JPS6210759A - 織物または編物製品の製造開始時期の決定装置 - Google Patents
織物または編物製品の製造開始時期の決定装置Info
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- JPS6210759A JPS6210759A JP60150845A JP15084585A JPS6210759A JP S6210759 A JPS6210759 A JP S6210759A JP 60150845 A JP60150845 A JP 60150845A JP 15084585 A JP15084585 A JP 15084585A JP S6210759 A JPS6210759 A JP S6210759A
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- 239000004753 textile Substances 0.000 title abstract description 15
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 55
- 239000000047 product Substances 0.000 description 34
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- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 6
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Looms (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、織物または編物製品を受注生産するにあたっ
て、客先の望むその製品の納期、製造に要する期間、そ
の製品の製造に必要な原糸の入荷納期等にもとづいて、
製造開始時期を決定する装置に関する。
て、客先の望むその製品の納期、製造に要する期間、そ
の製品の製造に必要な原糸の入荷納期等にもとづいて、
製造開始時期を決定する装置に関する。
[従来の技術とその問題点]
織物または編物製品を受注生産するにあたっては、その
製品の製造に必要な原糸の在庫が常に必要量を満たして
いるとは限らないので、入荷の指図がなされた原糸の入
荷納期、その製品について客先が希望する納期、製造に
要する期間等にもとづいて、・製品の製造開始時期を決
定−1これによりその製品について実際に可能な納期を
決定する必要があり、また、これにもとづいて、注文の
契約内容を変更したり、さらに、新たに原糸の入荷を指
図する必要がある。従来は、第6図に示すような原糸バ
ランス表を作成して、手計算で織物または編物製品の製
造開始日を決定していた。
製品の製造に必要な原糸の在庫が常に必要量を満たして
いるとは限らないので、入荷の指図がなされた原糸の入
荷納期、その製品について客先が希望する納期、製造に
要する期間等にもとづいて、・製品の製造開始時期を決
定−1これによりその製品について実際に可能な納期を
決定する必要があり、また、これにもとづいて、注文の
契約内容を変更したり、さらに、新たに原糸の入荷を指
図する必要がある。従来は、第6図に示すような原糸バ
ランス表を作成して、手計算で織物または編物製品の製
造開始日を決定していた。
この原糸バランス表は、原糸の種類ごとに、ページが分
けられており、各ページには、インプット量、アウトプ
ット量、累計残の各欄が設けられ、各欄は、月ごとに区
分されている。インプット量の欄には、入荷が指図され
た原糸の量、または既に入荷流の原糸については入荷さ
れた量と実際に織物製造に使われるために出荷された量
との差が記され、アウトプット量の欄には、織物または
編物の製造に必要な原糸の聞が記され、各月の累計残の
欄には、その月までのアウトプット量の合計とその月ま
でのインプット量の合計との差が記されている。
けられており、各ページには、インプット量、アウトプ
ット量、累計残の各欄が設けられ、各欄は、月ごとに区
分されている。インプット量の欄には、入荷が指図され
た原糸の量、または既に入荷流の原糸については入荷さ
れた量と実際に織物製造に使われるために出荷された量
との差が記され、アウトプット量の欄には、織物または
編物の製造に必要な原糸の聞が記され、各月の累計残の
欄には、その月までのアウトプット量の合計とその月ま
でのインプット量の合計との差が記されている。
ここで、原糸の紡績の指図がなされており、その納期が
4月に2000ka、5月に3000kg、 6月に2
000 kgであったとする。これらの量は各月のイン
プット量の欄に記入する。
4月に2000ka、5月に3000kg、 6月に2
000 kgであったとする。これらの量は各月のイン
プット量の欄に記入する。
4月に織物aの注文があり、原糸GB・2/48・10
000000 (銘柄・番手・色相を示す)の必要量が
1000kGであった場合には、原糸GB・2/48・
1oooooooが登録されたページにおいて、4月の
アウトプット量の欄にこの但を記入する。3月の累計残
が0であるとすると、4月の累計残は、インプットm
2000 kaからアウトプット量1000kgを差し
引いて1000kaとなる。
000000 (銘柄・番手・色相を示す)の必要量が
1000kGであった場合には、原糸GB・2/48・
1oooooooが登録されたページにおいて、4月の
アウトプット量の欄にこの但を記入する。3月の累計残
が0であるとすると、4月の累計残は、インプットm
2000 kaからアウトプット量1000kgを差し
引いて1000kaとなる。
そしてこのとき、5月の累計残は、4月の累計残100
0k(Jと5月のインプットIf13000kaとの和
から40・0Okoとなり、6月の累計残は、5月の累
計残4000k(]と6月のインプット口2000ka
との和から6000k(1,!=なる。
0k(Jと5月のインプットIf13000kaとの和
から40・0Okoとなり、6月の累計残は、5月の累
計残4000k(]と6月のインプット口2000ka
との和から6000k(1,!=なる。
次に、織物すの注文があり、上記原糸の必要量が100
0koであった場合には、4月の累計残が1000k(
+であり、必要量を満たすので、4月のアウトプット量
の欄にそのaを記入する。
0koであった場合には、4月の累計残が1000k(
+であり、必要量を満たすので、4月のアウトプット量
の欄にそのaを記入する。
この時点では、4月の累計残は、織物aの注文があった
ときの累計残1000kaから今回のアウトプットIt
1000kaを差し引いてOkgとなる。したがって、
5月の累計残は、4月の累計残Okgと5月のインプッ
ト13000kgとの和から3000 kgとなり、6
月の累計残は、5月の累計残3000kgと6月のイン
プット量2000kaとの和から5000 haとなる
。
ときの累計残1000kaから今回のアウトプットIt
1000kaを差し引いてOkgとなる。したがって、
5月の累計残は、4月の累計残Okgと5月のインプッ
ト13000kgとの和から3000 kgとなり、6
月の累計残は、5月の累計残3000kgと6月のイン
プット量2000kaとの和から5000 haとなる
。
さらに、織物Cの注文があり、上記原糸の必要量が50
0 kaであると、4月の累計残はOk(+であるので
、5月のアウトプット量の欄に必要ff1500kaを
記入する。したがって、この時点では4月の累計性はO
kgであるので、5月の累計性は、5月のインプットf
f13000kaからアウトプットff1500kgを
差し引いて2500kaとなり、6月の累計性は450
0koとなる。
0 kaであると、4月の累計残はOk(+であるので
、5月のアウトプット量の欄に必要ff1500kaを
記入する。したがって、この時点では4月の累計性はO
kgであるので、5月の累計性は、5月のインプットf
f13000kaからアウトプットff1500kgを
差し引いて2500kaとなり、6月の累計性は450
0koとなる。
したがって、織物a及び織物すは4月に製造を開始し、
織物Cは5月に製造を開始することとなる。しかしなが
ら、その織物について客先が希望する納期は、受注の順
とは無関係に、その織物ごとに異なっており、したがっ
て、例えば、織物a及び織物Cの納期が6月で、織物す
の納期が7月であり、どの織物ついても製造に要する期
間が2か月である場合、織物°Cの製造は納期に間に合
わないことになる。このような場合は、織物すの納期が
7月であり、1か月の余裕があるので、織物すの製造開
始日を5月に、織物Cの製造開始日を4月に組み換えな
ければならない。
織物Cは5月に製造を開始することとなる。しかしなが
ら、その織物について客先が希望する納期は、受注の順
とは無関係に、その織物ごとに異なっており、したがっ
て、例えば、織物a及び織物Cの納期が6月で、織物す
の納期が7月であり、どの織物ついても製造に要する期
間が2か月である場合、織物°Cの製造は納期に間に合
わないことになる。このような場合は、織物すの納期が
7月であり、1か月の余裕があるので、織物すの製造開
始日を5月に、織物Cの製造開始日を4月に組み換えな
ければならない。
このようにして、製造開始日を組み換えると、4月及び
5月の累計性が変ってしまうため、結局すべての累計性
を計算しなおす必要がある。
5月の累計性が変ってしまうため、結局すべての累計性
を計算しなおす必要がある。
このように、原糸バランス族を作成するには、非常に手
間がかかるため、従来は月に1度ずつしか新しい原糸バ
ランス族を作成していなかった。したがって、大まかな
予定しかたたず、また、製品の注文や原糸の入荷指図等
の状況は日々変化するため、織物または編物製品を受注
生産する際に正確な納期が把握されないという不都合が
生じていた。しかも、現在では、原糸の種類が極めて多
いために、原糸バランス族を作成する作業の優が膨大と
なるという問題点もあった。
間がかかるため、従来は月に1度ずつしか新しい原糸バ
ランス族を作成していなかった。したがって、大まかな
予定しかたたず、また、製品の注文や原糸の入荷指図等
の状況は日々変化するため、織物または編物製品を受注
生産する際に正確な納期が把握されないという不都合が
生じていた。しかも、現在では、原糸の種類が極めて多
いために、原糸バランス族を作成する作業の優が膨大と
なるという問題点もあった。
したがって本発明の目的は、織物または編物製品を受注
生産するにあたって、その製品の希望納期、製造に要す
る期間、その製造に必要な原糸の入荷納期等を逐次入力
することによって、それぞれの織物または編物製品の最
適な製造開始時期をリアルタイムにかつ正確に決定する
ことができる装置を提供することにある。
生産するにあたって、その製品の希望納期、製造に要す
る期間、その製造に必要な原糸の入荷納期等を逐次入力
することによって、それぞれの織物または編物製品の最
適な製造開始時期をリアルタイムにかつ正確に決定する
ことができる装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の装置の構成を第1図に基づいて説明する。
(101)は原糸台帳入力手段であり、入荷指図があっ
た原糸について、その原糸の種類、入荷指図量および入
荷量、出荷量、及び、入荷納期および入荷量を原糸台帳
ファイル(11)に逐次入力するものである。
た原糸について、その原糸の種類、入荷指図量および入
荷量、出荷量、及び、入荷納期および入荷量を原糸台帳
ファイル(11)に逐次入力するものである。
(102)は原糸所要量入力手段であり、製造指図、す
なわち受注があった織物または編物製品について、その
製品に必要な原糸の種類、その必要量、製品の納期およ
び製品の製造に要する期間を原糸所要量ファイル(12
)に逐次入力するものである。
なわち受注があった織物または編物製品について、その
製品に必要な原糸の種類、その必要量、製品の納期およ
び製品の製造に要する期間を原糸所要量ファイル(12
)に逐次入力するものである。
(103)は原糸バランスファイルであり、一定期間を
一定日数ずつの区分に区切って、原糸の種類別に、原糸
の入荷指図量または入荷量と出荷量との差を所定の区分
にインフッ1〜涜として登録し、前記製品の製造に必要
な原糸の必要量を所定の区分にアウトプットはとして登
録し、各区分において、その区分までのインプット量の
合計とその区分までのアウトプット通の合計との差を累
計性として登録したものである。
一定日数ずつの区分に区切って、原糸の種類別に、原糸
の入荷指図量または入荷量と出荷量との差を所定の区分
にインフッ1〜涜として登録し、前記製品の製造に必要
な原糸の必要量を所定の区分にアウトプットはとして登
録し、各区分において、その区分までのインプット量の
合計とその区分までのアウトプット通の合計との差を累
計性として登録したものである。
(104)はインプット更新手段であり、前記原糸台帳
ファイル(11)が更新されると、それにもとづいて、
原糸バランスファイル(103)において、未入荷の原
糸については入荷納期の属する区分にその入荷指図量を
、入荷済みの原糸については入荷量の属する区分にその
入荷量と出荷量との差をインプット量として登録するも
のである。
ファイル(11)が更新されると、それにもとづいて、
原糸バランスファイル(103)において、未入荷の原
糸については入荷納期の属する区分にその入荷指図量を
、入荷済みの原糸については入荷量の属する区分にその
入荷量と出荷量との差をインプット量として登録するも
のである。
(105)はアウトプット更新手段であり、前記原糸所
要量ファイル(12)が更新されると、それにもとづい
て、原糸バランスファイル(103)において、アウト
プット渚を次のようにして変更するものである。各原糸
について、その原糸を使用する製品の納期から製造に要
する期間だけ遡った日の属する区分を納期指標区分とし
かつ現時点から所定期間後の区分を最終区分とし、納期
指標区分から最終区分までのすべての区分のそれぞれの
累計性がその原糸の必要堡以上であることを条件として
、その納期指標区分に必装量をアウトプット量として登
録し、前記条件を満さない場合には、最終区分を限度と
して前記条件を満すまで納期指標区分を一つずつ後の区
分へずらし、前記条件を満した場合にはその納期指標区
分に必要量をアウトプット量として登録し、前記条件を
満さない場合には最終区分に必要量をアウトプット量と
して登録する。
要量ファイル(12)が更新されると、それにもとづい
て、原糸バランスファイル(103)において、アウト
プット渚を次のようにして変更するものである。各原糸
について、その原糸を使用する製品の納期から製造に要
する期間だけ遡った日の属する区分を納期指標区分とし
かつ現時点から所定期間後の区分を最終区分とし、納期
指標区分から最終区分までのすべての区分のそれぞれの
累計性がその原糸の必要堡以上であることを条件として
、その納期指標区分に必装量をアウトプット量として登
録し、前記条件を満さない場合には、最終区分を限度と
して前記条件を満すまで納期指標区分を一つずつ後の区
分へずらし、前記条件を満した場合にはその納期指標区
分に必要量をアウトプット量として登録し、前記条件を
満さない場合には最終区分に必要量をアウトプット量と
して登録する。
(ioe)は累計残更新手段であり、前記インプット量
及びアウトプット量が更新されると、それにもとづいて
、原糸バランスファイル(103)において、各区分の
累計残を更新するものである。
及びアウトプット量が更新されると、それにもとづいて
、原糸バランスファイル(103)において、各区分の
累計残を更新するものである。
[作 用]
ある原糸の入荷指図があると、その原糸の種類、入荷指
図量、及び入荷納期を、原糸台帳入力手段(101)に
よって原糸台帳ファイル(11)に逐次入力する。また
、入荷指図があった原糸が現実に入荷されると、その入
荷量及び入荷量を、そして実際に織物または編物製品の
製造に使用するために出荷されると、その出荷量を原糸
台帳入力手段(101)によって原糸台帳ファイル(1
1)に逐次入力する。原糸の入荷指図としては、紡績工
場に原糸の紡績を指図する場合や、商社等を通じて原糸
を購入するよう指図する場合がある。また、織物または
編物製品の製造指図、すなわち、注文があると、その製
品の製造に必要な原糸の種類、その必要量、製品の納期
及び製品の製造に要する期間を、原糸所要量入力手段(
102)によって原糸所要量ファイル(12)に逐次入
力する。
図量、及び入荷納期を、原糸台帳入力手段(101)に
よって原糸台帳ファイル(11)に逐次入力する。また
、入荷指図があった原糸が現実に入荷されると、その入
荷量及び入荷量を、そして実際に織物または編物製品の
製造に使用するために出荷されると、その出荷量を原糸
台帳入力手段(101)によって原糸台帳ファイル(1
1)に逐次入力する。原糸の入荷指図としては、紡績工
場に原糸の紡績を指図する場合や、商社等を通じて原糸
を購入するよう指図する場合がある。また、織物または
編物製品の製造指図、すなわち、注文があると、その製
品の製造に必要な原糸の種類、その必要量、製品の納期
及び製品の製造に要する期間を、原糸所要量入力手段(
102)によって原糸所要量ファイル(12)に逐次入
力する。
前記のように原糸台帳ファイル(11)または原糸所要
量ファイル(12)が更新されると、それにもとづいて
、インプット更新手段(104)またはアウトプット更
新手段(105)によって、原糸バランスファイル(1
03)のインプット量またはアウトプット岱が更新され
るとともに、累S1残更新手段(106)によって、原
糸バランスファイル(103)の各区分の累計残が更新
される。
量ファイル(12)が更新されると、それにもとづいて
、インプット更新手段(104)またはアウトプット更
新手段(105)によって、原糸バランスファイル(1
03)のインプット量またはアウトプット岱が更新され
るとともに、累S1残更新手段(106)によって、原
糸バランスファイル(103)の各区分の累計残が更新
される。
それぞれの織物または編物製品についてアウトプット量
が登録された区分が、その製造を開始すべき時点の属す
る区分となり、この時点と製造に要する期間とからそれ
ぞれの製品について実際に可能な納期が求まる。
が登録された区分が、その製造を開始すべき時点の属す
る区分となり、この時点と製造に要する期間とからそれ
ぞれの製品について実際に可能な納期が求まる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
本実施例の装置は、第2図に示すように、CPLJ、R
OM、RAMからなるマイクロコンピュータ(1)、磁
気ディスク、磁気テープ等の補助記憶装置(2)、キー
ボード等の入力装置(3)、及びCRTディスプレイ等
の表示装置(4)から構成されている。
OM、RAMからなるマイクロコンピュータ(1)、磁
気ディスク、磁気テープ等の補助記憶装置(2)、キー
ボード等の入力装置(3)、及びCRTディスプレイ等
の表示装置(4)から構成されている。
補助記憶装置(2)には、入荷の指図があった原糸に関
する情報を登録した原糸台帳ファイル(11)、製造の
指図があった織物に必要な原糸に関する情報を登録した
原糸所要量ファイル(12)、この原糸台帳ファイル(
11)及び原糸所要量ファイル(12)にもとづいて製
造開始日を決定するために使用される原糸バランスファ
イル(103)が記憶されている。
する情報を登録した原糸台帳ファイル(11)、製造の
指図があった織物に必要な原糸に関する情報を登録した
原糸所要量ファイル(12)、この原糸台帳ファイル(
11)及び原糸所要量ファイル(12)にもとづいて製
造開始日を決定するために使用される原糸バランスファ
イル(103)が記憶されている。
そして、マイクロコンピュータ(1)には、次のプログ
ラムが格納されている。すなわち、入力装置(3)を用
いて、入荷指図があった原糸の情報が入力されると、そ
の情報を原糸台帳ファイル(11)に登録するプログラ
ム、製造指図があった織物に必要な原糸の情報が入力さ
れるとその情報を原糸所要量ファイル(12)に登録す
るプログラム、この原糸台帳ファイル(11)または原
糸所要量ファイル(12)が更新されると、それにもと
づいて原糸バランスファイル(103)を用いて、織物
の製造開始日を決定するプログラムである。
ラムが格納されている。すなわち、入力装置(3)を用
いて、入荷指図があった原糸の情報が入力されると、そ
の情報を原糸台帳ファイル(11)に登録するプログラ
ム、製造指図があった織物に必要な原糸の情報が入力さ
れるとその情報を原糸所要量ファイル(12)に登録す
るプログラム、この原糸台帳ファイル(11)または原
糸所要量ファイル(12)が更新されると、それにもと
づいて原糸バランスファイル(103)を用いて、織物
の製造開始日を決定するプログラムである。
すなわち、入力装置(3)とマイクロコンピュータ(1
)とによって、原糸台帳入力手段(101)及び原糸所
要量入力手段(102)を構成し、マイクロコンピュー
タ(1)によって、インプット更新手段(104) 、
アウトプット更新手段(105)及び累計残更新手段(
106)を構成している。
)とによって、原糸台帳入力手段(101)及び原糸所
要量入力手段(102)を構成し、マイクロコンピュー
タ(1)によって、インプット更新手段(104) 、
アウトプット更新手段(105)及び累計残更新手段(
106)を構成している。
原糸台帳ファイル(11)には、第3図に示すように、
入荷指図があった原糸について、その原糸の種類、すな
わち、銘柄、番手、色相、及び、入荷指図量、入荷量、
出荷量、入荷納期、及び入荷量が登録されている。この
ファイルは、入荷指図があった原糸について、その原糸
が実際に入荷されたり、織物製造に使用するために出荷
された場合には、その内容が逐次変更されてゆく。
入荷指図があった原糸について、その原糸の種類、すな
わち、銘柄、番手、色相、及び、入荷指図量、入荷量、
出荷量、入荷納期、及び入荷量が登録されている。この
ファイルは、入荷指図があった原糸について、その原糸
が実際に入荷されたり、織物製造に使用するために出荷
された場合には、その内容が逐次変更されてゆく。
また、原糸所要量ファイル(12)には、第4図に示す
ように、製造指図があった織物について、すなわち、注
文を受けた織物について、その織物の製造に必要な原糸
の種類ごとに、その織物の約定番号、銘柄、番手、色相
、その原糸の必要量、客先が希望する織物納期、製造に
要する製造期間、織物の受注臼とその日における受注の
順序、及びバランスポジションが登録されている。バラ
ンスポジションとは、受注したその織物の製造の開始時
期、すなわち、原糸を投入すべき時期を示すものであり
、後述する原糸バランスファイル(103)を用いて求
められるものである。
ように、製造指図があった織物について、すなわち、注
文を受けた織物について、その織物の製造に必要な原糸
の種類ごとに、その織物の約定番号、銘柄、番手、色相
、その原糸の必要量、客先が希望する織物納期、製造に
要する製造期間、織物の受注臼とその日における受注の
順序、及びバランスポジションが登録されている。バラ
ンスポジションとは、受注したその織物の製造の開始時
期、すなわち、原糸を投入すべき時期を示すものであり
、後述する原糸バランスファイル(103)を用いて求
められるものである。
次に原糸バランスファイル(103)について説明する
。このバランスファイルは第5図に示すように、原糸の
種類ごとに各ページが区分され、各ページには、インプ
ット量、アウトプット量、累計列の欄が設けられ、各欄
は1か月ごとに区分されている。この1か月という区分
は、説明を簡単にするための便宜上のものであり、実際
に実施する場合には10日、1週間という短い区分にす
るのが好ましい。
。このバランスファイルは第5図に示すように、原糸の
種類ごとに各ページが区分され、各ページには、インプ
ット量、アウトプット量、累計列の欄が設けられ、各欄
は1か月ごとに区分されている。この1か月という区分
は、説明を簡単にするための便宜上のものであり、実際
に実施する場合には10日、1週間という短い区分にす
るのが好ましい。
インプット量の欄には、未入荷の原糸については入荷納
期の属する区分にその入荷指図■が登録され、入荷済み
の原糸については入荷量の属する区分に、その入荷量、
または実際に織物の製造に使われるために出荷された場
合は入荷量と出荷量との差が登録されている。このイン
プット量の登録は、原糸台帳ファイル(11)にもとづ
いて行なわれる。
期の属する区分にその入荷指図■が登録され、入荷済み
の原糸については入荷量の属する区分に、その入荷量、
または実際に織物の製造に使われるために出荷された場
合は入荷量と出荷量との差が登録されている。このイン
プット量の登録は、原糸台帳ファイル(11)にもとづ
いて行なわれる。
また、アウトプット量の欄には、注文を受けた織物の製
造に必要な原糸の必要量が所定の区分に登録されている
。さらに、累計列の欄には、各区分において、その区分
までのインプット量の合計とその区分までのアウトプッ
ト量の合計との差が登録されている。
造に必要な原糸の必要量が所定の区分に登録されている
。さらに、累計列の欄には、各区分において、その区分
までのインプット量の合計とその区分までのアウトプッ
ト量の合計との差が登録されている。
アウトプット量の欄の登録は原糸所用量ファイル(12
)にもとづいて、次に示すようにして行われる。まず、
その原糸を使用する製品の納期から製造に要する期間だ
け遡った日の属する区分を納期指標区分とし、かつ、現
時点から所定期間後の区分を最終区分とする。納期指標
区分から最終区分までのすべての区分のそれぞれの累計
列がその原糸の必要量以上であることを条件として、そ
の納期指標区分に必要量をアウトプットωとして登録す
る。前記条件を満さない場合には、最終区分を限度とし
て前記条件を満すまで納期指標区分を一つずつ後の区分
へずらし、前記条件を満した場合には、その納期指標区
分に必要量をアウトプット量として登録する。
)にもとづいて、次に示すようにして行われる。まず、
その原糸を使用する製品の納期から製造に要する期間だ
け遡った日の属する区分を納期指標区分とし、かつ、現
時点から所定期間後の区分を最終区分とする。納期指標
区分から最終区分までのすべての区分のそれぞれの累計
列がその原糸の必要量以上であることを条件として、そ
の納期指標区分に必要量をアウトプットωとして登録す
る。前記条件を満さない場合には、最終区分を限度とし
て前記条件を満すまで納期指標区分を一つずつ後の区分
へずらし、前記条件を満した場合には、その納期指標区
分に必要量をアウトプット量として登録する。
納期指標区分を最終区分までずらしても前記条件を満た
さない場合には、最終区分に必要量をアウトプット量と
して登録する。
さない場合には、最終区分に必要量をアウトプット量と
して登録する。
第 1 表
上記のことを以下に具体的に説明する。第5図に示す原
糸QB・2/48・10000000の場合には、イン
プット量として4月に2000ka、5月に3000
kg、6月に2000 kgが登録されている。
糸QB・2/48・10000000の場合には、イン
プット量として4月に2000ka、5月に3000
kg、6月に2000 kgが登録されている。
本実施例では、原糸GB・2/48・10000000
を必要とする第1表に示す織物a、b、c、d、eの注
文がこの順にあった場合について説明する。
を必要とする第1表に示す織物a、b、c、d、eの注
文がこの順にあった場合について説明する。
この織物a−eの製造に要する期間はいずれも2か月で
あるとする。
あるとする。
まず、織物aの注文があった場合、その納期が6月15
日であるので、製造に要する期間である2か月だけ遡っ
た日の属する区分、すなわち、4月を納期指標区分とす
る。またここにおいては、6月を最終区分とする。3月
の累計残がOkaであったとすると、織物aの受注前に
おいては、累計残は、4月が2000kg、5月が30
00 kg、6月が2000 kaであり、納期指標区
分4月から最終区分6月までのすべての区分において累
計残が必要11000koより多いので、納期指標区分
である4月のアウトプット量の欄に必要量1000ko
を登録する。この時点で、4月の累計残は、インプット
1i2000k(]からアウトプット11000kgを
差し引いて1000klllとなり、5月の累計残は、
4月の累計残1000koと5月のインプット量300
0k(+との和から4000 kaとなり、また、6月
の累計残は、5月の累計残4000 koと6月のイン
プット量2000 k(]との和から6000kgとな
る。
日であるので、製造に要する期間である2か月だけ遡っ
た日の属する区分、すなわち、4月を納期指標区分とす
る。またここにおいては、6月を最終区分とする。3月
の累計残がOkaであったとすると、織物aの受注前に
おいては、累計残は、4月が2000kg、5月が30
00 kg、6月が2000 kaであり、納期指標区
分4月から最終区分6月までのすべての区分において累
計残が必要11000koより多いので、納期指標区分
である4月のアウトプット量の欄に必要量1000ko
を登録する。この時点で、4月の累計残は、インプット
1i2000k(]からアウトプット11000kgを
差し引いて1000klllとなり、5月の累計残は、
4月の累計残1000koと5月のインプット量300
0k(+との和から4000 kaとなり、また、6月
の累計残は、5月の累計残4000 koと6月のイン
プット量2000 k(]との和から6000kgとな
る。
次に、織物すの注文があると、その納期が7月15日で
あるので、納期指標区分は5月となる。このとき、5月
及び6月の累計残はそれぞれ4000kg及び6000
kgであり、いずれも、必要11000kaよりも多
いので、納期指標区分である5月のアウトプット量の欄
に必要量1000 kaを登録する。この時点で、4月
の累計残は1000kgのままであり、5月の累計残は
、4月の累計残10001C1に5月のインプット量3
000kgを加え5月のアウトプット量1000hを引
いて3000koとなる。そして、6月の累計残は、5
月の累計残3000kaに6月のインプット量2000
kaを加えて5000 kaとなる。
あるので、納期指標区分は5月となる。このとき、5月
及び6月の累計残はそれぞれ4000kg及び6000
kgであり、いずれも、必要11000kaよりも多
いので、納期指標区分である5月のアウトプット量の欄
に必要量1000 kaを登録する。この時点で、4月
の累計残は1000kgのままであり、5月の累計残は
、4月の累計残10001C1に5月のインプット量3
000kgを加え5月のアウトプット量1000hを引
いて3000koとなる。そして、6月の累計残は、5
月の累計残3000kaに6月のインプット量2000
kaを加えて5000 kaとなる。
さらに、織物Cの注文があると、その納期が6月15日
であるので、納期指標区分は4月となる。このとき、4
月、5月、6月の累シ1残は、それぞれ1000ka、
3000ko15000klJであり、必要ff150
0kaよりも多いので、納期指標区分である4月のアウ
トプットはの欄に必要ff1500kaを登録する。こ
の時点で、4月、5月、6月の累計残は、上記と同様に
して、それぞれ500ko、250Ofto、4500
kaとなる。
であるので、納期指標区分は4月となる。このとき、4
月、5月、6月の累シ1残は、それぞれ1000ka、
3000ko15000klJであり、必要ff150
0kaよりも多いので、納期指標区分である4月のアウ
トプットはの欄に必要ff1500kaを登録する。こ
の時点で、4月、5月、6月の累計残は、上記と同様に
して、それぞれ500ko、250Ofto、4500
kaとなる。
次に、織物dの注文があると、その納期指標区分は5月
となり、そのときの5月及び6月の累計残はそれぞれ2
500ka、4500koであり、必要ff12300
koよりも多いので、納期指標区分である5月のアウト
プット量の欄に必要m 2300 kgを登録する。こ
の時点で、4月、5月、6月の累計残は、上記と同様に
して、それぞれ500kg、200ko、2200ko
となる。
となり、そのときの5月及び6月の累計残はそれぞれ2
500ka、4500koであり、必要ff12300
koよりも多いので、納期指標区分である5月のアウト
プット量の欄に必要m 2300 kgを登録する。こ
の時点で、4月、5月、6月の累計残は、上記と同様に
して、それぞれ500kg、200ko、2200ko
となる。
ここで、織物eの注文があると、その納期指標区分は4
月となる。このとき、4月及び6月の累計残はそれぞれ
500 ko及び2200koであり、必要1400k
aより多いが、5月の累計残が200 kgであり、必
要量より少ないので、納期指標区分を5月へずらす。し
かしこの状態でも、5月の累計残が必要Mよりも少なく
、納期指標区分である5月から最終区分である6月まで
のすべての区分が必要mよりも多いという条件を満たさ
ないので、さらに、納期指標区分を6月へずらす。する
と、6月の累計残は必要量よりも多いので、納期指標区
分である6月のアウトプット量の欄へ必要ff1400
koを登録する。
月となる。このとき、4月及び6月の累計残はそれぞれ
500 ko及び2200koであり、必要1400k
aより多いが、5月の累計残が200 kgであり、必
要量より少ないので、納期指標区分を5月へずらす。し
かしこの状態でも、5月の累計残が必要Mよりも少なく
、納期指標区分である5月から最終区分である6月まで
のすべての区分が必要mよりも多いという条件を満たさ
ないので、さらに、納期指標区分を6月へずらす。する
と、6月の累計残は必要量よりも多いので、納期指標区
分である6月のアウトプット量の欄へ必要ff1400
koを登録する。
このように、納期指標区分から最終区分までのすべての
区分のそれぞれの累計残がその原糸の必要量以上である
ことを条件として、その納期指標区分に必要量をアウト
プット量として登録することの技術的意味は次のことに
ある。例えば、上記の場合、織物eの注文があったとき
に、4月の累計残が500 kaであり、必要量の40
0kOよりも多いので、4月のアウトプット量の欄に必
要量を登録すると、このことによって、5月に製造を開
始する予定の織物dに必要な原糸が不足してしまうとい
う不都合が生じる。
区分のそれぞれの累計残がその原糸の必要量以上である
ことを条件として、その納期指標区分に必要量をアウト
プット量として登録することの技術的意味は次のことに
ある。例えば、上記の場合、織物eの注文があったとき
に、4月の累計残が500 kaであり、必要量の40
0kOよりも多いので、4月のアウトプット量の欄に必
要量を登録すると、このことによって、5月に製造を開
始する予定の織物dに必要な原糸が不足してしまうとい
う不都合が生じる。
このような不都合は、納期指標区分から最終区分までの
すべての区分において累計残がその原糸の必要量以上で
ある場合だけその区分にアウトプット量として登録する
ことによって防ぐことができる。
すべての区分において累計残がその原糸の必要量以上で
ある場合だけその区分にアウトプット量として登録する
ことによって防ぐことができる。
このようにしてアウトプット堡の登録された区分がそれ
ぞれの織物に必要な原糸のバランスポジションとなり、
これが各原糸所要量ファイル(12)に登録される。そ
してこのバランスポジションが織物の最適な製造開始日
の属する区分となる。この場合、織物eについては、納
期に間に合わないことがわかり、この場合は、布中に出
回っている原糸を買う等の入荷指図を行なって、原糸を
補うことによって納期に間に合うように製造することが
できる。
ぞれの織物に必要な原糸のバランスポジションとなり、
これが各原糸所要量ファイル(12)に登録される。そ
してこのバランスポジションが織物の最適な製造開始日
の属する区分となる。この場合、織物eについては、納
期に間に合わないことがわかり、この場合は、布中に出
回っている原糸を買う等の入荷指図を行なって、原糸を
補うことによって納期に間に合うように製造することが
できる。
本実施例においては、製造開始時期を製造開始日とし、
日を単位として求めているが、例えば、時間を単位とし
て、また、週を単位として求めることもできる。
日を単位として求めているが、例えば、時間を単位とし
て、また、週を単位として求めることもできる。
なお第3図〜第5図は原糸台帳ファイル(11)、原糸
所要量ファイル(12)、原糸バランスファイル(10
3)の構成の説明を容易にするために描かれたものであ
り、実際には、前記の内容が補助記憶装置(2)に記憶
されている。
所要量ファイル(12)、原糸バランスファイル(10
3)の構成の説明を容易にするために描かれたものであ
り、実際には、前記の内容が補助記憶装置(2)に記憶
されている。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の装置によると、織物また
はIQ織製品を受注生産するにあたって、客先が望む製
品の納期、製造に要する期間、その製造に必要な原糸の
入荷納期等を逐次入力することによって、それぞれの織
物または編物製品の最適な製造開始時期をリアルタイム
に正確に決定することができ、このことによって、その
製品について実際に可能な納期が求まる。したがってそ
れにもとづいて、原糸の入荷の指図や前記製品の受注等
を適切に行うことができる。
はIQ織製品を受注生産するにあたって、客先が望む製
品の納期、製造に要する期間、その製造に必要な原糸の
入荷納期等を逐次入力することによって、それぞれの織
物または編物製品の最適な製造開始時期をリアルタイム
に正確に決定することができ、このことによって、その
製品について実際に可能な納期が求まる。したがってそ
れにもとづいて、原糸の入荷の指図や前記製品の受注等
を適切に行うことができる。
第1図は、本発明の詳細な説明するためのブロック図、
第2図は、本発明の一実施例の装置を示すブロック図、
第3図は、原糸台帳ファイルを示す図、第4図は、原糸
所要量ファイルを示す図、第5図は、原糸バランスファ
イルを示す図、第6図は、従来の原糸バランス表を示す
図である。 符号の説明 (101)・・・原糸台帳入力手段 (102)・・・原糸所要量入力手段 (103)・・・原糸バランスファイル(104)・・
・インプット更新手段 (105)・・・アウトプット更新手段(106)・・
・累計残更新手段 (11)・・・・・・原糸台帳ファイル(12)・・・
・・・原糸所要量ファイル(1)・・・・・・マイクロ
コンピュータ(2)・・・・・・補助記憶装置 (3)・・・・・・入力装置 (4)・・・・・・表示装置
所要量ファイルを示す図、第5図は、原糸バランスファ
イルを示す図、第6図は、従来の原糸バランス表を示す
図である。 符号の説明 (101)・・・原糸台帳入力手段 (102)・・・原糸所要量入力手段 (103)・・・原糸バランスファイル(104)・・
・インプット更新手段 (105)・・・アウトプット更新手段(106)・・
・累計残更新手段 (11)・・・・・・原糸台帳ファイル(12)・・・
・・・原糸所要量ファイル(1)・・・・・・マイクロ
コンピュータ(2)・・・・・・補助記憶装置 (3)・・・・・・入力装置 (4)・・・・・・表示装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次のa)〜f)の要素からなることを特徴とする織
物または編物製品の製造開始時期の決定装置。 a)入荷指図があつた原糸について、その原糸の種類、
入荷指図量および入荷量、出荷量、及び、入荷納期およ
び入荷日を原糸台帳ファイルに逐次入力する原糸台帳入
力手段 b)製造指図があつた前記製品について、その製品に必
要な原糸の種類、その必要量、製品の納期および製品の
製造に要する期間を原糸所要量ファイルに逐次入力する
原糸所要量入力手段 c)一定期間を一定日数ずつの区分に区切って原糸の種
類別に、原糸の入荷指図量または入荷量と出荷量との差
を所定の区分にインプット量として登録し、前記製品の
製造に必要な原糸の必要量を所定の区分にアウトプット
量として登録し、各区分において、その区分までのイン
プット量の合計とその区分までのアウトプット量の合計
との差を累計残として登録した原糸バランスファイル d)前記原糸台帳ファイルが更新されると、それにもと
づいて、原糸バランスファイルにおいて、未入荷の原糸
については入荷納期の属する区分にその入荷指図量を、
入荷済みの原糸については入荷日の属する区分にその入
荷量と出荷量との差をインプット量として登録するイン
プット更新手段 e)前記原糸所要量ファイルが更新されると、それにも
とづいて、原糸バランスファイルにおいて、各原糸につ
いて、その原糸を使用する製品の納期から製造に要する
期間だけ遡つた日の属する区分を納期指標区分としかつ
現時点から所定期間後の区分を最終区分とし、納期指標
区分から最終区分までのすべての区分のそれぞれの累計
残がその原糸の必要量以上であることを条件として、そ
の納期指標区分に必要量をアウトプット量として登録し
、前記条件を満さない場合には、最終区分を限度として
前記条件を満すまで納期指標区分を一つずつ後の区分へ
ずらし、前記条件を満した場合にはその納期指標区分に
必要後をアウトプット量として登録し、前記条件を満さ
ない場合には最終区分に必要量をアウトプット量として
登録するアウトプット更新手段 f)前記インプット量及びアウトプット量が更新される
と、それにもとづいて、原糸バランスファイルにおいて
、各区分の累計残を更新する累計残更新手段
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150845A JPS6210759A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 織物または編物製品の製造開始時期の決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150845A JPS6210759A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 織物または編物製品の製造開始時期の決定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210759A true JPS6210759A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0355853B2 JPH0355853B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=15505634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150845A Granted JPS6210759A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 織物または編物製品の製造開始時期の決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210759A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134559A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Kanebo Ltd | 原材料発注システム |
| US5771172A (en) * | 1990-04-28 | 1998-06-23 | Kanebo, Ltd. | Raw materials ordering system |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60150845A patent/JPS6210759A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5771172A (en) * | 1990-04-28 | 1998-06-23 | Kanebo, Ltd. | Raw materials ordering system |
| US5914878A (en) * | 1990-04-28 | 1999-06-22 | Kanebo, Ltd. | Raw materials ordering system |
| US7197481B1 (en) | 1990-04-28 | 2007-03-27 | Kanebo Trinity Holdings, Ltd. | Flexible production and material resource planning system using sales information directly acquired from POS terminals |
| JPH04134559A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Kanebo Ltd | 原材料発注システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355853B2 (ja) | 1991-08-26 |
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