JPH04134323U - 軒 樋 - Google Patents
軒 樋Info
- Publication number
- JPH04134323U JPH04134323U JP4977691U JP4977691U JPH04134323U JP H04134323 U JPH04134323 U JP H04134323U JP 4977691 U JP4977691 U JP 4977691U JP 4977691 U JP4977691 U JP 4977691U JP H04134323 U JPH04134323 U JP H04134323U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- eaves
- edge
- eaves gutter
- ear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軒樋の前壁や後壁の形状を工夫することによ
って、取付具を覆い隠すことができ、あたかも軒先の一
部を形成しているかのような形態で取り付けることがで
き、あるいは軒樋で軒先を覆い隠して見えなくするよう
にできるような軒樋を提供する。 【構成】 底壁1と底壁1の内側縁部から立ち上げられ
た後壁2と底壁1の外側縁部から立ち上げられた前壁3
とを備える。後壁2の上縁部に後耳縁21があり、前壁
3の上縁部に前耳縁31がある。前壁3を後壁2に近付
く方向に傾斜させて後耳縁21より高位まで延出してあ
る。後壁2の下端部に後耳縁21よりも後方に突き出た
膨出部22を形成している。
って、取付具を覆い隠すことができ、あたかも軒先の一
部を形成しているかのような形態で取り付けることがで
き、あるいは軒樋で軒先を覆い隠して見えなくするよう
にできるような軒樋を提供する。 【構成】 底壁1と底壁1の内側縁部から立ち上げられ
た後壁2と底壁1の外側縁部から立ち上げられた前壁3
とを備える。後壁2の上縁部に後耳縁21があり、前壁
3の上縁部に前耳縁31がある。前壁3を後壁2に近付
く方向に傾斜させて後耳縁21より高位まで延出してあ
る。後壁2の下端部に後耳縁21よりも後方に突き出た
膨出部22を形成している。
Description
【0001】
本考案は軒樋、特に軒先の一部を形成しているかのような見掛け上の外観を発
揮させたり、あるいは軒先を覆い隠して見えなくすることのできる軒樋に関する
。
【0002】
近時の住宅では軒先の出幅をできるだけ少なくする傾向が顕著で、それに伴っ
て軒樋については外観のすっきりとした見栄えのよいものが要求されるようにな
っている。このような要求に対処するため、たとえば実開昭63−127531
号公報に記載された軒樋では、軒樋を軒先の鼻隠しなどにぴったりとくっつけて
取り付けることによって軒樋と鼻隠しとの間に隙間を生じさせないようにし、同
時に軒樋の取付具を軒樋で下から覆わせるようにしている。
【0003】
ところが、この公報の軒樋では、底壁の外側縁部から前壁が垂直に立ち上がっ
ている。そのため、その前壁の上縁を目立ちにくい状態に施工することが困難で
、軒先に取り付けた軒樋にあたかも軒先の一部を形成しているかのような見掛け
上の外観を具備させたいという場合や、軒先を軒樋で覆い隠して見えなくしたい
という場合に、その要求を充分に満足させるということが難しかった。
【0004】
本考案は以上の事情に鑑みてなされたもので、軒樋の前壁や後壁の形状に工夫
を講じることにより、軒樋と鼻隠しとの間に隙間が生じず、しかも取付具を覆い
隠すことができるばかりでなく、軒先に取り付けた軒樋にあたかも軒先の一部を
形成しているかのような見掛け上の外観を具備させることができ、あるいは軒先
を覆い隠して見えなくすることのできる軒樋を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の軒樋は、底壁と底壁の内側縁部から立ち上げられた後壁と底壁の外側
縁部から立ち上げられた前壁とを備えると共に、後壁の上縁部に後耳縁、前壁の
上縁部に前耳縁がそれぞれ具備され、前壁が後壁に近付く方向に傾斜して後耳縁
より高位まで延出され、後壁の下端部に後耳縁よりも後方に突き出た膨出部が形
成されているものである。
【0006】
この構成によれば、後壁の下端部に形成された膨出部が後耳縁の後方に突き出
ているため、その膨出部を後耳縁にじゃまされずに軒先の鼻隠しにぴったりとく
っつけることができる。そのように膨出部を鼻隠しにくっつけて軒樋を軒先に取
り付けると、前壁の傾斜部分が屋根の一般的な傾斜方向と同じ方向に傾斜して前
壁の上縁が目だちにくくなる。さらに、前壁の傾斜部分により軒樋があたかも屋
根の一部であるかのように見え、見掛け上は軒樋が軒先に一体化されるという作
用が増長される。それに加えて前壁が後壁より高位まで延出されていることによ
り雨水の鼻隠しへの飛散も防止できる。
【0007】
図1〜図7に本考案の異なる種々の実施例による軒樋Aを示してある。これら
の図に示した軒樋Aはいずれもポリ塩化ビニル樹脂などの合成樹脂で押出成形さ
れた長尺の一体成形品、あるいはポリ塩化ビニル樹脂などで被覆された金属板成
形品である。
【0008】
各図に示した軒樋Aに共通する特徴を次に説明する。それぞれの軒樋Aは、底
壁1と底壁1の内側縁部から立ち上げられた後壁2と底壁1の外側縁部から立ち
上げられた前壁3とを備えると共に、後壁2の上縁部に後耳縁21、前壁3の上
縁部に前耳縁31がそれぞれ具備され、前壁3が後壁2に近付く方向に傾斜して
後耳縁21より高位まで延出され、後壁2の下端部に後耳縁21よりも後方に突
き出た膨出部22が形成されている。そして、後耳縁21や前耳縁31は中空の
角筒形状に形成されていて、後耳縁21は後壁2の後方(背面側)に突き出し、
前耳縁31は前壁3の後方(内面側)に突き出し、前耳縁31には前壁3に対向
しかつ前壁3と平行に突片32が具備されている。膨出部22は、上記底壁1と
面一の底板部22aと、底板部22aと平行な上板部22bと、底板部22aお
よび上板部22bの相互間に亘る垂直板部22cと、を具備する略コ字形の側面
視形状を具備しており、この膨出部22の後耳縁21からの突出幅Tは後述する
取付具Bにおける取付座部51および係合部61の総厚みと同等に定められてい
る。さらに、前壁3は後壁2の後耳縁21より高位まで延出されている。
【0009】
次に各図に示した軒樋Aについて個々の特徴的な構成について説明する。
【0010】
図1の軒樋Aにおいて、前壁3はその全体がその下端部すなわち底壁1の外側
縁部11を起点として後壁2に近付く方向に傾斜した平坦な形状をしていると共
に、前壁3の高さ方向中間部の適所に内向きに突出する支持片33を具備してい
る。また、底壁1における外側縁部11の近傍箇所が下方に突き出た中空部12
に形成されている。
【0011】
図2の軒樋Aにおいては、支持片33が省略されている点のみが図1の軒樋A
と異なり、その他の点は図1のものと全く同様である。
【0012】
図3の軒樋Aにおいては、底壁1における外側縁部11の近傍箇所が下方に突
き出た溝形部13に形成されている点のみが図2の軒樋Aと異なり、その他の点
は図2のものと全く同様である。
【0013】
図4の軒樋Aにおいて、前壁3はその下端部に近い基端部34が底壁1から略
直角に立ち上り、中間部35が滑らかに湾曲して外側に張り出し、中間部35に
さらに外側に張り出す形態の湾曲部36が延出され、その湾曲部36に垂直な立
上り部37が延出され、その立上り部37から延出された上端近傍部38が後壁
2に近付く方向に傾斜して後耳縁21より高位まで延出されている。
【0014】
図5の軒樋Aにおいて、前壁3は上端近傍部38を除く部分全体が外側に張り
出す滑らかに湾曲した膨らみ部39に形成されており、上端近傍部38が後壁2
に近付く方向に傾斜して後耳縁21より高位まで延出されている。
【0015】
図6の軒樋Aにおいて、底壁1は外側縁近傍部分14がその他の部分よりも一
段高位に形成されている。また、前壁3は、基端部34が底壁1の外側縁部11
から直角に立ち上げられ、上端近傍部38が後壁2に近付く方向に傾斜して後耳
縁21より高位まで延出されている。
【0016】
図7の軒樋Aにおいて、前壁3の基端部34が外側に傾斜して底壁1の外側縁
部11から立ち上げられ、この基端部34から外側に傾斜した傾斜部40が延出
され、この傾斜部40に角張った膨らみ部41を介して上端近傍部38が後壁2
に近付く方向に傾斜して後耳縁21より高位まで延出されている。
【0017】
次に、図1と図2を参照して軒樋Aの取付構造を説明する。
【0018】
図1において、Bは取付具である。この取付具Bは、十字状あるいはT字状の
取付座部51および取付座部51から前方に延びる突出部52を一体に具備する
支持体5と、上記突出部52に重ねて固着された取付具本体6と、支持体5に固
着されたばね性を有する押さえ片7と、を備え、取付具本体6の後端にコ字状の
係合部61が形成されていると共に、その前端には、後方に傾斜して上向きに延
びる支持片部62と支持片部62の上端に形成された係合片63とが具備されて
いる。
【0019】
この取付具Bは、取付座部51を釘やビスなどの止具8で軒先の鼻隠し100
に固着することにより軒先に取り付けられる。そして、鼻隠し100に固着した
取付具Bに対して軒樋Aが取り付けられる。すなわち、取付具Bの係合片63に
前耳縁31の突片32と前壁3の上端との隙間を嵌め込んでから軒樋Aを鼻隠し
100側に回動させてその前壁3を支持片部62に沿わせると共に、支持片33
を支持片部62に下から係合させると同時に、後耳縁21で押さえ片7を下から
押して撓ませながら後耳縁21を取付具Bの係合部61に嵌め込んで係合する。
後耳縁21が取付具Bの係合部61に嵌まり込むと、押さえ片7がそれ自体の弾
性で元の形に復帰し、押さえ片7の先端が後壁2の内面に突合せ状に臨んで係合
部61からの後耳縁21の離脱が防止される。また、軒樋Aの浮上がりや垂下り
は、軒樋Aの前耳縁31と支持片33とが取付具Bの係合片63と支持片部62
とで挾まれていることによって防止される。
【0020】
この取付構造であると、軒樋Aにおける膨出部22の後耳縁21からの突出幅
Tが取付具Bにおける取付座部51および係合部61の総厚みと同等に定められ
ているので、膨出部22が図1のように鼻隠し100にぴったりとくっつき、軒
樋Aの底壁1が鼻隠し100から前方に突き出ているかのような外観になり、軒
樋Aがあたかも軒先の一部を形成しているかのように見える。後耳縁21は鼻隠
し100から突出幅Tした離れておらず、その突出幅Tは金具Bに用いる鋼板か
ら見て3〜7mm程度であるから、万一雨水が鼻隠しの方に降り込んできてもそ
の隙間から雨水が入り込むことはない。その上、前壁3が後壁2に近付く方向に
傾斜していて、その傾斜方向は屋根Rの一般的な傾斜方向と同じ方向であるから
、前下方より軒樋Aを見上げたときに前壁3の傾斜部分があたかも屋根Rの一部
であるかのように見え、前壁3の上縁が目だちにくくて軒先に対する軒樋Aの一
体化が増長される。さらに、前壁3は後壁2より高位まで延出されているので、
上記傾斜と相まって鼻隠し100への雨水の飛散も防止される。
【0021】
図2の取付構造に用いられている取付具Bは、図1で説明した取付具Bに加え
、取付具本体6にボルト・ナットよりなる止具91を介して回動自在に押さえ部
材92を立ち上げたものであり、その押さえ部材92の上端に押圧片93が曲成
されているものである。このような取付具Bに軒樋Aを取り付けるときは、押さ
え部材92を止具91を中心として回動させることによりその押圧片93を係合
片63との対向位置から逃がしておき、その状態において、図1で説明したとこ
ろと同様の要領で軒樋Aを取付具本体6に取り付け、その後に、押さえ部材92
を止具91を中心として回動させることによりその押圧片93を係合片63との
対向位置に移動させ、押圧片93と係合片63とで前耳縁31を挾み付ける。し
たがって、この取付具Bを用いると、軒樋Aの垂下りや浮上がりが押圧片93と
係合片63とによる前耳縁31の挾付け作用により防止される。なお、該取付具
Bを回動自在にせず、取付具本体6あるいは取付具Bの基板94に長孔を開け、
取付具Bを前後に進退自在にして同様に軒樋Aを取り付けることもできる。
【0022】
この取付構造においても、図1で説明したところと同様の外観が得られると共
に、前壁3に対する風圧の影響も図1で説明したところと同様になる。
【0023】
図3〜図7に示した軒樋Aに対しても、図1や図2で説明した取付具Bあるい
はその取付具Bにおける特徴的な構成すなわち図1の取付具Bについては取付具
本体6の係合部61や支持片部62さらには支持体5の取付座部51を有すると
いう構成、図2の取付具Bについてはそれらに加えて押さえ部材92の押圧片9
3を有するという構成を具備する取付具を用いて同様の取付構造を構成すること
が可能であり、それらの軒樋Aの取付構造によると、図1で説明したところと同
様の外観が得られると共に、前壁3に対する風圧の影響も図1で説明したところ
と同様になる。なお、図1の取付具Bを用いる場合には、図3〜図7の軒樋Aの
前壁3に支持片33を形成しておく必要がある。
【0024】
図1〜図7で説明した軒樋Aにおいて、膨出部22は鼻隠し100にぴったり
とくっつき、その取付箇所を下から見上げても軒先が見えないようにすることに
役立っているのみならず、軒樋Aの内部容積を増大させて雨水流量を多くするこ
とにも役立っている。ところで、図2に仮想線で示したように、膨出部22の内
側に仕切り壁24を一体形成して膨出部22を中空にしておくことも可能である
。このようにしておくと、膨出部22による雨水流量を多くするという機能は無
くなるけれども、膨出部22がさらに優れた補強作用を発揮し、その補強作用に
よって軒樋Aの垂下りなどが確実に防止される。
【0025】
本考案の軒樋は、鼻隠しとの間に隙間を生じさせず、しかも前壁の上縁を目だ
ちにくい傾斜状態で軒先に取り付けることができ、そのように取り付けることに
よって、軒樋にあたかも軒先の一部を形成しているかのような見掛け上の外観を
具備させることができるようになる。また、前壁が後壁の後耳縁より高位に延出
されているから、前壁の傾斜状態と相まって雨水が鼻隠しに飛散することもない
。このように本考案によれば、軒先の出幅の少ない近時の住宅に適する外観のす
っきりとした見栄えのよい軒樋を提供できるようになる。
【図1】本考案の実施例による軒樋の取付構造を示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図2】本考案の他の実施例による軒樋の取付構造を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図3】本考案のさらに他の実施例の軒樋の側面図であ
る。
る。
【図4】本考案のさらに他の実施例の軒樋の側面図であ
る。
る。
【図5】本考案のさらに他の実施例の軒樋の側面図であ
る。
る。
【図6】本考案のさらに他の実施例の軒樋の側面図であ
る。
る。
【図7】本考案のさらに他の実施例の軒樋の側面図であ
る。
る。
A 軒樋
1 底壁
2 後壁
3 前壁
21 後耳縁
22 膨出部
31 前耳縁
Claims (1)
- 【請求項1】 底壁と底壁の内側縁部から立ち上げられ
た後壁と底壁の外側縁部から立ち上げられた前壁とを備
えると共に、後壁の上縁部に後耳縁、前壁の上縁部に前
耳縁がそれぞれ具備され、前壁が後壁に近付く方向に傾
斜して後耳縁より高位まで延出され、後壁の下端部に後
耳縁よりも後方に突き出た膨出部が形成されていること
を特徴とする軒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991049776U JP2573950Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 軒 樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991049776U JP2573950Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 軒 樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134323U true JPH04134323U (ja) | 1992-12-14 |
| JP2573950Y2 JP2573950Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=31927640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991049776U Expired - Fee Related JP2573950Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 軒 樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573950Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3070050A1 (fr) * | 2017-08-11 | 2019-02-15 | Richard Apavou | Ensemble cheneau et toiture destines a resister aux vents cycloniques de vitesse superieure a 300 km/h |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149060A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-10 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋の支持構造 |
| JPH0183829U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-05 | ||
| JP3018321U (ja) * | 1995-05-19 | 1995-11-21 | 岩谷産業株式会社 | 自動溶接機のノズル洗浄装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP1991049776U patent/JP2573950Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149060A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-10 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋の支持構造 |
| JPH0183829U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-05 | ||
| JP3018321U (ja) * | 1995-05-19 | 1995-11-21 | 岩谷産業株式会社 | 自動溶接機のノズル洗浄装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3070050A1 (fr) * | 2017-08-11 | 2019-02-15 | Richard Apavou | Ensemble cheneau et toiture destines a resister aux vents cycloniques de vitesse superieure a 300 km/h |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573950Y2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |