JPH0413458B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413458B2 JPH0413458B2 JP60283169A JP28316985A JPH0413458B2 JP H0413458 B2 JPH0413458 B2 JP H0413458B2 JP 60283169 A JP60283169 A JP 60283169A JP 28316985 A JP28316985 A JP 28316985A JP H0413458 B2 JPH0413458 B2 JP H0413458B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- pawls
- interlocking mechanism
- toggle mechanism
- eccentric ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/16—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable otherwise than only axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に
記載の回転式ドビー機のための同期連動機構に関
する。
記載の回転式ドビー機のための同期連動機構に関
する。
このような様式の回転式ドビー機は文献から
も、また実際上からも色々と知られている。この
回転式ドビー機にあつては、連動機構として、一
方では特にドイツ連邦共和国特許第1410729号、
ドイツ連邦共和国特許公報第1535258号およびド
イツ連邦共和国公開特許公報第3001310号に記載
されているように、半径方向での制限されて運動
可能なかつ駆動軸の溝内に係止する様式の連行く
さび部材が、他方では、特にスイス特許第473253
号、ドイツ連邦共和国公開特許公報第2909131号
およびフランス特許第1201358号に図示されかつ
説明されているように、偏心リングに軸受されて
いることにより行われる制御様式で制御されて駆
動軸の溝内に係止する爪部材が使用される。
も、また実際上からも色々と知られている。この
回転式ドビー機にあつては、連動機構として、一
方では特にドイツ連邦共和国特許第1410729号、
ドイツ連邦共和国特許公報第1535258号およびド
イツ連邦共和国公開特許公報第3001310号に記載
されているように、半径方向での制限されて運動
可能なかつ駆動軸の溝内に係止する様式の連行く
さび部材が、他方では、特にスイス特許第473253
号、ドイツ連邦共和国公開特許公報第2909131号
およびフランス特許第1201358号に図示されかつ
説明されているように、偏心リングに軸受されて
いることにより行われる制御様式で制御されて駆
動軸の溝内に係止する爪部材が使用される。
上記の回転式ドビー機のすべてにあつては駆動
軸は間欠的にそれぞれ180゜回転する。一般に連動
機構の制御は駆動軸が静止する各位相に推移して
行われ、この場合この静止位相は高速で運動する
ドビー機にあつては比較的短時間に設定され、時
間的に限られている。このような事情にあつて、
高速で回転する回転式ドビー機の開発に当たつ
て、制御を限られた時間内で行い得るようにする
こと、或いは連動機構を、接続されている織機の
作業速度を制限することなく、制御のための有効
な時間、即ちパターンカード読取りのための時間
もまたパルス発生および連動機構の確実な調節の
ための有効時間も延長されるように構成すること
が課題である。
軸は間欠的にそれぞれ180゜回転する。一般に連動
機構の制御は駆動軸が静止する各位相に推移して
行われ、この場合この静止位相は高速で運動する
ドビー機にあつては比較的短時間に設定され、時
間的に限られている。このような事情にあつて、
高速で回転する回転式ドビー機の開発に当たつ
て、制御を限られた時間内で行い得るようにする
こと、或いは連動機構を、接続されている織機の
作業速度を制限することなく、制御のための有効
な時間、即ちパターンカード読取りのための時間
もまたパルス発生および連動機構の確実な調節の
ための有効時間も延長されるように構成すること
が課題である。
本質的な制御機能がばねによつて行われる制御
機構は一定な時間経過で行われる時間的な制御運
動を得るには不確実要素を備え、長期の間には制
御機能の信頼性が失われると言う欠点を有してい
ることが判つた。こう言つた欠点は機械的な制御
機構、即ちばねによらない制御機構にあつては起
らないことである。これに加えてばねの予張力を
予め制御調整する場合は、制御装置によつて著し
い蓄勢力を形成ておかなければならず、これには
制御装置の構造が頑丈であることが前提となる。
何よりも決定的なことは、連動機構要素の幅員が
ヘルドピツチによつて条件ずけられる幅員に依存
していることである。
機構は一定な時間経過で行われる時間的な制御運
動を得るには不確実要素を備え、長期の間には制
御機能の信頼性が失われると言う欠点を有してい
ることが判つた。こう言つた欠点は機械的な制御
機構、即ちばねによらない制御機構にあつては起
らないことである。これに加えてばねの予張力を
予め制御調整する場合は、制御装置によつて著し
い蓄勢力を形成ておかなければならず、これには
制御装置の構造が頑丈であることが前提となる。
何よりも決定的なことは、連動機構要素の幅員が
ヘルドピツチによつて条件ずけられる幅員に依存
していることである。
更に、連動工程にとつて爪部材の駆動軸の溝内
への爪の確実な係止も重要なことである。この係
止工程のために連動機構に有利な様式で始動角度
が設定される。この場合、くさび部材或いは爪部
材に大きな負荷が加わつた際、例えば間欠的に働
く作動部が急速に始動した際始動角度が連動機構
部分を係脱させてしまうと言う欠点がある。ドイ
ツ連邦共和国公開特許公報第3001310号に記載の
切換え機構にあつては、それらのための機素が与
えられた空域内に機素が細かく分散されて設けら
れており、従つて要求されている機能信頼性が保
証されない。
への爪の確実な係止も重要なことである。この係
止工程のために連動機構に有利な様式で始動角度
が設定される。この場合、くさび部材或いは爪部
材に大きな負荷が加わつた際、例えば間欠的に働
く作動部が急速に始動した際始動角度が連動機構
部分を係脱させてしまうと言う欠点がある。ドイ
ツ連邦共和国公開特許公報第3001310号に記載の
切換え機構にあつては、それらのための機素が与
えられた空域内に機素が細かく分散されて設けら
れており、従つて要求されている機能信頼性が保
証されない。
他の近代的な機械に課せられた条件は、多方面
に使用可能な構造、即ち機械の前進運動の際に
も、戻り運動の際にも働く連動機構を備えている
ことである。ドビー機にあつては軸の逆回転の可
能性および組織合わせのために不織成間合いが保
証されていなければならない。
に使用可能な構造、即ち機械の前進運動の際に
も、戻り運動の際にも働く連動機構を備えている
ことである。ドビー機にあつては軸の逆回転の可
能性および組織合わせのために不織成間合いが保
証されていなければならない。
本発明の目的は、予制御がばねの助けを借りる
ことなく行われ、遊びの無い連動を可能にし、か
つ連動された状態にあつて自己錠止作用を行う、
回転式ドビー機のための両回転方向で働く同期連
動機構を造ることであ。
ことなく行われ、遊びの無い連動を可能にし、か
つ連動された状態にあつて自己錠止作用を行う、
回転式ドビー機のための両回転方向で働く同期連
動機構を造ることであ。
この目的のためこの同期連動機構は織機のヘル
ドピツチ内に組込み可能でなければならず、また
高い回転数にあつても不正作動を伴うことなく働
かなければならず、本発明はこれらを可能にする
ことである。
ドピツチ内に組込み可能でなければならず、また
高い回転数にあつても不正作動を伴うことなく働
かなければならず、本発明はこれらを可能にする
ことである。
この課題は特許請求の範囲第1項の特徴部に記
載した特徴を備えている、冒頭に記載した同期連
動機構によつて解決される。
載した特徴を備えている、冒頭に記載した同期連
動機構によつて解決される。
鏡対称的に設けられた二つの爪を、トグル機構
を介して結合することは、一方では段階的に或い
は同時に制御と係止とが行われることを可能に
し、他方では連動された状態での自己錠止を可能
にし、この場合リンクは直線位置に、即ち延伸さ
れた死点位置に存在している。段階的な制御と係
止の場合予制御が可能である。
を介して結合することは、一方では段階的に或い
は同時に制御と係止とが行われることを可能に
し、他方では連動された状態での自己錠止を可能
にし、この場合リンクは直線位置に、即ち延伸さ
れた死点位置に存在している。段階的な制御と係
止の場合予制御が可能である。
連動機構とトグル機構の制御および切換えには
駆動軸を中心にしてほぼ同心的に設けられていて
かつパターンカードのための読取り機構により作
動されて往復旋回運動する切換えアームが働く。
環状の拡大部を備えているこのような切換えアー
ムは、日本国特許第734956号、第717680号および
日本国特許出願昭59−122186号から知られてお
り、かつトグル機構の旋回軸と結合している環状
に旋回運動するカラー或いは溝を備えている。
駆動軸を中心にしてほぼ同心的に設けられていて
かつパターンカードのための読取り機構により作
動されて往復旋回運動する切換えアームが働く。
環状の拡大部を備えているこのような切換えアー
ムは、日本国特許第734956号、第717680号および
日本国特許出願昭59−122186号から知られてお
り、かつトグル機構の旋回軸と結合している環状
に旋回運動するカラー或いは溝を備えている。
爪が係脱されている際偏心円板を錠止するた
め、トグル機構の旋回軸の一部分が固定された拘
束開口内に押込まれる。この拘束開口は偏心円板
を中心にして半環状に設けられていてかつクラン
クロツド状に座している二つの案内レールの各々
二つの端部によつて形成されている。これらのク
ランクロツドは弾性的に形成されており、トグル
機構をこれが旋回運動する際係止した爪と偏心円
板と共に保持する。
め、トグル機構の旋回軸の一部分が固定された拘
束開口内に押込まれる。この拘束開口は偏心円板
を中心にして半環状に設けられていてかつクラン
クロツド状に座している二つの案内レールの各々
二つの端部によつて形成されている。これらのク
ランクロツドは弾性的に形成されており、トグル
機構をこれが旋回運動する際係止した爪と偏心円
板と共に保持する。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本
発明を詳しく説明する。
発明を詳しく説明する。
織機10の機枠1にドビー機2が固定されてい
る。このドビー機の駆動軸3上には図示していな
い偏心リングを介してクランクロツド4が固定さ
れており、このクランクロツドにより連接ロツド
40を介してヘルド100に開口運動が伝達され
る。
る。このドビー機の駆動軸3上には図示していな
い偏心リングを介してクランクロツド4が固定さ
れており、このクランクロツドにより連接ロツド
40を介してヘルド100に開口運動が伝達され
る。
第2図〜第8図ではドビー機の本発明による機
能にとつて重要でないすべての機素は図面から省
略されている。
能にとつて重要でないすべての機素は図面から省
略されている。
クランクロツド4の相互に直径方向で形成され
ている縦軸30と31を備えている間欠的に作動
する駆動軸3の間でクランクロツドの孔45内で
自由に回転可能に、しかし軸方向では摺動不能に
偏心円リング5が設けられている。
ている縦軸30と31を備えている間欠的に作動
する駆動軸3の間でクランクロツドの孔45内で
自由に回転可能に、しかし軸方向では摺動不能に
偏心円リング5が設けられている。
クランクロツドの運動はボルト41を介して不
動のピン42上に軸受されている駆動アーム43
に、そしてそこからロツド40を介して織機のヘ
ルドに伝達される。
動のピン42上に軸受されている駆動アーム43
に、そしてそこからロツド40を介して織機のヘ
ルドに伝達される。
両ピン57,75上には二つの爪7,70が旋
回可能に設けられており、これらのピンはそれら
のリンク71,72により二腕レバーとして形成
されている。爪の自由端73,74は制御に応じ
て駆動軸3の縦溝30内に係合する。爪7,70
のリンク71,72の各々にはトグル機構8の
各々一つのリンク81,82が枢着されており、
これらのリンクはトグル機構の旋回軸を形成する
共通の旋回軸80を介して結合されている。
回可能に設けられており、これらのピンはそれら
のリンク71,72により二腕レバーとして形成
されている。爪の自由端73,74は制御に応じ
て駆動軸3の縦溝30内に係合する。爪7,70
のリンク71,72の各々にはトグル機構8の
各々一つのリンク81,82が枢着されており、
これらのリンクはトグル機構の旋回軸を形成する
共通の旋回軸80を介して結合されている。
連動機構およびトグル機構の制御には、ケーシ
ングに固定されたボルト92上で駆動軸3に対し
て半径方向の面内で旋回可能に設けられている切
換えアーム9が働く。この切換えアーム9の運動
はパターンカードを備えた公知の制御機構90で
行われる。切換えアーム9はその中央領域内にリ
ング状の拡大部91を備えており、この拡大部を
ドビー機の駆動軸3がほぼ同心的に貫通してい
る。切換えアーム9の拡大部91はトグル機構8
の旋回軸80と作用結合しており、環状に回転し
かつ同期連動機構を制御する―制御カムとも称さ
れる―制御カム98、或いは環状に回転するカラ
ー(日本国特許第717680号参照)を備えている。
この実施例では旋回軸80上に滑動部材として溝
98内を滑るローラ89が設けられている。
ングに固定されたボルト92上で駆動軸3に対し
て半径方向の面内で旋回可能に設けられている切
換えアーム9が働く。この切換えアーム9の運動
はパターンカードを備えた公知の制御機構90で
行われる。切換えアーム9はその中央領域内にリ
ング状の拡大部91を備えており、この拡大部を
ドビー機の駆動軸3がほぼ同心的に貫通してい
る。切換えアーム9の拡大部91はトグル機構8
の旋回軸80と作用結合しており、環状に回転し
かつ同期連動機構を制御する―制御カムとも称さ
れる―制御カム98、或いは環状に回転するカラ
ー(日本国特許第717680号参照)を備えている。
この実施例では旋回軸80上に滑動部材として溝
98内を滑るローラ89が設けられている。
第2図に示すような同期連動機構が係合してい
る状態から出発して、即ち爪7,70が駆動軸3
の縦溝30内に係入している状態から出発して、
駆動軸3が静止している状態でもしくはほぼ静止
している状態で切換えアーム9は右方向へと第5
図に図示した位置に旋回する。旋回軸80および
これに伴いトグル機構8のリングは半径方向で外
方へと摺動して二つのブロツク46,47によつ
て形成されている拘束開口48内に入る。この結
果トグル機構が曲折する。トグル機構の両リンク
81,82を介して両リンク71,72が相互方
向に引かれ、爪7,70が外方へと旋回して縦溝
30から出る(第5図の位置)、旋回軸30上に
は、拘束開口48内でのトグル機構8の拘束作用
を行う円板88が設けられている。駆動軸3は偏
心リング5を帯行することなく回転する。トグル
機構は拘束開口内で拘束されたまま留まる。トグ
ル機構、爪および偏心リングは静止した状態に留
まる。
る状態から出発して、即ち爪7,70が駆動軸3
の縦溝30内に係入している状態から出発して、
駆動軸3が静止している状態でもしくはほぼ静止
している状態で切換えアーム9は右方向へと第5
図に図示した位置に旋回する。旋回軸80および
これに伴いトグル機構8のリングは半径方向で外
方へと摺動して二つのブロツク46,47によつ
て形成されている拘束開口48内に入る。この結
果トグル機構が曲折する。トグル機構の両リンク
81,82を介して両リンク71,72が相互方
向に引かれ、爪7,70が外方へと旋回して縦溝
30から出る(第5図の位置)、旋回軸30上に
は、拘束開口48内でのトグル機構8の拘束作用
を行う円板88が設けられている。駆動軸3は偏
心リング5を帯行することなく回転する。トグル
機構は拘束開口内で拘束されたまま留まる。トグ
ル機構、爪および偏心リングは静止した状態に留
まる。
此処でパターンカードのパルスにより制御機構
90を介してヘルドの位置切換えを行おうとする
場合、切換えアーム9は駆動軸が静止状態に来る
直前に第5図の位置Aから位置Bへと旋回し、そ
の案内溝98でローラ89を介して旋回軸80を
第6図に図示した位置に帯行する。縦溝30が既
に爪の領域内に存在しているので、上方の爪7は
この縦溝内に係入し、一方下方の爪70は未だ駆
動軸3上に載つている。この非対称的な位置を形
成するため、旋回軸80は運動して間隔X分だけ
対称軸Yから離れる。駆動軸が更に回転すると爪
7は溝30の縁部32によつて帯行される。同時
に爪70は縦溝30内に係止し、連動の遊びを阻
止する。この位置が達せられたことにより、切換
えアーム9は第2図に示す相応する位置に旋回す
る(第5図参照)。両リンク81,82はトグル
機構と共に伸長された位置に来る。即ち直線状態
が形成され、これによりトグル機構が曲折するの
を阻止する錠止が形成される。偏心リング5は爪
7,70によりそれらの軸受ピン57,75を介
して帯行される。旋回軸80もしくはローラ89
は案内溝98内を滑り、全体が駆動軸3の次の静
止位置に達するまで、および切換えアーム9が次
の制御位置に達するまで、180゜旋回する。織機1
のヘルド100はクランクロツド4とロツド40
を介して運動する。
90を介してヘルドの位置切換えを行おうとする
場合、切換えアーム9は駆動軸が静止状態に来る
直前に第5図の位置Aから位置Bへと旋回し、そ
の案内溝98でローラ89を介して旋回軸80を
第6図に図示した位置に帯行する。縦溝30が既
に爪の領域内に存在しているので、上方の爪7は
この縦溝内に係入し、一方下方の爪70は未だ駆
動軸3上に載つている。この非対称的な位置を形
成するため、旋回軸80は運動して間隔X分だけ
対称軸Yから離れる。駆動軸が更に回転すると爪
7は溝30の縁部32によつて帯行される。同時
に爪70は縦溝30内に係止し、連動の遊びを阻
止する。この位置が達せられたことにより、切換
えアーム9は第2図に示す相応する位置に旋回す
る(第5図参照)。両リンク81,82はトグル
機構と共に伸長された位置に来る。即ち直線状態
が形成され、これによりトグル機構が曲折するの
を阻止する錠止が形成される。偏心リング5は爪
7,70によりそれらの軸受ピン57,75を介
して帯行される。旋回軸80もしくはローラ89
は案内溝98内を滑り、全体が駆動軸3の次の静
止位置に達するまで、および切換えアーム9が次
の制御位置に達するまで、180゜旋回する。織機1
のヘルド100はクランクロツド4とロツド40
を介して運動する。
ここで連動を解除するため、切換えアーム9は
駆動軸3の静止状態において、もしくは駆動軸3
がほぼ静止した状態でトグル機構8を帯行しなが
ら旋回して位置Bから位置Cへ運動する。トグル
機構の自己錠止は解かれる。
駆動軸3の静止状態において、もしくは駆動軸3
がほぼ静止した状態でトグル機構8を帯行しなが
ら旋回して位置Bから位置Cへ運動する。トグル
機構の自己錠止は解かれる。
切換えアーム9の旋回に伴う三つの位置での切
換えは右側の拘束開口48の領域内でも、左側の
拘束開口49の領域内でも行われる。右側の拘束
開口48の領域内では位置Aから位置Bを経て位
置Cへと、そして左側の拘束開口49の領域内で
は位置Cから位置Bを経て位置Aへと行われる。
換えは右側の拘束開口48の領域内でも、左側の
拘束開口49の領域内でも行われる。右側の拘束
開口48の領域内では位置Aから位置Bを経て位
置Cへと、そして左側の拘束開口49の領域内で
は位置Cから位置Bを経て位置Aへと行われる。
爪7,70の自由端73,74および駆動軸3
の縦溝30,33は、これらが同期連動機構が係
止した場合爪の両旋回点の結合線に対してほぼ平
行に走る線を形成するように構成されており、こ
の場合これらの爪は駆動軸の外面に対してほぼ接
線方向に存在している。これによつて爪の完全な
係止が行われる。これらの爪は駆動軸が高い速度
で運動し、かつこれに伴つて係止面73,74に
対する側面圧を伴つて始動した場合でも係脱され
ない。即ち、爪端部の係止面73,74および溝
縁部32,33は摩擦により自己制動領域内に存
在している。
の縦溝30,33は、これらが同期連動機構が係
止した場合爪の両旋回点の結合線に対してほぼ平
行に走る線を形成するように構成されており、こ
の場合これらの爪は駆動軸の外面に対してほぼ接
線方向に存在している。これによつて爪の完全な
係止が行われる。これらの爪は駆動軸が高い速度
で運動し、かつこれに伴つて係止面73,74に
対する側面圧を伴つて始動した場合でも係脱され
ない。即ち、爪端部の係止面73,74および溝
縁部32,33は摩擦により自己制動領域内に存
在している。
第8図は本発明による回転式ドビー機の2重の
実施例である。爪7,70は係止状態にある。即
ち、偏心リングは180゜の回転運動を行う。この実
施例における部材のすべては第2図に図示した実
施例におけると同じ部材である。付加的な二つの
ばね機構、しかも両爪7,70を旋回入込みおよ
び係止が行われるように相互方向に引く引張りば
ね67或いは択一的にそれぞれ一つの爪7,70
に固定されていてかつ駆動軸と切換えリング間の
空間に達する端部を備えている二つの積層ばね7
6が設けられている。この場合、上記の端部は爪
が係止している状態では切換えリング91の内周
面に対して僅かな間隔を有しており、従つて偏心
リング5が爪7,70および駆動軸3と共に回転
している間摩擦は生じない。爪が係脱した状態に
あり、かつトグル機構8が拘束開口48,49内
に入込んでいる場合、即ち偏心円板が不動に保持
されている場合、積層ばね76の自由端の各々は
切換えリング91の内周面に支持され、そのばね
作用により係止運動を助勢する。
実施例である。爪7,70は係止状態にある。即
ち、偏心リングは180゜の回転運動を行う。この実
施例における部材のすべては第2図に図示した実
施例におけると同じ部材である。付加的な二つの
ばね機構、しかも両爪7,70を旋回入込みおよ
び係止が行われるように相互方向に引く引張りば
ね67或いは択一的にそれぞれ一つの爪7,70
に固定されていてかつ駆動軸と切換えリング間の
空間に達する端部を備えている二つの積層ばね7
6が設けられている。この場合、上記の端部は爪
が係止している状態では切換えリング91の内周
面に対して僅かな間隔を有しており、従つて偏心
リング5が爪7,70および駆動軸3と共に回転
している間摩擦は生じない。爪が係脱した状態に
あり、かつトグル機構8が拘束開口48,49内
に入込んでいる場合、即ち偏心円板が不動に保持
されている場合、積層ばね76の自由端の各々は
切換えリング91の内周面に支持され、そのばね
作用により係止運動を助勢する。
ばね67,76が爪7,70およびリンク7
1,81,72,82および旋回軸80の運動の
制御は行なわず、唯それらの運動を或る程度加速
するように助勢するのみであることは明瞭であ
る。
1,81,72,82および旋回軸80の運動の
制御は行なわず、唯それらの運動を或る程度加速
するように助勢するのみであることは明瞭であ
る。
拘束開口48を形成する境界面61,62は二
つ或いは四つのブロツク46,47の部分である
か、或いは切換えリング5のためのクランクロツ
ド4の孔45の周囲にそれぞれ半環状に存在して
いる案内レール6,60の端部である。この案内
レール6,60に沿つてトグル機構8のリンク機
構が滑動する。これによつて錠止作用を行うトグ
ル機構の曲折に対する付加的な安全要素が得られ
る。この場合旋回軸80のこの滑動のために働く
旋回軸80はこの旋回軸のカム自体であるか、或
いはリンクであることも可能である。クランクロ
ツドに設けられる代わりに機械ケーシングに設け
られていてもよい拘束開口48,49の入口幅は
トグル機構のリンクの最大直径よりも、例えば円
板88の直径よりも大きくなければならない。こ
れにより拘束開口によるトグル機構の漏斗状の拘
束が保証される。すでに述べた旋回軸80の拘束
開口48,49に対して対称的な二つの部分から
成る対称位置により先ず規制可能な制御行程と遊
びの無い保持が可能となる。
つ或いは四つのブロツク46,47の部分である
か、或いは切換えリング5のためのクランクロツ
ド4の孔45の周囲にそれぞれ半環状に存在して
いる案内レール6,60の端部である。この案内
レール6,60に沿つてトグル機構8のリンク機
構が滑動する。これによつて錠止作用を行うトグ
ル機構の曲折に対する付加的な安全要素が得られ
る。この場合旋回軸80のこの滑動のために働く
旋回軸80はこの旋回軸のカム自体であるか、或
いはリンクであることも可能である。クランクロ
ツドに設けられる代わりに機械ケーシングに設け
られていてもよい拘束開口48,49の入口幅は
トグル機構のリンクの最大直径よりも、例えば円
板88の直径よりも大きくなければならない。こ
れにより拘束開口によるトグル機構の漏斗状の拘
束が保証される。すでに述べた旋回軸80の拘束
開口48,49に対して対称的な二つの部分から
成る対称位置により先ず規制可能な制御行程と遊
びの無い保持が可能となる。
爪7,70、トグル機構8および拘束開口4
8,49がクランクロツド4の半径方向で走る中
心線Yに対して対称的に存在しているのが有利で
ある。
8,49がクランクロツド4の半径方向で走る中
心線Yに対して対称的に存在しているのが有利で
ある。
偏心リング5の運動をロツド40を介して伝達
するためクランクロツド4の代わりにローラレバ
ーをヘルド100に設けることも可能である。こ
のローラレバーは不動の軸上に設けられた傾倒レ
バーから成り、この傾倒レバーは一方ではローラ
を介して偏心リングの周面上に載つており、他方
ではロツドと結合されている。偏心リングが回転
した場合ヘルドは、この傾倒レバーにより制御さ
れて、上下運動する。この場合、拘束開口48,
49を形成しているブロツク46,47および案
内レール6,60はドビー機2のケーシング或い
は機枠に固定されている。
するためクランクロツド4の代わりにローラレバ
ーをヘルド100に設けることも可能である。こ
のローラレバーは不動の軸上に設けられた傾倒レ
バーから成り、この傾倒レバーは一方ではローラ
を介して偏心リングの周面上に載つており、他方
ではロツドと結合されている。偏心リングが回転
した場合ヘルドは、この傾倒レバーにより制御さ
れて、上下運動する。この場合、拘束開口48,
49を形成しているブロツク46,47および案
内レール6,60はドビー機2のケーシング或い
は機枠に固定されている。
上記した同期連動機構により、駆動軸が静止し
ている瞬時における制御された強制係止が行われ
る本来の連動の予制御が可能となる。ばねによる
制御工程は行われず、個々の構造要素は摩擦によ
る摩耗をこおむらない。しかも、連動状態におけ
る容易な自己錠止を伴う連動が確実にかつ迅速に
行われる。
ている瞬時における制御された強制係止が行われ
る本来の連動の予制御が可能となる。ばねによる
制御工程は行われず、個々の構造要素は摩擦によ
る摩耗をこおむらない。しかも、連動状態におけ
る容易な自己錠止を伴う連動が確実にかつ迅速に
行われる。
第1図は織機に接続されたドビー機の回転駆動
の原理により作動するヘルド引上げユニツトの概
略図、第2図は本発明による回転式引上げユニツ
トの連動状態での平面図、第3図は第2図の線
−に沿つた断面図、第4図は第2図の−に
沿つた断面図、第5図は回転式引上げユニツトの
連動が解除された状態での第2図に相当する平面
図、第6図は回転式引上げユニツトの係止と係脱
運動間での位置での第2図に相当する図、第7図
は伸長した状態でのトグル機構の縦断面図、第8
図は回転式引上げユニツトの他の実施例の第2図
に相当する図。 図中符号は、2……回転式ドビー機、3……駆
動軸、4……クランクロツド、5……偏心リン
グ、8……トグル機構、9……切換えアーム、3
0,31……縦溝、7,70……爪、48,49
……拘束開口、98……制御カム、81,82…
…リンク。
の原理により作動するヘルド引上げユニツトの概
略図、第2図は本発明による回転式引上げユニツ
トの連動状態での平面図、第3図は第2図の線
−に沿つた断面図、第4図は第2図の−に
沿つた断面図、第5図は回転式引上げユニツトの
連動が解除された状態での第2図に相当する平面
図、第6図は回転式引上げユニツトの係止と係脱
運動間での位置での第2図に相当する図、第7図
は伸長した状態でのトグル機構の縦断面図、第8
図は回転式引上げユニツトの他の実施例の第2図
に相当する図。 図中符号は、2……回転式ドビー機、3……駆
動軸、4……クランクロツド、5……偏心リン
グ、8……トグル機構、9……切換えアーム、3
0,31……縦溝、7,70……爪、48,49
……拘束開口、98……制御カム、81,82…
…リンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 偏心リング上に回転自在にクランクロツド4
が設けられており、連動機構が駆動軸に対してほ
ぼ同心的にかつ駆動軸に対して半径方向の面内で
往復旋回動する切換えリング91を備えていて制
御カム98と共に制御作用を行う切換えアーム9
並びに駆動軸3の同じ形状の縦溝30,31に作
用しかつそれぞれ偏心リング5上に旋回可能に軸
受されている爪7,70とから成り、この場合一
方の爪が偏心リングの連行部材として、そして他
方の爪が駆動軸の溝内での偏心リングの保持およ
び上記の連行作用を行う爪の駆動軸の溝内での遊
びの無い保持を行う部材として働く様式の、織機
のヘルドを制御するための回転式ドビー機のため
の、駆動軸3とこの駆動軸上に回転自在に軸受さ
れている偏心リング5の間に設けられる同期連動
機構において、各々の爪7,70にトグル機構8
の各々一つのリンク81,82が枢着されてお
り、このトグル機構8の旋回軸80が切換えアー
ム9の制御カム98内を滑動自在に案内されてい
ること、および一方において爪7,70が係脱し
ている状態でこの爪が偏心リング5と一緒に回転
するのを防ぐため、トグル機構8の曲折した状態
での旋回軸80のための、直径方向で相対して不
動に設けられている二つの拘束開口48,49が
設けられており、他方トグル機構が伸長した状態
ではこのトグル機構のリンク81,82が駆動軸
3の溝30,31内に係止する爪7,70を錠止
するために働くように構成されていることを特徴
とする、回転式ドビー機のための同期連動機構。 2 二つの爪がそれぞれ頂点において旋回可能に
軸受されている二腕のレバーとして形成されてお
り、一方の腕が駆動軸3の溝30,31内への爪
7,70として形成されており、かつ他方の腕が
その自由端においてリンク71,72に、トグル
機構8の各々一つのリンク81,82が、このト
グル機構8が曲折した場合両方の爪7,70が旋
回して駆動軸3から離間するように枢着されてい
る特許請求の範囲第1項に記載の回転式ドビー機
のための同期連動機構。 3 トグル機構8の旋回軸80上に或いはリンク
80,81に切換えアーム9の制御カム98内に
係止する滑動部材、例えばローラ89が設けられ
ている、特許請求の範囲第1項或いは第2項に記
載の回転式ドビー機のための同期連動機構。 4 係止した位置での爪7,70の係止端部およ
び駆動軸3の両方の溝30,31の端部境界部が
爪7,70の両方の旋回点の結合線に対してほぼ
平行に経過しており、この場合これらの爪が駆動
軸3の外面に対してほぼ接線方向に存在してい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一つに記載の回転式ドビー機のための同期連
動機構。 5 爪7,70の係止運動を促進する目的でこれ
らの爪を接合する引張ばね67が或いは偏心リン
グに各々一つの爪に作用するばね、例えば板ばね
76が設けられている、特許請求の範囲第1項か
ら第4項までのいずれか一つに記載の回転式ドビ
ー機のための同期連動機構。 6 クランクロツド4に或いは機械ケーシングに
駆動軸3の軸線を通つて走るクランクロツド4の
中心線Yに対して有利には対称的に存在している
拘束開口48,49が設けられており、これらの
拘束開口内にトグル機構8の旋回軸80の被拘束
部分88が係止可能であり、そこで偏心リング5
が駆動軸3の回転運動に従わないように保持され
ている、特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか一つに記載の回転式ドビー機のための同
期連動機構。 7 トグル機構8の旋回軸80に対してくさび状
に開かれる境界面61,62が拘束開口48に沿
つて傾斜して形成されている、特許請求の範囲第
6項に記載の回転式ドビー機のための同期連動機
構。 8 拘束開口48の入口の径がトグル機構8の旋
回軸80の拘束部分88の最大直径よりも大きい
直径で形成されている、特許請求の範囲第7項に
記載の回転式ドビー機のための同期連動機構。 9 拘束開口48,49の境界面61,62を形
成する部分が弾性的に軸受けされている、特許請
求の範囲第7項或いは第8項に記載の回転式ドビ
ー機のための同期連動機構。 10 拘束開口48,49の境界面61,62を
形成する部分がそれぞれ案内レール6,60の端
部であり、これらの案内レールが偏心リング5の
ためのクランクロツド4の軸受孔45の縁部を中
心にして同心的にかつ偏心リングを部分的に縁部
において覆うように孔周面の少なくとも一部分を
経て延在している、特許請求の範囲第6項から第
9項までのいずれか一つに記載の回転式ドビー機
のための同期連動機構。 11 両方の爪7,70、トグル機構8および拘
束開口48,49が駆動軸の中央を半径方向で走
るクランクロツド4の中心線Yに対して対称的に
設けられている、特許請求の範囲第1項から第1
0項までのいずれか一つに記載の回転式ドビー機
のための同期連動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84115669A EP0185780B1 (de) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | Rotations-Schaftmaschine |
| EP84115669.8 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146837A JPS61146837A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0413458B2 true JPH0413458B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=8192360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283169A Granted JPS61146837A (ja) | 1984-12-18 | 1985-12-18 | 回転式ドビー機のための同期連動機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730641A (ja) |
| EP (1) | EP0185780B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61146837A (ja) |
| DE (1) | DE3476900D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4785925A (en) * | 1987-09-24 | 1988-11-22 | Motorola Inc. | Mechanical clutch |
| IT1237968B (it) * | 1990-02-05 | 1993-06-19 | Giobbe Srl | Dispositivo desmodromico per il comando e controllo di una ratiera rotativa in macchine tessili |
| IT1251107B (it) * | 1991-07-25 | 1995-05-04 | Costantino Vinciguerra | Perfezionamenti in una ratiera rotativa ad altissima velocita' |
| IT1254219B (it) * | 1992-02-25 | 1995-09-14 | Eccentrico perfezionato per ratiera rotativa | |
| IT1260291B (it) * | 1992-12-18 | 1996-04-03 | Lucio Burigana | Ratiera rotativa |
| JPH08303238A (ja) * | 1995-05-11 | 1996-11-19 | Ishikawajima Shibaura Mach Co Ltd | 4サイクルエンジン |
| FR2802218B1 (fr) * | 1999-12-14 | 2002-01-11 | Staubli Sa Ets | Ratiere rotative pour metier a tisser et metier a tisser equipe d'une telle ratiere |
| DE10127098C1 (de) * | 2001-06-02 | 2003-03-13 | Dornier Gmbh Lindauer | Vorrichtung zur Übertragung von Bewegungen und Kräften, insbesondere in Schaftwebmaschinen |
| US7475708B2 (en) * | 2004-11-17 | 2009-01-13 | Groz-Beckert Kg | Shaft drive for heald shafts of weaving machines |
| FR2899602B1 (fr) | 2006-04-11 | 2008-05-23 | Staubli Faverges Sca | Ratiere rotative, metier a tisser comprenant une telle ratiere et procede de commande d'une telle ratiere |
| BE1021951B1 (nl) * | 2014-07-18 | 2016-01-28 | Michel Van De Wiele Nv | Gaapvormingsinrichting voor een weefmachine |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US679244A (en) * | 1901-03-18 | 1901-07-23 | George D Foulk | Well-drilling apparatus. |
| GB245308A (en) * | 1925-02-26 | 1926-01-07 | John Henry Place | Improvements in or relating to dobbies for looms for weaving |
| US3016252A (en) * | 1957-02-27 | 1962-01-09 | John E Mitchell Company Inc | Dog clutch |
| FR1201358A (fr) * | 1958-08-19 | 1959-12-30 | Webstuhlbau Grossenhain Veb | Dispositif de formation de la foule ou de changement des navettes |
| CH396791A (de) * | 1961-03-07 | 1965-07-31 | Staeubli Geb & Co | Fachbildungs-Vorrichtung für Webstühle |
| FR1305638A (fr) * | 1961-09-15 | 1962-10-05 | Staubli Geb & Co | Dispositif de formation de la foule pour métiers à tisser |
| FR1348879A (fr) * | 1963-02-26 | 1964-01-10 | Rueti S A Atel Const | Mécanique d'armure à commande par excentriques |
| CH406088A (de) * | 1963-08-29 | 1966-01-15 | Staeubli Geb & Co | Schaftantriebs- Vorrichtung für Webstühle |
| CH407899A (de) * | 1964-01-21 | 1966-02-15 | Staeubli Geb & Co | Fachbildungs-Vorrichtung für Webstühle |
| FR1503775A (fr) * | 1966-10-05 | 1967-12-01 | Mecaniques Verdol Soc D | Dispositif de relais mécaniques pour la commande des cadres de lisses dans les métiers à tisser |
| BE735916A (ja) * | 1968-07-17 | 1969-12-16 | ||
| CH522057A (de) * | 1970-05-29 | 1972-04-30 | Staeubli Ag | Einrichtung an einer Schaftmaschine mit Antriebswelle und darauf gelagertem Exzenterring, zum Blockieren im Stillstand oder Sichern eines Keiles beim Kuppeln des Exzenterringes mit der Antriebswelle oder der Kurbelstange |
| JPS5149208B2 (ja) * | 1971-10-27 | 1976-12-25 | ||
| DE2909131A1 (de) * | 1979-03-08 | 1980-09-11 | Johann Kaiser Gmbh & Co Kg Mas | Schaftmaschine fuer webmaschinen |
| DE2938451B1 (de) * | 1979-09-22 | 1980-09-11 | Zangs Ag Maschf | Rotations-Schaftmaschine |
| DE3001310C2 (de) * | 1980-01-16 | 1982-02-04 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Rotations-Schaftmaschine |
| EP0056098B1 (de) * | 1981-01-09 | 1985-01-23 | Textilma AG | Kupplungsvorrichtung, insbesondere für eine Textilmaschine |
| JPS5969537A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | Clarion Co Ltd | 断続連動機構 |
| DE3278209D1 (en) * | 1982-12-03 | 1988-04-14 | Sulzer Ag | Loom dobby |
| CH661063A5 (de) * | 1983-06-16 | 1987-06-30 | Staeubli Ag | Verfahren zum betrieb einer schaftmaschine und schaftmaschine zur ausfuehrung des verfahrens. |
| EP0142681B1 (de) * | 1983-10-07 | 1987-01-21 | Stäubli AG (Stäubli SA) (Stäubli Ltd.) | Hubeinheit einer Rotations-Schaftmaschine |
| EP0151655B1 (de) * | 1984-01-28 | 1988-07-13 | Stäubli AG (Stäubli SA) (Stäubli Ltd.) | Keilkupplung einer Rotations-Schaftmaschine |
-
1984
- 1984-12-18 DE DE8484115669T patent/DE3476900D1/de not_active Expired
- 1984-12-18 EP EP84115669A patent/EP0185780B1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-12-12 US US06/808,411 patent/US4730641A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-18 JP JP60283169A patent/JPS61146837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0185780A1 (de) | 1986-07-02 |
| DE3476900D1 (en) | 1989-04-06 |
| EP0185780B1 (de) | 1989-03-01 |
| JPS61146837A (ja) | 1986-07-04 |
| US4730641A (en) | 1988-03-15 |
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