JPH04133673A - 高圧パルス発生回路 - Google Patents

高圧パルス発生回路

Info

Publication number
JPH04133673A
JPH04133673A JP25486290A JP25486290A JPH04133673A JP H04133673 A JPH04133673 A JP H04133673A JP 25486290 A JP25486290 A JP 25486290A JP 25486290 A JP25486290 A JP 25486290A JP H04133673 A JPH04133673 A JP H04133673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
high voltage
output
switch circuit
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25486290A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Ogawa
満 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25486290A priority Critical patent/JPH04133673A/ja
Publication of JPH04133673A publication Critical patent/JPH04133673A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電子管の電極に高圧のパルスを印加してこの
電子管の特性を測定する測定装置に好適の高圧パルス発
生回路に関する。
[従来の技術] 第3図は従来の高圧パルス発生回路を示す回路図である
高圧発生回路11の1対の入力端間にはAC(交流)電
源19が接続されており、AC電圧を入力して高圧直流
電圧を発生する。また、この高圧発生回路11の1対の
出力端間には抵抗13及びコンデンサ14が直列に接続
されている。そして、この抵抗13とコンデンサ14と
の間の接続点は、出力スイッチ回路16を介して出力端
子20aに接続されており、コンデンサ14と高圧発生
回路11との間の接続点は出力端子20bに接続されて
いる。
出力スイッチ回路16はトリガ回路15に接続されてお
り、このトリガ回路15から出力されるトリガ信号によ
りその動作が制御される。即ち、出力スイッチ回路16
は通常オフ状態であり、トリガ回路15からトリガ信号
が出力されるとオン状態になる。
次に、このように構成された高圧パルス発生回路の動作
について説明する。
高圧発生回路11の1対の入力端子間には、AC電源1
9から交流電圧が印加される。高圧発生回路11は、こ
の交流電圧を昇圧及び整流することにより、直流の高電
圧を発生する。この高電圧は抵抗13を介してコンデン
サ14の両端に印加され、このコンデンサ14に電荷が
蓄積される。
トリガ回路15からトリガ信号が出力されると、出力ス
イッチ回路16はオン状態になる。そうすると、コンデ
ンサ14に蓄積された電荷はスイ。
子回路16を介して放電され、出力端子20a。
2Ob間に高圧パルスが出力される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の高圧パルス発生回路には
、以下に示す欠点がある。即ち、高圧発生回路11には
AC電源19から常時電力が供給されている。このため
、出力スイッチ回路16がトリガされてオン状態になる
と、出力スイッチ回路16にはコンデンサ14に蓄積さ
れた電荷が流れると共に、高圧発生回路11から抵抗1
3を介して比較的大きな電流が流れる。従って、従来の
高圧パルス発生回路においては、高圧発生回路11とし
て電気容量が大きいものを使用する必要があり、このた
め製造コストの低減及び装置の小型化が困難である。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
電気容量が小さい高圧発生回路を使用できて、製造コス
トを低減できると共に装置を小型化することができる高
圧パルス発生回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る高圧パルス発生回路は、交流電源と、この
交流電源から電力を入力し直流電圧を出力する高圧発生
回路と、トリガ信号を出力するトリガ回路と、前記トリ
ガ信号により開閉して前記高圧発生回路の入力を前記交
流電源の電源電圧又は非入力状態に切替える第1のスイ
ッチ回路と、前記高圧発生回路の1対の出力端間に直列
に接続された抵抗及びコンデンサと、この抵抗及びコン
デンサの接続点と出力端子との間に介装され前記トリガ
信号により開閉して前記接続点と前記出力端子との間を
電気的に断続する第2のスイッチ回路とを有することを
特徴とする。
[作用コ 本発明においては、高圧発生回路の入力を交流電源の電
源電圧又は非入力状態に切替える第1のスイッチ回路が
設けられており、この第1のスイッチ回路及びコンデン
サと出力端子との間に介装された第2のスイッチ回路は
、いずれもトリガ回路から出力されるトリガ信号により
開閉する。つまり、本発明に係る高圧パルス発生回路に
おいては、トリガ回路からトリガ信号が出力されていな
いときには、第1のスイッチ回路は前記高圧発生回路の
1対の入力端間に交流電源から交流電圧が印加されるよ
うに動作し、第2のスイッチ回路はコンデンサと出力端
子との間を電気的に切り離してコンデンサに電荷が蓄積
されるようにする。そして、トリガ回路からトリガ信号
が出力されると、第1のスイッチ回路は前記高圧発生回
路の入力を非入力状態にして交流電圧が印加されること
を停止させ、第2のスイッチ回路はコンデンサと出力端
子とを電気的に接続してコンデンサに蓄積された電荷が
高圧パルスとして出力端子に出力されるようにする。
このように、本発明に係る高圧パルス発生回路において
は、高圧パルス発生時には高圧発生回路に交流電圧が印
加されないため、この高圧発生回路に大電流が流れるこ
とを回避できる。従って、電気容量が小さい高圧発生回
路を使用することができて、装置の小型化及び製造コス
トの低減が可能になる。
[実施例コ 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る高圧パルス発生回
路を示す回路図である。
AC電源9の一方の出力端と高圧発生回路1の一方の入
力端との間にはAC入力スイッチ回路2が介装されてお
り、AC電源9の他方の出力端と高圧発生回路1の他方
の入力端とは相互に接続されている。また、この高圧発
生回路1の1対の出力端間には、従来と同様に、抵抗3
及びコンデンサ4が直列に接続されている。この抵抗3
とコンデンサ4との接続点は、出力スイソチ回路6を介
して出力端子10aに接続されている。また、コンデン
サ4と高圧発生回路1との接続点は、出力端子10bに
接続されている。
AC入力スイッチ回路2及び出力スイッチ回路6は、い
ずれもトリガ回路5の出力に接続されており、このトリ
ガ回路5の出力により制御されてオン−オフ動作する。
即ち、AC入力スイッチ回路2は通常オン状態であり、
トリガ回路5からトリガ信号が出力されるとオフ状態に
なる。一方、出カスインチ回路6は通常オフ状態であり
、トリガ回路5からトリガ信号が出力されるとオン状態
になる。
次に、本実施例に係る高圧パルス発生回路の動作につい
て説明する。
初期状態においては、トリガ回路5からはトリガ信号が
出力されておらす、AC入力スイッチ回路2はオン状態
であり、出力スイソチ回路6はオフ状態である。
高圧発生回路1は、AC電源9から印加された交流電圧
を昇圧及び整流して、直流の高電圧を発生する。この電
圧は抵抗3を介してコンデンサ4に印加され、コンデン
サ4が充電される。
トリガ回路5からトリガ信号か出力されると、出カスイ
ンチ回路6はオン状態になり、AC人カスインチ回路2
はオフ状態になる。そうすると、コンデンサ4は充電さ
れていた電荷を放電し、この電荷はパルス電圧として出
力端子10a、10bに出力される。この場合に、AC
入力スイッチ回路2はオフ状態であるため、出力端子1
0a。
10bにパルス電圧が出力されている間は高圧発生回路
1への電力の供給が停止されている。従って、高圧発生
回路1の電気容量は、コンデンサ4を充電するのに十分
な大きさで足り、従来に比して著しく低減することがで
きる。
第2図は本発明の第2の実施例に係る高圧パルス発生回
路を示す回路図である。
本実施例が第1の実施例と異なる点はAC電源9と高圧
発生回路1との間の構成が異なることにあり、その他の
構成は基本的には第1の実施例と同様であるので、第2
図において第1図と同一物には同一符号を付してその詳
しい説明は省略する。
本実施例においては、高圧発生回路1の1対の入力端間
にAC入力スイッチ回路8が接続されていると共に、高
圧発生回路1の一方の入力端とAC電源9との間に抵抗
7が介装されている。このAC入力スイッチ回路8はト
リガ回路5に接続されている。そして、このAC入力ス
イッチ回路8は通常オフ状態であり、トリガ回路5から
トリガ信号が出力されたときにオン状態になるようにな
っている。
次に、本実施例に係る高圧パルス発生回路の動作につい
て説明する。
初期状態においては、トリガ回路5からはトリガ信号が
出力されておらず、AC入力スイッチ回路8及び出力ス
イッチ回路6はいずれもオフ状態になっている。従って
、高圧発生回路1には、AC電源9から抵抗7を介して
交流電圧が印加されている。高圧出力回路1は、この交
流電圧を昇圧及び整流して、直流の高電圧を発生する。
この高電圧は抵抗3を介してコンデンサ4に印加され、
コンデンサ4に電荷が蓄積される。
トリガ回路5からトリガ信号が出力されると、AC入力
スイッチ回路8及び出力スイッチ回路6はオン状態にな
る。これにより、コンデンサ4に蓄積された電荷は、出
力スイソチ回路6を介して出力端子10aに到達し、出
力端子10a、10b間に高圧パルスが出力される。一
方、AC電源9から供給される電流は抵抗7を介してA
C入力スイッチ回路8に流れ、高圧発生回路1の1対の
入力端間の電圧はOVになる。従って、高圧発生回路1
には大電流が流れないため、第1の実施例と同様に、高
圧発生回路1の電気容量を従来に比して減少することが
できる。本実施例においては、コンデンサ4に充電する
ために消費される交流電流がAC入力スイッチ回路8を
通らないため、AC人カスイノチ回路8の電流容量をノ
心さくできるという利点かある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、トリガ回路から出
力されるトリガ信号により開閉して高圧発生回路の入力
を電源電圧又は非入力状態に切替える第1のスイッチ回
路が設けられているから、高圧パルス発生時に高圧発生
回路に大電流が流れることを抑制できる。このため、高
圧発生回路は電流容量が小さいもので足り、小型で製造
コストが低い高圧パルス発生回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る高圧パルス発生回
路を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係る
高圧パルス発生回路を示す回路図、第3図は従来の高圧
パルス発生回路を示す回路図である。 1.11;高圧発生回路、2,8;AC入力スイッチ回
路、3,7,13;抵抗、4.14;コンデンサ、5,
15;)リガ回路、6;出力スイッチ回路、 9゜ 19;AC!源、 20a、20b:出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源と、この交流電源から電力を入力し直流
    電圧を出力する高圧発生回路と、トリガ信号を出力する
    トリガ回路と、前記トリガ信号により開閉して前記高圧
    発生回路の入力を前記交流電源の電源電圧又は非入力状
    態に切替える第1のスイッチ回路と、前記高圧発生回路
    の1対の出力端間に直列に接続された抵抗及びコンデン
    サと、この抵抗及びコンデンサの接続点と出力端子との
    間に介装され前記トリガ信号により開閉して前記接続点
    と前記出力端子との間を電気的に断続する第2のスイッ
    チ回路とを有することを特徴とする高圧パルス発生回路
JP25486290A 1990-09-25 1990-09-25 高圧パルス発生回路 Pending JPH04133673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25486290A JPH04133673A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 高圧パルス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25486290A JPH04133673A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 高圧パルス発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04133673A true JPH04133673A (ja) 1992-05-07

Family

ID=17270876

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25486290A Pending JPH04133673A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 高圧パルス発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04133673A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102035426A (zh) * 2010-12-17 2011-04-27 深圳市润天智图像技术有限公司 脉冲斜率控制电路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102035426A (zh) * 2010-12-17 2011-04-27 深圳市润天智图像技术有限公司 脉冲斜率控制电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW483214B (en) Charging device and charging method thereof
JP4133086B2 (ja) 除電装置
JPH04133673A (ja) 高圧パルス発生回路
JP4157359B2 (ja) 除電装置
JPH0654554A (ja) 電圧制御回路
JP2732100B2 (ja) チョークコンバータを有するスイッチング電源
JP2971100B2 (ja) オゾン発生用インバータ装置
JP2603103Y2 (ja) コンデンサ充電電圧調整装置
JPS637015Y2 (ja)
US4562526A (en) Voltage control circuit
JPH0547272B2 (ja)
JP2893232B2 (ja) 昇圧型無停電電源装置
SU610271A1 (ru) Высоковольтный управл юмый источник напр жени ,преимущественно дл электропневматических и электрогидравлических преобразователей
JPS6217851Y2 (ja)
US4549257A (en) Voltage doubler circuit
JPS5838795Y2 (ja) 高電圧発生回路
JPS5952571B2 (ja) 方形波発生装置
JPH02159979A (ja) 共振充電回路
JPH04162818A (ja) 高圧パルス発生回路
JPH023395B2 (ja)
JPH0377562A (ja) 低周波治療器
JPH0716307B2 (ja) 動力用電源回路
JPH0316418A (ja) パルス発生装置
JPS5941144B2 (ja) 電流不平衡検出装置
JPS5916169B2 (ja) 点火装置