JPH04133793U - 手拭きタオルユニツト - Google Patents
手拭きタオルユニツトInfo
- Publication number
- JPH04133793U JPH04133793U JP4841991U JP4841991U JPH04133793U JP H04133793 U JPH04133793 U JP H04133793U JP 4841991 U JP4841991 U JP 4841991U JP 4841991 U JP4841991 U JP 4841991U JP H04133793 U JPH04133793 U JP H04133793U
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- JP
- Japan
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- towel
- hand
- holding member
- hand towel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装飾性を簡単に持たせることができ、タオル
の交換が極めて容易にでき、しかもタオルの洗濯時にタ
オルが他の洗濯物に絡まったり、タオル自体が損傷した
りしないような手拭きタオルユニットを提供する。 【構成】 手拭きタオル(5)とタオル保持部材(1)
とからなるタオルユニットにおいて、前記手拭きタオル
がパイル組織織物からなるタオル本体(5a)および該
タオル本体の一端に設けられた一重織物からなる係合部
(5b)から構成され、該係合部にはボタン穴(6)が
設けられており、前記タオル保持部材は手拭きタオルの
ボタン穴に係合可能な突起(2)および取付け手段を具
備している。
の交換が極めて容易にでき、しかもタオルの洗濯時にタ
オルが他の洗濯物に絡まったり、タオル自体が損傷した
りしないような手拭きタオルユニットを提供する。 【構成】 手拭きタオル(5)とタオル保持部材(1)
とからなるタオルユニットにおいて、前記手拭きタオル
がパイル組織織物からなるタオル本体(5a)および該
タオル本体の一端に設けられた一重織物からなる係合部
(5b)から構成され、該係合部にはボタン穴(6)が
設けられており、前記タオル保持部材は手拭きタオルの
ボタン穴に係合可能な突起(2)および取付け手段を具
備している。
Description
【0001】
本考案は手拭きタオルとタオル保持部材との組合わせからなる手拭きタオルユ
ニットに関するものである。
【0002】
最近では、通常の手拭きタオルの他に、装飾性に重きを置いた、デザイン化し
た手拭きタオルや、タオルとタオル保持部材とを組合わせたタオルユニットが提
案されたり市販されており、このようなタオルやタオルユニットは部屋の飾りに
もなることから消費者にも好まれている。
【0003】
例えば、実開昭64−16890号公報には、女性用衣服のミニチュアが掛け
られているように見えるタオルユニットが開示されている。このタオルユニット
においては、タオル保持部材としてハンガーを使用し、このハンガーのクロスバ
ーをその一端がハンガーのアーム部分に対して着脱自在とし、一方、通常の長さ
の手拭きタオルを2つ折りにして、折った部分を縫ってクロスバーを挿通するた
めの穴を設けたり、或はおしぼりタオルの端部を折返して縫った箇所をクロスバ
ーを挿通するための穴として利用して、この穴にクロスバーを通してタオルを掛
け、更にその上から装飾用カバー(ジャケット等の衣服を模したもの)をハンガ
ーに掛けている。
【0004】
また、実開昭63−64292号公報には、同じく女性用衣服のミニチュアが
掛けられているように見えるタオルユニットが開示されている。このタオルユニ
ットにおいては、タオル保持部材として2つ折りにした上布(女性の上着を模し
てデザイン化したもの)を用い、この上布の両下端部の内側にベルベット式ファ
スナーを設け、一方、手拭きタオルはそれを2つ折りにし、その折り返した箇所
の内側に帯芯を固定し、折り返した箇所の外側にベルベット式ファスナーを設け
、更に前記帯芯にポケットを取付けるようにしている。
【0005】
実開昭64−23291号公報にはタオル掛けとして女性用上着を模してデザ
インしたものが提案されている。このタオル掛けは2つ折りにした折曲布の表側
両端にベルベット式ファスナーを設け、その裏側両端にタオル挟持帯を設け、女
性用上着を模してデザインした吊持体の内側両端に折曲布のベルベット式ファス
ナーと対のベルベット式ファスナーを設けて、折曲布の裏側のタオル挟持帯に普
通の手拭きタオルを通した後に、折曲布の上に吊持体を被せるようにしたもので
ある。このタオル掛けはタオルと組になったものではないので、任意のタオルを
使用することができる。
【0006】
前述したような従来のタオルユニットはタオルの交換が面倒であったり、洗濯
の際にタオルが他の洗濯物に絡まったり、或は洗濯の際のごみ屑がタオルの留め
具に着いたりする。また、洗濯した後乾燥するのに時間が掛かると言う問題があ
る。
【0007】
例えば、実開昭64−16890号公報のタオルユニットでは、タオルを交換
する場合、まず装飾用カバーをハンガーから取外して、次にハンガーのクロスバ
ーの一端をハンガーのアーム部分から外し、使用後のタオルをクロスバーから引
抜き、新しいタオルの穴にクロスバーを挿通し、再びクロスバーの一端をハンガ
ーのアーム部分に係合し、その後再び装飾用カバーをハンガーに掛ける。このよ
うな手順をとるので、手間が非常に掛かり、特にタオルの穴にクロスバーを挿通
するのに時間が掛かる。しかも、タオルの交換時にクロスバーに力が余分に掛か
りクロスバーが損傷する虞もある。また、このタオルユニットではカバーにより
装飾性をで持たせているので、カバーを取付けなければ飾りとならない。しかし
、このカバーの着脱のために手間が余分に掛かると言う問題もある。
【0008】
また、実開昭63−64292号公報のタオルユニットでは、タオルの交換は
上布とタオルとに設けたベルベット式ファスナーの係合を外すだけであるので、
比較的簡単である。しかし、タオルは2つ折りにした箇所に帯芯が固定されてお
り、またその外側にはベルベット式ファスナーが縫い付けられているので、洗濯
の際に、他の洗濯物にベルベット式ファスナーが付いて他の洗濯物の生地を痛め
たり、或はベルベット式ファスナーにごみ屑が付いてしまう。ベルベット式ファ
スナーにごみ屑が付着すると、後に上布に取付ける場合、しっかり係合しなくな
ると言う問題が生じる。更に、タオルに帯芯が固着されているので、洗濯後タオ
ルを干しても、乾くまでに時間が掛かる。
【0009】
実開昭64−23291号公報のタオル掛けの場合は、タオルの交換時、まず
吊持体から折曲布を取外し、折曲布のタオル挟持帯からタオルを引抜き、新しい
タオルをタオル挟持帯に通して、折曲布を2つ折りにし、その上に吊持体を取付
ける。このような手順をとるので、手間が非常に掛かる。また、タオルとして通
常の長さのものをそのまま使用するので、従来から問題であるように洗濯の際に
タオルが他の洗濯物に絡み付き、これを解くのに非常に手間が掛かる。
【0010】
本考案はこのような従来の問題を解決し、装飾性を簡単に持たせることができ
、タオルの交換が極めて容易にでき、しかもタオルの洗濯時にタオルが他の洗濯
物に絡まったり、タオル自体が損傷したりしないような手拭きタオルユニットを
提供することをその目的とする。また、製造が容易にでき、製造コストも比較的
安価であるような手拭きタオルユニットを提供することを目的とする。
【0011】
本考案は、手拭きタオルとタオル保持部材とからなるタオルユニットにおいて
、前記手拭きタオルがパイル組織織物からなるタオル本体および該タオル本体の
一端に設けられた一重織物からなる係合部から構成され、該係合部にはボタン穴
が設けられており、前記タオル保持部材は手拭きタオルのボタン穴に係合可能な
突起および取付け手段を具備していることを特徴とする。
【0012】
【実施例】
図1に本考案の手拭きタオルユニットの一実施例を示す正面図、図2は図1に
示した手拭きタオルユニットにおけるタオル保持部材の斜視図、図3はその側面
図である。図4は図1に示した手拭きタオルユニットにおける手拭きタオルの正
面図である。
【0013】
図1に示すように、本考案の手拭きタオルユニットはタオル保持部材1と手拭
きタオル5とから構成される。
【0014】
図2および図3に示した実施例では、タオル保持部材1は木板またはプラスチ
ック成形品からなる板状体である。タオル保持部材1の表面には突起2が設けら
れている。この突起2はタオル保持部材1本体とは別体のものであってもよいし
(例えば、本体1が木板の場合はネジ止め等により固定すればよい)、或はタオ
ル保持部材1本体と一体のものであってもよい(プラスチック成形品の場合等)
。突起2は1個でもよいが、好ましくは複数個タオル保持部材1に設ける。複数
個の突起が2とした場合は、手拭きタオルとの係合箇所が複数箇所とすることが
できるので、手拭きタオルをしっかり支持でき、従って、手を拭いた後もタオル
がぶらぶら揺れてだらしがない状態になったりしない。
【0015】
また、図2および図3に示した実施例では、タオル保持部材1の裏面には壁面
等への取付け手段として両面接着テープ3が固着されている。接着テープ3の外
表面は使用前は剥離紙4で覆われている。所望の壁面に本考案のタオル保持部材
1を取付ける際にこの剥離紙4を剥して、接着テープ3によりタオル保持部材1
を壁面に固定することができる。
【0016】
また、両面接着テープ3に代えて、板状のタオル保持部材1の本体に穴を設け
て、これを取付け手段としてもよい。この場合、壁面に取付けた釘等の突起物に
タオル保持部材1を引っ掛けて取付けることとなる。
【0017】
本考案の手拭きタオル5はタオル本体5aおよび係合部5bから構成され、タ
オル本体5aはパイル組織織物からなり、係合部5bは一重織物(すなわち、平
織物、綾織物、朱子織物等の普通織物であり、重ね組織織物や捩り組織織物やパ
イル組織織物でない織物)からなる。タオル本体5aは通常の手拭きタオルの長
さの半分程度またはそれより短か目の長さが好ましい。
【0018】
そして、図4の実施例では、係合部5bはタオル本体5aとは別の布地で構成
され、タオル本体5aの上端に縫い目7により縫着されている。また、この実施
例ではタオル本体5aの幅よりも係合部5bの幅が狭くなっており、ギャザ5c
が形成される。このように、係合部5bの幅を狭くして図4に示すような形状に
すると、手拭きタオル5が全体的にコンパクトになる。なお、係合部5bの幅は
これに限定されるものでなく、もっと広くしてもよく、タオル本体5aの幅と同
程度にしてもよい。
【0019】
一重織物である係合部5bにはタオル保持部材1の突起2に係合するボタン穴
6が設けられている。
【0020】
前述した実施例において、特別な装飾性をもたせる場合は、タオル保持部材1
の形状を人形または動物にデザインしたり(例えば、本体1を人形の顔または上
半身として突起2を手としたり、本体1を象の頭部にして突起2を牙に模したも
のとする)、手拭きタオル5の係合部5bを上着に模したデザインとしたり、チ
ェック柄や花柄等のように、タオル本体5aとはまったく異なった色柄とするこ
とができる。
【0021】
本考案の手拭きタオルユニットを使用する場合は、トイレ、台所等の適宜壁面
にタオル保持部材1を接着テープ3により固着する。そして、本考案のタオル5
をタオル保持部材1の突起2に掛ける。タオル5が汚れて交換する場合は、突起
2からタオル5を外して、予備の本考案のタオル5を突起2に掛ければよい。
【0022】
また、前述した実施例においては、タオル本体5aと係合部5bとを別体とし
たが、別の態様としてタオル本体5aと係合部5bとを一体に製織してもよい。
すなわち、係合部5bを一重織物のヘムとして比較的広めに作る。このようにす
ると、前述の実施例のようにタオル本体5aと別布5bとの縫着を必要とせず、
タオルの製造がより一層容易となる。
【0023】
図5はタオル保持部材1の別の実施例の正面図、図6はその側面図である。こ
の実施例ではタオル保持部材1に布地を用いている。手拭きタオル5を掛けても
変形しないように、好ましくは比較的厚手の布地(例えば、芯地、表面にビニー
ルコーティングした布地等)を用いたり、2枚以上の布地を縫合わせたり、薄手
の生地の場合は真中に芯を入れたりする。或は、飾りも兼ねて、テープで縁取り
をしてもよい。
【0024】
また、この実施例では、取付け手段として壁面に設けた釘等の突起物に掛ける
ためのループ9がタオル保持部材1の上端に縫い付けられている。また、突起と
してボタン8が縫い付けられている。
【0025】
この実施例のタオル保持部材1と組合わされる手拭きタオル5は前述した第1
実施例と同様なもの使用すればよい。
【0026】
この実施例において装飾性を高めるためには、タオル保持部材1の形状をデザ
インしたり、その色や柄を適宜選定したり、ボタンの形状、色をタオル保持部材
1本体との組合わせおよび手拭きタオル5との組合わせで適当なものとすればよ
い。
【0027】
図7はタオル保持部材1の更に別の実施例の斜視図であり、図8はその側面図
である。図9は図7のタオル保持部材1を広げた状態の表側の平面図、図10は
図7のタオル保持部材1を広げた状態の裏側の平面図である。
【0028】
この実施例において、タオル保持部材1は布地等のシート状物から作られてお
り、シート状物としては図5に示した第2実施例について説明したものと同様と
できる。この第3実施例では図9に示すように、表側1aには取付け手段となる
ループ9が真中に縫い付けられており、一方の端部付近に2つのボタン穴10が
設けられている。符号11は折畳み線を示している。また、図10に示すように
裏側1bには前記ボタン穴10と折畳み線11を挟んで対象の位置にボタン8が
縫い付けられている。
【0029】
図7および図8に示すように、このタオル保持部材1は布地を折畳み線11で
2つ折りにした状態で使用し、前後の布地の間に手拭きタオル5を挟んで使用す
るものである。この実施例ではボタン8が第1実施例の突起2と同じ役目を果た
し、ボタン8は手拭きタオル5に設けたボタン穴6と係合し、更にタオル保持部
材1の反対側端部に設けたボタン穴10と係合する。
【0030】
この第3実施例では、手拭きタオル5の上端部はタオル保持部材1の間に隠れ
るので、手拭きタオル5自体に装飾性を持たせず、タオル保持部材1自体を適宜
にデザインして装飾性を持たせておけばよい。従って、手拭きタオルの本体5a
と係合部5bとを一体に製織したタオル等の保持部材として適している。
【0031】
以上説明した第1実施例から第3実施例までのタオル保持部材1において、2
つの突起2の間隔と、2つのボタン8の間隔の間隔とを等しくしておけば、手拭
きタオル5を図2のタオル保持部材1と図5のタオル保持部材1または図7のタ
オル保持部材1とに共通して使用できる。従って、本考案の手拭きタオルユニッ
トを製造、販売する際に、例えばタオル保持部材1を図2のものと図5または図
7のタオル保持部材1とを組合わせ、手拭きタオル5を4枚以上組合わせて、1
セットとすると、使用者は取付け場所によってタオル保持部材1を適宜に取付け
て、そして手拭きタオルは洗濯時のスペアーが確保されているので常時清潔なタ
オルを使用できる。
【0032】
図11は本考案の手拭きタオルユニットの更に別の実施例を示す正面図である
。この実施例において、タオル保持部材1の本体は図7と同様に2つ折りにした
布地からなり、取付け手段としてループ9を具備している。そして、下端部の2
箇所に紐12が縫い付けられている。一方、手拭きタオル5は前述したものと同
様であるが、ボタン穴に代えて、その上端部にループ13が設けられている。タ
オル保持部材1の紐12を手拭きタオル5のループ13に通して結ぶことにより
、タオルを支持することができる。
【0033】
本考案によれば、手拭きタオルとタオル保持部材との組合わせとし、手拭きタ
オルのボタン穴を設けると共にタオル保持部材は手拭きタオルのボタン穴に係合
可能な突起を設けたので、突起にボタン穴を突起に通してたり外したりするだけ
でタオルの交換ができ、小さい子供にもできる程タオルの交換が容易であり、手
間が掛からない。
【0034】
本考案によれば、手拭きタオルにボタン穴を設けているが、このボタン穴には
手を拭く時やタオルの交換時や洗濯時に外力が加わる。仮に、パイル組織の部分
にボタン穴を形成したとすると、パイル組織の地組織にボタン穴が形成されたこ
とになるが、地組織は弱いので、ボタン穴が破損したりする。しかし、本考案に
よれば、このボタン穴を設けた箇所は一重織物からなる係合部であるので、生地
がしっかりしており、外力がかかってもボタン穴が損傷したりしない。
【0035】
また、本考案によれば、手拭きタオルとの組合わせによりタオル保持部材を使
用するので、このタオル保持部材を任意にデザインでき或は手拭きタオルの係合
部を別布とすることにより任意にデザインでき、従って、装飾性を簡単に持たせ
ることができ。しかも、タオル保持部材は取付け手段を具備しているので、任意
の箇所に簡単に取付けることができる。
【0036】
更に、本考案によれば、従来のようにタオルを長手方向の真中で2つに折って
ハンガーや棒状物に懸けるのではなく、手拭きタオルの上端部に設けたボタン穴
によりタオル保持部材の突起に引っ掛けるだけであるので、折返し分の長さが不
必要であり、従って、タオルの長さは従来品の半分程度とすることができる。そ
して、タオルの長さを短くしても手拭きの役目を充分に果たすことができる。
【0037】
このように本考案によればタオルの長さが短いので、従来のように洗濯時に他
の洗濯物にタオルが絡まったりしない。また、タオルにはボタン穴が設けられて
いるだけであるので、他の洗濯物を損傷したりせず、タオル自体も金具を使用し
ていないので錆が生じたりすることもない。
【0038】
本考案によれば、手拭きタオル自体の長さを短かくすることができ、しかもタ
オル保持部材および手拭きタオルの構造が簡単であるので、従来の装飾タオルユ
ニットに比較して、製造が容易であり、且つ安価に製造できる。
【図1】本考案の手拭きタオルユニットの第1実施例の
正面図である。
正面図である。
【図2】図1に示した手拭きタオルユニットにおけるタ
オル保持部材の斜視図である。
オル保持部材の斜視図である。
【図3】図1に示した手拭きタオルユニットにおけるタ
オル保持部材の側面図である。
オル保持部材の側面図である。
【図4】図1に示した手拭きタオルユニットにおける手
拭きタオルの正面図である。
拭きタオルの正面図である。
【図5】タオル保持部材の第2実施例の正面図である。
【図6】図5に示した実施例の側面図である。
【図7】タオル保持部材の第3実施例の斜視図である。
【図8】タオル保持部材の第3実施例の側面図である。
【図9】図7のタオル保持部材を広げた状態の表側の平
面図である。
面図である。
【図10】図7のタオル保持部材を広げた状態の裏側の
平面図である。
平面図である。
【図11】本考案の手拭きタオルユニットの更に別の実
施例を示す正面図である。
施例を示す正面図である。
1 タオル保持部材
2 突起
3 接着テープ
5 手拭きタオル
5a タオル本体
5b 係合部
6 ボタン穴
7 縫い目
8 ボタン
9 ループ
10 ボタン穴
12 紐
13 ループ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年6月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【図1】
【図4】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
Claims (6)
- 【請求項1】 手拭きタオルとタオル保持部材とからな
るタオルユニットにおいて、前記手拭きタオルがパイル
組織織物からなるタオル本体および該タオル本体の一端
に設けられた一重織物からなる係合部から構成され、該
係合部にはボタン穴が設けられており、前記タオル保持
部材は手拭きタオルのボタン穴に係合可能な突起および
取付け手段を具備していることを特徴とする手拭きタオ
ルユニット。 - 【請求項2】 手拭きタオルとタオル保持部材とからな
るタオルユニットにおいて、前記手拭きタオルがパイル
組織織物からなるタオル本体および該タオル本体の一端
に設けられた一重織物からなる係合部から構成され、該
係合部には紐が設けられており、前記タオル保持部材は
手拭きタオルの紐と結ぶための紐および取付け手段を具
備していることを特徴とする手拭きタオルユニット。 - 【請求項3】 タオル本体と係合部とが一体の織物から
なることを特徴とする請求項1または2記載の手拭きタ
オルユニット。 - 【請求項4】 タオル本体と係合部とが別体の織物から
なることを特徴とする請求項1または2記載の手拭きタ
オルユニット。 - 【請求項5】 タオル保持部材が板状体であることを特
徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の手拭きタ
オルユニット。 - 【請求項6】 タオル保持部材が布地であることを特徴
とする請求項1から3の何れか1項に記載の手拭きタオ
ルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841991U JPH04133793U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 手拭きタオルユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841991U JPH04133793U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 手拭きタオルユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133793U true JPH04133793U (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31926958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4841991U Pending JPH04133793U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 手拭きタオルユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133793U (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP4841991U patent/JPH04133793U/ja active Pending
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