JPH0413224Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413224Y2 JPH0413224Y2 JP1985089865U JP8986585U JPH0413224Y2 JP H0413224 Y2 JPH0413224 Y2 JP H0413224Y2 JP 1985089865 U JP1985089865 U JP 1985089865U JP 8986585 U JP8986585 U JP 8986585U JP H0413224 Y2 JPH0413224 Y2 JP H0413224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- wing
- members
- gaskets
- horizontal wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ウイング車に関する。
従来の技術
従来のウイング車は、例えば第3図に示すよう
に、右側翼状パネル31の上端部を支持しかつ荷
台の長さ方向にのびる右側縦材32の対向側面に
ガスケツト溝部33が設けられ、同溝部内にガス
ケツト34の脚部がはめ込まれ、翼状パネル閉鎖
時に同ガスケツト34が、左側翼状パネル35を
支持した左側縦材36の対向側面に圧接するよう
になされていた。
に、右側翼状パネル31の上端部を支持しかつ荷
台の長さ方向にのびる右側縦材32の対向側面に
ガスケツト溝部33が設けられ、同溝部内にガス
ケツト34の脚部がはめ込まれ、翼状パネル閉鎖
時に同ガスケツト34が、左側翼状パネル35を
支持した左側縦材36の対向側面に圧接するよう
になされていた。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のウイング車で
は、翼状パネルの閉鎖時におけるガスケツト34
の止水効果が必ずしも完全には発揮されず、荷物
室内に雨水が浸入するおそれがあつた。
は、翼状パネルの閉鎖時におけるガスケツト34
の止水効果が必ずしも完全には発揮されず、荷物
室内に雨水が浸入するおそれがあつた。
また従来、貨物車両の箱形荷台の屋根に樋部
を、荷台の幅方向に多数並列状に設けることも知
られている(例えば特公昭56−43882号公報参照)
が、これでは構造が非常に複雑になるという問題
があつた。
を、荷台の幅方向に多数並列状に設けることも知
られている(例えば特公昭56−43882号公報参照)
が、これでは構造が非常に複雑になるという問題
があつた。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解
決し、翼状パネルの閉鎖時における荷物室内への
雨水の浸入を完全に防ぐことのでき、しかも構造
が非常に簡単で、その製造を容易かつ安価になし
得る、ウイング車を提供しようとするにある。
決し、翼状パネルの閉鎖時における荷物室内への
雨水の浸入を完全に防ぐことのでき、しかも構造
が非常に簡単で、その製造を容易かつ安価になし
得る、ウイング車を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、荷
台の両側部に前後一対ずつ左右一組の背面よりみ
て形および形の支持枠が側方傾倒自在に設け
られ、左右両側の前後一対の支持枠の上部先端部
同志に荷台の長さ方向にのびる縦材がそれぞれ渡
されており、左右両縦材に背面よりみて形およ
び形の翼状パネルが揺動自在に取り付けられて
いるウイング車において、左右両縦材が同じ断面
形状の長尺材によつて構成せられ、該長尺材は、
断面方形の中空部を有していて、中空部の外側壁
に上記翼状パネルを支持するヒンジが取り付けら
れ、中空部の内側壁の下縁部に、先端に垂直状の
ガスケツト取付用部を有する幅狭の水平壁部が設
けられるとともに、同上縁部に、先端に上記ガス
ケツト取付部に対向すべき垂直状のガスケツト受
け部を有する幅広の水平壁部が設けられており、
左右両縦材を構成する同じ断面形状の長尺材が相
互に上下逆向きに配置され、両長尺材のガスケツ
ト取付部にガスケツトが取り付けられており、左
右両縦材を構成する長尺材が平行状に対向せしめ
られたさい、各長尺材のガスケツトが、それぞれ
他方の長尺材のガスケツト受け部の対向面に圧接
せしめられ、かつその上側のガスケツトとガスケ
ツト受け部との圧接部の下方に、垂直状のガスケ
ツト受け部を有する幅広の水平壁部と、中空部の
内側壁の一部とで形成せられた上向き溝形の樋部
が対向せしめられている、ウイング車を要旨とし
ている。
台の両側部に前後一対ずつ左右一組の背面よりみ
て形および形の支持枠が側方傾倒自在に設け
られ、左右両側の前後一対の支持枠の上部先端部
同志に荷台の長さ方向にのびる縦材がそれぞれ渡
されており、左右両縦材に背面よりみて形およ
び形の翼状パネルが揺動自在に取り付けられて
いるウイング車において、左右両縦材が同じ断面
形状の長尺材によつて構成せられ、該長尺材は、
断面方形の中空部を有していて、中空部の外側壁
に上記翼状パネルを支持するヒンジが取り付けら
れ、中空部の内側壁の下縁部に、先端に垂直状の
ガスケツト取付用部を有する幅狭の水平壁部が設
けられるとともに、同上縁部に、先端に上記ガス
ケツト取付部に対向すべき垂直状のガスケツト受
け部を有する幅広の水平壁部が設けられており、
左右両縦材を構成する同じ断面形状の長尺材が相
互に上下逆向きに配置され、両長尺材のガスケツ
ト取付部にガスケツトが取り付けられており、左
右両縦材を構成する長尺材が平行状に対向せしめ
られたさい、各長尺材のガスケツトが、それぞれ
他方の長尺材のガスケツト受け部の対向面に圧接
せしめられ、かつその上側のガスケツトとガスケ
ツト受け部との圧接部の下方に、垂直状のガスケ
ツト受け部を有する幅広の水平壁部と、中空部の
内側壁の一部とで形成せられた上向き溝形の樋部
が対向せしめられている、ウイング車を要旨とし
ている。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて詳
しく説明する。
しく説明する。
この明細書において、前後、左右は第2図を基
準とし、前とは第2図図面紙葉の裏側、右とは同
表側をいゝ、また左とは同図左側、後とは同右側
をいうものとする。
準とし、前とは第2図図面紙葉の裏側、右とは同
表側をいゝ、また左とは同図左側、後とは同右側
をいうものとする。
この考案の実施例を示す第1図と第2図におい
て、ウイング車は、荷台1の両側部に前後一対ず
つ左右一組の背面よりみて形および形の支持
枠2,3が側方傾倒自在に設けられ、左右両側の
前後一対の支持枠2,2および3,3の上部先端
部同志に荷台1の長さ方向にのびる縦材4,5が
それぞれ渡されている。
て、ウイング車は、荷台1の両側部に前後一対ず
つ左右一組の背面よりみて形および形の支持
枠2,3が側方傾倒自在に設けられ、左右両側の
前後一対の支持枠2,2および3,3の上部先端
部同志に荷台1の長さ方向にのびる縦材4,5が
それぞれ渡されている。
左右両縦材4,5に背面よりみて形および
形の翼状パネル6,7が揺動自在に取り付けられ
ている。
形の翼状パネル6,7が揺動自在に取り付けられ
ている。
そして、左右両縦材4,5が同じ断面形状の長
尺材12によつて構成せられている。
尺材12によつて構成せられている。
該長尺材12は、断面方形の中空部13を有し
ていて、中空部13の外側壁13aに上記翼状パ
ネル6,7を支持するヒンジ8,9が取り付けら
れている。
ていて、中空部13の外側壁13aに上記翼状パ
ネル6,7を支持するヒンジ8,9が取り付けら
れている。
中空部13の内側壁13bの下縁部に、先端に
垂直状のガスケツト取付用部15を有する幅狭の
水平壁部14が設けられるとともに、同上縁部
に、先端に上記ガスケツト取付部15に対向すべ
き垂直状のガスケツト受け部17を有する幅広の
水平壁部16が設けられている。
垂直状のガスケツト取付用部15を有する幅狭の
水平壁部14が設けられるとともに、同上縁部
に、先端に上記ガスケツト取付部15に対向すべ
き垂直状のガスケツト受け部17を有する幅広の
水平壁部16が設けられている。
左右両縦材4,5を構成する同じ断面形状の長
尺材12,12が相互に上下逆向きに配置され、
両長尺材12,12のガスケツト取付部15,1
5にガスケツト19,19が取り付けられてい
る。
尺材12,12が相互に上下逆向きに配置され、
両長尺材12,12のガスケツト取付部15,1
5にガスケツト19,19が取り付けられてい
る。
左右両縦材4,5を構成する長尺材12,12
が平行状に対向せしめられたさい、各長尺材12
のガスケツト19が、それぞれ他方の長尺材12
のガスケツト受け部17の対向面に圧接せしめら
れ、かつその上側のガスケツト19とガスケツト
受け部17との圧接部の下方に、垂直状のガスケ
ツト受け部17を有する幅広の水平壁部16と、
中空部13の内側壁13bの一部とで形成せられ
た上向き溝形の樋部20が対向せしめられてい
る。
が平行状に対向せしめられたさい、各長尺材12
のガスケツト19が、それぞれ他方の長尺材12
のガスケツト受け部17の対向面に圧接せしめら
れ、かつその上側のガスケツト19とガスケツト
受け部17との圧接部の下方に、垂直状のガスケ
ツト受け部17を有する幅広の水平壁部16と、
中空部13の内側壁13bの一部とで形成せられ
た上向き溝形の樋部20が対向せしめられてい
る。
上記のウイング車は、左右一対の翼状パネル
6,7が支持枠2,3に対しヒンジ8,9を介し
て開口方向すなわち車の側上方に所要角度回動さ
せられかつあおり板10,11が下向きに倒され
ることにより、荷物室の両側部が開かれ、また支
持枠2,3が側方に所要角度傾斜させられること
により、荷物室の屋根部が左右に開くように構成
されている。左右翼状パネル6,7と左右両縦材
4,5とに両者にわたつてヒンジ8,9を被うカ
バー18が被覆せられている。
6,7が支持枠2,3に対しヒンジ8,9を介し
て開口方向すなわち車の側上方に所要角度回動さ
せられかつあおり板10,11が下向きに倒され
ることにより、荷物室の両側部が開かれ、また支
持枠2,3が側方に所要角度傾斜させられること
により、荷物室の屋根部が左右に開くように構成
されている。左右翼状パネル6,7と左右両縦材
4,5とに両者にわたつてヒンジ8,9を被うカ
バー18が被覆せられている。
上記構成のウイング車によれば、上側のガスケ
ツト19とガスケツト受け部17との圧接部の下
方に、垂直状のガスケツト受け部17を有する幅
広の水平壁部16と、中空部13の内側壁13b
の一部とで形成せられた上向き溝形の樋部20が
対向せしめられているので、この圧接部から万一
水が浸入しても、浸入水は樋部20に受けられ、
荷物室内に浸入しない。
ツト19とガスケツト受け部17との圧接部の下
方に、垂直状のガスケツト受け部17を有する幅
広の水平壁部16と、中空部13の内側壁13b
の一部とで形成せられた上向き溝形の樋部20が
対向せしめられているので、この圧接部から万一
水が浸入しても、浸入水は樋部20に受けられ、
荷物室内に浸入しない。
考案の効果
この考案は、上述のように、荷台の両側部に前
後一対ずつ左右一組の背面よりみて形および
形の支持枠が側方傾倒自在に設けられ、左右両側
の前後一対の支持枠の上部先端部同志に荷台の長
さ方向にのびる縦材がそれぞれ渡されており、左
右両縦材に背面よりみて形および形の翼状パ
ネルが揺動自在に取り付けられているウイング車
において、左右両縦材が同じ断面形状の長尺材に
よつて構成せられ、該長尺材は、断面方形の中空
部を有していて、中空部の外側壁に上記翼状パネ
ルを支持するヒンジが取り付けられ、中空部の内
側壁の下縁部に、先端に垂直状のガスケツト取付
用部を有する幅狭の水平壁部が設けられるととも
に、同上縁部に、先端に上記ガスケツト取付部に
対向すべき垂直状のガスケツト受け部を有する幅
広の水平壁部が設けられており、左右両縦材を構
成する同じ断面形状の長尺材が相互に上下逆向き
に配置され、両長尺材のガスケツト取付部にガス
ケツトが取り付けられており、左右両縦材を構成
する長尺材が平行状に対向せしめられたさい、各
長尺材のガスケツトが、それぞれ他方の長尺材の
ガスケツト受け部の対向面に圧接せしめられ、か
つその上側のガスケツトとガスケツト受け部との
圧接部の下方に、垂直状のガスケツト受け部を有
する幅広の水平壁部と、中空部の内側壁の一部と
で形成せられた上向き溝形の樋部が対向せしめら
れているものであるから、翼状パネルの閉鎖時に
おける荷物室内への雨水の浸入を完全に防ぐこと
のでき、しかも構造が非常に簡単で、その製造を
容易かつ安価になし得るという効果を奏する。
後一対ずつ左右一組の背面よりみて形および
形の支持枠が側方傾倒自在に設けられ、左右両側
の前後一対の支持枠の上部先端部同志に荷台の長
さ方向にのびる縦材がそれぞれ渡されており、左
右両縦材に背面よりみて形および形の翼状パ
ネルが揺動自在に取り付けられているウイング車
において、左右両縦材が同じ断面形状の長尺材に
よつて構成せられ、該長尺材は、断面方形の中空
部を有していて、中空部の外側壁に上記翼状パネ
ルを支持するヒンジが取り付けられ、中空部の内
側壁の下縁部に、先端に垂直状のガスケツト取付
用部を有する幅狭の水平壁部が設けられるととも
に、同上縁部に、先端に上記ガスケツト取付部に
対向すべき垂直状のガスケツト受け部を有する幅
広の水平壁部が設けられており、左右両縦材を構
成する同じ断面形状の長尺材が相互に上下逆向き
に配置され、両長尺材のガスケツト取付部にガス
ケツトが取り付けられており、左右両縦材を構成
する長尺材が平行状に対向せしめられたさい、各
長尺材のガスケツトが、それぞれ他方の長尺材の
ガスケツト受け部の対向面に圧接せしめられ、か
つその上側のガスケツトとガスケツト受け部との
圧接部の下方に、垂直状のガスケツト受け部を有
する幅広の水平壁部と、中空部の内側壁の一部と
で形成せられた上向き溝形の樋部が対向せしめら
れているものであるから、翼状パネルの閉鎖時に
おける荷物室内への雨水の浸入を完全に防ぐこと
のでき、しかも構造が非常に簡単で、その製造を
容易かつ安価になし得るという効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示すウイング車の
荷物室の部分横断面図、第2図はウイング車の斜
視図、第3図は従来例を示す荷物室の屋根部の横
断面図である。 1……荷台、2,3……支持枠、4,5……縦
材、6,7……翼状パネル、8,9……ヒンジ、
10,11……あおり板、12……長尺材、13
……中空部、13a……外側壁、13b……内側
壁、14……幅狭の水平壁部、15……垂直状の
ガスケツト取付部、16……幅広の水平壁部、1
7……垂直状のガスケツト受け部、19……ガス
ケツト、20……樋部。
荷物室の部分横断面図、第2図はウイング車の斜
視図、第3図は従来例を示す荷物室の屋根部の横
断面図である。 1……荷台、2,3……支持枠、4,5……縦
材、6,7……翼状パネル、8,9……ヒンジ、
10,11……あおり板、12……長尺材、13
……中空部、13a……外側壁、13b……内側
壁、14……幅狭の水平壁部、15……垂直状の
ガスケツト取付部、16……幅広の水平壁部、1
7……垂直状のガスケツト受け部、19……ガス
ケツト、20……樋部。
Claims (1)
- 荷台1の両側部に前後一対ずつ左右一組の背面
よりみて形および形の支持枠2,3が側方傾
倒自在に設けられ、左右両側の前後一対の支持枠
2,2,3,3の上部先端部同志に荷台1の長さ
方向にのびる縦材4,5がそれぞれ渡されてお
り、左右両縦材4,5に背面よりみて形および
形の翼状パネル6,7が揺動自在に取り付けら
れているウイング車において、左右両縦材4,5
が同じ断面形状の長尺材12によつて構成せら
れ、該長尺材12は、断面方形の中空部13を有
していて、中空部13の外側壁13aに上記翼状
パネル6,7を支持するヒンジ8,9が取り付け
られ、中空部13の内側壁13bの下縁部に、先
端に垂直状のガスケツト取付用部15を有する幅
狭の水平壁部14が設けられるとともに、同上縁
部に、先端に上記ガスケツト取付部15に対向す
べき垂直状のガスケツト受け部17を有する幅広
の水平壁部16が設けられており、左右両縦材
4,5を構成する同じ断面形状の長尺材12,1
2が相互に上下逆向きに配置され、両長尺材1
2,12のガスケツト取付部15,15にガスケ
ツト19,19が取り付けられており、左右両縦
材4,5を構成する長尺材12,12が平行状に
対向せしめられたさい、各長尺材12のガスケツ
ト19が、それぞれ他方の長尺材12のガスケツ
ト受け部17の対向面に圧接せしめられ、かつそ
の上側のガスケツト19とガスケツト受け部17
との圧接部の下方に、垂直状のガスケツト受け部
17を有する幅広の水平壁部16と、中空部13
の内側壁13bの一部とで形成せられた上向き溝
形の樋部20が対向せしめられている、ウイング
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985089865U JPH0413224Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985089865U JPH0413224Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203824U JPS61203824U (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0413224Y2 true JPH0413224Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30644345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985089865U Expired JPH0413224Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413224Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643882A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal recorder |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP1985089865U patent/JPH0413224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203824U (ja) | 1986-12-22 |
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