JPH04132120A - Nb↓3X多芯超電導線の製造方法 - Google Patents
Nb↓3X多芯超電導線の製造方法Info
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- JPH04132120A JPH04132120A JP2252328A JP25232890A JPH04132120A JP H04132120 A JPH04132120 A JP H04132120A JP 2252328 A JP2252328 A JP 2252328A JP 25232890 A JP25232890 A JP 25232890A JP H04132120 A JPH04132120 A JP H04132120A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Wire Processing (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば核融合炉用およびSMES用など
の超電導線材として用いることのできるNb3At多芯
超電導線の製造方法に関するものである。
の超電導線材として用いることのできるNb3At多芯
超電導線の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
Nb3At超電導材料は、30Tを超えると言われてい
る高い臨界磁界を有しており、歪特性もNb3 Snよ
り良好なことから、NbTiおよびNb3 Snに続く
第3の実用的な超電導材料として期待されており、特に
核融合炉の超電導マグネット用線材として期待されてい
る。
る高い臨界磁界を有しており、歪特性もNb3 Snよ
り良好なことから、NbTiおよびNb3 Snに続く
第3の実用的な超電導材料として期待されており、特に
核融合炉の超電導マグネット用線材として期待されてい
る。
また、近年、Nb3At超電導線において、Nbおよび
AIの厚みを0.1μm程度にまで薄くすると、臨界電
流密度が上昇し、Nb3 Snの臨界電流密度と同等か
、あるいはこれを超える高い値が得られると報告されて
いる。
AIの厚みを0.1μm程度にまで薄くすると、臨界電
流密度が上昇し、Nb3 Snの臨界電流密度と同等か
、あるいはこれを超える高い値が得られると報告されて
いる。
しかしながら、NbとAtの加工性がよくないため、工
業的には長尺化が困難であり、長尺の超電導線として得
ることができないという問題があった。ジェリーロール
法およびNbパイプ法等により、Nb3Atの長尺線材
化が試みられているが、未だ十分な成果は得られていな
い。たとえば、核融合炉の超電導マグネットに用いる線
材としては、少なくとも600mの長さが必要であり、
現在の目標としては1000m以上の長尺化が要望され
ている。また、Cu−10%Niをシースとして線材化
が一部試みられているが、安定化材としてはCuを用い
ることが必要である。
業的には長尺化が困難であり、長尺の超電導線として得
ることができないという問題があった。ジェリーロール
法およびNbパイプ法等により、Nb3Atの長尺線材
化が試みられているが、未だ十分な成果は得られていな
い。たとえば、核融合炉の超電導マグネットに用いる線
材としては、少なくとも600mの長さが必要であり、
現在の目標としては1000m以上の長尺化が要望され
ている。また、Cu−10%Niをシースとして線材化
が一部試みられているが、安定化材としてはCuを用い
ることが必要である。
[発明が解決しようとする課題]
このようなNb3Al超電導材料を、核融合炉用の大型
超電導マグネット等に用いるためには、■ 安定化材と
しての役割を果たすように、マトリックスは電気抵抗の
低いCuまたはCu合金であること ■ 長尺の線材(少なくとも1000m以上)が製造で
きること ■ 非端部当りの臨界電流密度(J c)がNb3Sn
程度の400A/mm2 (12T)以上であること ■ 数10μmの径のフィラメントが分散した多芯構造
であること が要求される。
超電導マグネット等に用いるためには、■ 安定化材と
しての役割を果たすように、マトリックスは電気抵抗の
低いCuまたはCu合金であること ■ 長尺の線材(少なくとも1000m以上)が製造で
きること ■ 非端部当りの臨界電流密度(J c)がNb3Sn
程度の400A/mm2 (12T)以上であること ■ 数10μmの径のフィラメントが分散した多芯構造
であること が要求される。
従来の製造方法では、パイプ伸線法等を用いていたが、
セグメント相互の密着性が不十分であり、線材の加工中
に断線が頻繁に発生するという問題があった。
セグメント相互の密着性が不十分であり、線材の加工中
に断線が頻繁に発生するという問題があった。
また、従来の製造方法では、線材を所望の線形にまで加
工した後に、Nb3Alを形成させる熱処理を行なって
いる。したがって、加工途中において加工性を改善する
ための加熱や押出などの加工は、JCの低下を招くので
ほとんど行なわれていなかった。
工した後に、Nb3Alを形成させる熱処理を行なって
いる。したがって、加工途中において加工性を改善する
ための加熱や押出などの加工は、JCの低下を招くので
ほとんど行なわれていなかった。
この発明の目的は、加工性を改善し、加工中に断線が発
生することなく、長尺化でき、かつ従来のものに比べ飛
躍的に高い臨界電流密度を有するNb3AtなどのNb
3X系多芯超電導線を製造することのできる方法を提供
することにある。
生することなく、長尺化でき、かつ従来のものに比べ飛
躍的に高い臨界電流密度を有するNb3AtなどのNb
3X系多芯超電導線を製造することのできる方法を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明の製造方法は、熱処理によりNb3Xを形成す
るようにNbおよびXが接触して配置されhNb3xフ
ィラメントを銅または銅合金の安定化材に埋込んで構成
されたセグメントのまわりに高純度鋼層を設けるステッ
プと、高純度銅層を設けたセグメントを銅または銅合金
のパイプ中に複数充填した後、所望の線径まで縮径加工
するステップとを備えている。
るようにNbおよびXが接触して配置されhNb3xフ
ィラメントを銅または銅合金の安定化材に埋込んで構成
されたセグメントのまわりに高純度鋼層を設けるステッ
プと、高純度銅層を設けたセグメントを銅または銅合金
のパイプ中に複数充填した後、所望の線径まで縮径加工
するステップとを備えている。
Nbと反応して超電導性を示す化合物を作る元素Xとし
ては、たとえばAl、SnまたはGetどがある。
ては、たとえばAl、SnまたはGetどがある。
Nb合金および/または元素Xを含む合金中の含有合金
元素としては、Ti、Si、Hf5Ta。
元素としては、Ti、Si、Hf5Ta。
Zr、MgまたはBeなどが挙げられる。
この発明において、高純度銅層の純度は、99゜9%以
上の純度を有するものである。
上の純度を有するものである。
この発明において高純度銅層は、好ましくは、めっきに
よってセグメントのまわりに設けることができる。
よってセグメントのまわりに設けることができる。
この発明において高純度鋼層の厚みは、好ましくは5μ
m〜30μiの範囲内の厚みで設けられる。
m〜30μiの範囲内の厚みで設けられる。
[発明の作用効果]
この発明では、セグメントのまわりに高純度鋼層を設け
ている。このため、セグメント層の金属的な密着が軟ら
かい高純度鋼層によって達成される0このため、線径を
細くしても、線材は断線することなく加工され、数10
μmのフィラメント径を有する長尺の多芯超電導線を製
造することができる。
ている。このため、セグメント層の金属的な密着が軟ら
かい高純度鋼層によって達成される0このため、線径を
細くしても、線材は断線することなく加工され、数10
μmのフィラメント径を有する長尺の多芯超電導線を製
造することができる。
この発明は、冷間で束伸法て縮径加工を実施する場合に
特に有効であり、高純度銅層によるセグメント相互の密
着によって、良好な多芯のNb3X超電導線を製造する
ことができる。また加工途中に熱の影響を受けないこと
から、本質的に高い臨界電流密度を有する超電導線を得
ることができる。
特に有効であり、高純度銅層によるセグメント相互の密
着によって、良好な多芯のNb3X超電導線を製造する
ことができる。また加工途中に熱の影響を受けないこと
から、本質的に高い臨界電流密度を有する超電導線を得
ることができる。
この発明は、静水圧押出法および熱間直接押出法などを
用いる製造方法にも適用することができ、セグメント相
互の界面の密着性が、高純度銅層により大幅に向上して
いるため、押出時の温度を従来よりも下げることが可能
であり、高い臨界電流密度を維持した長尺の超電導線と
することができる。
用いる製造方法にも適用することができ、セグメント相
互の界面の密着性が、高純度銅層により大幅に向上して
いるため、押出時の温度を従来よりも下げることが可能
であり、高い臨界電流密度を維持した長尺の超電導線と
することができる。
この発明によれば、セグメントのまわりに設ける高純度
銅層により、加工性が改善され、断線することなく長尺
化を図ることができる。また、加工中における熱の影響
をできるだけ小さくすることができるので、臨界電流密
度を従来よりも高めることができる。
銅層により、加工性が改善され、断線することなく長尺
化を図ることができる。また、加工中における熱の影響
をできるだけ小さくすることができるので、臨界電流密
度を従来よりも高めることができる。
[実施例]
ジェリーロール法に従い、Nb箔とAし箔とを重ね合せ
Cu棒を中心にしてこれらを巻込み積層物とし、Cuパ
イプ中に挿入して、Cuマトリックス中にNbとA」が
埋込まれたセグメントを作製した。
Cu棒を中心にしてこれらを巻込み積層物とし、Cuパ
イプ中に挿入して、Cuマトリックス中にNbとA」が
埋込まれたセグメントを作製した。
実施例1
このセグメントを直径3mmに線引加工し、このセグメ
ントの外周面に、無電解めっき法により厚さ10μmの
銅めっきを施した。銅めっきしたセグメントを外径12
0mm、内径100mmのCuパイプ中に360本充填
し、内部を真空引した後、電子ビーム溶接で蓋をして、
450℃で1時間加熱した後、熱間押出して直径60m
mに縮径加工した。その後20%の減面率で線径0.5
mmまで加工した。
ントの外周面に、無電解めっき法により厚さ10μmの
銅めっきを施した。銅めっきしたセグメントを外径12
0mm、内径100mmのCuパイプ中に360本充填
し、内部を真空引した後、電子ビーム溶接で蓋をして、
450℃で1時間加熱した後、熱間押出して直径60m
mに縮径加工した。その後20%の減面率で線径0.5
mmまで加工した。
実施例2
実施例1と同じセグメントを用い、これを線径1mmま
で加工した後、実施例1と同様にして無電解めっき法で
厚さ10μmの銅めっきをその外周面に施した。この銅
めっきしたセグメントを、外径35 m m %内径3
0mmのCuパイプへ150本挿入し、冷間で伸線して
、減面率20%で線径0.5mmまで加工した。
で加工した後、実施例1と同様にして無電解めっき法で
厚さ10μmの銅めっきをその外周面に施した。この銅
めっきしたセグメントを、外径35 m m %内径3
0mmのCuパイプへ150本挿入し、冷間で伸線して
、減面率20%で線径0.5mmまで加工した。
比較例1
実施例2と同じセグメントを用いたが、銅めっきをする
ことなく線径1mmのセグメントをCuパイプへ150
本挿入し、冷間で伸線加工した。
ことなく線径1mmのセグメントをCuパイプへ150
本挿入し、冷間で伸線加工した。
表1に実施例1および2ならびに比較例1における伸線
加工の際の断線回数のデータを示す。実施例1では、合
計2回の断線が発生したものの、線材として線径Q、5
mmのものを1000mの単長以上得ることができた。
加工の際の断線回数のデータを示す。実施例1では、合
計2回の断線が発生したものの、線材として線径Q、5
mmのものを1000mの単長以上得ることができた。
また、実施例2においても、5回の断線が発生したが、
線径0.5mmのものを800mの単長で得ることがで
きた。
線径0.5mmのものを800mの単長で得ることがで
きた。
これに対し、比較例1では、合計10回の断線が発生し
、線径Q、5mmでは最高200mの単長のものしか得
ることができなかった。
、線径Q、5mmでは最高200mの単長のものしか得
ることができなかった。
表1
次に、実施例2および比較例1で得られた線材を熱処理
した。熱処理は表2に示すように種々の条件で行なった
。
した。熱処理は表2に示すように種々の条件で行なった
。
はともにほとんど同一の臨界電流密度を示しておリ、こ
の発明に従い高純度銅層を設けても冷間加工により伸線
した場合には、臨界電流密度の値はほとんど変わらない
ことがわかる。線径0.5mmへの加工では、実施例2
および比較例1ともにフィラメントは30μmになって
おり、NbおよびAtの厚みは、それぞれ0.3μmお
よび0゜1μmであり、800℃から850℃の熱処理
で良好なNb3Atが形成され、高い臨界電流密度の得
られることがわかる。
の発明に従い高純度銅層を設けても冷間加工により伸線
した場合には、臨界電流密度の値はほとんど変わらない
ことがわかる。線径0.5mmへの加工では、実施例2
および比較例1ともにフィラメントは30μmになって
おり、NbおよびAtの厚みは、それぞれ0.3μmお
よび0゜1μmであり、800℃から850℃の熱処理
で良好なNb3Atが形成され、高い臨界電流密度の得
られることがわかる。
次に、高純度銅層の厚みの影響を調べるため、めっきの
厚みを変化させた実験を行なった。
厚みを変化させた実験を行なった。
ジェリーロール法によって、作製した、中心と外周に安
定化材としてのCuを有するセグメントを線径1.02
mmまで縮径し、これに表3に示すような厚みの異なる
めっきを施した後、外径13.3mm、内径12.5m
mQCuパイプ中にめっきを施したセグメント136本
を挿入して、冷間で製経加工した。表3にそれらのめっ
きの厚みにおける単長を示す。なお縮径加工は線径0゜
51mmまでのものと、線径0.88mmまでのものに
ついて行なった。
定化材としてのCuを有するセグメントを線径1.02
mmまで縮径し、これに表3に示すような厚みの異なる
めっきを施した後、外径13.3mm、内径12.5m
mQCuパイプ中にめっきを施したセグメント136本
を挿入して、冷間で製経加工した。表3にそれらのめっ
きの厚みにおける単長を示す。なお縮径加工は線径0゜
51mmまでのものと、線径0.88mmまでのものに
ついて行なった。
表3から明らかなように、高純度銅層の厚みとしては、
5μmから30μmの範囲内のものが特に好ましいこと
がわかる。
5μmから30μmの範囲内のものが特に好ましいこと
がわかる。
以上の結果から明らかなように、セグメントのまわりに
高純度銅層を施すことによって、加工性が改善され、超
電導線の長尺化を図ることのできることがわかった。こ
のように加工性が改善されることから、さらにNbおよ
びAIの厚みを薄くすることができ、臨界電流密度の向
上も図ることができる。
高純度銅層を施すことによって、加工性が改善され、超
電導線の長尺化を図ることのできることがわかった。こ
のように加工性が改善されることから、さらにNbおよ
びAIの厚みを薄くすることができ、臨界電流密度の向
上も図ることができる。
第1図は、この発明に従いセグメントのまわりに高純度
Cu層を設けた一実施例を示す断面図である。第1図を
参照して、Nb3 Atフィラメント3は、ジェリーロ
ール法に従い作製されたものであり、Nb箔1およびA
I箔2を巻込み積層物とすることにより形成されている
。このNb5A屯フイラメント3のまわりにはCuパイ
プから形成されたCu安定化材4が設けられており、こ
のCu安定化材4を設けることによりセグメント5が形
成されている。このセグメントのまわりに、この発明に
従い高純度Cu層6が設けられている。
Cu層を設けた一実施例を示す断面図である。第1図を
参照して、Nb3 Atフィラメント3は、ジェリーロ
ール法に従い作製されたものであり、Nb箔1およびA
I箔2を巻込み積層物とすることにより形成されている
。このNb5A屯フイラメント3のまわりにはCuパイ
プから形成されたCu安定化材4が設けられており、こ
のCu安定化材4を設けることによりセグメント5が形
成されている。このセグメントのまわりに、この発明に
従い高純度Cu層6が設けられている。
第2図は、この発明に従い製造されたNb5AL多芯超
電導線を示す断面図である。第1図に示すようなセグメ
ント5のまわりに高純度Cu層6を設けたセグメントを
多数本Cuパイプ中に挿入して縮径加工することにより
、第2図に示すようなNb3At多芯超電導線8が形成
される。セグメントのまわりのCuは、Cuマトリック
ス7となる。
電導線を示す断面図である。第1図に示すようなセグメ
ント5のまわりに高純度Cu層6を設けたセグメントを
多数本Cuパイプ中に挿入して縮径加工することにより
、第2図に示すようなNb3At多芯超電導線8が形成
される。セグメントのまわりのCuは、Cuマトリック
ス7となる。
第3図は、この発明に従いセグメントのまわりに高純度
Cu層を設けた他の実施例を示す断面図である。第3図
を参照して、この実施例のNb3Atフィラメント13
は、Nbマトリックス11中にAIココア2を配置させ
構成されている。このようなNb3Atフィラメント1
3のまわりにCuパイプからのCu安定化材14を設け
てセグメント15が構成されており、このセグメント1
5のまわりに、この発明に従い高純度Cu層16が設け
られている。
Cu層を設けた他の実施例を示す断面図である。第3図
を参照して、この実施例のNb3Atフィラメント13
は、Nbマトリックス11中にAIココア2を配置させ
構成されている。このようなNb3Atフィラメント1
3のまわりにCuパイプからのCu安定化材14を設け
てセグメント15が構成されており、このセグメント1
5のまわりに、この発明に従い高純度Cu層16が設け
られている。
このように、この発明におけるNb3Atフィラメント
は、ジェリーロール法で作製されるものに限定されるこ
となく、熱処理によりNb3Alを形成するようにNb
およびAtが接触して配置されたものであればどのよう
な構造のものでもよい。
は、ジェリーロール法で作製されるものに限定されるこ
となく、熱処理によりNb3Alを形成するようにNb
およびAtが接触して配置されたものであればどのよう
な構造のものでもよい。
また、この発明において、縮径加工の方法は、特に限定
されるものではなく、たとえば実施例1のように押出法
を用いてもよいし、実施例2のように冷間による束伸法
を用いてもよい。
されるものではなく、たとえば実施例1のように押出法
を用いてもよいし、実施例2のように冷間による束伸法
を用いてもよい。
第1図は、この発明に従いセグメントのまわりに高純度
Cu層を設けた一実施例を示す断面図である。 第2図は、この発明に従い製造されたNb5AL多芯超
電導線を示す断面図である。 第3図は、この発明に従いセグメントのまわりに高純度
Cu層を設けた他の実施例を示す断面図である。 図において、1はNb箔、2はAt箔、3はNb3At
フィラメント、4はCu安定化材、5はセグメント、6
は高純度Cu層、7はCuマトリックス、8はNb3A
t多芯超電導線、11はNbマトリックス、12はAt
コア、13はNb3Atフィラメント、14はCu安定
化材、15はセグメント、16は高純度Cu層を示す。 (ほか2名)6′” 第2図
Cu層を設けた一実施例を示す断面図である。 第2図は、この発明に従い製造されたNb5AL多芯超
電導線を示す断面図である。 第3図は、この発明に従いセグメントのまわりに高純度
Cu層を設けた他の実施例を示す断面図である。 図において、1はNb箔、2はAt箔、3はNb3At
フィラメント、4はCu安定化材、5はセグメント、6
は高純度Cu層、7はCuマトリックス、8はNb3A
t多芯超電導線、11はNbマトリックス、12はAt
コア、13はNb3Atフィラメント、14はCu安定
化材、15はセグメント、16は高純度Cu層を示す。 (ほか2名)6′” 第2図
Claims (5)
- (1)熱処理によりNb_3Xを形成するようにNbお
よびXが接触して配置されたNb_3Xフィラメントを
銅または銅合金の安定化材に埋込んで構成されたセグメ
ントのまわりに高純度銅層を設けるステップと、 前記高純度銅層を設けたセグメントを銅または銅合金の
パイプ中に複数充填した後、所望の線形まで縮径加工す
るステップと 前記縮径加工した線材を加熱処理してNb_3Xを形成
するステップと を備える、Nb_3X多芯超電導線の製造方法。 - (2)前記高純度銅層がめっきによって形成される、請
求項1に記載のNb_3X多芯超電導線の製造方法。 - (3)前記高純度銅層の厚みが5μm〜30μmである
、請求項1に記載のNb_3X多芯超電導線の製造方法
。 - (4)前記元素Xが、Al、SnおよびGeからなるグ
ループより選ばれる少なくとも1種である、請求項1に
記載のNb_3X多芯超電導線の製造方法。 - (5)前記Nb合金および/または前記元素Xを含む合
金中の含有合金元素が、Ti、Si、Hf、Ta、Zr
、MgおよびBeからなるグループより選ばれる少なく
とも1種である、請求項1に記載のNb_3X多芯超電
導線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252328A JPH04132120A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | Nb↓3X多芯超電導線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252328A JPH04132120A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | Nb↓3X多芯超電導線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132120A true JPH04132120A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17235738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252328A Pending JPH04132120A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | Nb↓3X多芯超電導線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132120A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252328A patent/JPH04132120A/ja active Pending
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