JPH04133646A - 3相リラクタンス型電動機 - Google Patents
3相リラクタンス型電動機Info
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- JPH04133646A JPH04133646A JP2248643A JP24864390A JPH04133646A JP H04133646 A JPH04133646 A JP H04133646A JP 2248643 A JP2248643 A JP 2248643A JP 24864390 A JP24864390 A JP 24864390A JP H04133646 A JPH04133646 A JP H04133646A
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- poles
- excitation coil
- magnetic poles
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K19/00—Synchronous motors or generators
- H02K19/02—Synchronous motors
- H02K19/10—Synchronous motors for multi-phase current
- H02K19/103—Motors having windings on the stator and a variable reluctance soft-iron rotor without windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/12—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using detecting coils using the machine windings as detecting coil
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/08—Reluctance motors
- H02P25/086—Commutation
- H02P25/089—Sensorless control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
太きい出力トルクのりラフタンス型室動機として産業機
器の駆動源として広く利用されるものである。
器の駆動源として広く利用されるものである。
相似した技術は従来の同種の電動機にはない。
〔本発明が解決しようとしている課題〕第1の課題
リラクタンス型の電動機の出力トルクは、第1図につい
て後述するように、励磁電流を増大すると磁極の磁束が
飽和した後も直線的に増加する。
て後述するように、励磁電流を増大すると磁極の磁束が
飽和した後も直線的に増加する。
従って、励磁コイルのアンペアターンを増大することに
より、太きい出力トルクを得ることができる特徴がある
。
より、太きい出力トルクを得ることができる特徴がある
。
銅損の増大を抑止して、アンペアターンを増大する為に
は、励磁コイルの捲着すべき空間を増大する以外に手段
はない。
は、励磁コイルの捲着すべき空間を増大する以外に手段
はない。
従って、電動機の外径が所定値の場合に、励磁コイルの
装着空間を最大とする構成を得ることが、1つの問題点
となり、又課題となる。
装着空間を最大とする構成を得ることが、1つの問題点
となり、又課題となる。
第2の課題
3相片波のリラクタンス電動機の標準となるものは磁極
数が6個、回転子の突極数が9個若しくは3個である。
数が6個、回転子の突極数が9個若しくは3個である。
各相の通電時のトルクは、磁極二個の励磁コイルの通電
により発生する。トルク発生する磁極をt個とすること
によりトルクが2倍となる。
により発生する。トルク発生する磁極をt個とすること
によりトルクが2倍となる。
従来の手段によると、隣接する突極(第二図(a)の突
極/aとzb)に2個の磁極を対向せしめているので、
二個の磁極間の巾は突極中と同じ巾となり、励磁コイル
を捲着すべき空間が小さくなり、アンペアターンが少な
く、銅損も増大して、前記した出力トルクがコ倍となる
効果は著しく減少して意味を失なうこととなる。
極/aとzb)に2個の磁極を対向せしめているので、
二個の磁極間の巾は突極中と同じ巾となり、励磁コイル
を捲着すべき空間が小さくなり、アンペアターンが少な
く、銅損も増大して、前記した出力トルクがコ倍となる
効果は著しく減少して意味を失なうこととなる。
これを解決するのが7つの課題である。
第3の課題
リラクタンス型の電動機は磁極を通る磁束密度が大きく
、電気角でIgO度回転する毎に磁束の蓄積と消滅が行
なわれ1回転子の/回転毎に、6回繰返される。
、電気角でIgO度回転する毎に磁束の蓄積と消滅が行
なわれ1回転子の/回転毎に、6回繰返される。
従って、鉄損が増大して効率が劣化する問題点となる解
決すべき課題がある。
決すべき課題がある。
第ダの課題
出力トルクを増大する為に磁極数を多くすると、対向す
る突極数も多くなる。
る突極数も多くなる。
従って、各磁極に蓄積される磁気エネルギの蓄積と消滅
に時間を要し、回転速度を上昇することが不可能となる
問題点となる課題がある。
に時間を要し、回転速度を上昇することが不可能となる
問題点となる課題がある。
第1の手段
3相の助出コイルの捲着された磁極を有する同定電機子
と、その内側で回転するとともに外周面に突極を有する
3相片波通電のりラフタンス型の電動機において1円環
状の磁性体で作られた磁心と、回転軸と軸受により回動
自在に支持され、特しい巾と等しい離間角で26個の突
極が外周面に配設された円柱状の磁性体で作られた回転
子と、1つの突極の両側の2つの突極に僅かな空隙を介
して対向するとともに、円環状の磁心の内側より突出さ
れた2個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対称の位
置において突出された同じ構成の二個の磁極と、前記し
た9個の磁極のそれぞれに捲着された9個/組の第1の
相の励磁コイルと、前記した二個の磁極より6θ度離間
して、円環状の磁心の内側より突出された同じ構成の2
個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対称の位置にお
いて突出された同じ構成の二個の磁極と、これ等のq個
の磁極のそれぞれに捲着されたq個/組の第2の相の励
磁コイルと、第2の相の励磁コイルの捲着されている2
個の磁極より60度離間して、円環状の磁心内側より突
出された同じ構成の二個の磁極ならびに円環状の磁心の
内側で対称の位置において突出された同じ構成の2個の
磁極と、これ等のq個の磁極のそれぞれに捲着されたq
個/組の第3の相の励磁コイルと、円環状の磁心の内側
面が露出され、その外側面が埋設されるようにダイキャ
スト手段により作られた金属外筐と、該外筐の両側に固
定された側板に設けた軸受により回動自在に支持された
前記した回転軸と、第1、第2、第3の相の励磁コイル
の捲着された二個の磁極の隣接する部分の円環状の磁心
を内側より削除して磁路を遮断する手段と、回転子の突
極の位置を位置検知素子により検知して、電気角で7−
0度の巾で互いに隣接するとともに、第1の相の矩形波
の第1の位置検知信号ならびに第2、第3の相の第2、
第3の同形の位置検知信号を得る位置検知装置と、第1
.第2.第3の相のそれぞれに含まれるq個/組の励磁
コイルを接続して1つの励磁コイルとし、これに通電す
ることにより、隣接する二個の磁極をN、S極に磁化す
る手段と、第1第2、第3の相の各励磁コイルの両端に
接続されたスイッチング素子と、スイッチング素子と対
応する励磁コイルの直列接続体のそれぞれに逆接続され
たダイオードと、第1.第2.第3の相の励磁コイルに
対応するスイッチング素子をそれぞれ第1.第2.第3
の位置検知信号の巾だけ導通して励磁コイルに直流電源
より通電して駆動トルクを発生せしめる通電制御回路と
、逆接続されたダイオードにより、励磁コイルの磁気エ
ネルギの蓄積と消滅を急速とする磁気エネルギの処理回
路とより構成されたものである。
と、その内側で回転するとともに外周面に突極を有する
3相片波通電のりラフタンス型の電動機において1円環
状の磁性体で作られた磁心と、回転軸と軸受により回動
自在に支持され、特しい巾と等しい離間角で26個の突
極が外周面に配設された円柱状の磁性体で作られた回転
子と、1つの突極の両側の2つの突極に僅かな空隙を介
して対向するとともに、円環状の磁心の内側より突出さ
れた2個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対称の位
置において突出された同じ構成の二個の磁極と、前記し
た9個の磁極のそれぞれに捲着された9個/組の第1の
相の励磁コイルと、前記した二個の磁極より6θ度離間
して、円環状の磁心の内側より突出された同じ構成の2
個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対称の位置にお
いて突出された同じ構成の二個の磁極と、これ等のq個
の磁極のそれぞれに捲着されたq個/組の第2の相の励
磁コイルと、第2の相の励磁コイルの捲着されている2
個の磁極より60度離間して、円環状の磁心内側より突
出された同じ構成の二個の磁極ならびに円環状の磁心の
内側で対称の位置において突出された同じ構成の2個の
磁極と、これ等のq個の磁極のそれぞれに捲着されたq
個/組の第3の相の励磁コイルと、円環状の磁心の内側
面が露出され、その外側面が埋設されるようにダイキャ
スト手段により作られた金属外筐と、該外筐の両側に固
定された側板に設けた軸受により回動自在に支持された
前記した回転軸と、第1、第2、第3の相の励磁コイル
の捲着された二個の磁極の隣接する部分の円環状の磁心
を内側より削除して磁路を遮断する手段と、回転子の突
極の位置を位置検知素子により検知して、電気角で7−
0度の巾で互いに隣接するとともに、第1の相の矩形波
の第1の位置検知信号ならびに第2、第3の相の第2、
第3の同形の位置検知信号を得る位置検知装置と、第1
.第2.第3の相のそれぞれに含まれるq個/組の励磁
コイルを接続して1つの励磁コイルとし、これに通電す
ることにより、隣接する二個の磁極をN、S極に磁化す
る手段と、第1第2、第3の相の各励磁コイルの両端に
接続されたスイッチング素子と、スイッチング素子と対
応する励磁コイルの直列接続体のそれぞれに逆接続され
たダイオードと、第1.第2.第3の相の励磁コイルに
対応するスイッチング素子をそれぞれ第1.第2.第3
の位置検知信号の巾だけ導通して励磁コイルに直流電源
より通電して駆動トルクを発生せしめる通電制御回路と
、逆接続されたダイオードにより、励磁コイルの磁気エ
ネルギの蓄積と消滅を急速とする磁気エネルギの処理回
路とより構成されたものである。
第2の手段
印加直流電源側に順方向に挿入された逆流防止用のダイ
オードにより、隣接する位置検知信号の境界部にお(・
て、前段の励磁コイルに蓄積された磁気エネルギを次段
の励磁コイルの蓄積磁気エネルギに逆接続されたダイオ
ードにより急速に転換して、各励磁コイルの通電初期の
立上り部にょる減トルクと末期の降下部の延長による反
トルクの発生を最少値に保持する磁気エネルギの処理回
路とより構成されたものである。
オードにより、隣接する位置検知信号の境界部にお(・
て、前段の励磁コイルに蓄積された磁気エネルギを次段
の励磁コイルの蓄積磁気エネルギに逆接続されたダイオ
ードにより急速に転換して、各励磁コイルの通電初期の
立上り部にょる減トルクと末期の降下部の延長による反
トルクの発生を最少値に保持する磁気エネルギの処理回
路とより構成されたものである。
第2図(a)において、磁極汀1は突極/aに対向し1
.磁極/Aaは突極/Cに対向している。
.磁極/Aaは突極/Cに対向している。
従って磁極/Aa8.−は突極中のダ倍離間しているの
で、励磁コイル/7a、/7aを捲着する空間が太き(
なる。他の磁極についても構成が同様なので第1の課題
が解決される作用がある。
で、励磁コイル/7a、/7aを捲着する空間が太き(
なる。他の磁極についても構成が同様なので第1の課題
が解決される作用がある。
第1の相の磁極は磁極#+a、#+a及び対称の位置に
ある磁極/6d、−である。従ってq個の磁極による出
力トルクが得られる。第2、第3の相も同じ構成の磁極
となっているので、出力トルクが2倍となる。
ある磁極/6d、−である。従ってq個の磁極による出
力トルクが得られる。第2、第3の相も同じ構成の磁極
となっているので、出力トルクが2倍となる。
磁極数が多いので、突極/a、/b、・・・の巾も小さ
くなるが、前述したように磁極間の離間角が大きいので
、励磁コイルの捲着すべき空間が太き(なり、出力トル
クの減少が抑止される。
くなるが、前述したように磁極間の離間角が大きいので
、励磁コイルの捲着すべき空間が太き(なり、出力トル
クの減少が抑止される。
従って第;の課題を解決する作用がある。
磁極/4a、/4aを通る磁束は、点線Fのようになり
、磁路長がみじか(、又他の磁極、突極を通る磁束はな
い。
、磁路長がみじか(、又他の磁極、突極を通る磁束はな
い。
これは、後述するように、切欠部211a、2弘a及び
J’b、!4’bの存在の為に磁路が遮断されている為
である。
J’b、!4’bの存在の為に磁路が遮断されている為
である。
磁路長がみじかいので、磁束量が大きく、従って出力ト
ルクが増大する作用がある。
ルクが増大する作用がある。
又磁束のある磁心空間体積が小さいので、鉄損を減少し
て効率を上昇せしめる作用がある。
て効率を上昇せしめる作用がある。
他の磁極についても上述した作用は同様である。
従って第3の課題を解決する作用がある。
本発明装置は、上述した作用を得る為に、突極数が26
個となり、磁極数も72個となる。
個となり、磁極数も72個となる。
従って、磁極に蓄積される磁気エネルギの処理がおくれ
ると、回転速度がおそくなり実用性が失なわれる。
ると、回転速度がおそくなり実用性が失なわれる。
本発明装置では、7つの磁極に蓄積された磁気エネルギ
を、第S図(b)の逆流防止用ダイオード/g及び逆接
続されたダイオード−2/ a + 21 b +・・
・の作用により、次に通電して磁化する磁極に急速に転
換している。
を、第S図(b)の逆流防止用ダイオード/g及び逆接
続されたダイオード−2/ a + 21 b +・・
・の作用により、次に通電して磁化する磁極に急速に転
換している。
従って、高速度(毎分数万回転)で効率の良い電動機の
得られる作用があるので、第qの課題を解決する作用が
ある。
得られる作用があるので、第qの課題を解決する作用が
ある。
第1図以降の実施例につき本発明の詳細な説明する。各
実施例の同一記号のものは同一部材なので重複した説明
は省略する。以降の角度表示はすべて電気角とする。
実施例の同一記号のものは同一部材なので重複した説明
は省略する。以降の角度表示はすべて電気角とする。
第1図は、出力がSθθワット位のリラクタンス型電動
機の励磁電流と出力トルクの関係を示す曲線である。
機の励磁電流と出力トルクの関係を示す曲線である。
磁極を励磁する為に励磁コイルの通電電流を増大すると
、出力トルクは、電流の次乗に比例して増大し、磁極を
通る磁束に飽和する部分が発生すると、その後の出力ト
ルクはリニヤに増大する。
、出力トルクは、電流の次乗に比例して増大し、磁極を
通る磁束に飽和する部分が発生すると、その後の出力ト
ルクはリニヤに増大する。
前者が曲II!3 aで示す部分で、後者が3bで示す
部分である。励磁電流が二アンペアが両者の区分点とな
ってし・る。
部分である。励磁電流が二アンペアが両者の区分点とな
ってし・る。
一般に直流電動機においては、曲線3bの部分の出力ト
ルクは存在しない。しがしりラフタンス型の電動機では
、出力トルクの大部分が曲線3bの区間となっている。
ルクは存在しない。しがしりラフタンス型の電動機では
、出力トルクの大部分が曲線3bの区間となっている。
上述した特性の差の生ずる原因は、リラクタンス型電動
機では、磁極の飽和後の洩れ磁束によるトルクが、出力
トルクの大きい部分を占めているからである。
機では、磁極の飽和後の洩れ磁束によるトルクが、出力
トルクの大きい部分を占めているからである。
曲線3bの区間の出力トルクを得る為の必要条件は、磁
極に装着される励磁コイルのアンベヤターンを大きくす
ることである。この為に励磁コイルの装着されるべき空
間を大きくすることが必要となる。
極に装着される励磁コイルのアンベヤターンを大きくす
ることである。この為に励磁コイルの装着されるべき空
間を大きくすることが必要となる。
本発明の第1の目的は、設定された外径の電動機におい
て、上述した条件を満足する手段を得る為の技術である
。
て、上述した条件を満足する手段を得る為の技術である
。
第2の目的は、磁極数を増加して出方トルクを増大する
ことである。
ことである。
第3の目的は、鉄損を減少することである。
第弘の目的は、回転速度を上昇せしめることである。
上述した目的を達成する手段の詳細を第2図以降の実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図(a)において、円環部/6及び磁極/ba、/
Ab、・・・は、珪素鋼板を積層固化する周知の手段に
より作られ、外筐23に固定されて電機子(固定子)と
なる。記号/6の部分は磁路となる磁心である。
Ab、・・・は、珪素鋼板を積層固化する周知の手段に
より作られ、外筐23に固定されて電機子(固定子)と
なる。記号/6の部分は磁路となる磁心である。
磁極/6a、/6b、・・・、−9π1.・・・には、
励磁コイル/7a、/?b、・・・、 /7a 、 /
7b 、 −が捲着されている。
励磁コイル/7a、/?b、・・・、 /7a 、 /
7b 、 −が捲着されている。
外筐23に設けた軸受には、回転軸Sが回動自在に支持
され、これに回転子/が固着されている。
され、これに回転子/が固着されている。
回転子/の外周部には、突極/a、/b、・・・が設け
られ、磁極/乙a、/乙す、・・・と0./Sミリメー
トル位の空隙を介して対向している。回転子/も、電機
子/6と同じ手段により作られている。
られ、磁極/乙a、/乙す、・・・と0./Sミリメー
トル位の空隙を介して対向している。回転子/も、電機
子/6と同じ手段により作られている。
第2図(a)の展開図が第3図(b)に示されている。
第3図(1))にお(・て、突衡は26個となり、等し
い巾と等しい離間角となっている。磁極/Aa 、 /
4b 。
い巾と等しい離間角となっている。磁極/Aa 、 /
4b 。
・・・、 /4a 、 /Ab 、・・・の巾は突極中
と等しく、磁心/6より内側に突出される。以降は電機
子/乙と呼称する。磁極/4a、/6aは突極中のt倍
離間し、対称の位置にある磁極/Ad、/Aaも突極中
のダ倍離間している。
と等しく、磁心/6より内側に突出される。以降は電機
子/乙と呼称する。磁極/4a、/6aは突極中のt倍
離間し、対称の位置にある磁極/Ad、/Aaも突極中
のダ倍離間している。
他の磁極/Ab、π1と磁極/6e、−ならびに磁極/
Ac、#>cと磁極/1.f、/Afも同じ構成となっ
ている。
Ac、#>cと磁極/1.f、/Afも同じ構成となっ
ている。
磁極/4a、π1./乙す、/Ab 、−・・には、励
磁コイ#/7a 、 /7a 、 /7b 、 /7b
、 −が捲着されている。
磁コイ#/7a 、 /7a 、 /7b 、 /7b
、 −が捲着されている。
第3図(b)のコイル10h、/θb、10Cは、突極
/a、/b、・・・の位置を検出する為の位置検知素子
で、図示の位置で電機子/るの側に固定され、コイル面
は、突極/a、/b、・・・の側面に空隙を介して対向
している。
/a、/b、・・・の位置を検出する為の位置検知素子
で、図示の位置で電機子/るの側に固定され、コイル面
は、突極/a、/b、・・・の側面に空隙を介して対向
している。
コイル10a、/(7b 、10cは/20度離間口て
いる。
いる。
コイルはSミリメートル径で700タ一ン位の空心のも
のである。
のである。
第9図に、コイル10a 、 /(:lb 、 10c
より、位置検知信号を得る為の装置が示されている。
より、位置検知信号を得る為の装置が示されている。
第9図において、コイル10.h、 、 10b、 1
0c 、抵抗15a 、 /、Eb 、 /3c 、−
=/&eはブリッジ回路となり、コイル10a、10b
、10cが突極/a、/b。
0c 、抵抗15a 、 /、Eb 、 /3c 、−
=/&eはブリッジ回路となり、コイル10a、10b
、10cが突極/a、/b。
・・・に対向していないときには平衡するように調整さ
れて(・る。
れて(・る。
従って、ダイオード//a、コンデンサ/、2aならび
にダイオード//C,コンデンサ/2cよりなるローパ
スフィルタの出力は等しく、オペアンプ/Jaの出力は
ローレベルとなる。
にダイオード//C,コンデンサ/2cよりなるローパ
スフィルタの出力は等しく、オペアンプ/Jaの出力は
ローレベルとなる。
記号7は発振器で/メガサイクル位の発振が行なわれて
いる。コイル10aが突極/a、/b、・・・に対向す
ると、鉄損(渦流損とヒステリシス損)により、インピ
ーダンスが減少するので、抵抗/りaの電圧降下が大き
くなり、オペアンプ/、?aの出力はハイレベルとなる
。
いる。コイル10aが突極/a、/b、・・・に対向す
ると、鉄損(渦流損とヒステリシス損)により、インピ
ーダンスが減少するので、抵抗/りaの電圧降下が大き
くなり、オペアンプ/、?aの出力はハイレベルとなる
。
コイル10b、10cが突極/ a 、 / b 、
−の側面に対向したときにも、抵抗15b、15cの電
圧降下が太き(なり、ローパスフィルタ//b、/2b
ともう7組のローパスフィルタを介するオペアンプ/3
b、/Jcの子端子の入力により、それぞれ)・イレベ
ルの出力が得られる。
−の側面に対向したときにも、抵抗15b、15cの電
圧降下が太き(なり、ローパスフィルタ//b、/2b
ともう7組のローパスフィルタを介するオペアンプ/3
b、/Jcの子端子の入力により、それぞれ)・イレベ
ルの出力が得られる。
オペアンプ/3a 、/Jb 、/JCの出力信号は位
置検知信号となり、それぞれ第1図のタイムチャートに
おいて、曲線Δa、、25b、・・・及び曲線ツa。
置検知信号となり、それぞれ第1図のタイムチャートに
おいて、曲線Δa、、25b、・・・及び曲線ツa。
、2Ab、・・及び曲線2’7a、27b、・・・とじ
て示されて(・る。
て示されて(・る。
上述した3組の位置検知信号は、順次に/20度位相が
お(れている。
お(れている。
記号gは、3相Y型のブラシレス直流電動機に慣用され
ている論理回路で、端子Aa、Ab、・・・より、72
0度の巾の連続した位置検知信号が得られるものである
。例えば、第1図の曲線Ba、、)Jb、・・・と曲線
−2Aa+2Ab+・・・を反転した出力とのアンド回
路により、曲線2ga、2gb、・・・の電気信号を得
ることができる。ブロック回路gの端子6a、4bヨ;
;の出力は、それぞれ第1図のタイムチャートで、曲線
λgts、2gb、・・・2曲線uqa。
ている論理回路で、端子Aa、Ab、・・・より、72
0度の巾の連続した位置検知信号が得られるものである
。例えば、第1図の曲線Ba、、)Jb、・・・と曲線
−2Aa+2Ab+・・・を反転した出力とのアンド回
路により、曲線2ga、2gb、・・・の電気信号を得
ることができる。ブロック回路gの端子6a、4bヨ;
;の出力は、それぞれ第1図のタイムチャートで、曲線
λgts、2gb、・・・2曲線uqa。
2qb、・・・9曲線30 a 、 30 b 、・・
・として示されている。曲線2ga、29a 、30a
は連続した720度の巾の第1.第2、第3の相の位置
検知信号となる。
・として示されている。曲線2ga、29a 、30a
は連続した720度の巾の第1.第2、第3の相の位置
検知信号となる。
コイル10a、10b、10cの対向する回転子/の代
りに同形のアルミニューム板を同期回転させ、その突出
部に、コイル/(:’a 、10b、10cを対向させ
ても同じ作用効果のある位置検知信号が得られる。回転
子/と同期回転するマグネット回転子を利用し、その磁
極に対向する磁気抵抗素子の出力変化を利用しても同様
な位置検知信号を得ることができる。
りに同形のアルミニューム板を同期回転させ、その突出
部に、コイル/(:’a 、10b、10cを対向させ
ても同じ作用効果のある位置検知信号が得られる。回転
子/と同期回転するマグネット回転子を利用し、その磁
極に対向する磁気抵抗素子の出力変化を利用しても同様
な位置検知信号を得ることができる。
励磁コイル/7a 、 /?a 、 /7d 、 /り
dは並列に接続されるか、若しくは2個づつを直列に接
続し、これ等を並列に接続されるか、若しくはすべてが
直列に接続されて、第1の相の励磁コイルとなる。
dは並列に接続されるか、若しくは2個づつを直列に接
続し、これ等を並列に接続されるか、若しくはすべてが
直列に接続されて、第1の相の励磁コイルとなる。
磁極/Aa、#>aはN、S極に、又磁極/Ad。
/A(iもN、S極に励磁されるように通電される。
上述した第1の相の励磁コイルを励磁コイルにと呼称す
る。
る。
励磁コイル/7b、乃す、/7e、πτも同様な接続が
行なわれる。これ等は第2の相の励磁コイルとなり、励
磁コイルLと呼称する。
行なわれる。これ等は第2の相の励磁コイルとなり、励
磁コイルLと呼称する。
N、S極に励磁される。励磁コイル/7c 、 /7c
。
。
/71: 、 /7fも同様な接続が行なわれ、これ等
は、第3の相の励磁コイルとなり、励磁コイルMと呼称
する。
は、第3の相の励磁コイルとなり、励磁コイルMと呼称
する。
磁極/AC,/AC及び磁極/bf、/bfもそれぞれ
N、S極に励磁される。
N、S極に励磁される。
励磁コイルLが通電されていると、突極/e。
7gとその対称の位置の突極が吸引されて、矢印A方向
に回転子/が回転する。qO度回転すると、励磁コイル
Lの通電が断たれ、励磁コイルMが通電される。
に回転子/が回転する。qO度回転すると、励磁コイル
Lの通電が断たれ、励磁コイルMが通電される。
更に720度回転すると、励磁コイルMの通電が断たれ
て、励磁コイルKが通電される。
て、励磁コイルKが通電される。
通電モードは720度の回転毎に、励磁コイルに→励磁
コイルL→励磁コイルM→とサイクリックに交替され、
3相片波の電動機として駆動される。
コイルL→励磁コイルM→とサイクリックに交替され、
3相片波の電動機として駆動される。
回転中に、磁極/Ab、/Abと磁極/Ae、/beが
励磁され、対向する9個の突極に円周方向の駆動トルク
を発生するが、同時に回転トルクに寄与しない径方向の
磁気吸引力が強く発生する。
励磁され、対向する9個の突極に円周方向の駆動トルク
を発生するが、同時に回転トルクに寄与しない径方向の
磁気吸引力が強く発生する。
しかしこの磁気吸引力は打消し合う力となるので軸受を
損傷することなく、又振動の発生も抑止される。
損傷することなく、又振動の発生も抑止される。
他の相の磁極についても上述した事情は同様である。
磁極/乙a、/乙aを励磁する励磁コイル/7a。
月1は枠巻きされた後に、磁極/Aa、/Aaに挿入さ
れている。
れている。
磁極/4aと−は、突極中のq倍離間しているので、励
磁コイル/7a、−を捲着する空間は太き(なり、径の
大きい絶縁銅線を所要のターン数だけ捲着できる。
磁コイル/7a、−を捲着する空間は太き(なり、径の
大きい絶縁銅線を所要のターン数だけ捲着できる。
従って所要のアンペアターンを得ることができる作用効
果がある。他の励磁コイルについても事情は全く同様で
ある。
果がある。他の励磁コイルについても事情は全く同様で
ある。
励磁コイル/7a、π1の通電により発生する磁束は、
点線Fで示す磁束のみが出力トルクに有効な磁束となる
。
点線Fで示す磁束のみが出力トルクに有効な磁束となる
。
う同時に励磁されている磁極/Ad、/Adにつ(・で
も上述した事情は全く同じである。
も上述した事情は全く同じである。
しかし、磁極/Aa 、 /At> 、 /Ad 、π
ゴによる磁束は、他の磁路も通る。例えば磁心/6、他
のすべての磁極と突極を通る磁束がある。
ゴによる磁束は、他の磁路も通る。例えば磁心/6、他
のすべての磁極と突極を通る磁束がある。
これ等の磁束は、出力トルクに寄与することな(、反ト
ルクを発生するものもある。
ルクを発生するものもある。
又励磁コイルの通電の切換により、磁束の発生と消滅が
繰返されるので鉄損を発生する体積が増大する。
繰返されるので鉄損を発生する体積が増大する。
従って、効率を劣化する欠点がある。
次に上述した欠点を除去する手段について説明する。
第2図(a)にお(・て、励磁コイルを装着する以前に
、電機子/6の外周にアルミダイキャスト手段により、
記号23で示す金属外筺を埋設固着する。
、電機子/6の外周にアルミダイキャスト手段により、
記号23で示す金属外筺を埋設固着する。
電機子/乙の外周部には、凹部2りa、評す、・・・が
設けられて(・るので、その凹部にもダイキャストされ
た金属が侵入固化されている。
設けられて(・るので、その凹部にもダイキャストされ
た金属が侵入固化されている。
又ダイキャストされた金属の内周部は点線Eで示す部分
で、電機子16の内周面には侵入しないようにされてい
る。
で、電機子16の内周面には侵入しないようにされてい
る。
侵入すると、電機子/乙の外側の環状部分を囲んで導体
が閉じられて、磁束の変化したときに大きい渦流損失が
発生するからである。
が閉じられて、磁束の変化したときに大きい渦流損失が
発生するからである。
ダイキャストの作業が終了した後に、打点部211−a
、24’b、・・・の部分を内側より切削して除去する
。
、24’b、・・・の部分を内側より切削して除去する
。
禁止される。
従って、励磁コイル/7a、/7τの通電による磁束は
、トルク発生に必要な部分のみを通り、他の部分には磁
束は導入されない。
、トルク発生に必要な部分のみを通り、他の部分には磁
束は導入されない。
他の二個/組の磁極についても上述した事情は全(同様
である。
である。
従って、励磁コイルの通電とその停止による鉄損の発生
する磁性体の空間の体積は最も小さくなり、効率を上昇
せしめる作用効果がある。
する磁性体の空間の体積は最も小さくなり、効率を上昇
せしめる作用効果がある。
又励磁コイルの通電電流が、出力トルクに有効に利用さ
れるので、銅損を小さ(する作用効果がある。
れるので、銅損を小さ(する作用効果がある。
同じ目的を達する為に、コ型の磁心6個を円周面に配設
固定する手段は公知であるが、磁極と突極との空隙が0
.769メートル位なので、量産時に問題があり実用性
が失なわれている。
固定する手段は公知であるが、磁極と突極との空隙が0
.769メートル位なので、量産時に問題があり実用性
が失なわれている。
本実施例の電機子の製作手段によると、上記した問題点
が解決される作用効果がある。
が解決される作用効果がある。
第二図(a)の図面より推定されるように、磁極/Aa
+/ムa、/乙す、/乙す、・・・は細長型となり、機
械的強度に問題点がある。
+/ムa、/乙す、/乙す、・・・は細長型となり、機
械的強度に問題点がある。
第一図(b)にその問題点を解決する手段が示されてい
る。
る。
第2図(b)は第二図(a)の7部分のみを図示したも
のである。
のである。
第二図(b)において、磁極/Aa、/Aaの突極と対
向する部分の巾は突極中と同じであるが、基部の巾が広
くなっている。
向する部分の巾は突極中と同じであるが、基部の巾が広
くなっている。
従って、機械的強度が増大し、又同時に磁極の端部のみ
を磁気的に飽和できるので、出力トルクが増大する作用
効果がある。
を磁気的に飽和できるので、出力トルクが増大する作用
効果がある。
第3図(a)に示す展開図は、第3図(b)と同じくヰ
周分を示しているが、突極数を二個増加して2g個とし
たものである。両者とも第Ω図(a)の凹部評a、2’
ab、・・・と削除部2’4a、、24’b、・・は省
略して図示していない。
周分を示しているが、突極数を二個増加して2g個とし
たものである。両者とも第Ω図(a)の凹部評a、2’
ab、・・・と削除部2’4a、、24’b、・・は省
略して図示していない。
従って、記号32a、3:lb、・・・で示す空間部が
得られるので、この部分で励磁コイルの端子の処理を行
ない、文通風空間が得られるので、冷却効果が増大する
作用効果が得られる。
得られるので、この部分で励磁コイルの端子の処理を行
ない、文通風空間が得られるので、冷却効果が増大する
作用効果が得られる。
以上の説明より理解されるように、本発明装置は、太き
い出力トルクが効率良く得られる特徴がある0 しかし、突極数が多(・ので、回転速度が低下すること
が避けられない欠点を生ずる。
い出力トルクが効率良く得られる特徴がある0 しかし、突極数が多(・ので、回転速度が低下すること
が避けられない欠点を生ずる。
次にその欠点を除去する手段について説明する0第S図
(a)において、励磁コイルに、L、Mの両端には、そ
れぞれトランジスタ20a、X)’D及びJc、、21
)d及び20 e 、 20 fが挿入されて(・る。
(a)において、励磁コイルに、L、Mの両端には、そ
れぞれトランジスタ20a、X)’D及びJc、、21
)d及び20 e 、 20 fが挿入されて(・る。
トランジスタ20a 、 lb 、 20c 、・・・
は、スイッチング素子となるもので、同じ効果のある他
の半導体素子でもよい。
は、スイッチング素子となるもので、同じ効果のある他
の半導体素子でもよい。
直流電源正負端子、2a、、2bより供電が行なわれて
いる。
いる。
アンド回路/4’aの下側の入力がハイレベルのときに
、端子Ilaよりハイレベルの電気信号が入力されると
、トランジスタ20a、20bが導通して、励磁コイル
Kが通電される。同様に端子4b、4(Cよりハイレベ
ルの電気信号が入力されると、トランジスタX) c
、 20d及びトランジスタ、20e、10fが導通し
て、励磁コイルL、Mが通電される。
、端子Ilaよりハイレベルの電気信号が入力されると
、トランジスタ20a、20bが導通して、励磁コイル
Kが通電される。同様に端子4b、4(Cよりハイレベ
ルの電気信号が入力されると、トランジスタX) c
、 20d及びトランジスタ、20e、10fが導通し
て、励磁コイルL、Mが通電される。
端子tioは励磁電流を指定する為の基準電圧である。
端子≠Oの電圧を変更することにより、出力トルクを変
更することができる。
更することができる。
電源スィッチ(図示せず)を投入すると、オペアンプt
lOaの一端子の入力は子端子のそれより低いので、オ
ペアンプ≠Oaの出力はハイレベルとなり、トランジス
タ20 a 、 20 b 、・・・、Jfが導通して
、電圧が励磁コイルに、L、Mの通電制御回路に順次に
印加される。抵抗2コは、それぞれ励磁コイルに、L、
Mの励磁電流を検出する為の抵抗である。
lOaの一端子の入力は子端子のそれより低いので、オ
ペアンプ≠Oaの出力はハイレベルとなり、トランジス
タ20 a 、 20 b 、・・・、Jfが導通して
、電圧が励磁コイルに、L、Mの通電制御回路に順次に
印加される。抵抗2コは、それぞれ励磁コイルに、L、
Mの励磁電流を検出する為の抵抗である。
端子4aの人力信号は、第1図の位置検知信号2gh、
2gb 又端子’lb、’IQの入力信号は、位置検
知信号、29a 、 29’O、−及び30a、3θb
、 =となっている。
2gb 又端子’lb、’IQの入力信号は、位置検
知信号、29a 、 29’O、−及び30a、3θb
、 =となっている。
上記した曲線は同一記号で、第6図のタイムチャートの
/段目に示されている。曲線2ga、29a。
/段目に示されている。曲線2ga、29a。
30a、・・・は連続している。
次に、第6図のタイムチャートにつき、各励磁コイルの
通電の説明をする。励磁コイルLに位置検知信号、!9
aの巾(矢印34で示され720度の巾となる。)だけ
、−船釣手段により通電すると、励磁コイルLの大きい
インダクタンスの為に、通電電流の立上りがおくれで点
線曲線35の前半部のようになる。又降下部は、大きい
磁気エネルギの放出により延長され、曲線35の後半部
のようになる。
通電の説明をする。励磁コイルLに位置検知信号、!9
aの巾(矢印34で示され720度の巾となる。)だけ
、−船釣手段により通電すると、励磁コイルLの大きい
インダクタンスの為に、通電電流の立上りがおくれで点
線曲線35の前半部のようになる。又降下部は、大きい
磁気エネルギの放出により延長され、曲線35の後半部
のようになる。
正トルクを発生する1gO度の区間は矢印JAbで示さ
れている。従って、曲線35の前半部では、トルクが減
少し、後半部では、大きい反トルクを発生する。トルク
が減少することを減トルクが発生すると表現する。従っ
て、効率が劣化し、低速度の回転となる。
れている。従って、曲線35の前半部では、トルクが減
少し、後半部では、大きい反トルクを発生する。トルク
が減少することを減トルクが発生すると表現する。従っ
て、効率が劣化し、低速度の回転となる。
本実施例は、かかる不都合を除去したことが7つの特徴
となっている。次にその説明をする。
となっている。次にその説明をする。
端子2aの印加電圧を高くすると、励磁電流は、点線曲
線、Bbのように立上りが急速となり、減トルクの発生
が抑止される。
線、Bbのように立上りが急速となり、減トルクの発生
が抑止される。
位置検知信号曲線2gaによる励磁コイルKについても
上述した事情は同じで、励磁電流曲線3Saの立上りが
急速となる。
上述した事情は同じで、励磁電流曲線3Saの立上りが
急速となる。
高速度となるに従って1曲線2g a 、 、29a
、 、30aの巾は小さ(なるので、端子2aの電圧を
対応して高電圧のものを使用する必要がある。
、 、30aの巾は小さ(なるので、端子2aの電圧を
対応して高電圧のものを使用する必要がある。
励磁電流が設定値(第1図の端子り0の基準電圧により
指定される。)を越えると、オペアンプlI。
指定される。)を越えると、オペアンプlI。
aの出力がローレベルとなるので、アンド回路/4’a
の出力がローレベルとなり、トランジスタ2oaは不導
通となる。
の出力がローレベルとなり、トランジスタ2oaは不導
通となる。
従って、励磁コイルKに蓄積された磁気エネルギは、ダ
イオード2/a、)ランジスタxb、抵抗2ユを介して
放電され、放電電流が所定値まで低下スルト、オペアン
ブダθaのヒステリシス特性により、出力がノ・イレベ
ルに復帰し、トランジスタIaは再び導通して、励磁電
流が増大する。
イオード2/a、)ランジスタxb、抵抗2ユを介して
放電され、放電電流が所定値まで低下スルト、オペアン
ブダθaのヒステリシス特性により、出力がノ・イレベ
ルに復帰し、トランジスタIaは再び導通して、励磁電
流が増大する。
基準電圧lI0により規制される設定値まで増大すると
、オペアンプ’lOaの出力がローレベルとなり、トラ
ンジスタ20aが不導通に転化して、励磁電流が降下す
る。
、オペアンプ’lOaの出力がローレベルとなり、トラ
ンジスタ20aが不導通に転化して、励磁電流が降下す
る。
かかるサイクルを繰返すチョッパ回路となる。
曲線ユgaの末端にお(・て、第1図の端子ダaの入力
が消滅する。従って、励磁コイルKに蓄積された磁気エ
ネルギは、トランジスタ20 a 、 20bがともに
不導通となるので、ダイオード2/b→電源端子コa、
Jb→ダイオード2/aの順で通電され、電源にエネル
ギが還流される。電源には、一般に整流の為の容量の大
きいコンデンサがあるので、磁気エネルギはコンデンサ
に蓄積される。電源電圧が高い程曲線33aの降下部の
巾が小さくなる。
が消滅する。従って、励磁コイルKに蓄積された磁気エ
ネルギは、トランジスタ20 a 、 20bがともに
不導通となるので、ダイオード2/b→電源端子コa、
Jb→ダイオード2/aの順で通電され、電源にエネル
ギが還流される。電源には、一般に整流の為の容量の大
きいコンデンサがあるので、磁気エネルギはコンデンサ
に蓄積される。電源電圧が高い程曲線33aの降下部の
巾が小さくなる。
降下部の巾が30度(矢印jAaの巾)を越えないよう
にすれば反トルクの発生が防止される。
にすれば反トルクの発生が防止される。
他の通電曲線3!;b、Bcについても上述した事情は
全く同じで、作用効果も同様である、高速度となるに従
って、曲線2ga、 29a 、 30aの巾が小さく
なるので、曲線3Sa、3!;b、3!;cの立上り部
、降下部の巾も対応して小さくする必要がある。即ち印
加直流電圧を高くする必要がある。
全く同じで、作用効果も同様である、高速度となるに従
って、曲線2ga、 29a 、 30aの巾が小さく
なるので、曲線3Sa、3!;b、3!;cの立上り部
、降下部の巾も対応して小さくする必要がある。即ち印
加直流電圧を高くする必要がある。
しかし、チョッパ制御による電流値即ち出力トルクは変
化しない特徴がある。
化しない特徴がある。
又出力トルクを増大する為には、第1図の基準電圧q−
oの電圧を上昇すればよい。
oの電圧を上昇すればよい。
以上の説明のように、本実施例では、高速回転の限度は
、印加電圧により制御され、出力トルクは、基準電圧(
出力トルクの指令電圧)により、それぞれ独立に制御さ
れ、3相片波通電の電動機として回転することが特徴と
なっている。励磁コイルLの位置検知信号(端子+bの
入力信号)による制御電流の制御は、第5図(a)のオ
ペアンプti。
、印加電圧により制御され、出力トルクは、基準電圧(
出力トルクの指令電圧)により、それぞれ独立に制御さ
れ、3相片波通電の電動機として回転することが特徴と
なっている。励磁コイルLの位置検知信号(端子+bの
入力信号)による制御電流の制御は、第5図(a)のオ
ペアンプti。
a、アンド回路/4’l)のチョッパ作用により、第6
図の点線33bで示すように、トランジスタ2Dcのオ
ンオフにより変化し、曲線29aの末端において、点線
のように急速に降下する・ 次に、位置検知信号30aが、第S図(a)の端子qC
に入力されると、励磁コイルMの通電が同様に行なわれ
る。
図の点線33bで示すように、トランジスタ2Dcのオ
ンオフにより変化し、曲線29aの末端において、点線
のように急速に降下する・ 次に、位置検知信号30aが、第S図(a)の端子qC
に入力されると、励磁コイルMの通電が同様に行なわれ
る。
以上のように、励磁コイルK 、 L 、 Mは、順次
に連続して通電されて出力トルクが発生する。
に連続して通電されて出力トルクが発生する。
トランジスタ20a 、 20c 、 20eのオンオ
フによるチョッパ制御の説明したが、771回路/9a
。
フによるチョッパ制御の説明したが、771回路/9a
。
/lIb、/4cの出力によりそれぞれトランジスタユ
θa、20b及びトランジスタ、20c、20d及びト
ランジスタ20 e 、 20 fのオンオフの制御を
行なうチョッパ回路によっても本発明の目的が達成され
る。
θa、20b及びトランジスタ、20c、20d及びト
ランジスタ20 e 、 20 fのオンオフの制御を
行なうチョッパ回路によっても本発明の目的が達成され
る。
マグネット回転子を有する直流電動機のトルク曲線(N
、S磁極によるもの)は対称形であるが、リラクタンス
型の電動機では非対称となり、突極が磁極に侵入する初
期では著しく太き(、末期では急速に減少する。
、S磁極によるもの)は対称形であるが、リラクタンス
型の電動機では非対称となり、突極が磁極に侵入する初
期では著しく太き(、末期では急速に減少する。
出力トルク曲線を上述したように対称形とする手段もあ
る。例えば磁極と突極との対向面の形状を変更すればよ
い。この場合には、第S図の矢印3Ab(1gO度)は
、正トルクの発生する区間なので、その中央部の720
度の巾(矢印34)だけ励磁コイルの通電を行なうこと
により出力トルクを大きく、又トルクリプルを小さくす
ることができる。
る。例えば磁極と突極との対向面の形状を変更すればよ
い。この場合には、第S図の矢印3Ab(1gO度)は
、正トルクの発生する区間なので、その中央部の720
度の巾(矢印34)だけ励磁コイルの通電を行なうこと
により出力トルクを大きく、又トルクリプルを小さくす
ることができる。
次に出力トルク曲線が非対称の場合につ(・て説明する
。
。
する。しかし、励磁電流の増大とともに、曲線グ/a、
11./b、・・・で判るようにトルクの平坦部が減少
する不都合がある。
11./b、・・・で判るようにトルクの平坦部が減少
する不都合がある。
従って、トルク曲線の中央部の720度の通電(前述し
た場合)より、通電の開始点を早くした方が、出力トル
クも大きく、又出力トルク曲線の平坦性が良好となる。
た場合)より、通電の開始点を早くした方が、出力トル
クも大きく、又出力トルク曲線の平坦性が良好となる。
次にその説明を第6図のn目のタイムチャートにつき説
明する。点線Bの点より右方でトルクが平坦となり、励
磁電流が大きい程平坦部の巾が小さくなっている。曲線
ダ/a、4/b、・・・の順で励磁電流は増大している
。
明する。点線Bの点より右方でトルクが平坦となり、励
磁電流が大きい程平坦部の巾が小さくなっている。曲線
ダ/a、4/b、・・・の順で励磁電流は増大している
。
励磁コイルLを例として説明すると、タイムチ10a、
/θb、/θCの固定位置を調整する。
/θb、/θCの固定位置を調整する。
励磁電流は、点線曲線35bのようになる。
矢印3乙は曲線、29aの巾で/−0度、矢印31.c
は1gO度で正トルクの得られる巾である。
は1gO度で正トルクの得られる巾である。
曲線35bの降下部の巾が、矢印、?Adより小さけれ
ば反トルクの発生はない。この巾は、矢印3baの2倍
となっているので、更に高速度の電動機を得ることがで
きる。又出力トルクの平坦部も長くなるので、出力トル
クリプルが小さくなる特徴がある。他の励磁コイルに、
Mによる励磁電流は、点線曲線33a、33cで示され
て(・るが、これ等の作用効果も全く同様である。
ば反トルクの発生はない。この巾は、矢印3baの2倍
となっているので、更に高速度の電動機を得ることがで
きる。又出力トルクの平坦部も長くなるので、出力トル
クリプルが小さくなる特徴がある。他の励磁コイルに、
Mによる励磁電流は、点線曲線33a、33cで示され
て(・るが、これ等の作用効果も全く同様である。
トルク曲線4/a、+/b、・・・の平坦部の長さは、
励磁電流が大きいと即ち上方にある曲線となるに従って
、みじかくなるので、磁極に対向する突極の形状を変更
して、トルクの平坦部をできるだけ長くすることがよい
。
励磁電流が大きいと即ち上方にある曲線となるに従って
、みじかくなるので、磁極に対向する突極の形状を変更
して、トルクの平坦部をできるだけ長くすることがよい
。
第S図(b)の実施例は、第S図(a)の電気回路より
、記号り0. ’ma 、 /+a 、 /+b 、
/11−cで示すチョッパ回路を除去し、ダイオード/
g、コンデンサ/qを付加したものである。
、記号り0. ’ma 、 /+a 、 /+b 、
/11−cで示すチョッパ回路を除去し、ダイオード/
g、コンデンサ/qを付加したものである。
次に第S図(b)の電気回路の詳細を説明する。
端子グa、弘す、グCより、第6図の/段目の位置検知
信号曲線、2g a 、 29a 、 30aがそれぞ
れ入力されている。従って、励磁コイルに、L、Mは、
順次に通電されて、3相片波通電のりラフタンス型電動
機として回転する。
信号曲線、2g a 、 29a 、 30aがそれぞ
れ入力されている。従って、励磁コイルに、L、Mは、
順次に通電されて、3相片波通電のりラフタンス型電動
機として回転する。
このときの励磁電流は、第6図の曲線35aのようにな
る。曲線35aの中央の平坦部の高さは、直流電源端子
、2a、、2bの電圧より逆起電力(これは出力トルク
曲線!/a、4’2a、・・・に比例している。)の差
を励磁コイルの抵抗で除算した値となる。
る。曲線35aの中央の平坦部の高さは、直流電源端子
、2a、、2bの電圧より逆起電力(これは出力トルク
曲線!/a、4’2a、・・・に比例している。)の差
を励磁コイルの抵抗で除算した値となる。
従って平坦となり、後半部では上昇する。かかる電流値
の上昇はトルクを増大するので、トルク曲線&/a、4
4/b、・・・の後半部のトルクの減少を防止する作用
がある。
の上昇はトルクを増大するので、トルク曲線&/a、4
4/b、・・・の後半部のトルクの減少を防止する作用
がある。
曲IIJコJaの末端で通電が断たれると、励磁コイル
Kに蓄積された磁気エネルギは、逆流防止用ダイオード
7gにより、直流電源側に還流しないでダイオ−t’u
/b、2/aを介して、コンデンサ/9を充電して、こ
れを高電圧とする。従って、磁気エネルギは急速に消滅
して曲線35aの降下部のように電流が降下する。この
ときすでに1位置検知化号曲線、!qaにより、トラン
ジスタ20c、20dが導通しているので、励磁コイル
LKコンデンサ/9の電圧が印加されて、励磁電流の立
上りを急速とし、曲線3Sbに示すように通電される。
Kに蓄積された磁気エネルギは、逆流防止用ダイオード
7gにより、直流電源側に還流しないでダイオ−t’u
/b、2/aを介して、コンデンサ/9を充電して、こ
れを高電圧とする。従って、磁気エネルギは急速に消滅
して曲線35aの降下部のように電流が降下する。この
ときすでに1位置検知化号曲線、!qaにより、トラン
ジスタ20c、20dが導通しているので、励磁コイル
LKコンデンサ/9の電圧が印加されて、励磁電流の立
上りを急速とし、曲線3Sbに示すように通電される。
立上り後の通電が平坦となるのは、曲線J5aの場合と
全(同じ事情である。
全(同じ事情である。
励磁コイルLの通電が断たれ5励磁コイルMが通電され
るときの励磁電流曲線、B”o、3!;cの降下部と立
上り部も同じ理由により急速となる。コンデンサ/9の
容量を小さ(すると、上記した立上り部と降下部の巾は
対応して小さ(なるので、高速度としても減トルクと反
トルクの発生が防止され、効率良(高速回転ができる特
徴がある。トランジスタ20a 、 XI b 、・・
・のオンオフに時間差がなければ、コンデンサ/qを除
去することもできる。
るときの励磁電流曲線、B”o、3!;cの降下部と立
上り部も同じ理由により急速となる。コンデンサ/9の
容量を小さ(すると、上記した立上り部と降下部の巾は
対応して小さ(なるので、高速度としても減トルクと反
トルクの発生が防止され、効率良(高速回転ができる特
徴がある。トランジスタ20a 、 XI b 、・・
・のオンオフに時間差がなければ、コンデンサ/qを除
去することもできる。
前実施例のように、励磁コイルの蓄積磁気エネルギを直
流電源に還流しないので、端子2a、:2!bの電圧は
、−設置流電動機と同様に低電圧でよく、従って、・ζ
ノテリを電源とする電動車の駆動源として有効な手段を
供与できる。
流電源に還流しないので、端子2a、:2!bの電圧は
、−設置流電動機と同様に低電圧でよく、従って、・ζ
ノテリを電源とする電動車の駆動源として有効な手段を
供与できる。
リラクタンス型の電動機では、出力トルクが大きい原因
となる励磁コイルの犬とい蓄積磁気エネルギの消滅と蓄
積が回転速度の低下を招き、これが欠点となっている。
となる励磁コイルの犬とい蓄積磁気エネルギの消滅と蓄
積が回転速度の低下を招き、これが欠点となっている。
しかし、第S図(a>の実施例では、チョッパ回路と高
い電源電圧により各励磁コイルの励磁電流の立上りと降
下を急速として欠点を除去している。
い電源電圧により各励磁コイルの励磁電流の立上りと降
下を急速として欠点を除去している。
第S図(b)の実施例では、ダイオード/gにより、蓄
積磁気エネルギの電源に対する還流を防止し、この磁気
エネルギの起電力を利用して次に通電すべき励磁コイル
の磁気エネルギの蓄積を行なっている。従って、磁気エ
ネルギの消滅と蓄積が急速となり上記した欠点を除去す
ることができ、しかも電源を低電圧とすることができる
作用がある。
積磁気エネルギの電源に対する還流を防止し、この磁気
エネルギの起電力を利用して次に通電すべき励磁コイル
の磁気エネルギの蓄積を行なっている。従って、磁気エ
ネルギの消滅と蓄積が急速となり上記した欠点を除去す
ることができ、しかも電源を低電圧とすることができる
作用がある。
第S図(a)の回路の正電圧端子、2aに逆流防止用の
ダイオードを挿入すると、チョッパ回路により、電流を
制御して、しかも電源電圧を低下しても上述した第S図
(b)の場合と同じ作用効果がある。
ダイオードを挿入すると、チョッパ回路により、電流を
制御して、しかも電源電圧を低下しても上述した第S図
(b)の場合と同じ作用効果がある。
第S図(b)の逆流防止用ダイオード/gは電源正極2
aの側に設けられているが、電源負極2bの側に設けて
も同じ効果がある。
aの側に設けられているが、電源負極2bの側に設けて
も同じ効果がある。
この場合には、ダイオ−ビアgはコンデンサ/qの下側
の極と電源負極2bの間に順方向(励磁電流の流れる方
向)に挿入される。コンデンサ/9の容量を0. /マ
イクロファラッド以下とすると、励磁コイルの磁気エネ
ルギの消滅と蓄積に要する時間巾は、500ワツト出力
の電動機で;0マイクロセ力ンド位となり、毎分70万
回転の高速回転とすることができる。
の極と電源負極2bの間に順方向(励磁電流の流れる方
向)に挿入される。コンデンサ/9の容量を0. /マ
イクロファラッド以下とすると、励磁コイルの磁気エネ
ルギの消滅と蓄積に要する時間巾は、500ワツト出力
の電動機で;0マイクロセ力ンド位となり、毎分70万
回転の高速回転とすることができる。
通常の回転速度の場合には、コンデンサ/9の容量を大
きくして、反トルクの発生を防止できる範囲内とするこ
とがよい。
きくして、反トルクの発生を防止できる範囲内とするこ
とがよい。
各磁極に装着する励磁コイルのアンベヤターンを増大す
ることができるので、第1図に示すトルク特性を利用し
て出力トルクが増大することがでとる効果がある。
ることができるので、第1図に示すトルク特性を利用し
て出力トルクが増大することがでとる効果がある。
第1.第二、第3の相の磁極は、実質的にコ型の磁・L
・と同じ構成となっているので、銅損を減少して効率を
増大する。
・と同じ構成となっているので、銅損を減少して効率を
増大する。
又磁極数が多くなるので出力トルクを増大することがで
きる。
きる。
磁極数と突極数が多くなると回転速度が低下するが、第
S図(a)(b)で説明した手段即ち励磁コイルの通電
とその停止による磁気エネルギの蓄積と消滅を急速とす
ることにより、減l・ルクと反トルクの発生を抑止して
高速回転とすることができる。
S図(a)(b)で説明した手段即ち励磁コイルの通電
とその停止による磁気エネルギの蓄積と消滅を急速とす
ることにより、減l・ルクと反トルクの発生を抑止して
高速回転とすることができる。
第1図は、出力トルクと励磁電流の関係を示すグラフ、
第2図は、3相片波リラクタンス型の電動機の構成の説
明図、第3図は、同じく上述した電動機の回転子、磁極
、励磁コイルの展開図、第9図は、コイルより位置検知
信号を得る電気回路図、第S図は、励磁コイルの通電制
御回路図、第4図及び第1区は、位置検知信号、励磁電
流、出力トルクのタイムチャートをそれぞれ示す・/乙
、・・・固定電機子、 /るa、/乙a、/Ab、/乙
す。 、/Af 、/Af・・・磁極、 S・・・回転軸、
/・・・回転子、 /a、/b、/c、・突極、 K、
L。 M 、 /7a 、 /7a 、 /7b 、 /’7
b 、 ・=励磁コイル、10a 10b、10cmコ
イル、 7・・・発振器、/Ja 、 /、?b 、
/3c 、 1lOa・オペアンプ、 20a。 、20b、2Of・・・トランジスタ、 ダ0・・・基
準電圧1.2+a、2b−直流電源正負端子、 、2s
a、、25b−,2ba、、24b 、−、,27a
、、2?b 、−,2ga、、2gb 、−、:lqa
、、2qb 、−,30a、30’o 、−位置検知
信号曲線、 3 a 、 3 b 、 4I/ a
、 It/ b 、 −・−、II/d・・・トルク曲
線、 J3a + 33 b +・・・、 33・・励
磁電流曲線、 g・・・論理回路、 、23・・外筐、
評a。 、24b 、 ・・凹部、 +2+a 、 +2(l
b 、 ・・削除部。 カバ絃電流(アン公ア) 躬 回 茎2 図(6) 第 図 蔓 図(σ) 躬 5門(6) 第 日
第2図は、3相片波リラクタンス型の電動機の構成の説
明図、第3図は、同じく上述した電動機の回転子、磁極
、励磁コイルの展開図、第9図は、コイルより位置検知
信号を得る電気回路図、第S図は、励磁コイルの通電制
御回路図、第4図及び第1区は、位置検知信号、励磁電
流、出力トルクのタイムチャートをそれぞれ示す・/乙
、・・・固定電機子、 /るa、/乙a、/Ab、/乙
す。 、/Af 、/Af・・・磁極、 S・・・回転軸、
/・・・回転子、 /a、/b、/c、・突極、 K、
L。 M 、 /7a 、 /7a 、 /7b 、 /’7
b 、 ・=励磁コイル、10a 10b、10cmコ
イル、 7・・・発振器、/Ja 、 /、?b 、
/3c 、 1lOa・オペアンプ、 20a。 、20b、2Of・・・トランジスタ、 ダ0・・・基
準電圧1.2+a、2b−直流電源正負端子、 、2s
a、、25b−,2ba、、24b 、−、,27a
、、2?b 、−,2ga、、2gb 、−、:lqa
、、2qb 、−,30a、30’o 、−位置検知
信号曲線、 3 a 、 3 b 、 4I/ a
、 It/ b 、 −・−、II/d・・・トルク曲
線、 J3a + 33 b +・・・、 33・・励
磁電流曲線、 g・・・論理回路、 、23・・外筐、
評a。 、24b 、 ・・凹部、 +2+a 、 +2(l
b 、 ・・削除部。 カバ絃電流(アン公ア) 躬 回 茎2 図(6) 第 図 蔓 図(σ) 躬 5門(6) 第 日
Claims (2)
- (1)3相の励磁コイルの捲着された磁極を有する固定
電機子と、その内側で回転するとともに外周面に突極を
有する3相片波通電のリラクタンス型の電動機において
、円環状の磁性体で作られた磁心と、回転軸と軸受によ
り回動自在に支持され、等しい巾と等しい離間角で26
個の突極が外周面に配設された円柱状の磁性体で作られ
た回転子と、1つの突極の両側の2つの突極に僅かな空
隙を介して対向するとともに、円環状の磁心の内側より
突出された2個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対
称の位置において突出された同じ構成の2個の磁極と、
前記した4個の磁極のそれぞれに捲着された4個1組の
第1の相の励磁コイルと、前記した2個の磁極より60
度離間して、円環状の磁心の内側より突出された同じ構
成の2個の磁極ならびに円環状の磁心の内側で対称の位
置において突出された同じ構成の2個の磁極と、これ等
の4個の磁極のそれぞれに捲着された4個1組の第2の
相の励磁コイルと、第2の相の励磁コイルの捲着されて
いる2個の磁極より60度離間して、円環状の磁心内側
より突出された同じ構成の2個の磁極ならびに円環状の
磁心の内側で対称の位置において突出された同じ構成の
2個の磁極と、これ等の4個の磁極のそれぞれに捲着さ
れた4個1組の第3の相の励磁コイルと、円環状の磁心
の内側面が露出され、その外側面が埋設されるようにダ
イキャスト手段により作られた金属外筐と、該外筐の両
側に固定された側板に設けた軸受により回動自在に支持
された前記した回転軸と、第1、第2、第3の相の励磁
コイルの捲着された2個の磁極の隣接する部分の円環状
の磁心を内側より削除して磁路を遮断する手段と、回転
子の突極の位置を位置検知素子により検知して、電気角
で120度の巾で互いに隣接するとともに、第1の相の
矩形波の第1の位置検知信号ならびに第2、第3の相の
第2、第3の同形の位置検知信号を得る位置検知装置と
、第1、第2、第3の相のそれぞれに含まれる4個1組
の励磁コイルを接続して1つの励磁コイルとし、これに
通電することにより、隣接する2個の磁極をN、S極に
磁化する手段と、第1、第2、第3の相の各励磁コイル
の両端に接続されたスイッチング素子と、スイッチング
素子と対応する励磁コイルの直列接続体のそれぞれに逆
接続されたダイオードと、第1、第2、第3の相の励磁
コイルに対応するスイッチング素子をそれぞれ第1、第
2、第3の位置検知信号の巾だけ導通して励磁コイルに
直流電源より通電して駆動トルクを発生せしめる通電制
御回路と、逆接続されたダイオードにより、励磁コイル
の磁気エネルギの蓄積と消滅を急速とする磁気エネルギ
の処理回路とより構成されたことを特徴とする3相リラ
クタンス型電動機。 - (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、印加
直流電源側に順方向に挿入された逆流防止用のダイオー
ドにより、隣接する位置検知信号の境界部において、前
段の励磁コイルに蓄積された磁気エネルギを次段の励磁
コイルの蓄積磁気エネルギに逆接続されたダイオードに
より急速に転換して、各励磁コイルの通電初期の立上り
部による減トルクと末期の降下部の延長による反トルク
の発生を最少値に保持する磁気エネルギの処理回路とよ
り構成されたことを特徴とする3相リラクタンス型電動
機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248643A JPH04133646A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 3相リラクタンス型電動機 |
| EP91915991A EP0500963B1 (en) | 1990-09-20 | 1991-09-12 | Three-phase reluctance motor |
| DE69115250T DE69115250T2 (de) | 1990-09-20 | 1991-09-12 | Dreiphasen-reluktanz-motor. |
| PCT/JP1991/001217 WO1992005627A1 (fr) | 1990-09-20 | 1991-09-12 | Moteur a reluctance triphase |
| US07/856,915 US5278482A (en) | 1990-09-20 | 1991-09-12 | Three-phase reluctance type motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248643A JPH04133646A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 3相リラクタンス型電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133646A true JPH04133646A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17181171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248643A Pending JPH04133646A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 3相リラクタンス型電動機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5278482A (ja) |
| EP (1) | EP0500963B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04133646A (ja) |
| DE (1) | DE69115250T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992005627A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000909A1 (fr) * | 1992-06-29 | 1994-01-06 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance capable de fournir un freinage par recuperation et moteur a courant continu |
| US5545964A (en) * | 1992-09-24 | 1996-08-13 | Switched Reluctance Drives Ltd. | Control of switched reluctance machines |
| US5381081A (en) * | 1993-05-27 | 1995-01-10 | General Electric Company | Switched reluctance generator for generating AC power |
| US5404091A (en) * | 1993-05-27 | 1995-04-04 | General Electric Company | Switched reluctance generator system with self-excitation capability during load faults |
| EP0662751A4 (en) * | 1993-07-16 | 1995-11-02 | Sekoh Giken Kk | RELUCTANCE MOTOR. |
| US6262510B1 (en) * | 1994-09-22 | 2001-07-17 | Iancu Lungu | Electronically switched reluctance motor |
| US5742146A (en) * | 1996-12-03 | 1998-04-21 | Magnetek, Inc. | Drive circuit for a switched reluctance motor with improved energy recovery using a common dump capacitor and recovering phase circuit |
| DE29622254U1 (de) * | 1996-12-21 | 1998-04-16 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Leistungselektronik für einen Synchronmotor |
| US5912542A (en) * | 1997-03-10 | 1999-06-15 | Universal Instruments Corporation | Variable load inductance compensation for motor drive circuits |
| US6922036B1 (en) * | 2000-11-30 | 2005-07-26 | The Texas A&M University System | Method and apparatus for reducing noise and vibration in switched reluctance motor drives |
| US7137696B2 (en) * | 2003-01-09 | 2006-11-21 | Con-Trol-Cure, Inc. | Ink jet UV curing |
| US20060204670A1 (en) * | 2003-01-09 | 2006-09-14 | Con-Trol-Cure, Inc. | UV curing method and apparatus |
| US7465909B2 (en) * | 2003-01-09 | 2008-12-16 | Con-Trol-Cure, Inc. | UV LED control loop and controller for causing emitting UV light at a much greater intensity for UV curing |
| US7399982B2 (en) * | 2003-01-09 | 2008-07-15 | Con-Trol-Cure, Inc | UV curing system and process with increased light intensity |
| US7498065B2 (en) * | 2003-01-09 | 2009-03-03 | Con-Trol-Cure, Inc. | UV printing and curing of CDs, DVDs, Golf Balls And Other Products |
| US7671346B2 (en) * | 2003-01-09 | 2010-03-02 | Con-Trol-Cure, Inc. | Light emitting apparatus and method for curing inks, coatings and adhesives |
| RU2309517C1 (ru) * | 2006-02-07 | 2007-10-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центральный научно-исследовательский институт "Электроприбор" | Совмещенный вентильный индукторно-реактивный двигатель |
| US7777388B2 (en) | 2006-08-01 | 2010-08-17 | Hunter Fan Company | Distributed coil stator for external rotor three phase electric motors |
| WO2010077132A1 (en) * | 2008-12-31 | 2010-07-08 | Draka Comteq B.V. | Uvled apparatus for curing glass-fiber coatings |
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