JPS5839694B2 - 梱包機におけるバンド引締め装置 - Google Patents
梱包機におけるバンド引締め装置Info
- Publication number
- JPS5839694B2 JPS5839694B2 JP55024029A JP2402980A JPS5839694B2 JP S5839694 B2 JPS5839694 B2 JP S5839694B2 JP 55024029 A JP55024029 A JP 55024029A JP 2402980 A JP2402980 A JP 2402980A JP S5839694 B2 JPS5839694 B2 JP S5839694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- output shaft
- gears
- input shaft
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は梱包機におけるバンド引締め装置に係るもので
ある。
ある。
従来この種のバンド引締め装置は、例えば一対のローラ
ーによって一定量繰り出されたバンド先端を固定した後
、前記ローラーを高速で逆回転し、被梱包物に巻回した
後、さらに強く引締めるため例えば実公昭52−242
33に開示のカム及びテンションアームの回動ストロー
クに自づから限界があシ、例えばふとん綿、毛布などの
弾力のあるものは緊縛が困難であった。
ーによって一定量繰り出されたバンド先端を固定した後
、前記ローラーを高速で逆回転し、被梱包物に巻回した
後、さらに強く引締めるため例えば実公昭52−242
33に開示のカム及びテンションアームの回動ストロー
クに自づから限界があシ、例えばふとん綿、毛布などの
弾力のあるものは緊縛が困難であった。
本発明は高速によるバンド引戻しく一次引締め)の後、
歯車減速装置によシ被梱包物緊縛のための二次引締めを
行うと共にトルクによる引締感知機構を備えた梱包機を
提供せんとするものである。
歯車減速装置によシ被梱包物緊縛のための二次引締めを
行うと共にトルクによる引締感知機構を備えた梱包機を
提供せんとするものである。
以下図示の実施例にもとづき本発明の詳細な説明すると
、第1図に示すようにMはモーターでVベルト10を介
して入力軸200Å力プーリー21を回動する。
、第1図に示すようにMはモーターでVベルト10を介
して入力軸200Å力プーリー21を回動する。
又前記入力軸20と並設されている他の出力軸30の端
部にはスプロケット31を設けこのスプロケット31は
チェーン11を介してメインローラー12の軸に設けた
スプロケット13と連動している。
部にはスプロケット31を設けこのスプロケット31は
チェーン11を介してメインローラー12の軸に設けた
スプロケット13と連動している。
前記メインローラー12の下方にはスプリング等で上方
に付勢されメインローラー12と圧接しているフィード
ローラー14を回転自在に設けである。
に付勢されメインローラー12と圧接しているフィード
ローラー14を回転自在に設けである。
これはバンドBをS字状にローラー12.14に巻き掛
は摩擦抵抗を大きくするためである。
は摩擦抵抗を大きくするためである。
さらに第2図に示すように、前記入力プーリー21の入
力軸20上には、正転クラッチ22と連動する連動プー
リー23を、また逆転クラッチ24を介して大径の歯車
25及び小径の歯車26をそれぞれ軸承する。
力軸20上には、正転クラッチ22と連動する連動プー
リー23を、また逆転クラッチ24を介して大径の歯車
25及び小径の歯車26をそれぞれ軸承する。
これに対し前記入力軸20と並設の出力軸30及び30
′J:、には、前記スプロケット31に隣接して、入力
軸20の連動プーリー23と対応する位置に連動プーリ
ー32を設けVベルト33で連結する。
′J:、には、前記スプロケット31に隣接して、入力
軸20の連動プーリー23と対応する位置に連動プーリ
ー32を設けVベルト33で連結する。
又逆転クラッチ34を介して歯車25に噛合するよう該
歯車25よりも小径の歯車35をスリップ板35の立ち
上り壁36′とスリップ板50により挾持して軸30′
承し、旦つ後述する二次引締め完了感知機構40を設け
ると共に、これと隣接してスリップ板37.37に挾持
され、入力軸20上の小径の歯車26と噛合する該歯車
26よりも大径の歯車38を軸30′承し二次引締め調
節ネジ51に一端を係止されたスプリング49によシス
プロケラト31方向へ付勢せしめたワンウェイクラッチ
機構を構成する。
歯車25よりも小径の歯車35をスリップ板35の立ち
上り壁36′とスリップ板50により挾持して軸30′
承し、旦つ後述する二次引締め完了感知機構40を設け
ると共に、これと隣接してスリップ板37.37に挾持
され、入力軸20上の小径の歯車26と噛合する該歯車
26よりも大径の歯車38を軸30′承し二次引締め調
節ネジ51に一端を係止されたスプリング49によシス
プロケラト31方向へ付勢せしめたワンウェイクラッチ
機構を構成する。
尚52は軸受、53はベアリング、54は一次調節ネジ
を示す。
を示す。
普た前述二次引締め完了感知機構40は、スリップ板3
7′の円周上に摺接回転するフライホイール41の軸4
2をリング43に設け、このリング43をピン44によ
シ、軸30′承せしめたホイール45と連結し、このホ
イール45のピン44と反対側円周に腕46を設けると
共に、該腕46先端をリミットスイッチ47を押入自在
位置に臨筐しめるように設けたものである。
7′の円周上に摺接回転するフライホイール41の軸4
2をリング43に設け、このリング43をピン44によ
シ、軸30′承せしめたホイール45と連結し、このホ
イール45のピン44と反対側円周に腕46を設けると
共に、該腕46先端をリミットスイッチ47を押入自在
位置に臨筐しめるように設けたものである。
尚48はウェイトで、−y−yイホイール41の重量の
バランスを保つため前記ホイール45に固定しである。
バランスを保つため前記ホイール45に固定しである。
尚出力軸30及び30′は一体としてクラッチ34を省
略するなど、その他の設計変更は実施に応じて任意であ
る。
略するなど、その他の設計変更は実施に応じて任意であ
る。
本発明は以上の構成から成り、次にその作用を説明する
と、第1図に於てモーターMは常時一定方向に回転して
いる。
と、第1図に於てモーターMは常時一定方向に回転して
いる。
この回転はVベルト10を介し、入力プーリー21に伝
達され、入力軸20は常時回転する。
達され、入力軸20は常時回転する。
図示せざるバンドリールよりバンドが供給される時(正
転時)には、第2図に於て、入力プーリー21は紙面背
面より下方への回転を始め正転クラッチ22がONとな
シ連動プーリー23及び32がVベルト33により同方
向へ回転しスプロケット31が入力プーリー21と同方
向へ回転する。
転時)には、第2図に於て、入力プーリー21は紙面背
面より下方への回転を始め正転クラッチ22がONとな
シ連動プーリー23及び32がVベルト33により同方
向へ回転しスプロケット31が入力プーリー21と同方
向へ回転する。
この回転はチェーン11を介し、第1図のメインローラ
ーに軸着したプロケラト13を時計回り方向へ回転せし
め、メインローラー12及びフィードローラー14によ
りS字状に挾持されたバンドBを本体外へ図示せざるタ
イマー等で一定量供給する。
ーに軸着したプロケラト13を時計回り方向へ回転せし
め、メインローラー12及びフィードローラー14によ
りS字状に挾持されたバンドBを本体外へ図示せざるタ
イマー等で一定量供給する。
バ、ンド先端が公知機構によシ固定されると、今度は逆
転クラッチ24及び34がONとなり、入力軸20及び
出力軸30′上の二組の歯車25と35及び26と38
がそれぞれ対いに反対方向へ回転するが、この二組の歯
車は歯数が異なるためメインローラー12に負荷のかか
らないバンド9戻しく一次引締め)時には、歯車35が
ワンウェイクラッチ55を介して歯車38よりも早く回
転する。
転クラッチ24及び34がONとなり、入力軸20及び
出力軸30′上の二組の歯車25と35及び26と38
がそれぞれ対いに反対方向へ回転するが、この二組の歯
車は歯数が異なるためメインローラー12に負荷のかか
らないバンド9戻しく一次引締め)時には、歯車35が
ワンウェイクラッチ55を介して歯車38よりも早く回
転する。
この回転をうけてクラッチ34を介し出力軸30のスプ
ロケット31.13、メインローラー12及びフィード
ローラー14がそれぞれ第1図矢印方向に高速回転し、
バンドBは引戻され被梱包物に巻回される(−次引締め
)。
ロケット31.13、メインローラー12及びフィード
ローラー14がそれぞれ第1図矢印方向に高速回転し、
バンドBは引戻され被梱包物に巻回される(−次引締め
)。
次いで、メインローラー12に負荷がかかるため歯車3
5がスリップ板36の立ち上り壁36とスリップ板50
に対して滑り出し歯車35は空転する。
5がスリップ板36の立ち上り壁36とスリップ板50
に対して滑り出し歯車35は空転する。
この時歯車35よりも遅く回転していた歯車38の回転
が出力軸30′の回転に対応して今度は歯車38の緩速
回転により出力軸30′を回転せしめ、いわゆる二次引
締めに入る。
が出力軸30′の回転に対応して今度は歯車38の緩速
回転により出力軸30′を回転せしめ、いわゆる二次引
締めに入る。
メインローラー12の緩速回転で被梱包物に対しバンド
Bが緊縛されると、メインローラー12への負荷が大き
くなり、従って、歯車39を押えるスリップ板37.3
7’が滑り出し出力軸30′はスリップ板37.37’
と共に回転を停止する。
Bが緊縛されると、メインローラー12への負荷が大き
くなり、従って、歯車39を押えるスリップ板37.3
7’が滑り出し出力軸30′はスリップ板37.37’
と共に回転を停止する。
この時スリップ板37′外周を摺接回転するフライホイ
ール41は回転を維持しようとする慣性により、ウェイ
ト48に抗して停止したスリップ板37外周を第2図紙
面手前から上方へと回転しながら移動するため、このフ
ライホイール41とリング43を介して連結されている
ホイール45に一端を固着した腕46を同じく同図紙面
背面方向へ下降せしめ、リミットスイッチ47をONに
する。
ール41は回転を維持しようとする慣性により、ウェイ
ト48に抗して停止したスリップ板37外周を第2図紙
面手前から上方へと回転しながら移動するため、このフ
ライホイール41とリング43を介して連結されている
ホイール45に一端を固着した腕46を同じく同図紙面
背面方向へ下降せしめ、リミットスイッチ47をONに
する。
この信号でバンド供給端側の固定と同時に逆転クラッチ
24及び34がOFFとなり、バンド重合部溶着、バン
ド供給端の切断の公知梱包工程が行われる。
24及び34がOFFとなり、バンド重合部溶着、バン
ド供給端の切断の公知梱包工程が行われる。
本発明は以上のように構成したから、テンションアーム
は勿論、伺等特殊な差動減速機構等を用いることなく無
限大の引締幅を得られ、安価に製作出来て、しかも故障
の発生のない実用上優れた梱包機を提供することができ
る。
は勿論、伺等特殊な差動減速機構等を用いることなく無
限大の引締幅を得られ、安価に製作出来て、しかも故障
の発生のない実用上優れた梱包機を提供することができ
る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は概略側面図、第
2図は部分断面平面図である。 B・・・・・・バンド、M・・・・・・モーター、12
・・・・・・メインローラー、13・・・・・・スプロ
ケット、14・・・・・・フィードローラー、20・・
・・・・入力軸、30.30′・・・・・・出力軸、2
5.26・・・・・・歯車、31・・・・・・スプロケ
ット、35.38・・・・・・歯車。
2図は部分断面平面図である。 B・・・・・・バンド、M・・・・・・モーター、12
・・・・・・メインローラー、13・・・・・・スプロ
ケット、14・・・・・・フィードローラー、20・・
・・・・入力軸、30.30′・・・・・・出力軸、2
5.26・・・・・・歯車、31・・・・・・スプロケ
ット、35.38・・・・・・歯車。
Claims (1)
- 1 人力軸と出力軸にそれぞれ大径及び小径の二つの歯
車を設け、入力軸の大径の歯車と出力軸の小径の歯車を
、又入力軸の小径の歯車と出力軸のワンウェイクラッチ
を介して設けた大径の歯車をそれぞれ噛合せしめ、入力
軸に設けた正転クラッチを介して該軸に設けた連動プー
リーと、出力軸に設けた逆転クラッチを介して該軸に設
けた連動プーリーを、連動するよう設けると共に、入力
軸の軸端に設けた入力プーリーと常時一定方向に回転す
るモーターを連結し、旦つ、前記入力軸の二つの歯車を
、該軸に設けた逆転クラッチを介して、出力軸の二つの
歯車にそれぞれ噛合回転するよう設け、旦つ出力軸の軸
端に設けたスプロケットとメインローラーを連動するよ
う設け、さらに該出力軸の二つの歯車をそれぞれスリッ
プ板にて挾持すると共に、前記メインローラーにフィー
ドローラーを摺接して、メインローラーと連動するよう
設け、この一対を成すローラーに梱包用バンドを略S字
状に巻回するよう構成したことを特徴とする梱包機にお
けるバンド引締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55024029A JPS5839694B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 梱包機におけるバンド引締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55024029A JPS5839694B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 梱包機におけるバンド引締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123213A JPS56123213A (en) | 1981-09-28 |
| JPS5839694B2 true JPS5839694B2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=12127084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55024029A Expired JPS5839694B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 梱包機におけるバンド引締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839694B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH668402A5 (de) * | 1985-03-15 | 1988-12-30 | Konrad Feinmechanik Ag A | Verfahren und maschine zur umreifung eines packgutes mit einem umreifungsband. |
| TWM585235U (zh) * | 2019-05-10 | 2019-10-21 | 長諺工業股份有限公司 | 具有減速裝置的打包機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414896A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-03 | Tokyo Kikai Seisakushiyo Kk | Device for feeding and tensioning string at automatic bundling machine |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP55024029A patent/JPS5839694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123213A (en) | 1981-09-28 |
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