JPH0413464Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0413464Y2 JPH0413464Y2 JP1985009102U JP910285U JPH0413464Y2 JP H0413464 Y2 JPH0413464 Y2 JP H0413464Y2 JP 1985009102 U JP1985009102 U JP 1985009102U JP 910285 U JP910285 U JP 910285U JP H0413464 Y2 JPH0413464 Y2 JP H0413464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- oil
- scissor
- main gear
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gears, Cams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は互いに噛み合つた一対の伝動ギヤのバ
ツクラツシユ(背〓)を無くすことによりギヤ打
音ないし騒音を防止するためのバツクラツシユレ
ス・シザーズギヤに関する。
ツクラツシユ(背〓)を無くすことによりギヤ打
音ないし騒音を防止するためのバツクラツシユレ
ス・シザーズギヤに関する。
伝動ギヤ装置のバツクラツシユを除去して騒音
発生を低減し得るようになつたバツクラツシユレ
ス・シザーズギヤは周知である(例えば、実公昭
48−2947号、実公昭48−34438号、実開昭55−
158349号、実開昭56−160351号広報)。シザーズ
ギヤは、対向ギヤに咬合い主として動力伝達に与
えるメインギヤと、同じく対向ギヤに咬合いメイ
ンギヤと同一のギヤプロフイルを持つたサブギヤ
と、シザーズスプリングとで構成され、このスプ
リングはメインギヤとサブギヤとを相対回転方向
に付勢してメインギヤの歯とサブギヤの歯との間
に対向ギヤの歯を挟んでバツクラツシユを除去す
るものである。斯るシザーズギヤは、例えば、自
動車用エンジンのタイミング等に使用することが
できる。
発生を低減し得るようになつたバツクラツシユレ
ス・シザーズギヤは周知である(例えば、実公昭
48−2947号、実公昭48−34438号、実開昭55−
158349号、実開昭56−160351号広報)。シザーズ
ギヤは、対向ギヤに咬合い主として動力伝達に与
えるメインギヤと、同じく対向ギヤに咬合いメイ
ンギヤと同一のギヤプロフイルを持つたサブギヤ
と、シザーズスプリングとで構成され、このスプ
リングはメインギヤとサブギヤとを相対回転方向
に付勢してメインギヤの歯とサブギヤの歯との間
に対向ギヤの歯を挟んでバツクラツシユを除去す
るものである。斯るシザーズギヤは、例えば、自
動車用エンジンのタイミング等に使用することが
できる。
シザーズギヤは、それ自体、所期の騒音低減効
果を有するものであるが、自動車用エンジンの伝
動装置等に使用するに好適な一層騒音の小さなシ
ザーズギヤが要請される。
果を有するものであるが、自動車用エンジンの伝
動装置等に使用するに好適な一層騒音の小さなシ
ザーズギヤが要請される。
本考案の主たる目的は、バツクラツシユレス・
シザーズギヤを改良し、シザーズギヤの騒音レベ
ルを更に減少させることにある。
シザーズギヤを改良し、シザーズギヤの騒音レベ
ルを更に減少させることにある。
本考案の他の目的は、シザーズギヤを含む伝動
ギヤ装置の潤滑を改善することである。
ギヤ装置の潤滑を改善することである。
本考案のバツクラツシユレス・シザーズギヤ
は、互いに相対峙したメインギヤ側面とサブギヤ
側面との間にほぼ閉鎖された空所を設け、この空
所内にシザーズスプリングを配置すると共に、環
状空所から回転軸に延びる油通路をメインギヤ内
に形成して、回転軸の内部から油通路を介して環
状空所に潤滑油を導入する様にしたことを特徴と
する。従つて、この空所はシザーズスプリングを
収容するばね室を構成すると同時に潤滑油溜りを
構成するもので、スプリングは潤滑油中に浸漬さ
れることとなつてスプリングの振動が緩衝される
と共に、メインおよびサブギヤ自体の振動も潤滑
油により減衰される。また、伝動ギヤ装置の停止
時にはメインギヤとサブギヤとの間の微小隙間を
介して空所内のオイルが滲出してシザーズギヤの
歯面を濡らすから、再起動と同時に歯面の潤滑が
確保される。
は、互いに相対峙したメインギヤ側面とサブギヤ
側面との間にほぼ閉鎖された空所を設け、この空
所内にシザーズスプリングを配置すると共に、環
状空所から回転軸に延びる油通路をメインギヤ内
に形成して、回転軸の内部から油通路を介して環
状空所に潤滑油を導入する様にしたことを特徴と
する。従つて、この空所はシザーズスプリングを
収容するばね室を構成すると同時に潤滑油溜りを
構成するもので、スプリングは潤滑油中に浸漬さ
れることとなつてスプリングの振動が緩衝される
と共に、メインおよびサブギヤ自体の振動も潤滑
油により減衰される。また、伝動ギヤ装置の停止
時にはメインギヤとサブギヤとの間の微小隙間を
介して空所内のオイルが滲出してシザーズギヤの
歯面を濡らすから、再起動と同時に歯面の潤滑が
確保される。
次に、添付図面を参照して本考案の実施例を説
明する。第1図は本考案のバツクラツシユレス・
シザーズギヤを自動車用エンジンのカムシヤフト
に装着したところを示すが、本考案はこの様な応
用例に限定されるものではく、互いに咬合う任意
の一対の伝動ギヤの一方のギヤとして一般的に使
用し得るものであることは言うまでもない。
明する。第1図は本考案のバツクラツシユレス・
シザーズギヤを自動車用エンジンのカムシヤフト
に装着したところを示すが、本考案はこの様な応
用例に限定されるものではく、互いに咬合う任意
の一対の伝動ギヤの一方のギヤとして一般的に使
用し得るものであることは言うまでもない。
第1図において、カムシヤフト10は周知の態
様でジヤーナル軸受(図示せず)によつてシリン
ダヘツド(図示せず)に軸支されており、このカ
ムシヤフト10は周知のオイルポンプからオイル
の供給を受ける油路12を備えた中空シヤフトで
ある。
様でジヤーナル軸受(図示せず)によつてシリン
ダヘツド(図示せず)に軸支されており、このカ
ムシヤフト10は周知のオイルポンプからオイル
の供給を受ける油路12を備えた中空シヤフトで
ある。
本考案のシザーズギヤ14はメインギヤ16と
サブギヤ18とを備えて成り、これらのギヤ1
6,18は平歯車またははすば歯車(図示の例で
は平歯車)から成る。ギヤ16,18は同一のギ
ヤプロフイルを有し、それらの歯20,22は対
向歯車(図示せず)の歯に咬合う。メインギヤ1
6は図示しないキーによりシヤフト10に固定さ
れており、シヤフトと一体に回転する。サブギヤ
18はシヤフト10との間に微小クリアランスを
有し、シヤフト10およびメインギヤ16に対し
て相対回転可能にシヤフトに装着されており、メ
インギヤ16との間に微小な隙間24をもつて止
め輪(図示せず)によつて軸方向に位置決めされ
ている。なお、第1図には説明上、隙間24は誇
張して示してあるが、実際には後述するオイルの
滲出を許容する程度の微小クリアランスで足り
る。
サブギヤ18とを備えて成り、これらのギヤ1
6,18は平歯車またははすば歯車(図示の例で
は平歯車)から成る。ギヤ16,18は同一のギ
ヤプロフイルを有し、それらの歯20,22は対
向歯車(図示せず)の歯に咬合う。メインギヤ1
6は図示しないキーによりシヤフト10に固定さ
れており、シヤフトと一体に回転する。サブギヤ
18はシヤフト10との間に微小クリアランスを
有し、シヤフト10およびメインギヤ16に対し
て相対回転可能にシヤフトに装着されており、メ
インギヤ16との間に微小な隙間24をもつて止
め輪(図示せず)によつて軸方向に位置決めされ
ている。なお、第1図には説明上、隙間24は誇
張して示してあるが、実際には後述するオイルの
滲出を許容する程度の微小クリアランスで足り
る。
メインギヤ16の左右両側面には環状の凹部2
6,28がそれぞれ形成してあり、右側凹部28
とサブギヤ18の左側面とを利用して空所30が
形成される。この空所30はシザーズスプリング
32を収容するばね室として作用すると共に、オ
イル溜りを形成するものである。
6,28がそれぞれ形成してあり、右側凹部28
とサブギヤ18の左側面とを利用して空所30が
形成される。この空所30はシザーズスプリング
32を収容するばね室として作用すると共に、オ
イル溜りを形成するものである。
第2図に示す様に、スプリング32はばね鋼か
ら成るCクリツプ形のもので、部分環状本体部分
34と、該本体部分から直角に折り曲げられた第
1および第2端部36,38を有する。第1端部
36はメインギヤ16の掛止穴40に係合され、
第2端部38はサブギヤ18の掛止穴42に係合
される。この様にスプリング32の端部36,3
8を各ギヤ16,18に掛止した上で、ギヤ16
と18とをスプリング32の作用に抗して所定角
度相対回転させて対向ギヤの歯に咬合させれば、
スプリング32は蓄勢され、メインギヤ16の歯
20とサブギヤ18の歯との間に対向ギヤの歯を
挟みつけてバツクラツシユを排除する。好ましく
は、前記相対回転はメインギヤ16の軸方向貫通
ねじ穴44を利用して行うことができ、このねじ
穴44は盲ボルト46で閉鎖する。
ら成るCクリツプ形のもので、部分環状本体部分
34と、該本体部分から直角に折り曲げられた第
1および第2端部36,38を有する。第1端部
36はメインギヤ16の掛止穴40に係合され、
第2端部38はサブギヤ18の掛止穴42に係合
される。この様にスプリング32の端部36,3
8を各ギヤ16,18に掛止した上で、ギヤ16
と18とをスプリング32の作用に抗して所定角
度相対回転させて対向ギヤの歯に咬合させれば、
スプリング32は蓄勢され、メインギヤ16の歯
20とサブギヤ18の歯との間に対向ギヤの歯を
挟みつけてバツクラツシユを排除する。好ましく
は、前記相対回転はメインギヤ16の軸方向貫通
ねじ穴44を利用して行うことができ、このねじ
穴44は盲ボルト46で閉鎖する。
メインギヤ16のボス部48には空所30から
カムシヤフト10に向かつて延びるオイル孔50
が穿設してあり、このオイル孔50はカムシヤフ
ト10のオイル孔52に整列している。
カムシヤフト10に向かつて延びるオイル孔50
が穿設してあり、このオイル孔50はカムシヤフ
ト10のオイル孔52に整列している。
エンジン作動中はオイルポンプから油路12、
オイル孔52,50を経て空所30内にオイルが
供給され、空所30内にはオイルが充満する。オ
イル孔50を設けないで、メインギヤ16とサブ
ギヤ18との隙間24のうちシヤフト10に近い
部分を拡大してオイル通路とするシザーズギヤで
は、オイル通路がサブギヤ18とシヤフト10と
のクリアランス部と隣接するため、オイルがこの
クリアランス部から洩れてしまい潤滑オイル量が
減少する。本考案では、サブギヤ18とシヤフト
10とのクリアランスから離れたオイル孔52,
50から空所30内にオイルを供給するため、こ
のクリアランスからの洩れを減少できる。空所3
0内のオイルは防振材として作用するので、回転
に伴いギヤ16,18に発生する振動を吸収す
る。また、スプリング32は空所内のオイルに浸
漬されているので、ギヤ16,18からスプリン
グ32に伝わつた振動もオイルにより効果的に緩
衝され吸収される。このため、特にエンジンの低
回転域で耳ざわりとなるギヤ騒音が著しく低減さ
れる。更に、空所30内のオイルは回転するギヤ
16,18の遠心力により隙間24からギヤ外周
面に送られ、シザーズギヤと対向ギヤの咬合い部
を潤滑する。従つて、ギヤの歯部に直接オイルを
供給する従来の潤滑系の流量を大幅に低減させも
しくはゼロにすることが可能となる。これは動弁
系のタイミングギヤとしてシザーズギヤを用いる
場合には特に有利である。何故ならば、タイミン
グギヤはシリンダヘツドとヘツドカバーとの間の
動弁室内に設置され、この動弁室には一般にブロ
ーバイガスが導かれているのであるが、従来の直
接給油方式ではギヤの高速回転時にオイルが飛散
してミスト化され、ブローバイガスからのオイル
の分離が困難となるからである。本考案のシザー
ズギヤでは、オイル流量は隙間24の大きさを管
理することにより調整できる。
オイル孔52,50を経て空所30内にオイルが
供給され、空所30内にはオイルが充満する。オ
イル孔50を設けないで、メインギヤ16とサブ
ギヤ18との隙間24のうちシヤフト10に近い
部分を拡大してオイル通路とするシザーズギヤで
は、オイル通路がサブギヤ18とシヤフト10と
のクリアランス部と隣接するため、オイルがこの
クリアランス部から洩れてしまい潤滑オイル量が
減少する。本考案では、サブギヤ18とシヤフト
10とのクリアランスから離れたオイル孔52,
50から空所30内にオイルを供給するため、こ
のクリアランスからの洩れを減少できる。空所3
0内のオイルは防振材として作用するので、回転
に伴いギヤ16,18に発生する振動を吸収す
る。また、スプリング32は空所内のオイルに浸
漬されているので、ギヤ16,18からスプリン
グ32に伝わつた振動もオイルにより効果的に緩
衝され吸収される。このため、特にエンジンの低
回転域で耳ざわりとなるギヤ騒音が著しく低減さ
れる。更に、空所30内のオイルは回転するギヤ
16,18の遠心力により隙間24からギヤ外周
面に送られ、シザーズギヤと対向ギヤの咬合い部
を潤滑する。従つて、ギヤの歯部に直接オイルを
供給する従来の潤滑系の流量を大幅に低減させも
しくはゼロにすることが可能となる。これは動弁
系のタイミングギヤとしてシザーズギヤを用いる
場合には特に有利である。何故ならば、タイミン
グギヤはシリンダヘツドとヘツドカバーとの間の
動弁室内に設置され、この動弁室には一般にブロ
ーバイガスが導かれているのであるが、従来の直
接給油方式ではギヤの高速回転時にオイルが飛散
してミスト化され、ブローバイガスからのオイル
の分離が困難となるからである。本考案のシザー
ズギヤでは、オイル流量は隙間24の大きさを管
理することにより調整できる。
エンジン停止時には、空所30内に滞留したオ
イルは隙間24を通つてギヤ外周下部に滲出す
る。従つて、エンジン再始動時には歯面に既にオ
イルが存在する。このため、オイルポンプが起動
して潤滑系の油圧が上昇するまでの間にもギヤの
潤滑が確保されることとなり、ギヤの歯の摩耗を
積極的に防止することができる。この潤滑効果
は、オイルが粘稠な冷間時にエンジンを再始動す
る時に特に有効であり、オイルポンプのオイル供
給遅れを補償することができる。
イルは隙間24を通つてギヤ外周下部に滲出す
る。従つて、エンジン再始動時には歯面に既にオ
イルが存在する。このため、オイルポンプが起動
して潤滑系の油圧が上昇するまでの間にもギヤの
潤滑が確保されることとなり、ギヤの歯の摩耗を
積極的に防止することができる。この潤滑効果
は、オイルが粘稠な冷間時にエンジンを再始動す
る時に特に有効であり、オイルポンプのオイル供
給遅れを補償することができる。
第1図は本考案のシザーズギヤをカムシヤフト
に取付けたところを示す断面図、第2図はシザー
ズスプリングの斜視図である。 14……シザーズギヤ、16……メインギヤ、
18……サブギヤ、24……隙間、30……空
所、32……シザーズスプリング、50……オイ
ル孔。
に取付けたところを示す断面図、第2図はシザー
ズスプリングの斜視図である。 14……シザーズギヤ、16……メインギヤ、
18……サブギヤ、24……隙間、30……空
所、32……シザーズスプリング、50……オイ
ル孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転軸に固定されるメインギヤ16と、前記メ
インギヤと同一のギヤプロフイルを有し回転軸お
よびメインギヤに対し相対回転可能にメインギヤ
に同軸的かつ隣接して回転軸に装着されるサブギ
ヤ18と、前記2つのギヤを互いに対向する回転
方向に弾力不勢するべく構成配置されたシザーズ
スプリング32、とを備えて成るバツクラツシユ
レス・シザーズギヤ14において、 互いに相対峙するメインギヤ側部とサブギヤ側
部との間にほぼ閉鎖された環状空所30を設けて
該環状空所内に前記シザーズスプリング32を配
置すると共に、前記環状空所から前記回転軸に延
びる油通路を前記メインギヤ内に形成して、前記
回転軸の内部から前記油通路を介して前記環状空
所に潤滑油を導入充満させ、前記シザーズスプリ
ングが潤滑油中に浸漬されるようにしたことを特
徴とするバツクラツシユレス・シザーズギヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009102U JPH0413464Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009102U JPH0413464Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126144U JPS61126144U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0413464Y2 true JPH0413464Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30489000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985009102U Expired JPH0413464Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413464Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557202Y2 (ja) * | 1987-03-25 | 1997-12-10 | ヤンマー農機株式会社 | 苗ガイドを備えたロータリー式の植付装置 |
| JPH0642122Y2 (ja) * | 1988-07-28 | 1994-11-02 | 本田技研工業株式会社 | 変速機における変速歯車の噛合打音発生防止装置 |
| JP2002238882A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Hitachi Medical Corp | X線装置のアーム支持機構 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452645Y1 (ja) * | 1966-05-12 | 1970-02-04 | ||
| JPS5877967A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-11 | Hino Motors Ltd | ハスバ歯車の騒音低減装置 |
| JPS58191459U (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-20 | 日産自動車株式会社 | 歯車装置 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1985009102U patent/JPH0413464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126144U (ja) | 1986-08-08 |
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