JPH04126414A - Fm多重データ受信装置 - Google Patents
Fm多重データ受信装置Info
- Publication number
- JPH04126414A JPH04126414A JP24781690A JP24781690A JPH04126414A JP H04126414 A JPH04126414 A JP H04126414A JP 24781690 A JP24781690 A JP 24781690A JP 24781690 A JP24781690 A JP 24781690A JP H04126414 A JPH04126414 A JP H04126414A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101150109831 SIN4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はFM多重データ受信装置に係り、特に該装置の
データ放送の高感度受信方式に関する。
データ放送の高感度受信方式に関する。
[従来の技術]
データ放送のベースバンド信号EBは下記(1)式であ
られされる。
られされる。
EB= EO+ D1cos4ωp t + DQsi
n4ωpt (1)ここで、EOは音声信号であり
、データ信号は副搬送波周波数4fp=76に七の4相
DPSK変調信号を用いているので、DI、DQで表示
しである。
n4ωpt (1)ここで、EOは音声信号であり
、データ信号は副搬送波周波数4fp=76に七の4相
DPSK変調信号を用いているので、DI、DQで表示
しである。
(1)式の周波数成分を第2図に示す。同図から明らか
なように音声信号EoはEM、 PCO5ωpt、Es
cos2ωPしの3成分から成り、データ信号は61〜
91kH2の帯域を占めている。
なように音声信号EoはEM、 PCO5ωpt、Es
cos2ωPしの3成分から成り、データ信号は61〜
91kH2の帯域を占めている。
第5図は上述したデータ放送用の従来の受信機を示す。
同図において、1は受信アンテナ、2は局部発振器、3
は周波数コンバータ、4は中心周波数10.7MHzの
バンドパスフィルタ、5はリミッタ、6はFM復調器(
ディスクリミーネータ)、7は通過帯域61〜91kH
zのバンドパスフィルタ、8はcos4ωPt信号発生
器、9は90″′移相器、10及び11は同期検波器、
12及び13は通過帯域0−15kHzのローパスフィ
ルタ、14は復号器、15はデータ信号出力を示す。
は周波数コンバータ、4は中心周波数10.7MHzの
バンドパスフィルタ、5はリミッタ、6はFM復調器(
ディスクリミーネータ)、7は通過帯域61〜91kH
zのバンドパスフィルタ、8はcos4ωPt信号発生
器、9は90″′移相器、10及び11は同期検波器、
12及び13は通過帯域0−15kHzのローパスフィ
ルタ、14は復号器、15はデータ信号出力を示す。
上記FM受信機において、受信アンテナ1の出力は高周
波増幅された後、周波数コンバータ3に与えられ、局部
発振器2の出力周波数との差の周波数を有するように変
換され、更にバンドパスフィルタ4を介して取り出され
ることにより、IF(中間周波)信号を得る。このIF
倍信号FM変調波であり、リミッタ5及びFM復調器6
を通ることにより前述した(1)式のベースバンド信号
EBが復元される。
波増幅された後、周波数コンバータ3に与えられ、局部
発振器2の出力周波数との差の周波数を有するように変
換され、更にバンドパスフィルタ4を介して取り出され
ることにより、IF(中間周波)信号を得る。このIF
倍信号FM変調波であり、リミッタ5及びFM復調器6
を通ることにより前述した(1)式のベースバンド信号
EBが復元される。
このベースバンド信号からデータ部分をとり出すため、
該信号をバンドパスフィルタ7を通して61〜91kH
zのデータ部分をとり出し、これに基づいて信号発生器
8及び移相器9が夫々cos 4ωpt、5in4ωp
tの信号を発生する。
該信号をバンドパスフィルタ7を通して61〜91kH
zのデータ部分をとり出し、これに基づいて信号発生器
8及び移相器9が夫々cos 4ωpt、5in4ωp
tの信号を発生する。
を記cos4ωptの信号とデータ信号D ICO84
ωp t + D4)sin4 (IJP tとを同期
検波器10で同期検波して、その出力をローパスフィル
タ12からとり出すことによりデータD、を得る。同様
に、上記5in4ωpnと上記データ信号とを同期検波
器11及びローパスフィルタI3で処理してデータDQ
を得る。これらDl、DQは復号器14を経てデータ出
力I5となる。
ωp t + D4)sin4 (IJP tとを同期
検波器10で同期検波して、その出力をローパスフィル
タ12からとり出すことによりデータD、を得る。同様
に、上記5in4ωpnと上記データ信号とを同期検波
器11及びローパスフィルタI3で処理してデータDQ
を得る。これらDl、DQは復号器14を経てデータ出
力I5となる。
C発明が解決しようとする課題]
さて、上述した従来のFM受信機の方式では、FM復調
器6のために第4図に示すFM復調ノイズを発生する。
器6のために第4図に示すFM復調ノイズを発生する。
特に同図N、に示すようにデータ信号の61〜91 k
、Hzの帯域ではFM復調ノイズは著しく大きくなって
おり、これが同期検波器1O112により低周波ノイズ
に換算されるので、データ信号Dr、DQのSN比が低
下する。
、Hzの帯域ではFM復調ノイズは著しく大きくなって
おり、これが同期検波器1O112により低周波ノイズ
に換算されるので、データ信号Dr、DQのSN比が低
下する。
換言すれば、FMの音声放送の受信可能エリアに比ベデ
ータ放送の受信可能エリアが狭くなる。
ータ放送の受信可能エリアが狭くなる。
特に車載受信機のように電界条件が変化する場合には、
放送局に近くても受信不能地域が増大してしまう。
放送局に近くても受信不能地域が増大してしまう。
五1立且並
本発明の目的はFM多重データ信号をSN比よく復調し
て放送可能な電界が低くても受信できるFM多重データ
受信装置を提供してサービスエリアの拡大を可能とする
にある。
て放送可能な電界が低くても受信できるFM多重データ
受信装置を提供してサービスエリアの拡大を可能とする
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明はFM変調波の受信信
号を中間周波数のIF倍信号変換してFM復調すること
によりFM多重のベースバンド信号を得る第1FM復調
手段と、前記ベースバンド信号から副搬送波成分の信号
を検出する周波数検出手段と、前記副搬送波成分の信号
が入力され、該信号に対し所定の位相差を与えた位相差
信号を出力する位相差手段と、前記搬送波成分の信号及
び前記位相差信号に基づいて、前記ベースバンド信号か
らデータ信号を検出するデータ信号検出手段と、前記I
F倍信号入力され、前記副搬送波成分の信号及び前記位
相差信号の周波数逓倍した信号に基づいて、該IF倍信
号断続的に切換えて位相差を有する2つ中間周波数の信
号に分離して出力する第1切換手段と、前記分離された
2つの中間周波数の信号をFM復調し復調信号を出力す
る第2FM復調手段と、前記復調信号が入力され、該信
号の極性を反転して極性反転信号を出力する極性反転手
段と、ii?7記副搬送渡成分の信号及び前記位相差信
号に基づいて、mj記復調信号と前記極性反転信号のい
ずれかを選択し、前記データ信号検出手段からノイズ成
分が除去された前記データ信号を出力させる第2切換手
段と、を有することを特徴とする。
号を中間周波数のIF倍信号変換してFM復調すること
によりFM多重のベースバンド信号を得る第1FM復調
手段と、前記ベースバンド信号から副搬送波成分の信号
を検出する周波数検出手段と、前記副搬送波成分の信号
が入力され、該信号に対し所定の位相差を与えた位相差
信号を出力する位相差手段と、前記搬送波成分の信号及
び前記位相差信号に基づいて、前記ベースバンド信号か
らデータ信号を検出するデータ信号検出手段と、前記I
F倍信号入力され、前記副搬送波成分の信号及び前記位
相差信号の周波数逓倍した信号に基づいて、該IF倍信
号断続的に切換えて位相差を有する2つ中間周波数の信
号に分離して出力する第1切換手段と、前記分離された
2つの中間周波数の信号をFM復調し復調信号を出力す
る第2FM復調手段と、前記復調信号が入力され、該信
号の極性を反転して極性反転信号を出力する極性反転手
段と、ii?7記副搬送渡成分の信号及び前記位相差信
号に基づいて、mj記復調信号と前記極性反転信号のい
ずれかを選択し、前記データ信号検出手段からノイズ成
分が除去された前記データ信号を出力させる第2切換手
段と、を有することを特徴とする。
[作用]
上記構成によれば前記データ信号の同期検波を行なう必
要がないので、前記FM復調に伴うノイズの影響を受け
ることがなくなる。
要がないので、前記FM復調に伴うノイズの影響を受け
ることがなくなる。
[実施例コ
以下図面に示す本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明のFM多重データ受信装置の一実施例を示し、第5図
と同一符号は同−又は類似の回路をあられし、更に、局
部発振器16、周波数コンバータ17.8fPパルス発
生器18、電子スイッチ19,24,25、FM復調器
20,21゜極性反転回路22,23、通過帯域0−1
5に土のローパスフィルタ26.27を備えている。
明のFM多重データ受信装置の一実施例を示し、第5図
と同一符号は同−又は類似の回路をあられし、更に、局
部発振器16、周波数コンバータ17.8fPパルス発
生器18、電子スイッチ19,24,25、FM復調器
20,21゜極性反転回路22,23、通過帯域0−1
5に土のローパスフィルタ26.27を備えている。
上記実施例において、リミッタ5の出力は必要ならば、
局部発振器16及び周波数コンバータ17でその中間周
波数10.7MHzをより高周波にする。
局部発振器16及び周波数コンバータ17でその中間周
波数10.7MHzをより高周波にする。
第2図は前記実施例の各部の波形を示す。同図の(a)
〜(d)は夫々信号発生器8及び移相器9により出力さ
れるcos4 (Llp t 、 cos4 ωp
t 。
〜(d)は夫々信号発生器8及び移相器9により出力さ
れるcos4 (Llp t 、 cos4 ωp
t 。
5in4ωpt及び−5in4ωptのパルスを示す。
パルス発生器18は上記第2図(a)〜(d)のパルス
より上記パルスの2倍の周波数のパルス(e)、(f)
を作る。パルス(a)〜(d)のパルス幅r 、 =
l / 4 f pで、パルス(e)、 (f)のパ
ルス幅τ1=τ、/2=1/16 fPである。
より上記パルスの2倍の周波数のパルス(e)、(f)
を作る。パルス(a)〜(d)のパルス幅r 、 =
l / 4 f pで、パルス(e)、 (f)のパ
ルス幅τ1=τ、/2=1/16 fPである。
パルス発生器18の出力で電子スイッチ19が駆動され
、周波数コンバータ17の出力を交互に切換えて出力す
る。即ち、cos 8ωpt =−1−1ではFM復調
器20の系統を、またcos8 ωpt = −1では
FM復調器21の系統を夫々選択する。これらFM復調
器20.21はパルスでゲイトされた工F信号をFM復
調する。
、周波数コンバータ17の出力を交互に切換えて出力す
る。即ち、cos 8ωpt =−1−1ではFM復調
器20の系統を、またcos8 ωpt = −1では
FM復調器21の系統を夫々選択する。これらFM復調
器20.21はパルスでゲイトされた工F信号をFM復
調する。
第2図(k)はベースバンド信号EB又はIF倍信号周
波数分布を示す。但し、説明を簡単にするために破線の
Eoは音声信号であり、実線で多重したcos4ωpt
は方形波で表現し、D1cos4ωptとした(DQ=
O)、また第2図(o)はDIの分布を示し、シ=t、
でlからOへの変化をしている。更に第2図(1)は(
k)を(e)のcos 8ωptでスイッチしたIP倍
信号FM復調器20で復調した波形である。
波数分布を示す。但し、説明を簡単にするために破線の
Eoは音声信号であり、実線で多重したcos4ωpt
は方形波で表現し、D1cos4ωptとした(DQ=
O)、また第2図(o)はDIの分布を示し、シ=t、
でlからOへの変化をしている。更に第2図(1)は(
k)を(e)のcos 8ωptでスイッチしたIP倍
信号FM復調器20で復調した波形である。
このFM復調器20の出力は極性反転回路23で極性反
転されると共に電子スイッチ24は周期4fPでFM復
調器20の出力と、極性反転回路22の出力とを交互に
選択して第2図(m)の信号を出力する。ここで、電子
スイッチ24は電子スイッチ19の入力IF倍信号側か
ら見ると、第2図(g)と(h)の波形で選択している
ことになる。
転されると共に電子スイッチ24は周期4fPでFM復
調器20の出力と、極性反転回路22の出力とを交互に
選択して第2図(m)の信号を出力する。ここで、電子
スイッチ24は電子スイッチ19の入力IF倍信号側か
ら見ると、第2図(g)と(h)の波形で選択している
ことになる。
同様にFM復調器21の復調出力も極性反転回路23及
び電子スイッチ25により上記(m)と同様の波形(p
)が得られる。電子スイッチ25の等価的スイッチング
パルスは第2図(1)。
び電子スイッチ25により上記(m)と同様の波形(p
)が得られる。電子スイッチ25の等価的スイッチング
パルスは第2図(1)。
(j)となる。
次に電子スイッチ24の出力(m)はローパスフィルタ
26を通すことにより0−15kllzの成分をとり出
され第2図(m)の波形のDIを得る。
26を通すことにより0−15kllzの成分をとり出
され第2図(m)の波形のDIを得る。
このD1cos4ωptに対応するFM復調器25の出
力は(p)であるが、FM復調器25は(m)の破線で
示した音声部分EOを打ち消すのでこれは省略しである
。
力は(p)であるが、FM復調器25は(m)の破線で
示した音声部分EOを打ち消すのでこれは省略しである
。
この°信号(p)はローパスフィルタでとり出されて(
q)とな番ハこの(q)は(m )と比べてはっきり区
別できる。DQsin4ωPしが存在する場合には、D
Qがローパスフィルタ27の出力となる。
q)とな番ハこの(q)は(m )と比べてはっきり区
別できる。DQsin4ωPしが存在する場合には、D
Qがローパスフィルタ27の出力となる。
このように上述した方式によると、電子スイッチ19で
高周波信号(k)を2つの信号に分離してから、FM復
調器20.21のみで復調できる長所があり、ローパス
フィルタ26.27の2個のみである。更にF〜1復調
後に上記データ信号の同期検波を行なわないので、第4
図のFM復調に伴うN、のノイズの影響を受けず、はる
かに小しベルのノイズとなり、データ信号DI+ DQ
のSへ比が向上し、I&終的な誤り率が低下する。
高周波信号(k)を2つの信号に分離してから、FM復
調器20.21のみで復調できる長所があり、ローパス
フィルタ26.27の2個のみである。更にF〜1復調
後に上記データ信号の同期検波を行なわないので、第4
図のFM復調に伴うN、のノイズの影響を受けず、はる
かに小しベルのノイズとなり、データ信号DI+ DQ
のSへ比が向上し、I&終的な誤り率が低下する。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、従来のFM復調方
式におけるベースバンドの周波数に比例したノイズによ
るFM多重信号が受ける影響を小さくして高SN比のデ
ータ信号の復調を行なうことができ、FM多重信号のサ
ービスエリアの拡大が可能になる。
式におけるベースバンドの周波数に比例したノイズによ
るFM多重信号が受ける影響を小さくして高SN比のデ
ータ信号の復調を行なうことができ、FM多重信号のサ
ービスエリアの拡大が可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を説明するための各部の波形図。 第3図はFM多重データ信号におけるベースバンド信号
の周波数分布を示す図、第4図はFM復調ノイズの周波
数分布を示す図、第5図は従来のFM多重データ受信機
の構成を示すブロック図である。 6.20.21・・・・・・・・・FM復調器、8・・
・・・・・・cos 4ωpt信号発生器、9・・・・
・・・・・90’移相器、22.23・・・・・・・・
・極性反転回路、19,24゜25・・・・・・・・・
電子スイッチ。 26゜ 27・・・・・・・ロー パスフィルタ。
その動作を説明するための各部の波形図。 第3図はFM多重データ信号におけるベースバンド信号
の周波数分布を示す図、第4図はFM復調ノイズの周波
数分布を示す図、第5図は従来のFM多重データ受信機
の構成を示すブロック図である。 6.20.21・・・・・・・・・FM復調器、8・・
・・・・・・cos 4ωpt信号発生器、9・・・・
・・・・・90’移相器、22.23・・・・・・・・
・極性反転回路、19,24゜25・・・・・・・・・
電子スイッチ。 26゜ 27・・・・・・・ロー パスフィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FM変調波の受信信号を中間周波数のIF信号に変換し
てFM復調することによりFM多重のベースバンド信号
を得る第1FM復調手段と、前記ベースバンド信号から
副搬送波成分の信号を検出する周波数検出手段と、 前記副搬送波成分の信号が入力され、該信号に対し所定
の位相差を与えた位相差信号を出力する位相差手段と、 前記搬送波成分の信号及び前記位相差信号に基づいて、
前記ベースバンド信号からデータ信号を検出するデータ
信号検出手段と、を備え前記FM復調時にノイズ成分が
含まれたFM多重放送のデータ信号を出力するFM多重
データ受信装置において、 前記IF信号が入力され、前記副搬送波成分の信号及び
前記位相差信号の周波数逓倍した信号に基づいて、該I
F信号を断続的に切換えて位相差を有する2つの中間周
波数の信号に分離して出力する第1切換手段と、 前記分離された2つの中間周波数の信号をFM復調し復
調信号を出力する第2FM復調手段と、前記復調信号が
入力され、該信号の極性を反転して極性反転信号を出力
する極性反転手段と、前記副搬送波成分の信号及び前記
位相差信号に基づいて、前記復調信号と前記極性反転信
号のいずれかを選択し、前記データ信号検出手段からノ
イズ成分が除去された前記データ信号を出力させる第2
切換手段と、 を有することを特徴とするFM多重データ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24781690A JPH04126414A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fm多重データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24781690A JPH04126414A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fm多重データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126414A true JPH04126414A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17169091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24781690A Pending JPH04126414A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fm多重データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126414A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24781690A patent/JPH04126414A/ja active Pending
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