JPH04134593A - 取引データ処理装置 - Google Patents
取引データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04134593A JPH04134593A JP25767590A JP25767590A JPH04134593A JP H04134593 A JPH04134593 A JP H04134593A JP 25767590 A JP25767590 A JP 25767590A JP 25767590 A JP25767590 A JP 25767590A JP H04134593 A JPH04134593 A JP H04134593A
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- JP
- Japan
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- item
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、商品の仕入、販売等の業務によって発生した
各種取引の件数、金額等を取引項目別に集計し、かつそ
の項目別集計データをレポート出力できる取引データ処
理装置に関わる。
各種取引の件数、金額等を取引項目別に集計し、かつそ
の項目別集計データをレポート出力できる取引データ処
理装置に関わる。
[従来の技術]
従来、商品の仕入、販売等の業務によって発生した各種
取引の件数、金額等を取引項目別に集計し、かつその項
目別集計データをレポート出力できる取引データ処理装
置は、電子式キャッシュレジスタやPO5(販売時点情
報管理)ターミナルとして多くの店舗で利用されている
。
取引の件数、金額等を取引項目別に集計し、かつその項
目別集計データをレポート出力できる取引データ処理装
置は、電子式キャッシュレジスタやPO5(販売時点情
報管理)ターミナルとして多くの店舗で利用されている
。
そして、この種の取引データ処理装置において、項目別
集計データのレポート出力を行う場合に集計値が零の取
引項目については集計データのレボ−ト印字を行わない
ように指定することによって、レポートの簡素化をはか
れるようにしたものがある。このような指定をゼロスキ
ップ指定と称しており、第7図(a)にゼロスキップ指
定有りの場合のレポート出力例を、第7図(b)にゼロ
スキップ指定無しの場合のレポート出力例を示す。
集計データのレポート出力を行う場合に集計値が零の取
引項目については集計データのレボ−ト印字を行わない
ように指定することによって、レポートの簡素化をはか
れるようにしたものがある。このような指定をゼロスキ
ップ指定と称しており、第7図(a)にゼロスキップ指
定有りの場合のレポート出力例を、第7図(b)にゼロ
スキップ指定無しの場合のレポート出力例を示す。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のこの種装置においては、一般に集計可能
な取引項目かメーカー側で固定化されており、店舗によ
っては集計が不要な取引項目であっても、その取引が発
生するとデータが集計されてレポート出力されてしまい
、項目別集計レポートが複雑化する問題があった。
な取引項目かメーカー側で固定化されており、店舗によ
っては集計が不要な取引項目であっても、その取引が発
生するとデータが集計されてレポート出力されてしまい
、項目別集計レポートが複雑化する問題があった。
そこで本発明は、集計データのレポート出力を行う取引
項目を簡単な設定操作で任意に選択でき、ユーザ側の用
途に応じた簡素化された項目別集計レポートの発行か可
能な取引データ処理装置を提供しようとするものである
。
項目を簡単な設定操作で任意に選択でき、ユーザ側の用
途に応じた簡素化された項目別集計レポートの発行か可
能な取引データ処理装置を提供しようとするものである
。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、各種取引の件数及び金額を取引項目別に集計
する取引集計メモリを有し、レポート出力指令に応じて
取引集計メモリに記憶された項目別集計データを読出し
てレポート出力する取引データ処理装置において、取引
項目毎に出力用の項目名称データを設定記憶する名称メ
モリと、レポート出力指令に応して名称メモリに記憶さ
れている項目名称データを順次読出す名称読出し手段と
、この読出し手段により読出された項目名称データが予
め設定された出力制御記号であるか否かを判断する名称
判断手段と、この判断手段により出力制御記号でないと
判断されるとその項目名称データとともに該当する取引
項目の集計データのレポート出力を行い、出力制御記号
であると判断されると該当する取引項目の集計データの
レポート出力を行わないレポート出力制御手段とを備え
たものである。
する取引集計メモリを有し、レポート出力指令に応じて
取引集計メモリに記憶された項目別集計データを読出し
てレポート出力する取引データ処理装置において、取引
項目毎に出力用の項目名称データを設定記憶する名称メ
モリと、レポート出力指令に応して名称メモリに記憶さ
れている項目名称データを順次読出す名称読出し手段と
、この読出し手段により読出された項目名称データが予
め設定された出力制御記号であるか否かを判断する名称
判断手段と、この判断手段により出力制御記号でないと
判断されるとその項目名称データとともに該当する取引
項目の集計データのレポート出力を行い、出力制御記号
であると判断されると該当する取引項目の集計データの
レポート出力を行わないレポート出力制御手段とを備え
たものである。
[作 用コ
このような構成の本発明であれば、商品の仕入や販売に
かかわり各種の取引が発生する毎にその取引の件数及び
金額が取引集計メモリに取引項目別に集計される。ここ
で、レポートの圧力指令があると名称メモリに記憶され
ている取引項目毎の項目名称データが順次読出される。
かかわり各種の取引が発生する毎にその取引の件数及び
金額が取引集計メモリに取引項目別に集計される。ここ
で、レポートの圧力指令があると名称メモリに記憶され
ている取引項目毎の項目名称データが順次読出される。
そして、その項目名称データか予め設定された出力制御
記号でない場合にはその項目名称データとともに該当す
る取引項目の集計データがレポート出力されるか、出力
制御記号の場合には該当する取引項目の集計データがレ
ポート出力されない。従って、ユーザ側はデータ集計可
能な各取引項目のうちレポート出力か必要な項目を選択
し、その項目については名称メモリに該当する出力用の
項目名称データを記憶させる。一方、レポート出力が不
要な項目に対しては、名称メモリに予め設定された出力
制御記号を記憶させる。こうすることにより、ユーザ側
にとって必要な取引項目の集計データのみが出力され簡
素化されたレポートを取得できるようになる。
記号でない場合にはその項目名称データとともに該当す
る取引項目の集計データがレポート出力されるか、出力
制御記号の場合には該当する取引項目の集計データがレ
ポート出力されない。従って、ユーザ側はデータ集計可
能な各取引項目のうちレポート出力か必要な項目を選択
し、その項目については名称メモリに該当する出力用の
項目名称データを記憶させる。一方、レポート出力が不
要な項目に対しては、名称メモリに予め設定された出力
制御記号を記憶させる。こうすることにより、ユーザ側
にとって必要な取引項目の集計データのみが出力され簡
素化されたレポートを取得できるようになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図は本実施例装置の外観構成を示す斜視図であって
、装置本体11の上面前部に各種取引に関するデータ等
を入力するだめのキーボード12が設けられており、上
面中央部に取引金額等を表示するための表示器13が設
けられている。装置本体11の一側面にはカードに記録
されたデータを読取るためのカードリーダ14が取付け
られており、下面には現金等を収納するためのドロワ1
5が設置されている。装置本体11の後方にはレシート
やジャーナル等の記録紙に印字を行うためのプリンタが
内蔵されており、このプリンタによって印字されたレシ
ートは前記表示器13の裏側に形成されたレシート発行
口16から発行される。
、装置本体11の上面前部に各種取引に関するデータ等
を入力するだめのキーボード12が設けられており、上
面中央部に取引金額等を表示するための表示器13が設
けられている。装置本体11の一側面にはカードに記録
されたデータを読取るためのカードリーダ14が取付け
られており、下面には現金等を収納するためのドロワ1
5が設置されている。装置本体11の後方にはレシート
やジャーナル等の記録紙に印字を行うためのプリンタが
内蔵されており、このプリンタによって印字されたレシ
ートは前記表示器13の裏側に形成されたレシート発行
口16から発行される。
また、装置本体11の前面には、第3図に示すように電
源のオン、オフを制御するとともに、「登録」 「点検
」 「精算」 「設定」等の各種業務モードを選択する
ためのモードスイッチ17が設けられている。ここで「
登録」とはキーボード12から入力された取引データを
記憶部で集計しかつ記録紙に印字出力する業務である。
源のオン、オフを制御するとともに、「登録」 「点検
」 「精算」 「設定」等の各種業務モードを選択する
ためのモードスイッチ17が設けられている。ここで「
登録」とはキーボード12から入力された取引データを
記憶部で集計しかつ記録紙に印字出力する業務である。
「点検」とは「登録」によって記憶部で集計された取引
集計データを記録紙に印字出力する業務である。
集計データを記録紙に印字出力する業務である。
「精算」とは「登録」によって記憶部で集計された取引
集計データを記録紙に印字出力した後記憶部をクリアす
る業務である。「設定」とは「登録」「点検」 「精算
」に必要なデータを記憶部に設定する業務である。
集計データを記録紙に印字出力した後記憶部をクリアす
る業務である。「設定」とは「登録」「点検」 「精算
」に必要なデータを記憶部に設定する業務である。
上記キーボード12には、第4図に示すように、数値デ
ータを入力するための置数キー21や各商品を分類する
部門コードかそれぞれプリセットされた複数の部門キー
22の他、預/現計キー23、漬汁キー24、プリペイ
ドカードキー25、#キー26、*キー27、入金キー
28等、商品の仕入、販売等の業務によって発生する各
種の取引データを入力するためのファンクションキーが
多数配設されている。
ータを入力するための置数キー21や各商品を分類する
部門コードかそれぞれプリセットされた複数の部門キー
22の他、預/現計キー23、漬汁キー24、プリペイ
ドカードキー25、#キー26、*キー27、入金キー
28等、商品の仕入、販売等の業務によって発生する各
種の取引データを入力するためのファンクションキーが
多数配設されている。
第5図は本実施例装置の制御ブロック図であって、主制
御部を構成するCPU30に、パスライン31を介して
、ROMB2及びRAM33のメモリ部と、現在の日時
を計時する時計回路34、前記モードスイッチ17の信
号が入力されるとともに前記ドロワ15に開放駆動信号
を出力するI10ポート35、前記キーボード12のキ
ー人力に応じた信号を取込むキーボードコントローラ3
6、前記表示器13を駆動制御して表示データに対応す
る文字等を表示させる表示器コントローラ37、前記プ
リンタ38を駆動制御するプリンタコントローラ39、
前記カードリーダ14て読取ったカード情報を取込むカ
ートリーダコントローラ40等の各部とを接続して構成
されている。
御部を構成するCPU30に、パスライン31を介して
、ROMB2及びRAM33のメモリ部と、現在の日時
を計時する時計回路34、前記モードスイッチ17の信
号が入力されるとともに前記ドロワ15に開放駆動信号
を出力するI10ポート35、前記キーボード12のキ
ー人力に応じた信号を取込むキーボードコントローラ3
6、前記表示器13を駆動制御して表示データに対応す
る文字等を表示させる表示器コントローラ37、前記プ
リンタ38を駆動制御するプリンタコントローラ39、
前記カードリーダ14て読取ったカード情報を取込むカ
ートリーダコントローラ40等の各部とを接続して構成
されている。
ここで上記ROM32には、CPU30が前記モードス
イッチ17によって選択された各種業務モードの処理を
実行するためのプログラムデータや、表示文字あるいは
印字文字のキャラクタジェネレータデータ等の固定的デ
ータか記憶されている。
イッチ17によって選択された各種業務モードの処理を
実行するためのプログラムデータや、表示文字あるいは
印字文字のキャラクタジェネレータデータ等の固定的デ
ータか記憶されている。
一方、RAM33には、「登録」モードにおいてキーボ
ード12から入力された取引データを集計するための記
憶部である取引集計メモリ50等の各種メモリエリアか
設けられている。
ード12から入力された取引データを集計するための記
憶部である取引集計メモリ50等の各種メモリエリアか
設けられている。
第1図に上記取引集計メモリ50の構成を示す。
すなわち、各種取引の件数及び金額を取引項目別に集計
するエリアal、a2と、取引項目毎に印字出力用の項
目名称データを設定記憶する名称メモリとしてのエリア
a3とから構成される。また、各取引項目にはそれぞれ
一連の取引番号が割り付けられている。
するエリアal、a2と、取引項目毎に印字出力用の項
目名称データを設定記憶する名称メモリとしてのエリア
a3とから構成される。また、各取引項目にはそれぞれ
一連の取引番号が割り付けられている。
ここで、上記名称メモリとしてのエリアa3には次の操
作を行うことにより項目名称データの設定が行われる。
作を行うことにより項目名称データの設定が行われる。
先ずモードスイッチ17を「設定」モードに切替操作す
る。続いてキーボード12の*キー27をキー人力した
後置数キー21により項目名称設定用のコートを置数入
力する。次に、置数キー21によって設定対象の項目に
対応する取引番号を指定し、続いて同じく置数キー21
により印字用のキャラクタジェネレータデータに対応す
る文字コードを順次入力する。これにより、指定取引番
号に対応するエリアa3に項目名称データが設定される
。以後、設定対象の項目について同様な操作を繰返し、
設定終了後、預/現計キー23をキー人力して終了を指
示する。
る。続いてキーボード12の*キー27をキー人力した
後置数キー21により項目名称設定用のコートを置数入
力する。次に、置数キー21によって設定対象の項目に
対応する取引番号を指定し、続いて同じく置数キー21
により印字用のキャラクタジェネレータデータに対応す
る文字コードを順次入力する。これにより、指定取引番
号に対応するエリアa3に項目名称データが設定される
。以後、設定対象の項目について同様な操作を繰返し、
設定終了後、預/現計キー23をキー人力して終了を指
示する。
なお、この場合において、文字コードを置数する代りに
#キー26を3回連続してキー人力することによって、
第1図中取引番号「32」に対応して設定されている出
力制御符号r###Jを設定することができ、また、*
キー27を3回連続してキー人力することによって、第
1図中取引番号「34」及び「35」に対応して設定さ
れている出力制御符号[* * *Jを設定することが
できる。
#キー26を3回連続してキー人力することによって、
第1図中取引番号「32」に対応して設定されている出
力制御符号r###Jを設定することができ、また、*
キー27を3回連続してキー人力することによって、第
1図中取引番号「34」及び「35」に対応して設定さ
れている出力制御符号[* * *Jを設定することが
できる。
しかして、前記CPU30は、モードスイッチ17によ
り「点検」または「精算」モードが選択されている状態
で、第6図に示すプログラム処理に従い上記取引集計メ
モリ50に記憶された項目別集計データのレポート出力
を実行するように構成されている。すなわち、ST(ス
テップ)1としてキーボード12の*キー27に続いて
置数キー21により項目別集計データのレポート出力を
宣言するコード(この場合r01J)が入力されると、
Sr1として取引番号カウンタAを「1」に初期設定す
る。次いで、Sr1として取引集計メモリ50から上記
カウンタAの値に一致する項目番号の項目名称データを
読出す(名称読出し手段)。そして、読出した項目名称
データか前記出力制御記号r###Jまたは「**+l
cJであるか否かを判断する(名称判断手段)。
り「点検」または「精算」モードが選択されている状態
で、第6図に示すプログラム処理に従い上記取引集計メ
モリ50に記憶された項目別集計データのレポート出力
を実行するように構成されている。すなわち、ST(ス
テップ)1としてキーボード12の*キー27に続いて
置数キー21により項目別集計データのレポート出力を
宣言するコード(この場合r01J)が入力されると、
Sr1として取引番号カウンタAを「1」に初期設定す
る。次いで、Sr1として取引集計メモリ50から上記
カウンタAの値に一致する項目番号の項目名称データを
読出す(名称読出し手段)。そして、読出した項目名称
データか前記出力制御記号r###Jまたは「**+l
cJであるか否かを判断する(名称判断手段)。
ここで、Sr4として出力制御記号r# # #Jの場
合には、Sr1としてプリンタ38を駆動制御してレシ
ート等に2行分のスペースを印字させる。これに対し、
Sr6として印字制御記号[* **Jの場合には印字
動作を行わない。一方、いずれの出力特種記号でもない
場合には、Sr1として該当項目番号の取引項目におけ
る件数及び金額の集計データを読出してその集計値を調
べる。
合には、Sr1としてプリンタ38を駆動制御してレシ
ート等に2行分のスペースを印字させる。これに対し、
Sr6として印字制御記号[* **Jの場合には印字
動作を行わない。一方、いずれの出力特種記号でもない
場合には、Sr1として該当項目番号の取引項目におけ
る件数及び金額の集計データを読出してその集計値を調
べる。
そして、集計値が零でない場合には、Sr1としてSr
1にて読出した項目名称データとSr1にて読出した件
数及び金額の集計データとから2行分の印字データを作
成し、プリンタ38を駆動制御してレシート等に上記印
字データを印字出力させる。一方、集計値が零の場合に
は、Sr9としてゼロスキップ指定が行われているか否
かを判断する。そして、ゼロスキップ指定が行われてい
る場合には印字動作を行わず、ゼロスキップ指定が行わ
れていない場合にはSr1と同様にしてレシート等に項
目名称及び集計値(0)を印字出力させる。(印字制御
手段) その後、5TIOとして前記項目番号カウンタAを「+
1」だけカウントアツプし、5TIIとしてカウンタA
と取引番号の最大数Nとの比較を行い、カウンタAが最
大数N以下の場合にはSr1に戻って上記処理を繰り返
す。カウンタAが最大数Nを越えたならば、レシート発
行口16からレポート発行を行って、この処理を終了す
る。
1にて読出した項目名称データとSr1にて読出した件
数及び金額の集計データとから2行分の印字データを作
成し、プリンタ38を駆動制御してレシート等に上記印
字データを印字出力させる。一方、集計値が零の場合に
は、Sr9としてゼロスキップ指定が行われているか否
かを判断する。そして、ゼロスキップ指定が行われてい
る場合には印字動作を行わず、ゼロスキップ指定が行わ
れていない場合にはSr1と同様にしてレシート等に項
目名称及び集計値(0)を印字出力させる。(印字制御
手段) その後、5TIOとして前記項目番号カウンタAを「+
1」だけカウントアツプし、5TIIとしてカウンタA
と取引番号の最大数Nとの比較を行い、カウンタAが最
大数N以下の場合にはSr1に戻って上記処理を繰り返
す。カウンタAが最大数Nを越えたならば、レシート発
行口16からレポート発行を行って、この処理を終了す
る。
このように構成された本実施例装置において、今、第1
図に示すデータ内容の取引集計メモリ50に対し点検レ
ポートの出力が指令されると、ゼロスキップ指定有りの
場合には第7図(a)に示すレポートが印字出力され、
ゼロスキップ指定無しの場合には第7図(b)に示すレ
ポートが印字出力される。すなわち、取引集計メモリ5
0のエリアa3に対して印字用の項目名称の代りに出力
制御記号r###Jが設定された項目「32」について
は集計データのレポート出力が行われず、2行分のスペ
ースが印字される。また項目名称の代りに出力制御記号
「***Jが設定された項目r34J 、r35Jにつ
いては集計データも何もレポート出力が行われない。
図に示すデータ内容の取引集計メモリ50に対し点検レ
ポートの出力が指令されると、ゼロスキップ指定有りの
場合には第7図(a)に示すレポートが印字出力され、
ゼロスキップ指定無しの場合には第7図(b)に示すレ
ポートが印字出力される。すなわち、取引集計メモリ5
0のエリアa3に対して印字用の項目名称の代りに出力
制御記号r###Jが設定された項目「32」について
は集計データのレポート出力が行われず、2行分のスペ
ースが印字される。また項目名称の代りに出力制御記号
「***Jが設定された項目r34J 、r35Jにつ
いては集計データも何もレポート出力が行われない。
従って、本実施例装置を使用する店舗においては、デー
タ集計可能な各取引項目のうちレポート出力が必要な項
目を選択し、その項目については名称エリアa3に該当
する印字用の項目名称データを記憶させる。一方、レポ
ート出力が不要な項目に対しては、名称エリアa3に予
め設定された出力制御記号r###Jまたは「木本*」
を記憶させる。こうすることにより、ユーザ側にとって
必要な取引項目の集計データのみが印字出力され簡素化
されたレポートを取得てきるようになる。
タ集計可能な各取引項目のうちレポート出力が必要な項
目を選択し、その項目については名称エリアa3に該当
する印字用の項目名称データを記憶させる。一方、レポ
ート出力が不要な項目に対しては、名称エリアa3に予
め設定された出力制御記号r###Jまたは「木本*」
を記憶させる。こうすることにより、ユーザ側にとって
必要な取引項目の集計データのみが印字出力され簡素化
されたレポートを取得てきるようになる。
また、出力制御記号r###Jの場合には集計データの
代りに2行分のスペースがレポート出力され、出力制御
記号r* **Jの場合には何も印字されないので、両
方の記号を使い分けることによってバランスのよいレポ
ートを任意に設計できる利点もある。
代りに2行分のスペースがレポート出力され、出力制御
記号r* **Jの場合には何も印字されないので、両
方の記号を使い分けることによってバランスのよいレポ
ートを任意に設計できる利点もある。
なお、前記実施例ではレポートを記録紙に印字出力した
が、CRTデイスプレィ等に表示出力する場合も同様で
ある。また、出力制御記号や取弓項目の種類等、本発明
の要旨に逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
が、CRTデイスプレィ等に表示出力する場合も同様で
ある。また、出力制御記号や取弓項目の種類等、本発明
の要旨に逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、集計データのレポ
ート出力を行う取引項目を簡単な設定操作で任意に選択
でき、ユーザ側の用途に応じた簡素化された項目別集計
レポートの発行が可能な取引データ処理装置を提供でき
る。
ート出力を行う取引項目を簡単な設定操作で任意に選択
でき、ユーザ側の用途に応じた簡素化された項目別集計
レポートの発行が可能な取引データ処理装置を提供でき
る。
第1図乃至第7図は本発明の〜実施例を示す図であって
、第1図は取引集計メモリの構成図、第2図は本実施例
装置の外観図、第3図はモードスイッチを示す図、第4
図はキーボードのキー配置図、第5図は本実施例装置の
制御ブロック図、第6図はCPUのレポート発行処理を
示す流れ図、第7図(a)、(b)はレポート発行例を
示す図、第8図(a)、(b)は従来のレポート発行例
を示す図である。 11・・・装置本体、12・・・キーボード、13・・
・表示器、14・・・カードリーダ、17・・・モード
スイッチ、30・・・CPU。 32・・・ROM、33・・・RAM、38・・・プリ
ンタ、50・・・取引集計メモリ。
、第1図は取引集計メモリの構成図、第2図は本実施例
装置の外観図、第3図はモードスイッチを示す図、第4
図はキーボードのキー配置図、第5図は本実施例装置の
制御ブロック図、第6図はCPUのレポート発行処理を
示す流れ図、第7図(a)、(b)はレポート発行例を
示す図、第8図(a)、(b)は従来のレポート発行例
を示す図である。 11・・・装置本体、12・・・キーボード、13・・
・表示器、14・・・カードリーダ、17・・・モード
スイッチ、30・・・CPU。 32・・・ROM、33・・・RAM、38・・・プリ
ンタ、50・・・取引集計メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種取引の件数及び金額を取引項目別に集計する取引集
計メモリを有し、レポート出力指令に応じて前記取引集
計メモリに記憶された項目別集計データを読出してレポ
ート出力する取引データ処理装置において、 取引項目毎に出力用の項目名称データを設定記憶する名
称メモリと、 前記レポート出力指令に応じて前記名称メモリに記憶さ
れている項目名称データを順次読出す名称読出し手段と
、 この読出し手段により読出された項目名称データが予め
設定された出力制御記号であるか否かを判断する名称判
断手段と、 この判断手段により出力制御記号でないと判断されると
その項目名称データとともに該当する取引項目の集計デ
ータのレポート出力を行い、出力制御記号であると判断
されると該当する取引項目の集計データのレポート出力
を行わないレポート出力制御手段と、 を具備したことを特徴とする取引データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767590A JPH04134593A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 取引データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767590A JPH04134593A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 取引データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134593A true JPH04134593A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17309544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25767590A Pending JPH04134593A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 取引データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018028722A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理システム、精算装置、登録装置、及びプログラム |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25767590A patent/JPH04134593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018028722A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理システム、精算装置、登録装置、及びプログラム |
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