JPH0413307A - キャリア信号発生回路 - Google Patents

キャリア信号発生回路

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Publication number
JPH0413307A
JPH0413307A JP2111777A JP11177790A JPH0413307A JP H0413307 A JPH0413307 A JP H0413307A JP 2111777 A JP2111777 A JP 2111777A JP 11177790 A JP11177790 A JP 11177790A JP H0413307 A JPH0413307 A JP H0413307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier signal
circuit
output
data
magnitude
Prior art date
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Pending
Application number
JP2111777A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Yatsusu
康明 八須
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0413307A publication Critical patent/JPH0413307A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パルス幅変調(PWM)制御を行なうため
に用いられるキャリア信号発生回路に関する。
〔従来の技術〕
PWM制御を行なう調節系の中には、外部要因によって
調節系のゲインが変化することがある。
例えば、モータの電流を制御するインバータ装置では、
インバータの主電源である直流電圧の上昇またはモータ
の誘起電圧の低下などにより、電流制御系のループゲイ
ンが変化する。このような場合、ループゲインを一定に
保つ方法の一つとしてPWM用キャリア信号の大きさを
変化させる方法がある。
第3図にかかる回路の従来例を示す。
すなわち、キャリア周波数相当の方形波を発生する発振
回路11と、その出力を両極(正、負)に振るためのア
ンプ(増幅器)12と、直流分をカットするコンデンサ
13と、キャリア信号波形を作るための積分器14とを
設ける一方、アンプ回路12の出力を制限し、キャリア
信号の大きさを決定するためのリミッタ回路が処理装置
(CPU)15、D/Aコンバータ16、アンプ17お
よびダイオードDI、D2等により構成される。
このような構成において、通常はアンプ12の出力がコ
ンデンサ13を介して積分器14に与えられ、ここで積
分が行なわれキャリア信号が生成される。ここで、ルー
プゲインの補正が必要になったことをCPU15が判断
すると、CPU15はD/Aコンバータ16を通してリ
ミ・ント電圧相当のデータを与える。これにより、アン
プ12からの出力はD/Aコンバータ16からのアナロ
グ出力が正のときはダイオードD1を介する出力により
、また負のときはアンプ17およびダイオードD2を介
する出力によりそれぞれ制限(リミット)され、キャリ
ア信号の大きさが変化することになる。
したがって、D/A出力が第4図(イ)または(ハ)の
ように時刻tで変更されると、積分器14からのキャリ
ア信号は同図(ロ)または(ニ)のように変化する。
〔発明が解決しようとする課題) このように、従来はゲインの補正が必要であることをC
PUが判断すると、瞬時にリミット電圧を変化させるよ
うにしている。
しかしながら、このようにリミット電圧を変化させると
、第4図(ロ)、(ニ)に示すように、キャリア信号に
あたかもオフセットを乗せたようになってしまい、その
結果、調節系のオフセットが大きくなり、モータのトル
ク脈動の原因ともなる、という問題がある。
したがって、この発明の課題はゲイン補正をしても、キ
ャリア信号にオフセットを生じないキャリア信号発生回
路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
パルス幅変調(PWM)制御を行なうためのキャリア信
号の大きさを、処理装置に与えるデータを変えることに
より変更可能なキャリア信号発生回路において、前記キ
ャリア信号が零となるタイミングで前記データ信号と同
期をとる同期回路と、この同期回路からの信号により前
記キャリア信号の大きさデータを同期してラッチするラ
ッチ回路とを設ける。
〔作用〕
キャリア信号が零となるタイミングでキャリア信号の大
きさを決定するデータ(リミット電圧)を出力すること
により、キャリア信号にオフセットが生じないようにす
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
すなわち、この実施例はキャリア周波数の2倍の周波数
で発振する発振回路1と、この発振回路lからの出力を
1/2に分周しキャリア周波数を作る分周回路2と、ゲ
イン補正が必要かどうかを判断しゲイン補正値を決定す
るCPU3と、このCPU3からのデータをラッチ回路
5に入力するためのI10回路4と、このI10回路4
からのデータを発振回路lからの出力の立ち下がりでラ
ッチするラッチ回路5と、ラッチ回路5からのデータを
アナログ量に変換するD/Aコンバータ6と、このD/
Aコンバータ6からの出力を分周回路2の出力に応じて
極性を切り換える極性切換回路7と、この極性切換回路
7からの直流分をカットするコンデンサ8と、PWMキ
ャリア信号を生成する積分器9とから構成される。
発振回路1はキャリア周波数の2倍の周波数で常時発振
しており、分周回路2はその周波数を常時1/2に分周
してキャリア周波数を作成している。また、CPU3は
キャリア信号のタイミングに関わりなく、ゲイン補正の
必要性とその補正量とを判断し、キャリア信号の大きさ
データをデータバスに接続されているl104へ出力す
る。l104からの出力は次段のラッチ回路5において
発振回路1からの信号の立ち下がりでラッチされるので
、キャリア信号の大きさデータはキャリア信号が零にな
るタイミングでD/Aコンバータ6に与えられ、D/A
コンバータ6の出力が変化する。つまり、発振回路1は
主としてキャリア信号が零になるタイミングで、CPU
3からのデータをキャリア信号に同期させる作用を果た
していることになる。極性切換回路7では、分周回路2
の出力がローレベルのときにD/Aコンバータ6の出力
に一極性、ハイレベルのとき土掻性を付与して出力する
。したがって、極性切換回路7の出力はキャリア周波数
に応じて動作する方形波となる。
コンデンサ8では極性切換回路7の出力から直流分をカ
ットして積分器9に入力し、積分器9ではこれを積分し
て三角波のキャリア信号を作成する。
第2図に第1図の動作波形を示す。
同図(イ)は発振回路出力、(ロ)は分周回路出力、(
ハ)はCPUデータ、(ニ)はD/A入カデカデータホ
)はD/A出力、(へ)は積分器入力、(ト)はキャリ
ア信号をそれぞれ示している。同図からも明らかなよう
に、キャリア信号の大きさデータが更新されて積分器に
入力されるのは、キャリア信号が零のタイミングとなる
ので、キャリア信号にはオフセット分が含まれないこと
になる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、キャリア信号の大きさを決定するデ
ータの更新が常にキャリア信号が零のタイミングで行な
われるので、キャリア信号の大きさを変更してループゲ
インを一定に保つときにもオフセントが含まれることが
なく、その結果、モータのトルク脈動がなくなる、とい
う利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はその
動作を説明するための波形図、第3図はキャリア信号発
生回路の従来例を示す構成図、第4図はその動作を説明
するための波形図である。 1.11・・・発振回路、2・・・分周回路、3.15
・・・処理装置(CPU)、4・・・l10(入出力回
路)、5・・・ラッチ回路、6,16・・・D/Aコン
バータ、7・・・極性切換回路、8,13・−・コンデ
ンサ、9゜14・・・積分器、12.17・・・アンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)パルス幅変調(PWM)制御を行なうためのキャリ
    ア信号の大きさを、処理装置に与えるデータを変えるこ
    とにより変更可能なキャリア信号発生回路において、 前記キャリア信号が零となるタイミングで前記データ信
    号と同期をとる同期回路と、 この同期回路からの信号により前記キャリア信号の大き
    さデータを同期してラッチするラッチ回路と、 を設けてなることを特徴とするキャリア信号発生回路。
JP2111777A 1990-05-01 1990-05-01 キャリア信号発生回路 Pending JPH0413307A (ja)

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JP2111777A JPH0413307A (ja) 1990-05-01 1990-05-01 キャリア信号発生回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP2111777A JPH0413307A (ja) 1990-05-01 1990-05-01 キャリア信号発生回路

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Publication Number Publication Date
JPH0413307A true JPH0413307A (ja) 1992-01-17

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ID=14569906

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2111777A Pending JPH0413307A (ja) 1990-05-01 1990-05-01 キャリア信号発生回路

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JP (1) JPH0413307A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6331477A (ja) * 1986-07-23 1988-02-10 Mitsubishi Electric Corp 正弦波pwm信号発生装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6331477A (ja) * 1986-07-23 1988-02-10 Mitsubishi Electric Corp 正弦波pwm信号発生装置

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