
たので、高速の一次引締めが終つて、高速から低
速に切り換わるものは、リターンローラとそのワ
ンウエイクラツチだけとなり、従来のもののよう
に、リターンローラの外にリターンシヤフト、フ
リクシヨンクラツチ(従動側)など多数の重量部
品が高速から案内に切り換わるものと較べ、その
切り換えによる衝撃は大幅に軽減する。
ーラを常時低速で回転せしめ、バンドの一次引締
めはこれに高速で駆動されるリターンロツカーロ
ーラを圧接することにより行い、二次引締めは低
速高トルクで駆動されるリターンローラにワンウ
エイクラツチを介して、それ自身で行うようにし
たので、高速の一次引締めが終つて、高速から低
速に切り換わるものは、リターンローラとそのワ
ンウエイクラツチだけとなり、従来のもののよう
に、リターンローラの外にリターンシヤフト、フ
リクシヨンクラツチ(従動側)など多数の重量部
品が高速から案内に切り換わるものと較べ、その
切り換えによる衝撃は大幅に軽減する。
また、バンド送り時は、従来のように高速のリ
ターンローラにバンドが触れるようなことがな
く、もし触れたとしても低速のリターンローラに
触れるので殆どトラブルになることがなく、そし
てリターンローラの耐久性が著しく向上する。
ターンローラにバンドが触れるようなことがな
く、もし触れたとしても低速のリターンローラに
触れるので殆どトラブルになることがなく、そし
てリターンローラの耐久性が著しく向上する。
さらに一次引締め時にリターンローラが高速回
転するのは、リターンロツカーローラの回転でバ
ンドが高速で引き戻され、このバンドに追従する
だけであつて、リターンローラ自身の回転力によ
るものではない。したがつて何らかの原因でバン
ドの走行速度が遅くなつた場合リターンローラの
回転速度もそれに追従して遅くなる。したがつて
調整ミスその他どのような場合でもバンドとリタ
ーンローラか高速度でスリツプすることが避けら
れ、リターンローラの損耗を防止することができ
る優れた効果をもつものである。
転するのは、リターンロツカーローラの回転でバ
ンドが高速で引き戻され、このバンドに追従する
だけであつて、リターンローラ自身の回転力によ
るものではない。したがつて何らかの原因でバン
ドの走行速度が遅くなつた場合リターンローラの
回転速度もそれに追従して遅くなる。したがつて
調整ミスその他どのような場合でもバンドとリタ
ーンローラか高速度でスリツプすることが避けら
れ、リターンローラの損耗を防止することができ
る優れた効果をもつものである。
図面はこの発明装置の側面図である。
1……ロツカーローラ、2……リターンロツカ
ーローラ、3……リターンシヤフト、4……フイ
ードシヤフト、5……ワンウエイクラツチ、F…
…フイードローラ、R……リターンローラ、P…
…梱包物。
ーローラ、3……リターンシヤフト、4……フイ
ードシヤフト、5……ワンウエイクラツチ、F…
…フイードローラ、R……リターンローラ、P…
…梱包物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高速回転するフイードローラにロツカーロー
ラを圧接してバンドを機内に送り込み、その送り
込み完了後は、常時低速で回転するリターンシヤ
フトとこれにワンウエイクラツチを介して低速で
回転するリターンローラに、高速で回転駆動され
るリターンロツカーローラを圧接して、リターン
ローラを、低速回転をするリターンシヤフト上に
おいて、ワンウエイクラツチの作動によりリター
ンシヤフトの回動と関係なくリターンロツカーロ
ーラの高速回転に従動して高速回転させ、もつて
バンドの一次引締めをなし、次いでバンドが梱包
物に捲き付き終つてその速度が落ち、バンドの速
度が、常時低速で回転するリターンシヤフトの回
転周速度と一致した時、ワンウエイクラツチを介
してリターンローラをそのリターンシヤフトと噛
み合わせ、同シヤフトの低速高トルクの回転力を
リターンローラに伝えて、バンドの二次引締めを
行う梱包機におけるバンドの供給・引締め方法。 2 高速に駆動されるフイードシヤフトにフイー
ドローラを軸着し、常時、低速に回転駆動される
リターンシヤフトに、リターンローラを、リター
ンローラが高速となると噛合いが外れ、同速とな
ると噛合うワンウエイクラツチを介して軸架し、
フイードローラには圧接自在としたロツカーロー
ラを設けるとともに、リターンローラには高速で
回転駆動され、圧接自在としたリターンロツカー
ローラを設け、バンド送り込み完了とともに上記
ロツカーローラを圧接する作動部を具える梱包機
におけるバンドの供給・引締め装置。 3 リターンロツカーローラの表面を滑面とした
特許請求の範囲第2項記載の梱包機におけるバン
ド・引締め装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281027A JPS61164918A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 梱包機におけるバンドの供給・引締め方法およびその装置 |
| NZ213351A NZ213351A (en) | 1984-12-29 | 1985-09-03 | Band feeding and tightening apparatus |
| AU47078/85A AU572343B2 (en) | 1984-12-29 | 1985-09-04 | Feeding and tightening a band in a band strapping machine |
| US06/773,658 US4635541A (en) | 1984-12-29 | 1985-09-09 | Method of feeding and tightening a band in a band strapping machine and apparatus thereof |
| EP85111817A EP0189519B1 (en) | 1984-12-29 | 1985-09-18 | Method and apparatus for feeding and tightening a band in a band strapping machine |
| DE8585111817T DE3578059D1 (de) | 1984-12-29 | 1985-09-18 | Verfahren und vorrichtung zum zufuehren und spannen eines bandes in einer umreifungsmaschine. |
| CA000491537A CA1240607A (en) | 1984-12-29 | 1985-09-25 | Method of feeding and tightening a band in a band strapping machine and apparatus thereof |
| KR1019850007106A KR890003105B1 (ko) | 1984-12-29 | 1985-09-26 | 밴드 스트래핑 기계에서의 밴드의 공급, 조임장치 및 그의 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281027A JPS61164918A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 梱包機におけるバンドの供給・引締め方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164918A JPS61164918A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0413205B2 true JPH0413205B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=17633264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281027A Granted JPS61164918A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 梱包機におけるバンドの供給・引締め方法およびその装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635541A (ja) |
| EP (1) | EP0189519B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61164918A (ja) |
| KR (1) | KR890003105B1 (ja) |
| AU (1) | AU572343B2 (ja) |
| CA (1) | CA1240607A (ja) |
| DE (1) | DE3578059D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ213351A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258713A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | ストラパック株式会社 | 梱包機におけるバンド供給・引締装置 |
| US4912908A (en) * | 1987-06-04 | 1990-04-03 | Strapack Corporation | Band tightening apparatus in a strapping machine |
| CA1320427C (en) * | 1987-06-18 | 1993-07-20 | Yasunori Sakaki | Method and apparatus for feeding and tightening a band in strapping machine |
| DE3774713D1 (de) * | 1987-12-23 | 1992-01-02 | Hiroshi Hataya | Bindeapparat mit streifen. |
| JPH0460804U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-25 | ||
| US5516022A (en) * | 1994-02-28 | 1996-05-14 | Illinois Tool Works, Inc. | Method and apparatus for a two speed strap take up |
| IT1313685B1 (it) * | 1999-11-25 | 2002-09-09 | Macpro S A S Di Alberto Galli | Testa reggiatrice per macchina da imballaggio. |
| US7428867B1 (en) * | 2007-09-07 | 2008-09-30 | Illinois Tool Works Inc. | Self-energizing gripper for strapping machine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3420158A (en) * | 1967-01-31 | 1969-01-07 | Signode Corp | Strap feed and tensioning mechanism |
| JPS53102199A (en) * | 1977-02-17 | 1978-09-06 | Nichiro Kogyo Kk | Method for packing by way of thermoplastic band |
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