JPH0413373A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0413373A
JPH0413373A JP11587890A JP11587890A JPH0413373A JP H0413373 A JPH0413373 A JP H0413373A JP 11587890 A JP11587890 A JP 11587890A JP 11587890 A JP11587890 A JP 11587890A JP H0413373 A JPH0413373 A JP H0413373A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP11587890A
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English (en)
Inventor
Mutsuhiro Karibe
苅辺 睦博
Takaharu Hosaka
穂坂 隆治
Naoharu Kido
直治 城戸
Takashi Sakayama
隆志 坂山
Shinichiro Nagoshi
名越 真一郎
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関するものであり、特に、
暗号通信機能を有するファクシミリ装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来より暗号通信機能を有するファクシミリ装置か各種
提案されている。このような暗号通信機能は、送信局が
有する暗号化装置と同様の解読装置(以下、これらを暗
号化/解読装置という)を有する受信局を用いることに
より初めて達成される。
暗号化/解読装置を有するファクシミリ装置は、例えば
、特開昭59−223076号公報、特開昭62−12
6773号公報に記載されている。
ところで、このようなファクシミリ装置においては、例
えば受信局が暗号化/解読装置を有していない場合には
、送信局が暗号化通信を希望していても、暗号化しない
通常の方式で通信が行われるように、双方の通信モード
が自動的に切換えられるようになっている。
送信局及び受信局の双方が暗号化/解読装置を有してい
る場合でも、その一方が通常通信モードに設定されてい
る場合は、同様である。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の技術は、次のような問題点を釘していた
すなわち、暗号化通信は、本来盗聴を防止するために行
われるのであるが、前述のように、送信局が暗号化通信
を希望している場合でも、受信局が暗号化/解読装置を
有していないとき、あるいは通常送信モードとなってい
るときには、通常通信が行われてしまうことにより、機
密文書の画情報が盗聴され、その内容が漏洩するおそれ
がある。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、相手局の機能、あるいは通信モー
ドの設定により、暗号化通信を行うことができない場合
にも、画情報の漏洩を極力防止することのできるファク
シミリ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)前記の問題点を
解決するために、本発明は、暗号化通信を行うことがで
きない場合には、自動的に回線を開放するようにした点
に特徴がある。
また、暗号化通信を行うことができない場合には、少な
くとも当該ファクシミリ装置のオペレータに対してその
旨の表示又は警告を行うようにした点にも特徴がある。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の第1の実施例のハード構成を示すブロ
ック図である。
同図において、スキャナ1、プリンタ2、符号化/復号
化装置12、暗号化/解読装置13及びモデム14は、
システム制御部11により制御される。操作パネル16
は、各種データ入力用のテンキー及びファンクションキ
ー、並びに各種データ表示用のランプ及びLCD並びに
ブザー等を備えており、前記システム制御部11に接続
されている。
NCU15、並びに前記モデム14、暗号化/解読装置
13、符号化/復号化装置12、プリンタ2及びスキャ
ナ1は、それぞれ図示されるように接続されている。
暗号通信においては、受信時には、送信局より回線を介
して受信された画情報は、前記NCU15、モデム14
、暗号化/解読装置13及び符号化/復号化装置12を
介して、プリンタ2に出力される。逆に、送信時には、
スキャナ1で読み取られた画情報は、符号化/復号化装
置12、暗号化/解読装置13、モデム14及びNCU
15を介して、回線に送出される。
当該ファクシミリ装置が暗号通信を行うための送信局と
して用いられた場合であって、受信局が暗号化/解読装
置を備えていないとき、あるいは暗号化/解読装置を備
えていても、その暗号化機能が断状態となっているとき
には、当該ファクシミリ装置は通常の通信を行うことな
く、回線が開放(切断)される。
第3図は本発明の第1の実施例の動作(送信局側動作)
を示すフローチャートである。
まず、ステップS1においては、ダイヤリングが行われ
る。
ステップS2においては、相手局の応答があったか否か
が判別される。
応答があれば、ステップS3において、当該送信局が暗
号通信指示を行ったか否かが判別される。
暗号通信指示を行っていなければ、ステップS6におい
て、画情報を暗号化しないで送信する通常送信モードと
なり、送信終了後、当該処理は終了する。
当該送信局が暗号通信指示を行っている場合には、ステ
ップS4において、受信局より送出されたNSFの解析
により、受信局が暗号通信可能であるかが判別される。
暗号通信可能であれば、ステップS5において画情報が
所定の手法により暗号化され、送信される。その後、当
該処理は終了する。
ステップS4において、受信局に暗号通信能力がないと
判別された場合には、ステップS7において、回線が開
放される。そして、ステップS8において、その旨、す
なわち、例えば受信局側に暗号通信能力がないために回
線を開放した旨のメツセージを、当該送信局の表示窓に
表示する。その後、当該処理は終了する。
なお、回線を開放する前に、受信局に対してその旨の信
号を出力するようにしても良い。
第1図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。第1図において、第2図と同一の符号は、同−又は同
等部分をあられしている。また、この第1図では、符号
化/復号化手段の表示は省略されている。
第1図において、プロトコル制御手段6は、回線制御手
段8及び送受信手段7を介して、受信局との間で各種プ
ロトコル制御信号の授受を行う。
当該ファクシミリ装置を送信局として用いる場合には、
所定の手順でプロトコルの授受が行われると、スキャナ
1で読み取られた画情報は、暗号化/解読手段4で暗号
化され、送受信手段7及び回線制御手段8を介して回線
に出力される。逆に受信局として用いる場合には、回線
を介して受信された画情報は、回線制御手段8、送受信
手段7及び暗号化/解読手段4を介して、プリンタ2に
出力される。
当該ファクシミリ装置を送信局として用いる場合、相手
局(受信局)よりNSFが出力されると、この信号は、
プロトコル制御手段6を介して暗号通信判定手段5に取
り込まれる。暗号通信判定手段5では、NSFを解析し
、受信局に暗号通信能力があるか否かが判別される。
受信局に暗号受信能力がないと判別された場合には、暗
号通信判定手段5は、回線開放指示手段9を付勢し、プ
ロトコル制御手段6、送受信手段7及び回線制御手段8
の機能を停止させる。これにより、回線が開放され、受
信局との通信が終了される。同時に、暗号通信判定手段
5は、表示手段10を付勢して、回線開放のメ・ンセー
ジを表示する。
第4図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。第4図において、第3図と同一の符号は、
同−又は同等処理をあられしているので、その説明は省
略する。
第4図において、ステップS4の処理により、受信局に
暗号通信能力がないと判別された場合には、ステップS
11において、当該送信局のオペレータに対して、警報
(ブザー等による警告)かなされる。
そして、ステップ512において通常の画情報通信が行
われる。通信が終了したならば、ステップS13におい
て、前記した警報が解除され、その後、当該処理は終了
する。
この第2の実施例のハード構成は、第1の実施例のそれ
と同様であるので、その図示は省略する。
第5図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図である
。第5図において、第1図と同一の符号は、同−又は同
等部分をあられしている。
第5図において、暗号通信の場合には、スイッチング手
段22が開となると共に、暗号化/解読手段4が起動さ
れる。また、暗号化しない通常の通信の際には、スイッ
チング手段22が閉となり、暗号化/解読手段4の機能
がバイパスされる。
暗号通信判定手段5により、受信局に暗号受信能力がな
いと判別された場合には、該暗号通信判定手段5は、ブ
ザー21を付勢する。同時に、スイッチング手段22を
閉じ、画情報を暗号化しないで送出する。
この第2の実施例によれば、送信局で暗号通信を希望し
ても、受信局側にその能力がない場合には、暗号化され
ない通常の画情報通信か行われる。
しかし、画情報の送信時にブザー21が付勢されて、当
該送信局のオペレータに警告かなされるので、盗聴の危
険性があると思われる場合には、例えば当該ファクシミ
リ装置のリセットボタンを押し、当該通信を停止するこ
とができる。
第6図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。第6図において、第3図及び第4図と同一
の符号は、同−又は同等処理をあられしている。
第4図との対比から明らかなように、この実施例では、
ステップS11において警報が成された後、ステップS
14において予定時間の経過か判別される。そして、予
定時間の経過が検出された後、ステップS12に移行し
、通常モードで画情報の通信か行われる。
この第3の実施例のハード構成は、第1及び第2の実施
例のものと同様である。
第7図は本発明の第3の実施例の機能ブロック図である
。第7図において、第1図及び第5図と同一の符号は、
同−又は同等部分をあられしている。
第7図において、暗号通信判定手段5は、受信局に暗号
受信能力がないと判別された場合には、ブザー21及び
タイマ23を付勢する。
前記タイマ23は、その付勢から予定時間の経過の後に
出力を生じ、前記ブザー21を消勢する。
同時に、スイッチング手段22を閉とし、さらに、送受
信手段7及び回線制御手段8等を付勢して、暗号化しな
い通常の方式で画情報の通信を行う。
前記第2の実施例においては、ブザー21が付勢された
後、即座に画情報の送信が行われてしまうので、その後
通信を停止しても、該停止までの間に画情報の送信か行
われ、画情報が漏洩するおそれがある。
これに対して、この第3の実施例では、ブザー21が付
勢されてから予定時間か経過するまでは、通信が待ち状
態となるので、該警告後、当該送信局の通信動作を停止
した場合に、画情報の送信か行われる可能性が低くなる
第8図は本発明の第4の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。第8図において、第3図、第4図及び第6
図と同一の符号は、同−又は同等部分をあられしている
第8図において、ステップS4において、受信局か暗号
通信不可能であると判別された場合は、まずステップS
llにおいて、警報が成される。
ステップS15においては、当該送信局のオペレータに
より、通常送信が選択されたか否かが判別される。通常
送信が選択されない場合には、ステップS16において
、前記警報の出力から予定時間が経過したか否かが判別
される。予定時間が経過していなければ、当該処理はス
テップS15に戻る。
前記ステップS15において、オペレータにより通常送
信が選択されたことか判別された場合には、ステップS
12において、暗号化されない通常のモートで画情報の
送信が行われる。そして、ステップ513において警報
の出力か解除された後、当該処理は終了する。この場合
、ステップS12と813の処理を入換えても良い。
前記ステップS16において、予定時間の経過か判別さ
れた場合には、ステップS7において回線か開放され、
ステップS8においてその旨の表示が成される。そして
、警報解除等が成された後、当該処理は終了する。
第9図は本発明の第4の実施例の機能ブロック図である
。第9図において、第1図、第5図及び第7図と同一の
符号は、同−又は同等部分をあられしている。
第9図において、暗号通信判定手段5は、受信局に暗号
受信能力がないと判別した場合には、ブザー21及びタ
イマ23Aを付勢する。
前記タイマ23Aは、その付勢から予定時間の経過の後
に出力を生じ、前記ブザー21を消勢する。同時に、こ
の出力により、回線開放指示手段9が付勢され、プロト
コル制御手段6、送受信手段7及び回線制御手段8の機
能が停止される。これにより、回線か開放され、受信局
との通信が終了される。さらに、表示手段10か付勢さ
れ、回線開放のメツセージが表示される。
前記タイマ23Aが予定時間の経過を検出する前に、当
該送信局のオペレータにより、通常送信選択手段25を
用いて通常送信か選択されると、該通常送信選択手段2
5の出力信号により、前記タイマ23Aがリセットされ
る。また、スイッチング手段22が閉とされ、さらに、
送受信手段7及び回線制御手段8等が付勢されて、暗号
化しない通常の方式で画情報の通信が行われる。
さて、前述の説明より明らかなように、前記スイッチン
グ手段22の機能は、暗号化/解読手段4の機能をバイ
パスし、通常送信が行うためのものである。換言すれば
、このスイッチング手段22は、暗号化/解読手段4の
機能を選択/解除するためのものである。
このようなスイッチング手段のみを、従来のファクシミ
リ装置に対して設けるようにしても良い。
このようにすれば、当該ファクシミリ装置が暗号化/解
読手段を備えていても、受信局が暗号化通信可能である
か否かに応じて当該送信局のオペレータが該スイッチン
グ手段をマニュアルで切換制御することにより、該暗号
化/解読手段の機能を容易に選択できる。この結果、暗
号通信か不要である場合に、送信スピードの遅れを防止
することができる。
さて、前記暗号化/解読手段4は、画情報を所定の手順
により実際に暗号化するものであっても良いが、例えば
特願平2−60420号、あるいは平成2年4月23日
に本出願人により出願された特許願(発明の名称:ファ
クシミリ通信の盗聴防止方式)に開示されているように
、少なくとも受信局より乱数を発生し、該乱数を用いて
、符号化方式あるいはモデムの伝送速度を設定し、プロ
トコル制御信号中には偽りの符号化方式あるいは伝送速
度を付加するように構成された暗号化方式に適用されて
も良い。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
(1)請求項1記載のファクシミリ装置によれば、暗号
化通信を行うことができない場合には、通信が行われる
ことなく、自動的に口線が開放されるので、画情報の機
密漏洩を図ることができる。
また、誤ダイヤルしてしまった場合において、相手局が
当該送信局と同様の暗号化/解読手段を備えていないと
きには、該相手局に対して送信が行われないので、画情
報の第3者への漏洩が防止できる。
(2)請求項2記載のファクシミリ装置においては、少
なくとも当該ファクシミリ装置のオペレータに対して、
暗号化通信を行うことができない旨の表示又は警告が行
われるので、該表示又は警告により当該ファクシミリ装
置による送信を停止することができる。これにより、画
情報の機密漏洩を極力防止することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。 第2図は本発明の第1の実施例のハード構成を示すブロ
ック図である。 第3図は本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 第4図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 第5図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図である
。 第6図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 第7図は本発明の第3の実施例の機能ブロック図である
。 第8図は本発明の第4の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 第9図は本発明の第4の実施例の機能プロ、り図である
。 4・・・暗号化/解読手段、5・・・暗号通信判定手段
、6・・・プロトコル制御手段、7・・・送受信手段、
8・・・回線制御手段、9・・・回線開放指示手段、1
0・・・表示手段、21・・・ブザー、22・・・スイ
ッチング手段、23,23A・・・タイマ、25・・・
通常送信選択手段 代理人弁理士 平木通人 外1名 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)暗号通信機能を有するファクシミリ装置において
    、 相手局に暗号通信能力があるか否かを判別する暗号通信
    判定手段と、 相手局に暗号通信能力がない場合に、回線を開放する回
    線開放手段とを具備したことを特徴とするファクシミリ
    装置。
  2. (2)暗号通信機能を有するファクシミリ装置において
    、 相手局に暗号通信能力があるか否かを判別する暗号通信
    判定手段と、 相手局に暗号通信能力がない場合に、当該ファクシミリ
    装置のオペレータに対してその旨の表示若しくは警告を
    行う手段とを具備したことを特徴とするファクシミリ装
    置。
JP11587890A 1990-05-07 1990-05-07 ファクシミリ装置 Pending JPH0413373A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11587890A JPH0413373A (ja) 1990-05-07 1990-05-07 ファクシミリ装置

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JP11587890A JPH0413373A (ja) 1990-05-07 1990-05-07 ファクシミリ装置

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JPH0413373A true JPH0413373A (ja) 1992-01-17

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JP11587890A Pending JPH0413373A (ja) 1990-05-07 1990-05-07 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH0413373A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102572188A (zh) * 2010-12-22 2012-07-11 兄弟工业株式会社 通信装置
JP2017220818A (ja) * 2016-06-08 2017-12-14 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置及びプログラム

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