JPH04132196U - 巻取式シヤツタ装置 - Google Patents
巻取式シヤツタ装置Info
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- JPH04132196U JPH04132196U JP4831591U JP4831591U JPH04132196U JP H04132196 U JPH04132196 U JP H04132196U JP 4831591 U JP4831591 U JP 4831591U JP 4831591 U JP4831591 U JP 4831591U JP H04132196 U JPH04132196 U JP H04132196U
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッタ降下の際、シャッタが障害物に当っ
たときに自動的に降下を停止させるための装置及びシャ
ッタを外部から開くことができないようにするロック装
置を簡単な構造のものとし、精密な調整作業を不要とす
る。 【構成】 シャッタ14のガイドレール16内に、リミ
ットスイッチ24と、回転可能なスイッチプレート26
とを取り付け、ガイドレール16内の最下段スラット3
9とこれの上側に隣接するスラット40との間にカム機
構27を設ける。最下段スラット39が障害物50に当
たると、カム機構27のカムプレート41が突出位置と
なり、スイッチプレート26を回転させ、リミットスイ
ッチ24を切る。水切りレール28にカム係合部材48
を取り付ける。カムプレート41が突出位置となってカ
ム係合部材48に係合することによりシャッタ14のロ
ックが行われる。
たときに自動的に降下を停止させるための装置及びシャ
ッタを外部から開くことができないようにするロック装
置を簡単な構造のものとし、精密な調整作業を不要とす
る。 【構成】 シャッタ14のガイドレール16内に、リミ
ットスイッチ24と、回転可能なスイッチプレート26
とを取り付け、ガイドレール16内の最下段スラット3
9とこれの上側に隣接するスラット40との間にカム機
構27を設ける。最下段スラット39が障害物50に当
たると、カム機構27のカムプレート41が突出位置と
なり、スイッチプレート26を回転させ、リミットスイ
ッチ24を切る。水切りレール28にカム係合部材48
を取り付ける。カムプレート41が突出位置となってカ
ム係合部材48に係合することによりシャッタ14のロ
ックが行われる。
Description
【0001】
本考案は、巻取式シャッタ装置に関するものである。
【0002】
従来の巻取式シャッタ装置は、実公昭62−24689号公報に示されるよう
に、スラット上端に形成される鉤部材と下端に形成される連結部材とを上下に多
数段連結することによって構成されるシャッタが、これの両側部に設けられて開
閉を案内するためのガイドレールに沿って上下動するように設けられている。ス
ラットの1つにはこれの内部に固定駒が設けられており、これの上部には回動自
在な回転軸が、下部には制止軸が設けられている。回動軸の一端にはスラットの
上端から突出するように傾斜面を有する錠杆が取付けられており、他端は制止軸
とスプリングによって連結されている。前記スラットの上部に連結されるスラッ
ト内部には連結部材内に突出する突起部を有する閉錠杆が設けられている。錠杆
は前記上下のスラット間が伸びているときは、回転軸と制止軸との間に設けられ
ているスプリングによって垂直に起立した位置を保つようになっているが、上下
のスラット間隔が縮んでいくにしたがって降下してくる突起部と当たり、突起部
によって下方へ押圧する力が加えられるため、斜面が突起部下端を滑って回転軸
を中心に回転し屋内側に突出する。シャッタ降下中は隣接する上下のスラット間
隔が伸びているため、錠杆は垂直に起立した位置に保たれている。シャッタが全
閉状態になったときには下のスラットの鉤部材は上のスラットの連結部材内に収
納されて隣接する上下のスラット間隔は狭くなる。このとき前述のとおり、錠杆
は回転して屋内側に突出する。ガイドレールにはシャッタ全閉時に突出する錠杆
の位置に凹部状などの係止部が形成されており、突出した錠杆を係止する。これ
により、シャッタはロックされる。
【0003】
しかしながら、上記のような従来の巻取式シャッタ装置は、シャッタ全閉時の
ロック機構しか設けられていないため、シャッタ降下途中に障害物があった場合
、シャッタを途中で止めることができず破損してしまったり、安全上からも好ま
しくなかったりする。このような従来の巻取式シャッタ装置に、障害物に当った
場合にモータを停止させる装置を別個に設けると価格的に高いものになる。また
、ガイドレールの係止部の位置、大きさなどが適切でないと、錠杆が係止部には
まらなかったり、錠杆が係止部によって確実に停止されなかったりするので、ガ
イドレールの加工の厳密さを必要とする。本考案はこのような課題を解決するこ
とを目的としている。
【0004】
本考案は、ガイドレールにリミットスイッチ及びこれに接触・離反可能なスイ
ッチプレートと、スイッチプレートを回転可能なカム機構と、水切りレールにシ
ャッタ全閉時にカム機構のカムプレートが係合するカム係合部材と、を設けるこ
とにより、上記課題を解決する。すなわち、本考案による巻取式シャッタ装置は
、スラットを上下に伸縮可能に多数段連結したシャッタと、シャッタの上部側に
設けられるシャッタ収納ボックスと、シャッタ両側部に設けられてシャッタの上
下動を案内するガイドレールと、両ガイドレール間に渡ってこれらの下端部に設
けられる水切りレールと、を有しており、収納ボックス内には、シャッタを巻取
り又は巻解き可能なモータと、モータの駆動を制御可能な制御回路と、が設けら
れており、ガイドレールに設けられるとともに垂直軸を中心として回転可能なス
イッチプレートと、スイッチプレートにこれを一方向に回転させる力を作用する
スプリングと、スイッチプレートがスプリングによって停止位置まで回転した状
態ではオンとなり、スイッチプレートがスプリングの力に抗する向きに回転した
状態ではオフとなるリミットスイッチと、水切りレール上に下端が固定されるカ
ム係合部材と、最下段のスラット端部とこれの上側に隣接するスラット端部との
間に設けられるカム機構と、を有しており、カム機構は、上側のスラットに回動
可能に支持されるカムプレートと、カムプレート中央部に上端がスイッチプレー
トから遠い側に位置するとともに下端がスイッチプレートに近い側に位置するよ
うに斜めに形成された長孔の案内孔と、下側のスラットに固定されるとともに上
記案内孔にはまり合うピンと、によって構成されるものであり、両スラットが互
いに伸長した状態では上記ピンは上記案内孔の下端に位置してカムプレートは非
突出位置にあり、両スラットが互いに収縮した状態では上記ピンは上記案内孔の
上端に位置してカムプレートは突出位置にあり、非突出位置のカムプレートはス
イッチプレートに力を作用しないが突出位置のカムプレートはスイッチプレート
をスプリングの力に抗する向きに移動させる位置関係となるように、かつ最下段
のスラットが水切りレールに当たる位置まで降下した場合には突出位置のカムプ
レートがカム係合部材に係合するように、カム機構が配置されていることを特徴
とする。
【0005】
すなわち、本考案による巻取式シャッタ装置は、下スラット(最下段のスラッ
ト)と上スラット(最下段の上側に隣接するスラット)とが互いに伸長した状態
ではカムプレートが非突出位置にあり、互いに収縮した状態ではカムプレートが
突出位置にあるように、両スラット間にカム機構を設ける。また、スプリングに
よってリミットスイッチ方向に引っ張られるとともにカム機構によって回転可能
であり、回転によってリミットスイッチをオン、オフできるスイッチプレートを
ガイドレール内に取り付ける。これにより、リミットスイッチの取付け位置が多
少ずれても、カムプレートによってスイッチプレートは大きく移動するため、確
実にリミットスイッチをオフにすることができる。また、障害物によって停止し
た場合には、これを取り除くだけで両スラットが互いに伸長してカムプレートが
非突出位置に戻るため、スプリングによってスイッチプレートはもとの位置に戻
りリミットスイッチをオンとし、自動的にシャッタ降下を再開することができる
。また、シャッタ全閉時には両スラットが互いに収縮してカムプレートが突出し
、これがカム係合部材に係合するため、シャッタをロックすることができる。
【0006】
図1に巻取式シャッタ装置の全体の構造を示す。スラット10はフック12(
図2参照)によって上下に伸縮可能に多数段連結されてシャッタ14を構成する
。フック12は上下のスラット10が互いに収縮したときスラット10内に収納
される。シャッタ14の両端には、シャッタ14の上下動を案内するためのガイ
ドレール16が設けらる。シャッタ14の上部側には、巻取ったシャッタ14を
収納するためのシャッタ収納ボックス18が設けられており、シャッタ収納ボッ
クス18内には、シャッタ14を巻取り又は巻解き可能なモータ20及びモータ
20の駆動を制御可能な制御回路22が設けられる。片側のガイドレール16内
には、これの上部にリミットスイッチ24が取付けられ、これは制御回路22と
配線される。なお、図示はしないが、モータ20にはシャッタ14巻取り、巻解
きの最上限、最下限用リミットスイッチが取付けられ、シャッタ14が完全に閉
じた状態、又は完全に開になった状態ではこのリミットスイッチにより電源がオ
フとされる。また、リミットスイッチ24が取付けられている側のガイドレール
16内には、後述のスイッチプレート26及びカム機構27が設けられる。両ガ
イドレール16間に渡って、これらの最下端部に水切りレール28が設けられる
。水切りレール28はシャッタ14を伝って流れ落ちる雨水などを外部へ排水す
るためのものであり、屋内側を高く、屋外側を低く傾斜させた構造である(図2
参照)。
【0007】
図2及び図3に、リミットスイッチ24が設けられている側のガイドレール1
6の内部構造を示す。ガイドレール16内には、上部にリミットスイッチ24が
取付けられ、リミットスイッチ24に接触可能な位置に長方形のスイッチプレー
ト26が取付けられる。スイッチプレート26は図3に示すように、これの片側
端部がガイドレール16に形成されている溝30にはめ合わされており、この部
分を垂直軸32として回転可能である。スプリング36がスイッチプレート26
とガイドレール16との間に設けられており、スプリング36の引っ張り力によ
って、スイッチプレート26は、垂直軸32を中心にリミットスイッチ24方向
へ回転しようとするが、ガイドレール16に形成される凸部38に当たり、それ
以上回転しない。スイッチプレート26の最下端は、ガイドレール16の最下端
より所定寸法だけ上方に設置される。ガイドレール16の上下方向の溝内にはス
ラット10の側端部がはまり合って、シャッタ14が上下方向に案内されている
。シャッタ14の下スラット39(最下段のスラット)と上スラット40(最下
段の上側に隣接するスラット)との間にカム機構27が取付けられる。カム機構
27は、中央付近に上端が屋外側(スイッチプレート26から遠い側)に、また
下端が屋内側(スイッチプレート26に近い側)に位置するように斜めに形成さ
れた長孔の案内孔44が設けられているカムプレート41と、カムプレート41
の上端を上スラット40に回転可能に取付ける軸42と、下スラット39に取付
けられるとともに案内孔44にはめ合わされるピン46と、から構成される。隣
接する上下のスラット10を連結するフック12が伸びた状態のとき、ピン46
は案内孔44の下端に位置する。また、図4に示すようにスイッチプレート26
の下方位置には、水切りレール28上にカム係合部材48が設置される。カム係
合部材48は丸棒を2箇所で折り曲げたコの字形の形状をしており、両足の下端
が水切りレール28に固定される。カム係合部材48の高さはスイッチプレート
26最下端よりも若干低く設定される。
【0008】
次にシャッタ14降下時の動作について説明する。シャッタ収納ボックス18
に収納されているシャッタ14は、モータ20を作動させることによって下スラ
ット39から順次降下する。降下途中、隣接する上下のスラット10を連結する
フック12は伸びた状態である。フック12が伸びた状態のとき、カム機構27
は図2に示す状態になる。この状態では、カムプレート41はスイッチプレート
26に力を作用しておらず、リミットスイッチ24はオンの状態に保持される。
【0009】
次にリミットスイッチ24、スイッチプレート26、カム機構27などによっ
て構成される障害停止機構の動作について説明する。シャッタ14降下途中、下
スラット39が図5に示すように障害物50に当ると、下スラット39と上スラ
ット40との間隔が狭まり、フック12は上スラット40内に収納される。これ
により、ピン46は案内孔44の下端から上端まで移動する。案内孔44は上端
が屋外側に下端が屋内側に位置するように斜めに形成されているため、カムプレ
ート41は軸42を支点として屋内方向(図5中で時計方向)に回転し、突出位
置となる。突出したカムプレート41は、図6に示すように、スイッチプレート
26に連結されているスプリング36の引っ張り力に打ち勝ってスイッチプレー
ト26を回転させる。スイッチプレート26が回転することによってスイッチプ
レート26がリミットスイッチ24から離れるため、これがオフとなって電源は
切断される。電源の切断により、モータ20への給電は止まり、シャッタ14の
降下は停止する。障害物50を取り除くと、下スラット39は降下し、上スラッ
ト40との間隔が広がるため、ピン46は案内孔44の上端から下端まで移動す
る。これにより、カムプレート41は軸42を支点として屋外方向(図5中で反
時計方向)に回転し、非突出位置に戻る。これにより、スイッチプレート26は
再びリミットスイッチ24を押すため、通電が再開され、シャッタ14は降下を
始める。
【0010】
次にカム機構27及びカム係合部材48によって構成されるロック機構の動作
について説明する。図7に示すように、スラット10が最下段まで降下し終える
と、下スラット39が水切りレール28に接触して上スラット40との間隔が狭
まるため、フック12は上スラット40内に収納される。これにより、障害物5
0によって停止した場合と同様にカムプレート41は回転する。回転したカムプ
レート41はカム係合部材48に係合し、シャッタ14はロックされる。このと
きスイッチプレート26は回転しないので、スイッチプレート26はリミットス
イッチ24を押しており、電源は通電状態であるが、シャッタ14がロックされ
、スラット10が完全に降下すると最下限リミットスイッチにより電源はオフと
され、モータ20への給電は停止することになる。また、ロックされたシャッタ
14を外力によって開けようとした場合、スラット10とともにカムプレート4
1は上方に押し上げられ、カム係合部材48にひかかっり、カム係合部材48を
押し上げる力が働く。しかし、カム係合部材48は水切りレール28に固定され
ていて押し上げられないため、シャッタ14を外力によって開けることはできな
い。
【0011】
一方、通常の操作でシャッタ14を開ける場合、シャッタ14は最上部のスラ
ット10から順次シャッタ収納ボックス18内へ巻き取られるため、上スラット
40から上方へ引き上げられ、下スラット39と上スラット40との間隔が開き
、フック12が伸びた状態となる。これにより、カムプレート41は回転し、非
突出位置に戻るため、ロックが自動的に解除される。スラット10が完全に巻取
られると、最上限リミットスイッチにより電源がオフとされ、モータ20への給
電は停止することになる。
【0012】
以上説明してきたように、本考案によると、ガイドレール内に取付けたスイッ
チプレートとスラットの端部に取付けたカム機構という簡単な機構で、障害停止
機能が得られ、またカム機構と水切りレールに設置したカム係合部材とでロック
機能が得られ、少ない部品点数で2つの機能を達成することができるため、生産
性の向上が図れる。また、カム係合部材は水切りレールに取付けられるので、ガ
イドレールに一体に形成する場合と比較して製造が容易となり、確実にロック状
態にするための調整作業も簡単なものとなる。障害停止機構をカム機構によって
スイッチプレートを回転させてリミットスイッチを切る構成としたので、カムプ
レートによってスイッチプレートをわずかに回転させればリミットスイッチが切
れ、一方スイッチプレートを大きく回転させても副作用は生じない。したがって
、施行時に特にリミットスイッチやカム機構の取付位置の調整をする必要はない
か、又は極めて簡単な調整作業となる。また、使用部品も安価な部品であるため
、低価格で提供することができる。風雨などが当たるところには電気的な装置を
必要としないため、電気的な原因でのトラブルが発生しない。簡単な機構である
ため、ガイドレールをコンパクトにでき、意匠、デザインの面で優れたものとな
る。
【図1】本考案による巻取式シャッタ装置の全体の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】ガイドレールの内部の側面図である。
【図3】ガイドレールを上方から見た図である。
【図4】ガイドレール下方を正面から見た図である。
【図5】障害物検知時のカム機構の状態を表した図であ
る。
る。
【図6】障害物検知時のガイドレール内を上から見た図
である。
である。
【図7】シャッタ全閉時のカム機構の状態を表した図で
ある。
ある。
【図8】シャッタ全閉時のガイドレール内を上から見た
図である。
図である。
10 スラット
12 フック
14 シャッタ
16 ガイドレール
18 シャッタ収納ボックス
20 モータ
22 制御回路
24 リミットスイッチ
26 スイッチプレート
27 カム機構
28 水切りレール
36 スプリング
39 上スラット(最下段スラット)
40 下スラット(最下段の上側に隣接するスラット)
41 カムプレート
42 軸
44 案内孔
46 ピン
48 カム係合部材
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
7238−2E E06B 9/204 K
Claims (1)
- 【請求項1】 スラットを上下に伸縮可能に多数段連結
したシャッタと、シャッタの上部側に設けられるシャッ
タ収納ボックスと、シャッタ両側部に設けられてシャッ
タの上下動を案内するガイドレールと、両ガイドレール
間に渡ってこれらの下端部に設けられる水切りレール
と、を有しており、収納ボックス内には、シャッタを巻
取り又は巻解き可能なモータと、モータの駆動を制御可
能な制御回路と、が設けられている巻取式シャッタ装置
において、ガイドレールに設けられるとともに垂直軸を
中心として回転可能なスイッチプレートと、スイッチプ
レートにこれを一方向に回転させる力を作用するスプリ
ングと、スイッチプレートがスプリングによって停止位
置まで回転した状態ではオンとなり、スイッチプレート
がスプリングの力に抗する向きに回転した状態ではオフ
となるリミットスイッチと、水切りレール上に下端が固
定されるカム係合部材と、最下段のスラット端部とこれ
の上側に隣接するスラット端部との間に設けられるカム
機構と、を有しており、カム機構は、上側のスラットに
回動可能に支持されるカムプレートと、カムプレート中
央部に上端がスイッチプレートから遠い側に位置すると
ともに下端がスイッチプレートに近い側に位置するよう
に斜めに形成された長孔の案内孔と、下側のスラットに
固定されるとともに上記案内孔にはまり合うピンと、に
よって構成されるものであり、両スラットが互いに伸長
した状態では上記ピンは上記案内孔の下端に位置してカ
ムプレートは非突出位置にあり、両スラットが互いに収
縮した状態では上記ピンは上記案内孔の上端に位置して
カムプレートは突出位置にあり、非突出位置のカムプレ
ートはスイッチプレートに力を作用しないが突出位置の
カムプレートはスイッチプレートをスプリングの力に抗
する向きに移動させる位置関係となるように、かつ最下
段のスラットが水切りレールに当たる位置まで降下した
場合には突出位置のカムプレートがカム係合部材に係合
するように、カム機構が配置されていることを特徴とす
る巻取式シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4831591U JPH0756479Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 巻取式シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4831591U JPH0756479Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 巻取式シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132196U true JPH04132196U (ja) | 1992-12-07 |
| JPH0756479Y2 JPH0756479Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31926872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4831591U Expired - Lifetime JPH0756479Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 巻取式シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756479Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP4831591U patent/JPH0756479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756479Y2 (ja) | 1995-12-25 |
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