JPH04132522A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH04132522A JPH04132522A JP25292790A JP25292790A JPH04132522A JP H04132522 A JPH04132522 A JP H04132522A JP 25292790 A JP25292790 A JP 25292790A JP 25292790 A JP25292790 A JP 25292790A JP H04132522 A JPH04132522 A JP H04132522A
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- Japan
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- pot
- inner pot
- steam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開
口を閉鎖する蓋本体とから構成される炊飯器に関するも
のであって、容器本体、蓋本体、容器本体と蓋本体との
嵌合部分の構成に係る。
口を閉鎖する蓋本体とから構成される炊飯器に関するも
のであって、容器本体、蓋本体、容器本体と蓋本体との
嵌合部分の構成に係る。
〈従来技術〉
第4図は従来の炊飯器の断面図である。この第4図にお
いて、1は上面側に開放する容器本体、2はこの容器本
体1の開口を閉鎖する蓋であって、図示しないヒンジ機
構によって蓋2が容器本体1に装着されている。
いて、1は上面側に開放する容器本体、2はこの容器本
体1の開口を閉鎖する蓋であって、図示しないヒンジ機
構によって蓋2が容器本体1に装着されている。
上記容器本体lは、外面側の外殻部材1aと、内面側の
外鍋1bとから構成されている。この外殻部材1aは樹
脂材料あるいは金属材料によって容器状に形成されてい
るものであって、この外殻部材1aの上端に環状を成す
支持部材3が内嵌されている。上記外鍋1bは耐熱性の
良い金属材料によって形成されているものであって、上
記支持部材3に固定されている。4は外鍋1bの内部底
面に設けられた熱板であって、電気ヒータ5を内設して
いる。6はこの熱板4に底面を密着して着脱される内鍋
であって、この内鍋6は外鍋との間に所定隙間をもって
配置される。7は内ti46の底面の中央に密着して配
置される感熱体であって、バネ7aにて上方に付勢され
内鍋に密着するようになっている。8は外殻部材1aと
外鍋1bとの間に形成された空間内に設けられた制御基
板であって、制御を司る電子回路等が搭載されている。
外鍋1bとから構成されている。この外殻部材1aは樹
脂材料あるいは金属材料によって容器状に形成されてい
るものであって、この外殻部材1aの上端に環状を成す
支持部材3が内嵌されている。上記外鍋1bは耐熱性の
良い金属材料によって形成されているものであって、上
記支持部材3に固定されている。4は外鍋1bの内部底
面に設けられた熱板であって、電気ヒータ5を内設して
いる。6はこの熱板4に底面を密着して着脱される内鍋
であって、この内鍋6は外鍋との間に所定隙間をもって
配置される。7は内ti46の底面の中央に密着して配
置される感熱体であって、バネ7aにて上方に付勢され
内鍋に密着するようになっている。8は外殻部材1aと
外鍋1bとの間に形成された空間内に設けられた制御基
板であって、制御を司る電子回路等が搭載されている。
上記蓋2は、把手9等を形成した蓋本体10と、この蓋
本体2aの内面側に着脱自在に装着された内蓋11とか
ら成る。上記蓋本体lOは、外殻を構成する外殻部材1
0aの内面側に蓋カバー10bを嵌着し、この蓋カバー
10bの内面側に上記内蓋外周に当接するシリコンゴム
等の環状パツキン12を設け、この環状パツキン12を
蓋カバー10bに固定すべくホルダープレート13を蓋
カバー10bに嵌着することにより構成されている。
本体2aの内面側に着脱自在に装着された内蓋11とか
ら成る。上記蓋本体lOは、外殻を構成する外殻部材1
0aの内面側に蓋カバー10bを嵌着し、この蓋カバー
10bの内面側に上記内蓋外周に当接するシリコンゴム
等の環状パツキン12を設け、この環状パツキン12を
蓋カバー10bに固定すべくホルダープレート13を蓋
カバー10bに嵌着することにより構成されている。
上記内蓋11は、ホルダープレート13に垂設された吊
下棒14にシリコンゴム等の弾性部材15を介して嵌着
されているものであって、この弾性部材】5によって下
方に付勢されることになる。
下棒14にシリコンゴム等の弾性部材15を介して嵌着
されているものであって、この弾性部材】5によって下
方に付勢されることになる。
この内蓋11には複数の蒸気孔11aが設けられており
、内鍋6内で発生した蒸気がこの犀気孔11aを通して
蓋2側の空間16に逃げるようになっている。17はこ
の蓋側の空間16と外部とを連通して設けられる蒸気逃
がし装置であって、この蒸気逃がし装置17に形成した
蒸気孔17aから蒸気が外部に逃げるようになっている
。
、内鍋6内で発生した蒸気がこの犀気孔11aを通して
蓋2側の空間16に逃げるようになっている。17はこ
の蓋側の空間16と外部とを連通して設けられる蒸気逃
がし装置であって、この蒸気逃がし装置17に形成した
蒸気孔17aから蒸気が外部に逃げるようになっている
。
上記構成の炊飯器において、M2で容器本体1を閉成し
ている状態では、上記内蓋11が内鍋6の上部に接合し
、弾性部材15にて内蓋11が内鍋6に押さえ付けられ
、内鍋6内部を密閉するようにしている。また内鍋6の
上端には、全周に亙って蓋2に設けた環状パツキン12
が当接しており、密閉性を高めて吹きこぼれがないよう
にしている。
ている状態では、上記内蓋11が内鍋6の上部に接合し
、弾性部材15にて内蓋11が内鍋6に押さえ付けられ
、内鍋6内部を密閉するようにしている。また内鍋6の
上端には、全周に亙って蓋2に設けた環状パツキン12
が当接しており、密閉性を高めて吹きこぼれがないよう
にしている。
さて、このような炊飯器において、炊飯は上記感熱体7
の検知する温度曲線が例えば第5図に示すような特性に
なるように制御される。このような炊飯を行うと、内鍋
6に収容した水が沸騰するまではあまり上記の発生はな
いが、水が沸騰してA点(100℃)に到達すると多量
の蒸気が発生するようになり、水が蒸発しきるまで蒸発
が発生し続ける。この発生した蒸発は、内蓋11の蒸気
孔11aから空間16に逃げ、そこから蒸気逃がし装置
17の蒸気孔17aから外部に逃げるようになっている
。Cの期間加熱を続けることで水分は蒸発し続け、内鍋
6の温度が急上昇してB点に到達すると、電気ヒータ5
への通電を停止して、むらしを行うものである。
の検知する温度曲線が例えば第5図に示すような特性に
なるように制御される。このような炊飯を行うと、内鍋
6に収容した水が沸騰するまではあまり上記の発生はな
いが、水が沸騰してA点(100℃)に到達すると多量
の蒸気が発生するようになり、水が蒸発しきるまで蒸発
が発生し続ける。この発生した蒸発は、内蓋11の蒸気
孔11aから空間16に逃げ、そこから蒸気逃がし装置
17の蒸気孔17aから外部に逃げるようになっている
。Cの期間加熱を続けることで水分は蒸発し続け、内鍋
6の温度が急上昇してB点に到達すると、電気ヒータ5
への通電を停止して、むらしを行うものである。
く本発明が解決すべき課題〉
ところで、通常炊飯をおこなった場合に、突沸による米
汁(いわゆる“おねば”)か吹きこぼれると水分が不足
して炊飯の不良が生じるばかりでな(、水分によって電
気製品である炊飯器を損傷し、また損傷しないまでも炊
飯器を汚すことになる。
汁(いわゆる“おねば”)か吹きこぼれると水分が不足
して炊飯の不良が生じるばかりでな(、水分によって電
気製品である炊飯器を損傷し、また損傷しないまでも炊
飯器を汚すことになる。
このため、上記のように外部に通じる蒸気通路を形成し
、内鍋6の密閉度を高めることによって、内鍋6内の蒸
気を適切に外部へ逃がし、内鍋6の密閉を保って吹きこ
ぼれか生じないようにしている。
、内鍋6の密閉度を高めることによって、内鍋6内の蒸
気を適切に外部へ逃がし、内鍋6の密閉を保って吹きこ
ぼれか生じないようにしている。
このため従来の炊飯器は、弾性部材15で内蓋11を内
鍋6に強く押し付けるようにし、更に内鍋の外周を環状
パツキン12て押えている。しかもこの内illの支持
のためにホルダープレート13、吊下棒14を設け、こ
のホルダープレート13を支持すべく蓋カバー10bを
設けている。
鍋6に強く押し付けるようにし、更に内鍋の外周を環状
パツキン12て押えている。しかもこの内illの支持
のためにホルダープレート13、吊下棒14を設け、こ
のホルダープレート13を支持すべく蓋カバー10bを
設けている。
このように従来の炊飯器は非常に複雑な構成を採用して
いたため、部品点数が多く組み立てか複雑で、コストの
高いものであった。
いたため、部品点数が多く組み立てか複雑で、コストの
高いものであった。
しかも、容器本体1が、外殻部材1aと外鍋1bと支持
部材3とから構成されているため、部品点数が多く組み
立てが複雑で、コストの高いものであった。
部材3とから構成されているため、部品点数が多く組み
立てが複雑で、コストの高いものであった。
また従来の炊飯器は、内蓋11を弾性部材15によって
内鍋6に押し付けることによって内鍋6内の密閉度を保
つようにしているが、この弾性部材15だけでは十分密
閉度を得ることはできないため、環状パツキン12に押
し付は力の強いものを採用したり、上記のように環状パ
ツキン12を設ける必要があり、炊飯器の部品点数を多
くすると共に組み立てが複雑で、炊飯器のコストタウン
を招くものであった。
内鍋6に押し付けることによって内鍋6内の密閉度を保
つようにしているが、この弾性部材15だけでは十分密
閉度を得ることはできないため、環状パツキン12に押
し付は力の強いものを採用したり、上記のように環状パ
ツキン12を設ける必要があり、炊飯器の部品点数を多
くすると共に組み立てが複雑で、炊飯器のコストタウン
を招くものであった。
本発明は上記の点に鑑み、従来と同じ機能を有しながら
炊飯器の構成を簡単にして、炊飯器の大幅なコストダウ
ンを行えるようにすることを目的とする。
炊飯器の構成を簡単にして、炊飯器の大幅なコストダウ
ンを行えるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記課題を解決するために、
】 内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記容器本体は、外面側の外殻部と内面側の外鍋部とを
樹脂材料にて一体成型し、 この容器本体と蓋本体との嵌合部分に、小隙間を形成す
る。
鎖する蓋本体とから構成し、 上記容器本体は、外面側の外殻部と内面側の外鍋部とを
樹脂材料にて一体成型し、 この容器本体と蓋本体との嵌合部分に、小隙間を形成す
る。
2、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殻部と、この外殻部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 この内蓋には内鍋からの水蒸気を逃がすための蒸気逃が
し部を設け、この蒸気逃がし部で回収した水蒸気を内鍋
に戻す開口を当該蒸気逃がし部の内蓋に設ける。
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殻部と、この外殻部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 この内蓋には内鍋からの水蒸気を逃がすための蒸気逃が
し部を設け、この蒸気逃がし部で回収した水蒸気を内鍋
に戻す開口を当該蒸気逃がし部の内蓋に設ける。
3、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殻部と、この外殻部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 上記内鍋の内蓋との嵌合部分に内蓋側に開放する傾斜面
を形成すると共に、上記内蓋の内鍋との嵌合部分に上記
内鍋の傾斜面に接合する傾斜面を形成する。
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殻部と、この外殻部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 上記内鍋の内蓋との嵌合部分に内蓋側に開放する傾斜面
を形成すると共に、上記内蓋の内鍋との嵌合部分に上記
内鍋の傾斜面に接合する傾斜面を形成する。
〈作 用〉
上記構成によって、
1、容器本体の外殻部と外鍋部とが樹脂材料にて一体成
型されるから、部品点数が減少し一体成形によるコスト
ダウ/を可能とする。
型されるから、部品点数が減少し一体成形によるコスト
ダウ/を可能とする。
この場合、容器本体と蓋本体との嵌合部分に小隙間を形
成するから、外鍋内の熱気の一部がこの小隙間から外部
に逃げて外鍋部の温麿が極端に高温にならない。このた
め、外鍋部が樹脂材料で形成されていても、外鍋部の変
形等は生じない。
成するから、外鍋内の熱気の一部がこの小隙間から外部
に逃げて外鍋部の温麿が極端に高温にならない。このた
め、外鍋部が樹脂材料で形成されていても、外鍋部の変
形等は生じない。
2 上記蓋本体の外殻部の内面側に直接内蓋を装着した
ので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品は
省略され、部品点数が減少し構造か簡略化されることに
よりコストダウンを可能とする。
ので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品は
省略され、部品点数が減少し構造か簡略化されることに
よりコストダウンを可能とする。
この場合、内蓋か内鍋側に弾性的に付勢されて内鍋の開
口を閉鎖するので内鍋の密閉度が確保される。また、蒸
気逃がし部から内鍋の水蒸気を適切に逃かしながら、こ
の蒸気逃がし部で回収した水蒸気を開口より内鍋に戻す
ので、簡単な構造ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯
が行われる。
口を閉鎖するので内鍋の密閉度が確保される。また、蒸
気逃がし部から内鍋の水蒸気を適切に逃かしながら、こ
の蒸気逃がし部で回収した水蒸気を開口より内鍋に戻す
ので、簡単な構造ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯
が行われる。
3、上記蓋本体の外殻部の内面側に直接内蓋を装着した
ので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品は
省略され、部品点数が減少し構造が簡略化されることに
よりコストタウンを可能とする。
ので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品は
省略され、部品点数が減少し構造が簡略化されることに
よりコストタウンを可能とする。
この場合、上記内鍋の内蓋との嵌合部分に内蓋側に開放
する傾斜面を形成すると共に、上記内蓋の内鍋との嵌合
部分に上記内鍋の傾斜面に接合する傾斜面を形成するの
で、蓋本体の閉成時に上記傾斜面同志が弾性部材で付勢
されながら接合することにより高い気密性を得ることが
でき、簡単な構造ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯
が行われる。
する傾斜面を形成すると共に、上記内蓋の内鍋との嵌合
部分に上記内鍋の傾斜面に接合する傾斜面を形成するの
で、蓋本体の閉成時に上記傾斜面同志が弾性部材で付勢
されながら接合することにより高い気密性を得ることが
でき、簡単な構造ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯
が行われる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明実施例の断面図である。この第1図にお
いて、18は上面側が開放した容器本体、19はこの容
器本体18の開口を開閉する蓋本体である。
いて、18は上面側が開放した容器本体、19はこの容
器本体18の開口を開閉する蓋本体である。
上記容器本体18は、外面側の外殻部20aと内面側の
外鍋部20bとを樹脂材料にて一体成型した二重構造の
容器体20と、この容器体20の下面開口を閉鎖する底
体21とから構成され、この容器体20と底体21とを
結合することにより中空状の上面側に開放した容器本体
18が形成されることになる。上記容器体20は成形を
容易にすべく型抜きの勾配が下面側に開放するように形
成され、ある程度の耐熱性を有し比較的強度に優れる樹
脂材料によって成型されている。尚、この樹脂材料の選
択は、耐熱性4強度を考慮しながら、極力コストの低い
材料か選択される。この容器本体18の内部底面には電
気ヒータ22を有する熱板23が設けられ、この熱板2
3上に金属製の内鍋24か載置されるようになっている
。25はこの内鍋24の底面に密着して設けられる感熱
体であって、この感熱体25が検知する内鍋24の温度
によって炊飯に係る上記電気ヒータ22への通電が制御
される。26は容器本体18内部の外鍋部20bに設け
られた異常温度検出用のサーミスタであって、このサー
ミスタ26の出力に応答して、外鍋部20bが異常に高
温になるのを防止するため所定温度以上を検知したとき
に上記電気ヒータ22の通電を遮断もしくは通電を低く
するように制御する。これによって、何らかの原因によ
り電気ヒータ22や制御回路に異常を来しても外鍋部2
0bの温度か異常に上昇せず、樹脂材料の外鍋部20b
が熱によって変形することかない。
外鍋部20bとを樹脂材料にて一体成型した二重構造の
容器体20と、この容器体20の下面開口を閉鎖する底
体21とから構成され、この容器体20と底体21とを
結合することにより中空状の上面側に開放した容器本体
18が形成されることになる。上記容器体20は成形を
容易にすべく型抜きの勾配が下面側に開放するように形
成され、ある程度の耐熱性を有し比較的強度に優れる樹
脂材料によって成型されている。尚、この樹脂材料の選
択は、耐熱性4強度を考慮しながら、極力コストの低い
材料か選択される。この容器本体18の内部底面には電
気ヒータ22を有する熱板23が設けられ、この熱板2
3上に金属製の内鍋24か載置されるようになっている
。25はこの内鍋24の底面に密着して設けられる感熱
体であって、この感熱体25が検知する内鍋24の温度
によって炊飯に係る上記電気ヒータ22への通電が制御
される。26は容器本体18内部の外鍋部20bに設け
られた異常温度検出用のサーミスタであって、このサー
ミスタ26の出力に応答して、外鍋部20bが異常に高
温になるのを防止するため所定温度以上を検知したとき
に上記電気ヒータ22の通電を遮断もしくは通電を低く
するように制御する。これによって、何らかの原因によ
り電気ヒータ22や制御回路に異常を来しても外鍋部2
0bの温度か異常に上昇せず、樹脂材料の外鍋部20b
が熱によって変形することかない。
27は制御回路基板、28はフードリールの収納部であ
る。
る。
上記容器本体18の上端内面側には、段部29か形成さ
れている。この段部29には上記蓋本体19が内嵌され
ており、この蓋本体I9の外周と段部29内面すなわち
容器本体18との間には小隙間Aが形成されており、外
鍋部20bと内鍋24との間の空間30の熱気がこの小
隙間Aを通して外部に漏れ出るようになっている。この
小隙間Aはこの熱気の流出によって、上記空間30が異
常に高温に成らない程度に形成されるものであって、熱
効率を考慮しながらその大きさか決定されることになる
。この小隙間A形成のために上記段部29には、適宜リ
ブ等が設けられ、熱気がスムーズにこの小隙間Aを通過
するようになっている。
れている。この段部29には上記蓋本体19が内嵌され
ており、この蓋本体I9の外周と段部29内面すなわち
容器本体18との間には小隙間Aが形成されており、外
鍋部20bと内鍋24との間の空間30の熱気がこの小
隙間Aを通して外部に漏れ出るようになっている。この
小隙間Aはこの熱気の流出によって、上記空間30が異
常に高温に成らない程度に形成されるものであって、熱
効率を考慮しながらその大きさか決定されることになる
。この小隙間A形成のために上記段部29には、適宜リ
ブ等が設けられ、熱気がスムーズにこの小隙間Aを通過
するようになっている。
次に、蓋本体19の構成について、拡大断面図である第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
この蓋本体19は、外面側の外殻部材31と、この外殻
部材31の内面側に直接装着され上記内鍋24の開口を
閉鎖するものであって内鍋24側に弾性的に付勢された
内蓋32と、から構成されている。上記外殻部材31は
樹脂材料によって成型されているものであって、把手等
が一体成型されている。上記内蓋32は、内WA24と
同様の金属材料で形成されているものであって、外殻部
材31に同定したばね33.34にて支持されて外殻部
材31の内面側に後述の蒸気逃がし部と共に組み品とし
て内嵌されている。内蓋32かばね33.34にて支持
されることによって、内蓋32は蓋本体19閉成時に内
鍋24の方向に付勢されることになる。この内蓋32に
は内鍋24からの水蒸気(おねば)を逃がすための蒸気
逃かし部34が設けられている。この蒸気逃がし部34
は、下面側に開放した容器状に形成されたスチームキャ
ップ35と、このスチームボス・、プ35内の内蓋32
に設けられたスチームボス36とから構成されている。
部材31の内面側に直接装着され上記内鍋24の開口を
閉鎖するものであって内鍋24側に弾性的に付勢された
内蓋32と、から構成されている。上記外殻部材31は
樹脂材料によって成型されているものであって、把手等
が一体成型されている。上記内蓋32は、内WA24と
同様の金属材料で形成されているものであって、外殻部
材31に同定したばね33.34にて支持されて外殻部
材31の内面側に後述の蒸気逃がし部と共に組み品とし
て内嵌されている。内蓋32かばね33.34にて支持
されることによって、内蓋32は蓋本体19閉成時に内
鍋24の方向に付勢されることになる。この内蓋32に
は内鍋24からの水蒸気(おねば)を逃がすための蒸気
逃かし部34が設けられている。この蒸気逃がし部34
は、下面側に開放した容器状に形成されたスチームキャ
ップ35と、このスチームボス・、プ35内の内蓋32
に設けられたスチームボス36とから構成されている。
このスチームキャップ35は上記内蓋32に固定されて
いるものであって、天面にはスチームキャップ35内部
空間37と外部とを連通ずる蒸気孔35aが形成されて
いる。上記スチームボス36は、内M32によって閉鎖
された内鍋24内空間とスチーム牛ヤノプ35内空間3
7とを連通ずるものであって、スチームキャップ35内
の空間37に向かって所定高さに立設されている。38
はこのスチームキャ、ブ35内空間37て回収した水蒸
気(おねば)を内鍋24に戻すための開口であって、こ
の開口38はスチームホス36周囲の内M32に複数設
けられている。尚、31aは上記外殻部材31の端部内
面に設けられたストッパー突起であって、このストッパ
ー突起31aはばね33,34にて付勢される内M32
を開放したときに内蓋32の外周がこのストッパー突起
31aに当接することによって内M32の位置を規制す
るものである。
いるものであって、天面にはスチームキャップ35内部
空間37と外部とを連通ずる蒸気孔35aが形成されて
いる。上記スチームボス36は、内M32によって閉鎖
された内鍋24内空間とスチーム牛ヤノプ35内空間3
7とを連通ずるものであって、スチームキャップ35内
の空間37に向かって所定高さに立設されている。38
はこのスチームキャ、ブ35内空間37て回収した水蒸
気(おねば)を内鍋24に戻すための開口であって、こ
の開口38はスチームホス36周囲の内M32に複数設
けられている。尚、31aは上記外殻部材31の端部内
面に設けられたストッパー突起であって、このストッパ
ー突起31aはばね33,34にて付勢される内M32
を開放したときに内蓋32の外周がこのストッパー突起
31aに当接することによって内M32の位置を規制す
るものである。
次に内鍋24と内蓋32との嵌合構造について同じく第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
上記内鍋24の内蓋32との嵌合部分には、内蓋32側
すなわち上方側に開放する傾斜面39が形成されている
。一方、上記内蓋32の内鍋24との嵌合部分に上記内
鍋24の傾斜面39に接合する傾斜面40が形成されて
いる。これら傾斜面39.40は、蓋本体19の閉成時
に、平面的に接合されて、上記ばね33,34の付勢力
とも相俟って内鍋24内空間を気密に保持するものであ
る。
すなわち上方側に開放する傾斜面39が形成されている
。一方、上記内蓋32の内鍋24との嵌合部分に上記内
鍋24の傾斜面39に接合する傾斜面40が形成されて
いる。これら傾斜面39.40は、蓋本体19の閉成時
に、平面的に接合されて、上記ばね33,34の付勢力
とも相俟って内鍋24内空間を気密に保持するものであ
る。
上記構成によって、容器本体20の外殻部20aと外鍋
部20bとか樹脂材料にて一体成型されるから、部品点
数が減少し一体成形によるコストダウンを可能とする。
部20bとか樹脂材料にて一体成型されるから、部品点
数が減少し一体成形によるコストダウンを可能とする。
すなわち、従来は個別に外殻部材、外鍋を設け、これら
を支持部材によって組み合わせていたので、部品が個々
に必要となって組み立ても面倒であったが、上記実施例
のように容器本体20が一体成型されることで大幅なコ
ストダウンが期待できるものである。この実施例の場合
、上記小隙間Aによって上記空間30の熱気が外部に漏
れ出るようになっているので、上記空間30の温度が異
常に高くなることはなく、外鍋部20bを樹脂材料で構
成しても外鍋部20bが熱によって変形したり溶けたり
することが防止され、この一体成型される樹脂材料に高
価な耐熱性の樹脂材料を用いる必要がない。尚、上記小
隙間Aからの熱気漏洩によって、熱効率は若干低下する
が、外鍋部20bか受ける温度と熱効率を勘案して小隙
間Aの大きさを設計すれば特に大きな問題はない。ちな
みに、熱気はほんの少しの隙間から漏れ出るので、はと
んど熱効率を低下させることなく空間30の温度を外鍋
部20bの溶解温間より低くできることか実験によって
確かめられている。
を支持部材によって組み合わせていたので、部品が個々
に必要となって組み立ても面倒であったが、上記実施例
のように容器本体20が一体成型されることで大幅なコ
ストダウンが期待できるものである。この実施例の場合
、上記小隙間Aによって上記空間30の熱気が外部に漏
れ出るようになっているので、上記空間30の温度が異
常に高くなることはなく、外鍋部20bを樹脂材料で構
成しても外鍋部20bが熱によって変形したり溶けたり
することが防止され、この一体成型される樹脂材料に高
価な耐熱性の樹脂材料を用いる必要がない。尚、上記小
隙間Aからの熱気漏洩によって、熱効率は若干低下する
が、外鍋部20bか受ける温度と熱効率を勘案して小隙
間Aの大きさを設計すれば特に大きな問題はない。ちな
みに、熱気はほんの少しの隙間から漏れ出るので、はと
んど熱効率を低下させることなく空間30の温度を外鍋
部20bの溶解温間より低くできることか実験によって
確かめられている。
また、上記実施例の炊飯器は、上記蓋本体19の外殻部
31の内面側にばね33,34で直接内蓋32を装着し
たので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品
(内鍋の外周を押える環状パツキン12、内fE11を
支持するホルダープレート13.吊下棒14、このホル
ダープレート13を支持する蓋カバー10b)は省略さ
れ、部品点数が減少し構造が簡略化されることによりコ
ストダウンを可能とする。
31の内面側にばね33,34で直接内蓋32を装着し
たので、従来内蓋を支持するために設けられていた部品
(内鍋の外周を押える環状パツキン12、内fE11を
支持するホルダープレート13.吊下棒14、このホル
ダープレート13を支持する蓋カバー10b)は省略さ
れ、部品点数が減少し構造が簡略化されることによりコ
ストダウンを可能とする。
この場合、内蓋32が内鍋24側に弾性的に付勢されて
内鍋24の開口を閉鎖するので、内i24の密閉度が確
保される。また、蒸気逃がし部34から内鍋24の水蒸
気を適切に逃がしながら、この蒸気逃がし部34て回収
した水蒸気を開口より内鍋24に戻すので、簡単な構造
ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯が行われる。
内鍋24の開口を閉鎖するので、内i24の密閉度が確
保される。また、蒸気逃がし部34から内鍋24の水蒸
気を適切に逃がしながら、この蒸気逃がし部34て回収
した水蒸気を開口より内鍋24に戻すので、簡単な構造
ながら吹きこぼれがなく、適切な炊飯が行われる。
すなわち、水加減が多かったりお粥を炊く場合には、米
の煮汁(いわゆるおねば)が内wh24から吹きこぼれ
ようとするが、この煮汁は蒸気逃がし部34のスチーム
ボス36からスチームボス。
の煮汁(いわゆるおねば)が内wh24から吹きこぼれ
ようとするが、この煮汁は蒸気逃がし部34のスチーム
ボス36からスチームボス。
ブ35内の空間37に流入する。この煮汁のうち、水蒸
気の一部がスチームキャップ35の蒸気逃がし孔35a
から外部に逃げる。残りの煮汁は一旦スチームキャ、プ
35内の空間37内に溜られ、内鍋24の内圧が下がっ
たときに順次開口38から内鍋24に滴下して戻るよう
になっている。このように吹きこぼれようとする煮汁は
スチームキャップ35内に溜られ順次内鍋24に戻るよ
うになっているので、それ以上外部に吹きこぼれること
はなく、適切な炊飯が行われると共に炊飯器を汚したり
炊飯器を破損するという不都合は生じない。
気の一部がスチームキャップ35の蒸気逃がし孔35a
から外部に逃げる。残りの煮汁は一旦スチームキャ、プ
35内の空間37内に溜られ、内鍋24の内圧が下がっ
たときに順次開口38から内鍋24に滴下して戻るよう
になっている。このように吹きこぼれようとする煮汁は
スチームキャップ35内に溜られ順次内鍋24に戻るよ
うになっているので、それ以上外部に吹きこぼれること
はなく、適切な炊飯が行われると共に炊飯器を汚したり
炊飯器を破損するという不都合は生じない。
上記実施例の炊飯器の場合、上記内鍋24の内M32と
の嵌合部分に内蓋32側に開放する傾斜面39を形成す
ると共に、上記内蓋32の内鍋24との嵌合部分に上記
内鍋24の傾斜面39に接合する傾斜面40を形成する
ので、蓋本体19の閉成時に上記傾斜面39.40同志
がばね33゜34で付勢されなから接合することにより
高い気密性を得ることかでき、簡単な構造ながら吹きこ
ぼれがなく、適切な炊飯が行われる。この傾斜面39.
40による内M424の気密性の保持により、従来内鍋
24の外周に当接するように蓋本体19側に設けていた
蓋パツキンは不要となり、その分コストダウンが可能と
なる。また、内鍋24は容器本体20内で熱板23に載
置されるだけであるので、容器本体20内でその位置が
不安定になりがちである。ところが蓋本体19を閉めれ
ば、上記傾斜面39.40同志の結合により内蓋32に
体する内@24の位置が規制され、内鍋24を簡単に容
器本体20の中心に設置して熱板23との密着性を確保
し熱効率の低下を防止することができる。尚、内蓋32
は上記傾斜面40を形成すべく金属板の絞り加工によっ
て形成されるため、構造的な強度の向上が期待できる。
の嵌合部分に内蓋32側に開放する傾斜面39を形成す
ると共に、上記内蓋32の内鍋24との嵌合部分に上記
内鍋24の傾斜面39に接合する傾斜面40を形成する
ので、蓋本体19の閉成時に上記傾斜面39.40同志
がばね33゜34で付勢されなから接合することにより
高い気密性を得ることかでき、簡単な構造ながら吹きこ
ぼれがなく、適切な炊飯が行われる。この傾斜面39.
40による内M424の気密性の保持により、従来内鍋
24の外周に当接するように蓋本体19側に設けていた
蓋パツキンは不要となり、その分コストダウンが可能と
なる。また、内鍋24は容器本体20内で熱板23に載
置されるだけであるので、容器本体20内でその位置が
不安定になりがちである。ところが蓋本体19を閉めれ
ば、上記傾斜面39.40同志の結合により内蓋32に
体する内@24の位置が規制され、内鍋24を簡単に容
器本体20の中心に設置して熱板23との密着性を確保
し熱効率の低下を防止することができる。尚、内蓋32
は上記傾斜面40を形成すべく金属板の絞り加工によっ
て形成されるため、構造的な強度の向上が期待できる。
尚、他の実施例として、第3図に示すような炊飯器もコ
ストダウン効果がある。この第3図のものは、上記傾斜
面39.40の形成により蓋バ。
ストダウン効果がある。この第3図のものは、上記傾斜
面39.40の形成により蓋バ。
キンの省略が可能であるので、当該傾斜面39゜40の
結合構造だけ採用し、その他の構造は従来のものと同一
である。この第3図のものは、内蓋32aを蓋本体19
aに設けたゴム等の弾性体41にて内鍋24側に付勢し
、上記傾斜面39.40同志の結合構造によって内鍋2
4の気密性を高く維持しているものである。これにより
、内鍋24外局に当接する蓋パツキンは必要がない。
結合構造だけ採用し、その他の構造は従来のものと同一
である。この第3図のものは、内蓋32aを蓋本体19
aに設けたゴム等の弾性体41にて内鍋24側に付勢し
、上記傾斜面39.40同志の結合構造によって内鍋2
4の気密性を高く維持しているものである。これにより
、内鍋24外局に当接する蓋パツキンは必要がない。
く効 果〉
以上本発明によれば、従来の炊飯器と同等んの機能を有
しながら、部品点数を削減し組み立て作業を簡略化する
ことにより、炊飯器の大幅なコストダウンを可能とする
。
しながら、部品点数を削減し組み立て作業を簡略化する
ことにより、炊飯器の大幅なコストダウンを可能とする
。
第1図は本発明実施例の断面図、
第2図は本発明実施例の拡大断面図、
第3図は他の実施例の断面図、
第4図は従来の炊飯器の断面図。
第5図は一般的な炊飯温度特性図。
19 蓋本体、20.容器本体、24 内鍋、32
.内蓋、39、40 傾斜面。
.内蓋、39、40 傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記容器本体は、外面側の外殻部と内面側の外鍋部とを
樹脂材料にて一体成型し、 この容器本体と蓋本体との嵌合部分に、小隙間を形成し
たことを特徴とする炊飯器。 2、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殻部と、この外殻部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 この内蓋には内鍋からの水蒸気を逃がすための蒸気逃が
し部を設け、この蒸気逃がし部で回収した水蒸気を内鍋
に戻す開口を当該蒸気逃がし部の内蓋に設けたことを特
徴とする炊飯器。 3、内鍋を収容する容器本体とこの容器本体の開口を閉
鎖する蓋本体とから構成し、 上記蓋本体を、外面側の外殼部と、この外殼部の内面側
に直接装着され上記内鍋の開口を閉鎖するものであって
内鍋側に弾性的に付勢された内蓋と、から構成し、 上記内鍋の内蓋との嵌合部分に内蓋側に開放する傾斜面
を形成すると共に、上記内蓋の内鍋との嵌合部分に上記
内鍋の傾斜面に接合する傾斜面を形成したことを特徴と
する炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252927A JP2648008B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252927A JP2648008B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132522A true JPH04132522A (ja) | 1992-05-06 |
| JP2648008B2 JP2648008B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17244107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252927A Expired - Fee Related JP2648008B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648008B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289312A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 保温機器 |
| JP2008295493A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861125U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 株式会社日立ホームテック | 加熱調理器 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252927A patent/JP2648008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861125U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 株式会社日立ホームテック | 加熱調理器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289312A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 保温機器 |
| JP2008295493A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648008B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |