JPH04133141A - メモリ制御方法 - Google Patents

メモリ制御方法

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Publication number
JPH04133141A
JPH04133141A JP25418590A JP25418590A JPH04133141A JP H04133141 A JPH04133141 A JP H04133141A JP 25418590 A JP25418590 A JP 25418590A JP 25418590 A JP25418590 A JP 25418590A JP H04133141 A JPH04133141 A JP H04133141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
access time
cpu
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP25418590A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Nishimura
西村 卓
Makoto Tezuka
誠 手塚
Hideki Yoneima
米今 英樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Hitachi Communication Systems Inc filed Critical Hitachi Communication Systems Inc
Priority to JP25418590A priority Critical patent/JPH04133141A/ja
Publication of JPH04133141A publication Critical patent/JPH04133141A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリ制御方法にかかり、特にCPUのウェイ
ト制御に好適なメモリ制御方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のメモリ制御方法は、使用するメモリ毎にメモリの
アクセス時間に見合ったタイミング制御を行っていた。
また、特開昭64−28764号公報には、データバス
幅より大きなバス幅を持つROMを用いたウェイト制御
方法を開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来技術においては、回路に搭載するメモリの
アクセス時間に合わせてCPUのウェイト制御を設計し
ていた。しかし、このような従来技術においては、CP
Uを含む回路上で、当該メモリとアクセス時間の異なる
メモリに置換して使用すると、メモリのアクセス時間が
異なることに起因して、回路が正しく動作しないという
問題点があった。
また、アクセス時間の異なる複数のメモリが混在したシ
ステムの場合、各々のメモリ毎に異なるCPUのウェイ
ト制御の設計が必要になり、ウェイト制御の設計が繁雑
になるという問題点があった。
さらに、メモリの個体差により、一般に規定されたアク
セス時間よりも短い時間でアクセス可能なことが多い。
しかし、上記従来技術においては、規定されたアクセス
時間の最大値で動作するように設計するため、規定より
も短いアクセス時間であっても、その優位性を活用でき
ないという問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、メモリを置換して使用することが可能で、かつCP
Uのウェイト制御の設計の繁雑さを解消し、さらに規定
されたアクセス時間よりも短いアクセス時間を有するメ
モリの有効活用を図ることが可能なメモリ制御方法を提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1のメモリ制御方法は、メモリのアクセス時
間を測定し、測定されたアクセス時間に基づいて、メモ
リの読出し制御を行うことを特徴としている。また、本
発明の第2のメモリ制御方法は、少なくともCPUとメ
モリを備えたメモリシステムにおいて、メモリに対する
アドレス信号とデータと書込み制御信号を生成し、上記
データをメモリに書込む第1のステップと、メモリに対
してアドレス信号と読出し制御信号を生成し、書込まれ
たデータを読出す第2のステップと、上記読出し制御信
号が出力されてから、実際にデータが読出されるまでの
時間を検出してメモリのアクセス時間を求める第3のス
テップと、計測されたアクセス時間に基づいて、CPU
のメモリに対するアクセス待時間を定める第4のステッ
プとからなることを特徴としている。
また、本発明の第3のメモリ制御方法は、上記第3のス
テップにおいて、第1のステップで書込まれたデータと
第2のステップで読出されたデータの一致を検出し、さ
らに第1のステップで書込まれたデータと第2のステッ
プで読出されたデータの一致を取ることによって、アク
セス終了時間を求めることを特徴としている。
〔作用〕
本発明の第1及び第2のメモリ制御方法によれば、メモ
リのアクセス待ち時間が自動的に測定され、測定された
アクセス待ち時間によってメモリの読出し制御が行われ
るため、メモリを置換して使用することが可能になり、
かつCPUのウェイト制御の設計の繁雑さが解消され、
さらに規定されたアクセス時間よりも短いアクセス時間
を有するメモリの有効活用を図ることが可能になる。
また、本発明の第3のメモリ制御方法によれば、本発明
の第2のメモリ制御方法においてメモリのアクセス時間
を正確に測定することが可能になる。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。第1図は本発明の一実施例を示す
ブロック図である。第1図に示す実施例は、CPUIと
オシレータ2とリセント発生回路3とメモリ制御ユニッ
ト4とメモリ5とから構成されている。また、メモリ制
御ユニット4は、CPUインターフェイス部41とアク
セス時間判定部45とメモリインターフェイス部55と
から構成されている。このうち、CPUインターフェイ
ス部41は、CPUタイミング制御部42と分周器43
とリセットパルス生成器44とを含んで構成されている
。また、アクセス時間判定部45は、動作シーケンス制
御部46とアドレス生成部47とデータ生成部48と制
御信号生成部49とデータサンプル部50とデータ比較
部51とアクセス時間検出部52とアクセス時間記憶部
53とを含んで構成されている。
次に、第1図に示す実施例の動作について説明する。ま
ず、最初に、リセット発生回路3の働きにより、CPU
Iとメモリ制御ユニット4がリセットされる。すなわち
、リセット発生回路3からリセット信号が出力されると
、リセットパルス生成器44はリセット発生回路3から
発生されるリセット信号より短いセットパルスを生成し
、メモリ制御ユニット4全体をリセットする。また、リ
セットパルス生成器44から出力されるリセットパルス
は、他方においてCPUタイミング制御部に入力され、
これによってCPUがリセットされる。
メモリ制御ユニット4は、オシレータ2から出力される
CPUIの動作クロックより十分に高速なりロックによ
って動作する。また、オシレータ2から出力されるクロ
7りは分周器43によってCPU動作周波数まで分周さ
れ、CPUIへ供給される。分周器43で生成するクロ
ックは、CPUタイミング制御部42へも供給され、こ
れによってCPUIメモリ制御ユニット4の同期が保持
される。
次に、第1図に示すアクセス時間判定部45の動作につ
いて説明する。メモリ制御ユニット4がリセットされた
後、動作シーケンス制御部46では次の動作を順序正し
く行う。先ず、十分に長い時間をかけて、メモリ5にデ
ータを書き込む。このデータ書込み動作は次のように行
われる。まず、アドレス生成部47は任意のアドレスデ
ータを生成して出力する0次に、データ生成部48はメ
モリ5に書込むための“0”データ生成して出力する。
この“0”データはメモリインターフェイス部55を介
してメモリ、に出力されると共に、データ比較部51に
入力される。次に、制御信号生成部49は書込み制御信
号を出力し、この書込み制御信号は十分な時間アクティ
ブな状態に保持される。これらの信号がメモリインター
フェイス部55を介してメモリ5に入力され、これによ
って、“0#データメモリ5のアドレス(アドレス生成
部47において生成されたアドレス)に書込まれる。
次に、動作シーケンス制御部46は、メモリ5からのデ
ータの読出し及びアクセス時間検出シーケンスに移行す
る。また、データ書込み時と同様に、アドレス生成部4
7は、書込みアドレスと同一アドレスを生成する0次に
制御信号生成部49は読み出し制御信号を発生させると
共に、アクセス時間記憶部53に対してアクセス開始を
通知する。これによってメモリ5に書込まれた″0′デ
ータが続出し可能な状態になる。
データサンプル部50においては、プルアップ抵抗54
により、完全に2値化された続出しデータをサンプルし
、アクセス時間検出部52はデータが“1”から書き込
んだ“0”に変化する点を検出する。
また、データ比較部51においては、書込みデータと続
出しデータとが比較され、一致した時点でアクセス時間
検出部52へ通知する。アクセス時間検出部52におい
ては、データサンプル部50におけるサンプル結果とデ
ータ比較部51におけるデータ比較結果の双方から、ア
クセス成功を判定し、アクセス時間記憶部53及び動作
シーケンス制御部46へ通知する。
次に、動作シーケンス制御部46と、メモリ5からの続
出しサイクルを終了させ、メモリインターフェイス部5
5においてアクセス時間判定部8側に接続されていたメ
モリのアドレス、データバスをCPUインターフェース
部4部側1側続する。
一方、アクセス時間記憶部53では、アクセス開始から
アクセス成功までの時間(アクセス時間)を記憶してお
き、この記憶をもとにCPUタイミング制御部42を介
して、CPUのウェイト制御を行う。
なお、上記したアクセス時間の検出動作中においては、
CPUIはリセットもしくはホールドされ、アクセス時
間検出動作の終了後、CPUIを動作させることとする
次にアクセス時間記憶部53に記憶されたアクセス時間
に基づいて、CPUタイミング制御部42によって行わ
れるCPUIのウェイト制御について、第2図を用いて
説明する。cpuiは、メモリ5からデータを続出する
場合、第1図及び第2図に示すように、続出し、制御信
号S1をCPUタイミング制御部42へ出力する。また
、CPUIはアドレス信号ADを出力する。CPUタイ
ミング制御部42は、CPUIから続出し制御信号S1
を受けて、制御信号生成部49ヘメモリ5に対するアウ
トプットイネーブル信号Eを出力する。制御信号生成部
49は、上記イネーブル信号Eを受けて、メモリ5をア
ウトプットイネーブルの状態にする。
CPUIからの続出し制御信号S1を受信した後、アク
セス時間記憶部44に記憶されたアクセス時間ATが経
過すると、メモリ5からデータDの続出しが開始される
。CPUタイミング制御部42は、このタイミングにお
いて、CPUIに対して応答信号S2を出力する。これ
によって、CPU1はメモリ5から続出されるデータD
を受信する。
なお、上記した実施例にお′いては、書込み/続出し可
能なメモリについて説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、あらかじめ特定アドレスにデータを
書き込んでおくことにより、読み出し専用メモリに対し
て適用することができる。
また、上記した実施例においては、メモリが1つの場合
を例にして説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、複数のメモリを用いる場合にも適用可能であ
る。この場合には、メモリ制御ユニット4をメモリ対応
に設けても良いし、また1つのメモリ制御ユニットが複
数のメモリを受は持つように構成しても良い。また、1
つのメモリについてアクセス時間を複数回測定し、その
平均値を用いてメモリの読出し制御を実行するように構
成しても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、メモリのアクセス待ち時間が自動的に
測定され、測定されたアクセス待ち時間によってメモリ
の読出し制御が行われるため、メモリを置換して使用す
ることが可能になり、かつCPUのウェイト制御の設計
の繁雑さが解消され、さらに規定されたアクセス時間よ
りも短いアクセス時間を有するメモリの有効活用を図る
ことが可能になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
るCPUのウェイト制御を説明するためのタイムチャー
トである。 1・・・CPU、2・・・オシレータ2.3・・・リセ
ット発生回路3.4・・・メモリ制御ユニット、5・・
・メモリ、41・・・CPUインターフェイス部、42
・・・CPUタイミング制御部、43・・・分周器、4
4・・・リセットパルス性成器、45・・・アクセス時
間判定部、46・・・動作シーケンス制御部、47・・
・アドレス生成部、48・・・データ生成部、49・・
・制御信号生成部、50・・・データサンプル部、51
・・・データ比較部、52・・・アクセス時間検出部、
53・・・アクセス時間記憶部、55・・・メモリイン
ターフェイス部。 112図 代理人 弁理士  秋 本 正 実 データD (==)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリのアクセス時間を測定し、測定されたアクセ
    ス時間に基づいて、メモリの読出し制御を行うことを特
    徴とするメモリ制御方法。 2、少なくともCPUとメモリを備えたメモリシステム
    において、メモリに対するアドレス信号とデータと書込
    み制御信号を生成し、上記データをメモリに書込む第1
    のステップと、メモリに対してアドレス信号と読出し制
    御信号を生成して、書込まれたデータを読出す第2のス
    テップと、上記読出し制御信号が出力されてから、実際
    にデータが読み出されるまでの時間を検出してメモリの
    アクセス時間を求める第3のステップと、計測されたア
    クセス時間に基づいて、CPUのメモリに対するアクセ
    ス待時間を定める第4のステップとからなることを特徴
    とするメモリ制御方法。 3、上記第3のステップにおいて、第1のステップで書
    込まれたデータと第2のステップで読出されたデータの
    一致を検出し、さらに第1のステップで書込まれたデー
    タと第2のステップで読出されたデータの一致を取るこ
    とによって、アクセス終了時間を求めることを特徴とす
    る請求項2記載のメモリ制御方法。
JP25418590A 1990-09-26 1990-09-26 メモリ制御方法 Pending JPH04133141A (ja)

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