JPH04134432U - コンパクト型保温器 - Google Patents
コンパクト型保温器Info
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- JPH04134432U JPH04134432U JP5071791U JP5071791U JPH04134432U JP H04134432 U JPH04134432 U JP H04134432U JP 5071791 U JP5071791 U JP 5071791U JP 5071791 U JP5071791 U JP 5071791U JP H04134432 U JPH04134432 U JP H04134432U
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Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被加熱物を高温で加熱,保温するために用
い、消費電力が小さく、設置,移動および被加熱物の出
し入れが容易なコンパクト型保温器を提供する。 【構成】 保温器本体1を加熱部3と、該加熱部3を施
蓋し該加熱部3と共に内部に保温室2を画成する保温蓋
10とから構成する。ここで、加熱部3は断熱材からな
る加熱部側外枠4と、該加熱部側外枠4内に空気層Aを
介して設けられた鉄系金属材料からなる加熱部側容器部
5とで構成し、該加熱部側容器部5には加熱用ヒータ6
と温度センサ7とを設ける。一方、保温蓋10は断熱材
からなり、底部11Bの外側に把手12が突設された保
温蓋側外枠11と、該保温蓋側外枠11内に空気層A′
を介して設けられた保温蓋側容器部13および該保温蓋
側容器部13の下側面13Aに貼着された角枠状かつ平
板状の磁石14とから構成する。
い、消費電力が小さく、設置,移動および被加熱物の出
し入れが容易なコンパクト型保温器を提供する。 【構成】 保温器本体1を加熱部3と、該加熱部3を施
蓋し該加熱部3と共に内部に保温室2を画成する保温蓋
10とから構成する。ここで、加熱部3は断熱材からな
る加熱部側外枠4と、該加熱部側外枠4内に空気層Aを
介して設けられた鉄系金属材料からなる加熱部側容器部
5とで構成し、該加熱部側容器部5には加熱用ヒータ6
と温度センサ7とを設ける。一方、保温蓋10は断熱材
からなり、底部11Bの外側に把手12が突設された保
温蓋側外枠11と、該保温蓋側外枠11内に空気層A′
を介して設けられた保温蓋側容器部13および該保温蓋
側容器部13の下側面13Aに貼着された角枠状かつ平
板状の磁石14とから構成する。
Description
【0001】
本考案は、内側に収容した被加熱物を高温に保って保管するのに用いて好適な
コンパクト型保温器に関する。
【0002】
一般に、高温状態で使用する物品(例えば、ロー付けする母材,感熱紙に印字
するための活字等)を保管するには恒温器を用い、使用の直前まで恒温器内に保
管して使用温度に近い温度に保ち、すぐに作業が行えるようにしている。
【0003】
ここで、従来の恒温器は内部に比較的大きな空間からなる恒温室を有し、該恒
温室内を一様な温度となるように加熱水蒸気や電気ヒータによって加熱,保温す
る構成のもので、例えば電気式の恒温器では、目的とする温度の近くまで恒温室
内を昇温するため、該恒温室の底部に大型のメインヒータと正確な温度調整をす
るための小型のコントロールヒータとを備え、バイメタル等を用いたサーモスタ
ットによってコントロールヒータへの電力供給を制御し、恒温室内を所定の温度
に保つようになっている。
【0004】
そして、恒温室内に保管した被加熱物は、前記各ヒータから離間して収容され
、該各ヒータからの放射熱や恒温室内の空気の対流によって間接的に加熱される
構成である。
【0005】
一方、前記恒温器には前面に扉が設けられ、該扉を開けて恒温室内の被加熱物
の出し入れを行うようになっている。
【0006】
ところで、従来技術による恒温器は恒温室内を一様に加熱するのを目的とし、
被加熱物の加熱,保温には大型ヒータを用いて間接的に加熱する構成であるため
に、装置が大型となり、装置の設置や移動が困難であるという問題がある。
【0007】
また、大型のヒ−タを内蔵するため恒温器外部への熱の放散が大きく、危険な
場合もあると共に消費エネルギーが大きく、電源の確保が容易でないという問題
がある。
【0008】
さらに、扉を開閉して恒温室内の被加熱物の出し入れを行うため、この扉が回
動する回動半径内のスペ−スを確保しなければならず設置場所の自由が制限され
、扉が作業の邪魔になるという問題もある。
【0009】
本考案は、上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本考案は消費電力
が小さく、設置および移動が容易で被加熱物の出し入れが簡単なコンパクト型保
温器を提供することを目的とする。
【0010】
上述した課題を解決するために、本考案のコンパクト型保温器は、上,下方向
に衝合,分離可能で、衝合させた状態で内部に保温室を画成する加熱部と保温蓋
とからなり、該加熱部は断熱材により形成された加熱部側外枠と、該加熱部側外
枠内に空気層を介して配設され、前記保温室の一部を形成する金属製の加熱部側
容器部とから構成し、前記保温蓋は断熱材により形成された保温蓋側外枠と、該
保温蓋側外枠内に空気層を介して配設され、前記保温室の一部を形成する金属製
の保温蓋側容器部と、前記保温蓋側外枠に突設された把手とから構成し、前記加
熱部側容器部と保温蓋側容器部との少なくともいずれか一方の衝合面には前記加
熱部と保温蓋とを衝合させる磁石を設け、前記加熱部には加熱用ヒータと温度セ
ンサを設け、かつ該温度センサからの検出信号により加熱用ヒータに給電する電
気を制御する制御装置を備える構成とした。
【0011】
上記構成により、金属製の加熱部側容器部と保温蓋側容器部とで画成される保
温室内に被加熱物を収容することができるから、電力消費量を小さくすることが
でき、一方把手に手をかけ、磁石に抗して保温蓋を持ちあげることにより、該保
温蓋を加熱部から分離し、簡単に保温室に被加熱物の出し入れができる。
【0012】
以下、本考案の実施例を図1および図2を用いて説明する。
【0013】
図中、1は本実施例によるコンパクト型保温器の保温器本体を示し、該保温器
本体1は後述の加熱部3と保温蓋10とからなり、これらの双方に形成された衝
合面3A,10Aを互いに衝合させることによって内側に保温室2を画成するよ
うになっている。
【0014】
3は加熱部を示し、該加熱部3は後述する加熱部側外枠4と、該加熱部側外枠
4の内側に設けられた加熱部側容器部5とから大略構成されている。
【0015】
4は加熱部側外枠を示し、該加熱部側外枠4は断熱材料により開口部4Aと底
部4Bとを有する有底箱状に形成されている。
【0016】
5は加熱部側容器部を示し、該加熱部側容器部5は例えば鉄系金属材料により
上側面5Aと下側面5Bを有する直方体状に形成され、該加熱部側容器部5には
上側面5Aの中央部から下側に向けて形成され、保温室2の下部側を構成する下
側収容部5Cと、該下側収容部5Cの底部5C1 と下側面5Bと間に位置し、側
面から形成された加熱用ヒータ6が挿入されるヒータ挿入部5Dと、該ヒータ挿
入部5Dと収容部5Cの底部5C1 との間に位置して側面から形成された温度セ
ンサ7が挿入されるセンサ挿入部5Eとから構成されている。
【0017】
8,8は前記加熱部側外枠4の底部4Bと加熱部側容器部5の下側面5Bとの
間に配設された2個の直方体状のスぺーサ、9は加熱部側外枠4の開口部4Aと
加熱部側容器部5の上側面5Aとの間に配設された角枠状のスペーサをそれぞれ
示し、該各スペーサ8,9により、加熱部3を構成する加熱部側容器部5と加熱
部側外枠4との間には空気室Aが画成される。また、加熱部側外枠4の開口部4
Aと加熱部側容器部5の上側面5Aとは同一面となって衝合面3Aを構成し、前
記スペ−サ9は空気層A内の空気をシ−ルするシ−ル部材を兼ねている。
【0018】
10は保温蓋を示し、該保温蓋10は後述する保温蓋側外枠11と、該保温蓋
側外枠11に設けられた把手12と、該保温蓋側外枠11の内側に設けられた保
温蓋側容器部13とから大略構成される。
【0019】
11は保温蓋側外枠を示し、該保温蓋側外枠11は断熱材料により下側に向け
て開口する開口部11Aと底部11Bとを有する有底箱状に形成され、該保温蓋
側外枠11の底部11Bの外側には略コ字状の把手12が突設されている。
【0020】
13は保温蓋側容器部を示し、該保温蓋側容器部13は例えば鉄系金属材料に
より下側面13A,上側面13Bを有する直方体状に形成され、該保温蓋側容器
部13には下側面13Aの中央部から上側面13Bに向けて保温室2の上部側を
構成する上側収容部13Cが形成されている。
【0021】
14は前記保温蓋側容器部13の下側面13Aに位置して、上側収容部13C
の周囲に貼着された角枠状かつ平板状の磁石を示し、該磁石14は前記加熱部3
の加熱部側容器部5の上側面5Aを吸引し、保温蓋10を加熱部3に密着して施
蓋するようになる。
【0022】
15,15は前記保温蓋側外枠11の底部11Bと保温蓋側容器部13の上側
面13Bとの間に配設された2個の直方体状のスぺーサ、16は保温蓋側外枠1
1の開口部11Aと保温蓋側容器部13の下側面13Aおよび磁石14との間に
配設された角枠状のスペーサをそれぞれ示し、該各スペーサ15,16により、
保温蓋10を構成する保温蓋側容器部13と保温蓋側外枠11との間には空気室
A´が画成される。また、保温蓋側外枠11の開口部11Aと磁石14とは同一
面となり衝合面10Aを構成し、スペ−サ16は空気層A′内の空気をシ−ルす
るシ−ル部材を兼ねている。
【0023】
17は保温器本体1の外部に設けられた制御装置を示し、該制御装置17は設
定温度と温度センサ7による実測温度をデジタル表示する表示部17Aと電源コ
ード17Bを備え、前記温度センサ7にセンサコード17Cを介して接続され、
加熱用ヒータ6に出力コード17D,17Dを介して接続される。
【0024】
本実施例によるコンパクト型保温器は以上の如く構成され、次に該コンパクト
型保温器の使用について説明する。
【0025】
まず、加熱,保温したい被加熱物を加熱部側容器部5の下側収容部5C内に収
容し、保温蓋10の衝合面10Aを加熱部3の衝合面3Aに衝合させて施蓋する
。このとき、保温蓋10側の磁石14が加熱部側容器部5の上側面5Aを吸引し
て密着し、加熱部側容器部5の下側収容部5Cと保温蓋側容器部13の上側収容
部13Cとによって保温室2が形成される。
【0026】
そして、制御装置17の出力コード17D,17Dを介して加熱用ヒータ6に
給電し、加熱部側容器部5を加熱する。このとき、加熱部側容器部5は金属製で
あるため熱伝導によってほぼ一様に加熱され、同時に保温室2内の被加熱物,保
温蓋側容器部13等も加熱される。
【0027】
ここで、加熱部3,保温蓋10に設けた各空気層A,A′は加熱部側容器部5
および保温蓋側容器部13から熱が外部に伝わるのを防止し、保温室2内を保温
すると共に保温器本体1の外側が熱くならないようにしている。
【0028】
一方、制御装置17は、加熱部3に設けた温度センサ7からセンサコード17
Cを介して加熱部側容器部5の温度を検出し、温度センサ7の検出信号に基づい
て加熱部側容器部5の温度を表示部17Aに表示する一方、設定温度と加熱部側
容器部5の実測温度のずれが最小となるように、出力コ−ド17D,17Dから
加熱用ヒータ6への給電を制御するフィードバック制御を行う。
【0029】
そして、保温器本体1から被加熱物を取出すには、保温蓋10の把手12に手
をかけ上方に引っ張り、保温器本体1を磁石14の吸引力に抗して保温蓋10と
加熱部3とに分離させることにより、加熱部側容器部5の下側収容部5Cから簡
単に取出すことができる。このとき、保温器本体1は従来技術の恒温器のように
扉の開閉時に扉が回動するスペ−スを必要としない。
【0030】
さらに、保温器本体1を移動させるには、把手12に手をかけ容易に持ち運ぶ
ことができる。
【0031】
以上詳述した通り、本実施例のコンパクト型保温器は保温器本体1を加熱部3
と、該加熱部3を施蓋し該加熱部3と共に内部に保温室2を画成する保温蓋10
とによって構成し、加熱部3は断熱材からなる加熱部側外枠4と、該加熱部側外
枠4内に空気層Aを介して設けられた鉄系金属材料からなる加熱部側容器部5と
で構成し、該加熱部側容器部5には加熱用ヒータ6と温度センサ7とを設け、保
温蓋10は断熱材からなり、底部11Bの外側に把手12が突設された保温蓋側
外枠11と、該保温蓋側外枠11内に空気層A′を介して設けられた保温蓋側容
器部13および該保温蓋側容器部13の下側面13Aに貼着された角枠状かつ平
板状の磁石14とから構成したから、加熱部側容器部5に設けた加熱用ヒータ6
に給電して保温室2内の被加熱物を加熱部側容器部5と共に加熱することができ
、加熱,保温用の電力が少なくて済み、効率のよいコンパクト型保温器とするこ
とができる。
【0032】
また、断熱材から形成された加熱部側外枠4,保温蓋側外枠11で保温室1A
の外側に空気層A,A′を画成したから、該空気層A,A′が保温室2の保温効
果を高め、省電力化を図ることができると共に、保温器本体1から外部への熱の
放散を抑え、保温器保温器本体1の外側が熱くなるのを防止して安全性を高めた
装置とすることができる。
【0033】
さらに、磁石14に抗して把手12を引っ張ることにより、簡単に保温蓋10
を分離して保温室2を開けることができるため、扉を有する従来の恒温器に比べ
扉の開閉に必要なスペ−スが不要となり、省スペ−スな設置ができる。
【0034】
さらにまた、保温器本体1を移動したいときには把手12に手をかけ容易に持
ち運ぶことができ、被加熱物の出し入れも容易となる。
【0035】
なお、前記実施例では磁石14を保温蓋10側に設けるものとして説明したが
、磁石14は加熱部3側に設けてもよく、あるいは加熱部3,保温蓋10の両側
に設けてもよい。
【0036】
また、制御装置17は保温器本体1と別体で設けるものとして説明したが、制
御装置17を保温器本体1と一体構造にしてもよい。
【0037】
さらに、実施例では保温蓋10側にも保温室2の一部を形成する上側収容部1
3Cを設けるものとして述べたが上側容器部13Cを平板状とし、上側容器部1
3Cを廃止する構成としてもよい。
【0038】
以上詳述した構成により、本考案によれば保温室内の被加熱物を、加熱部側容
器部に設けたヒータによって、加熱部側容器部,保温蓋側容器部と共に加熱する
から、保温室内を加熱,保温するのに必要な電力が従来に比して少量で済むよう
になる。
【0039】
また、加熱部側外枠と加熱部側容器部との間、保温蓋側外枠と保温蓋側容器部
との間にそれぞれ空気層を設けたから、該空気層によって保温室から熱が逃げる
のを防止し、加熱,保温用の電力を節約することができると共に、保温器から外
部への熱の放散を抑えて安全性を高めることができる。
【0040】
さらに、加熱部と保温蓋は磁石によって衝合する構成とし、保温蓋には把手を
設けたから、該把手に手をかけ、磁石に抗して引上げることによって保温室を加
熱部と保温蓋に分離して開けることができ、被加熱物の出し入れが容易にできる
と共に装置の設置や作業場所が自由に選べ、容易に移動させることができる等、
種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による保温器本体を示す縦断面
図である。
図である。
【図2】コンパクト型保温器の全体構成を示す斜視図で
ある。
ある。
1 保温器本体
2 保温室
3 加熱部
4 加熱部側外枠
5 加熱部側容器部
6 加熱用ヒータ
7 温度センサ
10 保温蓋
11 保温蓋側外枠
13 保温蓋側容器部
14 磁石
17 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 上,下方向に衝合,分離可能で、衝合さ
せた状態で内部に保温室を画成する加熱部と保温蓋とか
らなり、該加熱部は断熱材により形成された加熱部側外
枠と、該加熱部側外枠内に空気層を介して配設され、前
記保温室の一部を形成する金属製の加熱部側容器部とか
ら構成し、前記保温蓋は断熱材により形成された保温蓋
側外枠と、該保温蓋側外枠内に空気層を介して配設さ
れ、前記保温室の一部を形成する金属製の保温蓋側容器
部と、前記保温蓋側外枠に突設された把手とから構成
し、前記加熱部側容器部と保温蓋側容器部との少なくと
もいずれか一方の衝合面には前記加熱部と保温蓋とを衝
合させる磁石を設け、前記加熱部には加熱用ヒータと温
度センサを設け、かつ該温度センサからの検出信号によ
り加熱用ヒータに給電する電気を制御する制御装置を備
えてなるコンパクト型保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071791U JPH04134432U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | コンパクト型保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071791U JPH04134432U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | コンパクト型保温器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134432U true JPH04134432U (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=31927996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5071791U Pending JPH04134432U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | コンパクト型保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134432U (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP5071791U patent/JPH04134432U/ja active Pending
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