JPH04134559A - 原材料発注システム - Google Patents
原材料発注システムInfo
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- JPH04134559A JPH04134559A JP2257845A JP25784590A JPH04134559A JP H04134559 A JPH04134559 A JP H04134559A JP 2257845 A JP2257845 A JP 2257845A JP 25784590 A JP25784590 A JP 25784590A JP H04134559 A JPH04134559 A JP H04134559A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
シブルに無駄なく発注しうる原材料発注システムに関す
るものである。
具なるものの、定点定量発注方式か最も一般的に採用さ
れてきた。
々の定点として予め決めておき、原材料か減少して定点
に達した時点て発注指示を出すという方式である。これ
は、確実に安全と思われる分たけ原材料の在庫をもって
おくという考え方の上に成り立っており、常に安定生産
を行いうる業種においては、簡易であって最適な方法で
あった。
生産、特に原材料か製品の生産量に依存する度合が高い
ものを取り扱う場合においては、ロスが大きくなり過ぎ
るため好ましくない。即ち、多数の製品の中に共通原材
料か多く存在しており、これらの組合せを変えることで
多数の製品か生産されるような場合には定点定量発注方
式が好適に用いられるが、例えば、3つの製品A、B、
Cが共通原材料aを有している場合には、原材料aの安
全在庫量、即ち定点は、上記3つの製品を生産する際の
最大値をとって設定されるため、必然的に原材料の安全
在庫量の値か大きくなり、結果的に過多の原材料在庫を
抱え込んでしまうこととなるのである。
uirementsPlan)という原材料発注方式か
採用されてきている。これは、製品夫々の生産数量毎に
必要とされる原材料を必要数量だけ発注するという方式
であって、無駄な原材料在庫を抱え込まないことを目的
としたものである。
原材料かすべてパッケージ化された形て揃えられている
ため、便利である反面、小回りかきかないという問題か
発生している。即ち、製品Aのための原材料aは、あく
まても製品Aのためのものであって、たとえ製品Bの生
産指示か入って原材料aが必要とされたとしても上記製
品へのための原材料aの転用は行わず、製品Bのための
原材料aの入庫を待って生産を行わざるをえないのであ
る。これは、原材料のロスを極力小さくするために製品
Aの原材料a、b、c、・・・を必要分スツパッケージ
化しているため、上記の如く原材料aの転用を行うと、
この転用数量分だけ他の原材料す、c、・・・が無駄に
なってしまうからである。
て、原材料在庫を過剰に抱え込むことなくフレキシブル
ニ即生産体制に対応可能てあり、特に多品種少量生産下
において、煩雑な原材料管理及び供給を無駄なく効率的
に行いうる原材料発注システムの提供を目的とするもの
である。
テムは次のような構成をとっている。即ち、製品の生産
計画に基づき原材料の発注量を決定して発注を行うシス
テムであって、日毎の生産計画設定または変更に伴い該
日毎の原材料所要量を逐次設定または変更するとともに
、原材料属性。
所要量から発注量を決定する発注量決定手段と、原材料
の入庫情報を受取ることにより上記原材料在庫量を変更
するとともに、生産実績情報を受取ることにより上記生
産計画及び原材料在庫量を変更するデータ入力処理手段
と、を備えてなることを要旨とするものである。
、原材料の注文請書情報及び入庫情報を受取ることによ
り変更するとともに、発注途上量を、上記注文請書情報
を受取ることにより変更するようにすることが好ましい
。
々の所要量か設定され、この生産計画に変更が生じる度
に都度上記所要量の変更か行われる。
発注途上量、及び原材料所要量から発注量を決定して発
注を行うことにより、無駄な発注がなされることな(必
要とされる原材料を必要なときに必要な分だけ手元に置
くことかできるようになっている。
より自動的に生産計画や原材料在庫量か更新されるため
、常に原材料の動きに対応したフレキシブルな原材料発
注か可能となるのである。
を示す全体構成図である。同図のように、このシステム
は、発注量決定手段(A)と、データ入力処理手段(B
)とから構成される装置そして、発注量決定手段(A)
は、初期設定部(1)と、生産計画設定部(2)と、所
要量設定部(3)と、生産計画変更部(4)と、所要量
変更部(5)と、発注量決定部(6)とから構成されて
いる。
ル(7)、第3図に示す生産計画データテーブル(8)
、第4図に示す生産計画変更引渡データテーブル(9)
、及び第5図に示す所要量データテーブル(10)か接
続されており、これら各データテーブル(7) 、 (
8) 、 (9) 、 (10)に格納されているデー
タについて第6図のフローチャートに示すステップによ
り初期設定を行うようになっている。即ち、第2図に示
す在庫データテーブル(7)には、原材料毎の在庫量デ
ータか格納され、第3図に示す生産計画データテーブル
(8)には、日毎の生産計画データか製品毎に格納され
ている。また、第4図に示す生産計画変更引渡データテ
ーブル(9)は、上記生産計画データテーブル(8)の
データの変更によって第5図に示す所要量データテーブ
ル(lO)のデータ変更を行う際に両者間のデータ引渡
しを行うものてあって、その詳細については後に説明す
る。
原材料毎の所要量データか格納されている。
入力を受取り、 ステップ■:前記在庫データテーブル(7)に格納され
ているRiの在庫量データZ1をWに置き換えて新たに
Ziとする。そして、 ステップ■;上記の処理が全ての原材料について終了し
たかどうかを確認し、終了していれば、ステップ■、前
記生産計画データテーブル(8)に格納されている生産
計画データXijを全て0にするとともに、 ステップO:生産計画変更引渡データテーブル(9)に
格納されている引渡データΔXijを全て0にし、更に
、 ステップ■;所要量データテーブル(10)に格納され
ている所要量データY1jを全て0にして、初期設定を
終了するのである。
タから単に使用量を差し引いたものとは必ずしも一致せ
ず、例えば破損等により若干の誤差か生じることかある
ため、まず全ての処理開始時に在庫量データを修正して
おくことか必要となるのである。また、生産計画、生産
計画変更引渡。
して0からスタートするようにするのである。
2)において改めて生産計画を設定する。
テーブル(8)か接続されており、第7図に示すフロー
チャートの如く生産計画の設定を行うようになっている
。即ち、 ステップ■:製品Piのd日の生産計画量Xの入力を受
取り、 ステップ■;前述の初期設定によりOとなっている生産
計画データをXに置き換えて新たにXidとし、 ステップ■、全ての製品につき生産計画設定かなされた
かどうかを確認して生産計画設定の処理を終了するので
ある。
原材斜筋所要量の計算を行う。この所要量設定部(3)
には、前記の生産計画データテーブル(8)と、所要量
データテーブル(lO)、及び製品構成データテーブル
(11)か接続されており、第8図のフローチャートに
示すステップにより初期所要量を計算するようになって
いる。この製品構成データテーブル(11)には、第9
図に示すように、製品夫々を1単位生産するにあたって
必要とされる原材料毎の所要量データか格納されている
。
iのd日の生産計画量Xjdを取出し、ステップ■:製
品構成データテーブル(11)から製品Piを1単位生
産するのに必要とする原材料の所要量Ci+、Ci□、
・・・、Cinを取出し、ステップ■;このC1j(j
=1.2.・・・、n)と上記Xidとの積を所要量デ
ータテーブル(10)におけるYjd(j=L2.・・
・、n)とする。そして、ステップ■;上記の処理か全
てなされたかどうかを確認して所要量の設定を終了する
。
明したが、次に、生産計画データの変更に伴い所要量デ
ータの変更を行う際の流れについて説明する。
て、第10図に示すフローチャートのステップのように
行われる。そして、この生産計画変更部(4)には、生
産計画データテーブル(8)の他に第4図に示す前出の
生産計画変更引渡データテーブル(9)か接続されてい
る。然して、ステップ■:製品Piのd日の生産計画量
Xの入力を受取ると、 ステップ■;生産計画データテーブル(8)に格納され
ている製品Piのd日の生産計画データXidを取出し
、 ステップ■、XとXidとの差をΔXとして、ステップ
■;Xidの値をXに置き換えて新たにXidとする。
格納されている製品Piのd日の生産計画変更量ΔXi
dを取出し、 ステップ■;このΔXidに上記のΔXを加えて新たに
ΔXidとし、 ステップ■;他に生産計画データの変更かないことを確
認した上で生産計画データの変更を終了する。
伴い所要量変更部(5)において自動的に所要量データ
の変更処理が行われる。この所要量変更部(5)には、
生産計画変更引渡データテーブル(9)、製品構成デー
タテーブル(11)、及び所要量データテーブル(lO
)か接続されており、第11図のフローチャートに示す
ステップにより所要量データの変更を行うようになって
いる。即ち、ステップ■;生産計画変更引渡データテー
ブルから製品Piのd日の生産計画変更量ΔXidを取
出し、 ステップ■:製品構成データテーブル(11)から製品
Piを1単位生産するのに必要とする原材料の所要量C
i+ 、 Ci2 、・・・、Cinを取出すとともに
、 ステップ0;所要量データテーブル(lO)からd日の
各原材料の所要量Y、d、Y、d、・・・、Yndを取
出す。そして、 ステップ■:上記のYjd(j=1.2.・・・、n)
に、Ci j (j = 1.2.−、 n)とΔX
idとの積を加え、これを新たにYjdとした上て、ス
テップ0:生産計画変更引渡データテーブル(9)中の
ΔXidを0にする。そして、ステップ■:上記の変更
処理か全てなされたかどうかを確認して所要量の変更を
終了する。
ータテーブル(8)から生産計画変更引渡データテーブ
ル(9)を介して所要量データテーブル(lO)におけ
る変更を行うようにしているため、同一製品についての
生産計画変更か連続して発生したような場合でも、これ
に即対応して所要量変更を行うことか可能となっている
のである。
定か終了した後、発注量決定部(6)において発注量計
算を行う。
)、及び所要量データテーブル(10)の他に、原材料
属性データテーブル(12)、発注途上データテーブル
(13)、及び発注残データテーブル(14)か接続さ
れており、第12図のフローチャートに示すステップに
より発注量の計算を行うようになっている。
−例を示している。同図のようにこのデータテーブル(
12)には、原材料毎に、その発注メーカ御名、標準リ
ードタイム、1日当供給量、及び安全在庫量か原材料夫
々の属性データとして格納されている。また、第14図
に示す発注途上データテーブル(13)、及び第15図
に示す発注残データテーブル(14)には、夫々、原材
料毎に日毎の発注途上量及び発注残量か格納されている
。
原材料Riの標準リードタイムTi、1日当供給量Q1
.及び安全在庫量Siを取出し、ステップ■、現在の相
対日付dに上記標準り一トタイムTiを加えたものを納
入指定日T0とする。従って、初期設定時には、標準リ
ードタイムかそのまま納入指定日となる。そして、ステ
ップ■:在庫データテーブル(7)から原材料Riの在
庫量Ziを取出し、更に ステップσノ、所要量データテーブル(lO)から原材
料Riの日毎所要量Yi+ 、Yi2.−、Yirを取
出し、 ステップ■;上記Yi、、Yi2.=・、Yi rを複
写したものをY、 、Y、 、・・・、Yr”とす
る。
2)、・・・の全てを満たすkを求め(k=T”T”+
1. ・・、r)、 ステップ■:求められたkの中から最小のkをKとし、
次の式(3)によりYk”の値を変更する。
)ステップ22次に、下の不等式(4)を満たすに1及
びに2を求め(k + = L 2.−、 r、k2
=r、−、に1 +1.に1+2)、kウ ステップ■:求められたに1及びに2を用いて次式(5
)によりDを計算する。
えて上記ステップ■に戻り、D≧Ykならば、次の(i
)及び(ii)の変更を行う。
ップ0;そして、klかrまて達しているかどうかをみ
て、達していない場合にはに1をに2に置き換えてステ
ップ■に戻りここまでのステップを繰り返す。
か全て終了し、所要量データテーブル(10)か完成し
たこととなるのである。
体的な数値を挙げてわかり易く説明する。
おいて、原材料R,についての各データか以下の通りで
あるとする。
R1の在庫量Z、=23個であるとする。
における原材料R1の日毎所要量を下表の如く取出す。
・・、Y+o=6となる。
即ち、k=4.5.・・・、10の中て計算を行うと、
k=4では、 定められた不等式を満たさないが、k=5とすると、 ステップ■: となり、全ての不等式が満たされる。
、=4+2=6、従って、現在Y、 =4となっている
ところを、Ys ” ”6と変更する。
とを探し出す。
)Ys”=8 (n)Ya ” = 8とする。
ところを、夫々8に変更するのである。
ないので、k1=4とし、ステップ■に戻りここまでの
ステップを繰り返す。
の結果、ステップ[F]において、 (i) Y s = 8 (ii)Y、 =8、という変更を行うのである。
のようになる。
Riの日毎発注残量gl+、 gt、・・・、gir
を取出し、 ステップ0;下式(6)を計算する。
の10個と7日目の9個という所要量が、夫々3日目と
6日目とに前倒しされており、この原材料R1の1日当
供給量に適応したデータとなっている。
以降の流れを説明する。
料R1の日毎発注途上量ft、、 fL+ ・・・f
irを取出す。
あるか未だ在庫量Ziの中に加えられていない状態のも
のの量か発注途上量として格納されて・・・(6) ステップ@;算出されたF>O且つ 発注書を作成するとともに、当該fijを0にする。こ
のとき、対象とするfijの順番はjかrに近いもの、
即ち1番後ろからとする。
上で、f iT” +F”を計算して新たにfiT”
とする。そして、 ステップ0:全での原材料について上記の処理がなされ
たことを確認して終了とするのである。
の続きとして詳しく説明する。
発注残データテーブル(14)から原材料RIの日毎発
注途上量及び日毎発注残量を下表の如く取出す。尚、下
表の最上段は、ステップ0までて求められた原材料R1
の日毎所要量を示している。
即ち10日口の方から順番に0に変えていく。その結果
か下表のようになったとする。
注書を印刷するとともに、新たにf 14を1として印
刷する。
決定されると、発注書を発行するとともに、データ入力
処理手段(B)において順次データ処理を行う。このデ
ータ入力処理手段(B)は、注文請書データ入力処理部
(15)と、原材料入庫データ入力処理部(16)と、
生産実績データ入力処理部(17)とから構成されてい
る。
データテーブル(14)及び発注途上データテーブル(
13)か接続されており、第16図のフローチャートに
示すステップによりデータ処理を行うようになっている
。
材料Riの受注量り及び納入予定日dのデータを受取り
、 ステップ■:発注残データテーブル(14)中の原材料
R10d日の発注残量gidを取出し、ステップ■:上
記発注残量gidに受注量りを加えて新たにgidとし
、更に、 ステップ■;発注途上データテーブル(13)中の原材
料Riの発注途上量ft++ ftt+ ・・・fi
rを取出す。
fto=0)、 ステップ■−1:存在した場合、 (i)ステップ■において取出したfl++fi2.・
・・、firを0にするとともに、新たにfikとし、 ステツプ■−2:存在しなかった場合は、発注残量gi
dを元に戻して入力データのエラーとする。そして、 ステップ■;他に注文請書のデータかあるかどうかを確
認して、注文請書データの入力処理を終了するのである
。
の在庫データテーブル(7)及び発注残データテーブル
(14)が接続されており、第17図のフローチャート
に示すステップによりデータ処理を行うようになってい
る。
、 ステップ■;在庫データテーブル(7)中の原材料Ri
の在庫量Ziを取出し、 ステップ■;上記在庫量Ziに入庫量Uを加えて新たに
Ziとし、更に、 ステップ■;発注残データテーブル(14)中の原材料
Riの発注残量gin、gi2.”・+ girを取
出す。
gio=0)、 ステップ■−1;存在した場合、 (i)gi+ gin、・・・、gi(k−1)を
0にするとともに、 新たにgikとし、 ステップ■−2;存在しなかった場合は、゛在庫量Zi
を元に戻して入力データのエラーとする。
確認して、原材料入庫データの入力処理を終了する。
、該部に接続されている生産計画データテーブル(8)
、生産計画変更引渡データテーブル(9)、在庫データ
テーブル(7)、及び製品構成データテーブル(11)
の各データに基づき、第18図のフローチャートに示す
ステップにより生産実績データの入力処理を行うように
なっている。
iの生産計画データX 11+ X 121Xirを取
出し、 ステップ■;前記生産実績Vと (9)から製品P ΔXi、、・・・ ステップ■。
する。そして、 を新たにΔXikとし、 ステップ■; し =Vとする。
しX1o=0)。
する。
在庫量Ziを取出し、 ステップ0;製品構成データテーブル(11)から製品
Piを1単位生産するのに必要とされる原材料Riの所
要量Ci+ + Ci2+ −=+ Cinを取出し、 ステップ■;原材料Rj(j=1.2.・・・、n)の
使用量C1jXVを計算し、その値を減して新たにZj
とする。そして、 ステップ0:他に生産実績の入力データかあるかとうか
を確認して、生産実績データの入力処理を終了するので
ある。
、逐次送られてくる注文請書データ、原材料の入庫デー
タ、及び生産実績データに基つく各データの更新か自動
的に行われるのである。従って、在庫データテーブル(
7)、生産計画データテーブル(8)、所要量データテ
ーブル(10)等の各データテーブルにおけるデータは
、原材料の動き等の変化に常にフレキシブルに対応した
ものとなっており、これにより無駄な発注かなされると
いうようなことが解消される。
とか可能となっているため、原材料遅れにより生産か遅
れるといった問題も解決されるのである。
、日毎の生産計画に的確に対応した原材料発注が可能と
なる。即ち、日々の生産計画の変更に伴い原材料所要量
を設定し、設定された原材料所要量をもとにして、これ
と原材料属性、原材料在庫量2発注残量2発注途上量と
から発注量を決定することにより、必要なときに必要な
原材料を確実に得ることができるのである。
動的に原材料在庫量と生産計画とが更新されるようにな
っているため、全く無駄のない発注量の決定か実現され
、従って原材料在庫を過剰に抱え込むことなく即生産体
制に対応することかでき、特に多品種少量生産において
煩雑となりかちな原材料発注を無駄なく効率的に行うこ
とを可能とするのである。
全体構成図、第2図〜第5図は夫々在庫データテーブル
、生産計画データテーブル、生産計画変更引渡データテ
ーブル、及び所要量データテーブルを示す図、第6図は
初期設定部におけるステップを示すフローチャート、第
7図は生産計画設定部におけるステップを示すフローチ
ャート、第8図は所要量設定部におけるステップを示す
フローチャート、第9図は製品構成データテーブルを示
す図、第10図は生産計画変更部におけるステップを示
すフローチャート、第11図は所要量変更部におけるス
テップを示すフローチャート、第12図は発注量決定部
におけるステップを示すフローチャート、第13図〜第
15図は夫々原材料属性データテーブル、発注途上デー
タテーブル。 及び発注残データテーブルを示す図、第16図は発注請
書データ入力処理部におけるステップを示すフローチャ
ート、第17図は原材料入庫データ入力処理部における
ステップを示すフ0−チャート、第18図は生産実績デ
ータ入力処理部におけるステップを示すフローチャート
である。 (1)・・・初期設定部、 (2)・・・生産計画設
定部(3)・・・所要量設定部、(4)・・・生産計画
変更部(5)・・・所要量変更部、(6)・・・発注量
決定部(15)・・・注文請書データ入力処理部(16
)・・・原材料入庫データ入力処理部(17)・・・生
産実績データ入力処理部(A)・・・発注量決定手段 (B)・・・データ入力処理手段 在庫データテーブル 生産計画変更引渡データテーブル 生産計画デ タテ−プル 所要量デ タテ プル 第 6図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)製品の生産計画に基づき原材料の発注量を決定して
発注を行うシステムであって、 日毎の生産計画設定または変更に伴い該日毎の原材料所
要量を逐次設定または変更するとともに、原材料属性、
原材料在庫量、発注残量、発注途上量、及び上記原材料
所要量から発注量を決定する発注量決定手段と、 原材料の入庫情報を受取ることにより上記原材料在庫量
を変更するとともに、生産実績情報を受取ることにより
上記生産計画及び原材料在庫量を変更するデータ入力処
理手段と、を備えてなることを特徴とする原材料発注シ
ステム。 2)データ入力処理手段において、発注残量が、原材料
の注文請書情報及び入庫情報を受取ることにより変更さ
れるとともに、発注途上量が、上記注文請書情報を受取
ることにより変更される請求項1記載の原材料発注シス
テム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25784590A JP2960509B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 原材料発注システム |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25784590A JP2960509B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 原材料発注システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134559A true JPH04134559A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2960509B2 JP2960509B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17311951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25784590A Expired - Fee Related JP2960509B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-09-26 | 原材料発注システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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