JPH089049Y2 - 自動基板供給・収納装置 - Google Patents
自動基板供給・収納装置Info
- Publication number
- JPH089049Y2 JPH089049Y2 JP1987115412U JP11541287U JPH089049Y2 JP H089049 Y2 JPH089049 Y2 JP H089049Y2 JP 1987115412 U JP1987115412 U JP 1987115412U JP 11541287 U JP11541287 U JP 11541287U JP H089049 Y2 JPH089049 Y2 JP H089049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- magazine
- supply
- substrate
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims description 46
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、基板を自動的に処理装置に供給および収納
する装置に関する。
する装置に関する。
〔従来の技術〕 従来、この種の自動基板供給収納装置は、第8図に示
すように供給マガジン51に搭載された基板52をベルトコ
ンベア53等の装置により供給マガジン51から取出し54の
位置で位置決めを行い次に供給用アーム等により載物台
55上に搬送し、クランプ用ベアリング56によりコーナベ
アリング57に位置決め固定する。またレーザによる加工
が終了した基板58は収納アーム62によりベルトコンベア
59上にもどし60の位置で位置決めした後、ベルトコンベ
ア59等により収納マガジン61に収納するという方式にな
っていた。
すように供給マガジン51に搭載された基板52をベルトコ
ンベア53等の装置により供給マガジン51から取出し54の
位置で位置決めを行い次に供給用アーム等により載物台
55上に搬送し、クランプ用ベアリング56によりコーナベ
アリング57に位置決め固定する。またレーザによる加工
が終了した基板58は収納アーム62によりベルトコンベア
59上にもどし60の位置で位置決めした後、ベルトコンベ
ア59等により収納マガジン61に収納するという方式にな
っていた。
上述した従来の自動基板供給収納装置は、基板を供給
マガジンから載物台上に固定位置決めするまで及び載物
台上から収納マガジンに収納するまでの間に基板の位置
決めをそれぞれ1回づつ行い、またそれぞれの位置決め
位置の前後で異った搬送手段を用いる必要があるため、
かなり複雑で場所をとる構造となってしまうという欠点
と、また基板の大きさを変更する場合にはかなり多くの
場所の部品交換や調整が必要となってしまうのでセッテ
ィングに多大な時間がかかるという欠点がある。さらに
位置決め回数が多い分ローディングのサイクルタイムが
長くなるという欠点がある。
マガジンから載物台上に固定位置決めするまで及び載物
台上から収納マガジンに収納するまでの間に基板の位置
決めをそれぞれ1回づつ行い、またそれぞれの位置決め
位置の前後で異った搬送手段を用いる必要があるため、
かなり複雑で場所をとる構造となってしまうという欠点
と、また基板の大きさを変更する場合にはかなり多くの
場所の部品交換や調整が必要となってしまうのでセッテ
ィングに多大な時間がかかるという欠点がある。さらに
位置決め回数が多い分ローディングのサイクルタイムが
長くなるという欠点がある。
上述した従来の自動基板供給収納装置に対し、本考案
は供給マガジンから載物台上まで及び載物台上から収納
マガジンまでを1つの搬送手段で実行し、位置決めは載
物台上だけで良いという相違点を有する。
は供給マガジンから載物台上まで及び載物台上から収納
マガジンまでを1つの搬送手段で実行し、位置決めは載
物台上だけで良いという相違点を有する。
本考案の自動基板供給・収納装置は、未加工の基板が
搭載される棚式の供給マガジンと、加工済みの基板が搭
載される棚式の収納マガジンと、前記供給マガジン内ま
で入って前記未加工の基板をつかむとともにその未加工
の基板を載物台上に載置する供給用チャック部と、前記
載物台上で加工された基板をつかむとともにその加工済
みの基板を前記収納マガジン内まで入って収納する収納
用チャック部とを前記供給マガジンおよび前記収納マガ
ジンが設置された間隔に応じて配置して備えるととも
に、前記収納用チャック部を旋回させる旋回手段を備え
るハンド部と、前記ハンド部を前記供給マガジンおよび
収納マガジンが配置された位置から前記載物台が配置さ
れる位置まで搬送する搬送機構とを備え、前記旋回手段
による旋回動作により、前記搬送機構による搬送方向に
前記供給用チャック部と前記収納用チャック部が配置さ
れた状態で、その収納用チャック部は、前記載物台上の
加工済みの基板をつかむとともに、前記旋回手段による
旋回動作により、前記供給マガジンと前記収納マガジン
とが配置される方向と平行に前記供給用チャック部と前
記収納用チャック部が配置された状態で、その収納用チ
ャック部は、前記加工済みの基板を前記収納マガジン内
に収納するものである。
搭載される棚式の供給マガジンと、加工済みの基板が搭
載される棚式の収納マガジンと、前記供給マガジン内ま
で入って前記未加工の基板をつかむとともにその未加工
の基板を載物台上に載置する供給用チャック部と、前記
載物台上で加工された基板をつかむとともにその加工済
みの基板を前記収納マガジン内まで入って収納する収納
用チャック部とを前記供給マガジンおよび前記収納マガ
ジンが設置された間隔に応じて配置して備えるととも
に、前記収納用チャック部を旋回させる旋回手段を備え
るハンド部と、前記ハンド部を前記供給マガジンおよび
収納マガジンが配置された位置から前記載物台が配置さ
れる位置まで搬送する搬送機構とを備え、前記旋回手段
による旋回動作により、前記搬送機構による搬送方向に
前記供給用チャック部と前記収納用チャック部が配置さ
れた状態で、その収納用チャック部は、前記載物台上の
加工済みの基板をつかむとともに、前記旋回手段による
旋回動作により、前記供給マガジンと前記収納マガジン
とが配置される方向と平行に前記供給用チャック部と前
記収納用チャック部が配置された状態で、その収納用チ
ャック部は、前記加工済みの基板を前記収納マガジン内
に収納するものである。
〔実施例〕 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は第1図
の左側面図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第1
図の上面図、第5図はその動作説明図、第6図及び第7
図は第5図の一部断面図である。
の左側面図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第1
図の上面図、第5図はその動作説明図、第6図及び第7
図は第5図の一部断面図である。
図において、コンソール1上の開始ボタンにより動作
が開始すると、基板9を挿入するための空の収納マガジ
ン2がリフター3により上限まで上昇する。次に搬送部
4により供給用チャック部5と収納用チャック部6を持
ったハンド部7が供給マガジン8及び収納マガジン2の
上側まで移動する。供給用チャック部5が基板9をつか
むことができる高さまで供給マガジン8がリフター10に
より上昇する。各マガジンは上面及びハンド部7の移動
方向がフリーになるようにできている。供給用チャック
部5が、供給マガジン8内の未加工の基板9をつかみ、
ハンド部7が搬送部4によりマガジンの上側から、載置
台12の方へ移動する。収納用チャック部6は、ハンド部
7に備えられる旋回機構11により旋回し、供給用チャッ
ク部5とその搬送部4による搬送方向と同一方向(同一
直線上)に配置されるように移動する。ハンド部7は、
搬送部4により載物台12上に移動し、収納用チャック部
6がシリンダ13により下降し載物台12上の加工済みの基
板9をつかんだ後上昇する。次に、ハンド部7がさらに
搬送部4により移動し、供給用チャック部5がシリンダ
14により下降して載物台12上に未加工の基板9を置いた
後上昇する。その基板9は、クランプベアリング17によ
りコーナベアリング18に固定される。次に、収納用チャ
ック部6が、ハンド部7に備えられる旋回機構11により
旋回し、供給用チャック部5に対して、供給用マガジン
8と収納用マガジン2とが配置される方向と平行となる
ように配置される。そして、ハンド部7が、搬送部4に
より再びマガジンの上側に移動する。収納用チャック部
6につかまれた加工済みの基板9が、収納マガジン2内
で放たれた後、収納マガジン2は基板1段分下降する。
また、供給マガジン8は、再び供給用チャック部5が未
加工の基板9をつかむことができる高さまで上昇する。
以上の動作が、供給用マガジン8内の未加工の基板9が
無くなるまで繰り返される。また制御部15は架台16の中
に実装さている。
が開始すると、基板9を挿入するための空の収納マガジ
ン2がリフター3により上限まで上昇する。次に搬送部
4により供給用チャック部5と収納用チャック部6を持
ったハンド部7が供給マガジン8及び収納マガジン2の
上側まで移動する。供給用チャック部5が基板9をつか
むことができる高さまで供給マガジン8がリフター10に
より上昇する。各マガジンは上面及びハンド部7の移動
方向がフリーになるようにできている。供給用チャック
部5が、供給マガジン8内の未加工の基板9をつかみ、
ハンド部7が搬送部4によりマガジンの上側から、載置
台12の方へ移動する。収納用チャック部6は、ハンド部
7に備えられる旋回機構11により旋回し、供給用チャッ
ク部5とその搬送部4による搬送方向と同一方向(同一
直線上)に配置されるように移動する。ハンド部7は、
搬送部4により載物台12上に移動し、収納用チャック部
6がシリンダ13により下降し載物台12上の加工済みの基
板9をつかんだ後上昇する。次に、ハンド部7がさらに
搬送部4により移動し、供給用チャック部5がシリンダ
14により下降して載物台12上に未加工の基板9を置いた
後上昇する。その基板9は、クランプベアリング17によ
りコーナベアリング18に固定される。次に、収納用チャ
ック部6が、ハンド部7に備えられる旋回機構11により
旋回し、供給用チャック部5に対して、供給用マガジン
8と収納用マガジン2とが配置される方向と平行となる
ように配置される。そして、ハンド部7が、搬送部4に
より再びマガジンの上側に移動する。収納用チャック部
6につかまれた加工済みの基板9が、収納マガジン2内
で放たれた後、収納マガジン2は基板1段分下降する。
また、供給マガジン8は、再び供給用チャック部5が未
加工の基板9をつかむことができる高さまで上昇する。
以上の動作が、供給用マガジン8内の未加工の基板9が
無くなるまで繰り返される。また制御部15は架台16の中
に実装さている。
以上説明したように本考案は、自動基板供給収納装置
の供給ハンドが供給マガジン内に入って基板をつかみ載
物台上まで搬送し、収納ハンドが載物台上の基板をつか
んで収納マガジン内に入り基板を収納することにより、
マガジンから載物台間の搬送機構を簡略化・省スペース
化することができ、かつ、位置決め箇所等の削除により
基板サイズの変更を短時間で行うことができる効果があ
る。さらに位置決めが1回だけで良いのでローディング
のサイクルタイムを短くすることができる効果がある。
さらに、本考案は、ハンド部の備えられる供給ハンドと
収納ハンドとを旋回させて、まず、載物台上の加工済み
の基板を収納ハンドによりつかみ、次いで、供給ハンド
がつかんでいる未加工の基板をその載物台上に載置する
ことができるために、載物台上の基板の交換は、ハンド
部をマガジン・載物台間で1往復させるだけで可能とな
り、処理時間の大幅な削減も実現している。
の供給ハンドが供給マガジン内に入って基板をつかみ載
物台上まで搬送し、収納ハンドが載物台上の基板をつか
んで収納マガジン内に入り基板を収納することにより、
マガジンから載物台間の搬送機構を簡略化・省スペース
化することができ、かつ、位置決め箇所等の削除により
基板サイズの変更を短時間で行うことができる効果があ
る。さらに位置決めが1回だけで良いのでローディング
のサイクルタイムを短くすることができる効果がある。
さらに、本考案は、ハンド部の備えられる供給ハンドと
収納ハンドとを旋回させて、まず、載物台上の加工済み
の基板を収納ハンドによりつかみ、次いで、供給ハンド
がつかんでいる未加工の基板をその載物台上に載置する
ことができるために、載物台上の基板の交換は、ハンド
部をマガジン・載物台間で1往復させるだけで可能とな
り、処理時間の大幅な削減も実現している。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は第1図の
左側面図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第1図
の上面図、第5図は本考案の実施例の動作説明図、第6
図,第7図は第5図の部分断面図、第8図は従来例の動
作説明図、第9図,第10図は第8図の部分断面図であ
る。
左側面図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第1図
の上面図、第5図は本考案の実施例の動作説明図、第6
図,第7図は第5図の部分断面図、第8図は従来例の動
作説明図、第9図,第10図は第8図の部分断面図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】未加工の基板が搭載される棚式の供給マガ
ジンと、 加工済みの基板が搭載される棚式の収納マガジンと、 前記供給マガジン内まで入って前記未加工の基板をつか
むとともにその未加工の基板を載物台上に載置する供給
用チャック部と、前記載物台上で加工された基板をつか
むとともにその加工済みの基板を前記収納マガジン内ま
で入って収納する収納用チャック部とを前記供給マガジ
ンおよび前記収納マガジンが設置された間隔に応じて配
置して備えるとともに、前記収納用チャック部を旋回さ
せる旋回手段を備えるハンド部と、 前記ハンド部を前記供給マガジンおよび収納マガジンが
配置された位置から前記載物台が配置される位置まで搬
送する搬送機構とを備え、 前記旋回手段による旋回動作により、前記搬送機構によ
る搬送方向に前記供給用チャック部と前記収納用チャッ
ク部が配置された状態で、その収納用チャック部は、前
記載物台上の加工済みの基板をつかむとともに、 前記旋回手段による旋回動作により、前記供給マガジン
と前記収納マガジンとが配置される方向と平行に前記供
給用チャック部と前記収納用チャック部が配置された状
態で、その収納用チャック部は、前記加工済みの基板を
前記収納マガジン内に収納することを特徴とする自動基
板供給・収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115412U JPH089049Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 自動基板供給・収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115412U JPH089049Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 自動基板供給・収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421147U JPS6421147U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH089049Y2 true JPH089049Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31357045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115412U Expired - Lifetime JPH089049Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 自動基板供給・収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089049Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163899A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-14 | アルプス電気株式会社 | プリント基板自動搬送装置 |
| JPS61217442A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Fujitsu Ltd | ウエ−ハ插入装置 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP1987115412U patent/JPH089049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421147U (ja) | 1989-02-02 |
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