JPH04134930A - Fm多重データ受信装置 - Google Patents
Fm多重データ受信装置Info
- Publication number
- JPH04134930A JPH04134930A JP25661390A JP25661390A JPH04134930A JP H04134930 A JPH04134930 A JP H04134930A JP 25661390 A JP25661390 A JP 25661390A JP 25661390 A JP25661390 A JP 25661390A JP H04134930 A JPH04134930 A JP H04134930A
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- JP
- Japan
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- signal
- data
- phase difference
- demodulation
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はFM多重データ受信装置に係り、特に該装置の
データ放送の高感度受信方式に関する。
データ放送の高感度受信方式に関する。
[従来の技術]
データ放送のベースバンド信号EBは下記(1)式であ
られされる。
られされる。
EB=E(1+D1eOS4ωp t +Dosin
4ωpt ・ (1)ここで、EOは音声信号であり
、データ信号は副搬送波周波数4fP=76に比の4相
DPSK変調信号を用いているので、Dr%DQで表示
しである。
4ωpt ・ (1)ここで、EOは音声信号であり
、データ信号は副搬送波周波数4fP=76に比の4相
DPSK変調信号を用いているので、Dr%DQで表示
しである。
(1)式の周波数成分を第2図に示す、同図から明らか
なように音声信号EOはEかPCO8ωpt、ESCO
52ωPしの3成分から成り、データ信号は61〜91
kHzの帯域を占めている。
なように音声信号EOはEかPCO8ωpt、ESCO
52ωPしの3成分から成り、データ信号は61〜91
kHzの帯域を占めている。
第5図は上述したデータ放送用の従来の受信機を示す。
同図において、1は受信アンテナ、2は局部発振器、3
は周波数コンバータ、4は中心周波数10.7MHzの
バンドパスフィルタ、5はリミッタ、6はFM復調器(
ディスクリミネータ)、7は通過帯域61〜91kHz
のバンドパスフィルタ、8はcos 4ωpt信号発生
器、9は90″移相器、1o及び11は同期検波器、1
2及び13は通過帯域O〜15kHzのローパスフィル
タ、14は復号器、15はデータ信号出力を示す。
は周波数コンバータ、4は中心周波数10.7MHzの
バンドパスフィルタ、5はリミッタ、6はFM復調器(
ディスクリミネータ)、7は通過帯域61〜91kHz
のバンドパスフィルタ、8はcos 4ωpt信号発生
器、9は90″移相器、1o及び11は同期検波器、1
2及び13は通過帯域O〜15kHzのローパスフィル
タ、14は復号器、15はデータ信号出力を示す。
上記FM受信機において、受信アンテナlの出力は高周
波増幅された後、周波数コンバータ3に与えられ、肩部
発振器2の出力周波数との差の周波数を有するように変
換され、更にバンドパスフィルタ4を介して取り出され
ることにより、1F(中間周波)信号を得る。このJF
倍信号FMi5調波であり、リミッタ5及びFM復調器
6を通ることにより前述した(1)式のベースバンド信
号EBが復元される。
波増幅された後、周波数コンバータ3に与えられ、肩部
発振器2の出力周波数との差の周波数を有するように変
換され、更にバンドパスフィルタ4を介して取り出され
ることにより、1F(中間周波)信号を得る。このJF
倍信号FMi5調波であり、リミッタ5及びFM復調器
6を通ることにより前述した(1)式のベースバンド信
号EBが復元される。
このベースバンド信号からデータ部分をとり出すため、
該信号をバンドパスフィルタ7を通して61〜91 k
Hzのデータ部分をとり出し、これに基づいて信号発生
器8及び移相器9が夫々cos 4ωpt%sin 4
ωptの信号を発生する。
該信号をバンドパスフィルタ7を通して61〜91 k
Hzのデータ部分をとり出し、これに基づいて信号発生
器8及び移相器9が夫々cos 4ωpt%sin 4
ωptの信号を発生する。
上記cos 4ωptの信号とデータ信号D 1cos
4ωp t +Dgsin 4ωptとを同期検波器
10で同期検波して、その出力をローパスフィルタ12
からとり出すことによりデータD1を得る。同様に、上
記5in4ωptと上記データ信号とを同期検波器11
及びローパスフィルタ13で処理してデータDQを得る
。これらDI、Dのは復号器14を経てデータ出力15
となる。
4ωp t +Dgsin 4ωptとを同期検波器
10で同期検波して、その出力をローパスフィルタ12
からとり出すことによりデータD1を得る。同様に、上
記5in4ωptと上記データ信号とを同期検波器11
及びローパスフィルタ13で処理してデータDQを得る
。これらDI、Dのは復号器14を経てデータ出力15
となる。
[発明が解決しようとする課題コ
さて、上述した従来のFM受信機の方式では、FM復調
器6は入力に周波数分布が−様なノイズがあると、これ
をベースバンドの周波数に比例した第4図に示すFM復
調ノイズを発生する。特に同図N、に示すようにデータ
信号の61〜91に比の帯域ではFM復調ノイズはモノ
ラル信号EMのO〜15に&のノイズN、に比べて著し
く大きくなっており、これが同期検波器10.12によ
り低周波ノイズに換算されるので、データ信号DI%D
QのSN比が低下する。
器6は入力に周波数分布が−様なノイズがあると、これ
をベースバンドの周波数に比例した第4図に示すFM復
調ノイズを発生する。特に同図N、に示すようにデータ
信号の61〜91に比の帯域ではFM復調ノイズはモノ
ラル信号EMのO〜15に&のノイズN、に比べて著し
く大きくなっており、これが同期検波器10.12によ
り低周波ノイズに換算されるので、データ信号DI%D
QのSN比が低下する。
換言すれば、FMの音声放送の受信可能エリアに比ベデ
ータ放送の受信可能エリアが狭くなる・特に車載受信機
のように電界条件が変化する場合には、放送局に近くて
も受信不能地域が増大してしまう。
ータ放送の受信可能エリアが狭くなる・特に車載受信機
のように電界条件が変化する場合には、放送局に近くて
も受信不能地域が増大してしまう。
月1Fと」蝮
本発明の目的はFM多重データ信号をSN比よく復調し
て放送波の電界が低くても受信できるFM多重データ受
信装置を提供してサービスエリアを拡大し、特に車載装
置での受信条件の変化に対しても十分にFM多重データ
受信を可能とするにある。
て放送波の電界が低くても受信できるFM多重データ受
信装置を提供してサービスエリアを拡大し、特に車載装
置での受信条件の変化に対しても十分にFM多重データ
受信を可能とするにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明はFM変調波の受信信
号を中間周波数のIF倍信号変換してFM復調すること
によりFM多重のベースバンド信号を得るFM復調手段
と、前記ベースバンド信号から副搬送波成分の信号を検
出する副搬送波成分検出手段と、前記副搬送波成分の信
号が入力され、該信号に対し所定の位相差を与えた位相
差信号を出力する位相差手段と、前記搬送波成分の信号
及び前記位相差信号に基づいて、前記ベースバンド信号
からデータ信号となる同相分の信号及び直交分の信号を
検出するデータ信号検出手段と、を備えたFM多重デー
タ受信装置において、前記IF信号が入力され、前記副
搬送波成分の信号に基づいて、該IF倍信号断続的に切
換えて位相差を有する2つの中間周波数の信号を出力す
ると共に前記位相差信号に基づいて該IF倍信号断続的
に切換えて位相差を有する2つの中間周波数信号を出力
する切換手段と、前記2つの中間周波数信号が入力され
、該両信号をFM検波して夫々の検波信号を出力する周
波数検波手段と、前記検波信号の一方が入力され、該信
号の極性を反転した極性反転信号を出力する極性反転手
段と、前記副搬送波成分の信号及び位相差信号に同期し
て前記検波信号の他方と前記極性反転信号とを断続的に
切換えることにより合成する切換合成手段と、を有し、
上記切換合成手段により前記データ信号検出手段からデ
ータ信号を出力させるように構成したことを特徴とする
。
号を中間周波数のIF倍信号変換してFM復調すること
によりFM多重のベースバンド信号を得るFM復調手段
と、前記ベースバンド信号から副搬送波成分の信号を検
出する副搬送波成分検出手段と、前記副搬送波成分の信
号が入力され、該信号に対し所定の位相差を与えた位相
差信号を出力する位相差手段と、前記搬送波成分の信号
及び前記位相差信号に基づいて、前記ベースバンド信号
からデータ信号となる同相分の信号及び直交分の信号を
検出するデータ信号検出手段と、を備えたFM多重デー
タ受信装置において、前記IF信号が入力され、前記副
搬送波成分の信号に基づいて、該IF倍信号断続的に切
換えて位相差を有する2つの中間周波数の信号を出力す
ると共に前記位相差信号に基づいて該IF倍信号断続的
に切換えて位相差を有する2つの中間周波数信号を出力
する切換手段と、前記2つの中間周波数信号が入力され
、該両信号をFM検波して夫々の検波信号を出力する周
波数検波手段と、前記検波信号の一方が入力され、該信
号の極性を反転した極性反転信号を出力する極性反転手
段と、前記副搬送波成分の信号及び位相差信号に同期し
て前記検波信号の他方と前記極性反転信号とを断続的に
切換えることにより合成する切換合成手段と、を有し、
上記切換合成手段により前記データ信号検出手段からデ
ータ信号を出力させるように構成したことを特徴とする
。
[作用]
上記構成によれば、前記切換手段によりFM復調前のI
F倍信号周波数が変換され、データ信号の周波数帯域が
低域にくるので、SN比が改善される。
F倍信号周波数が変換され、データ信号の周波数帯域が
低域にくるので、SN比が改善される。
[実施例]
以下図面に示す本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明のFM多重データ受信装置の一実施例を示し、第5図
と同一符号は同−又は類似の回路をあられし、更に、電
子スイッチ16,17゜24.25、ディスクリミネー
タ18〜21、極性反転回路22,23、通過帯域O〜
15に比のローパスフィルタ26.27を備えている。
明のFM多重データ受信装置の一実施例を示し、第5図
と同一符号は同−又は類似の回路をあられし、更に、電
子スイッチ16,17゜24.25、ディスクリミネー
タ18〜21、極性反転回路22,23、通過帯域O〜
15に比のローパスフィルタ26.27を備えている。
第2図は前記実施例の各部の波形を示す、同図の(d)
〜(g)は夫々信号発生器8及び移相器9により出力さ
れるcos 4ωP t+ −Cos4ωPu+5in
4ωpt及び−5in4ωptのパルスを示す。
〜(g)は夫々信号発生器8及び移相器9により出力さ
れるcos 4ωP t+ −Cos4ωPu+5in
4ωpt及び−5in4ωptのパルスを示す。
また、第2図(C)はリミッタ5の出力のIP倍信号F
M変調波)を示す。この(C)をIF倍信号対応するベ
ースバンド信号として見ると、その縦軸は電圧(振幅)
であり、FM変調波では周波数になっている。(C)の
実線はEo、即ち、音声信号であり、破線はデータ多重
信号D ■CO54(tlp t + Dgsin4
ωp tである。
M変調波)を示す。この(C)をIF倍信号対応するベ
ースバンド信号として見ると、その縦軸は電圧(振幅)
であり、FM変調波では周波数になっている。(C)の
実線はEo、即ち、音声信号であり、破線はデータ多重
信号D ■CO54(tlp t + Dgsin4
ωp tである。
但し、第2図(c)ではデータ多重信号はDQ=OでD
1cos4 (LIP tのみとし、かつこのcos
4ωptを正弦波でなく方形波で示したが、これは波形
が明確になるようにしたからである。
1cos4 (LIP tのみとし、かつこのcos
4ωptを正弦波でなく方形波で示したが、これは波形
が明確になるようにしたからである。
リミッタ5の出力(IP倍信号は第2図(d)及び(e
)に示すcos4 ωp t =1及びcos4 ωp
t =−1の位相のパルスで駆動されるスイッチ16
により断続的に切換えられ、夫々ディスクリミネータ1
8.19に与えられる。ディスクリミネータ18のFM
復調出力及び19のFM復調出力を極性反転回路22で
極性反転した信号はcos 4ωptのパルスで駆動さ
れるスイッチ24により再び断続的に切換えられて合成
され第2図(h)破線で示す信号を得る。但しくh)に
おいてEOは音声信号に対応する。この合成信号はロー
パスフィルタ26を通ることにより第2図(1)のデー
タ信号(同相分)DIが得られる。
)に示すcos4 ωp t =1及びcos4 ωp
t =−1の位相のパルスで駆動されるスイッチ16
により断続的に切換えられ、夫々ディスクリミネータ1
8.19に与えられる。ディスクリミネータ18のFM
復調出力及び19のFM復調出力を極性反転回路22で
極性反転した信号はcos 4ωptのパルスで駆動さ
れるスイッチ24により再び断続的に切換えられて合成
され第2図(h)破線で示す信号を得る。但しくh)に
おいてEOは音声信号に対応する。この合成信号はロー
パスフィルタ26を通ることにより第2図(1)のデー
タ信号(同相分)DIが得られる。
一方、第2図(f)及び(g)に示す5in4 ωpt
=1及び5in4ωpt=−1の位相のパルスで駆動
されるスイッチ17により断続的に切換えられて分離さ
れたIF倍信号ディスクリミネータ20.21でFM復
調され、2oの出力と21の出力を極性反転回路23で
極性反転した信号はsin 4ωptのパルス駆動され
るスイッチ25により再び断続的に切換えられて合成さ
れ、ローパスフィルタ27を経てデータ信号(直交分)
DQが得られる。
=1及び5in4ωpt=−1の位相のパルスで駆動
されるスイッチ17により断続的に切換えられて分離さ
れたIF倍信号ディスクリミネータ20.21でFM復
調され、2oの出力と21の出力を極性反転回路23で
極性反転した信号はsin 4ωptのパルス駆動され
るスイッチ25により再び断続的に切換えられて合成さ
れ、ローパスフィルタ27を経てデータ信号(直交分)
DQが得られる。
D 1cos 4ωptはスイッチ17の系では直交し
たsjn 4ωptでスイッチされるので、スイッチ出
力は零であり、DQsin4 (LIP tについてω
OX4ωPtのスイッチも同様である。
たsjn 4ωptでスイッチされるので、スイッチ出
力は零であり、DQsin4 (LIP tについてω
OX4ωPtのスイッチも同様である。
このように電子スイッチ16.17によりIF倍信号ス
イッチングすることにより第3図に示す信号の周波数分
布は第6図のようにデータ分が0〜5kHzの低周波に
変換される。従ってディスクリミネータ18〜21で発
生する三角ノイズは第4図のようになるが、データ信号
DI、DQに効くのは同図の0〜15kHzのN1のノ
イズであり、従来方式のノイズN、に比べて著しくSN
比が改善できる。
イッチングすることにより第3図に示す信号の周波数分
布は第6図のようにデータ分が0〜5kHzの低周波に
変換される。従ってディスクリミネータ18〜21で発
生する三角ノイズは第4図のようになるが、データ信号
DI、DQに効くのは同図の0〜15kHzのN1のノ
イズであり、従来方式のノイズN、に比べて著しくSN
比が改善できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、FM多重データ信
号の復調時のSN比が著しく改善され、5電界でもFM
多重放送の受信が可能となり、放送局のサービスエリア
が拡大される。
号の復調時のSN比が著しく改善され、5電界でもFM
多重放送の受信が可能となり、放送局のサービスエリア
が拡大される。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を説明するための各部の波形図、第3図は従来
方式におけるFM多重データ信号におけるベースバンド
信号の周波数分布を示す図、第4図はFM復調ノイズの
周波数分布を示す図、第5図は従来のFM多重データ受
信機の構成を示すブロック図、第6図は本発明の装置に
おけるベースバンド信号の周波数分布を示す図である。 6.18〜21・・・・・・・・・ディスクリミネータ
、16.17,24.25・・・・・・・・・電子スイ
ッチ、8・・・・・・・・・cos 4ωPし信号発生
器、9・−・・・・・・・90”移相器、22.23・
・・・・・・・・極性反転回路、26.27・・・・・
・・・・ローパスフィルタ。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁理士
永 1)武 三 部第2図 データ侑3 f
その動作を説明するための各部の波形図、第3図は従来
方式におけるFM多重データ信号におけるベースバンド
信号の周波数分布を示す図、第4図はFM復調ノイズの
周波数分布を示す図、第5図は従来のFM多重データ受
信機の構成を示すブロック図、第6図は本発明の装置に
おけるベースバンド信号の周波数分布を示す図である。 6.18〜21・・・・・・・・・ディスクリミネータ
、16.17,24.25・・・・・・・・・電子スイ
ッチ、8・・・・・・・・・cos 4ωPし信号発生
器、9・−・・・・・・・90”移相器、22.23・
・・・・・・・・極性反転回路、26.27・・・・・
・・・・ローパスフィルタ。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁理士
永 1)武 三 部第2図 データ侑3 f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FM変調波の受信信号を中間周波数のIF信号に変換し
てFM復調することによりFM多重のベースバンド信号
を得るFM復調手段と、 前記ベースバンド信号から副搬送波成分の信号を検出す
る副搬送波成分検出手段と、 前記副搬送波成分の信号が入力され、該信号に対し所定
の位相差を与えた位相差信号を出力する位相差手段と、 前記搬送波成分の信号及び前記位相差信号に基づいて、
前記ベースバンド信号からデータ信号となる同相分の信
号及び直交分の信号を検出するデータ信号検出手段と、
を備えたFM多重データ受信装置において、 前記IF信号が入力され、前記副搬送波成分の信号に基
づいて、該IF信号を断続的に切換えて位相差を有する
2つの中間周波数の信号を出力すると共に前記位相差信
号に基づいて該IF信号を断続的に切換えて位相差を有
する2つの中間周波数信号を出力する切換手段と、 前記2つの中間周波数信号が入力され、該両信号をFM
検波して夫々の検波信号を出力する周波数検波手段と、 前記検波信号の一方が入力され、該信号の極性を反転し
た極性反転信号を出力する極性反転手段と、前記副搬送
波成分の信号及び位相差信号に同期して前記検波信号の
他方と前記極性反転信号とを断続的に切換えることによ
り合成する切換合成手段と、を有し、 上記切換合成手段により前記データ信号検出手段からデ
ータ信号を出力させたことを特徴とするFM多重データ
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25661390A JPH04134930A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | Fm多重データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25661390A JPH04134930A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | Fm多重データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134930A true JPH04134930A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17295061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25661390A Pending JPH04134930A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | Fm多重データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909184A (en) * | 1994-11-22 | 1999-06-01 | Casio Computer Co., Ltd. | FM teletext receiving device with a detachable storage medium |
| US6057808A (en) * | 1995-03-16 | 2000-05-02 | Casio Computer Co., Ltd. | FM multiplex broadcast receiving apparatus comprising detachable storing medium |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25661390A patent/JPH04134930A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909184A (en) * | 1994-11-22 | 1999-06-01 | Casio Computer Co., Ltd. | FM teletext receiving device with a detachable storage medium |
| US6057808A (en) * | 1995-03-16 | 2000-05-02 | Casio Computer Co., Ltd. | FM multiplex broadcast receiving apparatus comprising detachable storing medium |
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