JPH04134052A - アニリン誘導体の製造法 - Google Patents
アニリン誘導体の製造法Info
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- JPH04134052A JPH04134052A JP25331190A JP25331190A JPH04134052A JP H04134052 A JPH04134052 A JP H04134052A JP 25331190 A JP25331190 A JP 25331190A JP 25331190 A JP25331190 A JP 25331190A JP H04134052 A JPH04134052 A JP H04134052A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、医農薬中間体として有用なアニリン誘導体の
製造法に関する。
製造法に関する。
〈従来の技術〉
従来、アミノ基以外の官能基をもつアニリン誘導体に反
応を行う場合、アミノ基をアセチル化して保護し、反応
後説アセチル化する方法が用いられてきた。しかしなが
ら、アセチル化および脱アセチル化は、操作が繁雑であ
るという問題点があった。
応を行う場合、アミノ基をアセチル化して保護し、反応
後説アセチル化する方法が用いられてきた。しかしなが
ら、アセチル化および脱アセチル化は、操作が繁雑であ
るという問題点があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の課題は、アニリン誘導体を、簡単にかつ選択性
よく合成する方法を提供することである。
よく合成する方法を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者らは、かかる課題について鋭意検討を重ねた結
果、アニリン誘導体を、簡単にかつ選択性よく合成する
方法を見出し、本発明に至った。
果、アニリン誘導体を、簡単にかつ選択性よく合成する
方法を見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、−綴代〔1]
ρ2
よい。)
で示されるカルボニル化合物とを反応させて一般式〔3
〕 (式中、RI R2R3およびR4は、同一または
相異なり、水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル
基、低級アルキニル基、低級アルコキシ基またはハロゲ
ン原子を示し、Xは、を示す。また、R5は、RI
R2R3およびR4のいずれか1つの隣接する基と一
緒になって5員環または6員環を形成してもよい。)で
示されるアニリン化合物と一般式〔2〕(式中、R6お
よびR? は、同一または相異なり、水素原子または低
級アルキル基を示す。また、R6とR7が一緒になって
環を形成しても(式中、Rl )li 2 R
3R4R6R’+およびXは前記と同じ意味を表す。〕 で示されるイミン誘導体を得、該イミン誘導体と一般式
〔4〕 R8−Y (4)(式中、R6
は、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニ
ル基、ペルフルオロアルケニル基または置換アリール基
を示し、Yは、ハロゲン原子、O5O□CF3.050
□CH3またはOSO□C6H4CH39を示す。ある
いは Re−¥全体で硫酸エステルを示す。
〕 (式中、RI R2R3およびR4は、同一または
相異なり、水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル
基、低級アルキニル基、低級アルコキシ基またはハロゲ
ン原子を示し、Xは、を示す。また、R5は、RI
R2R3およびR4のいずれか1つの隣接する基と一
緒になって5員環または6員環を形成してもよい。)で
示されるアニリン化合物と一般式〔2〕(式中、R6お
よびR? は、同一または相異なり、水素原子または低
級アルキル基を示す。また、R6とR7が一緒になって
環を形成しても(式中、Rl )li 2 R
3R4R6R’+およびXは前記と同じ意味を表す。〕 で示されるイミン誘導体を得、該イミン誘導体と一般式
〔4〕 R8−Y (4)(式中、R6
は、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニ
ル基、ペルフルオロアルケニル基または置換アリール基
を示し、Yは、ハロゲン原子、O5O□CF3.050
□CH3またはOSO□C6H4CH39を示す。ある
いは Re−¥全体で硫酸エステルを示す。
= 5
で示される親電子剤を反応させる一般式(5)♂
(式中、R’ R2R’ R’およびXは、前記
と同じ意味を表し、R9は、低級アルキル基、低級アル
ケニル基、低級アルキニル基、ポリフルオロアルキル基
または置換アリール基を示す。) で示されるアニリン誘導体の製造法を提供するものであ
る。
と同じ意味を表し、R9は、低級アルキル基、低級アル
ケニル基、低級アルキニル基、ポリフルオロアルキル基
または置換アリール基を示す。) で示されるアニリン誘導体の製造法を提供するものであ
る。
以下、本発明について詳細に説明する。
まず、−綴代〔1〕で示されるアニリン化合物と一般式
〔2〕で示されるカルボニル化合物とを反応させて、−
綴代〔3〕で示されるイミン誘導体を得る反応について
説明する。
〔2〕で示されるカルボニル化合物とを反応させて、−
綴代〔3〕で示されるイミン誘導体を得る反応について
説明する。
上記反応の出発化合物であるアニリン化合物〔1〕とし
ては、 アミノフェノール;アミノ(フルオロ)フェノール、ア
ミノ(クロロ)フェノール、アミノ(ブロモ)フェノー
ル、アミノ (ヨード)フェノール、アミン (ジクロ
ロ)フェノール、アミン(クロロ)(フルオロ)フェノ
ール、アミノ(トリクロロ、)フェノール、アミノ(テ
トラクロロ)フェノール等のアミノ(ハロゲン)フェノ
ール類纂アミンクレゾール等のアミン(アルキル)フェ
ノール類;アミノ(メトキシ)フェノール、アミノ(エ
トキシ)フェノール、アミノ(プロポキシ)フェノール
、アミノ (ブトキシ)フェノール等のアミン(アルコ
キシ)フェノール類;アミノ (アリル)フェノール等
のアミノ(アルケニル)フェノール類;アミノ(プロパ
ルギル)フェノール等のアミノ(アルキニル)フェノー
ル頻;アミノチオフェノール;アミノアセトアニリド;
7−フルオロ−6−アミノ−2H−1,4−ベンゾオキ
サジン−3(4H)−オン、6−アミノ−2H−1,4
−ベンゾオキサジン−3(4H)−オン、6−アミノ−
7−クロロ−2H−1,4−ベンゾオキサジン−3(4
H)−オン、7−アミノ−2H−14−ベンゾオキサジ
ン−3(4H)−オン、6−アミツーイントリンー2−
オン、5−アミノ−インドリン−2−オン、6−アミノ
−5クロロインドリン−2−オン、6−アミノ−5フル
オロインドリン−2−オン、7−アミノ1.2,3.4
−テトラヒドロキノリン−2オン、7−アミノ−6−フ
ルオl:)−123,4−テトラヒドロキノリン−2−
オン、7−アミノ−6−クロロ−1,2,3,4−テト
ラヒドロキノリン−2−オン、6−アミノ−12,3,
4−テトラヒドロキノリン−2−オン、6−アミツーツ
ークロロ−1,2,3,4テトラヒドロキノリン−2−
オン等が挙げられる。
ては、 アミノフェノール;アミノ(フルオロ)フェノール、ア
ミノ(クロロ)フェノール、アミノ(ブロモ)フェノー
ル、アミノ (ヨード)フェノール、アミン (ジクロ
ロ)フェノール、アミン(クロロ)(フルオロ)フェノ
ール、アミノ(トリクロロ、)フェノール、アミノ(テ
トラクロロ)フェノール等のアミノ(ハロゲン)フェノ
ール類纂アミンクレゾール等のアミン(アルキル)フェ
ノール類;アミノ(メトキシ)フェノール、アミノ(エ
トキシ)フェノール、アミノ(プロポキシ)フェノール
、アミノ (ブトキシ)フェノール等のアミン(アルコ
キシ)フェノール類;アミノ (アリル)フェノール等
のアミノ(アルケニル)フェノール類;アミノ(プロパ
ルギル)フェノール等のアミノ(アルキニル)フェノー
ル頻;アミノチオフェノール;アミノアセトアニリド;
7−フルオロ−6−アミノ−2H−1,4−ベンゾオキ
サジン−3(4H)−オン、6−アミノ−2H−1,4
−ベンゾオキサジン−3(4H)−オン、6−アミノ−
7−クロロ−2H−1,4−ベンゾオキサジン−3(4
H)−オン、7−アミノ−2H−14−ベンゾオキサジ
ン−3(4H)−オン、6−アミツーイントリンー2−
オン、5−アミノ−インドリン−2−オン、6−アミノ
−5クロロインドリン−2−オン、6−アミノ−5フル
オロインドリン−2−オン、7−アミノ1.2,3.4
−テトラヒドロキノリン−2オン、7−アミノ−6−フ
ルオl:)−123,4−テトラヒドロキノリン−2−
オン、7−アミノ−6−クロロ−1,2,3,4−テト
ラヒドロキノリン−2−オン、6−アミノ−12,3,
4−テトラヒドロキノリン−2−オン、6−アミツーツ
ークロロ−1,2,3,4テトラヒドロキノリン−2−
オン等が挙げられる。
また、−a式〔2〕で示されるカルボニル化合物として
は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオン
アルデヒド、イソブチルアルデヒド等の脂肪族アルデヒ
ド類;、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、ジエチルケトン、ジブチルケトン等の脂肪
族ケトン頻;シクロペンタノン、シクロヘキサノン等の
脂環式ケトン類等が挙げられる。
は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオン
アルデヒド、イソブチルアルデヒド等の脂肪族アルデヒ
ド類;、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、ジエチルケトン、ジブチルケトン等の脂肪
族ケトン頻;シクロペンタノン、シクロヘキサノン等の
脂環式ケトン類等が挙げられる。
上記反応には、通常、溶媒が用いられ、溶媒としては、
上記カルボニル化合物〔2〕 ;ベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族化合物;塩化メチレン、ジクロロエ
タン等のハロゲノ化合物;ヘキサン、ヘプタン等の脂肪
族化合物あるいはこれらの混合物が用いられる。その使
用量は、特に限定されない。
上記カルボニル化合物〔2〕 ;ベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族化合物;塩化メチレン、ジクロロエ
タン等のハロゲノ化合物;ヘキサン、ヘプタン等の脂肪
族化合物あるいはこれらの混合物が用いられる。その使
用量は、特に限定されない。
カルボニル化合物〔2〕の使用量は、アニリン化合物〔
1] 1モルに対して、1モル以上、溶媒として用いる
場合には、大過剰である。
1] 1モルに対して、1モル以上、溶媒として用いる
場合には、大過剰である。
反応温度は、通常、室温から使用溶媒の沸点の範囲であ
る。
る。
反応時間は、特に制限されないが、−i的には0.5〜
20時間である。
20時間である。
また、上記反応には、必要に応じ、モレキュラーシープ
、塩化カルシウム等の脱水剤が用いられ、また、硫酸、
塩酸、酢酸、T)−)ルエンスルホン酸、ピリジン、ピ
ペリジン等の酸塩基触媒を用いることもできる。
、塩化カルシウム等の脱水剤が用いられ、また、硫酸、
塩酸、酢酸、T)−)ルエンスルホン酸、ピリジン、ピ
ペリジン等の酸塩基触媒を用いることもできる。
脱水剤の使用量は、通常の使用量で何ら差し支えない。
触媒の使用量は、通常、触媒量から1モルである。
次に、イミン誘導体〔3〕と一般式[4〕で示される親
電子剤とを反応させ、−綴代〔5〕で示されるアニリン
誘導体を得る反応について説明する。
電子剤とを反応させ、−綴代〔5〕で示されるアニリン
誘導体を得る反応について説明する。
上記反応に用いられる親電子剤〔4〕としては、塩化メ
チル、臭化メチル、沃化メチル、臭化エチル、沃化エチ
ル、塩化プロピル、塩化イソプロピル、沃化イソプロピ
ル、塩化ブチル、塩化イソブチル、臭化イソブチル、沃
化イソブチル等のアルキルハロゲン化合物;塩化アリル
、臭化アリル、沃化アリル等のアルケニルハロゲン化合
物:塩化プロパルギル、臭化プロパルギル、沃化プロパ
ルギル、塩化−1−メチルプロパルギル、臭化−〕−メ
チルプロパルギル等のアルキニルハロゲン化合物、ジメ
チル硫酸、ジエチル硫酸等の硫酸エステル類;プロパル
ギルメシレート、]−メチルプロパルギルメジI/−ト
等のメシレート類;プロパルギルI・シレト、1−メチ
ルブロパルギルトシ1ノート等のトシレート類;プロパ
ルギルトリフレート、1メチルプロパルギルトリフレー
ト等のトリフレート類;テトラフルオロエチレン;2−
クロロピリジン、2−クロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジン、2.3−ジクロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジン、34−ジクロロヘンソトリフルオリド等が挙
げられる。
チル、臭化メチル、沃化メチル、臭化エチル、沃化エチ
ル、塩化プロピル、塩化イソプロピル、沃化イソプロピ
ル、塩化ブチル、塩化イソブチル、臭化イソブチル、沃
化イソブチル等のアルキルハロゲン化合物;塩化アリル
、臭化アリル、沃化アリル等のアルケニルハロゲン化合
物:塩化プロパルギル、臭化プロパルギル、沃化プロパ
ルギル、塩化−1−メチルプロパルギル、臭化−〕−メ
チルプロパルギル等のアルキニルハロゲン化合物、ジメ
チル硫酸、ジエチル硫酸等の硫酸エステル類;プロパル
ギルメシレート、]−メチルプロパルギルメジI/−ト
等のメシレート類;プロパルギルI・シレト、1−メチ
ルブロパルギルトシ1ノート等のトシレート類;プロパ
ルギルトリフレート、1メチルプロパルギルトリフレー
ト等のトリフレート類;テトラフルオロエチレン;2−
クロロピリジン、2−クロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジン、2.3−ジクロロ−5−トリフルオロメチル
ピリジン、34−ジクロロヘンソトリフルオリド等が挙
げられる。
上記反応には、通常、溶媒が用いられ、溶媒としては、
前記イミン誘導体〔3〕を製造する場合に用いる溶媒が
用いられるが、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、テトラヒドロフラン、あるいはこれらの混合溶
媒も用いることもでき、必要に応じ、水を加えることも
できる。
前記イミン誘導体〔3〕を製造する場合に用いる溶媒が
用いられるが、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、テトラヒドロフラン、あるいはこれらの混合溶
媒も用いることもでき、必要に応じ、水を加えることも
できる。
上記反応には、通常、塩基が用いられ、塩基としては、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化アルカリ
金属;炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ
金属;トリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジエチル
アニリン等の有機アミンが挙げられる。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化アルカリ
金属;炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ
金属;トリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジエチル
アニリン等の有機アミンが挙げられる。
また、反応に触媒を用いることも有効である。
この触媒としては、臭化テトラブチルアンモニウム、塩
化トリエチルヘンシルアミン等の四級アンモニウム塩、
臭化セチルトリブチルホスホニウム、臭化ブチルトリオ
クチルホスホニウム等の四級ホスホニウム塩等の相間移
動触媒トリス(3,6−シオキサヘプチル)アミン(T
DA−1)、18−Crown−6等のクラウンエーテ
ル類が挙げられる。
化トリエチルヘンシルアミン等の四級アンモニウム塩、
臭化セチルトリブチルホスホニウム、臭化ブチルトリオ
クチルホスホニウム等の四級ホスホニウム塩等の相間移
動触媒トリス(3,6−シオキサヘプチル)アミン(T
DA−1)、18−Crown−6等のクラウンエーテ
ル類が挙げられる。
反応温度は、通常、室温から7容媒の沸点の範囲である
。
。
親電子剤〔4〕の使用量は、イミン誘導体〔3〕 1当
量に対して、1当量以上であり、通常1〜15当量であ
る。
量に対して、1当量以上であり、通常1〜15当量であ
る。
塩基の使用量は、1当量以上であり、通常、1〜5当量
である。
である。
触媒の使用量は、通常、触媒量から0.5当量である。
〈発明の効果〉
本発明によれば、アニリン誘導体〔5]が、簡便にかつ
選択的に、さらには工業的にも有利に得られる。
選択的に、さらには工業的にも有利に得られる。
また、本発明で得られるアニリン誘導体〔5]を中間体
として例えば、下記ルートによって公知の農薬に導くこ
とができる。
として例えば、下記ルートによって公知の農薬に導くこ
とができる。
(特開昭58−38256号公報)
(特開昭61−76486号公報)
(特開昭54−125697号公報)
〈実施例〉
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例1
4つロフラスコに6−アミツーツーフルオロ2H−14
−ヘンジオキサジン−3(4H)オン30gとメチルイ
ソブチルケトン270gとを仕込み、脱水しながら7時
間還流した。
−ヘンジオキサジン−3(4H)オン30gとメチルイ
ソブチルケトン270gとを仕込み、脱水しながら7時
間還流した。
反応終了後、反応液の全量が150gになるまで濃縮し
た。次いで、これに炭酸カリウム25.2g、BAC,
0,35gおよび水2. 1gを加え、58〜62゛c
で0.5時間撹拌した。
た。次いで、これに炭酸カリウム25.2g、BAC,
0,35gおよび水2. 1gを加え、58〜62゛c
で0.5時間撹拌した。
その後、反応液にプロパルギルメシレートのメチルイソ
ブチルケトン溶液(23,1%讐ハ)101.5gを滴
下し、さらに58〜62°Cで3時間撹拌した。
ブチルケトン溶液(23,1%讐ハ)101.5gを滴
下し、さらに58〜62°Cで3時間撹拌した。
反応後、冷却、濃縮し、6−アミツーツーフルオロ−4
−プロパルギル−2H−14−ヘンジオキサジン−3(
4H)−オン)260gを得た。(収率 89.5%) 実施例2 4つ目フラスコに5−アミノ−2−クロロ4−フルオロ
フェノール 8.08g (50ミリモル)をメチルイ
ソブチルケトン161.6gに溶かし、共沸脱水させな
がら20時間加熱還流した。
−プロパルギル−2H−14−ヘンジオキサジン−3(
4H)−オン)260gを得た。(収率 89.5%) 実施例2 4つ目フラスコに5−アミノ−2−クロロ4−フルオロ
フェノール 8.08g (50ミリモル)をメチルイ
ソブチルケトン161.6gに溶かし、共沸脱水させな
がら20時間加熱還流した。
GC面百値は、5−アミノ−2−クロロ−4フルオロフ
ェノール/2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−メチ
ル−2−ペンチリデン)アミノフェノール−5/95で
あった。
ェノール/2−クロロ−4−フルオロ−5−(4−メチ
ル−2−ペンチリデン)アミノフェノール−5/95で
あった。
反応後、70°Cまで冷却し、炭酸カリウム13.82
g、臭化テトラブチルアンモニウム0.81gおよび水
3.23gをこの順に加えた。次いで、メタンスルホン
酸 1−ブチル3−イルのメチルイソブチルケトン溶液
(221%溶液)41.90gを70°Cで2時間かけ
て滴下し、滴下終了後70°Cで5時間保温熟成した。
g、臭化テトラブチルアンモニウム0.81gおよび水
3.23gをこの順に加えた。次いで、メタンスルホン
酸 1−ブチル3−イルのメチルイソブチルケトン溶液
(221%溶液)41.90gを70°Cで2時間かけ
て滴下し、滴下終了後70°Cで5時間保温熟成した。
反応終了後、水酸化す) IJウム0.20gと水76
.8gとを加え、70°Cで2時間保温熟成し、過剰の
メタンスルホン酸 1−ブチン−3−イルを分解した。
.8gとを加え、70°Cで2時間保温熟成し、過剰の
メタンスルホン酸 1−ブチン−3−イルを分解した。
反応後、分液し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、
濃縮することにより5−(1−ブチン−3−イル)オキ
シ−4−クロロ−2−フルオロアニリンを11.90g
得た。
濃縮することにより5−(1−ブチン−3−イル)オキ
シ−4−クロロ−2−フルオロアニリンを11.90g
得た。
このもののGC面百値は、5−(l−ブチン3−イル)
オキシ−4−クロロ−2−フルオロアニリン 89.0
%;N−(1−ブチン3−イル)−5−(1−ブチン−
3−イル)オキシ−2−クロロ−2−フルオロアニリン
2.5%であった。
オキシ−4−クロロ−2−フルオロアニリン 89.0
%;N−(1−ブチン3−イル)−5−(1−ブチン−
3−イル)オキシ−2−クロロ−2−フルオロアニリン
2.5%であった。
実施例3
200m1の4つロフラスコに3−フルオロ−4−アミ
ノフェノール6.65g、水酸化カリウム1.41g、
テトラブチルアンモニウムプロミド0.82g、水3.
03gおよびメチルイソブチルケトン60m1を仕込み
、5時間脱水還流した。
ノフェノール6.65g、水酸化カリウム1.41g、
テトラブチルアンモニウムプロミド0.82g、水3.
03gおよびメチルイソブチルケトン60m1を仕込み
、5時間脱水還流した。
その後、フラスコ系内をテトラフルオロエチレンで置換
しながら、内温70〜75°C43時間撹拌した。この
間に、テトラフルオロエチレンを1310ml吸収した
。(理論量の117%) 反応後、室温まで冷却し、5%硫酸水にてPH1,7と
し、1.1時間撹拌した。その後15%水酸化ナトリウ
ム水でpHを12.7とし、分液した。
しながら、内温70〜75°C43時間撹拌した。この
間に、テトラフルオロエチレンを1310ml吸収した
。(理論量の117%) 反応後、室温まで冷却し、5%硫酸水にてPH1,7と
し、1.1時間撹拌した。その後15%水酸化ナトリウ
ム水でpHを12.7とし、分液した。
水層をメチルイソブチルケトン60m1で2回抽出し、
次いで有機層を水60m1にて洗浄し、無水芒硝50g
にて乾燥後、濾過、濃縮して黒色オイルを得た。このオ
イルにPEC;−6002,04gを加え、蒸留し2−
フルオロ4−(1,1,2,2−テトラフルオロエトキ
シ)アニリンの淡黄色オイル9.38gを得た。(収率
78.9%) 9各
次いで有機層を水60m1にて洗浄し、無水芒硝50g
にて乾燥後、濾過、濃縮して黒色オイルを得た。このオ
イルにPEC;−6002,04gを加え、蒸留し2−
フルオロ4−(1,1,2,2−テトラフルオロエトキ
シ)アニリンの淡黄色オイル9.38gを得た。(収率
78.9%) 9各
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3およびR^4は、同一
または相異なり、水素原子、低級アルキル基、低級アル
ケニル基、低級アルキニル基、低級アルコキシ基または
ハロゲン原子を示し、Xは、酸素原子、硫黄原子または
▲数式、化学式、表等があります▼を示す。ここでR^
5は、水素原子または低級アルキル基を示す。また、R
^5は、R^1、R^2、R^3およびR^4のいずれ
か1つの隣接する基と一緒になって5員環または6員環
を形成してもよい。)で示されるアニリン化合物と一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^6およびR^7は、同一または相異なり、
水素原子または低級アルキル基を示す。また、R^6と
R^7が一緒になって環を形成してもよい。) で示されるカルボニル化合物とを反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^6、R
^7およびXは前記と同じ意味を表す。) で示されるイミン誘導体を得、該イミン誘導体と一般式 R^8−Y (式中、R^8は、低級アルキル基、低級アルケニル基
、低級アルキニル基、ペルフルオロアルケニル基または
置換アリール基を示し、Yは、ハロゲン原子、OSO_
2CF_3、OSO_2CH_3、またはOSO_2C
_6H_4CH_3−pを示す。あるいはR^5−Y全
体で硫酸エステルを示す。 で示される親電子剤を反応させることを特徴とする一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、R^4およびXは、
前記と同じ意味を表し、R^9は、低級アルキル基、低
級アルケニル基、低級アルキニル基、ポリフルオロアル
キル基または置換アリール基を示す。) で示されるアニリン誘導体の製造法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253311A JP3044766B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アニリン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253311A JP3044766B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アニリン誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134052A true JPH04134052A (ja) | 1992-05-07 |
| JP3044766B2 JP3044766B2 (ja) | 2000-05-22 |
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ID=17249533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253311A Expired - Lifetime JP3044766B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アニリン誘導体の製造法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044766B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101106256B1 (ko) * | 2009-09-30 | 2012-01-18 | 한국전력공사 | 크리프 및 응력파단 시험기의 시편 홀더 세트 |
| US9598382B2 (en) | 2014-01-29 | 2017-03-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing purified compound |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253311A patent/JP3044766B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101106256B1 (ko) * | 2009-09-30 | 2012-01-18 | 한국전력공사 | 크리프 및 응력파단 시험기의 시편 홀더 세트 |
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| JP3044766B2 (ja) | 2000-05-22 |
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