JPH04135115A - 切断制御装置 - Google Patents
切断制御装置Info
- Publication number
- JPH04135115A JPH04135115A JP25934390A JP25934390A JPH04135115A JP H04135115 A JPH04135115 A JP H04135115A JP 25934390 A JP25934390 A JP 25934390A JP 25934390 A JP25934390 A JP 25934390A JP H04135115 A JPH04135115 A JP H04135115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- circuit
- cutting machine
- cutting
- edge
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
この発明は、鋼板等の帯状の材料を切断する切断機の制
御装置に関する。
御装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の制御装置として第2図に示すものがあっ
た。第2図において、(11は鋼板から成る切断対象の
材料であり、圧延機(2)より送出され、検出器(3)
の検出位置を介して切断m (4)により切断が実行さ
れる切断位置Pに転送される。切断機(4)を作動させ
るための切断制御装置は、図示のように、圧延機(2)
のロールの回転から材料(1)の移動に同期したパル、
L (5a)を出力する計測器(5)と、検出器(3)
から材料(1)の先端の検出を示す信号(3a)により
パルス(5a)のカウントを開始し、材料(1)の移動
量に対応したカウント値を保持する計数回路(6)と、
信号(3a)により起動され、各種データ(Lc、Ls
、α+KL+V)から材料(1)の切断を実行すべぎ起
動時点を演算し、これを信号(7a)で出力する演算回
路(7)と、信号(6a) (7a)間の一致を検出し
て起動信号である信号(8a)を出力する検出回路(8
)と、信号(88)と予め定めた基準速度とから切断機
(4)が目標速度に達するように速度制御信号である信
号(98)を出力する速度設定回路(9)とを有する。
た。第2図において、(11は鋼板から成る切断対象の
材料であり、圧延機(2)より送出され、検出器(3)
の検出位置を介して切断m (4)により切断が実行さ
れる切断位置Pに転送される。切断機(4)を作動させ
るための切断制御装置は、図示のように、圧延機(2)
のロールの回転から材料(1)の移動に同期したパル、
L (5a)を出力する計測器(5)と、検出器(3)
から材料(1)の先端の検出を示す信号(3a)により
パルス(5a)のカウントを開始し、材料(1)の移動
量に対応したカウント値を保持する計数回路(6)と、
信号(3a)により起動され、各種データ(Lc、Ls
、α+KL+V)から材料(1)の切断を実行すべぎ起
動時点を演算し、これを信号(7a)で出力する演算回
路(7)と、信号(6a) (7a)間の一致を検出し
て起動信号である信号(8a)を出力する検出回路(8
)と、信号(88)と予め定めた基準速度とから切断機
(4)が目標速度に達するように速度制御信号である信
号(98)を出力する速度設定回路(9)とを有する。
次に動作について説明する。演算回路(7)は、デ−タ
、即ち切断機(4)の加速率α、材料(1)の先端の速
度マ、材料(1)の切断長である長さLO1切断機(4
)が起動されて材料(1)を切断するまでの刃(4a)
の移動量L8、材料(1)の速度マに対する切断機(4
)の速度の増速率KLを用い、検出器(3)からの材料
(1)の先端位置Lxを1呂し、信号(7a)で出力す
る。これにより、検呂回路(8)は、信号(7−i)に
よる先端位置Lxとrt数回路(6)の信号(68)に
よる材料(1)の移動量とを比較して一致を検呂した時
点で信号(8a)を出力する。これにより、速度設定回
路(9)は、信号(9a)を6カし、切断機(4+の速
度を目標速度へ変化させ、その切断動作を実行させる。
、即ち切断機(4)の加速率α、材料(1)の先端の速
度マ、材料(1)の切断長である長さLO1切断機(4
)が起動されて材料(1)を切断するまでの刃(4a)
の移動量L8、材料(1)の速度マに対する切断機(4
)の速度の増速率KLを用い、検出器(3)からの材料
(1)の先端位置Lxを1呂し、信号(7a)で出力す
る。これにより、検呂回路(8)は、信号(7−i)に
よる先端位置Lxとrt数回路(6)の信号(68)に
よる材料(1)の移動量とを比較して一致を検呂した時
点で信号(8a)を出力する。これにより、速度設定回
路(9)は、信号(9a)を6カし、切断機(4+の速
度を目標速度へ変化させ、その切断動作を実行させる。
一般に、移動する帯状の材料を切断する際に、切断Sが
実際に切断動作するまでの遅れを考慮に入れて切断機を
動作させないと、精度よく所望位置で帯状の材料を切断
できず、切断誤差が大きくなる。切断機の速度は第3図
の東線に示すようにあらかじめ設定された速度基準に沿
うように計算され出力されるが、第3図の破線に示すよ
う圧サイリヌタ、コントローラの時間遅れ等によって設
定された速度に達せず、その結果、切断機の刃はその時
点において本来到達しているべき位置に達していないと
いう問題点があった。
実際に切断動作するまでの遅れを考慮に入れて切断機を
動作させないと、精度よく所望位置で帯状の材料を切断
できず、切断誤差が大きくなる。切断機の速度は第3図
の東線に示すようにあらかじめ設定された速度基準に沿
うように計算され出力されるが、第3図の破線に示すよ
う圧サイリヌタ、コントローラの時間遅れ等によって設
定された速度に達せず、その結果、切断機の刃はその時
点において本来到達しているべき位置に達していないと
いう問題点があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、速度制御信号及び切断機の刃の位置から、速度
制御信号を補正する処理を行うことにより、材料の切断
誤差を小さくすることができる切断制御装置を提供する
ことを目的とする。
もので、速度制御信号及び切断機の刃の位置から、速度
制御信号を補正する処理を行うことにより、材料の切断
誤差を小さくすることができる切断制御装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る切断制御装置は、目標速度から、切断機
の刃が本来到達しているべき位置を求め、それと5j!
際に移動した刃の位置の差を求め、その差を打消すため
に速度制御信号に補正を加えるものである、 C作用〕 この発明による切断制御装置においては、目標位置と実
際の位置との誤差は速度制御信号の増分として計算され
、この目標速度により位置の誤差が補正される。
の刃が本来到達しているべき位置を求め、それと5j!
際に移動した刃の位置の差を求め、その差を打消すため
に速度制御信号に補正を加えるものである、 C作用〕 この発明による切断制御装置においては、目標位置と実
際の位置との誤差は速度制御信号の増分として計算され
、この目標速度により位置の誤差が補正される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図と同一符号の部分の説明は省略するが、計数回路(6
)の信号(6a)及び速度設定回路(9)の信号(9a
)は、位置のエラーを補正する補正回路(10)に入力
される。
図と同一符号の部分の説明は省略するが、計数回路(6
)の信号(6a)及び速度設定回路(9)の信号(9a
)は、位置のエラーを補正する補正回路(10)に入力
される。
次に動作について説明する、出力された速度制御信号V
REF、(9a)を積分し、目標速度により本来到達し
ているべき距離を求めそれをLREFとするう(第4図
参照) 計数回路(6)の信号(6a)から現時点での切断機の
刃の起動点からの距離Lyを求め、距離LREFとの差
をとり目標位置とのエラーLERを求めると(1)式で
表このLERを打ち消すための補正速度’Vc、即ち速
度補正回路(10)の出力(10a)を次式から求める
。
REF、(9a)を積分し、目標速度により本来到達し
ているべき距離を求めそれをLREFとするう(第4図
参照) 計数回路(6)の信号(6a)から現時点での切断機の
刃の起動点からの距離Lyを求め、距離LREFとの差
をとり目標位置とのエラーLERを求めると(1)式で
表このLERを打ち消すための補正速度’Vc、即ち速
度補正回路(10)の出力(10a)を次式から求める
。
マ。=(AXLER+B)XLaRx1−To
vrnaエ ・・・■ここでA、B、Toは
定数、Vmaxは切断機の最高速度とする。
vrnaエ ・・・■ここでA、B、Toは
定数、Vmaxは切断機の最高速度とする。
このようにして求めた補正速度Vcをもともとの設定速
度に加えることにより、第3図で示される時間遅れΔT
が補正されていき第5図の破線に示すようにあらかじめ
設定された速度基準に沿うように速度が修正されて、本
来到達しているべき位置に切断機の刃を到達させること
ができる。
度に加えることにより、第3図で示される時間遅れΔT
が補正されていき第5図の破線に示すようにあらかじめ
設定された速度基準に沿うように速度が修正されて、本
来到達しているべき位置に切断機の刃を到達させること
ができる。
なお、前記実施例では、材料の先端切断を説明したが、
尾端切断の場合でも同じように制御できる。
尾端切断の場合でも同じように制御できる。
また、切断機の刃をホームポジションに停止させる制御
においても同じように速度補正ができる。
においても同じように速度補正ができる。
以上のようにこの発明によれば、速度制御信号を補正す
ることにより、切断を実行するまでに存在する動作遅れ
を補正するようKしたので、材料の切断長の誤差を少な
くすることができる。
ることにより、切断を実行するまでに存在する動作遅れ
を補正するようKしたので、材料の切断長の誤差を少な
くすることができる。
第1図はこの発明の一実施例による切断制御装置を示す
ブロック図、第2図は従来の切断制御装置のブロック図
、第3図は切断機の設定速度基準、第4図は切断機の刃
の到達位置を示す図、第5図は切断機の速度を示す図で
ある。 図において、(1)・・・材料、(3)検出器、(4)
・・切断器、(6)・・・計数回路、(7)・・・演算
回路、(8)・−検出回路、(9)・・・速度設定回路
、(10〕・・・速度補正回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すっ代 珊
人 大 岩 増 雄第2図 4α 第1図 1、材料 第3図 第4図 第δ図
ブロック図、第2図は従来の切断制御装置のブロック図
、第3図は切断機の設定速度基準、第4図は切断機の刃
の到達位置を示す図、第5図は切断機の速度を示す図で
ある。 図において、(1)・・・材料、(3)検出器、(4)
・・切断器、(6)・・・計数回路、(7)・・・演算
回路、(8)・−検出回路、(9)・・・速度設定回路
、(10〕・・・速度補正回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すっ代 珊
人 大 岩 増 雄第2図 4α 第1図 1、材料 第3図 第4図 第δ図
Claims (1)
- 移動する帯状の材料の先端の移動量を計数する計数回路
、前記材料の移動速度及び切断機の刃の移動量を含むデ
ータから前記切断機の起動時点を演算により設定する演
算回路、前記計数回路の出力と前記演算回路の出力との
一致を検出して前記切断機の起動信号を発生する検出回
路、前記計数回路の出力と前記演算回路の出力との間に
おける偏差を検出する比較回路、前記切断機の速度制御
信号を出力する速度設定回路及び前記計数回路の出力と
前記速度設定回路の出力から速度補正信号を発生する補
正回路を備えた切断制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25934390A JPH04135115A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 切断制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25934390A JPH04135115A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 切断制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135115A true JPH04135115A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17332792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25934390A Pending JPH04135115A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 切断制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135115A (ja) |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25934390A patent/JPH04135115A/ja active Pending
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