JPH04132188A - 面発熱体とその製造方法 - Google Patents

面発熱体とその製造方法

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JPH04132188A
JPH04132188A JP25285890A JP25285890A JPH04132188A JP H04132188 A JPH04132188 A JP H04132188A JP 25285890 A JP25285890 A JP 25285890A JP 25285890 A JP25285890 A JP 25285890A JP H04132188 A JPH04132188 A JP H04132188A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
heating
heat generating
sheet
conductive wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP25285890A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Kuroyama
勝彦 黒山
Michiharu Kamikawa
上川 道治
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、絶縁基板上に発熱線/<ターンと導電線パタ
ーンとを形成した面発熱体とその製造方法に関するもの
である。
【従来の技術】
従来より、電気カーペットや床暖房のような広面積暖房
器等に用いるヒータとして、フィルム状に形成された一
対の絶縁基板の間に、発熱回路パターンが形成されてい
る金属箔を挟装した形の面発熱体が提供されている1発
熱回路パターンは金属箔に印刷などによってレジストを
所望のパターンで塗布した後に、エツチングなどを施す
ことにより形成される。この種の面発熱体では、必要に
応じて暖房面積を変えられるようにしたものが要求され
ている。 このような要求を満たすものとしては、一対の単位発熱
体を並設し、両単位発熱体の発熱回路パターンに同時に
通電する状態と、各単位発熱体の発熱回路パターンに個
別に通電する状態とを選択することが考えられている。 この場合、各単位発熱体の形状が異なると生産性が低下
するから、両単位発熱体を同形状にすることが要求され
る。 この要求を満たすものとして、特公昭62−59869
号公報に開示された面発熱体がある。この面発熱体では
、第7図に示すように、同形状の発熱回路パターン3を
薄肉帯状の絶縁基板2の長手方向に偶数個(ここでは、
2個)配列した発熱シートAを形成し、発熱回路パター
ン3が同数個ずつ含まれるように発熱シートAを2等分
することによって一対の単位発熱体1a’、lbを形成
する。 すなわち、第7図のような発熱シートAを形成した後、
第8図に示すように一発熱シートAの長手方向に直交す
る方向に両単位発熱体1 a、1 bを並べるようにす
るのである。各発熱回路パターン3は、並行する一対の
線路を有した発熱線パターン4と、並行する一対の線路
を有した導電線パターン5と、発熱線パターン3の各端
において両線路間を短絡するように形成された短絡線パ
ターン6とを備えている。両単位発熱体1 a、1 b
の発熱線パターン3の間は、両単位発熱体1a、lbに
跨がるように形成された導電線パターン5を介して電気
的に接続されている。導電線パターン5において両単位
発熱体1 a、1 bの境界線lを通過する部分は、絶
縁基板2の一側縁の近傍に形成される。 次に、両単位発熱体1a、lbの境界線lに沿う部分と
境界線lに直交する部分とが連続する略T形の切り込み
溝7を、導電パターン5を残すように形成する。このよ
うな形状の切り込み溝7を形成することにより、発熱シ
ートAと切り込み清7との間に両単位発熱体1 a、1
 bを連結する連結片8が形成されるから、第8図に示
すように、連結片8を2カ所で折り返すことにより、両
単位発熱体1a、1bを発熱シートAの長手方向に直交
する方向に並べることができるのである。また、一方の
単位発熱体1 a、1 bでは、発熱線パターン4と導
電線パターン5との接続部分において絶縁基板2が切除
されるとともに、発熱線パターン4および導電線パター
ン5にそれぞれ端子線10が接続され、他方の単位発熱
体1a、lbでは発熱線パターン4において導電線パタ
ーン5に接続されている部位の短絡線パターン6が打ち
抜き等により切除される。ここにおいて、第8図中の発
熱回路パターン3の破線部分は発熱に関与しない部分で
ある。 以上のようにして、一対の単位発熱体1a、1bを一括
して製造するようにすれば、発熱回路パターン4を形成
する際には、発熱シートAの長手方向において同一形状
の繰り返しになるから、レジストの塗布などが容易にな
りコストの低減につながるのである。
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の面発熱体は、一方の単位発熱体1bでは
端子線10に対して発熱線パターン4が直接接続され、
他方の単位発熱体1aでは端子線10と発熱線パターン
4との間に導電線パターン5が介在することになる。導
電線パターン5には抵抗があるから、端子線10から見
れば百単位発熱体1 a、1 bの抵抗値が異なること
になり、供給電力に対する発熱量に差が生じるという問
題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、一
対の単位発熱体に同一形状の発熱回路パターンを形成す
るとともに、τ方の単位発熱体から両売熱回路パターン
の端子を引き出すようにしている場合に、両売熱回路パ
ターンの抵抗値を一致させ百単位発熱体について供給電
力に対する発熱量が等しくなるようにした面発熱体とそ
の製造方法を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
請求項1の構成では、上記目的を達成するために、並行
する一対の線路よりなる同形状の発熱回路パターンを薄
肉帯状の絶縁基板の長手方向に偶数個配列した発熱シー
トを備え、発熱回路パターンは、各端において両線路間
が短絡線パターンにより短絡された発熱線パターンと、
発熱シートの長手方向に隣接する一対の発熱線パターン
間を電気的に接続する導電線パターンとを備え、発熱シ
ートの長手方向に直交し発熱シートの一側部のみを残す
ように形成された部分と発熱シートの一側縁に沿う部分
とが連続する略丁字形の切り込み溝を、発熱回路パター
ンが同数個ずつ含まれるように発熱シートを2等分する
位置に形成することにより発熱シートを一対の単位発熱
体に分割するとともに、切り込み溝と発熱シートの上記
一側縁との間に形成された連結片上に百単位発熱体に跨
がる導電線パターンが残されるようにし、発熱シートの
長手方向に直交する方向に単位発熱体が並ぶように連結
片を2カ所で折り返し、一方の単位発熱体において連結
片とは異なる角部に導電線パターンの中間部を切断する
ように切欠を設け、導電線パターンにおいて切欠に臨む
部分に端子を設け、各単位発熱体において端子からもっ
とも遠い位置の短絡線パターンを残して他の短絡線パタ
ーンを切除しているのである。 請求項2の構成では、インピーダンスが温度依存性を有
する感熱樹脂層を介して発熱回路パターンおよび電流検
出回路パターンと反射電極層とが形成され、電流検出回
路パターンは発熱回路パターンに並行して形成されてい
るのである。 請求項3の方法では、並行する一対の線路よりなる同形
状の発熱回路パターンを薄肉帯状の絶縁基板の長手方向
に偶数個配列した発熱シートを形成し、発熱回路パター
ンには、各端において両線路間が短絡線パターンにより
短絡された発熱線パターンと、発熱シートの長手方向に
隣接する一対の発熱線パターン間を電気的に接続する導
電線パターンとを設け、発熱シートの長手方向に直交し
発熱シートの一側部のみを残すように形成された部分と
発熱シートの一側縁に沿う部分とが連続する略丁字形の
切り込み溝を、発熱回路パターンが同数個ずつ含まれる
ように発熱シートを2等分する位置に形成することによ
り発熱シートを一対の単位発熱体に分割するとともに、
切り込み溝と発熱シートの上記一側縁との間に形成され
た連結片上に百単位発熱体に跨がる導電線パターンが残
されるようにし、次に、発熱シートの長手方向に直交す
る方向に単位発熱体が並ぶように連結片を2カ所で折り
返し、一方の単位発熱体において連結片とは興なる角部
に導電線パターンの中間部を切断するように切欠を設け
、導電線パターンにおいて切欠に臨む部分に端子を設け
、各単位発熱体において端子からもっとも遠い位置の短
絡線パターンを残して他の短絡線パターンを切除するの
である。
【作用】
請求項1の構成によれば、各単位発熱体の発熱線パター
ンを電気的に接続している導電線パターンの中間部を切
除するので、一方の単位発熱体に設けた切欠に臨む導電
線パターンの端部から各単位発熱体における発熱線パタ
ーンに至るまでの導電線パターンの長さを等しくするこ
とができるのであって、百単位発熱体の抵抗値を等しく
して供給電力に対する発熱量を等しくすることができる
のである。 請求項2の構成によれば、感熱樹脂層を設けて発熱温度
を検出できるようにした面発熱体において、発熱回路パ
ターンと電流検出回路パターンとの間のインピーダンス
を百単位発熱体について等しくすることができるのであ
って、百単位発熱体の制御量を等しくすることができる
のである。 請求項3の方法によれば、絶縁基板上に発熱回路パター
ンを同一形状の繰り返しパターンとして形成することが
できるから、製造が容易であって、製造コストの低減に
つながるのである。
【実施例】
(実施例1) 第1図は製造過程を示し、第2図は完成した状態を示す
、基本的な製造方法は従来例と同様であって、帯状の発
熱シートAを分割して一対の単位発熱体1 a、1 b
を形成する。発熱シートAは、帯状の絶縁基板2の長手
方向に同形状の発熱回路パターン3を偶数個(ここでは
、2個)形成したものであって、製造時にはさらに長尺
の絶縁基板2から所要個数の発熱回路パターン3を切り
出すのである。 発熱回路パターン3は、金属箔よりなる発熱線パターン
4と導電線パターン5と短絡線パターン6とを有し、発
熱線パターン4および導電線パターン5は、並行する一
対の線路が蛇行する形に形成されている。iな、短絡線
パターン6は、発熱線パターン4の各端において両線路
間を短絡するように形成されている。導電線パターン5
は、第1図中の横向きに開口する略コ字形に形成された
部分と、コ字形の両脚片の先端からそれぞれ第1図中の
縦方向に延長された部分とを備えており、一端は導電線
パターン5が形成されている単位発熱体1bの上の発熱
線パターン4に接続され、他端は百単位発熱体1 a、
1 bの境界線lを越えて他の単位発熱体1aの発熱線
パターン4に接続される。導電線パターン5において百
単位発熱体1a。 1bに跨がる部分は、絶縁基板2の一方の側縁(第1図
中右側縁)の近傍に形成されている。 上述のような発熱回路パターン3を絶縁基板2に形成し
た後、百単位発熱体1 a、1 bの境界線lに沿う部
分と境界線lに直交して絶縁基板2の側縁に沿う部分と
が連続する略丁字形の切り込み渭7を形成する。切り込
み溝7は、絶縁基板2の一側縁との間に導電線パターン
5を残すように形成されている。すなわち、絶縁基板2
において導電線パターン5が形成されている部分には百
単位発熱体1 a、1 bを連結する連結片8が形成さ
れる。 この連結片8を、第2図に示すように2カ所で折り返す
と、百単位発熱体1 a、1 bが発熱シートAの長手
方向に直交する方向(第1図の横方向)に配!されるの
である。また、単位発熱体1bにおいて連結片8とは異
なる角部では、導電線パターン5の中間部を切断するよ
うに切欠9が形成され、導電線パターン5における切欠
9に臨んむ部分にはそれぞれ端子線10が接続される。 さらに、導電線パターン5に接続されている短絡線パタ
ーン6は打ち抜き等によって切除される。ここにおいて
、第2図中で発熱回路パターン3の破線部分は発熱しな
い部分である。 この構成によれば、各単位発熱体1 a、1 bの発熱
線パターン4と端子線10との間に導電線パターン5が
介在することになるから、切欠9の寸法を適宜設定すれ
ば、端子線10から各発熱線パターン4に至る導電線パ
ターン5の長さを等しくすることができるのであって、
端子線10から見た両車位発熱体1 a、1 bの抵抗
値を等しくすることができるのである。すなわち、両車
位発熱体1 a、1 bは供給電力に対して発熱量が等
しくなるのである。 また、上述のようにして帯状の絶縁基板2に同一形状の
発熱回路パターン3を繰り返して形成するのであって1
両車位発熱体1 a、1 bにおける発熱回路パターン
3が同形状になっているがら、発熱回路パターン3を形
成する際にレジストを用いるとすれば、印刷ロールのパ
ターン形状が1種類になりコストの低減につながるので
ある。また、上述のようにして単位発熱体1bに形成し
た切欠9において端子線10を引き出しているがら、2
枚の単位発熱体1 a、1 bへの端子線10の接続を
1カ所で集中して行うことができ、この点でもコストの
低減につながるのである。 上記実施例では2個の単位発熱体1 a、1 bを用い
ているが、偶数個の単位発熱体であれば本発明の技術思
想は適用可能である。すなわち、第3図に示すように、
6個の単位発熱体1a〜Ifを用いて3個ずつ分割する
ようにしてもよい。この場合、短絡線パターン6は、上
下両端の単位発熱体1 a、1 fについて端末になる
部分のみを残し、他の短絡線パターン6は切除すればよ
い。 (実施例2) 本実施例は、第4図に示すように、温度によってインピ
ーダンスが変化する感熱樹脂層11を挟む形で、発熱回
路パターン3および電流検出パターン12と、反射電極
層13とを形成した例を示す、また、感熱樹脂層11、
発熱回路パターン3、電流検出パターン12、反射電極
パターン13は、フィルム状の一対の絶縁基板2の間に
挟装されている。ここに、感熱樹脂層11は負の温度特
性を有している。 このような構成の面発熱体は、感熱面発熱体と称するも
のであって、発熱回路パターン3を流れる電流の一部が
、感熱樹脂層11→反射電極層13−感熱樹脂層11と
いう経路を通して電流検出パターン12に流れるように
なっている。このような経路で発熱回路パターン3から
電流検出パターン12に漏れる電流量は、感熱樹脂層1
1の体積固有インピーダンスZ0と、発熱回路パターン
3および電流検出パターン12の感熱樹脂層11への接
触面積Sによって決定される。感熱樹脂層11の体積固
有インピーダンスZ0は温度依存性があり、電流検出パ
ターン12に流れる電流量を検出すれば、発熱回路パタ
ーン3の発熱温度を検出することができるのである。 ここに、電流検出パターン12に流れる電流■は、発熱
回路パターン3と電流検出パターン12との間の印加電
圧Vと、インピーダンス+21とを用いて、 I =V/121 と表され、また、感熱樹脂層11の厚みlを用いると、
インピーダンス121は、 ZI=lZ、I・S/l であるから、2枚以上の感熱面発熱体について、感熱樹
脂層11を同材料で形成し、上記面積Sおよび厚みlを
等しくすれば、電流検出パターン12に流れる電流量に
よって温度制御を行う場合に、同一温度を得るのに必要
な電流量に対する制御量を等しくすることができるので
ある。 感熱面発熱体において上記要件を満たすために、第5図
に示すように、一対の単位発熱体1a、1bを用いて電
流検出パターン12を実施例1における発熱回路パター
ン3と並行するように形成する。すなわち、電流検出パ
ターン12は、一対の線路が並行する形に形成されてお
り、発熱回路パターン3の外側に配置される。また、電
流検出パターン12において発熱線パターン4の両端付
近では、両線路間が短絡線パターン14を介して短絡さ
れている。要するに、実施例1における単位発熱体1 
a、1 bに電流検出パターン12を付加した形になる
。また、感熱樹脂層11や反射電極層13も形成されて
いる。 上述のように発熱回路パターン3や電流検出パターン1
2が形成された絶縁基板2に対して、実施例1と同様に
して略丁字形の切り込み渭7を形成し、連結片8を2カ
所で折り返すようにすれば。 第6図のように、両車位発熱体1 a、1 bを横に並
べることができるのである。また、単位発熱体1bの角
部には切欠9を形成して、発熱回路パターン3および電
流検出パターン12の端末に端子線10を接続する。こ
のとき、発熱線パターン4と導電線パターン5との接続
部における短絡線パターン6と、この位置に対応する短
絡線パターン14とを切除するのはいうまでもない。 以上の構成によれば、実施例1と同様に端子線10から
見た各単位発熱体1 a、1 bの発熱回路パターン3
の抵抗値が等しくなり、しかも、電流検出回路パターン
12の抵抗値も両車位発熱体1a、1 bで等しくなる
のであって、感熱樹脂層11への接触面積も等しくなる
のである。すなわち、両車位発熱体1 a、1 bにつ
いて、制御量を等しくすることができるのである。なお
、発熱線パターン4と導電線パターン5との線幅を等し
くすれば、単位長さ当たりの発熱量を発熱回路パターン
3のすべての部分で等しくすることができる。
【発明の効果】
上述のように、請求項1の構成では、各単位発熱体の発
熱線パターンを電気的に接続している導電線パターンの
中間部を切除するので、一方の単位発熱体に設けた切欠
に臨む導電線パターンの端部から各単位発熱体における
発熱線パターンに至るまでの導電線パターンの長さを等
しくすることができるのであって、両車位発熱体の抵抗
値を等しくして供給電力に対する発熱量を等しくするこ
とができるという利点がある。 請求項2の構成によれば、感熱樹脂層を設けて発熱温度
を検出できるようにした面発熱体において、発熱回路パ
ターンと電流検出回路パターンとの間のインピーダンス
を両車位発熱体について等しくすることができるのであ
って、両車位発熱体の制御量を等しくすることができる
。 請求項3の方法によれば、絶縁基板上に発熱回路パター
ンを同一形状の繰り返しパターンとして形成することが
できるから、製造が容易であって、製造コストの低減に
つながるという効果を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す製造途中の平面図、第
2図は同上の完成後の平面図、第3図は同上の他側を示
す製造途中の平面図、第4図は本発明の実施例2の要部
断面図、第5図は同上の製造途中の平面図、第6図は同
上の完成後の平面図、第7図は従来例の製造途中の平面
図、第8図は同上の完成後の平面図である。 1 a、1 b・・・単位発熱体、2・・・絶縁基板、
3・・・発熱回路パターン、4・・・発熱線パターン、
5・・・導電線パターン、6・・・短絡線パターン、7
・・・切り込み溝、8・・・連結片、−9・・・切欠、
10・・・端子線、11・・・感熱樹脂層、12・・・
電流検出回路パターン、13・・・反射電極層、14・
・・短絡線パターン、A・・・発熱シート、l・・・境
界線。 第1図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並行する一対の線路よりなる同形状の発熱回路パ
    ターンを薄肉帯状の絶縁基板の長手方向に偶数個配列し
    た発熱シートを備え、発熱回路パターンは、各端におい
    て両線路間が短絡線パターンにより短絡された発熱線パ
    ターンと、発熱シートの長手方向に隣接する一対の発熱
    線パターン間を電気的に接続する導電線パターンとを備
    え、発熱シートの長手方向に直交し発熱シートの一側部
    のみを残すように形成された部分と発熱シートの一側縁
    に沿う部分とが連続する略T字形の切り込み溝を、発熱
    回路パターンが同数個ずつ含まれるように発熱シートを
    2等分する位置に形成することにより発熱シートを一対
    の単位発熱体に分割するとともに、切り込み溝と発熱シ
    ートの上記一側縁との間に形成された連結片上に両単位
    発熱体に跨がる導電線パターンが残されるようにし、発
    熱シートの長手方向に直交する方向に単位発熱体が並ぶ
    ように連結片を2ヵ所で折り返し、一方の単位発熱体に
    おいて連結片とは異なる角部に導電線パターンの中間部
    を切断するように切欠を設け、導電線パターンにおいて
    切欠に臨む部分に端子を設け、各単位発熱体において端
    子からもっとも遠い位置の短絡線パターンを残して他の
    短絡線パターンを切除して成ることを特徴とする面発熱
    体。
  2. (2)インピーダンスが温度依存性を有する感熱樹脂層
    を介して発熱回路パターンおよび電流検出回路パターン
    と反射電極層とが形成され、電流検出回路パターンは発
    熱回路パターンに並行して形成されて成ることを特徴と
    する請求項1記載の面発熱体。
  3. (3)並行する一対の線路よりなる同形状の発熱回路パ
    ターンを薄肉帯状の絶縁基板の長手方向に偶数個配列し
    た発熱シートを形成し、発熱回路パターンには、各端に
    おいて両線路間が短絡線パターンにより短絡された発熱
    線パターンと、発熱シートの長手方向に隣接する一対の
    発熱線パターン間を電気的に接続する導電線パターンと
    を設け、発熱シートの長手方向に直交し発熱シートの一
    側部のみを残すように形成された部分と発熱シートの一
    側縁に沿う部分とが連続する略T字形の切り込み溝を、
    発熱回路パターンが同数個ずつ含まれるように発熱シー
    トを2等分する位置に形成することにより発熱シートを
    一対の単位発熱体に分割するとともに、切り込み溝と発
    熱シートの上記一側縁との間に形成された連結片上に両
    単位発熱体に跨がる導電線パターンが残されるようにし
    、次に、発熱シートの長手方向に直交する方向に単位発
    熱体が並ぶように連結片を2ヵ所で折り返し、一方の単
    位発熱体において連結片とは異なる角部に導電線パター
    ンの中間部を切断するように切欠を設け、導電線パター
    ンにおいて切欠に臨む部分に端子を設け、各単位発熱体
    において端子からもっとも遠い位置の短絡線パターンを
    残して他の短絡線パターンを切除して成ることを特徴と
    する面発熱体の製造方法。
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