JPH0413340A - 電話回路用切換自動復元装置 - Google Patents
電話回路用切換自動復元装置Info
- Publication number
- JPH0413340A JPH0413340A JP2116022A JP11602290A JPH0413340A JP H0413340 A JPH0413340 A JP H0413340A JP 2116022 A JP2116022 A JP 2116022A JP 11602290 A JP11602290 A JP 11602290A JP H0413340 A JPH0413340 A JP H0413340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- output
- circuit
- input
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 101100444285 Arabidopsis thaliana DYAD gene Proteins 0.000 description 1
- 101000702559 Homo sapiens Probable global transcription activator SNF2L2 Proteins 0.000 description 1
- 101000702545 Homo sapiens Transcription activator BRG1 Proteins 0.000 description 1
- 102100031021 Probable global transcription activator SNF2L2 Human genes 0.000 description 1
- 101150016929 SWI1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話回路の切換自動復元装置に係り、とくに音
声信号および制御信号用の線路を有し、直流分を含む制
御信号および直流分を含まない制御信号の双方を取り扱
う4線式電話回路の切換自動復元装置に関する。
声信号および制御信号用の線路を有し、直流分を含む制
御信号および直流分を含まない制御信号の双方を取り扱
う4線式電話回路の切換自動復元装置に関する。
事務所などに設置される電話装置としては、NTT回線
からの音声信号用の線路と、交換機と端末機との間の制
御信号授受用線路とからなる4線式線路配線が一般的で
ある。そして、これら4線は規格化された汎用コネクタ
により接続するのであるが、どのピンがどのような信号
を取り扱うようにするかは製造者の自由であるから、各
社の製品毎にピン位置が異なるといってもよいのが実情
である。
からの音声信号用の線路と、交換機と端末機との間の制
御信号授受用線路とからなる4線式線路配線が一般的で
ある。そして、これら4線は規格化された汎用コネクタ
により接続するのであるが、どのピンがどのような信号
を取り扱うようにするかは製造者の自由であるから、各
社の製品毎にピン位置が異なるといってもよいのが実情
である。
この結果、電話機はもちろんのこと、ファクシミリ、コ
ードレスホンなどの任意の端末機を既設の交換機に接続
しようとすると、4線中のどの線路が音声信号用で、ど
の線路が制御信号用であるかが不明であり、その確認作
業が煩雑である。
ードレスホンなどの任意の端末機を既設の交換機に接続
しようとすると、4線中のどの線路が音声信号用で、ど
の線路が制御信号用であるかが不明であり、その確認作
業が煩雑である。
そこで、従来たとえば特願平1−42596号に開示さ
れたような電話回路切換装置が提供されている。この切
換装置は、8回路6接点スイッチを用いて交換機側の4
線と電話機側の4線との接続関係を切換により調整でき
るように構成されている。
れたような電話回路切換装置が提供されている。この切
換装置は、8回路6接点スイッチを用いて交換機側の4
線と電話機側の4線との接続関係を切換により調整でき
るように構成されている。
これは、4線を探って音声信号線路2線を選別するもの
である。このため、上記電話回路切換装置には音声信号
取出し端子も設けられていてファクシミリなどの補助端
末機を切換接続し、単一回線を複数用途に利用できる。
である。このため、上記電話回路切換装置には音声信号
取出し端子も設けられていてファクシミリなどの補助端
末機を切換接続し、単一回線を複数用途に利用できる。
この補助端末機を接続する場合、省力化の観点から補助
端末機たとえばファクシミリを使用終了したときに自動
的に電話機に復元切換できることが望ましく、特願平1
−299289号とか特願平1−336916号などに
よりその種の提案がなされている。
端末機たとえばファクシミリを使用終了したときに自動
的に電話機に復元切換できることが望ましく、特願平1
−299289号とか特願平1−336916号などに
よりその種の提案がなされている。
これら自動復元装置は、制御線路から与えられる直流電
力を電源として動作するように構成されているが、市販
されている交換機中には省エネ型と称し、制御線路に交
流電流を流すたけて直流電流を流さないものがある。
力を電源として動作するように構成されているが、市販
されている交換機中には省エネ型と称し、制御線路に交
流電流を流すたけて直流電流を流さないものがある。
この省エネ型交換機については、上記自動復元できる切
換装置は適用できない。
換装置は適用できない。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、制御線路
に直流電流を流さない交換機にも適用できる電話回路用
切換自動復元装置を提供することを目的とする。
に直流電流を流さない交換機にも適用できる電話回路用
切換自動復元装置を提供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明の第1の要旨では、音声信
号用線路および制御信号用線路を有する4線式電話回路
用の切換自動復元装置において、入力側4回路、出力側
4回路の6接点スイッチであって、入力側4回路の各々
における可動接点が4入力線の各々に接続され、また出
力側4回路の各々における連動する可動接点が4出力線
の各々に接続され、入力側および出力側番4回路の6固
定接点は組合わせにより前記4線中の2線を順繰りに選
択するための各別の接続態様となるように相互接続され
、前記4線についての6通りの組み合わせを順繰りに形
成し、入力側各回路での音声信号線路を総合接続した入
力音声線路、および出力側各回路での音声信号線路を総
合接続した出力音声線路を取出すための8回路6接点切
換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力側子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力側子および
出力端子と直流的に切り離され交流的に接続されて補助
端末機に接続される制御入力側子、この制御入力側子に
前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたときに前
記入力側子と出力端子との間を切り離して前記入力側子
と前記補助端末機との間で音声信号を授受するようにし
、オフを表す信号が与えられたときに前記入力側子と出
力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置、を提供し、 また本発明の第2の要旨では、 音声信号用線路および制御信号用線路を有する4線式電
話回路用の切換自動復元装置において、入力側4回路、
出力側4回路の3接点スイッチてあって、入力側4回路
の各々における可動接点か4入力線の各々に接続され、
また出力側4回路の各々における連動する可動接点が4
出力線の各々に接続され、入力側および出力側番4回路
の3固定接点は組合わせにより前記4線中の2線を順繰
りに選択するための各別の接続態様となるように相互接
続され、前記4線についての3通りの組み合わせを順繰
りに形成し、入力側各回路での音声信号線路を総合接続
した入力音声線路、および出力側各回路での音声信号線
路を総合接続した出力音声線路を取出すための8回路3
接点切換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力側子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力側子および
出力端子と直流的に切り離され交流的に接続されて補助
端末機に接続される制御入力側子、この制御入力側子に
前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたときに前
記入力側子と出力端子との間を切り離して前記入力側子
と前記補助端末機との間で音声信号を授受するようにし
、オフを表す信号が与えられたときに前記入力側子と出
力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置、 を提供するものである。
号用線路および制御信号用線路を有する4線式電話回路
用の切換自動復元装置において、入力側4回路、出力側
4回路の6接点スイッチであって、入力側4回路の各々
における可動接点が4入力線の各々に接続され、また出
力側4回路の各々における連動する可動接点が4出力線
の各々に接続され、入力側および出力側番4回路の6固
定接点は組合わせにより前記4線中の2線を順繰りに選
択するための各別の接続態様となるように相互接続され
、前記4線についての6通りの組み合わせを順繰りに形
成し、入力側各回路での音声信号線路を総合接続した入
力音声線路、および出力側各回路での音声信号線路を総
合接続した出力音声線路を取出すための8回路6接点切
換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力側子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力側子および
出力端子と直流的に切り離され交流的に接続されて補助
端末機に接続される制御入力側子、この制御入力側子に
前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたときに前
記入力側子と出力端子との間を切り離して前記入力側子
と前記補助端末機との間で音声信号を授受するようにし
、オフを表す信号が与えられたときに前記入力側子と出
力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置、を提供し、 また本発明の第2の要旨では、 音声信号用線路および制御信号用線路を有する4線式電
話回路用の切換自動復元装置において、入力側4回路、
出力側4回路の3接点スイッチてあって、入力側4回路
の各々における可動接点か4入力線の各々に接続され、
また出力側4回路の各々における連動する可動接点が4
出力線の各々に接続され、入力側および出力側番4回路
の3固定接点は組合わせにより前記4線中の2線を順繰
りに選択するための各別の接続態様となるように相互接
続され、前記4線についての3通りの組み合わせを順繰
りに形成し、入力側各回路での音声信号線路を総合接続
した入力音声線路、および出力側各回路での音声信号線
路を総合接続した出力音声線路を取出すための8回路3
接点切換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力側子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力側子および
出力端子と直流的に切り離され交流的に接続されて補助
端末機に接続される制御入力側子、この制御入力側子に
前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたときに前
記入力側子と出力端子との間を切り離して前記入力側子
と前記補助端末機との間で音声信号を授受するようにし
、オフを表す信号が与えられたときに前記入力側子と出
力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置、 を提供するものである。
交換機からの4線に時報のr117Jなどの音声信号を
供給しておき、8回路6接点スイッチまたは8回路3接
点スイッチを操作すると、いづれかの切換位置で入力音
声線路に音声信号が取出せる。これは入力音声線路にイ
ヤホンを接続するか、あるいは電話機によっては正しい
接続状態になったときLEDにより発光表示をするもの
があるからその場合はとくに音声信号を取出さなくてよ
い。
供給しておき、8回路6接点スイッチまたは8回路3接
点スイッチを操作すると、いづれかの切換位置で入力音
声線路に音声信号が取出せる。これは入力音声線路にイ
ヤホンを接続するか、あるいは電話機によっては正しい
接続状態になったときLEDにより発光表示をするもの
があるからその場合はとくに音声信号を取出さなくてよ
い。
これによりいかなる交換機でも電話機をはじめとする各
種端末機を交換機からの4線中から識別した音声信号線
路2線に接続できる。
種端末機を交換機からの4線中から識別した音声信号線
路2線に接続できる。
このようにして取出した音声信号線路に補助端末機を接
続して補助端末機による通信を行う場合は次の通りであ
る。補助端末機がオンであると、そのオン信号に基づき
自動切換回路が端末機に代えて補助端末機を交換機に接
続する。補助端末機が通信を終了してオフになると、自
動切換回路が補助端末機に代えて再び端末機を交換機に
接続する。
続して補助端末機による通信を行う場合は次の通りであ
る。補助端末機がオンであると、そのオン信号に基づき
自動切換回路が端末機に代えて補助端末機を交換機に接
続する。補助端末機が通信を終了してオフになると、自
動切換回路が補助端末機に代えて再び端末機を交換機に
接続する。
自動切換回路は、音声信号線路から直流的に切り離され
ているが交流的には接続されているから交換機が省エネ
型であって交流信号しか出力しない場合でも通信終了を
検出し、この検出信号を利用して自動復元する。
ているが交流的には接続されているから交換機が省エネ
型であって交流信号しか出力しない場合でも通信終了を
検出し、この検出信号を利用して自動復元する。
本発明は上述のように、8回路6接点スイッチあるいは
8回路3接点スイッチにより取出した音声信号線路を利
用して補助端末機による通信を行い、補助端末機の通信
終了を音声信号線路に対して直流的に切り離されかつ交
流的に接続された自動切換回路が検出して復元を行うよ
うにしたがら、省エネ型と称する交流のみを出力する交
換機についても補助端末機を接続して通信を行い、通信
終了後に0動復元接続することができる。すなわち適用
対象が限定されない電話回路用切換自動復元装置を提供
することができる。
8回路3接点スイッチにより取出した音声信号線路を利
用して補助端末機による通信を行い、補助端末機の通信
終了を音声信号線路に対して直流的に切り離されかつ交
流的に接続された自動切換回路が検出して復元を行うよ
うにしたがら、省エネ型と称する交流のみを出力する交
換機についても補助端末機を接続して通信を行い、通信
終了後に0動復元接続することができる。すなわち適用
対象が限定されない電話回路用切換自動復元装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示したもので、
電話回線切換機と自動切換回路とからなる。
電話回線切換機と自動切換回路とからなる。
電話回線切換機は、SWI 1.5WI2によるスイッ
チ回路を有し、このスイッチ回路は8回路6接点スイッ
チにおける入力側の4回路、出力側の4回路を持ってい
る。これら4回路は、図における上から順に第1ないし
第4のスイッチと呼んだとして、第1のスイッチの固定
接点■■■、第2のスイッチの固定接点■■、第3のス
イッチの固定接点■が相互接続されて第1の固定接点群
を形成し、第1のスイッチの固定接点■■■、第2のス
イッチの固定接点■■、第3のスイッチの固定接点■が
相互接続されて第2の固定接点群を形成し、第2のスイ
ッチの固定接点■、第3のスイッチの固定接点■■、第
4のスイッチの固定接点■■■が相互接続されて第3の
固定接点群を形成し、最後に第2のスイッチの固定接点
■、第3のスイッチの固定接点■■、第4の固定接点■
■■か相互に接続されて第4の固定接点群を形成してい
る。
チ回路を有し、このスイッチ回路は8回路6接点スイッ
チにおける入力側の4回路、出力側の4回路を持ってい
る。これら4回路は、図における上から順に第1ないし
第4のスイッチと呼んだとして、第1のスイッチの固定
接点■■■、第2のスイッチの固定接点■■、第3のス
イッチの固定接点■が相互接続されて第1の固定接点群
を形成し、第1のスイッチの固定接点■■■、第2のス
イッチの固定接点■■、第3のスイッチの固定接点■が
相互接続されて第2の固定接点群を形成し、第2のスイ
ッチの固定接点■、第3のスイッチの固定接点■■、第
4のスイッチの固定接点■■■が相互接続されて第3の
固定接点群を形成し、最後に第2のスイッチの固定接点
■、第3のスイッチの固定接点■■、第4の固定接点■
■■か相互に接続されて第4の固定接点群を形成してい
る。
この接続関係は、入力側スイッチSWI 1および出力
側スイッチ5WI2のそれぞれについて同様に行われ、
しかも入力側の第1ないし第4の各固定接点群と出力側
の第1ないし第4の各固定接点群同士が相互接続される
。
側スイッチ5WI2のそれぞれについて同様に行われ、
しかも入力側の第1ないし第4の各固定接点群と出力側
の第1ないし第4の各固定接点群同士が相互接続される
。
そして入力側スイッチSWI 1の第1の固定接点群お
よび第3の固定接点群には、コンデンサCおよびタクト
スイッチTSと介してイヤホン端子が接続される。コン
デンサCは直流阻止用、タクトスイッチTSは押圧時の
みイヤホンがオンするようにするためである。
よび第3の固定接点群には、コンデンサCおよびタクト
スイッチTSと介してイヤホン端子が接続される。コン
デンサCは直流阻止用、タクトスイッチTSは押圧時の
みイヤホンがオンするようにするためである。
さらに入力側スイッチSWI 1の第1の固定接点群お
よび第3の固定接点群はレセプタクルRの端子X、
xに接続される。そして出力側スイッチ5WI2の第1
の固定接点群および第3の固定接魚群は、レセプタクル
Rの端子Y、yに接続される。
よび第3の固定接点群はレセプタクルRの端子X、
xに接続される。そして出力側スイッチ5WI2の第1
の固定接点群および第3の固定接魚群は、レセプタクル
Rの端子Y、yに接続される。
レセプタクルRの端子X、x、Y、yには、プラグPの
端子を介して自動切換回路SSの入力側子INおよび出
力端子OUTが接続される。これら入力側子INと出力
端子OUTとは、リレー接点RY−cが図示実線位置に
あれば直接相互接続され、また図示破線位置にあれば変
成器Tの1次巻線を介して接続される。
端子を介して自動切換回路SSの入力側子INおよび出
力端子OUTが接続される。これら入力側子INと出力
端子OUTとは、リレー接点RY−cが図示実線位置に
あれば直接相互接続され、また図示破線位置にあれば変
成器Tの1次巻線を介して接続される。
仮にレセプタクルRにおける端子Xとx、Yとyを相互
接続すると、電話回線切換器は交換機側と端末機側とを
接続する機能を果たす。そしてリレー接点RY−cが図
示実線位置にあるときはそれと同一の状態である。これ
に対して、リレー接点RY−cが図示破線位置にあると
音声信号は変成器Tを介して自動切換回路SSの補助機
端子AUXに取り出される。
接続すると、電話回線切換器は交換機側と端末機側とを
接続する機能を果たす。そしてリレー接点RY−cが図
示実線位置にあるときはそれと同一の状態である。これ
に対して、リレー接点RY−cが図示破線位置にあると
音声信号は変成器Tを介して自動切換回路SSの補助機
端子AUXに取り出される。
次に自動切換回路SSは、リレーRYと、このリレーR
Yを駆動するトランジスタQとを主たる構成要素とする
ものである。この回路は、補助機端子AUXが補助端末
機(図示せず)動作により閉じられると、トランジスタ
QのベースにバイアスがかかりトランジスタQがオンに
なり、リレーRYが付勢されてリレー接点RY−cが図
示破線位置に切換わるものである。
Yを駆動するトランジスタQとを主たる構成要素とする
ものである。この回路は、補助機端子AUXが補助端末
機(図示せず)動作により閉じられると、トランジスタ
QのベースにバイアスがかかりトランジスタQがオンに
なり、リレーRYが付勢されてリレー接点RY−cが図
示破線位置に切換わるものである。
すなわちこの回路は、電源端子+、−に接続され、図示
しない電源から給電される。給電時は発光ダイオードL
EDlに抵抗R1を介して通電が行われ、発光表示する
。電源がら抵抗R2を介して給電された電流はコンデン
サc1により平滑されてリレー回路に供給される。
しない電源から給電される。給電時は発光ダイオードL
EDlに抵抗R1を介して通電が行われ、発光表示する
。電源がら抵抗R2を介して給電された電流はコンデン
サc1により平滑されてリレー回路に供給される。
電源端子+は、抵抗R2を介してコンデンサC1の十端
子に接続され、この十端子は補助機端子AUXに接続さ
れている。また、電源端子−はコンデンサC1の一端子
に接続され、この一端子は変成器Tの2次巻線および抵
抗R4を介してトランジスタQのベースに接続される。
子に接続され、この十端子は補助機端子AUXに接続さ
れている。また、電源端子−はコンデンサC1の一端子
に接続され、この一端子は変成器Tの2次巻線および抵
抗R4を介してトランジスタQのベースに接続される。
トランジスタQのベースは、コンデンサc2を介して電
源端子−に接地されており、またトランジスタのエミッ
タも同様に接地されている。トランジスタQのコレクタ
は、リレーコイルRYを介して電源端子牛に接続される
。リレーコイルRYにはサージ抑制用ダイオードDが並
列接続されるとともに、リレー動作表示用の発光ダイオ
ードLED2と限流抵抗R3との直列回路が並列接続さ
れている。
源端子−に接地されており、またトランジスタのエミッ
タも同様に接地されている。トランジスタQのコレクタ
は、リレーコイルRYを介して電源端子牛に接続される
。リレーコイルRYにはサージ抑制用ダイオードDが並
列接続されるとともに、リレー動作表示用の発光ダイオ
ードLED2と限流抵抗R3との直列回路が並列接続さ
れている。
補助機端子AUXには、たとえばファクシミリが接続さ
れているとする。ファクシミリは、図示しない内部回路
により補助機端子AUX間をオン状態またはオフ状態に
する。オン状態になると、トランジスタQのベースにバ
イアスがががりトランジスタQはオンになるから、リレ
ーRYが付勢されてリレー接点RY−cを図示破線位置
に切換える。
れているとする。ファクシミリは、図示しない内部回路
により補助機端子AUX間をオン状態またはオフ状態に
する。オン状態になると、トランジスタQのベースにバ
イアスがががりトランジスタQはオンになるから、リレ
ーRYが付勢されてリレー接点RY−cを図示破線位置
に切換える。
したがって、電話回線切換機からレセプタクルRの端子
Yに与えられた音声信号は、自動切換回路SSの変成器
Tを介してファクシミリ(図示せず)に与えられる。フ
ァクシミリが通信を終了してオフ状態になると、補助機
端子AUX間がオフになりトランジスタQのベースには
バイアスが与えられなくなってオフになるがらリレーR
Yが消勢される。この結果、リレー接点RY−cが図示
実線位置に戻り、電話回線切換機の入力側スイッチSW
I 1と出力側スイッチSWI 2とが直接接続され、
交換機と端末機との間に補助端末機が挿入された状態が
解除される。
Yに与えられた音声信号は、自動切換回路SSの変成器
Tを介してファクシミリ(図示せず)に与えられる。フ
ァクシミリが通信を終了してオフ状態になると、補助機
端子AUX間がオフになりトランジスタQのベースには
バイアスが与えられなくなってオフになるがらリレーR
Yが消勢される。この結果、リレー接点RY−cが図示
実線位置に戻り、電話回線切換機の入力側スイッチSW
I 1と出力側スイッチSWI 2とが直接接続され、
交換機と端末機との間に補助端末機が挿入された状態が
解除される。
この回路で停電が生じたときは、リレーRYがオフにな
るからリレー接点RY−cは図示実線位置になり、電話
回線による端末機の通信には支障を来さずに済む特徴が
ある。
るからリレー接点RY−cは図示実線位置になり、電話
回線による端末機の通信には支障を来さずに済む特徴が
ある。
第2図は本発明の第2の実施例を示したもので、電話回
線切換機の構成を第1図の実施例よりも簡単化したもの
である。すなわち、第1図の実施例では交換機側4回線
における音声信号線路をA−BSB−C,C−DSA−
C,A−CSB−IM)6通り全てに対応できるように
している。これに対して第2図の実施例では、上記6通
り中の前3者に限定してスイッチ回路構成を簡略化した
ものである。前3者に限定したのは、後3者を採用する
交換機が比較的少ないからである。
線切換機の構成を第1図の実施例よりも簡単化したもの
である。すなわち、第1図の実施例では交換機側4回線
における音声信号線路をA−BSB−C,C−DSA−
C,A−CSB−IM)6通り全てに対応できるように
している。これに対して第2図の実施例では、上記6通
り中の前3者に限定してスイッチ回路構成を簡略化した
ものである。前3者に限定したのは、後3者を採用する
交換機が比較的少ないからである。
この実施例では8回路3接点のスイッチを用い、入力側
および出力側の各4回路を構成する第1ないし第4のス
イッチでは各固定接点に交換機側線路線および端末機側
線路4線を直接接続し、可動接点をイヤホン端子および
補助機接続用のレセプタクルRに接続するようにしてい
る。
および出力側の各4回路を構成する第1ないし第4のス
イッチでは各固定接点に交換機側線路線および端末機側
線路4線を直接接続し、可動接点をイヤホン端子および
補助機接続用のレセプタクルRに接続するようにしてい
る。
すなわち入力側スイッチでは、第1のスイッチの固定接
点■、■、■には交換機側線路ASB。
点■、■、■には交換機側線路ASB。
Cを、第2のスイッチでは同様にB、C,Dを、第3の
スイッチでは同様にC,ASAを、第4のスイッチでは
同様にDSD、Bをそれぞれ順次接続する。出力側スイ
ッチでは交換機側線路に代わり端末機側線路が接続され
る。入力側の¥41および第2のスイッチの可動接点が
レセプタクルの端子X、Yおよびイヤホン端子に接続さ
れ、出力側の第1および第2のスイッチの可動接点がレ
セプタクルRの端子xSyに接続される。そして、入力
側および出力側の第3のスイッチの各可動接点同士およ
び第4のスイッチの可動接点同士は相互接続される。
スイッチでは同様にC,ASAを、第4のスイッチでは
同様にDSD、Bをそれぞれ順次接続する。出力側スイ
ッチでは交換機側線路に代わり端末機側線路が接続され
る。入力側の¥41および第2のスイッチの可動接点が
レセプタクルの端子X、Yおよびイヤホン端子に接続さ
れ、出力側の第1および第2のスイッチの可動接点がレ
セプタクルRの端子xSyに接続される。そして、入力
側および出力側の第3のスイッチの各可動接点同士およ
び第4のスイッチの可動接点同士は相互接続される。
この電話回線切換機の接続以外は第1図の実施例と同様
であるから説明を省略する。
であるから説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図である。 SWI 1・・・入力側スイッチ、5W12・・・出力
側スイッチ、RY・・・リレー、Q・・・トランジスタ
、LED・・・発光ダイオード、R・・・レセプタクル
、P・・・プラグ。
明の第2の実施例の回路図である。 SWI 1・・・入力側スイッチ、5W12・・・出力
側スイッチ、RY・・・リレー、Q・・・トランジスタ
、LED・・・発光ダイオード、R・・・レセプタクル
、P・・・プラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声信号用線路および制御信号用線路を有する4線
式電話回路用の切換自動復元装置において、 入力側4回路、出力側4回路の6接点スイッチであって
、入力側4回路の各々における可動接点が4入力線の各
々に接続され、また出力側4回路の各々における連動す
る可動接点が4出力線の各々に接続され、入力側および
出力側各4回路の6固定接点は組合わせにより前記4線
中の2線を順繰りに選択するための各別の接続態様とな
るように相互接続され、前記4線についての6通りの組
み合わせを順繰りに形成し、入力側各回路での音声信号
線路を総合接続した入力音声線路、および出力側各回路
での音声信号線路を総合接続した出力音声線路を取出す
ための8回路6接点切換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力端子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力端子および
出力端子と直流的に切り離されかつ交流的に接続されて
補助端末機に接続される制御入力端子、この制御入力端
子に前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたとき
に前記入力端子と出力端子との間を切り離して前記入力
端子と前記補助端末機との間で音声信号を授受するよう
にし、オフを表す信号が与えられたときに前記入力端子
と出力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路
と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置。 2、請求項1記載の装置において、 前記切換回路は、前記補助端末機のオンオフを検出する
回路と、この検出回路の出力に応じて付勢もしくは消勢
され前記入力端子と出力端子との間の切換を行うリレー
とを有する電話回路用切換回路。 3、請求項1記載の装置において、 前記切換回路は、前記制御入力端子を前記入力端子、出
力端子と切り離すトランスを有する電話回路用切換自動
復元装置。 4、請求項1記載の装置において、 直流遮断用コンデンサと接触時のみオンするスイッチと
を介して前記入力音声線路に接続されるイヤホン用端子
をそなえた電話回路用切換自動復元装置。 5、音声信号用線路および制御信号用線路を有する4線
式電話回路用の切換自動復元装置において、 入力側4回路、出力側4回路の3接点スイッチであって
、入力側4回路の各々における可動接点が4入力線の各
々に接続され、また出力側4回路の各々における連動す
る可動接点が4出力線の各々に接続され、入力側および
出力側各4回路の3固定接点は組合わせにより前記4線
中の2線を順繰りに選択するための各別の接続態様とな
るように相互接続され、前記4線についての3通りの組
み合わせを順繰りに形成し、入力側各回路での音声信号
線路を総合接続した入力音声線路、および出力側各回路
での音声信号線路を総合接続した出力音声線路を取出す
ための8回路3接点切換スイッチと、 前記入力音声線路に接続される入力端子、同じく出力音
声線路に接続される出力端子および前記入力端子および
出力端子と直流的に切り離されかつ交流的に接続されて
補助端末機に接続される制御入力端子、この制御入力端
子に前記補助端末機のオンを表す信号が与えられたとき
に前記入力端子と出力端子との間を切り離して前記入力
端子と前記補助端末機との間で音声信号を授受するよう
にし、オフを表す信号が与えられたときに前記入力端子
と出力端子とを接続する切換回路を有する自動切換回路
と、 をそなえたことを特徴とする電話回路用切換自動復元装
置。 6、請求項5記載の装置において、 前記切換回路は、前記補助端末機のオンオフを検出する
回路と、この検出回路の出力に応じて付勢もしくは消勢
され前記入力端子と出力端子との間の切換を行うリレー
とを有する電話回路用切換回路。 7、請求項5記載の装置において、 前記切換回路は、前記制御入力端子を前記入力端子、出
力端子と切り離すトランスを有する電話回路用切換自動
復元装置。 8、請求項5記載の装置において、 直流遮断用コンデンサと接触時のみオンするスイッチと
を介して前記入力音声線路に接続されるイヤホン用端子
をそなえた電話回路用切換自動復元装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116022A JPH0413340A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回路用切換自動復元装置 |
| US07/781,225 US5325428A (en) | 1990-05-02 | 1991-05-02 | Automatic switching-back device for telephone circuit |
| PCT/JP1991/000602 WO1991017619A1 (fr) | 1990-05-02 | 1991-05-02 | Dispositif de permutation et de restauration automatiques pour circuits telephoniques |
| GB9200017A GB2250160A (en) | 1990-05-02 | 1992-01-02 | Device for changing over and restoring automatically telephone circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116022A JPH0413340A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回路用切換自動復元装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413340A true JPH0413340A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14676845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116022A Pending JPH0413340A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回路用切換自動復元装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325428A (ja) |
| JP (1) | JPH0413340A (ja) |
| GB (1) | GB2250160A (ja) |
| WO (1) | WO1991017619A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2710483B1 (fr) * | 1993-09-23 | 1995-12-15 | Monetel | Ensemble socle/terminal portable. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230556A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Sharp Corp | 網制御装置 |
| US4987586A (en) * | 1987-07-31 | 1991-01-22 | Compaq Computer Corporation | Modem-telephone interconnect |
| JPH02230849A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-09-13 | Shozo Iwai | 電話回路切換装置 |
| US5003581A (en) * | 1988-11-18 | 1991-03-26 | Pittard John P | Telephone line priority sharing device |
| JPH02230556A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-12 | Nec Corp | ディスク処理装置 |
| US5151972A (en) * | 1989-03-28 | 1992-09-29 | Lynx Automation, Inc. | Apparatus for automatically connecting terminal device to telephone lines |
| US5048073A (en) * | 1990-02-20 | 1991-09-10 | Isaac Weiser | Telephone line switching interface unit |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116022A patent/JPH0413340A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-02 WO PCT/JP1991/000602 patent/WO1991017619A1/ja not_active Ceased
- 1991-05-02 US US07/781,225 patent/US5325428A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-02 GB GB9200017A patent/GB2250160A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2250160A (en) | 1992-05-27 |
| WO1991017619A1 (fr) | 1991-11-14 |
| GB9200017D0 (en) | 1992-02-26 |
| US5325428A (en) | 1994-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3733442A (en) | Hold circuit for multi-line key telephone system | |
| US2055647A (en) | Telephone line system | |
| EP0684748A2 (en) | Microphone/loudspeakers and systems using multiple microphone/loudspeakers | |
| WO1991017619A1 (fr) | Dispositif de permutation et de restauration automatiques pour circuits telephoniques | |
| JPH06205131A (ja) | モデムを有する電話装置 | |
| JPS61121594A (ja) | 局線・回線インタフエ−ス回路 | |
| US3553373A (en) | Manual rerouter system for telephone subscriber station with combined conference call feature | |
| JPS60103896A (ja) | 局線インタフエ−ス回路 | |
| JPS6181062A (ja) | 局線インタフエイス回路 | |
| JPH02230849A (ja) | 電話回路切換装置 | |
| KR100247677B1 (ko) | 2-라인 및 키시스템 동작모드간을 선택하기 위한 전화 장치의 스위칭 회로 | |
| JPH0339902Y2 (ja) | ||
| JP3344535B2 (ja) | 端末切替方式 | |
| EP0235883A1 (en) | Telephone intercom device | |
| JPS6052635B2 (ja) | ボタン電話装置における主装置間接続方式 | |
| US3610827A (en) | Conference call equipment | |
| EP0593116B1 (en) | Telephone apparatus including a modem | |
| JP2637086B2 (ja) | 電話システム | |
| JPH0541757A (ja) | バツクアツプ方式 | |
| KR850001844B1 (ko) | 전화기 통화 전환장치 | |
| US6445796B1 (en) | Automatic telephone-line disconnect system | |
| KR0119155Y1 (ko) | 전전자 교환기 가입자 보드의 릴레이 회로 | |
| JPH0332149Y2 (ja) | ||
| SI9720058A (sl) | Naprava za preklop med terminali različnih telefonskih omrežij | |
| US2804504A (en) | Direct call secrecy intercommunication system |