JPH04134729A - 光学ディスク駆動装置 - Google Patents
光学ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH04134729A JPH04134729A JP2255467A JP25546790A JPH04134729A JP H04134729 A JPH04134729 A JP H04134729A JP 2255467 A JP2255467 A JP 2255467A JP 25546790 A JP25546790 A JP 25546790A JP H04134729 A JPH04134729 A JP H04134729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- gain
- seek
- focus
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08511—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with focus pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0941—Methods and circuits for servo gain or phase compensation during operation
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は光学ディスク駆動装置に係り、更に詳しくは、
光学ディスク駆動装置のフォーカシング・サーボ制御方
法に関する。
光学ディスク駆動装置のフォーカシング・サーボ制御方
法に関する。
B、従来の技術
光学ディスクの記録面に情報を光学的に記録再生するに
はフォーカシング・サーボ制御によりレーザ・ビームの
スポットを常に記録面上に合焦収態に維持する必要があ
る。また、レーザ・ビームをトラックを横切りながら移
動させるシーク動作中では、TES(トラッキング・エ
ラー信号)に基づいてレーザ・ビームの位置制御をして
いるが、適正なTESを得るためにもフォーカシング・
サーボ制御によりレーザ・ビームのスポットを常に記録
面上に合焦収態に維持する必要がある。
はフォーカシング・サーボ制御によりレーザ・ビームの
スポットを常に記録面上に合焦収態に維持する必要があ
る。また、レーザ・ビームをトラックを横切りながら移
動させるシーク動作中では、TES(トラッキング・エ
ラー信号)に基づいてレーザ・ビームの位置制御をして
いるが、適正なTESを得るためにもフォーカシング・
サーボ制御によりレーザ・ビームのスポットを常に記録
面上に合焦収態に維持する必要がある。
第5図(A)には、シーク動作中にフォーカス・サーボ
・ループの利得を全く変えない場合のFES (フォー
カス・エラー信号)の信号波形が示されている。トラッ
クを横切る際のトラックのグループでの散乱の影響がF
ESに現れ、シーク速度が高い期間ではFESは高周波
信号となり、シーク速度が低い期間ではFESは低周波
信号となる。高周波FESがフォーカスVCHに人力さ
れてもアクチュエータは応答できないので問題はないが
、低周波のFESに対してはアクチュエータが応答して
しまうので、焦点外れ状態が発生し、その結果、目標ト
ラックに到達できなくなる。
・ループの利得を全く変えない場合のFES (フォー
カス・エラー信号)の信号波形が示されている。トラッ
クを横切る際のトラックのグループでの散乱の影響がF
ESに現れ、シーク速度が高い期間ではFESは高周波
信号となり、シーク速度が低い期間ではFESは低周波
信号となる。高周波FESがフォーカスVCHに人力さ
れてもアクチュエータは応答できないので問題はないが
、低周波のFESに対してはアクチュエータが応答して
しまうので、焦点外れ状態が発生し、その結果、目標ト
ラックに到達できなくなる。
この点を第5図(B)乃至(F)を参照して更に説明す
る。第5図(B)にはシーク動作中のディスクの面振れ
の様子が示され、第5図(C)にはシーク動作中のレン
ズの位置即ちレンズのフォーカシング方向の動きの様子
が示されている。シーク速度の高い期間ではディスクの
面振れにレンズの動きが追従しているが、シーク速度の
低い期間では、前述のようにトラックのグループの散乱
の影響が表面化してくるので、ディスクの面振れにレン
ズの動きが追従できなくなり、第5図(D)に示される
ように、デフォーカス(フォーカス外れ)が生じること
になる。第5図(E)にはシーク動作中のTESが示さ
れている。シーク速度の高い期間は正常な振幅のTES
が得られているが、シーク速度が低くなりデフォーカス
が発生するとTESの振幅が減少する。シーク動作はT
ESにより与えられる位置情報に基づいて制御されるた
め、TESの振幅が減少するとシーク動作の制御が適正
に行なわれなくなり、目標トラックに到達できなくなる
。
る。第5図(B)にはシーク動作中のディスクの面振れ
の様子が示され、第5図(C)にはシーク動作中のレン
ズの位置即ちレンズのフォーカシング方向の動きの様子
が示されている。シーク速度の高い期間ではディスクの
面振れにレンズの動きが追従しているが、シーク速度の
低い期間では、前述のようにトラックのグループの散乱
の影響が表面化してくるので、ディスクの面振れにレン
ズの動きが追従できなくなり、第5図(D)に示される
ように、デフォーカス(フォーカス外れ)が生じること
になる。第5図(E)にはシーク動作中のTESが示さ
れている。シーク速度の高い期間は正常な振幅のTES
が得られているが、シーク速度が低くなりデフォーカス
が発生するとTESの振幅が減少する。シーク動作はT
ESにより与えられる位置情報に基づいて制御されるた
め、TESの振幅が減少するとシーク動作の制御が適正
に行なわれなくなり、目標トラックに到達できなくなる
。
ところで、特開昭57−19−86239号公報には、
ピックアップからの音響ノイズの発生を防止するため、
シーク動作中にフォーカス制御手段の制御利得な下げる
装置が示されている。第6図(A)乃至(F)には、こ
のような場合の第6図(A)乃至(F)に相当する各部
の様子が示されている。高速シーク動作中にもフォーカ
ス制御手段の制御利得を下げているため、ディスクの面
振れに追従するに充分な駆動力が得られず、第6図(B
)に示すディスクの面振れの波形の振幅に対して、第6
図(C)に示すレンズの動きの波形の振幅は小さなもの
になっている。なお、第6図(B)に示されるように、
ディスクの面振れの波形の振幅が高速シーク中には低速
シーク中よりも大きいのは、高速シーク中はコース・ア
クチュエータやファイン・アクチュエータ等の機械部分
のガタッキの影響が大きくなるためである。第6図(A
)に示すFESの振幅が一定でないのは、第6図(D)
に示すようなデフォーカスが生じているため、このよう
なデフォーカス状態に応じてFESの振幅も減少するか
らである。こうしたデフォーカスにより、第6図(E)
に示されるように、TESに変動が発生し、トラックの
カウント誤りが多発し、シーク動作の制御が適正に行な
われなくなる。
ピックアップからの音響ノイズの発生を防止するため、
シーク動作中にフォーカス制御手段の制御利得な下げる
装置が示されている。第6図(A)乃至(F)には、こ
のような場合の第6図(A)乃至(F)に相当する各部
の様子が示されている。高速シーク動作中にもフォーカ
ス制御手段の制御利得を下げているため、ディスクの面
振れに追従するに充分な駆動力が得られず、第6図(B
)に示すディスクの面振れの波形の振幅に対して、第6
図(C)に示すレンズの動きの波形の振幅は小さなもの
になっている。なお、第6図(B)に示されるように、
ディスクの面振れの波形の振幅が高速シーク中には低速
シーク中よりも大きいのは、高速シーク中はコース・ア
クチュエータやファイン・アクチュエータ等の機械部分
のガタッキの影響が大きくなるためである。第6図(A
)に示すFESの振幅が一定でないのは、第6図(D)
に示すようなデフォーカスが生じているため、このよう
なデフォーカス状態に応じてFESの振幅も減少するか
らである。こうしたデフォーカスにより、第6図(E)
に示されるように、TESに変動が発生し、トラックの
カウント誤りが多発し、シーク動作の制御が適正に行な
われなくなる。
C0発明が解決しようとする課即
本発明の目的は、シーク速度に関わりなく常に適正なT
ESが得られるようにして、シーク動作の制御を適正に
行なえるようにすることである。
ESが得られるようにして、シーク動作の制御を適正に
行なえるようにすることである。
00課題を解決するための手段
本発明は、光学ヘッドのシーク速度に応じてフォーカス
制御手段の制御利得を制御するための利得制御手段を設
け、シーク速度が高いときにはフォーカス制御手段の制
御利得を維持してディスクの面振れに対してレンズの動
きが充分に応答出来るだけの駆動力をフォーカスVCM
に与えられるようにし、また、シーク速度が低いときに
はフォーカス制御手段の制御利得を下げることにより、
トラックのグループの散乱のFES及びTESへの影響
を下げるようにした。
制御手段の制御利得を制御するための利得制御手段を設
け、シーク速度が高いときにはフォーカス制御手段の制
御利得を維持してディスクの面振れに対してレンズの動
きが充分に応答出来るだけの駆動力をフォーカスVCM
に与えられるようにし、また、シーク速度が低いときに
はフォーカス制御手段の制御利得を下げることにより、
トラックのグループの散乱のFES及びTESへの影響
を下げるようにした。
また、本発明は、光ディスクにレーザ・ビームを照射さ
せるためのレーザ発光器と、前記レーザ・ビームの照射
位置を前記光ディスクのトラックに追従させるためのト
ラッキング制御手段と、前記レーザ・ビームの照射位置
を前記光ディスクの記録面に合焦させるためのフォーカ
ス制御手段と、前記光ディスクからの反射光または透過
光から記録情報を再生する情報再生手段と、を有する光
学ディスク駆動装置において、前記レーザ・ビームの照
射位置がトラックを横切るときのシーク速度に応じて前
記フォーカス制御手段の制御利得を制御するための利得
制御手段を設けることにした。
せるためのレーザ発光器と、前記レーザ・ビームの照射
位置を前記光ディスクのトラックに追従させるためのト
ラッキング制御手段と、前記レーザ・ビームの照射位置
を前記光ディスクの記録面に合焦させるためのフォーカ
ス制御手段と、前記光ディスクからの反射光または透過
光から記録情報を再生する情報再生手段と、を有する光
学ディスク駆動装置において、前記レーザ・ビームの照
射位置がトラックを横切るときのシーク速度に応じて前
記フォーカス制御手段の制御利得を制御するための利得
制御手段を設けることにした。
また、本発明は、光学ヘッドのシーク動作の終了近くに
なるとシーク速度を下げるのが通常であるから、シーク
動作の終了近くになるのに応答してフォーカス・サーボ
・ループの利得を下げるためのフォーカス・サーボ利得
制御手段を設け、シーク速度が高いときにはフォーカス
制御手段の制振利得を維持してディスクの面振れに対し
てレンズの動きが充分に応答出来るだけの駆動力をフォ
ーカスVCHに与えられるようにし、また、シーク動作
の終了近くになってシーク速度が低くなったときにはフ
ォーカス制御手段の制御利得を下げることにより、トラ
ックのグループの散乱のFES及びTESへの影響を下
げるようにした。
なるとシーク速度を下げるのが通常であるから、シーク
動作の終了近くになるのに応答してフォーカス・サーボ
・ループの利得を下げるためのフォーカス・サーボ利得
制御手段を設け、シーク速度が高いときにはフォーカス
制御手段の制振利得を維持してディスクの面振れに対し
てレンズの動きが充分に応答出来るだけの駆動力をフォ
ーカスVCHに与えられるようにし、また、シーク動作
の終了近くになってシーク速度が低くなったときにはフ
ォーカス制御手段の制御利得を下げることにより、トラ
ックのグループの散乱のFES及びTESへの影響を下
げるようにした。
E、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図には本発明に係る光学ディスク駆動装置の一実施
例の一部分が示されている。図中、光学ヘッド10はコ
ース・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエー
タ30から構成されている。コース・アクチュエータ2
0は、レール22により光学ディスク100の半径方向
(シーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・
アクチュエータVC)4 (ボイス・コイル・モータ)
24によりシーク動作方向に沿って駆動されるようにな
っている。
例の一部分が示されている。図中、光学ヘッド10はコ
ース・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエー
タ30から構成されている。コース・アクチュエータ2
0は、レール22により光学ディスク100の半径方向
(シーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・
アクチュエータVC)4 (ボイス・コイル・モータ)
24によりシーク動作方向に沿って駆動されるようにな
っている。
ファイン・アクチュエータ30は、支軸32を介してコ
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持されフォーカスVCM34
によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキング
VCM36によりトラッキング方向に沿って駆動される
ようになっている。ファイン・アクチュエータ30には
オブジェクティブ・レンズ38が固定され、オブジェク
ティブ・レンズ38からはレーザ・ビーム40が光学デ
ィスク100に照射されるようになっている。
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持されフォーカスVCM34
によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキング
VCM36によりトラッキング方向に沿って駆動される
ようになっている。ファイン・アクチュエータ30には
オブジェクティブ・レンズ38が固定され、オブジェク
ティブ・レンズ38からはレーザ・ビーム40が光学デ
ィスク100に照射されるようになっている。
また、コース・アクチュエータ20には相対位置(RP
E)検出用センサ25、フォーカス・エラー信号(FE
S)検出用センサ27、及びトラッキング・エラー信号
(TES)検出用センサ29が備えられている。相対位
置(RPE)検出用センサ25は例えば2分割フォト・
センサであり、このセンサ25はコース・アクチュエー
タ20に対するファイン・アクチュエータ3oの相対的
偏位置(中立位置からの回転量)を検出するためのもの
である。フォーカス・エラー信号(FES)検出用セン
サ27は例えば4分割フォト・センサであり、レーザ・
ビーム40のディスク100上のスポット位置の合焦点
からのずれ量を検出するためのものである。トラッキン
グ・エラー信号(TES)検出用センサ29は例えば2
分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40のディ
スク100上のスポット位置のトラック・センタからの
ずれ量を検出するためのものである。
E)検出用センサ25、フォーカス・エラー信号(FE
S)検出用センサ27、及びトラッキング・エラー信号
(TES)検出用センサ29が備えられている。相対位
置(RPE)検出用センサ25は例えば2分割フォト・
センサであり、このセンサ25はコース・アクチュエー
タ20に対するファイン・アクチュエータ3oの相対的
偏位置(中立位置からの回転量)を検出するためのもの
である。フォーカス・エラー信号(FES)検出用セン
サ27は例えば4分割フォト・センサであり、レーザ・
ビーム40のディスク100上のスポット位置の合焦点
からのずれ量を検出するためのものである。トラッキン
グ・エラー信号(TES)検出用センサ29は例えば2
分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40のディ
スク100上のスポット位置のトラック・センタからの
ずれ量を検出するためのものである。
第1図には前記実施例の他の部分が示されている。
図中、相対位置(RPE)検出用センサ25の出力はR
PE計算器52に入力される。RPE計算器52は例え
ばRPE検出用センサ25が2分割フォト・センサであ
るときにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出
して未調整RPEを出力する。この未調整RPEのゲイ
ン及びオフセットがRPE調整器54により調整される
とRPEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・
コントローラ56及びトラッキング・サーボ・コントロ
ーラ76に与えられる。
PE計算器52に入力される。RPE計算器52は例え
ばRPE検出用センサ25が2分割フォト・センサであ
るときにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出
して未調整RPEを出力する。この未調整RPEのゲイ
ン及びオフセットがRPE調整器54により調整される
とRPEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・
コントローラ56及びトラッキング・サーボ・コントロ
ーラ76に与えられる。
RPEはコース・サーボ・コントローラ56によりロー
・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた
後にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与え
られ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコ
ース・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及
び符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・ア
クチュエータ20に対する偏位置及び偏位方向に応じた
駆動電流を与えるようになっている。
・バス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた
後にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与え
られ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコ
ース・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及
び符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・ア
クチュエータ20に対する偏位置及び偏位方向に応じた
駆動電流を与えるようになっている。
FES検出用センサ27の出力はFES計算器62に入
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セン
サ27が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向する受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向す
る受光部からの検出信号の和との差を算出して未調整F
ESを出力する。この未調整FESのオフセットがFE
S調整器64により調整されるとFESが得られ、得ら
れたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66に
与えられるようになっている。
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セン
サ27が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向する受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向す
る受光部からの検出信号の和との差を算出して未調整F
ESを出力する。この未調整FESのオフセットがFE
S調整器64により調整されるとFESが得られ、得ら
れたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66に
与えられるようになっている。
FESはフォーカス・サーボ・コントローラ66により
ロー・パス・フィルタリンク及び位相進み補償が行なわ
れた後に、利得制御手段300を介して、フォーカスV
CMドライバ68に与えられ、フォーカスVCMドライ
バ68はフォーカスVCM34に、FESの大きさ及び
符号即ちレーザ・ビーム40のスポット位置の合焦点か
らのずれ量及びずれの方向に応じた駆動電流を与えるよ
うになっている。
ロー・パス・フィルタリンク及び位相進み補償が行なわ
れた後に、利得制御手段300を介して、フォーカスV
CMドライバ68に与えられ、フォーカスVCMドライ
バ68はフォーカスVCM34に、FESの大きさ及び
符号即ちレーザ・ビーム40のスポット位置の合焦点か
らのずれ量及びずれの方向に応じた駆動電流を与えるよ
うになっている。
尚、ここにおいて、フォーカス・エラー信号(FES)
検出用センサ27、FES計算器、FES調整器、フォ
ーカス・サーボ・コントローラ66、及び利得制御手段
300によりフォーカス制御手段が構成されている。
検出用センサ27、FES計算器、FES調整器、フォ
ーカス・サーボ・コントローラ66、及び利得制御手段
300によりフォーカス制御手段が構成されている。
TES検出用センサ29の出力はTES計算器72に入
力される。TES計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときにはその2つ
の受光部からの検出信号の差を算出して未調整TES
f!:出力する。この未調整TESのゲイン及びオフセ
ットがTES調整器74により調整されるとTESが得
られ、得られたTESはトラッキング・サーボ・コント
ローラ76に与えられ、トラッキングVCMドライバ7
8はトラッキングVCM36にトラッキング用駆動信号
を与えるようになっている。
力される。TES計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときにはその2つ
の受光部からの検出信号の差を算出して未調整TES
f!:出力する。この未調整TESのゲイン及びオフセ
ットがTES調整器74により調整されるとTESが得
られ、得られたTESはトラッキング・サーボ・コント
ローラ76に与えられ、トラッキングVCMドライバ7
8はトラッキングVCM36にトラッキング用駆動信号
を与えるようになっている。
また、TESはトラック・クロス検出器82に入力され
、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即ち
ビーム・スポット)がトラックを横切った回数をTES
の波形から検出し、検出結果をトラック・カウンタ84
に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・システム・
コントローラ(CPU及びロジック回路)200からト
ラック・カウンタ84に、現在位置から目標位置までの
トラック間距離の値が与えられる。トラック・カウンタ
84内の値は、シーク動作中に光学ヘッド10がトラッ
クを横切る度に減算される。
、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即ち
ビーム・スポット)がトラックを横切った回数をTES
の波形から検出し、検出結果をトラック・カウンタ84
に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・システム・
コントローラ(CPU及びロジック回路)200からト
ラック・カウンタ84に、現在位置から目標位置までの
トラック間距離の値が与えられる。トラック・カウンタ
84内の値は、シーク動作中に光学ヘッド10がトラッ
クを横切る度に減算される。
コントローラ200には速度プロファイルROM88が
接続されている。速度プロファイルROM86にはシー
ク速度を制御するために利用される情報、例えば、第3
図に示されるような、現在位置から目標位置までのトラ
ック間距離と理想速度との間係が記憶されている。トラ
ック・カウンタ84内の値から現在位置に関する情報が
与えられると速度プロファイルROM86は現在位置に
おける理想速度をディジタル値として速度プロファイル
発生器88に出力し、速度プロファイル発生器88はそ
の値をD/A変換してシーク・ブロック90に出力する
。シーク・ブロック90は速度プロファイル発生器88
からの値と、TESから得られる現在速度情報とを比較
し、その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P
ES:Positionin−g Error Sig
nal)を発生する。PESはセレクタ92に与えられ
、セレクタ92にはPESの他にTESも与えられる。
接続されている。速度プロファイルROM86にはシー
ク速度を制御するために利用される情報、例えば、第3
図に示されるような、現在位置から目標位置までのトラ
ック間距離と理想速度との間係が記憶されている。トラ
ック・カウンタ84内の値から現在位置に関する情報が
与えられると速度プロファイルROM86は現在位置に
おける理想速度をディジタル値として速度プロファイル
発生器88に出力し、速度プロファイル発生器88はそ
の値をD/A変換してシーク・ブロック90に出力する
。シーク・ブロック90は速度プロファイル発生器88
からの値と、TESから得られる現在速度情報とを比較
し、その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P
ES:Positionin−g Error Sig
nal)を発生する。PESはセレクタ92に与えられ
、セレクタ92にはPESの他にTESも与えられる。
シーク動作モード時ではセレクタ92がらファイン・サ
ーボ・コントローラ76にはPESが与えられ、トラッ
キング動作モード時ではセレクタ92からファイン・サ
ーボ・コントローラ76にはTESが与えられる。尚、
シーク動作モード時にはセレクタ92からPESがファ
イン・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・
サーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
ーボ・コントローラ76にはPESが与えられ、トラッ
キング動作モード時ではセレクタ92からファイン・サ
ーボ・コントローラ76にはTESが与えられる。尚、
シーク動作モード時にはセレクタ92からPESがファ
イン・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・
サーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
次に、本実施例のシーク動作について第4図(A)乃至
(E)tも参照して説明する。
(E)tも参照して説明する。
シーク動作の開始に際してはシーク開始位置から目標位
置までのトラック数がトラック・カウンタ84にストア
され、シーク中にトラックを横切るとその度にストアさ
れた値が減算されていく。シーク速度は速度プロファイ
ルROM86内の速度プロファイル(第3図)t−参照
しながらトラック・カウンタ84内の値に基づいて決め
られていく。
置までのトラック数がトラック・カウンタ84にストア
され、シーク中にトラックを横切るとその度にストアさ
れた値が減算されていく。シーク速度は速度プロファイ
ルROM86内の速度プロファイル(第3図)t−参照
しながらトラック・カウンタ84内の値に基づいて決め
られていく。
シーク動作が開始して暫くの期間は速度プロファイル(
第3図)からも分かるように高速度でシーク動作してい
る。この高速シーク動作期間中の前記フォーカス制御手
段の制御利得は、トラック・フォローイング動作期間中
の制御利得の値と同じにしておく。シーク動作が終了間
近になり、トラック・カウンタ84内の値が所定の値に
なったことをコントローラ200が検知すると、コント
ローラ200から利得制御手段300に制御信号を与え
て前記フォーカス制御手段の制御利得を所定値まで下げ
る。
第3図)からも分かるように高速度でシーク動作してい
る。この高速シーク動作期間中の前記フォーカス制御手
段の制御利得は、トラック・フォローイング動作期間中
の制御利得の値と同じにしておく。シーク動作が終了間
近になり、トラック・カウンタ84内の値が所定の値に
なったことをコントローラ200が検知すると、コント
ローラ200から利得制御手段300に制御信号を与え
て前記フォーカス制御手段の制御利得を所定値まで下げ
る。
このようなフォーカス制御手段の制御利得の切り換えに
より、第4図(A)に示されるように、FES中に現れ
るトラック・クロスの際のグループによる散乱の影響を
低減できる。そのため、低速シーク動作中でも、ディス
クの面振れ(第4図(B))に対するレンズの動き(第
4図(C))の追従性が改善され、デフォーカス量(第
4図(D))に少なくなる。この結果、第4図(E)に
示されるように、低速シーク動作中でもTESの振幅は
減少せず、シーク動作の制御に必要なTESが適正に得
られるので、シーク動作を誤り無く行うことができる。
より、第4図(A)に示されるように、FES中に現れ
るトラック・クロスの際のグループによる散乱の影響を
低減できる。そのため、低速シーク動作中でも、ディス
クの面振れ(第4図(B))に対するレンズの動き(第
4図(C))の追従性が改善され、デフォーカス量(第
4図(D))に少なくなる。この結果、第4図(E)に
示されるように、低速シーク動作中でもTESの振幅は
減少せず、シーク動作の制御に必要なTESが適正に得
られるので、シーク動作を誤り無く行うことができる。
なお、前記実施例ではトラック・カウンタ84にストア
されている値に応じてフォーカス制御手段の制御利得を
切り換えたが、シーク速度の情報に基づいてフォーカス
制御手段の制御利得を切り換えてもよい。
されている値に応じてフォーカス制御手段の制御利得を
切り換えたが、シーク速度の情報に基づいてフォーカス
制御手段の制御利得を切り換えてもよい。
また、前記実施例ではフォーカス制御手段の制御利得は
高低いずれかに切り換えられるものだが、3段階以上に
切り換えてもよいし、更には無段階的に制御されてもよ
い。
高低いずれかに切り換えられるものだが、3段階以上に
切り換えてもよいし、更には無段階的に制御されてもよ
い。
また、前記実施例では高速シーク動作中に生じるFES
の高周波成分については特に除去はしないものであった
が、ローパス・フィルタを用いて前記高周波成分を除去
してもよい。
の高周波成分については特に除去はしないものであった
が、ローパス・フィルタを用いて前記高周波成分を除去
してもよい。
F8発明の効果
上述のように本発明によれば、シーク速度に関わりなく
常に適正なTESが得られるようにして、シーク動作の
制御を適正に行うことができる。
常に適正なTESが得られるようにして、シーク動作の
制御を適正に行うことができる。
第1図は本発明に係る光学ディスク駆動装置の一実施例
の一部を示すブロック図、 第2図は前記実施例の他の一部を示す斜視図、第3図は
前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第4図(A)乃至(E)は夫々、前記実施例におけるF
ES、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフォーカス
量、及びTESを示す波形図、 第5図(A)乃至(E)は夫々、従来装置におけるFE
S、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフォーカス量
、及びTESを示す波形図、 第6図(A)乃至(E)は夫々、前記意外の従来装置に
おけるFES、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフ
ォーカス量、及びTESを示す波形図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
の一部を示すブロック図、 第2図は前記実施例の他の一部を示す斜視図、第3図は
前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第4図(A)乃至(E)は夫々、前記実施例におけるF
ES、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフォーカス
量、及びTESを示す波形図、 第5図(A)乃至(E)は夫々、従来装置におけるFE
S、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフォーカス量
、及びTESを示す波形図、 第6図(A)乃至(E)は夫々、前記意外の従来装置に
おけるFES、ディスクの面振れ、レンズの動き、デフ
ォーカス量、及びTESを示す波形図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (5)
- (1)光学ヘッドのシーク速度に応じてフォーカス制御
手段の制御利得を制御するための利得制御手段を有する
光学ディスク駆動装置。 - (2)光ディスクにレーザ・ビームを照射させるための
レーザ発光器と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記
光ディスクのトラックに追従させるためのトラッキング
制御手段と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記光デ
ィスクの記録面に合焦させるためのフォーカス制御手段
と、前記光ディスクからの反射光または透過光から記録
情報を再生する情報再生手段と、を有する光学ディスク
駆動装置において、前記レーザ・ビームの照射位置がト
ラックを横切るときのシーク速度に応じて前記フォーカ
ス制御手段の制御利得を制御するための利得制御手段を
有する光学ディスク駆動装置。 - (3)光学ヘッドのシーク動作の終了近くになるのに応
答してフォーカス・サーボ・ループの利得を下げるため
のフォーカス・サーボ利得制御手段を有する光学ディス
ク駆動装置。 - (4)光ディスクにレーザ・ビームを照射させるための
レーザ発光器と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記
光ディスクのトラックに追従させるためのトラッキング
制御手段と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記光デ
ィスクの記録面に合焦させるためのフォーカシング制御
手段と、前記光ディスクからの反射光または透過光から
記録情報を再生する情報再生手段と、目標位置までの距
離とシーク速度との関係を表す速度プロファイルと、目
標位置までの距離が所定値に達するのに応答して前記フ
ォーカシング制御手段の制御利得を下げるフォーカシン
グ制御利得制御手段と、を有する光学ディスク駆動装置
。 - (5)光ディスクにレーザ・ビームを照射させるための
レーザ発光器と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記
光ディスクのトラックに追従させるためのトラッキング
制御手段と、前記レーザ・ビームの照射位置を前記光デ
ィスクの記録面に合焦させるためのフォーカシング制御
手段と、前記光ディスクからの反射光または透過光から
記録情報を再生する情報再生手段と、目標位置までの距
離とシーク速度との関係を表す速度プロファイルと、目
標トラックまでのトラック数を保持するトラック・カウ
ンタと、前記トラック・カウンタの値が所定値になるの
に応答して前記フォーカシング制御手段の制御利得を下
げるフォーカシング制御利得制御手段と、を有する光学
ディスク駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255467A JP2531847B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
| EP91308428A EP0478200B1 (en) | 1990-09-27 | 1991-09-16 | Optical disk drive apparatus |
| DE69114433T DE69114433T2 (de) | 1990-09-27 | 1991-09-16 | Optische Platteneinheit. |
| US08/191,738 US5384762A (en) | 1990-09-27 | 1994-02-04 | Focusing servo in an optical disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255467A JP2531847B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134729A true JPH04134729A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2531847B2 JP2531847B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17279174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255467A Expired - Lifetime JP2531847B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光学ディスク駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5384762A (ja) |
| EP (1) | EP0478200B1 (ja) |
| JP (1) | JP2531847B2 (ja) |
| DE (1) | DE69114433T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331616A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス制御調整方法および光ディスク装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5982721A (en) * | 1996-03-29 | 1999-11-09 | Cirrus Logic, Inc. | Optical disc drive comprising switching gains for forcing phase states to follow a sliding line trajectory in a servo system |
| JP2001273647A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
| US6898164B2 (en) * | 2001-01-25 | 2005-05-24 | Dphi Acquisitions, Inc. | Close tracking algorithm in a digital tracking servo system |
| US7522480B2 (en) | 2001-01-25 | 2009-04-21 | Dphi Acquisitions, Inc. | Digital tracking servo system with multi-track seek with an acceleration clamp |
| TWI283403B (en) * | 2002-02-19 | 2007-07-01 | Via Tech Inc | Focus control method and device |
| GB0300173D0 (en) * | 2003-01-04 | 2003-02-05 | Infinite Data Storage Ltd | Improved optical storage device |
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| JPS57186239A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Sony Corp | Disc reproducing device |
| JPS58128031A (ja) * | 1982-01-24 | 1983-07-30 | Sony Corp | デイスク再生装置 |
| JPS60261035A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS6129424A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-02-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光情報記録再生装置 |
| JPS61177642A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | Olympus Optical Co Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
| JPH0736233B2 (ja) * | 1985-04-16 | 1995-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学的情報記録再生装置 |
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| DE3752097T2 (de) * | 1986-02-07 | 1998-02-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma, Osaka | Optische Platte und Plattengerät zum Aufzeichnen oder Wiedergeben von Daten in oder von der Platte |
| EP0246830B1 (en) * | 1986-05-20 | 1992-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical information recording and reproducing apparatus |
| JPS63119578A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
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| US4982392A (en) * | 1987-07-10 | 1991-01-01 | Ricoh Company, Ltd. | Stabilized optical pick-up device inhibiting the effect of the focus error signal at the start and end of a data region |
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| JPH01290130A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置のフォーカスサーボ制御方法 |
| US5020045A (en) * | 1988-12-19 | 1991-05-28 | Eastman Kodak Company | Focus acquisition servo system and associated method |
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| JP3139752B2 (ja) * | 1989-09-30 | 2001-03-05 | 株式会社 東芝 | ディスク再生装置 |
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-
1990
- 1990-09-27 JP JP2255467A patent/JP2531847B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-16 DE DE69114433T patent/DE69114433T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-16 EP EP91308428A patent/EP0478200B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-02-04 US US08/191,738 patent/US5384762A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331616A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス制御調整方法および光ディスク装置 |
| US7768882B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-08-03 | Panasonic Corporation | Focal control adjusting method and optical disk apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69114433T2 (de) | 1996-06-20 |
| EP0478200A1 (en) | 1992-04-01 |
| EP0478200B1 (en) | 1995-11-08 |
| DE69114433D1 (de) | 1995-12-14 |
| US5384762A (en) | 1995-01-24 |
| JP2531847B2 (ja) | 1996-09-04 |
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