JPH04133621A - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

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JPH04133621A
JPH04133621A JP25623990A JP25623990A JPH04133621A JP H04133621 A JPH04133621 A JP H04133621A JP 25623990 A JP25623990 A JP 25623990A JP 25623990 A JP25623990 A JP 25623990A JP H04133621 A JPH04133621 A JP H04133621A
Authority
JP
Japan
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conductive plate
module
fet
parallel
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP25623990A
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English (en)
Inventor
Akihiro Suzuki
昭弘 鈴木
Akihiko Iwata
明彦 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Priority to US07/757,419 priority patent/US5305338A/en
Priority to GB9119426A priority patent/GB2250131B/en
Priority to DE4131949A priority patent/DE4131949C2/de
Publication of JPH04133621A publication Critical patent/JPH04133621A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は多数の電界効果トランジスタ等の固体スイッ
チ素子を用い、これらの固体スイッチ装置を同時にON
・OFFするようにしたスイッチ装置であって、特に、
放電励起レーザ装置等における高電圧スイッチとして用
いて好適なスイッチ装置に関するものである。
【従来の技術】
第6図は従来の放電励起レーザ装置としてのエキシマレ
ーザ(Excimer  :  Excited Di
mer)装置に用いられる放電回路を示す回路図である
。図において、10は高圧電源、11は高圧電源10の
一端に接続された充電用のりアクドル、2はリアクトル
1】に直列に接続された充電用のコンデンサ、9はコン
デンサ2と高圧電源IOの他端との間に設けられた放電
用の一対の電極、13は電極9間の放電により発生した
レーザ光、12は電極9と並列に接続された充電用のり
アクドル、8は電極9と並列に接続されコンデンサ2か
ら電荷が転送されるコンデンサ、1はりアクドル11と
コンデンサ2との接続点と高圧電源10の他端との間に
接続された電荷転送用の高電圧スイ・ンチとしてのサイ
ラトロンである。なお、一対の電極9は希ガス、ハロゲ
ンガス等の放電ガス中に配されている。 第7図は上記第6図の放電回路を用いたエキシマレーザ
装置を示す斜視図であり、第6図と同一部分には同一符
号が付されている。尚、第6図の高圧電源10及びリア
クトル11.12は図示を省略されている。 第7回において、高電圧スイッチとしてのサイラトロン
1は導電材から成る円筒形の容器6に収納され、この容
器6の一端には絶縁体から成る蓋7が設けられている。 上記充電用のコンデンサ2は複数個設けられ一列に配さ
れている。このコンデンサ2の一端とサイラトロン1の
一端とは略し字状を成す導電板4を介して接続されてい
る。また、コンデンサ2の他端は細長い導電板3に接続
されている。また、細長い箱状の導電材から成る容器5
が設けられ、この容器5には上記放電ガスが満たされる
と共に、一対の細長い放電用の電極9が設けられ、その
−方の電極9は上記導電板3に設けられ、他方の電極9
はこの容器5の底部に設けられている。また、この容器
5の一端は上記容器6を介してサイラトロン1の他端に
接続されている。 また、容器5の両側の内壁と導電板3の両側面との間に
は電荷が転送される上記コンデンサ8が複数個接続され
ている。 以上の構成により、第6図と等価な放電回路が構成され
る。 次に動作について説明する。 第6図において、サイラトロン1がOFFの状態で、高
圧電源10が投入されると、先ず、高圧電源10−リア
クトル11−コンデンサ2−リアクトル12−高圧電源
10の充電ループが形成されてコンデンサ2が充電され
る。次いでサイラトロン1が点弧すると、コンデンサ2
−サイラトロン1−コンデンサ8の電荷転送ループが形
成されて、コンデンサ2が放電し、その電荷がコンデン
サ8に転送される。従って、このコンデンサ8の両端電
圧、即ち、一対の電極9間の電圧が上昇し、放電電圧に
達すると電極9間に放電が生じる。この放電により容器
5内のガスが励起され、その際にパルス状のレーザ光1
3が発生する。 上述した従来の放電回路においては、高電圧スイッチと
してサイラトロン1を用いている。しかしながらサイラ
トロン1はインダクタンスが大きく、このため電極9間
の放電電圧の立上りが遅くなって、安定な放電が得られ
ず、また、予熱時間を要したり、さらには温度に対して
敏感であるため、温度制御のための装置を設ける必要が
ある等の種々の欠点がある。 この対策として、本出願人は、サイラトロンに代えて多
数の固体スイッチ素子を用し)たスイッチ装置を提案し
ている。第8図は固体スイ・ンチ素子として電界効果ト
ランジスタ(以下、FETと言う)14を用い、多数の
FET14を直並列に接続することにより、スイッチ装
置15を構成した例を示す。このスイッチ装置15を第
6図のサイラトロン1に代えて接続し、全てのFET1
4を同時にONと成すことにより、上記コンデンサ2の
放電電流を流すことができる。 このスイッチ装置15を実現する場合は、複数のFET
14を互いに接続して一体化することにより、1つのモ
ジュールを作り、このモジュールを複数個接続してスイ
ッチ装置X5を構成することになる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の固体スイッチ素子を用いたスイッチ装置15は以
上のように構成されているので、次のような問題が生じ
ていた。 第8図のFET14の直並列回路において、図示のよう
に左側に電源端子が設けられているものとすると、各F
ET14を流れる電流の電流ループとなる導体のインダ
クタンスしは電源に近い方が遠い方より小さくなる。第
9図はその理由を説明する図であり、電流Iの電流ルー
プの面積をA。 その奥行を!とする。なお、lはここでは一定とする。 第9図において、電流ループを形成する導体のインダク
タンスしは、 L−μ0     ・・ ・・ ・ (1)但し、μO
:誘電率 で表わされる。従って、第9図においては、図の電流ル
ープの右側へいくほどLが大きくなる。即ち、第8図の
場合、直並列回路を構成する各FET14に関して言え
ば、左側のFET14に対する電流ループのインダクタ
ンス[、は小さく、右側のF巳TL4に対する電流ルー
プのインダクタンスしは大きくなる。また、インダクタ
ンスLの違いによる電流Iは 但し、■o :電圧、C;コンデンサ2.8の合成容量
、t:時間 で表わされる。第10図は異なるインダクタンスL、L
” (1〕 <L)についての電i■の波形を示すもの
で、インダクタンスL°の場合の電流波形が短時間に急
峻な波形となっていることが判る。 以上に述べたことから明らかなように、第8図において
は、左側、即ち、電流ループの電源側に近いFET14
に電流が集中してこのFETが破壊することがある等の
課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するため番こなされ
たもので、固体スイ・ソチ素子の破壊を確実に防止する
ことのできるスイッチ装置を得ることを目的としている
【課題を解決するための手段】
この発明に係るスイッチ装置は、複数の固体スイッチ素
子をモジエールに内蔵させると共に、モジュール内の各
固体スイッチ素子に対してそれぞれ等距離となるように
共通の導電板を接続したものである。
【作 用】
この発明における導電板はモジュール内の各固体スイッ
チ素子に対して等距離にあるので、この導電板から電流
を供給したときの、各固体スイッチ素子に対する電流ル
ープのインダクタンス力く等しくなり、特定の固体スイ
ッチ素子に電流が集中することがない。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図につG)で説明する。 第3図(a)、(b)は複数のFET14を内蔵するモ
ジュールの実施例を示すもので、第3図において、16
はモジュールで4個のFETI4が並列に配され、各F
ET1.4よりドレインD。 ソースSがそれぞれ等しい長さで外部に導出されている
。 第1図(a)、(b)は上記構成によるモジュール16
を複数個用いて構成したこの発明の一実施例によるスイ
ッチ装置15を、前述したエキシマレーザ装置に適用し
た場合の実施例を示す平面図及び側面図、第2図はその
斜視図であり、第3図及び第7回と対応する部分には同
一符号を付して説明を省略する。なお、第2図において
は、FET14はスイッチの形で図示されている。 第1図において、17は断面が駒形を成す導電板で、そ
の下端がコンデンサ2に接続されている。 18は導電板で、その下端がコンデンサ8に接続されて
いる。 この発明によるスイッチ装置15は、2つの導電板17
.18によりその上下において挟持された状態で保持さ
れている。スイッチ装置工5は、それぞれ第3図の構成
を有する多数のモジュール16を用いて構成されており
、これらのモジュール16を図示のように直列方向及び
並列方向に積層した構成となっている。なお、第1図で
はモジュール16内のFET14は3個用いられている
。 最上段のモジュール16のドレインが導電板17の上部
の水平部分に接続され、この導電板17の垂直部分と全
てのモジュール16とは等しい距離aを隔てて配されて
いる。また、最下段のモジュール16のソースが導電板
1日に接続されている。 次に動作について説明する。 先ず、コンデンサ2に充電を行った後、スイッチ装置1
5をONと成す。このスイッチ装置15の制御は、図示
せずも制御回路より各モジュールのFET14の共通ゲ
ート端子(図示せず)にトリガ信号を加えて、全てのモ
ジュール16内のFET14を導通させるように成され
る。スイッチ装置15がONすると、コンデンサ2に充
電された電荷が導電板17からスイッチ装置15及び導
電板18を通じてコンデンサ8に転送される。これによ
って一対の電極9間に放電が発生してレーザ光が得られ
る。 スイッチ装置15が導通する際、全てのモジュール16
内の全ての並列接続されたFET]4に対して導電板1
7が等距離aを以って配されているため、この導電板1
7及びスイッチ装置15を通して流れる電流Iの電流ル
ープのインダクタンスは、全ての並列接続されたFET
14について等しくなる。即ち、第9図におけるAが全
てのFET1.4に対して等しくなる。なお、第9図の
lは第1図及び第3図のモジュール16の並列方向の長
さに応したものとなる。 以上により、モジュール16内の特定のFET14に電
流が集中してFET14が破壊することが防止される。 第4図は他の実施例を示す平面図及び側面図を示すもの
であり、導電板17に切欠部17aを設けた場合である
。スイッチ装置15を用いてレーザ装置を構成する場合
、隣接する他の装置や部品との配置やスペースの関係で
、導電板17を変形させ、例えば図示のような切欠部1
7aを設けることがある。このような場合は、切欠部1
7aの形状に応してモジュール16の配置をずらせるこ
とにより、前述した等距離aを得るように成し、これに
より、全てのFET14に対する電流ループのインダク
タンスが等しくなるようにしている。 第5図はさらに他の実施例を示す側面図であり、上記と
同し理由により、導電板17を変形させて斜面17bを
設けた場合である。この場合は上記斜面17bと対向す
るモジュール16a内のFET14のドレインDとソー
スSとを図示のように斜面17bの傾斜角と等しい傾斜
角で斜めに形成して、斜面17bとドレインD、ソース
Sとが平行になるようにし、これによって、導電板17
との距離aを保つようにしている。 なお、上記各実施例では、固体スイッチ素子としてFE
T]4を用いたが、その他IGBT、サイリスク等の素
子を用いてもよい。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、モジュール内の複数
個の固体スイッチ素子に対して等距離となるように導電
板を設けた構成としたので、この導電板から電流を供給
したときの、各固体スイッチ装置に対する電流ループの
インダクタンスが等しくなり、このため特定の固体スイ
ッチ素子に電流が集中することがなく、FETが破壊さ
れることを防止できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1閲はこの発明の一実施例によるスイッチ装置をレー
ザ装置に適用した場合の実施例を示す平面図及び側面図
、第2図は同しく斜視図、第3図はスイッチ装置番ご用
いられるモジエールの平面V及び側面図、第4図はこの
発明の一実施例によるスイッチ装置をレーザ装置に適用
した場合の他の実施例を示す平面図及び側面図、第5図
は同しくさらに他の実施例を示す側面図、第6図は従来
のレーザ装置における放電回路を示す回路図、第7図は
従来のサイラトロンを用いたレーザ装置を示す斜視図、
第8図は従来のFETを用いたスイ・ノチ装置を示す回
路図、第9図は従来のスイ・ンチ装置の動作の説明図、
第10図は第9図の電流ループを流れる電流の波形図で
ある。 14は固体スイッチ素子、15はスイッチ装置、16は
モジュール、17は導電板。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社(外2名) 第 図 ン 17@を杖 第 図 o1 bl 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並列に配された複数個の固体スイッチ素子を内蔵するモ
    ジュールと、上記モジュール内の複数個の固体スイッチ
    素子に対してそれぞれ等距離となるように共通に接続さ
    れて上記複数個の固体スイッチ素子の並列回路を構成す
    る導電路とを備えたスイッチ装置。
JP25623990A 1990-09-25 1990-09-25 スイツチ装置 Pending JPH04133621A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25623990A JPH04133621A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 スイツチ装置
US07/757,419 US5305338A (en) 1990-09-25 1991-09-10 Switch device for laser
GB9119426A GB2250131B (en) 1990-09-25 1991-09-11 Switch device for laser
DE4131949A DE4131949C2 (de) 1990-09-25 1991-09-25 Schalteinrichtungen für ein entladungserregtes Impulslasergerät

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25623990A JPH04133621A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 スイツチ装置

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JPH04133621A true JPH04133621A (ja) 1992-05-07

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