JPH04134284U - ローデイング装置 - Google Patents
ローデイング装置Info
- Publication number
- JPH04134284U JPH04134284U JP1991047382U JP4738291U JPH04134284U JP H04134284 U JPH04134284 U JP H04134284U JP 1991047382 U JP1991047382 U JP 1991047382U JP 4738291 U JP4738291 U JP 4738291U JP H04134284 U JPH04134284 U JP H04134284U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- parts handler
- parts
- handler
- lead frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 7
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 23
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被加工物の側面を基準として位置決めするパ
ーツハンドラに、リードフレームを正確な位置にしかも
能率を低下させずに位置決めする。 【構成】 リードフレームを、パーツハンドラに位置決
め固定される板状のパレット21に位置決めして仮固定
させる。そして、リードフレームが仮固定されたパレッ
ト21を搬送アーム10によってパーツハンドラへ搬送
して位置決めさせる。パレットがパーツハンドラの基準
部に押し付けられて位置決めされるから、リードフレー
ムの位置決め用基準部の構造や厚みに影響されずに位置
決めできる。このため、位置決め位置が正確になり、位
置決め時間も長くはならない。
ーツハンドラに、リードフレームを正確な位置にしかも
能率を低下させずに位置決めする。 【構成】 リードフレームを、パーツハンドラに位置決
め固定される板状のパレット21に位置決めして仮固定
させる。そして、リードフレームが仮固定されたパレッ
ト21を搬送アーム10によってパーツハンドラへ搬送
して位置決めさせる。パレットがパーツハンドラの基準
部に押し付けられて位置決めされるから、リードフレー
ムの位置決め用基準部の構造や厚みに影響されずに位置
決めできる。このため、位置決め位置が正確になり、位
置決め時間も長くはならない。
Description
【0001】
本考案は、ファンクショナルトリミング基板をレーザトリマに搬送するローデ
ィング装置に関するものである。
【0002】
従来、セラミック基板などのファンクショナルトリミング基板をレーザトリマ
に搬送するに当たっては、搬送アームやレーザトリマ用パーツハンドラを有する
オートローダユニットが使用されていた。この種の従来のオートローダユニット
を図2および図3によって説明する。
【0003】
図2は従来のオートローダユニットの本体を示す斜視図、図3はレーザトリマ
のパーツハンドラを示す平面図である。これらの図において、1はオートローダ
ユニットの本体で、このオートローダユニット本体1は、架台部2に搬送用装置
が装着されて構成されており、レーザトリマ(図示せず)に隣接して配置されて
いる。3および4は被加工物(ファンクショナルトリミング基板)としてのセラ
ミック基板(図示せず)を収納する供給マガジンと収納マガジンで、これらの両
マガジン3,4は、前記架台部2上に設けられたマガジン搬送部5上に載置固定
されている。6および7はセラミック基板を仮置きするための供給用ステージと
収納用ステージで、これらはいずれも架台部2にブラケット(図示せず)などを
介して支持されており、前記供給用ステージ6は供給マガジン3の前方に、収納
用ステージ7は収納ステージ4の前方にそれぞれ配置されている。8は前記供給
マガジン3からセラミック基板を押し出して供給用ステージ6に移載させるため
の押出し機構、9は前記収納用ステージ7に仮置きされたセラミック基板を収納
マガジン4に挿入して収納させるための押込み機構である。
10は前記供給用ステージ6,収納用ステージ7と図3に示すレーザトリマ用
パーツハンドラとの間でセラミック基板を授受させるための搬送アームである。
この搬送アーム10は、ポール10aを介して架台部2に支持されており、供給
用ハンド11と収納用ハンド12とを備えている。前記一対の供給ハンド11,
収納用ハンド12は、セラミック基板を挟んで保持する構造のものや吸着して保
持するものが使用される。なお、13はコンソール、14はシグナルタワーであ
る。
【0004】
図3において15はレーザトリマ用パーツハンドラ、16はこのパーツハンド
ラ15の上板で、この上板16はセラミック基板を載置固定するための載置台を
構成している。17はセラミック基板の基準面を当接させてセラミック基板を位
置決めするための基準ベアリングで、この基準ベアリング17は、平面視方形状
のセラミック基板の隣合う2辺を位置決め時の基準とする関係から、上板16の
角部の両側に計3個配設されている。18は前記基準ベアリング17にセラミッ
ク基板を押し付けて位置決め固定するためのクランプベアリングで、このクラン
プベアリング18は、セラミック基板における基準ベアリング17に接しない方
の2辺を押圧するように2箇所に配設されている。これらのクランプベアリング
18は上板16に設けられた長穴16aから上方へ突出し、長穴16aに沿って
移動自在に構成されている。なお、図3中二点鎖線Aはセラミック基板をパーツ
ハンドラ15上に位置決めさせたときの位置を示す。
【0005】
次に、上述したように構成されたオートローダユニットの動作について説明す
る。
セラミック基板をパーツハンドラ15へ供給するには、先ず、セラミック基板
を供給マガジン3から押出し機構8により供給用ステージ6へ押し出し、供給用
ステージ6上で一度位置決めさせる。次いで、そのセラミック基板を搬送アーム
10の供給用ハンド11で保持させて供給用ステージ6から持ち上げ、搬送アー
ム10を作動させてパーツハンドラ15へ搬送する。パーツハンドラ15にセラ
ミック基板を載置させた後は、クランプベアリング18を移動させることによっ
て、セラミック基板を基準ベアリング17に押し付けて位置決め固定する。この
ように位置決めすることによって、セラミック基板の傾きが修正される。この状
態でレーザトリマが作動して装置内の処理を行う。
処理後は、搬送アーム10の収納用ハンド12でセラミック基板を保持させて
パーツハンドラ15から持ち上げ、収納用ステージ7へ搬送する。そして、収納
用ステージ7にセラミック基板を載置させる時に位置決めを行い、収納用ステー
ジ7上のセラミック基板を押込み機構9によって収納マガジン4へ押し込んで収
納させる。従来のオートローダユニットは上述した一連の動作を自動的に行うよ
うに構成されていた。
【0006】
しかるに、上述したオートローダユニットを使用してセラミック基板の代わり
にリードフレームをパーツハンドラ15へ搬送しようとすると、パーツハンドラ
15での位置決め位置が不正確になるという問題があった。これは、リードフレ
ームの基準となる部分がセラミック基板のように側面ではなく、ホールや切り込
みであるからであった。このような不具合を解消するには搬送アーム10を高精
度に形成すればよいが、そのようにするとコストが高くなってしまう。また、リ
ードフレームを直接パーツハンドラ15に搭載すると、リードフレームは薄く撓
み易い関係から位置決め動作を慎重に行わなければならず、位置決め時間が長く
かかるという問題もあった。位置決めに手間取るとレーザトリマの停止時間が長
くなってしまい、能率が低下してしまう。
【0007】
本考案に係るローディング装置は、被加工物を、パーツハンドラに位置決め固
定される板状のパレットに位置決めして仮固定させると共に、このパレットを搬
送アームに保持させることによってパレットごとパーツハンドラへ搬送し、前記
パレットをパーツハンドラに位置決め固定するものである。
【0008】
パレットがパーツハンドラの基準部に押し付けられて位置決めされるから、被
加工物をパーツハンドラに対して位置決めするに当たり被加工物の位置決め用基
準部の構造や厚みに影響されなくなる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図1によって詳細に説明する。
図1は本考案に係るローディング装置の斜視図で、同図はオートローダユニッ
トの本体を示す。同図において前記図2および図3で説明したものと同一もしく
は同等部材については、同一符号を付し詳細な説明は省略する。図1において、
21はパレットで、このパレット21は被加工物としてのリードフレーム(図示
せず)を位置決めして仮固定するように構成され、その側部には、図3に示した
パーツハンドラ15の基準ベアリング17に当接する位置決め用基準面が形成さ
れている。22は前記パレット21が載置されるパレットステージ、23はリー
ドフレームを前記パレット21と供給用ステージ6,収納用ステージ7とに移載
させるパレット移載部である。このパレット移載部23は、リードフレームを保
持した状態で架台部2上を水平移動するように構成されている。
【0010】
なお、本実施例で示す供給用マガジン3,収納用マガジン4,押出し機構8お
よび押込み機構9は、全てリードフレーム用の物が使用されている。また、搬送
アーム10の供給用ハンド11,収納用ハンド12は、両者ともパレット21を
保持する構造の物が使用されている。さらに、本実施例では、レーザトリマ用パ
ーツハンドラとしては図3に示す従来の装置を使用した。
【0011】
次に、本考案に係るローディング装置の動作について説明する。
リードフレームをパーツハンドラ15へ供給するには、先ず、リードフレーム
を供給マガジン3から押出し機構8により供給用ステージ6へ押し出す。次いで
、パレット移載部23を作動させ、パレットステージ22上に位置するパレット
21へリードフレームを移載させる。そして、そのリードフレームが移載された
パレット21を、搬送アーム10の供給用ハンド11で保持させてパレットステ
ージ22から持ち上げ、搬送アーム10を作動させてパーツハンドラ15へ搬送
する。パーツハンドラ15にパレット21を載置させた後は、クランプベアリン
グ18を移動させることによって、パレット21を基準ベアリング17に押し付
けて位置決め固定する。この状態でレーザトリマが作動してリードフレームのト
リミングを行う。
トリミング後は、搬送アーム10の収納用ハンド12でパレット21を保持さ
せてパーツハンドラ15から持ち上げ、パレットステージ22へ搬送する。そし
て、パレット移載部23を移動させ、パレット21上のリードフレームを持ち上
げて収納用ステージ7に移載させる。次いで、移載されたリードフレームを、押
込み機構9によって収納マガジン4へ押し込んで収納させる。
このような一連の動作によってリードフレームを順次搬送することになる。
【0012】
したがって、本考案に係るローディング装置では、パレット21がパーツハン
ドラ15の基準ベアリング17に押し付けられて位置決めされるから、リードフ
レームをパーツハンドラ15に対して位置決めするに当たりリードフレームの位
置決め用基準部の構造や厚みに影響されなくなる。
【0013】
以上説明したように本考案に係るローディング装置は、被加工物を、パーツハ
ンドラに位置決め固定される板状のパレットに位置決めして仮固定させると共に
、このパレットを搬送アームに保持させることによってパレットごとパーツハン
ドラへ搬送し、前記パレットをパーツハンドラに位置決め固定するため、パレッ
トがパーツハンドラの基準部に押し付けられて位置決めされるから、被加工物を
パーツハンドラに対して位置決めするに当たり被加工物の位置決め用基準部の構
造や厚みに影響されなくなる。したがって、リードフレームなどのような側面が
基準面とされていないような被加工物であっても、パーツハンドラに対して正確
な位置に位置決めされる。このため、搬送アームを高精度に形成する必要がなく
なる。また、リードフレームが直接パーツハンドラに搭載されない関係から、位
置決め時間が長くなるようなことがない。このため、レーザトリマの停止時間を
短縮でき、能率向上を図ることができる。
【図1】本考案に係るローディング装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】従来のオートローダユニットの本体を示す斜視
図である。
図である。
【図3】レーザトリマのパーツハンドラを示す平面図で
ある。
ある。
10 搬送アーム
21 パレット
15 パーツハンドラ
17 基準ベアリング
18 クランプベアリング
Claims (1)
- 【請求項1】 板状の被加工物をその2辺を基準部に押
し付けて位置決めするレーザトリマのパーツハンドラ
に、搬送アームによって被加工物を搬送するローディン
グ装置において、前記被加工物を、パーツハンドラに位
置決め固定される板状のパレットに位置決めして仮固定
させると共に、このパレットを搬送アームに保持させる
ことによってパレットごとパーツハンドラへ搬送し、前
記パレットをパーツハンドラに位置決め固定することを
特徴とするローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047382U JPH04134284U (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ローデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047382U JPH04134284U (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ローデイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134284U true JPH04134284U (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31926481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991047382U Pending JPH04134284U (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | ローデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134284U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018069291A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 日本車輌製造株式会社 | レーザ加工機 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP1991047382U patent/JPH04134284U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018069291A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 日本車輌製造株式会社 | レーザ加工機 |
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