JPH10328022A - 電気炊飯器 - Google Patents

電気炊飯器

Info

Publication number
JPH10328022A
JPH10328022A JP13881197A JP13881197A JPH10328022A JP H10328022 A JPH10328022 A JP H10328022A JP 13881197 A JP13881197 A JP 13881197A JP 13881197 A JP13881197 A JP 13881197A JP H10328022 A JPH10328022 A JP H10328022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
rice cooker
valve body
electric rice
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13881197A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Nitta
勉 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Original Assignee
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tiger Vacuum Bottle Co Ltd filed Critical Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Priority to JP13881197A priority Critical patent/JPH10328022A/ja
Publication of JPH10328022A publication Critical patent/JPH10328022A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 炊飯工程中における内鍋内の圧力を複数段階
で調圧できるようにする。 【解決手段】 内部に内鍋3をセットし得るように構成
された容器本体1と、該容器本体1の上部開口を開閉自
在に覆蓋する蓋体2とを備えた電気炊飯器において、前
記蓋体2に、炊飯工程中における前記内鍋3内の圧力を
複数段階に調圧する機能を有する調圧手段24を設け
て、炊飯工程中において、内鍋3内の圧力が複数段階に
調圧する(例えば、炊飯工程中の所定期間だけ内鍋内圧
力を高くする、あるいは炊飯メニューに対応させて内鍋
内圧力を変更する)ことができるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、電気炊飯器に関
し、さらに詳しくは電気炊飯器における調圧機構に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電気炊飯器においては、炊飯工
程中において内鍋内に発生する蒸気を外部へ放出するた
めの蒸気通路が蓋体に設けられており、該蒸気通路の途
中に圧力調整用の調圧弁を介設して、内鍋内の圧力を調
整することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来から使
用されている調圧弁は、単一の調圧機能しか有しておら
ず、炊飯工程中において内鍋内の圧力を変更することが
できない構造となっていた。一方、電気炊飯器により炊
き上げられるご飯は、炊飯工程中における所定期間だけ
内鍋内の圧力を上げてやることによりふっくらと美味し
くなるという事実がある。また、炊飯メニューによって
は内鍋内の圧力を通常より高く保持してやる方が美味し
いご飯を炊き上げることができるという事実もある。
【0004】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、炊飯工程中における内鍋内の圧力を複数段階で調
圧できるようにすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明の基本構成(請
求項1の発明)では、上記課題を解決するための手段と
して、内部に内鍋をセットし得るように構成された容器
本体と、該容器本体の上部開口を開閉自在に覆蓋する蓋
体とを備えた電気炊飯器において、前記蓋体に、炊飯工
程中における前記内鍋内の圧力を複数段階に調圧する機
能を有する調圧手段を設けている。
【0006】上記のように構成したことにより、炊飯工
程中において、内鍋内の圧力が複数段階に調圧する(例
えば、炊飯工程中の所定期間だけ内鍋内圧力を高くす
る、あるいは炊飯メニューに対応させて内鍋内圧力を変
更する)ことができることとなり、ふっくらとした美味
しいご飯を炊き上げることができる。
【0007】請求項2の発明におけるように、前記調圧
手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路を前記内鍋内の
圧力と自重とにより開閉するとともに磁性を有する弁体
と、該弁体に対して閉弁方向の吸引力を作用させる磁力
発生体とによって構成した場合、弁体自体の重力による
調圧作用と、弁体の自重と磁力発生体の吸引力とによる
調圧作用との2種類の調圧機能を発揮できることとな
り、炊飯工程中において内鍋内の圧力を複数段階に容易
に調圧することができる。この場合において、請求項3
の発明におけるように、前記磁力発生体を電磁石とする
とともに、該電磁石への通電電流を調整する制御手段を
付設すれば、電磁石への通電電流制御により複数段階の
調圧をより容易に行うことができる。また、請求項4の
発明におけるように、前記制御手段を、炊飯メニューに
対応して前記電磁石への通電電流調整を行うものとした
場合、炊飯メニューに最適な調圧を自動的に行うことが
できる。さらに、請求項5の発明におけるように、前記
制御手段を、炊飯工程の初期と後期とで前記電磁石への
通電電流量を変化させるものとした場合、圧力炊きが行
えることとなり、美味しいご飯を炊き上げることができ
る。
【0008】また、請求項6の発明におけるように、前
記調圧手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路を前記内
鍋内の圧力と自重とにより開閉する第1の弁体と、前記
蒸気通路を通る蒸気の温度が所定値に達した時点で動作
する形状記憶合金製のスプリングにより開作動される第
2の弁体とによって構成した場合、第1の弁体自体の重
力による調圧作用と、内鍋から発生する蒸気の温度に応
じて動作する形状記憶合金製により開作動される第2の
弁体による調圧作用との2種類の調圧機能を発揮できる
こととなり、炊飯工程中において内鍋内の圧力を複数段
階に容易に調圧することができる。この場合において、
請求項7の発明におけるように、前記第2の弁体による
通路開放面積を、前記第1の弁体による通路開放面積よ
り大きくした場合、スプリングの動作温度を高く設定す
ると、第2の弁体を安全弁として機能させることがで
き、安全性を確保することができる。
【0009】また、請求項8の発明におけるように、前
記調圧手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路における
二つの通路を前記内鍋内の圧力と自重とにより独立して
開閉する第1および第2の弁体により構成するととも
に、前記第1の弁体の重量を、前記第2の弁体の重量よ
り大きく設定した場合、第1の弁体自体の重力による調
圧作用と、第2の弁体自体の重力による調圧作用との2
種類の調圧機能を発揮できることとなり、炊飯工程中に
おいて内鍋内の圧力を複数段階に容易に調圧することが
できる。この場合において、請求項9の発明におけるよ
うに、前記第2の弁体を、前記内鍋内の圧力が所定値に
達した時点で前記通路を閉塞するものとすれば、第2の
弁体による調圧を大きく設定できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して、本
願発明の幾つかの好適な実施の形態について詳述する。
【0011】第1の実施の形態(請求項1〜4に対応) 図1ないし図3には、本願発明の第1の実施の形態にか
かる電気炊飯器が示されている。
【0012】この電気炊飯器は、図1に示すように、内
鍋3を収容し得るように構成された容器本体1と、該容
器本体1の上部開口を覆蓋する蓋体2とを備えて構成さ
れている。
【0013】前記容器本体1は、内周面を構成する板金
製の内ケース4と、外周面および底面を構成する合成樹
脂製(例えば、ポリプロピレン製)の外ケース5と、前
記内ケース4の上端口縁と前記外ケース5の上端口縁と
を結合する合成樹脂製(例えば、ポリプロピレン製)の
肩部材6とによって構成されており、前記内ケース4の
底面には、熱良導体(例えば、アルミ合金)からなる熱
盤8内にシーズヒータ9を埋設してなる熱盤タイプの炊
飯ヒータ7が固定されている。そして、前記内鍋3は、
前記熱盤9上に載置された状態で容器本体1内に収容さ
れることとなっている。
【0014】前記熱盤8の中心部には、上下に貫通する
貫通穴10が形成されており、該貫通穴10に前記内鍋
3の温度を検出する温度検出手段として作用するセンタ
センサー11が前記内ケース4の底面を貫通した状態で
設けられている。前記内ケース4の外周面上下中間部位
には保温ヒータ12が配設されている。
【0015】一方、前記蓋体2は、外面を構成する合成
樹脂製(例えば、ポリプロピレン製)の上板13と、内
周面を構成する合成樹脂製(例えば、ポリプロピレン
製)のドーナツ状の下板14と、該下板14に取り付け
られる金属製の放熱板15とによって構成されており、
前記上下板13,14間には断熱材16が収納されてい
る。この蓋体2は、前記肩部材6の一側に対してヒンジ
ピン17を介して回動且つ着脱自在に取り付けられてい
る。
【0016】そして、前記蓋体2の中央部には、前記上
板13から垂設された筒部18が形成されており、該筒
部18内は、炊飯時に前記内鍋3内において発生する蒸
気Sを外部へ排出するための蒸気通路19とされてい
る。前記筒部18の下端には、オネバ溜まり21が取り
付けられている。符号22は蒸気Sの入口、符号23は
オネバを戻すためのオネバ戻し穴である。
【0017】前記蓋体2における蒸気通路19には、炊
飯工程中における前記内鍋3内の圧力を複数段階に調圧
する機能を有する調圧手段24が設けられている。
【0018】前記調圧手段24は、図2に拡大図示する
ように、前記蒸気通路19の途中(例えば、後述する弁
穴)を前記内鍋3内の圧力と自重とにより開閉するとと
もに磁性を有する弁体25と、該弁体25に対して閉弁
方向の吸引力を作用させる磁力発生体として作用する電
磁石26とによって構成されている。
【0019】前記弁体25は、前記蒸気通路19の出口
に取り付けられたキャップ27の中央部に垂設された筒
体28と、該筒体28の下端に取り付けられた弁座29
とからなる弁室30内において上下動自在に配設されて
おり、前記弁座29に形成された弁穴31を開閉する弁
部25aと、該弁部25aから一体に延設されて前記キ
ャップ27に形成された蒸気抜き穴32に遊嵌された弁
棒部28bとからなっている。また、前記弁体28は、
全体として合成樹脂により成形されており、その弁部2
5aには、自重を増大させるとともに電磁石26の磁性
に対して吸引力を発揮する強磁性体である鋼球33が埋
設されている。
【0020】一方、前記電磁石26は、前記蓋体2内に
おいて前記筒部18と前記放熱板15との間にあって前
記弁体25の直下方に位置して設けられており、後述す
る制御手段42により炊飯メニューに対応してその通電
電流を制御されることとなっている。
【0021】前記放熱板15には、前記蒸気通路19の
下端(即ち、オネバ溜まり21の取り付け部)に対応す
る穴35が形成されており、該穴35の口縁には前記オ
ネバ溜まり21が支持されている。また、この放熱板1
5の外周縁は、前記下板14の内周縁に対してシールパ
ッキン36を介して結合されている。該シールパッキン
36は、蓋体2の閉止時において内鍋3の上部口縁に圧
接されて気密を保持することとなっている。
【0022】前記放熱板15の上面には、該放熱板15
を加熱することにより露付きおよびオネバの成長を防止
する蓋ヒータ37が取り付けられている。
【0023】前記容器本体1の前側(即ち、蓋体2をロ
ックするロック機構38が設けられている側)には、炊
飯ヒータ7、保温ヒータ12および蓋ヒータ37等への
通電制御を司る制御ユニットが組み込まれた制御基板3
9および各種スイッチ類(例えば、炊飯スイッチ、予約
スイッチ、保温スイッチ等)を有するスイッチ基板40
が配設されている。
【0024】そして、前記スイッチ基板40の外面に
は、例えば各種の操作スイッチとそれらの操作スイッチ
によって設定された設定状態を表示する表示部とを備え
た操作パネル41が設けられている。
【0025】次に、上記構成の電気炊飯器における炊飯
用マイコン制御ユニット42を中心とする制御回路部の
構成について、図3に示す回路構成図を参照して説明す
る。なお、図1および図2に示した各構成要素について
は同一の符号を付している。
【0026】図3において、符号43は交流電源、44
は温度ヒューズ、45は炊飯ヒータ7のON/OFF制
御用のリレー、46,47は保温ヒータ用および蓋ヒー
タ用のトライアックであり、該トライアッ46,47
は、前記マイコン制御ユニット42からの出力信号を受
けて保温ヒータ12および蓋ヒータ37をそれぞれON
/OFF制御する作用をなす。符号48はセンタセンサ
ー11における温度検知部となるサーミスタ、49はセ
ンタセンサー11における鍋検知スイッチ、50は炊飯
スイッチ、51は保温/取消スイッチ、52は予約スイ
ッチ、53,54,55は発光ダイオード、56は液晶
表示装置である。
【0027】前記制御ユニット42は、炊飯メニューに
対応して前記電磁石26への通電電流調整を行う機能を
有している。例えば、「おこわ」・「早炊き」の場合、
電磁石26の吸引力が大きくなるように通電電流量を大
きめに制御し、「すしめし」・「おかゆ」の場合、電磁
石26の吸引力が小さくなるように通電電流量を小さめ
に制御する制御手段として作用する。
【0028】上記のように構成された電気炊飯器におい
ては、炊飯工程中に図4に示すフローチャートに基づい
て内鍋3内の圧力調整が行われる。
【0029】ステップS1,S2において炊飯メニュー
が、「おこわ」・「早炊き」あるいは「すしめし」・
「おかゆ」に設定されているか否かの判定がなされる。
【0030】ステップS1において肯定判定された場合
には、ステップS3において吸水工程が終了したと判定
されるまで待って、ステップS4において電磁石26へ
通電量「大」で通電される。つまり、吸水工程中におい
ては弁体25の自重による調圧が行われ、その後沸騰維
持工程が終了するまでの間は電磁石26の吸引力により
内鍋3内の圧力が所定圧力P1(図5参照)に保持され
るように調圧されることとなるのである。
【0031】そして、ステップS5において炊飯終了と
判定されると、ステップS6において電磁石26への通
電が停止され、内鍋3内の圧力は弁体25の自重により
調圧された圧力P2(図5参照)に維持され、その後保
温工程へ移行する。なお、保温工程においては、弁体2
5は蒸気通路19を閉塞することとなるため、蒸気の逃
げを防止できることとなり、保温力が向上する。
【0032】一方、ステップS1において否定判定さ
れ、ステップS2において肯定判定された場合には、ス
テップS7において吸水工程が終了したと判定されるま
で待って、ステップS8において電磁石26へ通電量
「小」で通電される。つまり、吸水工程中においては弁
体25の自重による調圧が行われ、その後沸騰維持工程
が終了するまでの間は電磁石26の吸引力により内鍋3
内の圧力が所定圧力P3(図5参照)に保持されるよう
に調圧されることとなるのである。
【0033】そして、ステップS9において炊飯終了と
判定されると、ステップS6に進み、前述したと同様
に、電磁石26への通電が停止され、内鍋3内の圧力は
弁体25の自重により調圧された圧力P2(図5参照)
に維持され、その後保温工程へ移行する。
【0034】さらに、ステップS2において否定判定さ
れた場合には、炊飯メニューは「白米」・「炊き込み」
とされ、この場合圧力を付加しない方がよいので、ステ
ップS10において炊飯終了と判定されるまで待って、保
温工程へ移行する。つまり、電磁石26への通電は行わ
ず、弁体25の自重による調圧のみとされるのである。
【0035】上記したように、本実施の形態において
は、弁体25自体の重力による調圧作用と、弁体25の
自重と電磁石26の吸引力とによる調圧作用との2種類
の調圧機能を発揮できることとなり、炊飯工程中におい
て内鍋3内の圧力を複数段階に容易に調圧することがで
きる。しかも、炊飯メニューに対応して前記電磁石26
への通電電流調整を行うものとしているので、設定され
た炊飯メニューに最適な調圧を自動的に行うことができ
る。
【0036】第2の実施の形態(請求項1〜3、5に対
応) 図6には、本願発明の第2の実施の形態にかかる電気炊
飯器における内鍋3の内圧調整制御のフローチャートが
示されている。
【0037】この場合、制御手段として作用する制御ユ
ニット42(図3参照)は、炊飯工程の初期と後期とで
電磁石26への通電電流量を変化させる機能を有してい
る。その他の構成は、第1の実施の形態におけると同様
なので説明を省略する。
【0038】ついで、本実施の形態にかかる電気炊飯器
における内鍋3の内圧調整制御について説明する。
【0039】ステップS1において沸騰が開始されたこ
とが確認されると、ステップS2においてt秒タイマー
がスタートされると同時に、ステップS3において電磁
石26へ通電量「小」で通電される。つまり、沸騰開始
するまでの間は、弁体25の自重による調圧が行われ、
その後沸騰開始から所定時間(即ち、t秒)経過するま
での間は電磁石26の吸引力により内鍋3の内圧が所定
圧力P4(図7参照)に保持されるように調圧されるこ
ととなるのである。
【0040】そして、ステップS4においてt秒経過し
たと判定されると、ステップS5において電磁石26へ
通電量「大」で通電される。すると、電磁石26の吸引
力により内鍋3の内圧が所定圧力P5(図7参照)に保
持されるように調圧されることとなる。このような内圧
調整は、ステップS6において炊き上げが終了したと判
定されるまで継続される。炊き上げが終了すると、電磁
石26への通電が停止され、内鍋3の内圧は弁体25の
自重により調圧され、その後保温工程へ移行する。
【0041】上記したように、本実施の形態において
は、沸騰開始から所定時間(即ち、t秒)経過するまで
の間は圧力P4で調圧され、所定時間(即ち、t秒)経
過後から炊き上げ終了までの間は前記圧力P4より高い
圧力P5で調圧されるのである。従って、圧力炊きが行
えることとなり、美味しいご飯を炊き上げることができ
る。
【0042】第3の実施の形態(請求項1、6、7に対
応) 図8には、本願発明の第3の実施の形態にかかる電気炊
飯器における調圧機構が示されている。
【0043】この場合、調圧手段24は、蒸気通路19
を前記内鍋3内の圧力と自重とにより開閉する弁体(換
言すれば、第1の弁体)25と、前記蒸気通路19を通
る蒸気Sの温度が所定値に達した時点で動作する形状記
憶合金製のスプリング57により開作動される第2の弁
体58とによって構成されている。
【0044】前記蒸気通路19は、蓋体2の中央部に垂
設された筒部18に対してシールパッキン60を介して
気密保持状態で着脱自在とされたスチームキャップ59
内に形成されており、該スチームキャップ59内には、
前記スプリング57により閉弁方向に付勢された第2の
弁体58により閉塞される第2の弁穴61が形成されて
いる。ここで、前記第2の弁体58による通路開放面積
(換言すれば、弁穴61の開口面積)は、前記弁体25
による通路開放面積(換言すれば、弁穴31の開口面
積)より大きくされるとともに、蒸気抜き穴32,32
・・の合計開口面積は、前記弁穴31の開口面積より大
きく且つ弁穴61の開口面積より小さくされている。ま
た、前記弁体25により開閉される第1の弁穴31は、
前記第2の弁体58に形成されている。本実施の形態の
場合、前記スチームキャップ59の下端部は大きな開口
部59aとされており、該開口部59aにオネバ溜まり
21が取り付けられている。このようにすれば、スチー
ムキャップ59内に流入した蒸気Sに含まれるオネバが
大きな容積を有するオネバ溜まり21において分離し易
くなる。符号62は筒部18の上端開口を覆蓋するカバ
ー、63は蓋体2を覆蓋した状態において内鍋3内に外
気を吸入する吸気弁、64は筒部18の下端と放熱板1
5との間をシールするためのリングパッキンである。
【0045】上記のように構成したことにより、炊飯工
程中において、内鍋3から発生する蒸気Sの温度が所定
温度に達するまでは、第1の弁体25が内鍋3の圧力上
昇に応じて符号25′で示すように開弁され、第1の弁
体25自体の重力による調圧作用により内圧調整が行わ
れるが、内鍋3から発生する蒸気Sの温度が所定温度に
達した時点で形状記憶合金製のスプリング57が動作し
(即ち、収縮し)、図9に示すように、第2の弁体58
が開作動されることとなり、該第2の弁体58による調
圧作用により内圧調整が行われる。つまり、蒸気Sの温
度に応じて2種類の調圧機能を発揮できることとなり、
炊飯工程中において内鍋3内の圧力を2段階(即ち、所
定温度に達するまでの内圧<その後の内圧)に容易に調
圧することができる。ところで、前記第2の弁体58に
よる通路開放面積(即ち、弁穴61の開口面積)を、前
記弁体25による通路開放面積(即ち、弁穴31の開口
面積)より大きくしているので、スプリング57の動作
温度を内鍋3内が異常圧力にまで上昇した時の蒸気温度
に設定すれば、第2の弁体58を安全弁として機能させ
ることができ、安全性を確保することができる。
【0046】その他の構成および作用効果は第1の実施
の形態におけると同様なので説明を省略する。
【0047】第4の実施の形態(請求項1、8、9に対
応) 図10には、本願発明の第4の実施の形態にかかる電気
炊飯器における調整機構が示されている。
【0048】この場合、調圧手段24は、前記蓋体2に
形成された二つの蒸気通路19A,19Bを前記内鍋3
内の圧力と自重とにより独立して開閉する第1および第
2の弁体65,66により構成されており、前記第1の
弁体65の重量は、前記第2の弁体66の重量より大き
く設定されている。この場合、第1および第2の弁体6
5,66は球弁とされている。前記蒸気通路19A,1
9Bは、蓋体2の中央部に垂設された筒部18に対して
シールパッキン60を介して気密保持状態で着脱自在と
されたスチームキャップ59内を隔壁67を介して区画
して形成されており、一方の蒸気通路19Aには、内鍋
3内の圧力が所定値(換言すれば、第1の弁体65を押
し上げるに足る圧力)に上昇したとき第1の弁体65の
上昇により閉塞する穴68が形成されている。符号69
は第1の弁体65により開閉される弁穴、70は第2の
弁体66により開閉される弁穴である。なお、本実施の
形態の場合、オネバ溜まりは省略されている。
【0049】上記のように構成したことにより、炊飯初
期(例えば、吸水工程)においては、第1の弁体65が
作動して調圧を行うが、内鍋3内の圧力が上昇してくる
と、第1の弁体65が上方に移動して穴68を閉塞し、
内鍋3内の圧力を上昇させる。さらに、内鍋3内の圧力
が上昇すると、第2の弁体66が動作して高い圧力での
調圧が行われる。つまり、炊飯の初期(例えば、吸水工
程)とそれ以後(例えば、炊き上げ工程)とで内鍋3内
の圧力を2段階で調圧できることとなるのである。この
ように炊飯工程に応じた調圧を行うと、ふっくらとした
美味しいご飯を炊き上げることができるのである。な
お、保温中においては、第1および第2の弁体65,6
6が蒸気通路19A,19Bの入口となる弁穴69,7
0をそれぞれ閉塞することとなるため、蒸気Sの外部へ
の逃げを防止することができ、保温力が向上することと
なる。
【0050】その他の構成および作用効果は第1の実施
の形態におけると同様なので説明を省略する。
【0051】第5の実施の形態(請求項1、6、7に対
応) 図11ないし図13には、本願発明の第5の実施の形態
にかかる電気炊飯器が示されている。
【0052】この場合、炊飯ヒータ7として、内鍋3の
底面、湾曲面および側面に対応して配設されたワークコ
イル7A,7B,7Cが採用されている。また、内ケー
ス4は合成樹脂製とされている。さらに、蓋体2は、上
板13の外周部に下板14を一体に形成して上下板1
3,14に囲まれた中空部71を形成するとともに、前
記上板13の中央に垂設された筒部18と下板14と蓋
リング72を取り付けて蓋リング72と上板13との間
に中空部73を形成した中空蓋とされており、前記中空
部71,73により断熱性を保持させている。
【0053】そして、前記蓋体2の下面には、スチーム
キャップ59を介して内蓋74が着脱自在に取り付けら
れている。符号75は内蓋74にスチームキャップ59
を取り付けるためのビス、87は内蓋74に形成された
蒸気入口、88は肩部材6に設けられた肩ヒータ、89
は内蓋74と内鍋3の口縁との間をシールするシールパ
ッキンである。
【0054】本実施の形態における調圧手段24は、図
12に示すように、前記スチームキャップ59内に形成
された蒸気通路19を前記内鍋3内の圧力と自重とによ
り開閉する弁体(換言すれば、第1の弁体)25と、前
記蒸気通路19を通る蒸気Sの温度が所定値に達した時
点で動作する形状記憶合金製のスプリング57により開
作動される第2の弁体58とによって構成されている。
【0055】前記第1の弁体25は、前記スチームキャ
ップ59内に嵌挿固定された弁筒76内に上下動自在に
配設された球体により構成されており、該弁筒76の底
面に形成された弁穴31を開閉することとなっている。
符号77は前記弁筒76の下端に一体形成された取付フ
ランジであり、該取付フランジ77をスチームキャップ
59の内周面に形成された段部78に固定することによ
り弁筒76はスチームキャップ59に取り付けられてい
る。符号79は蒸気穴である。
【0056】一方、前記第2の弁体58は、前記弁筒7
6の外周に上下動自在に遊嵌され且つ前記スチームキャ
ップ59の天面59に形成された貫通口80から上方に
突出された筒状体からなっている。また、蒸気が所定温
度に達した時点で伸長動作する形状記憶合金製のスプリ
ング57が前記弁筒76との間に介設されており、前記
スプリング57の非動作状態において前記スチームキャ
ップ59の天面59bより下方に位置する蒸気出口81
を有している。また、前記第2の弁体58は、バイアス
スプリング82により閉弁方向(換言すれば、下方)に
付勢されている。符号83は前記第2の弁体58の上端
に取り付けられたキャップで、該キャップ83には、第
1の弁体25の開作動時における蒸気の出口となる蒸気
排出口84が形成されている。符号85は第1の弁体2
5の異常な上昇を防止するための弁抑え、86は蒸気穴
である。
【0057】上記のように構成したことにより、炊飯工
程中において、内鍋3から発生する蒸気Sの温度が所定
温度に達するまでは、第1の弁体25自体の重力による
調圧作用により内圧調整が行われるが、内鍋3から発生
する蒸気Sの温度が所定温度に達した時点で形状記憶合
金製のスプリング57が動作し(即ち、伸長し)、第2
の弁体58が上昇して蒸気出口81がスチームキャップ
59の天面59bより上方に露出することとなり、該第
2の弁体58による調圧作用により内圧調整が行われる
(図13参照)。つまり、蒸気Sの温度に応じて2種類
の調圧機能を発揮できることとなり、炊飯工程中におい
て内鍋3内の圧力を2段階に容易に調圧することができ
る。
【0058】その他の構成および作用効果は第1の実施
の形態におけると同様なので説明を省略する。
【0059】
【発明の効果】本願発明(請求項1の発明)によれば、
内部に内鍋をセットし得るように構成された容器本体
と、該容器本体の上部開口を開閉自在に覆蓋する蓋体と
を備えた電気炊飯器において、前記蓋体に、炊飯工程中
における前記内鍋内の圧力を複数段階に調圧する機能を
有する調圧手段を設けて、炊飯工程中において、内鍋内
の圧力が複数段階に調圧する(例えば、炊飯工程中の所
定期間だけ内鍋内圧力を高くする、あるいは炊飯メニュ
ーに対応させて内鍋内圧力を変更する)ことができるよ
うにしたので、ふっくらとした美味しいご飯を炊き上げ
ることができるという優れた効果がある。
【0060】請求項2の発明におけるように、前記調圧
手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路を前記内鍋内の
圧力と自重とにより開閉するとともに磁性を有する弁体
と、該弁体に対して閉弁方向の吸引力を作用させる磁力
発生体とによって構成した場合、弁体自体の重力による
調圧作用と、弁体の自重と磁力発生体の吸引力とによる
調圧作用との2種類の調圧機能を発揮できることとな
り、炊飯工程中において内鍋内の圧力を複数段階に容易
に調圧することができる。この場合において、請求項3
の発明におけるように、前記磁力発生体を電磁石とする
とともに、該電磁石への通電電流を調整する制御手段を
付設すれば、電磁石への通電電流制御により複数段階の
調圧をより容易に行うことができる。また、請求項4の
発明におけるように、前記制御手段を、炊飯メニューに
対応して前記電磁石への通電電流調整を行うものとした
場合、炊飯メニューに最適な調圧を自動的に行うことが
できる。さらに、請求項5の発明におけるように、前記
制御手段を、炊飯工程の初期と後期とで前記電磁石への
通電電流量を変化させるものとした場合、圧力炊きが行
えることとなり、美味しいご飯を炊き上げることができ
る。
【0061】また、請求項6の発明におけるように、前
記調圧手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路を前記内
鍋内の圧力と自重とにより開閉する第1の弁体と、前記
蒸気通路を通る蒸気の温度が所定値に達した時点で動作
する形状記憶合金製のスプリングにより開作動される第
2の弁体とによって構成した場合、第1の弁体自体の重
力による調圧作用と、内鍋から発生する蒸気の温度に応
じて動作する形状記憶合金製により開作動される第2の
弁体による調圧作用との2種類の調圧機能を発揮できる
こととなり、炊飯工程中において内鍋内の圧力を複数段
階に容易に調圧することができる。この場合において、
請求項7の発明におけるように、前記第2の弁体による
通路開放面積を、前記第1の弁体による通路開放面積よ
り大きくした場合、スプリングの動作温度を高く設定す
ると、第2の弁体を安全弁として機能させることがで
き、安全性を確保することができる。
【0062】また、請求項8の発明におけるように、前
記調圧手段を、前記蓋体に形成された蒸気通路における
二つの通路を前記内鍋内の圧力と自重とにより独立して
開閉する第1および第2の弁体により構成するととも
に、前記第1の弁体の重量を、前記第2の弁体の重量よ
り大きく設定した場合、第1の弁体自体の重力による調
圧作用と、第2の弁体自体の重力による調圧作用との2
種類の調圧機能を発揮できることとなり、炊飯工程中に
おいて内鍋内の圧力を複数段階に容易に調圧することが
できる。この場合において、請求項9の発明におけるよ
うに、前記第2の弁体を、前記内鍋内の圧力が所定値に
達した時点で前記通路を閉塞するものとすれば、第2の
弁体による調圧を大きく設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の第1の実施の形態にかかる電気炊飯
器の縦断面図である。
【図2】本願発明の第1の実施の形態にかかる電気炊飯
器における調圧機構を示す拡大断面図である。
【図3】本願発明の第1の実施の形態にかかる電気炊飯
器における制御回路部の結線図である。
【図4】本願発明の第1の実施の形態にかかる電気炊飯
器における調圧機構の作用を説明するためのフローチャ
ートである。
【図5】本願発明の第1の実施の形態にかかる電気炊飯
器において炊飯を実行する際の内鍋温度の変化および内
圧変化を示す特性図である。
【図6】本願発明の第2の実施の形態にかかる電気炊飯
器における調圧機構の作用を説明するためのフローチャ
ートである。
【図7】本願発明の第2の実施の形態にかかる電気炊飯
器において炊飯を実行する際の内鍋温度の変化および内
圧変化を示す特性図である。
【図8】本願発明の第3の実施の形態にかかる電気炊飯
器における調圧機構を示す拡大断面図である。
【図9】本願発明の第3の実施の形態にかかる電気炊飯
器における調圧機構の第2の弁体の作動後の状態を示す
拡大断面図である。
【図10】本願発明の第4の実施の形態にかかる電気炊
飯器における調圧機構を示す拡大断面図である。
【図11】本願発明の第5の実施の形態にかかる電気炊
飯器の一部を省略した縦断面図である。
【図12】本願発明の第5の実施の形態にかかる電気炊
飯器における調圧機構の拡大断面図である。
【図13】本願発明の第5の実施の形態にかかる電気炊
飯器における調圧機構の第2の弁体の作動後の状態を示
す拡大断面図である。
【符号の説明】
1は容器本体、2は蓋体、3は内鍋、19は蒸気通路、
19A,19Bは蒸気通路、24は調圧手段、25は弁
体(第1の弁体)、26は磁力発生体(電磁石)、34
は制御手段、57はスプリング、58は第2の弁体、6
5は第1の弁体、66は第2の弁体。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に内鍋をセットし得るように構成さ
    れた容器本体と、該容器本体の上部開口を開閉自在に覆
    蓋する蓋体とを備えた電気炊飯器であって、前記蓋体に
    は、炊飯工程中における前記内鍋内の圧力を複数段階に
    調圧する機能を有する調圧手段を設けたことを特徴とす
    る電気炊飯器。
  2. 【請求項2】 前記調圧手段を、前記蓋体に形成された
    蒸気通路を前記内鍋内の圧力と自重とにより開閉すると
    ともに磁性を有する弁体と、該弁体に対して閉弁方向の
    吸引力を作用させる磁力発生体とによって構成したこと
    を特徴とする前記請求項1記載の電気炊飯器。
  3. 【請求項3】 前記磁力発生体を電磁石とするととも
    に、該電磁石への通電電流を調整する制御手段を付設し
    たことを特徴とする前記請求項2記載の電気炊飯器。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、炊飯メニューに対応し
    て前記電磁石への通電電流調整を行うものとされている
    ことを特徴とする前記請求項3記載の電気炊飯器。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、炊飯工程の初期と後期
    とで前記電磁石への通電電流量を変化させるものとされ
    ていることを特徴とする前記請求項3記載の電気炊飯
    器。
  6. 【請求項6】 前記調圧手段を、前記蓋体に形成された
    蒸気通路を前記内鍋内の圧力と自重とにより開閉する第
    1の弁体と、前記蒸気通路を通る蒸気の温度が所定値に
    達した時点で動作する形状記憶合金製のスプリングによ
    り開作動される第2の弁体とによって構成したことを特
    徴とする前記請求項1記載の電気炊飯器。
  7. 【請求項7】 前記第2の弁体による通路開放面積は、
    前記第1の弁体による通路開放面積より大きくされてい
    ることを特徴とする前記請求項5記載の電気炊飯器。
  8. 【請求項8】 前記調圧手段を、前記蓋体に形成された
    蒸気通路における二つの通路を前記内鍋内の圧力と自重
    とにより独立して開閉する第1および第2の弁体により
    構成するとともに、前記第1の弁体の重量を、前記第2
    の弁体の重量より大きく設定したことを特徴とする前記
    請求項1記載の電気炊飯器。
  9. 【請求項9】 前記第2の弁体を、前記内鍋内の圧力が
    所定値に達した時点で前記通路を閉塞するものとしたこ
    とを特徴とする前記請求項7記載の電気炊飯器。
JP13881197A 1997-05-28 1997-05-28 電気炊飯器 Pending JPH10328022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13881197A JPH10328022A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 電気炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13881197A JPH10328022A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 電気炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10328022A true JPH10328022A (ja) 1998-12-15

Family

ID=15230804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13881197A Pending JPH10328022A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 電気炊飯器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10328022A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017153536A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 タイガー魔法瓶株式会社 炊飯器
CN108013743A (zh) * 2016-11-04 2018-05-11 浙江苏泊尔家电制造有限公司 烹饪器具
JP2021083731A (ja) * 2019-11-28 2021-06-03 東芝ホームテクノ株式会社 炊飯器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017153536A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 タイガー魔法瓶株式会社 炊飯器
CN108013743A (zh) * 2016-11-04 2018-05-11 浙江苏泊尔家电制造有限公司 烹饪器具
JP2021083731A (ja) * 2019-11-28 2021-06-03 東芝ホームテクノ株式会社 炊飯器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3556841B2 (ja) 加熱容器の圧力調整装置
JP3692527B2 (ja) 保温釜
JP2000262402A (ja) 圧力調理器
JP2021186075A (ja) 炊飯器
JPH10304974A (ja) 圧力調理器
JPH08322711A (ja) 電磁炊飯器
US6965094B1 (en) Controlled heat steamer
JP2500547B2 (ja) 保温ジャ―
CN107126089B (zh) 煮饭器
JPS6349209Y2 (ja)
JPH1189711A (ja) 定圧調理器
JP2000014541A (ja) 電気炊飯器
JPS627219Y2 (ja)
JP5040155B2 (ja) 電気炊飯器
JP2737098B2 (ja) 電気貯湯容器
JP2000116507A (ja) 炊飯器の蒸気孔構造
JP3000940B2 (ja) 電気おかゆ鍋
JPH0144962Y2 (ja)
JP2940819B2 (ja) 圧力調理器
JP2836560B2 (ja) 電気炊飯器の蒸気排出機構
JPH04132522A (ja) 炊飯器
JPS6037051Y2 (ja) 保温式炊飯器
JP3058148B2 (ja) 電気炊飯器
JP2000197561A (ja) 電気炊飯器
JPH0523151Y2 (ja)